仮面ライダーセイバー 第7章 「王の剣、アヴァロンにあり。」

  • 2020.10.22 Thursday
  • 01:51

こんばんは。

今日は仮面ライダーセイバーの感想です!

今週は、受け身すげぇ!って話。

飛羽真がパワーアップしたり倫太郎がパワーアップしたりとパワーアップづくしの話でしたな。

普通の作品なら分けると思うけど、同時にやらなきゃならないくらいにあとが詰まってるんですかねえ。

これもクリスマスまでだとは思うけど。

 

先週ズオスにボロ負けした倫太郎は、精神と時の部屋で受け身りまくって、ズオスに圧勝してしまいました。

あの部屋、時の流れ方が違うみたいだけど、具体的にはどれくらい遅くなってるんでしょうかね。

あんなに強くったってことは、すくなくとも二、三年はこもっててくれないと納得いかないんだけど(笑)

あっさりしすぎてて何やってたのかもよくわから…まあ、芽依ちゃん助けたのは熱かったからいいか。

 

飛羽真は、色々と謎を解いた末にキングオブアーサーなる本を手に入れてパワーアップ。

剣を抜けるようにするために行っただけなのに、なんかなし崩し的にえらい強くなってしまった(笑)

ロン毛が剣を抜けなくしたことが、結果的に飛羽真を強くしてしまったわけですが、ロン毛はどこまで考えて行動してるんでしょうね。

剣を抜けなくすれば、あいつはアヴァロンに行くだろう、そこでカリバーと小競り合いになるだろう…みたいな感じで計算してやってそうな気もするけど、アヴァロンの居場所を突き止めるためとか、カリバーのことを陥れようとするためとか、なんか考えがあってやってるのかな。

そんなことなんにも考えてなくて、単にストーリーの都合でやっただけだったら笑うけど、さすがにそれはないよな…ないと信じたい。

 

そんなセイバー。

タ「僕はタッセル。僕は今、不安と期待で胸がドキドキさ!」

 

タッセルちょっとパターン変えてきた。

パラソルヘンべえオマージュとはなかなかやるな。

タ「もし、アヴァロンにたどり着いたら…彼が待っている。あ…!」

 

お、ネタバレか?

この人事情知ってそうだな。

やっぱり世界を操ってる神で最後チェーンソーで殺される役目か。

倫「僕は、僕を絶対に諦めない!」
賢「倫太郎! 一体、何があったんだ?」

 

事情を話さずに精神と時の部屋に入っていく倫太郎。

飛「リベラシオンって修練する場所でしたよね?」
ソ「こことは時間の流れが違うので、リベラシオンでの修練は体に何倍もの負荷がかかるのです」
哲「最悪の場合、命の保証はない」

 

やっぱり地球の10倍くらいの重力なのかな。

しかしなんで修行場がリベラシオン(解放)なんて名前なんだろ。自分を解放するってことかな?

レボリューションではないよな…?


飛「俺も必ずアヴァロンにたどり着き、剣の封印を解きます。大切なものを守るために」
ソ「見つけたのですね、アヴァロンへの手掛かりを」
飛「はい、答えは本の中にありました」

 

答えはあなたの心にある。

飛「世界が解ける時、眩い光と二匹の竜が重なり世界の谷間へと道を示す。時の狭間に王が眠る。どちらも、伝承の本にあった一節です。そして、十三の物語を剣で繋いだ時、世界の狭間へと至る。禁書にあった一節です。世界の谷間、時の狭間、世界の狭間。記載された本は違うけど、どれも同じ場所、つまり、異次元の世界を表しているんじゃないか。そう気づきました。そして、この言葉。時の狭間に王が眠る。キングアーサーが死を悟り、向かった島の名が、アヴァロン。つまり、異次元の世界にアヴァロンが存在する」

 

ひたすらまくしたてる先生。

詰め込み教育だな。

ソ「今まで、アヴァロンにたどり着けた者はいません」

 

授業をちゃんと聞いてる生徒会長。

さすが優等生だ。

賢「……」

 

男子は退屈そう。

今日の昼飯なににしよう。


飛「このことは、きっとカリバーも気づいています。あいつはアヴァロンに封印されている、強大な力を狙っている」
賢「カリバーが!」

 

やっと食いついた!

やべ、寝てた。

飛「この前…あいつと俺の、ドラゴンの本が反応したんだ」

 

あれは反応してたのか。

てっきり吸われてるのかと。


飛「二匹の竜…だから、ブレイブドラゴンを奪おうとしたんだ」

 

合体してスペリオルドラゴンになるのか。

賢「だったら、俺も一緒に行く。剣を抜けない飛羽真にあいつは止められない」
蓮「じゃあ、俺も…」
賢「いや…これは俺の役目だ」

 

着任早々二軍落ちする新キャラ。

その頃カリバーは謎の儀式を行っていた。

なんか呪文言ってたけど字幕でないし何言ってるのかさっぱり。

飛「異次元へ行く方法は、これだ!」
賢「古来より剣士に伝わる剣の形…」

飛「…そうか!」

 

ややこしい謎解きとかしなくても、とりあえずこの形やっとけば行けたのかな?

