仮面ライダージオウ LAST「2019:アポカリプス」

  • 2019.08.29 Thursday
  • 00:29

こんばんは。

今日は仮面ライダージオウの感想です!

ついにLASTですな。絶対運命黙示録。

スウォルツ氏をやっつけて、世界をやり直す話!

まあいろいろあったけど丸く収まりましたね。最後の学園ものは和みました。

ソウゴもオーマジオウになってしまいましたが、ラスボスを次々倒していく無双っぷりは熱かった。

あれもうちょっと見たかったなぁ。あと2、3話あれば…。

というか色々言いたいことはあるけど、あとにたくさん書いたからここに書くことがない(笑)

 

そんなわけで最終回!

歌「ツ・ク・ヨ・ミ!♪」

 

謎の歌と共に仮面ライダーになるツクヨミ。

仮面ライダーアルピナではないんだな。

ス「なに?」

 

お兄さんもびっくり。

ゲ「ツクヨミ…」

ウォ「・・・・・・」

ソ「よし!」

 

計算通り。

ソ(ツクヨミ?)

 

しかしツクヨミがいきなり時間を止められてしまう。

時間止められてもちゃんと意識は残ってるんですね。


ツ「なんのつもりだ? アルピナ」

 

いきなりひざまずく。

まさかの裏切り。


ツ「兄さん、仮面ライダーの力を手に入れました。この力、必ず、兄さんのお役に立つはず」
ス「俺に協力するというのか?」

 

変身解いてしまった。

アクションしないんかーい。

ツ「私も王家の一員。我が世界を守るためならなんでもする」
ス「ハハハハ…! ハハハハハハハハハッ…!」

 

すごい笑い方(笑)

スウォルツ氏、狡猾なわりにはまったく疑いもしない。

意外と純粋な男なのかもしない。

ウォ「常磐ソウゴの尽力によって、仮面ライダーとなったツクヨミ。だが、彼女は思わぬ行動に出たのだった」


ウォ「世界の終わりまでこれが、最後の1ページです」

 

最後だけあって目ぢからがすごい。

びゃーん!

今週はOPなし!

ス「お前をライダーにしてやつらは何を企んでいたのだ?」
ツ「門矢士の作戦なの。彼が言うには、私たちの世界が消えようとしているのはライダーがいないから」

 

兄妹水入らずで夜景見物しながらみんなばらしてしまうツクヨミ。

わるいやつだな。

士「ツクヨミがライダーになれば、彼女の世界は復活する」
ゲ「ツクヨミの世界という新しい世界を作りそっちに避難する。それが、お前の作戦だったな」

 

また物理法則を超えた救済しようとしとる。

ビルドみたいな話になってきたなぁ。

ウォ「思惑どおり、ツクヨミくんはライダーになった。作戦成功じゃないのかい?」
士「ふーむ…この世界には、何十億の人がいる。どうやって別の世界に避難させる?」

 

無料のTシャツを配れば世界中の人が全力で集まってくるさ。

ピンキー&ブレインってアニメでそうやって世界征服しようとしてたし。

士「ここは、いわばジオウの世界。こっちにジオウ向こうにツクヨミがいて2人が共鳴すれば橋が架けられる」
ツ「そのためには、2つの世界にそれぞれライダーが要る」

 

なんかライダーの存在が神がかりすぎて笑ってしまう。

一体いつからそんな存在になったんだ(笑)

ウォ「しかし、この作戦も絵に描いた餅になったわけだ。ツクヨミくんの裏切りで…」
 

ツクヨミの裏切りに憤るウォズ。

ウォズも元をたどれば裏切り者だし人の事いえないけど。

ゲ「ツクヨミ…なぜ」

 

ゲイツかわいそう。

一番ダメージ受けてそう。

ス「俺を王として認めるのか?」
ツ「兄のあなたが王位を継ぐのは自然の摂理です」

 

兄より優れた妹なぞ存在しねえからな。

ソ「こうなったら少しでも食い止めるしかない」
士「世界の滅びは加速していくぞ。覚悟はいいな?」

 

覚悟する一同。

士さんもう完全にレギュラーになってるな。

でも友情出演だからギャラ安いんだよな!

なにかを直してる順一郎さん。

渋いのう。

強そうなのが指揮してるぞ。

お、エボル。

ビルドでもこうやって地区滅ぼしてたっけな。

なんかこっちのほうが氏より強そうだなぁ。

スウォルツ氏、こんなこと出来ないだろ(笑)

カニみたいなのと戦ってるタイムマジーン。

もはやこれも懐かしいな。全然使ってなかったからな。

ゲ「お前のたちの好きにさせるかー!!」

 

ムキになるゲイツ。

ゲ「うおおおお!」

 

タイムマジーンって火器も内蔵されてたんだな。

ケルナグールだけかとおもった。

ウォズとディケイドもがんばってる。

また強そうなのが出てきた。

右側のは刀眼魔か。

こっちもよくわからん。

左側のはリボルバグスターかな?


