ミュークルドリーミー 第8話「林間学校で大ゲンカ!?」

  • 2020.06.25 Thursday
  • 00:36

こんばんは。

今日はミュークルドリーミーの感想です!

今週は、かえでとわかばがケンカする話ですな。

相変わらず壊れてて面白かった。

わかばが男子に淡い恋心を抱き、かえでがそれを後押ししようとするけど誤解が生まれて…という少女漫画のような話ではあるのだが、なんでプロレスが出てくるのだか(笑)

わかばは空飛んでどっか行っちゃうし。どうすればあんな話が思いつくのだ…!

 

新キャラは最後のほうにちょっと出てくるだけでしたね。

むしろ一瞬話もせずに出るだけかと思ってたので、結構ガッツリとわかばと絡んでたのが意外だった。

メイン三人を差し置いて、わかばと最初に仲良くなるって意外な展開ですな。

レギュラー化した後は、かえでたちのグループに入ったりして。

 

しかし今回ことこがまったく出なかったですな。

仲間になったレギュラーは全員かならず出すってわけではないのね。

今回は上級生を出す余地がなかったから、例外的にかもしれないが。

プリキュアは必ず出す感じだけど、サンリオアニメってこれまではどうだったかな。

レディジュエルペットの中盤で、ふたりレギュラーから外されてたのは覚えているが。意外とシビアなのかも知れない。

 

そんなドリーミー。


ゆ「よし、以上、持ち物チェック完了! お手伝いありがとう。みゅーちゃん」
みゅ「みゅふふ…、明日、晴れるといいね、ゆめちゃん」

 

林間学校の準備に精を出すゆめ。

ゆ「ジャーン、それなら大丈夫! 天気予報だと、見事、晴れマーク!」
みゅ「ホントみゃ、楽しみだね」

 

文字通り一点の曇りもなく0%。

実際降りませんでしたが、こういう前振りがあると雨降るんだなとか思ってしまうのは悪い癖です。


ゆ「あっ、でも、みゅーちゃんはお留守番だよ」
みゅ「えっ、お留守番?」
ゆ「だって、2泊3日もみんなと、ず〜っといるんだよ? みゅーちゃんのこと知られちゃったら、大変。女王様との約束だもん」

 

結構気を使ってるんだな。

それなら学校にも持っていくなと思うけど(笑)

きゅ「ワン!」

 

そこに飼い犬のきゅうちゃんがやってくる。

この犬は病まない。


ゆ「きゅうちゃんも心配して来てくれたんだね。でも大丈夫、荷造りはバッチリだよ」

 

びびるみゅー。

みゅ「ゆめちゃん…みゅーも、林間学校一緒に連れてって。お、お願い…」

 

みゅー懇願。

勝手に潜り込むんじゃなくて懇願ってめずらしいパターンだ。

命かかってそうだからな。

ぺ「突然、おじゃまするで。今日のまいらはこんなお仕事!」
ま「あぽ〜ん」」

 

突然のお仕事紹介。

牛乳のCMでもやってるのだろうか。


ま「うち、準備ってやつがめっちゃ苦手なんや。面倒やなぁ、ふわぁ〜」
ぺ「おいおい、あくびしとる場合やないで! はよ帰って、準備や、準備!」

 

仕事帰りのまいら。

まったく準備しておらず。


ま「そんなせかさんといて」
ぺ「まったく、まいらはのんびり屋やからなぁ」
ま「それに比べて、ぺこっちはえらいせっかちさんやなぁ。ハハハ…」
ぺ「笑とる場合やないで」
ま「わかっとる、わかっとるって」
ぺ「ふわぁ〜、眠いわ」

 

軽妙なやりとりをしながら帰宅するまいらとペコ。

この地球上で私が一番好きな道は、帰り道です。

そして林間学校。

青「みんな〜、今日から2泊3日、クラス一丸となって楽しい思い出を作るよ。これぞ、まさに青春だよ、イエーイ!」

 

担任(笑)


青「おいおい、みんな、どうした? ちゃんと起きてるのかい?」

 

無反応な生徒達。

一瞬左手前にいるのがかえでかと思ってしまった。

青「ワンモア、イエーイ!」

 

こころは負けない担任。

生徒たち「イエーイ…」
か「イエイ、イエイ! イエーイ! ほら、わかばも」
青「おい、立ち上がるな」

 

かえでだけが熱い。


わ「あ〜、なんか、この感じにもずいぶん慣れてきたけど…」

 

困惑するわかば。


は「シュシュシュシュ…」

 

めずらしく青井先生に創作意欲が湧いてるはな。

はなっていうとどうしてもプリキュア思い出してしまうのだが。

うまいのかへたなのかすごい微妙(笑)

絵は好きだけどへたって設定なんだろうか。

ともかく個性的である。

ま「フフ…、かえでちゃん、相変わらず今日も、青井先生にラブやな」
ゆ「ハハッ、かえではいつでもどこでもイケメンを見つけて、楽しむタイプだから」

 

イケメンなら誰でもいいのか。


ゆ「それでいうと、ゆめちゃんはちょっと寂しいんと違う? だって杉山先輩、おらへんし」
ゆ「えっ、そんなことないって! もうやだ、まいらちゃんったらぁ」

 

たのしそうだ。

みゅ「みゅふふ」
ぺ「ヘヘ…」

 

見守る保護者達。

みゅーは普通に一緒に来ていいことになったんだな。

青「じゃあ、ここからは誰にまとめてもらおうかな〜? からの、お〜、南川!」
朝「えっ、俺!? えっ、え〜っと、どうしよう…翔平パス!
翔平「なんで俺なんだよ、朝陽!」

 

仕事を押しつけ合う二人。

か「私は、青井先生が仕切ってくれたほうがいいんだけどね〜。先生の麗しきお顔を眺められるし。ねっ、わかば? あっ? わかば?」

 

無反応のわかば。

これはがまんしてるな。

だからバスに乗る前に用は足しと(ry

か「ねぇ、わかば? わかばったら!」


ゆ「えっ、あ…、な、何?」
か「ふ〜ん、ふふ〜ん…」

 