何も知らずに行っちゃう人とかいそうだな。


賢「図柄を構成するのは十三、それを剣の軌跡で結ぶと…十三の物語を剣で繋いだ時、世界の狭間へと至る」

 

書かれてるとおりにやってみる賢人。

かっこいいな。

賢「ハアーッ! ハアッ!」

アヴァロンへの扉が開く。

こっちでも同じ儀式してた。

のうまくさうまんだーばさらだん

飛「行こう、賢人、アヴァロンへ」
賢「ああ」

 

アヴァロンへGo Toトラベル。

飛「えっ…?」
賢「あっ…!」

 

魔空空間をさまよう二人。


ロン毛「カリバーは世界の谷間へと向かいました。今こそ、侵食を加速させるべきだと思いませんか?」
ズ「なら、俺様が!」
ロン毛「いいえ、ここは、ぜひレジエルに。あなたの本気が、そろそろ見たいと思いましてねえ」

 

なぜか変身を解かないズオス。

最近袖なしだと寒いからな。

レ「フッ…なら…」
ナレ「メデューサ蛇伝」

レ「こんなのは、どうだ?」
メデューサメギド「フフフフフフ…!」

 

メデューサ邪面って言ったのかと思ったら蛇伝だった。

メデューサメギドの声は、ニンニンジャーで妖怪ユキオンナをやってた斎藤貴美子さんですな。

日本妖怪が西洋妖怪に。

芽「飛羽真、原稿…! え〜! 今日、締め切りなのに!」

 

芽依ちゃんせっかく来たのに飛羽真はお留守。

店開きっぱなしで客が来たらどうするんだ。

バイト雇わないと。

芽「あっ! あーっ! できてるじゃん! これで友達と遊びに行ける〜!」

 

400字詰め原稿用紙二枚くらい?

読書感想文の宿題かい。


芽「倫太郎…大丈夫かな?」

 

心配してる。

まるでヒロインのようだ。

倫「僕も、あなたみたいに強い剣士になれますか?」
師匠「倫太郎、剣の道に終わりはない。努力を怠るな!」

 

師匠は三上真史さんことボウケンブルー。

しらないうちにずいぶん落ち着いたなぁ。

倫「はい!」

 

これくらいの頃から修行してたのか。

なら今は20代中盤くらいかな?

ひたすら受け身の練習をする青。

床硬そうだし、過酷だな。

青「師匠が使っていた3冊の力…これを使いこなさなければ…」

 

受け身を極めると3冊使えるようになるんだな。

でも3冊使える師匠がボロ負けだったんだから、4冊使えないとだめなんじゃないかという気もする。

尾上「大秦寺からの連絡じゃこの辺りが…」

 

お花畑をさまよう尾上。

おまえ先週何やってた。

尾「んっ? いやがったな!」
レ「さあ、メデューサ、人間どもを恐怖で染めろ」
メ「イヒヒヒヒヒ…承知しました」

尾「遅かったか!」

 

本を開かれてしまった。


芽「いや〜! キャーッ!」

 

巻き添えを食う芽依ちゃん!

いいリアクションだ。


蓮「よし、俺に任せろ!」
大「いや、待て! 今回の異変は、今までと違う。同時に3つの街が消された!」

ソ「3つ、同時に…!?」

 

人見知りの鍛冶屋がなんで連絡係やってんだろう(笑)


びゃーん!

びゃーん!

びゃーん!

THE MAVERICKでぐぐってみたらこの建物しっかりでてきた

千葉県の九十九里町消滅か…。

飛「賢人! かなり近づいてきた。アヴァロンまで、あと少しだ」

 

ここは鳥取?

謎「よく、ここまで来た。だがお前に、力を手にする資格があるかな?」
ナレ「ジャアクドラゴン!」

 

謎の背広男。

この人は腑破十臓ではないのか?

ナレ「かつて世界を包み込んだ暗闇を生んだのは、たった1体の神獣だった。ジャアクリード!」

謎「変身!」

 

深夜アニメにでてきそうな謎の光。

ブルーレイでは消えるのか。

ナレ「闇黒剣月闇!」
BGM「Get go under conquer than get keen ジャアク〜ドラゴン〜!」

 

月闇と書いて「くらやみ」って読むらしい。

どんな当て字じゃ。

ナレ「月闇翻訳! 光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する」

飛「やっぱり来たな、カリバー!」

賢「あいつは俺が倒す! そして、ジャアクドラゴンのライドブックを手に入れる。飛羽真、お前は先に進め!」

 

賢人が乗り物出したところでCM!

きかんしゃトーマス無限列車編。

ジャアクドラゴン!