海「嬉しいね、士。世界の終わりを一緒に楽しめるなんて最高のお宝じゃないか」

 

お友達が来た。

士「無駄口たたく暇があったら戦え!」

 

仲いいな。

順「みんな、戦ってるの?
ソ「うん」

 

みんな戦ってる間に朝食を食べるソウゴ。

先週、今生の別れかと思ったら、普通に戻ったな。

オレンジジュースを飲むソウゴ。

ソ「ごちそうさま」

 

おそまつさま。

順「ソウゴくん、最後の晩餐のつもりで食べてくれたわけじゃないよね? 第一まだ、朝ご飯だよ」

 

晩餐にセルフ突っ込み(笑)


順「ソウゴくん! これ…」
ソ「これって…」

順「君たちの大事な時計なんでしょ?」

 

順一郎さんが一晩でやってくれました。

順「おじさん、時計屋だから直せない時計、ないからさ」

ソ「おじさん…」

 

順一郎さんかっけぇなぁ。。。

最終回でこんな見せ場があるとは。

順「みんなに聞いといて。晩ご飯のリクエスト」
ソ「わかった。行ってくる!」

 

粋なやりとりだ…。


ナレ「ファイナリービヨンドザタイム!」

 

もうちょっとの所で時間停止。

ツ「無駄なあがきは、よしなさい。滅びは止められない」

 

悪の女幹部と化したツクヨミ。


ス「フフフ…! 残念だったな、ウォズ」

 

身動き出来ないところをスウォルツ氏が一網打尽。

ス「最後まで見届けられないとは…」

 

トドメを刺そうとしたところに、横から2017年の扉が!

ナレ「ビルド」

 

いきなりビルド登場!

ナレ「パーフェクト!」

 

その後もいろんなのが出てきてスウォルツ氏ボコボコ!

ス「なぜだ!? ライダーどもの歴史は消えたはずだ…!」

 

ゴーストだけ初期状態。

ソ「消えないよ。どんなに歴史が壊されても、仮面ライダーは壊れない!」

 

順一郎さんがいる限り何度でもよみがえる!

ナレ「ジオウ! グランドジオウ! アドベント! コンプリート! ターンアップ! チェンジ、ビートル! ソードフォーム! ウェイクアップ! カメンライド! サイクロン! ジョーカー! 貴虎バッタ! 3・2・1! シャバドゥビ、タッチ、ヘンシン ソイヤッ! ドライブ! カイガン! レベルアップ! ベストマッチ! ライダータイム!」

 

二度目のフル変身!

ソ「変身!」

ナレ「クウガ! アギト! 龍騎! ファイズ! ブレイド!」 響鬼! カブト! 電王! キバ! ディケイド! ダブル〜オーズ、フォーゼ〜! ウィザード〜! 鎧武! ドライブ〜! ゴースト! エグゼイド! ビルド! 祝え! 仮面ライダーグランド〜ジオ〜ウ!」

ソ「最後の勝負だ…!」

 

やっぱりこれテンション上がるのう。

それでラスボス戦!

色んな歴代ライダーにボコられるスウォルツ氏。

グランドジオウ今回は強い!


ス「お前の敵は俺だけじゃない。ライダーの敵全てだ!」

 

負けじとラスボス?軍団を出すスウォルツ氏。

一番右の人しかわからんが。

スウォルツ氏、クロノスだけは絶対呼ばなそうだな。

あの人、時間停止の上にリセットもできるからな。

自分にない能力見せられたらスウォルツ氏いじけちゃう。

パインの存在感(笑)

次々とやられる仲間達。

さすがラスボス強い。

ス「ハハハハハッ…!」

結局最終回もやられ役だったグランドジオウ。

なさけねえ。。。

ソ「うああっ…!」

 

ラスボス軍団総攻撃!

やべぇ。

仮面ライダーは壊れないけど、グランドジオウは壊れる。

せっかく順一郎さんにウォッチ直してもらったのに意味なかった…。


ス「ハハハハハッ…! 死ね! ハアァーッ!」

 

ついにトドメを刺しに来るスウォルツ氏!


ゲ「うおおおーーっ!! ぐああぁーーっ!!」

 

その時、ピッコロさんが!

目が…。

ゲイツ爆散!

ソ「ゲイツ…! ゲイツ! しっかりしろ!」

 

容赦ねえ…と思ったら身体残っていた。

ゲ「ジオウ…オーマジオウになれ…! 時の王者に…」
ソ「でも…」


ゲ「お前なら、なれる。最高最善の魔王に…」
ソ「ゲイツ…死ぬな!!」

ゲ「幸せだったぞ、この時代に来て…ソウゴ…お前の仲間に…友になれて…」

 

ジオウじゃなくてソウゴって言う所がグッとくるな…。

ソ「嫌だ…ゲイツ! ゲイツ!!」

 

ゲイツ死す。

死んでしまった…。

ソウゴの目つきが…。

ベルトが変わった。

立ち上がるソウゴ。

ソ「うああぁぁーーっ!!」

 

クリリンのことかー!

!?

ソ「変身!」

ナレ「祝福の刻! 最高! 最善! 最大! 最強王! オーマジオウ!」

びゃーん!

ラスボス達ですらひるむ!