ゲス顔と化す。

か「今、ずっとアイツのこと見てたでしょ」
わ「えっ、そんな…」
か「ほら、赤くなってる〜」
わ「そんなことないってば〜!」

 

全てを見抜くかえで。


は「じゃ、ゆめちゃん、まいらちゃん、はなは、部屋あっちだから行くね」
ゆ「うん、班が違くても心は一緒だよ!」

ま「はなちゃん、マイLOVE!」


は「フフ…、マイLOVE!」

 

今回ほとんど出番がない代わりに、なんだかすごい仲良くなってる。

青「あっ、そうそう、スマホを持ってきたヤツはいないよな。もしいたら、今、白状して先生に預ければ、許してやるぞ」

ゆ「ちゃんと置いてきたもんね」

ま「うちも」

 

いちいちスマホのことに触れるなんて今風だなぁ。

プリキュアなんて持ってる子めったにいないのに。

翔「なぁ、俺、持ってきちゃったけど、先生に言ったほうがいいかな?」
朝「え〜、翔平、持ってきちゃったのか?」
翔「しゃあない、せっかくの林間学校、怒られたら台なしだしな」

 

白状するなんて素直な男だ。


青「あんなに言ったのにこんなにいるのか…じゃあ、みんなこの袋に名前を書いて入れてくれ。責任もって預かっておくから。あっ、それからくれぐれも、電源は絶対切っとくようにな」

 

すごいたくさん(笑)

言いつけ聞かずに持ってくるわりには素直に白状するあたり、いい子なのか悪い子なのか。


か「なんだ、青井先生に預かってもらえるなら私もスマホ持ってくればよかった〜」

 

発情しとる。

翔「押さないでね、冷静にね」

 

ショウヘイヘーイ!

ゆ「ご飯係、日向ゆめ! ピカピカふっくら、おいしいご飯を炊いてみせましょう!」

 

たのもしい。

ゆうゆうくらいたのもしい。

ゆ「ちょ、ちょっと、かえで、何? 何?」
か「ちょっと相談が…」

 

たくらむかえで。

米をとぐゆめ。

無洗米じゃないのか。

ゆ「あ〜、痛い! 腱鞘炎で、お米が研げない! そうだ、きっと、昨日、ピアノを弾きすぎたせいだわ!」

 

演技(笑)


か「ゆめ、演技ヘタすぎ〜、そもそもピアノなんてやってないし」

 

かわいい。

ゆ「どうした? ゆめ、手痛いのか?
朝「うん、これじゃあ、ご飯係、無理かも」

ゆ「あっ、わかば、お願い。ご飯係、代わって!」

 

それでわかばを朝陽に近づける事に成功。

完璧な作戦だ。


朝「おーい、緑野わかばー!」
わ「はい、緑野わかばです」

朝「そっちはどうー?」

 

なんでフルネーム(笑)


ま「なんで、あの2人なん? ご飯係は、ゆめちゃんと朝陽くん担当やなかった?」
ゆ「これも、かえでの作戦なの」
か「うんうん、私発案の初めての共同作業作戦」

 

みんな巧みに包丁使ってるな。

うまく使えなくて、なぜか包丁持ってる手まで傷だらけになるお約束の展開はなさそうだ。

か「2人の恋の炎でおいしいご飯が炊き上がる!」

か「まさに、初めての共同作業で結ばれる2人、きゃ〜!」

ま「た、楽しそうやな…」

 

地味にかえでと包丁の種類が違うのが熱い。

か「エッヘン! 日向ゆめさん、幼なじみに恋人ができるのはどんな感じでしょうか?
ゆ「ちょ、ちょっとやめてよ。朝陽は朝陽だし、朝陽とわかばだったら私も大歓迎! 応援する」

 

しいたけ(笑)

朝陽に彼女ができそうでもまったく気にしない感じなんだな。まだ淡泊だ。

ま「まぁ、ゆめちゃんが好きなのは杉山先輩…」

ゆ「あ〜、まいらちゃんってば!」

か「えっ、ゆめ、そうだったの?」

ゆ「いや、えっ、あっ、なんていうんでしょ、はぁ〜」

か「あ〜、はいはい」

 

顔(笑)

ま「ごめん、ゆめちゃん、まだみんなに言ってなかったんか」
ゆ「だ、大丈夫だよ…」

 

毎週新しい顔が出てくるな。

男子「お〜い、野菜切ったか?」


三人「あっ、今すぐ!」

 

三人して包丁さばきすげぇ。

みんな料理得意なんだろうか。

ゆ「はいっ、できあがり!」
ま「わぁ、おいしそうやなぁ」

 

パイナップルを入れて修羅場と化すまでが遠足。

か「じゃあ、わかばはこっちに座ろうか」
わ「えっ?」

 

男子側に座らされるわかば。

これは一体どういう班なんだ。


朝「ご飯、うまくいったな」
わ「うん、カレーにちょうどいいかたさ」
翔「カレーソースも完璧だろ」
わ「だよね!」

 

意気投合する二人。


わ「そうだ、わかば、今度、南川にご飯作ってあげたら?」

 

なぜか光る三人。


わ「えっ?」
朝「なんで、そうなるの?」

翔「ん? なんかわかんないけど、うまいカレーができたってことか?」
朝「そうなのか?」


わ「ん〜」

 

やばい。


わ「なんで、私と南川をくっつけようとするの?」
か「だって、そういう作戦なんだもん」
わ「作戦?」

 

問い詰めるわかば。

か「好きなんでしょ? 南川のこと」
わ「えっ、何言ってるの?」

か「これも、わかばのためを思ってのことだって! 林間学校は絶好のチャンスだよ。ここで、ドーンとカップルになればさ…」

わ「やめてよ! 私、かえでに、そんなこと頼んでない。もう余計なことしないで!」


か「えっ、ちょ、ちょっと、わかば! わかばってば! なによ、わかばったら、せっかく協力してあげたのに。そうやって、ずっとウジウジしてればいいんだよ!」

 

怒らせてしまった。

ゆ「なんかまずいことになっちゃった」
ま「うちらも一緒にのっかったから、同罪やな」

 