芽「い…いや〜っ!」

 

新ライダーだ。


尾「なんだ? ありゃ…」

 

またアイワーンがなんか実験してんのか?

警「来るな! 動くな! ああ…!」

 

警官ビビってる!

また石に。


尾「絶対、あいつの目、見るなよ!」
蓮「石なんかにされたくないからね!」

 

両目潰さないと勝てないぞ。

蓮「ハアッ!」


尾「ハアッ!」

 

二人がかり強い。

尾「おわ!」

 

そこに邪魔しに来るズオス!

レ「はっ!」

レジエルもダイナミック変身!

かっこいい。

砂漠でも宿命の対決!

飛「賢人!」

 

そこにまさかのひき逃げアタック!

飛「賢人! アヴァロンへ行けば必ず、そいつも追いかけてくる。勝負は、そこでつけよう!」
賢「わかった」

 

あっさり戦闘を切り上げる賢人。

先週まではカリバーのことになると正気を失ってたけど、だいぶ落ち着いたな。

カリバーも徒歩で追いかける。


蓮「えっ? あいつ、俺が…倒したはず!」
尾「こいつは死なねえんだ! だから厄介なんだよ!」
蓮「え〜!?」

 

デザスト不死身キャラだった。

スーパースターマンみたいだな。

緑「でも、この状況、むしろ燃える!」

 

幹部二人がかりにもひるまない緑心強い。

ロン毛「悪いが、そこまでです」
芽「ごめん…うち、油断した」

 

不覚にも油断してしまった芽依ちゃん。

油断してなかったら返り討ちだったのにな。

ソ「スラッシュ…」

ス「もう少し時間を…」

胎動してる。

というかスラッシュの鍛冶の仕事ってこのロビーでやってるの?

倫「うっ…」
大「倫太郎!」

 

戻ってきた!

中に入ってたの一時間くらい?

中では何年経ったんだ?


ナレ「天空のペガサス!」

 

パタタ!

赤「着いたぞ!」

賢「ここが、アヴァロン?」

 

見たところ何もない。

徒歩であっさり追いついてくるカリバー!

ゾンビ映画かと。


ナレ「必殺リード! ジャアクドラゴン! 月闇必殺撃! 習得一閃!」
賢「うわあっ!」

 

あっさりやられる賢人!

カ「さあ、渡せ! ブレイブドラゴンを!」

 

カリバー結構アグレッシブだな。

両者のベルトが反応して弾かれる!

赤「眩い光と、二匹の竜が重なった!」

カ「アヴァロンの扉が開いたか!」

 

カリバーがいなければ開かなかったのか。

飛羽真はそこまで見越してここまで連れてきたのかな。

賢「行け! 飛羽真!」
飛「わかった! 必ず戻る!」

 

体を張って先に行かせる賢人!

飛「ここが、アヴァロンか…? 何もない」

 

まだ背景ができてない!


男「ないと思えば、ない。あると思えば、ある」

 

あるといいながある。

飛「誰だ!?」
男「大いなる力は探すな」
飛「俺には、その力が必要なんだ!」


男「探すな、探すな、探すな!」
飛「俺は、世界を救いたい! そのためには、この剣を元に戻さないといけないんだ!」
男「探すな、探すな、探すな、探すな!」

 

お互いまったく話を聞こうとしない!

飛「どこだ? どこだ、どこだ!」

 

おまえなんでそんなに取り乱してる。


ズ「ハハッ! そんなことをしなくてもやつらは倒せる」
芽「いや! いぃ〜〜〜!」

 

近い。

ズ「そうだ、食っちまおう!」

 

目(笑)

芽「おおぉぉ〜〜〜!」

 

ふっとばされる芽依ちゃん!


芽「さよなら…短い人生でした」

 

覚悟を決める芽依ちゃん。

阿頼耶識に目覚めそう。

!?

その口を一閃!


倫「お待たせしました!」
芽「倫太郎…!」

 

なんだか情熱的な展開に!


ナレ「ピーターファンタジスタ! 天空のペガサス! かつて蒼白の翼を持つ神獣が天から輝き舞い降りた」

 

天空のペガサスって元ネタは何だ? 特にない?


倫「流水抜刀! 蒼き野獣の鬣が空になびく! ファンタスティックライオン〜!」


倫「流水三冊! 紺碧の剣が牙を剥き、銀河を制す!」

 

過酷な受け身修行の結果、ついに三冊使えるように!

天空のペガサス!

倫「水勢剣流水に誓い、お前を倒す!」

芽「はっ! ああ〜…!」

 

惚れとる。

2号に惚れるとか珍しいパターンだな。

ライダーでヒロインが色気出すこと自体珍しいけど。


倫「ハアッ!」
ズ「あっ…ああ…!」

 

強くなってる!

これが受け身の成果!

ナレ「ライオン戦記!」

 

受け身で鍛えたダイナミックな体捌き!

水「うわぁぁぁ…!」

 

受け身の力で身体が流体化!

ズオス受け身に敗北!