ウォ「我が魔王…」

 

呆然とするウォズ。

ソ「ウォズ、祝え」
ウォ「はっ?」
ソ「祝えと言っている」

 

本業忘れとる。

ようやく念願の魔王になったのに締まらないな(笑)


ウォ「祝え! 時空を超え過去と未来をしろしめす究極の時の王者」

ウォ「その名もオーマジオウ! 歴史の最終章へたどり着いた瞬間である!」

 

感慨深いですな。

ス「フフフフ…! ハハハハッ…! 俺は、この時を待っていた! このために、常磐ソウゴを追い詰めてきたのだ」

ス「今こそオーマジオウの力をもらうぞ! フンッ! 素晴らしい力だ! この力さえあれば俺は、妹を凌駕できる! 真の王位を継承することができる!」

 

超人パワーを吸収するスウォルツ氏。

妹を凌駕出来る! ってどやってるところがなんとも寂しいなぁ。。。

ほんとジャギがうっかりラスボスになっちゃった感じだな(笑)

ス「ぐはっ…!」

 

しかし力が強すぎて吸収しきれず。

1億パワーに届く勢いだからな。

 
ソ「お前ごときが俺の力を受け止めきれると思うか。俺の力は、全てのライダーの力だ!」

 

ソウゴの声が低くてっていてかっこいい。

ラスボス瞬殺!

エボルも瞬殺!

蹴り殺されるラスボス。

強え…! 一撃の重みがたまらん。


ス「グアアーッ!! なんという力だ…!」
ソ「侮ったな、ライダーの歴史を」


ス「だが、お前の力の一端は受け取った。俺の世界に帰り最強の王として君臨してやる。ハハハハハ…!」

 

ちょっと力もらって満足して逃げるって、どんだけ小者なんだ(笑)

ツ「ハアーッ!」
ス「ぐっ…!」

 

いきなり刺されるスウォルツ氏!

オーラといい、女性はビームサーベル標準装備なのか。

裏切って不意打ちって展開もオーラとかぶ(ry

ス「あなたのような王は要らない!」

ツ「貴様、最初から俺の隙を狙って…!」

 

スウォルツ氏の壮大な計画が、すごいベタな作戦に台無しにされてしまった。

オーラの時は見破ってたのに、妹には甘かった…。

ス「ハアッ!」
ソ「ツクヨミーーッ!!」

ツ「ああーーっ!」

 

スウォルツ氏もただでは死なず一矢報いる!

仮面ライダーツクヨミほんとまったくアクションしなかったー。

ソ「ハアッ!」

ナレ「終焉の刻!」

 

さらに怒るソウゴ!

ソ「うわぁぁぁぁ!」
ナレ「オーマジオウ必殺撃!」

 

必殺劇ってかっこいい。

ソ「うわああーーっ!! うおおぉぉーっ! うおおぉぉーっ!! ハアアァーーッ!!」

 

氏も頑張って受け止める!

ス「だぁぁぁぁ!」


ツ「この世界がもう、私の世界よ。兄さん…」

 

ニュータイプ空間で話す二人。

ここは全裸にならないと。

ス「妹よ、お前の意見は求めん…!」

 

最後まで一切改心しないところは筋が通ってていいな。

ツ「ソウゴ…2つの世界を、あなたに託す」

魔法界とナシマホウカイが一つに!

なんか去年も地球合体してたような記憶が。

ス「ぐはあっ…!!」

 

スウォルツ氏とツクヨミ死す。

みんな死んでいく…!

世界も穏やかに。

ウォ「さすがだ、我が魔王。世界は救われた」

 

みんな死んでいく中で結局ウォズは祝っただけだったな。

まあ大事な仕事だけど。

ウォ「改めて忠誠を誓おう。君は、この世界に君臨する。未来永劫にわたって」

ソ「そうは、ならないよ」
ウォ「なぜだい? 最強王者になったというのに」

ソ「この時空を、俺が破壊するから」
ウォ「えっ?」

 

眉をひそめるウォズ。


オ「それが、お前の選択か。王として君臨する資格はあるのだぞ。お前が世界を救った」

 

どっかから話しかけてくるオーマジオウ。

ソ「違うよ。世界を救ったのはゲイツやツクヨミや…ライダーたち、みんなの力だ。みんなのいない世界で…俺一人、王様になったって仕方ない」

オ「覇道より王道を取るか」

 

覇王斬りとかやってたのにな。

ソ「オーマジオウの力って破壊するだけ?」
オ「創造の前には破壊が必要だからな」
ソ「だよね。じゃあ、創造させてもらう。歴史を…作り直す」

 

世界をリセットして、ゲイツと1話からあらすじとり直すんだな。

オ「二度と王にはなれんぞ」
ソ「なれるよ。なんか行ける気がする」

 

最期に決めゼリフいいですね。

ソ「時計の針はさ、未来にしか進まない。ぐるっと一周して元に戻ったように見えても、未来に進んでるんだ」

 

OP曲をバックにいいことを言うソウゴ。

オ「フフフ…! ハハハハ…! 面白かったぞ、お前に会えて。若き日の私よ…」

 

オーマジオウ消滅。

結局優しく見守ってるだけだったな。

世界が作り変わっていく。

海「時空が作り替えられてく…」
士「新しい旅が始められそうだ」

 