やじうまがいた。

まいらは同罪というほどのっかってもいなかったような気がするが。


は「いいターゲットはぎ」
ゆ「ふむ、こんな山奥までわざわざ来たかいがあったにゅい。ちひひ…」

 

今日もやってくるキュアエースの化身。

青「あ〜、まったく、アイツら電源切っとけってあれだけ言ったのに!」

 

ひでえ(笑)


ゆ「よ〜し、林間学校2日目は、楽しく班ごとにハイキング!
ま「みんな、盛り上がっていこっか…」

 

すっかり盛り下がっている一同。

朝「あ〜あ、スマホさえあれば、地図アプリで迷わず簡単なんだけどな」
青「自ら調べ、自ら歩く。スマホがあったらそれができないからな」
朝「それはそうだけど…」

青「それより、今朝、大変だったんだぞ。早朝に、北田翔平のスマホのアラームが鳴り出してなかなか消せなくて」
翔「マジで? それはすみませんでした」

 

根に持ってる先生。

ゆ「ねぇ、すぐそばに青井先生がいるのにかえでが無反応だよ」
ま「わかばちゃんも、ひと言も話さへんしこれは困ったで」

 

ニュータイプみたいな白い線が…!

青「みんな〜、気をつけて行ってこいよ! 山道は転びやすいからな〜!」

 

保護者ついてかなくていいのか。

!?

青「あっ、あ〜!」

青「だが、私は大丈夫だ!」

 

全力で生きてるなぁ。

靴が…!


朝「なぁ、ゆめ、あの2人、どうかしたのか?」
翔「ああ、俺も思った、何かあったの?」
ゆ「あっ、いや、別に…、ねぇ?」
ま「そ、そやで、いやぁ、楽しいなぁ」

 

険悪。


か「まぁ、楽しいんじゃない? 1人を除けばさ」
わ「何それ?」

か「別に」

 

あたまがふっとーしちゃう。

わ「私、先行く」
翔「えっ、わかば、待って! おい、わかば、勝手に行くなって」


翔「あっ、ごめん…」

 

ゆ「あっ、わかば!」

 

修羅場だ。

わ「なんで…なんで、こうなるの? 私、私…」

 

先週に続いてシリアス展開!

トゲパワワが…。

ゆ「ブラックスキーマ見つけたにゅい!」
つ「つぎつぎ」
は「はぎはぎ」
ゆ「ないないないとにゅい」

 

そして場を和ませに来る悪の手先!

わ「きゃ〜!」

 

わかばがおもしろくなってしまう!


ゆ「どうしちゃったの? わかば」
か「別にいいんじゃない? 放っておけば」

 

男を置いておいかける三人。

ま「まぁまぁ、かえでちゃんもさ…」

ロム兄さん!

二人「あい!
ゆ「ちひひひ…」

 

そして戦いのゴングが!

わ「いくよ、必殺ラリアット! おりゃ〜!」

ゆ「なによ、わかば、やめてって!」

 

そんなきんぎょ注意報みたいな逃げ方して。

わ「とりゃ〜!」

 

ああ、唯一まともだったわかばがおもしろくなってしまった!


ま「なんでプロレスになってんの〜!?」

 

ごもっともな。

ゆ「もしかして、これって…」
二人「ブラックアビス!」

わ「おらぁぁぁ!」

 

熱い。 

わ「おりゃ〜!」

 

ここでウエスタンラリアット!

わ「あらっ」

 

かわした!

かえでもまた超人!

わ「あっ、あっ…」
ゆ「危ない、わかば!」
ま「そっちは崖や!」

構えるわかば!

わ「フライングアターック!」

わ「ふ〜はっはっはっは…」

 

!?


わ「ふ〜はっはっは…」
か「わ、わかば?」

 

すげぇ…。

いったいどうすればこんな展開思いつくのよ(笑)


ま「じゃあ、みんな頼んだで」
ゆ「お願いね」
みゅ「任せてみゃ」
ぺ「まいら、安心せえ。わかばはんを、ぺこたちで助けてくるで」

そして変身して夢の中へ!

夢の中だから相手がどこにいても距離は関係ないんだな。


ゆ「えっ、まさか夢の中までプロレス?」

司会「赤コーナー、緑野わかば!」
みゅ「わかばちゃんだよね?」
わ「かかってこいや!」

ゆ「わかば、こんなキャラじゃないのに!」

 

タイガーマスクWに出てきそう。

むりやりキャラにないことをやらされるとは、なんて恐るべき敵なんだ。

ぺ「あっ、見てみ! ブラックアビスや!」
ゆ「やっぱり! 元に戻さなきゃ」
みゅ「ゆめちゃん、ミュークルステッキみゃ」


ゆ「そうはさせないにゅい!」

 

強いられるゆに!


ゆ「なんで、わかばにこんなことするの!」
つ「それはな、わかばって子にブラックスキーマがあったからつぎ!」
は「ゆに様は、それを埋めてあげただけはぎ!」
ゆに「そのとおり! お前ら邪魔者は全員退場にゅい!」

 

ゆに的には善意なのか?

つ「つぎつぎ!」

は「はぎはぎ!」

 

ビューティーセレインアローを撃つ二人!

キャンプファイヤーが爆発!

わ「わぁ!」

 

戦う前から苦戦!

わ「フライングアタック!」

 

また飛んでいった…!

読めねえ。展開が読めねえ。


ぺ「なんや、コイツ?」
つ「よくぞ聞いてくれたつぎ!」
は「その名も…キャンプファイヤーマンはぎ!」
ぺ「おいおい、まんまやで! もうちょいネーミング、ひねったりや」

 

腹ぺこだからペコも相当まんまだが。


みゅ「よ〜し、みゅーに任せて」

 

うちわで対抗するみゅー!

みゅ「あれ? 全然消えないみゃ」
ゆ「みゅーちゃん、危ないよ。早く逃げないと!」

 

結構強い!

ぺ「みゅーはんに、ゆめはん、ここは、ぺこのお笑いパワーに任せとき! まぁまぁ、これでも食え」

 

ひみつ道具を取り出すペコ!