流体化熱いな。ダブルオーライザーみたいだ。

ズ「うっ…ああっ!」

 

ズオス悔しがりながら退場!

ちょっと精神と時の部屋に入っただけでこんな圧倒的に強くなるとか、中では何年受け身したんだか。

飛「どこにあるんだ!」
男「ないと思えば、ない。あると思えば、ある」
飛「どこだ!?」

 

相変わらず取り乱してる飛羽真。


飛「あると思えば、ある…」

 

或人思えばある…。

目を閉じる飛羽真。

やっと落ち着いた。

飛「ここだ!」

ナレ「キング・オブ・アーサー!」

 

キング・アーサー(アーサー王)じゃなくて、キング・オブ・アーサー(アーサーの王)

意味変わってないか? アーサーは何者なんだよ(笑)

男「それが、お前を認めるかどうか、ここからが試練の始まりだ」

 

探すな以外にも喋れたんだ。

この親切な人は何者なのか。

役やってる市川知宏さんはジュノンボーイらしいけど、後でライダーになってでてきたりするんだろうか。

気がついたらいつもの洞窟。

ここでリュウソウカリバーを手に入れるのか。

そこに謎の敵みたいのが襲ってくる!

メ「イヒヒヒヒヒ…恐怖でカチコチにしてあげる!」

 

こっちはズオス逃げても戦闘は継続中!

青「ハッ!」
メ「うわあ〜! 目が…目が…目がぁ〜!」

 

水鏡の盾だ。

青「剣士の誇りにかけ、世界の均衡は僕が守る!」

 

かっこいい決め台詞!

芽「いっけ〜!」

 

テンション上がる芽依ちゃん!

ナレ「必殺読破! 流水抜刀! ペガサス! ライオン! ピーターファン! 三冊斬り!」

倫「ハイドロ・ボルテックス!」

ナレ「ウォウォウォウォーター!」

倫「ハッ!」
メ「うわぁ〜〜!」

倫「ハアァァーッ!」

撃破。

この形態かっこいいな。

世界ももとに戻っていく。

三箇所消えたみたいだから、残り二箇所も戻しにいくのかな?

ちゃんと九十九里町も助けないとな。


芽「やったね、倫太郎〜! やったね〜!」
倫「ど…どうしたんですか…?」

 

もう結納済ませてから帰れ。

飛「ふっ!」

 

今度は飛羽真が受け身をしていた。


ナレ「とある騎士王が振り下ろす、勧善懲悪の一太刀」

抜けるかどうか、微妙に躊躇する飛羽真。

修理してないしな。

飛「ハアッ!」

 

抜けた!

何者なんだこれは。

飛「変身! ハッ! ハアッ!」


ナレ「二冊の本を重ねし時、聖なる剣に力が宿る」

BGM「ワンダーライダー」

 

ワンダーってキラメイシルバーかと。

ナレ「ドラゴン! アーサー王!」

 

だからアーサー王じゃなくてアーサーの王だから…!

攻撃してくる練習台。

BGM「ジャキーン!」

BGM「ジャキーン!」

 

うるさい(笑)

ナレ「必殺読破! キングスラッシュ!」

綺麗だ。

倒した。

守護者かなんかだったんだろうか。

タ「飛羽真も倫太郎も、ついに大きな目的を果たした。しかし、彼が言っていた試練の始まりとは…? 気になるね〜〜〜!」

 

話の途中に割り込んでくるタッセル。


飛「キングオブアーサーの力は、使えた。だけど…」
男「それが、お前を認めるかどうか、ここからが試練の始まりだ」

 

あっさり手に入れたかと思ったら、本番はこれからの様子。

ここはキングオブアーサーじゃないのね。

 

そして次回。

飛「俺は、この力に認められたのか…?」
尾「頭、冷やせ!」

 

尾上が目立ってる。やばい。


カ「今のお前には何も救えない」

 

犠牲!?

なんか変なロボットが!

男「真の力を引き出すのはお前次第だ」
飛「尾上さぁぁーん!!」

 

尾上さん死す! ってまさかな。

メデューサ倒せばもとに戻るだろうし。

それに12月までは生きてないとクリスマスにおもちゃが売れなくなる!

 

仮面ライダーセイバー 第6章 「疾風の如く、見参」

  • 2020.10.15 Thursday
  • 00:39

こんばんは。

今日は仮面ライダーセイバーの感想です!

今週は、新キャラの蓮が戦ったり、飛羽真がアヴァロンの謎解きしたり、倫太郎がズオスにボロ負けしたり、ついでに賢人がピラニア♀と戦ったりetc...

一話に四つもエピソードを詰め込むという荒業です。カリバーとか細かいこといい出すともっとだけど。

 

なんでこう、いくつも同時進行で話をすすめたがるのでしょうねぇ。

やたら話を細切れにして目まぐるしく入れ替えるからさ、分かりづらいしさ、一つ一つの印象も薄くなるしさ。

二兎を追う者は一兎も得ずって言葉がありますけどね、この番組は四兎追ってるんですよ。四兎。

捕まるわけねえだろ!!!!