お友達と終末デートしてた士さん。

最後までいい立ち位置だったなぁ、ディケイド組は。

世界がまた分裂した。

クジゴジ堂はまたお部屋を貸し出している。

順「おはよう! ソウゴくん」
ソ「おはよう…」
順「急がないと学校、遅刻しちゃうよ!」

 

また学生に戻ってしまったソウゴ。

ソ「2018年9月。夏休みも終わってまた、平凡な日々が始まった」
男子「お前、進路指導で、王様になるなんて言ったんだってな」
ソ「えっ、当然だろ?」

 

また王様になろうとしているのか。

これが2週目とは限らないんだよな。

もう何百週も同じ事繰り返してるかも知れないと思うとちょっとしたホラー。

ゲ「目ぇ覚ましてやる」

 

一話の柔道部員がゲイツになっとる。

あの柔道部員は時空の狭間に消え去ったのか。

ソ「えっ、何…?」

ゲ「一本!」

 

また死にかねない巴投げを食らうソウゴ。

周回を重ねる中にはこれで死んで終わった回もあったかも知れないな。


ツ「もう…明光院くんは乱暴なんだから」

 

明光院くん(笑)

ツクヨミにも名字付いてるんだろうか。

今回は変なマントは着けてないな。


ツ「いい加減にしなさい!」


ツ「ウリャーッ!」


ゲ「つ…強い…!」

 

強い(笑)

オ「あいつら、また、じゃれ合ってる」
ウ「憧れるなあ…王様先輩」

 

オーラとウールきゅんも転生して復活!

オーラって学生やる年令なのか。もっと年上かと思ってた。

ソ「王様先輩? 何? それ」
ウ「だって、いつも王様になるなる言ってんだよ。バカみたいだけど、あの人なら本当になれる気がする」

 

ソウゴがまさかのウールきゅんの憧れの人に…!


オ「ふーん…まあ、いいけど、めちゃくちゃ悪い知らせがあるわ」
ウ「えっ、何?」
オ「私たち、遅刻しちゃうわよ!」

 

オーラが和気藹々してて和む。

しかし前世で殺した相手と仲良くしてるってのも業が深いなぁ。

なんだかここから因果をめぐる壮大な物語が始まりそうである。

ウ「ちょっと…! 待って! 遅刻! 遅刻…! ほら、先輩、早く!」
オ「行くよ、行くよ!」
ゲ「痛い! ちょっ…ちょっと待って!」

 

どうでもいいけどまだ普通に朝練やってる時間なのに遅刻なのか?(笑)


ウォ「普通の高校生、常磐ソウゴ」

 

ウォズは不変。一体何者なんだ…。

結局ウォズがゲイツ達を裏切ってオーマジオウ側に着いた経緯も謎のままでしたね。
OVAかなんかで語られるんでしょうかねえ。

ウォ「彼には、大魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っている…」

ウォ「かどうかは、まだわからない」

ウォ「ここから先はこの本とは違う歴史が記される必要があるようです」

この預言書もどこから持ってきたものだったんだろうか。

キン肉星?

なかよし五人組。

なんか男二人女三人に見える。

オーラとツクヨミやたら仲よさそう。

何もいいところのなかったウールきゅんも最期は楽しそうでよかったな。

この調子だとスウォルツ氏とかアクアもどっかで生き返ってるんだろうか。

そして楽しそうな二人と共に終了!

和む終わり方だなぁ。

こういう終わり方見ると細かいことはどうでもよくなるな。

仮面ライダージオウはフィクションだった。

 

そしてゼロワン。

ナレ「人工知能、AIが人類を超え、人類滅亡のカウントダウンが始まろうとしていた」

 

惑星サマーンの話か?

ナレ「対人工知能バトルが激しさを増す中…」

男「飛電或人を任命する!?」

或「俺!?」

 

後ろにサマーン人みたいな人もいるな。

主人公の鼻が仮面ノリダーみたいだ。


ナレ「世界最強の社長ライダーが誕生する!」

 

世界最強の社長ライダーって神より強いのか。

蛍光色がまぶしいけどデザインかっこいいな。やっぱり暗闇で光るんだろうか。

もう2号らしき人もいるんだな。

あんまりアイテムごちゃごちゃ出さずにカブトくらいシンプルになってくれたら嬉しいけど、ないだろうなぁ。。。

2019年9月01日午前9時スタート。

9が多いな。

お、土方歳三こと山本耕史さんとトロ好きの西岡徳馬さんも出るのか。

新選組!ってもう余裕で10年以上前なんだよな。。。

あの頃は原田左之助が政治家になるとは夢にも思わなかった。

 

そんなわけで終わってしまいましたな。
とりあえず、加古川飛流がどうなったんだかが気になって仕方がないのだが。
まさかあれから出番がまったくないまま終わるとは思わなかったぜ!
ソウゴに恨み抱えたままボコボコにされてフェードアウトってひどすぎないか。いっそ殺してやれよ(笑)
OVAかなんかで補完はあるのだろうか。

わざわざOVA作られるほどに人気のあるキャラだったのかどうかも謎だけど、何もなかったらほんと不憫すぎて笑うしかないな。

 