ゆ「あれは、あんまん、俺っちの大好物にゅい!」

 

よく見た目だけであんまんってわかるな。

ピザまんだったらどうするんだ。

ぺ「あんまんだけにあんま食うなよ」

 

あるとじゃーないと!


ペ「おいおい、慌てて食べてのど詰まらせんなよ!」

 

あまりの寒さに凍えるキャンプファイヤーマン!

ペ「ほら、アッサムティーや。あったまるで〜」

 

かわいい。


ペ「あれれ? アッサムティー飲んでもあっ、寒っ!」

ぺ「ほな、バナナやるで。あれ、ない! そんなバナナ〜!」

 

ペコの芸風はすべり芸なのか?

凍死寸前のファイヤーマン。

ちゆがいたらこの吹雪の中で大爆笑しているのだろうか。


ぺ「せやったら、みかんを…う〜、みかんも、みっかんない!」

ペ「なっははは…、爆笑ドッカーンや! みんな、ありがトースト」

凍り付くファイヤーマン。黄金聖闘士でも壊せなそう。

そういえばキン肉マン2世の最初の頃にこんな戦いあったな。

テリー・ザ・キッドが一番輝いてた頃。

ゆ「うわ、ぺこくんの寒いギャグで、完全にキャンプファイヤーマンが凍っちゃった」
みゅ「ぺこくん、すごい、すごい!」

 

寒いギャグ(笑)

にこやかに毒舌なのがじわじわくる。


フ「フッ、ぺこの笑いは世界を救う」

 

一応笑わせてるつもりなんだろうか。

どんなメンタルなのか謎だ。

そして必殺のカーフブランディング!

凍らせたまま粉々に!

エグい(笑)


みゅ「よかったね、ゆめちゃん。これで、きっと、わかばちゃんとかえでちゃん仲直りできるみゃ」
ゆ「うん!」

 

アイテムゲット!

わ「う、う〜ん…」

わ「あれ、私、何してんだろ?」

 

いずこともなく去って行ったわかばは引っかかっていた。

結局なんでプロレスラーだったんだろうか。

わ「ってか、ここ、どこ!? 痛っ!」
謎「ん?」

 

お、追加戦士。

わ「えへへ…、すみません、ここ、どこですか? 私、道に迷っちゃったみたいで…」


か「わかば、どこなの?」
ま「確かに、こっちのほうに飛んでいったと思うんやけど」
朝「飛んでいった?」


二人「あっ、い、いや…」

 

飛んでいった(笑)

か「どうしよう、私のせいだ。私が余計なことしちゃったからわかばは…」


ゆ「それなら、一緒に作戦にのった私たちにも責任あるよ。みんなで謝ろう」
ま「そやな。きっとわかばちゃんやってわかってくれるはずや」

 

ゆめかっこいい。

か「でも…」
ゆ「大丈夫だって。小1から続く私たちのあつい友情はそう簡単に終わらないよ」
ま「そやそや、マイLOVEや!」

 

頼もしい。

わ「あっ、みんな!」

 

そうこうしているうちに新キャラに連れられてわかば帰還。

謎「フフ…、よかった。みんなに会えたみたいだな」
わ「ホントに助かった、ありがとう!」

謎「んじゃ、私は戻るね。学校のボランティアでみんなと川のゴミ拾いしてたんだ。バイバイ!」

 

風のように去って行く新キャラ。

わ「ありがとう! あっ、私、わかば! 緑野わかば!」

と「私、ときわ、安西ときわ!」

 

すっかり仲良くなって。再開が楽しみだ。


朝「なぁ、今の女の子は?」
わ「地元の子みたい。道に迷ってたらここまで案内してくれたの」
ゆ「地元の子?」
ま「それにしてもよかった。見つかって。マジで捜したんだからな」

 

地元って結構遠くに住んでるんだな。

引っ越してくるのか。


朝「個人行動は、もうダメだぞ」
わ「迷惑かけちゃったみたい…ごめんなさい!」

 

ちゃんと謝れる子。

わ「あっ、あの…」
ゆ「まぁまぁ、今は、見つかってよかった、よかったってことで」
ま「そうや、それはちょっとあとにして、おなかもすいたしそろそろ、お弁当タイムにしよや」

 

勢いでとっとと謝った方がラクなのに(笑)

朝「あ〜、いい景色でおにぎり食べるといつもよりずっとおいしいよな」
翔「マジ格別」

 

えらい距離をとって食事をする男子と女子。

昨日は仲良くカレー食ってたのに。

というか男が二人増えてる。


か「あの、わかば…」
三人「ごめんなさい!」

わ「えっ?」

 

三人そろって謝罪。

まいらなにもしてないのにまじめだなぁ。

か「やっぱり、余計なことした私が間違ってた。勝手に、あんなこと…わかばの気持ちもっと考えるべきだった。ホントにごめんなさい!」

ゆ「私も、ごめんなさい!」
ま「うちも、ごめんなさい!」

わ「かえでも、みんなも、私の背中を押そうとしてくれたんだもんね。わかった、ちゃんと言っとこう」

わ「あのね、私が好きなのは…ヒソヒソ…」

 

首だけ出してるみゅーたちがかわいい。


三人「え〜、そっちか〜!」

 

ついに真実を知る三人。

と「ん」

なんかハローキティみたいのが。

ひろいあげるときわ。

やっぱり四人目にもぬいぐるみはあるのか。

と「なんで、ぬいぐるみ?」

 

青井(笑)

階段で転けたのがまさかの伏線…!