ゴーストのときもおんなじような文句言った記憶があるけど、ちーとも変わってませんねぇ。

 

初っ端から愚痴ったところで感想ですが。

今週は蓮なるシノビライダーが出てきましたが、いきなりデザスト倒してしまいましたな。

えらい強いですね。

飛羽真のこといきなり「マジないわ! 下っ端か!」とか言ったり、本を雑に扱ったり、例によって感じ悪いですし、小生意気な天才児って感じなんでしょうか。

中盤辺りからは若干感じ良くなってましたが、飛羽真が「みんなを守って欲しい」って頼まれたことが心の琴線に触れた感じなんですかね。

自分より他人のことを優先する態度に「こいつなんかちがう!」ってなったのかな。

そんなにソードオブロゴスの人たちって自分のことしか考えてないんだろうか(笑)

 

まあ、蓮も尾上みたいにしばらくしたらいいやつになると思うので、そこからが本番でしょうね。

賢人のことが大好きだったり、面白そうなキャラではあると思う。

 

それにしても、デザストいきなりやられちゃって、尾上とライバル関係やっていくわけではないのかな?

今週尾上でなかったし、デザストがライバルでもないとなると、尾上が空気化一直線になりそうでやばい…。

先週みたいに若者を励ます、みたいな役回りもそうそう何度もやってられないだろうし、実力的にも蓮より弱いとなると、尾上にこれからどういう役目があるのかいまいち見当がつかない。

まだ家族のエピソードは描かれてないし、元ネタみたいに復讐相手でもいるのかもしれないので、そのへんに期待するしかないかな…。

 

そんなセイバー。

タ「ん? おやおや? 新たな剣士が現れる予感がします」

 

ほぼ毎週現れとるわ。


飛「ソードオブロゴスもカリバーたちも、本が持つ力を巡ってみんなが戦ってる。本ってみんなを幸せにするものなのに。お前は、一体、どういう本なんだ?」

 

本に雑に扱う店長。

店内を散らかしまくって客を呼ぶ気がまったくないな。

よくわからない大人もたくさん来るし、1話の子どもたちももう寄り付かなくなってるのではないか。


飛「賢人、俺にもっとワンダーライドブックのことを教えてくれないか?」

 

未だに設定が把握できてない飛羽真。視聴者かと。


蓮「終わった〜! あっ、賢人くん!」
賢「蓮、お前、リベラシオンに入ってたのか」

蓮「あの修練場、息が詰まるよね」

 

精神と時の部屋からでてくる謎の男。

蓮って神蔵蓮太郎? 仮面ライダーシノビ??


飛「紹介するよ、神山飛羽真、新しいセイバーだ。本業は小説家で、賢人とは幼なじみ。剣は、今、修行中だ!」
蓮「マジないわ! 下っ端か!」

 

尾上ばりに初っ端から感じの悪い新キャラ。

10人以上ライダーが出るらしいけど、このパターンはもうこれで終わりにしていただければ嬉しいです。

飛「下…下っ端? えっ? えっ? えっ? 下…」

切れた…!

ピラニアメギド♀

Wikipediaによると、森島亜梨紗さんはゼロワンで声優の役をやってたらしい。

声優とだけ書かれてもまったく誰だかわからぬ。

蓮「あっ、ソフィアちゃん、久しぶり! 元気〜?」
飛「ソフィアちゃん…?」
ソ「生物をつかさどるメギド、ズオスが現れたそうです」

 

蓮をガン無視するソフィアちゃん。


哲「あいつは危険…」
ソ「彼らの目的は、全てのワンダーライドブックの力の源である、ワンダーワールドそのものを侵食して、支配することでした。ブレイズが追っています。エスパーダ、向かってください」

 

挙動不審な大秦寺さん

Wikipediaによると、大秦寺ってのは「中国における景教(中国に伝来したネストリウス派キリスト教)の寺院(教会)の一般名称」のことらしい。

蓮「俺も行く! あれ? 何してるんですか? 返してください!」
大「ダメだ! 休息を求める声がする」
蓮「それがないと戦えないんですよ! 返してください!」

 

うばわれる蓮。

飛「あの…ここにある本、読んでもいいですか?」
ソ「もちろんです。本は、知識と創造をもたらし、求める者に平等に答えてくれるものです。何か困ったことがあったら、スラッシュに聞いてください」

飛「ス…スラッシュ?」

 

飛羽真が学習意欲旺盛で嬉しそうなソフィアちゃん。

スラッシュってビルドの敵怪人みたいな名前だな。


飛「世界が解ける時、眩い光と二匹の竜が重なり、世界の谷間に道を示す…」
蓮「へえ〜! 本当に作家なんだ」
飛「蓮くんは、ワンダーライドブックのことはよく知ってるのかな? それ、戻して」