まあ飛流のことはともかく。

なんだかんだで面白かったけど、やっぱり中盤当たりから面白くなったなぁと言う印象かな。
序盤の頃は、過去と未来を行ったり来たりしてほんと話わかりにくかったし。
先輩方は力を失っちゃうから、共闘するような熱い展開もなかったし。
先輩方のドラマもほとんど無くて、なんともとってつけたような説教するだけだったりと、正直話にいまいち深みが感じられなかった。


それが龍騎あたりかな、平成1期が出始めたころから空気が変わって、過去ライダーのドラマをしっかり描くようになっていくんですよね。
先輩が力を失わなくなったからソウゴ達としっかり共闘出来るようになったし。
先輩方が身体を張って過去の因縁と戦うことで、ソウゴがとってつけたような説教ではなく実感としてその生き様を学んでいくようになっていく。

このあたりから一気に面白くなった。

ウォッチをあげることにより、やっぱりこういう生き様見せる方がよっぽど大事なことだと思うんですよね。
それでソウゴが、仮面ライダーがどれだけ命を燃やして生きてきたのかを学んで、それが最後の「仮面ライダーは壊れない!」につながるんじゃないかなと。

これを最初っからやっててくれれば嬉しかったんだけどなぁ。。。

 

平成1期の話はちゃんと先輩方にドラマがあったのに、2期はあんまりドラマがなかったのは何でだったんだろうな。

あえて差別化してたんだろうか。

2期は前半に集中してたから、やっぱり方向性がまだ定まってなかったって感じなんだろうか。

ツクヨミが途中で、アナザーライダーが誕生するとオリジナルのライダーは力を失ってたけど、途中から力を失わなくなった件について突っ込んでたけど、結局何でだったんだろうか。

あえて蒸し返したわりには解決せずに終わってしまった気がするけど、私が気がついてないだけでしょうか…?

 

それにしても、スウォルツ氏がラスボスになるってのは意外だったなぁ。
今年も結局、中盤以降はラスボス一人が頑張る展開でしたね。
話が込み入ってたから、去年おととしほどには気にはならなかったけど。

 

しかしスウォルツ氏自体は面白くて好きだったけど、ちょっと小者過ぎてなぁ。
平成ライダーを締めくくるラスボスがこんなんでいいのかという気がしてならない(笑)

そもそもスウォルツ氏の一族ってのが何だったのか、それがいまいちよくわからないんですよね。

そこら辺もしっかりと描いてくれれば、もうちょっと大物感が出たと思うんだけどな。

オーマジオウの力さえも利用するような、それこそ本物の魔王のような力を持った一族とかだったら燃えるじゃないですかねぇ。

 

あと個人的に一番不満なのは、最低最悪のオーマジオウ誕生の経緯が語られなかったことかな。
人のいいソウゴがどういう経緯で最低最悪の魔王になったのかというのは、この物語で一番の関心事だったと思うんですけどね。
それがまさかまったく語られないとは、逆に意外すぎてびっくりなのですが(笑)

そもそもなんでオーマジオウは、未来で破壊行為しまくってたのかも謎ですしね。

破壊と創造が云々っていってたから、新しい世界を作り上げるために破壊してたのかも知れないけども。全然語られんかった。

この辺もOVAかなんかでやるんだろうか。

ウォズの裏切りの経緯といい、肝心な部分が何一つ語られずに終わってるような気がしてならない!

 

まあそんなわけでメインストーリーの部分は正直不満だらけなのですが、上でも言ったように中盤以降の先輩ライダーのエピソードはどれもほんとおもしろかった。

アギトのエピソードとか原作知らなくても燃えたし、地獄兄妹のニヒリズムとか、裕子のマンホールとか(笑)

みんなそれぞれに熱い生き様が描かれていて、これ見たおかげで過去ライダーみんな見たくなりました。

実際いまカブト見てるし!

 

メインストーリーも、描ききれなかっただけで今後OVAで補完されるのかも知れないし、まだどうなるかわかりませんけどね。

映画見たら少しは評価も変わるんだろうか…。

ともかくいろいろ難しい作品だったけど、面白かったです。

一年間ありがとうございました!

 

 

仮面ライダージオウ EP48 「2068:オーマ・タイム」

  • 2019.08.24 Saturday
  • 00:16

こんばんは。

いつもより二日遅れになってしまいましたが今日は仮面ライダージオウの感想文です!

今週は、ツクヨミがライダーになる話ですな。

最近さっぱり先が読めない展開が続いてますが、まさかツクヨミがライダーになるとはのう…。

なんか初期の頃に東映ファンクラブの仮面ライダー補完計画だかでネタにされてたみたいですが、なんかそれと関係あるんですかねえ。

見てないから何ともいえんけど。終わってからでいいから無料公開してくんないかな(笑)

 

ともかく今週もいろいろありましたが、チェイスさんがまた死んじゃいましたな。

原作に続いて二度も熱い死に様を見せるとは……何かいちいち感動している自分がいますが。

ゲイツが俺たちも友だとかいっていたり、なんかゲイツは剛と大分仲良くなってる感じなんですね。

映画の話なんだろうけどほんと気になる。。。見に行きたいのだがなかなか行けぬ。

時間帯が合わないんだよなぁ。いつも行ってる映画館がなんか早い時間帯しかもうやらなくなってしまっていて…。

まあともかくチェイスさん格好良かった。こんな終盤でいい役もらったよなぁ、ほんと。

 

そんなジオウ。

士「この世界を破壊する」

 

士さんが世界を破壊することに決めるところから始まる今週のジオウ。


ツ「えっ?」

 

ツクヨミもびっくり。

士「この数では、どうしようもない。いったん引くぞ」

 

威勢よく破壊するとは言ったもの、勝てそうにないのでやっぱり帰ることに。

逃げ惑う人々。

ガトリングガン乱射してるヤツが怖い。

水平射撃しないあたり意外と優しいのかも知れないが。

すごい人いるな。映画みたいだ。

所々倒れてる人がいるけど、ノイズっぽいのが出てるからゲーム病になってるのかな?