青「続いて、林間学校のクライマックス、フォークダンスです、みんな盛り上がっていきましょう」

 

そして青井。

青「いいか、みんな、恥ずかしがらずに踊れよ! これぞ青春だ、イエーイ!」

 

W・C(笑)

か「あ〜、どうしよ〜麗しの青井先生と踊ることになったら〜」
わ「残念でした。先生は、音楽担当だから輪には入らないよ」


か「そんな〜、がっかり〜」
わ「よしよし」

 

ツッコミ役がもどってよかった。

はながえらい喜んでるけど、ケンカしたことは知ってたのだろうか。

オクラホマミキサーっぽいBGMをバックにキャンプファイヤー。

微妙に不協和音で笑ってしまう。

オクラホマミキサーは自由に使っても問題ないのに、あえてアレンジするあたりプライドを感じる。

そのまま使っただけじゃ面白くないからな。

やたら見つめ合う二人。

わ「……」

ゆ「朝陽、ほら、踊ろ」

朝「えっ…じゃ、じゃあ…」

 

あまずっぺぇ。

ぺ「今頃、みんな楽しゅうやっとるんやろうなぁ」
みゅ「うんうん」
ぺ「よっしゃ、ぺこたちも踊るで!」
みゅ「みゃあ!」

人形のダンスと友に終了。

いい終わり方だ。。。

今週まったく出番がなかったことことともにCDプレゼントのお知らせ。

もうAmazonでDL版買ってしまったよ。

OPもEDもよすぎるんだよまったく。

 

そして次回。

 

きゅうちゃんが主役。

ホームページの予告によると、元気がなくて病院に連れて行くけど原因がわからないらしい。

こっちの犬まで病むとは。どう考えてもビョーゲンズが原因。

恐怖に震えるみゅー。

そろそろ苦手克服して和解するのかな。

ここたまも初期の頃はアマンダさんを恐れてたけど、途中から和解したしな。

かわいい。

謎の¥マーク。

なんかお金の絡んだ事件なのだろうか。

最後に預言コーナー。

カレーライスの夢を見たらはじめてのことに挑戦するとよいとのこと。

実際にこの占いを参考にできてる視聴者はいるのだろうか(笑)

 

そんなわけで、次回からプリキュアが始まるのでとりあえず今週でいったん終了です。

あまりにも面白いのでさびしくもありますが、しかたがないのです。

また機会がありましたらよろしくお願い致します!

 

ミュークルドリーミー 第7話「フレッ!フレッ!おさななじみ」

  • 2020.06.19 Friday
  • 00:18

昨日完成しなくて1日ずれてしまいましたが、こんばんは。

今日はミュークルドリーミーの感想です!

再来週あたりからプリキュアが復活しそうなので、ミュークルの感想は来週までになるかな。

両方やりたくもあるけど、今はむずい…。

そういえば、新キャラの記事が出てましたな。

先週3人目が仲間になったばかりなのに、もう追加戦士(笑)

自粛の影響で早まったのかなとも思ったけど、たとえ自粛期間分早まったんだとしてもひと月分くらいだろうし、どっちみち早いよなぁ。

ただでさえ濃いのがゴロゴロいるのに、さらに増えていくとか、なんだか底知れないアニメだ。

声はプリチャンでアリスやってるファイルーズあいさんらしい。

一時間ぶっ続けで出演なんて、過酷だな(え

 

それでミュークルドリーミーですが、今週は幼なじみが奇行に走る話ですな。

ゆめに恥ずかしい夢の中身を見られるは、現実でも恥ずかしい格好させられるわ、試合にも負けるし恋愛にも悩むし、朝陽がなかなか悲惨なことになっていて楽しかった(笑)

朝陽はゆめのことに惚れているけど、ゆめの方はイケメンの先輩に夢中という、ハピプリを彷彿とさせる展開になってきましたな。

ゆめが落ち込んでいたり、若干シリアスな展開になっていたのは驚いた。

最近の女児向けアニメってあんまり男っ気無いけど、サンリオアニメだけは恋愛話を貫いてますな。

さすが恋するのが仕事なだけのことはある。女の子は魔法で作られてるし。

 

地味に謎だった杉山先輩と百合先輩の関係ですが、あの二人も付き合ってるわけじゃなくて、幼なじみだった様子。

このアニメは幼なじみをひたすら推しますな。

これでゆめにもチャンスがめぐってきた感じですが、結局先輩同士くっついて、ゆめは失恋するいうハピプリな展開だろうなぁ。

それで傷心のゆめと朝陽がいい感じになるみたいな。

まあでも最終的に杉山先輩はみゅーに惚れて、人間捨ててぬいぐるみになるんだけどな!

 

そんなトライアングルドリーミー。

ゆ「朝陽、片づけ? 部活終わり?」
朝「いやまだ、あした試合だし」
ゆ「そうなんだ、朝陽も出るの?」
朝「出ないよ、1年は試合の手伝い」

 

部活帰りに男と出会うゆめ。

テニス部に比べてチア部の服は若干地味だ。

ゆ「でも朝陽、昔からスポーツ万能だし、頑張り屋だからすぐ活躍しそうだね」
朝「お、おう」

 

主人公が輝いとる。

女子1「遅いぞゆめ」

女子2「先、帰っちゃうぞ」

 

モブがかわいい。

なんかけいおん!にいそうだ。

ゆ「あわわ…誰かに見られたら大変! みゅーちゃん勝手にバッグから出ちゃだめだってば!」
みゅ「は〜い、ごめんなさいみゃ」

ゆ「ぶっ!」

 

そうこうしているうちに後頭部にテニスボールが直撃(笑)


杉山「ごめんごめん、大丈夫?」
ゆ「わっ、杉山先輩、だ、大丈夫です」
杉「日向さん? そっか、チア部だったんだね」
ゆ「は、はい、あ、あの、あしたのテニス部の試合杉山先輩は出場するんですか?」
杉「その予定だよ」

 

来たなブルー!

ゆ「わぁ〜、先輩の活躍見たいです」


ゆ(うわ、言っちゃった)

 

かわいい。

それにしてもこうしてみるとすごい髪型だな。

杉「応援、来てくれる?」

あたまがフットーしちゃうゆめ。

あのフットーするやつの元ネタって少女漫画なんだよな。

あぽーんに続く謎の擬音。

ゆ「は、はい! 行きます!」

 

ミューが若干引いてて笑う。

朝「お…」

 

目撃してしまう朝日。


ま「ヒューヒュー、見てたで。まいらちゃんに、ことこ先輩」
こ「顔が赤いのは夕日? それとも…」

 

返り血?