 

店の本を勝手に立ち読みする蓮。

まあこんなに散らかってたら立ち読みしてもいいと思うよな。

ぱしっと、雑に戻す蓮。

感じ悪いのはともかく、本を雑に扱うのはイラッとするな。

うんこ止まらなくなっちまえ。


大「ワンダーライドブックは、世界を創った本から生まれた大いなる力を持つもの」
飛「大いなる力? …っていうか、服、一緒っすね」
大「世界を救うが、使い方を間違うと危険だ」

 

珍しく服に突っ込む主人公。

ソードオブロゴスの人たちはみんな同じ服じゃないのか。

カイトさんたちはいつも同じ服なのに、コウタだけが毎週着替えていた鎧武もなつかしいな。

蓮「はい! はい、はい、はい! ところで、俺の風双剣翠風早く返してもらえません?」
飛「じゃあ、カリバーたちが創ってるのは?」

大「新たに、危険な世界を創り出すアルターブックと呼ばれるもの。正しい方法で創られたものではない。だが、力はある!」

 

同時に別の話題振らないでくれ。書きにくい!


蓮「はいはい、そんなことよりも、賢人くんの強さの秘密って知ってます?」
飛「あのさ、さっきからさ、強さ、強さってさ…。本を調べることも大切なことだから!」
蓮「マジないわ!」

 

初対面の相手に説教垂れる飛羽真。

どっちもどっちだなこれ。


蓮「強さこそ正義だ! 戦いにおいて、これ以上の信頼はない!」
飛「信頼は、強さじゃなくて心だから!」

 

強ければそれでいいんだ。

大「どちらも…大事」

 

つぶやく大秦寺さん。

蓮「わかんないやつだな! よし、これをかけて俺と勝負しよう! ひと太刀、入れたほうの勝ちだ。負けたら、言うことを聞いてやる」
大「相手にするな」

 

子豚三兄弟…!


飛「大秦寺さん! 審判をお願いします!」

 

結局戦うことに。

戦って決めようとしてる時点で蓮の強さこそ正義を肯定してしまってる気がするが。

牙突!

こちらはオーソドックスに中段。

飛「あっ、賢人」
蓮「賢人くん!?」

蓮「痛っ!」

 

蓮敗北。

飛「もしかしてお前、賢人のこと、大好きだろ?」

蓮「そんなことないもん! 今のは、なし! 俺は認めないよ」
飛「いいや、俺の勝ちだ。悪いが、これは、もらっていく」

 

繰り広げられる同レベルの戦い。

飛「またピラニア!?」

 

連絡を受けて来てみたら、またピラニアと戦っていた。

賢人は戦闘しながら電話してきたんだろうか。

デ「炎の剣士のいいにおいがする。たまらないね」

 

そこにやってくるデザスト!


ナレ「こぶた3兄弟! とある3兄弟が繰り広げる、お家を守る戦いの物語」

 

今はやりのタワーディフェンス。

早速変身!


ナレ「増冊! 3匹のこぶた!」

 

緑色の豚。

この部分はブタサンボールドって名前らしい。

「守り抜いたその先に、新たなる風の物語が重なる」ってなんかよくわからんけど熱いな。


飛「あっ、いいこと思いついた!」

 

オークを召喚する飛羽真。

エロライトノベルかよ(偏見


♀「ああーっ、こぶたちゃん!」
飛「こぶた3兄弟は、藁で家を作り、そこにピラニアを誘い込みました」

 

こぶたちゃんの可愛さにめろめろなピラニアメギド♀

このまま小屋に閉じ込められてオーク三匹に…

飛「そして、藁の家ごとピラニアを吹き飛ばすのでした!」

 

焼き殺すわけじゃないのか。

賢「そこはオオカミじゃないのか!」

 

賢人、戦闘中に命がけのツッコミ!


飛「えっ、人がいる!?」

 

そこに謎の男が…!

飛「大丈夫ですか!」

謎「簡単に食いついたらダメじゃないですか」

謎「毒があるかもしれませんよ。フフフフ…!」

 

きもいぜ!

吸われた!


飛「えっ? なんで? 剣が抜けない!」

 

不良品!

デザストには本を取られた。


謎「剣を抜くには、失われし場所の力が必要かもしれませんねえ」

 

失われし場所ってバンダイカスタマーセンターか。

デ「あいつ、何か、たくらんでやがるな。まあ、いい。ズオスちゃんが最後の狩り場を用意する。そこに来い」

 

デザストも行ってしまう。

大「ダメだ、封印されてる」
賢「それで剣が抜けなかったのか」

 

ちゃんと映像で見せてくれる謎装置。

映像が用意されてるってことは、封印はそんなめずらしいことでもないんだろう。


蓮「取られたワンダーライドブックって、尾上さんから預かったものなんでしょ? 情けない!」

飛「俺だって、取られたくて…!」

蓮「あっ、ムキになった!」
飛「お前な…」

 