ガトリングガンで撃たれてるわけじゃないよな。

ウォ「歴代の仮面ライダーたちが戦ってきた敵が解き放たれた」

 

あらすじもまじめ。

ウォ「一気に世界を滅ぼそうとしているスウォルツ。世界の終焉まであと2ページです」

 

飛べ、ソウゴよ。地球の人々は、君の帰りだけを待っている。
人類絶滅と言われる日まで、あと2日。

士「元々、仮面ライダーたちはそれぞれ別の時間軸の存在だ。その時空が融合していった」

 

クジゴジ堂で飲み物を飲む士さん。


ツ「あの壁やタワーは別のライダーの世界から来たってことね」

 

Wってアシュラ男爵みたいだな。

士「スウォルツは世界を滅ぼすため、全ライダーの世界を一つに融合した」
ソ「そんなこと、どうやって?」
士「お前がその片棒を担いできたんだぞ」
ソ「えっ…?」


士「スウォルツは少年のお前に、時空を操る力を与えた。ライダーたちの世界を引き寄せたのは、お前だ」
ソ「そんな…」

士「そして、お前たちが、全てのウォッチを集めた時、世界は完全に融合した」
ソ「俺たちが戦ってきたのって、スウォルツを手伝っていたようなものってこと?」

 

ソウゴショック。


ゲ「それで、どうしようというんだ?」
士「言っただろ? この世界を破壊する。この世界は、おしまいだ」

 

決意は固い士さん。


士「だが…世界を捨てても、人々だけは助けないとな」

 

士さんにも人情はあった。

助けた人達って他の世界に移住するんでしょうか。

ソ「わかった、あんたの作戦に乗るよ。スウォルツは、俺に突きつけた――俺は3つとも嫌だ。第4の道があるなら…賭けてみたい」

 

ソウゴも世界の破壊に協力することに。

士「世界の運命を賭けることになるぞ――よし、なら、作戦はこうだ」

 

みんなの決意は固い。

いつの間にかコレクションがなくなっとる。

順一郎さんが持っていったんだろうけど、誰も気にしないんだろうか(笑)

ソ「そろそろ、俺も行くよ」
士「待て」
ソ「さっきの連中には言わなかったが、俺の作戦には一つ、落とし穴がある。お前は…」

ソ「俺だけ、生き残れないっていうんだろ? いいって。ベルトを受け取った時から覚悟はできてる。いや、もしかしたら生まれた時から…」

士「お前…」

 

ソウゴは死を決意していた。

ソ「でも、その前に…ちょっと寄り道してもいいかな?」

 

ソウゴ最後はやっぱり円環の理に導かれてまどかみたくなるのかな。

それでコウタみたいに変な鎧着て人々を見守るんだろう。

ツ「みんな、こっち!」

 

勇ましく戦うツクヨミ。

ツクヨミが銃で戦ってる野を見るたびに、キャシャーンの相方の人を思い出してしまう。

ツ「やれやれ…私の役目は、君の護衛なんだが…」

 

やる気のないウォズ


ツ「なんか言った!?」

 

こわい(笑)

刃物振り回して全力で人々を追いかける黒い男。


ゲ「早く逃げろ!」

 

死体転がってるし。

生々しいなぁ。。。。

ス「お前1人か? 無謀だ」
ゲ「御託はいい、決着をつけるぞ」

 

スウォルツ氏がやって来た。

誰の所に出てくるかわからないから怖いな。

それでディケイドVS剛烈!


順「ああっ…! やめて、これだけは…!」

 

バッファローマンに襲われる順一郎さん。

地面を蹴ってハリケーンミキサーやる気満々。

ソ「危ない!」

 

危機一髪で駆けつけるソウゴ!


順「えっ…ソウゴくん?」

 

声聞いただけですぐに正体わかるって地味にすごいな。

この業界、顔が同じでも気がつかない人達ばっかりだからな。


ソ「おじさん…ごめんなさい」

ソ「おじさんにはずっと話してなかったんだけど…実は、俺、仮面ライダーなんだ」

おじさん絶句。


ソ「すごい力を手に入れて悪いやつらと戦って、みんなを守れるんだ」
順「本物の王様みたいだな」

 

王様に結びつける順一郎さんのやさしさが好き。

でもいまのソウゴに王様みたいって言うのって、ちょっと皮肉になっちゃってるんだよな。

ソ「だから…俺、行かなくちゃいけないんだ。おじさん1人を守ってられないんだ」
順「行きなさい。僕にも、修理しなきゃいけない時計がある。それが時計屋の役目だからね。ソウゴくんは、ソウゴくんの役目を果たさなきゃ」

 

順一郎さんかっこいいのう。

次回どんな風に絡んでくるのかすごい楽しみ。


順「いってらっしゃい」
ソ「いってきます」

これが今生の別れになるんだろうか。

ソ「最後のタイムトラベルだ。時空転移システム、起動!」

 

それで2068年に出発!

その頃ゲイツは、なんか狭いところで戦っていた。

雑魚にボコられるゲイツ。


ゲ「なぜ来た? 予定より早いぞ」
士「お前の芝居が下手すぎて見ちゃおれなくてな」

 

ボコられてたのは芝居だった。

ウォズは雑魚を一網打尽。

グランドジオウがやられてばっかりってのもあって、なんかギンガが一番強く見えるな。


ギ「ツクヨミくん!」

 

一息ついたところにロイミュードが!

そこにチェイサーが助けに入ってくる!

ツ「は!」

ナレ「フルブレイク・スパイダー」

チェ「ふん…」

 

かっけぇ。。。

霧子さんといい、やっぱり女性のことになると熱くなるな。

ツ「・・・・・・」

 

なんか嫌そう(笑)

チェ「うう…! なぜだ…? なぜ、俺は人間を助けた…」

 

途惑うチェイスさん。

ウォ「やはり、君はチェイスだね。この本によれば、君も仮面ライダーだった。本来の歴史では」

チェ「俺が…仮面ライダーだと…?」

 

ライダー図鑑にはチェイスさんのことも載っている様子。

びゃーん!

チェ「ウオオーーッ! 俺は…死神だ!」

 

チェイスさんキレる!

その頃、ソウゴは2068年に到着。

いまいち貫禄のないフォント。

ツ「みんな、踏みとどまって!」

ゲ「本隊が撤退するまで死守するんだ!」

 

ちょうど戦闘中だった。

一網打尽にされるゲイツ達。


ソ「大丈夫?」
ツ「あなたは…?」

こっそり何かを忍び込ませるソウゴ。

ゲ「一般人が、こんな所で何してる!」
ツ「早く逃げなさい!」
ソ「君たちこそ逃げろ。ここは俺が食い止める」

 

ソウゴの像が建ってるわけだから、一応ゲイツ達もこの人がオーマジオウだってことはわかるんだよな。

こんな状況でいきなりオーマジオウだとは思わんだろうけど。


ツ「あれは…」

ゲ「ジオウ…!」

オ「若き日の私よ。お前が、この時代に再び来るなど私の記憶にはない」
ソ「歴史が変わって当然だ。あんたにとっては過去でも俺にとっては未来なんだから」

オ「面白い…だが、無意味だ!」


ソ「そんなの、やってみなきゃわからない」

 

わからなかったらやってみよう。

オーマジオウVSジオウ!

どぎゃーん!

ソ「痛い!」

 

この期に及んでダメージの受け方がゆるい(笑)


ソ「いけるか…?」

 

これはトリニティ!


ナレ「ディ・ディ・ディ・ディケイド! 一撃タイムバースト!」

 

雑魚敵を一蹴する、ゲイツとディケイド。

ス「ふふふ、悪あがきだ。この世界は滅びる。お前たちができることは何もない」

ゲ「お前の世界が消えるのを防いでやる。ただし、お前の世界を救うのはお前じゃない」

ス「なんだと? まさか…!」

 

ゲイツ冷静。

ディ「ツクヨミだよ」
ゲ「彼女が世界を救う。お前ができることは、何もない」

 

二人がかりで精神攻撃。


ス「うわああーーっ!!」

 

めちゃくちゃキレた!

士「ぐああーっ!」

ゲ「うあああ!」

無駄に怒らせてボコボコにされる二人。


ス「デヤーーッ!」

 

トドメのライダーキック!

しかし当たる直前にゲイツが消える!

チェイスと戦ってる最中のウォズも消える。

チェ「ぬうう」

チェ「はあぁ」

 

またツクヨミ取り残された。

やばい。

ウォ「ゲイツくん。私たちも2068年に来たらしい」
ゲ「あれは、オーマジオウ…」
ソ「とにかく、ここでオーマジオウを足止めする!」

 

時空を越えてやって来た二人と合体してソウゴはトリニティに。

トリニティ大して活躍してなかったのに、ここに来てえらい重要な感じになってきたな。

グランドジオウより活躍してるんじゃないか。

それでトリニティVSオーマジオウ!

士「決着をつけよう。ディケイド同士、互角の勝負だ」

 

こっちはディケイドVSアナザーディケイド!

ス「互角だと? お前にはディケイドの力しかない。俺には一族最強の力がある!」

 

止められてしまうディケイド。

海「忘れちゃったのかい? その力僕にも分けてくれたじゃないか」

 

今度はスウォルツ氏が止められる。

海「フン!」
ス「ぐあっ!」

 

スウォルツ氏にも時間停止効くんだな。


士「こっちが優勢になったな」
海「いこうか、士!」

 

お友達同士共闘!

熱いのう。

こっちも戦闘中!

どばーん!

どばーん!!

オ「む!」

ソ「ふっ!」


ナレ「トリニティ! タイムブレーク! バースト! エクスプロージョン!」

どぎゃーん!

オ「私が若き頃にはそこまでの力はなかった…」

 

ついにヒザをつくオーマジオウ!

ソ「俺の力じゃない。仲間の力だ。あんたは未来の俺かもしれないけど、一つだけ違うところがある」

ソ「俺には仲間がいる」

ゲ「・・・・・・」

ウォ「・・・・・・」

 

友情パワー最強。

オ「なるほど…お前は、その仲間のために自分を犠牲にしようというわけか」
ゲ「どういうことだ!?」
ウォ「聞いてないぞ、我が魔王」

 

いきなり崩壊しかける友情パワー。

二人とも強制的に戻されてしまう。

ウォ「ツクヨミくん、どこへ行った?」

 

置き去りにされたからチェイサーにさらわれてしまった。

ゲイツはディケイド達の所に。


ス「ツクヨミは俺が消してやる!」

ゲ「しまった!」

 

スウォルツ氏もツクヨミの所へ。


オ「仲間には聞かせたくなかったか…」
ソ「それに、戦うのは無意味だ。だって、あんたには俺を倒すつもりがない」
オ「お前は私だからな」

 

戦うの無意味なのになんで二人を呼んだんだ。

友情パワーが大事なことをおしえたかったのか?

ソ「教えてよ。オーマジオウの力って何?
オ「時空を破壊する力だ。スウォルツごときに世界を滅ぼす力などない。お前に時空を破壊させるつもりだ」

ソ「でも、俺は、あんたにはならない」
オ「どうかな? お前は私だ。楽しみにしているぞ。お前が、どの時空をどう破壊するか…」

戻してくれた。

オ「無意味だが…助けてやるとするか。ハッ!」

 

オーマジオウ結構優しい。

ゲ「まさか、やつに助けられるとはな」
ツ「若い頃のオーマジオウが時を超えてきたっていうの?」
ゲ「そうか、その手があったか…俺たちも過去に飛べば…」

 

ソウゴが来たことで二人は過去に行くことを思いついたのか。

ツ「熱っ!」

 

さっきソウゴがこっそり忍ばせたものがいきなり熱くなる。

危ないな。バッテリーが粗悪品だったのか。


ツ「これは…?」

これか。

ほしい。

CM中ずっと逃げていたツクヨミ。

ツ「やめなさい! あなたには人間の心がある!」
チェ「心などあるか! 俺はロイミュードだ! うっ…ううっ…! また…なぜだ!?」

ス「もういい、チェイサー。あとは俺がやる」

 

また動けなくなるチェイサー。


ス「さらばだ…妹よ!」

 

妹に襲いかかるスウォルツ氏!

飛びつくチェイサー!

チェ「お前は人間だろう。それが人間の心か?」

 

蛮野!


チェ「人間の心とはもっと美しいはずだ!」

 

チェイスさんこっちでも熱い…!


チェ「うわあーっ!」

ス「しょせん、お前も仮面ライダーの端くれか!」

 

しかしかえりうち。

やられてしまった。

ここで仮面ライダーに覚醒したらさらに熱かったんだが。


チェ「皮肉だ…俺も仮面ライダーらしい…」

ゲ「お前…友がいるぞ。お前を助けようとしている友が…」

チェ「俺に…友が…?」

 

映画と続いてるのか…?


ゲ「俺たちも…お前の友だ」
チェ「いいものだな…人間とは…」

 

納達も友だなんてゲイツも熱い…。

チェイスさん死す。

本編に続いてこんな熱い死に様を…。

ツ「茶番は終わりだ、お前も死ね!」

 

ツクヨミやばい。


ソ「ツクヨミ! ウォッチだ! 君は、もう持っている!」

ツ「え?」

 

駆けつけるソウゴ!

持ってた。

ツクヨミびっくり!

こんなピンポイントに歴史ってかわるものなのか?(笑)


ウォ「いけ! ツクヨミくん!」

ベルトを投げるウォズ!

さらにびっくり!

ナレ「ジクウドライバー!」

 

まさかの変身…!


ナレ「ツクヨミ!」

ツ「変身!」


ナレ「仮面ライダーツクヨミ。ツ・ク・ヨ・ミ♪」

ライダーになってもうた。

よめねええええ・・・・・・!

 

そして次回。

ナレ「仮面ライダージオウ、最終回!」


ソ「俺の力は、全てのライダーの力だ!」

見たことないのがまたたくさんでてくる。

オ「それが、お前の選択か」

ゲ「オーマジオウになれ…」

 

お、ゲイツが…。

ソ「変身!」

 

すごいサブタイトルだな。

どんな終わりかたするんだ。うーむ、たのしみだ。

さすがにゼロワンはでてこないかな。


ウォ「これが、最後の1ページです」

 

それって来週じゃないのか。

ソ「ゲイツやウォズがいたから、今があって、未来がある。その未来を、俺は生きたい」

 

なんか映画の予告のほうが最終回っぽいんだけど(笑)

まさか映画に続くとかなんでしょうか。

見てえ。。。時間が合わねえ。。。

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