ま「杉山先輩とええ雰囲気やったで?
ゆ「え〜っ、で、でも、まいらちゃんも前見たでしょ。先輩には、沢村百合先輩っていうお似合いの彼女がいるし私なんて」
ま「まぁ、確かにライバルとしては強敵や。でも、あした応援に行く約束したんやろ? ゆめちゃんのよさを先輩にアピールしていけばええって」

 

ぐいぐいくるまいら。

ことこもすっかり仲良くなって。

朝「ハァ」

 

なんか落ち込んでいる誠司じゃなくて朝日。

こ「あら、その子は夢の中に出てきたかしら?」
ま「うちの相方のぺこっちです」
ペ「改めましてやな、ぺこやで。よろしくな」


す「改めまして、すうです。よろしくです」

 

礼儀正しいぬいぐるみたち。


こ「ドリーミーメイトってすうちゃんの取扱説明書には夢の中に入れるって書いてあったけど」

みゅ「あとゆめちゃんも夢に入れるみゃ」
こ「夢の中に入れる? すごい! とっても興味深い話だわ」

 

その時、ことこに電撃奔る。

こ「えっと、えっと…じゃあこっちに書いてある」


こ「すうのメガネは肉球認証機能があり、ブラックアビスを探すときに威力を発揮します。これって、どういう意味かしら? かしらかしら、かしら!」

ゆ「そそ…そのブラックアビスっていうものの正体は私もよくわからないんです〜」

 

ウテナの影絵みたいなリアクションをすることこ。

普段は冷静だけどなかなか熱いものを秘めている。

ゆ「でも以前、ことこ先輩の夢の中でコトコトが大暴れしたことがありましたよね」
こ「なんで知って…あ、あの夢にも日向さんいたような」

 

相変わらず表情豊かだ。


ゆ「勝手に夢に入ってごめんなさい。あのコトコトの凶暴化もブラックアビスの仕業なんです」
こ「なるほど、つまりあのとき、コトコトを元に戻してくれたように日向さんや、みゅーちゃんは夢の中で活躍してくれてるってことなのね?」

 

すぐに全部を察することこ。さすがだ。

ゆ「そんな活躍だなんて。っていうか、ことこ先輩、そろそろ日向さんじゃなくて、私のことはゆめって呼んでください」
こ「うちもまいらでお願いします〜」

こ「了解。ゆめちゃんにまいらちゃんね」
一同「えへへ」

 

滞りなく名前よび完了。

みゅ「次の日みゃ」

 

そして謎の場面転換。

ゆ「えっと、まいらちゃん、なんでいるんだっけ」

 

ゆめ達と部長のファンクラブはいるけど、他にはみごとに客がいない。

この部活、部長の人気だけに支えられてるのかと。

ま「ゆめちゃんが、杉山先輩にちゃんとアピールできるのか心配で見にきたんや。大丈夫、気にせんでええよ。日焼け止め対策もバッチリやし」
ゆ「そういう問題じゃ」

 

野次馬に来るまいら。

モデルだけあってすこぶるオシャレだ。


ゆ「あれ、ことこ先輩まで」
こ「すうちゃんが、みゅーちゃんたちに会いたがってたから私も来ちゃった。テニス観戦って一度、経験してみたかったし、ウフフ」

 

保護者のような貫禄。

ことこは三年だけど、杉山先輩達とは面識あるんだろうか。


ぺ「そして、ぺこたちは、テニスを応援するゆめはんを応援しにきたで」

みゅ「せ〜の」
一同「フレフレ、ゆめちゃん、フレフレ、ゆめちゃん」

 

結局全員来ることに。

ゆ「ありがとう。応援は、うれしいけど、みゅーちゃんたち、あまり目立たないように気をつけてね」

 

肉のカーテンをする二人。

審判「ザ、ベストオブ、ワンセットマッチ、杉山トゥー、サーブ、プレイ!」
杉「ハッ、やっ!」

ゆ「わぁ、キラキラでかっこいいな、フレフレ、杉山先輩! フレフレ、杉山先輩!」

 

イケメンだ。GN粒子もでてるし。

怪我すると治んなくなるから注意だけど。

審判「一五中、杉山選手の勝利!」

 

対戦相手が名もなき修羅みたいな髪型で地味にツボだ。

 

ゆ「あ、あの杉山先輩おめで…キャー」

 

おめでとうを言いに行くも虫けらのように吹っ飛ばされるゆめ。

ソフィ親衛隊みたいだ。

百合「遼仁」
杉「サンキュー」
百「ドリンクは、いつものでいいの? 取ってきてあげるわ」
杉「ありがとう」

ファン「うらやましー」

 

すっかり慣れた感じの百合先輩。

こんな彼女みたいなのもいるのにキャーキャーいってるファン達も結構達観してるな。

百合先輩は嫉妬を超越するほどの人格者なのかも知れない。


小沢「部長! 小山田が捻挫です! 午後の試合に欠員が出てしまいました!」
杉「そうか、じゃあ、南川、小山田に代わって試合に出てくれ」
朝「えっ!」

小「部長、ムチャですよ」
杉「練習試合だ。かまわないだろう」
小「でも、南川は入部したての初心者で、サーブだってまだ教えてない」
杉「彼は、新人のなかでいちばん真面目だ。南川どうする? 出てみないか?」

 

いきなり選択を強いられる朝陽。

部長もちゃんと部員見ていていい人だ。

朝「あ…」

 

中学生になった途端ぬいぐるみを持ち歩き始めた幼なじみのことを、朝陽的にはどう思ってるんだろうか。


朝「わかりました」
小「えっ、受けちゃうの!?」

 

ゆめの姿を見て決意する朝陽。


杉「南川、頑張れよ!」

朝「はい!」

 

凛々しい。

朝陽を心配するゆめ。

朝「ふん!」

!?

小沢「あ〜あ、そんな力任せに壁打ち練習しても意味ないぞ。まず狙ったところへ向かって、丁寧に打つんだ。初心者のうちはなかなか難しいだろうけどな」
朝「ありがとうございます」

 

小沢先輩、いい人だ。

強いられる重箱。

すげぇ。


こ「さぁ、お昼にしましょう」

 

おかあさん!