泣きそう。

大「この封印を解くにはアヴァロンに行くしかないかも」
賢「アヴァロン? なんだ? それは」

 

賢人も知らんのか。


大「失われし場所だ。そこに眠るといわれる、大きな力を使えば、あるいは…」
飛「それは、どこに!?」
大「誰も知らない! 剣士では、たどり着けない場所」

 

どこかにあるユートピア。


飛「蓮、俺が勝ったら、言うことを聞くって言ってたよな」
蓮「本を取り返してくださいってか?」


飛「賢人と一緒に、みんなを救ってほしい」
蓮「えっ?」

 

思ったのと違って困惑する蓮。


蓮「わかった! もう一度、勝負しよう。俺がメギドを倒せるか、飛羽真がアヴァロンを見つけられるか」

飛「……わかった」

 

微妙に感じが良くなった。

大秦寺さんもなんかうれしそう。


芽「わあ〜! 本当にいた! インツタ、最強!」

 

ようやく登場の2号と芽依ちゃん。

芽依ちゃんまた着替えてる。

倫「今度は逃がしませんよ!」
ズ「俺は、今、最高に機嫌が悪い! 覚悟しろ!」

 

ズオスめちゃくちゃ怒ってる。

腕の筋肉すげぇな。これなら袖なしを着たくなるってもんだ。

ズ「ウオオォォーッ!」


ズ「ハアッ!」

 

変身の仕方かっこいい。

びゃーん!

倫「水勢剣流水に誓う。僕が必ず世界を守る! ハアーッ! ハアッ!」

 

水がすごい。


ズ「ほう…水の剣士か。前にもいたな。真っすぐで、気骨のあるやつだったから覚えてる」


ズ「15年前に、俺様がズタズタに切り刻んでやったがなぁ」


倫「貴様だったのか…」
ズ「ああ?」
倫「よくも師匠を…フフ…フフフフフ…」

 

キレた。

15年前に師事受けてたって、倫太郎何歳なんだ?

一方、どこかの橋。

蓮「俺の強さと正義は、絶対に勝つ! 飛羽真に見せつけてやる!」
賢「蓮、飛羽真と張り合うのは…」

ナレ「猿飛忍者伝!」

 

立川文庫?


ナレ「とある影に、忍ぶは疾風! あらゆる術で、いざ候」

蓮「変身!」

 

なんとも生意気そうな顔いいな。


ナレ「壱の手! しゅり〜け〜ん!」

ナレ「弐の手! にとーりゅ〜う」

ナレ「ふうそうけんはーやて〜!」

 

2022年にほんとにシノビやってくんないかな。

OVAの続き気になるし。

ナレ「翠風の巻、甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!」

 

かっこいい。

蓮「ハハッ! ハハッ…!」

 

強い。

おいしいぞ!

風遁極めし忍は、新たなる術の物語と交差する。

かっこいい。


飛「アヴァロンってどういう場所なんですか?」
大「かつて、誰にも扱えないほどの強大な力があった。その力を封印したとされる場所」

ロン毛「餌は、まきました」
カ「最初の扉は…」

ロン毛「時の狭間…でしたね。心当たりがあります」

 

カリバーよりロン毛のほうが貫禄あるな。

飛「ない! アヴァロンの「ア」の字も見当たらない!」

 

みんなが土足で歩いてる床に平気で本を置く飛羽真。

どこでも散らかすな。

飛「剣士では、たどり着けない場所。もしかして…大秦寺さん、閲覧禁止の本ってあります?」
大「いや、ない」

 

なんだそのえろそうな本。


飛「そうですよね! そんな本ないですよね、ここには」
大「ああ、もちろん」

 

視線(笑)

飛「これと、これと、これだ!」


大「違う! これと、これと、これだ…ああっ!」

 

策士!

大「ダメだ! それは禁じられた本。読んではいけない!」
飛「これが、手掛かりになるかもしれないんです! 火炎剣烈火の封印が解けないと、何も守れない! 何も救えないんです!」

 

なんか出てきた!

隠し部屋があるとかじゃないのか。


飛「十三の物語を剣で繋いだ時…これって…」

 

読めるんだ。


芽「踏ん張れ、倫太郎ーっ!」

 

その頃、倫太郎はボコられていた。


芽「今、応援、呼ぶから!」

倫「やめてください! こいつは、ボクが倒さなきゃならないんです!」

 

出番ほとんどなかったけど今日の芽依ちゃん美人。

蓮「ハアァー…」

蓮「ハッ!」

 

強い。


デ「お前らのワンダーライドブックと聖剣は、俺がもらう」

蓮「うわっ! お前、強いのか?」
出「すぐにわかるさ」

 

そこにデザストもやってくる。

ステージセレクトして戦闘開始!


蓮「危ねえ!」

蓮「ハッ! ハアッ!」

 

マトリックス避け!


デ「よっと!」

 

布に捕まった!

ウォズみたいなことするな。


デ「そーれ!」
蓮「うわあっ!」

 

デザスト強し!


蓮「痛えし、強え! 君、ありだね!」

 

デザスト褒められた。

蓮「でも、あいつとの勝負には負けらんないからね!」
飛「あった!」

 

飛羽真は何かを見つけてた。

蓮「ニンニンニニーン!」

 

蓮もオーク召喚!

ピーターファンタジスタと組み合わせて妖精召喚してエ(ry


ナレ「翠風速読撃!」


デ「おい、どこだ?」

蓮「しー!」

デ「ぐはっ!」

 

闇討ち!


蓮「今度は、こっちの番だ!」

 

さっきっからずっとお前の番じゃ。

迫りくる布切れをかわしまくる蓮!

蓮「ハッ!」

デ「ハアッ!」

 

強い!


蓮「1!」

蓮「2!」

蓮「3!」

 

猪鹿蝶!


蓮「ハハハッ…!」

デ「ヘヘッ!」

 

楽しそう。

蓮「なんか楽しくなってきた!」
ナレ「一刀流!」

 

エグそうな兵器を組み立てる蓮。

トレーシングペーパーつかってなにか書いてる飛羽真。

これ絶対、本に跡ついてるな。

ソフィアにぶん殴られる。

ナレ「必殺読破! 黄雷抜刀! トルエノ・ミル・ランザ!」

♀「もっと!」

 

ほとんど戦闘描かれないままボコボコにされてるピラニア♀


ナレ「ヘッジホッグ! アランジーナ! 二冊斬り! サササンダー!」
♀「ああっ!」

 

瞬殺。

結局ピラニア♀は何のために出てきたんだ。

ぶっちゃけこの戦いいるか?(笑)

エスパーダを戦わせなきゃいけないノルマでもあったのかな。

こっちでもなんか封印解いてるな。

詰め込むねえ。

飛「もうちょっと…もうちょっとなんだ。ああ…うわあ…」

 

本を叩きつけるなって。

はくしょん!

ちゃんと口を押さえないとなんたら警察に捕まるぞ。

風圧でめくれる本。

 

飛「二匹の竜が重なり、世界の谷間に道を示す…時の狭間に、王が眠る…」

 

しかしなんで読めるんだろう。

説明あったっけ…?

デ「お前、なかなか面白いな」


緑「君も面白いよね!」

 

仲いいな。


賢「疾風剣舞、回転! 翠風速読撃! ニンニン!」

 

回転剣舞?

迫りくる手裏剣を頑張って切りまくるデザスト!

蓮「楽しかったよ、ありがとう〜!」


蓮「ハアァーーッ!」
デ「ぐっ! ああぁぁーっ!!」

 

謎の巻物演出!

デ「アアアアア!」

蓮「勝ったぞーっ! ハハハハ…! フゥーッ!」

 

あらら、尾上差し置いてデザスト倒しちゃった。

魂飛んでったからまた復活するんだろうけど、デザストの貫禄も落ちるなぁ。。。

暗殺ちゃんみたいに倒されるほど強くなるとかだったら熱いのだが。

ロン毛「恐らく、それで、時の狭間の扉は開きます」

 

さっきの封印ってどこにあったんだ?


ロン毛「礼の代わりにひとつ、お聞かせください。そこで力を手に入れたら、あなたは何を?」

カ「……」

 

答えない編集長。


ズ「はあ…つまらん。殺す価値もないな」

 

倫太郎ボロ負け。


ズ「ほーら。帰ってママに、慰めてもらえ」

 

これは悔しい。

倫「うわー!」

倫「……」

 

闇落ちしそう。


大「まったく、むちゃくちゃする。絶対にアヴァロンへたどり着け」

 

なんだか解決した様子。

大秦寺さん優しい。

飛「大秦寺さん、いろいろと…。あっ…もしかしてスラッシュ?」
大「フッ…ソフィア以外にその名前で呼ばれたのは、久しぶりだ」

 

大秦寺さん外国人だった。

タ「う〜ん…飛羽真は、アヴァロンに行って剣の封印を解くことができるのでしょうか?」

タッセルパート短い。

飛「倫太郎! どうした?」

 

歌の後にまさかのCパート。

何かを持ち出す倫太郎。


倫「僕は僕を、絶対に諦めない!」

一同呆然としたところで終了!

 

そして次回。

飛「行こう、賢人、アヴァロンへ」

 

ここがアヴァロン?

謎「力を手にする資格があるかな?」

 

カリバーの幻かなんかが襲ってくるのかな。

倫「強くなる、師匠の敵を取る」

 

倫太郎はアヴァロンにはいかないんだよな?


ズオスもデザストみたいにあっさりやられるのかな。

謎「大いなる力は探すな」

飛「俺は、世界を救いたい!」

 

剣を抜けるようにするというより、新しい剣を手に入れに行ってるような雰囲気。

エクスカリバーでも手に入れるんでしょうか。

 

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