ゆ「わぁ〜!」
こ「ついつい作りすぎちゃって」

 

料理もできるのか。完璧超人よのう。

ま「わぁ〜、むっちゃテンション上がるわ。せやろ、ゆめちゃん」
ゆ「うん…」

 

かわいい。

ま「ゆめちゃん?」
ゆ「ごめんなさい、なんかちょっと朝陽のことが気になって」

ま「あぁ、せやゆめちゃんとは幼なじみやったな」
ゆ「さっき急に試合が決まったみたいだし、大丈夫かなって」

 

おだやかじゃないわね。

朝「2番!」

朝「2番!」

朝「2番!」

 

あと2番さえ取れれば100万円なのに!

朝(もう全然だめじゃん。狙いどおりなんて打てねえって)

 

絶望する朝陽。

ゆ「お昼、食べないの?」
朝「うん」

 

ご飯も食べずに様子を見に来る夢。


ゆ「あっ、試合、急に決まったからビックリだったね。私、バッチリ応援するからね」
朝「来るなよ!」

ゆ「えっ?」


朝「ちょうど杉山先輩と試合時間もかぶってるしさ。ゆめは、そっちを応援したほうがいいよ」

杉「そっか、練習、邪魔しちゃってごめんね」

朝(無様に負ける姿なんて、ゆめに見せたくねえし)

 

シリアスだ…初のシリアスだ…。


朝「ハハ…俺かっこ悪すぎ」

ゆに「ちひひ、いい感じにゅい。ブラックスキーマ、見つけたにゅい!」
つ「つぎつぎ〜」
は「はぎはぎ〜」

 

一瞬にして場を和ませてくれる悪役達。

ゆ「ないないないとにゅい!」
朝「うわっ!」

朝陽闇落ち!

アイキャッチが変わった!

こっちも変わった!

四人目が来たらまた変わるのだろうか。


こ「どうしたの? ゆめちゃん」
ゆ「うん、やっぱり朝陽のことなんか心配で、ぶむう」
ま「そうなん? それやったら、朝陽くんの会場へ行けばええやん」

ゆ「ううん、私、朝陽に、応援に来るなって言われちゃったし」

 

すっかり沈み込むゆめ。

ま「行くで、朝陽くんとこ!」
こ「行きましょ!」

ゆ「え〜っ!」

 

頼りがいのある仲間達だ。

こ「よかった〜、まだ始まってないみたい、ウフ」

ゆ「大丈夫かな〜?」

ゆ「私が、ここにいること朝陽にバレてないかな?」

 

盾(笑)

みゅーはゆめの奇行のおかげで冷や汗が絶えない。

ま「大丈夫やって、バレそうになったら、このワンタッチ日傘で隠してあげる」
ゆ「アハハ、まいらちゃんサンキュー、いざってときは、よろしくね」

 

日傘持ってるなんてザイアの社長みたいだな。

!?

一同「ぎょえ〜」

 

日傘が…!


朝「イエーイ」

 

TMレボリューションだ!

朝「お待たせ」

 

誠司といい、幼なじみは闇落ちすると拘束具みたいのを巻かなきゃいけない法律でもあるのか(笑)

相手「審判、あれはありですか!?
審判「練習試合ですし、ユニフォームの規定はありません。とりあえず試合開始」

 

審判めちゃくちゃ冷静で笑う。

朝「イエーイ!」

朝「時は満ちた! 俺は、スポーツ万能なイケてる幼なじみ! 封印から解放されし俺のパッションはもはや、誰にも止められないぜ」

朝「イエーイ!」

 

すげぇ。

審判「フィフティーン・ラブ」

 

弱い(笑)

こ「フフ、南川くんって結構おもしろい子なのね」

 

ことこも動じず。

ゆ「そうじゃない! これ明らかにおかしいよ! あんな朝陽今まで見たことないもん! すうちゃん、そのメガネ、スイッチオンにしてみて!」

す「わかったです、肉球認証ポッチンです!」

 

ザイアスペック起動。


す「あの子の上にブラックアビスが見えるです!」
みゅ「すうちゃんのメガネ、すごいみゃ」

 

便利だ。

ゆ「みゅーちゃん、朝陽を救いに行こう!」
ぺ「ぺこも手伝うで!
す「すうも一緒に行くです!
みゅ「みんなで行くみゃ」

 

それで夢の中へと行くことに。

こ「頑張ってね、ゆめちゃん」
ま「任せたで〜」

 

この二人は留守番。

いずれ変身出来るようになって、ゆめのピンチに援軍に向かうみたいな熱い展開ないかな。

ゆ「ここが、朝陽の夢の中? 青空に白い砂浜、穏やかな海。朝陽って、こんな夢見てるんだ」

 

さわやかだ。


ぺ「ん? なんやあっちに誰かおるで」
す「ホントだ。行ってみるです」

ゆ「アハハハ、ウフフフ、アハハハ!」

ゆ「ウフフフ、アハ!、アハハハ! アハハハ!」

 

なんだかすさまじい理想像が…これは恥ずかしいなぁ。。。

ゆ「ん〜と、何これ」
みゅ「え〜と、浜辺で笑ってるゆめちゃん?」
ゆ「私なんであんなことしてるのかな?」
ぺ「謎やな、理解に苦しむで」

 

鈍くて救われた。

ゆ「そんなことより、そこの私! 朝陽が、どこにいるか教えて!」
ゆ「アハハハ、ウフフフ、ウフフフ、ウフウフ、アハハハハ、ウフフフ」
す「あっちみたいです」
ゆ「あ、ありがとう私」
 

ちゃんと教えてくれた。


みゅ「あっ、朝陽くんみゃ」

 

教えられたほうに行ってみると朝陽がテニスしていた。


テニスロボ「テーニース!」

 

ヒューマギアだ。

ロボ「テニス!」
朝「うっ、くっ…」

 

いたぶられる朝陽。

ラブチャンばりのスパルタだな。不法投棄されるぞ。


朝「ほらほら、ちゃんと打ち返すにゅい! スポーツ万能ならできるはずにゅい?」

つ「できるはずつぎ!」

は「ゆに様の言うとおりはぎ!」

ゆめ「また、ゆにたちの仕業ね!」

 

非道なやつだ。


ロボ「テーニース! テニス、テニス、テニス、テニス…!

朝「あうわっ、イテテ!」

 

ひたすらいたぶられる朝陽。

これはどうなれば決着なんだろうか。

精神崩壊するまでずっといたぶり続けるんだろうか。

ぺ「みんな、ラケットを持って打ち返すで!」
みゅ「はいみゃ!」
ぺ「それは、バケットや!」

す「どんとこいです!」

ぺ「それは、ビスケット!」

 

すうもボケ担当だった!


す「まったく、ラケットいうたら…これやで!」
朝「それはロケット!」

 

朝陽(笑)

かえって状況を悪化させとる。

ゆに「コントやってる場合じゃないにゅい! ほりゃほりゃ、ほりゃほりゃ!」

 

コント(笑)


朝「うわぁぁぁ!」

ゆ「みゅーちゃん!」
みゅ「みゃ!」

 

朝陽がなぶり殺されてしまう!


ゆ「夢の力よ、集まって。輝け、ミュークルステッキ!」

 

それで必殺技!


テ「テニス〜!」

 

テニスロボ退職!


ゆに「にゅにゅにゅ!」
は「はぎはぎ!」

つ「つぎつぎ!」

 

UFOも大破!

アイワーンになおしてもらわないと。

ゆ「ちょっと、ゆに! もう二度と朝陽のことを困らせないでよね!」

ゆ「朝陽は、私の…」

朝「え…」


ゆ「大事な幼なじみなんだから!」

朝「うん、そうだよね」

 

お約束の展開…!

みゅーの目つき(笑)

ゆに「ふ〜ん、じゃあそんな仲よしなお二人さんには…もち米200パーセントのべったべたな、お餅爆弾を お見舞いしてやるにゅい!」

 

ゆに、謎の反撃!


ゆ「キャー!」

 

やばい!


朝「させるかっつうの!」

 

打ち返す朝陽!

三人「べったべた〜」
ゆめ「すごい、狙いバッチリ!」

 

ゆに敗北!


ゆ「朝陽ナイス!」
二人「イエーイ!」

 

朝陽も立ち直る。


朝「うわっ、なんだこの格好!」


朝「す、すみません、タイムで!」

 

正気に戻る朝陽。

せっかく新しい扉が開いたと思ったのに!

みんなが笑ってる。お日様も笑ってる。

こ「無事に南川くんを助けてあげられたわね」
ま「よかったな、ゆめちゃん」
ゆ「ありがとう、まいらちゃん、ことこ先輩」

 

今日はまいらとことこに活躍の場がなかったのう。

ゆ「朝陽、ファイト!」
朝「おう!」

 

すっかり平常心を取り戻す朝陽。

杉山「ここ座っていいかな?
ゆ「どうぞ。あ、あれ先輩、試合は?」
杉「もう終わったよ」
百「遼仁、あっという間のストレート勝ちだったしね」
 

敵を瞬殺してきた様子の杉山先輩。


ゆ「さすがです、でもすみません。先輩を応援せずにこっちに来てしまって」
杉「南川とは同じクラスだっけ?」


ゆ「はい、幼なじみなんです」

 

延々と首を左右に振ってるのがじわじわくる。

杉「じゃあ、僕と沢村みたいなものだな」
ゆ「えっ、先輩たちも幼なじみなんですか」
杉「そうだよ、なっ!」
百「うん」

 

付き合ってるんじゃなくて幼なじみだった。

幼なじみ推しのアニメだのう。

ま「よかったやん、2人は、ただの幼なじみやて」
ゆ「う、うん」

 

ひと安心なゆめ。

朝「結局、朝陽の試合は最後まで全力で頑張ったけど残念ながら負けてしまいました」

朝「お」

杉「うん」

惚れた!

高杉先輩も地味にいいやつだ。

謎のアイテムもコンプリート近し。

全部集まった所で追加戦士かな。


ゆ「ねぇ、みゅーちゃん、試合には負けたけど、朝陽なんか吹っ切れた顔してたね」
みゅ「ふわ〜、にゃむにゃむ」
ゆ「みゅーちゃん眠そうだね。さすがに疲れちゃったよね」

朝「あっ」

 

弓矢打ってないのに遭遇。

みゅーが寝るのがもう少し遅かったらやばかった。

朝「ゆめ。あの…昼間は悪かったな。俺、試合のことで頭いっぱいになっちゃって、ごめん」
 

思い詰める朝陽。

ゆ「え〜、気にしてないよ」

朝「へっ?」

ゆ「何があったって朝陽は朝陽でしょ。だてに長いこと幼なじみやってないもんね」

 

気にしてなかった。


ゆ「けど、幼なじみでも、わからないこともあったりするか」
朝「うん?」
ゆ「ううん、別に」

朝「じゃ、おやすみ」
ゆ「うん、おやすみなさい」

朝「まぁ、いいよな」

 

ずいぶん序盤で吹っ切れたな。

これじゃ終盤に闇落ちできないじゃないか…!

ゆ「みゅーちゃん、朝陽の夢の中にいた私ってなんだったのかな?」

 

なんか馬鹿にされてるようにも見えるが(笑)

ゆ「ま、いっか!」


みゅ「みゅ〜、みゅ〜、みゅふふ」

 

起きてた。

実はみゅーだけ意味を理解してたとかだったら熱いな。

 

そして次回。

みゅ「ファイヤー、みゅーだよ」

ゆ「ゆめでーす」

 

ファイヤー?

もう新キャラも出てくる…!

次回はこの二人の話でしょうか。

もう予告からして面白いし(笑)

これは期待があふれ出る。

おにぎりの夢を見るとおこづかいもらえるらしい。

どういう繋がりなんだ。

給付金も配られてるし、ほしいものをかってもらえる子はたくさんいそうだが。

ママやパパにおねだりしないとな。

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    ルイージ&クリボー (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    二白桃 (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    ひなたファン (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/19)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    プリキュア好き (10/19)
  • 仮面ライダーセイバー 第6章 「疾風の如く、見参」
    じゅうや (10/18)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第28話 「苦しみの再来!?ダルイゼン、あなたは」
    じゅうや (10/18)

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM