スター☆トゥインクルプリキュア 第49話 「宇宙に描こう!私だけのイマジネーション☆」

  • 2020.01.27 Monday
  • 00:58

こんばんは。
明日になるって言ったけど普通に更新できた!
ただリュウソウジャーはあさってかしあさってになると思います。

 

そんなわけで今日は日曜なのでスター☆トゥインクルのプリキュアの感想ですっ!

ついに最終回…!

今回は、前半でいったんみんなと再会して、後半で大人になった話。

予告でそんな雰囲気無かったんで、大人になった後の話やらないかと思ったら普通にやりましたな。

やっぱり完全に恒例になっているのか。みんな立派になっていく。

 

切なくも希望に満ちたいい終わり方だったなぁ。。。

最後が「キラやば…」で締めるとは。

映画でも「キラやば」いいところで使ってたし、ほんとこのシリーズは口癖を大事に使ってますな。すばらしいのう。

 

しかもかつてないくらいにひねりのきいた最終回だった。
おうし座がフワはもうパタタにはなれないみたいなこと言ってたので、唐突にパタタがひかるの前に現れた後の一連のやりとりは、たぶん夢でしょうし。

実際はララ達にずっと会うことができずに、最後の最後でやっと会えたという。。。

 

でもこれだと、ひかるがグレースに会ったのも夢ってことになってしまうので、実際に起こったことも織り交ぜて夢で思い出してたのかも知れませんが、その辺は想像にまかせるって感じなのかな。

今度の映画でグレースと再会したときのリアクションで答えは分かるかも知れない。

ともかく何度も何度もああいう夢を見ながらひかるは宇宙飛行士を目指して、最後にやっと会えたんだろうなぁと思うと何とも切なくてよかった…。

 

惑星サマーンのシステムもだいぶ改革されたみたいで、仕事のランク分けをやめたらしい。

職業選択の自由もできたようで、ララはデブリの調査員じゃなくて、惑星の調査員みたいになってましたな。

子供も働くって部分は結局直ってないみたいですが(笑)

まあ、地球のシステムが一番正しいとも限らんしな。うむ。

 

えれなは、希望通りに通訳になっていた。

しかもアメリカ大統領の同時通訳という、なんかすごい出世ぶりである。

まどかはなんだかんだで宇宙開発特別捜査局なるところに勤めている様子。なにかの調査員なんだろうか。なにげにララと同じ?

ユニはアイワーンと一緒にレインボー星の土壌改善に勤めている様子。

どうせなら盗賊時代の経験を生かして、星空警察のアドバイザーにでもなってて欲しかったが(笑)

結局、メリーアンの再登場はなかったな。モブでもいいから出て欲しかった。

そういえばドラムスもいなかった。

ゆみかとか編集の人は結局再登場もなかったし、結構ゲストキャラの扱いは淡泊ですな。

 

そんなプリキュア。

プ「プルンス! 一緒にドーナツを食べるヤン」

 

ヤンヤン…!

イカとはどうなったんだ!

フ「フワ〜!」

プ「それどころじゃないでプルンス〜」

 

プルンスのカラバリだ…!

プルンスの子供かと思ったけど、プルンスより貫禄あるな。

両親?

フワも完全復活している。

蠍「フワの力…長らくは、もどりそうにないですね」

 

最終決戦で一言もしゃべらなかったさそり座がようやくしゃべった。

優雅にお茶会しとる。

ザイアの社長かと。

牛「あるいは、もう…」

 

不穏な…。

ファブリーズするユニ。

!?

ついにオリーフィオ復活。

ファブリーズで…!

オ「みんな…」


ユ「オリーフィオ!」

オ「ありがとう、ユニ」
ユ「うん」

 

ながかった。

ユ「いいかげん出てくるニャン」

警戒する一同。

1番右の人「強いられてるんだ!」とか言いそうな雰囲気。

ア「ごめんなさい」

 

語尾がない!

ア「だっつーの」

 

とおもったらあった。

ユ「アイワーンがこれを…」

 

石にされて戻ったと思ったら悪いやつが改心しててわけわからなくなりそう。

トト「帰ってきたばかりルン!」

 

惑星サマーンにレッドフラッシュが…!

グミ以外も食べるようになったのか。


カカ「ルン! すぐ仕事に行かなくても…」

 

久しぶりの両親。

ロロかっけぇ。

ラ「いろいろと報告があるルン!」

ラ「一緒に行くのはいいルン。でも、いいかげんホバーボード使うルン」
 

ロロがサピオみたいになっとる。

ロ「だから、歩くララスタイルが流行ルン」

ラ「オヨ〜」

 

町中の人がぐったりしてるのか(笑)

身体張った流行だなぁ。

ロ「でも、ララのおかげでかわったルン。仕事もランク分けがなくなったし」

 

すごい急激に社会システムが変わってる。

ララすげぇ。

なぜか落ち込むララ。

声「キラやば〜っ!」

 

はっ!


女児「プリキュアのララルン!」

ラ「キラやば〜っ!」って、どうしてルン?」
女児「マザーがよく言うルン!」

 

かわいい。

予告で後頭部だけ見えてた子だ。

グレースじゃなかったか。


AI「マザーと情報を共有した際に、ひかるさまのことを認識いたしました」

 

手のひらを太陽にかざしてみれば真っ赤に流れる熱き血潮。

ラ「うん」

ナレ「ホワイトハウスから中継です」
通訳「日本ではじめての有人ロケットの打ち上げをわれわれもよろこばしく思います」

 

一方地球ではロケットの打ち上げ。

アメリカの大統領女性なのか。

トランプ王国ではなかった。

陽「国産の有人ロケットねぇ。ほんと長生きするもんだわ」
春「ひかるはどうした?」
輝「あぁ、ひかるなら…」

 

なぜか顔を見せない家族。

スケッチしてた。


え「みんな、元気かな?」
ま「ええ」

 

春服になってる。

3月くらいでしょうか。

うまい。

フ「フ〜ワ〜!」

 

その時、時空にひずみが…!


フ「ひかる〜!」
ひ「フワ」

 

おうし座もうダメみたいなこと言ってたのに普通にひかるの前に現れるパタタ!

だからあいつらの言うことは信用できナ(ry


フ「ひかる…」

ひ「会いたかった…」

 

感動の再会。

フ「まどか、えれな!」


プ「ひさしぶりでプルンス!」

 

ここでまたララがゲロ吐いたら面白かったんだが。


ラ「ひかる…ルン、ルルルン、ルンルールン」

 

相変わらず「ひかる」しか日本語しゃべれないララ。


フ「フ〜ワ〜!」
ラ「ルン? ペンダントが!」

プ「フワの力がもどったんでプルンス!」

 

そこでフワの偉大なる力が発動して、日本語を話せるように。

ひ「ただいまルン!」


ラ「おかえり! ララ」

 

オチ知ってるとめちゃくちゃ切ねえ。。。

ラ「まどか、留学やめたルン?」
ま「お父さまと相談して家から通える高校に。わたくしは留学をやめましたが…」
ひ「えれなさんが留学決まったんだよ!」

 

これが夢だったとしても、たぶん実際にこんなかんじだったからこういう夢を見たんだろうけど。

結局まどかが留学やめる具体的な理由は何だったんだろうな。

れいかさんみたいに、みんなと一緒にいたいからでいいのかな。

ひ「この秋からパパの国にね」
ラ「オヨ〜」

 

まどかの代わりにえれなが留学することに。

ユニのドーナツの食べ方がクール。


ま「惑星レインボーの皆さんは?」
ユ「元気ニャン」

ラ「学校のみんなは?」
ひ「元気だよ! みんなララとフワに会いたがるだろうな〜」

フ「フワも会いたいフワ〜!」

 

みんな元気。


AI「ララさま、調査をおわすれですか?」

ラ「そうだったルン」
ひ「調査って?」
ラ「ガルオウガがひかるたちを地球に帰した時、間違えてノットレイのマスクも地球に送っちゃったルン」
AI「試作・改良型でかぶるだけでゆがみを増幅し、巨大化するとのことです」

ラ「誰かがかぶったら危険ルン」

 

どっかのレスラーが拾って、ミスター・ノーを名乗ればいい。

ひ「たしか、ワープでこのあたりに帰ってきたんだよね。マスク、マスク〜、う〜ん…」

 

それで手分けしてマスクを探す事に。

いい顔だ。

謎「ふわあ〜、気持ちいいね〜」

 

そこにクックの声をした謎の女子が…!

ついに蘇ったか。

かわいい。

謎「こんにちは」

 

運命の出会い。

犬「ワン!」
ひ「キラやば〜っ、かわいい!」

 

妖精と言うより犬!

謎「ありがとう、ラテっていうの」
ひ「へぇ〜、ラテちゃんかぁ」


フ「かわいい名前フワ〜!」
謎「ぬいぐるみがしゃべってる」
ひ「これはその…あっと…えっと…」

 

まあそんなことはどうでもいいから!で流すのがマイメロディ流。


ラ「ひかる! もっと奥をさがすルン!」
ひ「あっ、うん! わたし行かないと。じゃあ、またね!」
謎「うん、またね!」

 

またねと意味深なことを言ってあっさり別れる二人。

ま「ありませんね〜」

ま「もう誰かに拾われてしまったとか?」
ラ「オヨ、大変ルン!」

え「だとしても、さすがにかぶらないでしょ。落ちてた、えたいの知れないマスクなんて」

 

いい前振り。

冬「……」

 

冬貴さん(笑)


冬「これを発見したのですが、何なのか分からずUMAや民俗学にくわしい星奈さんをおよびした次第です」

陽一「う〜ん」

 

星の屑成就のために日本に帰ってきていた陽一さん。

陽「これは…キラやば〜っ」

やべえ!

陽「ノットレ〜イ!」

 

陽一さんまさかの闇落ち!

よし、これで一応ガンダム声優がラスボスになったぞ。

冬「アァ…!」

 

逃げる冬貴さん。

なんかろくな親がいねえ(笑)

プ「あの独特のセンスの服は!」
ひ「お父さん!」

 

逆に迎え撃つ娘。


プ「ハッ! マスクがずれてイライラ! 心がゆがんだでプルンスか」

 

プルンス、ニュータイプだった。


ひ「どうしよう〜、あぁ…」
プ「ひかる! 変身フワ!」

ひ「そっか…変身できるんだ、ひさしぶりに」

 

これもオチ知ってると切ないなぁ。。。

ひ「いくよ!」

四人「うん!」


最期でも荒ぶる左上と右下!


一同「スター☆トゥインクルプリキュア!」

 

泣いても笑っても最期の変身!

背後に主題歌の合唱が流れる中で、制圧前進!


美「ルーン!」

美「いまルン」


ソ「ハーッ!」


セ「フッ!」


ユ「ニャン!」

 

飛び道具攻撃。

どぎゃーん!


ス「スターパンチ!」

 

さらにスターパンチで追い打ち!

虫眼鏡が!

陽一「ノット」

陽一「レイ…」

 

胸からメガ粒子砲を撃つ陽一さん。


プ「うわ〜」

 

二人めがけて飛んでくる木片!

謎「ハーッ!」

 

そこに謎の援軍が!

かっけぇ。

ス「あなた、もしかして…」
グ「うん! わたしはキュアグレース!」

 

ひかる正体察した!

ス「キュアグレース、キラやば〜っ!」

 

後ろの仲間達が微動だにしない。


フ「ありがとうフワ〜」
グ「やっぱりぬいぐるみじゃないんだね」

グ「それじゃあ、あなたも?」
プ「異星人でプルンス」

 

どや顔のプルンス。

死んでいった多くの英霊達が無駄死にでなかったことの証しのため!

弾いた! 強え。


グ「今だよ!」

 

セーラームーン!

一同「スタートゥインクルイマジネーション!」

 

そして蛇遣い座をも倒した必殺技!

陽一「ノットレ〜イ…」

 

陽一さん退職!

なんか魂が落ちてきて、

ソウルジェムに封印。


ラ「ワン!」
プ「なんか興味津々でプルンス」


フ「フ〜ワ」


フ「よく似合うフワ! あげるフワ!」
グ「えっ、いいの?」
フ「フワ!」

 

戦利品を勝手にあげてしまうフワ。

グ「よかったね、ラテ、ありがとう!」
ラ「ワン!」

ス「あっ、ねぇ、キュアグレースってもしかして…」

プ「目をさますでプルンスよ!」


グ「あっ…あれ?」

 

よそ見をしているうちに姿が消えた。

さらに着信が…!

どこだ。


陽子「国産の有人ロケットねぇ」
春吉「ほんと長生きするもんだわ
春「ひかるはどうした?」

 

時間が巻き戻ってる!

ほむらちゃん…!!!


輝美「あぁ、ひかるなら今頃、発射の準備でしょ」

春吉「まったく、連絡すると言ったのに」

 

輝美さんずいぶん年老いちゃったな。

こっちは変わってない。

日本にいるってことは、今日は七夕なんだろうか。


陽一「やっと出た」
ひ「あっ、ごめん、ねてて…」
陽一「ねてたって!」

 

観星中学、観星高校、観星大学って、全部観星町の中にあるんだろうか。

一貫校か?

陽「もうすぐ宇宙に行くっていうのにひかるらしいなぁ」
ひ「アハハハ…」

ばさ。

ひ「よし!」

 

成長しとる。

スレンダーでかっけぇ。


え「日本の宇宙への第一歩を祝福したいと思います」


スタッフ「天宮さん、ロケット打ち上げまで待機でおねがいします」
え「OK!」

 

えれなもかっこよくなっでる。


カ「さし入れだよ〜! えれな! 通訳は頭使うよ、糖分補給!」

 

この人もかわっとらんな。

かえでさんはふけた。

来週からプリキュアになるたくとといくとはえらいイケメンに。

あんなもだいぶ大きくなった。

とうま少年がいない。


満佳「まどか」
ま「どうして、ここへ?」
 

満佳さんは若いままだな。

満佳「近くで見てみたかったから」

 

と思ったら若干老けたか。

満佳さんほとんど出番なかったなぁ。

冬貴「順調かね? 打ち上げの準備は」

 

まどかロケット作る人になってた。


ま「はい、わたくしたち宇宙開発特別捜査局におまかせください」

 

なんか企んでそうな…(笑)

冬「うん」

 

男性陣では1番老けた冬木さん。

なんかえらいナイスミドルになっとる。

部下「そろそろ会見の準備が…総理」
総理「ああ、今行く」

 

なんかえらい出世してる(笑)

閑職に追いやられてた人が一体どんな経緯で…!


ま「やっとひかるの夢がかなうのですね。宇宙に、また行くという夢が」
ひ「うん」


ま「よく休めましたか?」

ひ「バッチリ!」

 

まどかの髪型が変わっとる。

えらいかわいい。

ひ「ひさしぶりにララやみんなの夢を見てさ…プリキュアになって、フワもいて、いい夢だった」

ま「うん」

 

顔だけ見ると中学生時代よりむしろ幼くなってるように見えるなまどか。

ラ「すごいルン。畑がたくさんふえたルン」

 

一方、レインボー星。

ユ「ええ、アイワーンの発明のおかげで土がゆたかになったニャン」

 

両方とも若干大人びてる。

レインボー星ってレインボー鉱石が取れる以外は不毛の大地だったんだっけ。

ア「まぁね」

ア「この超天才科学者のあたいにかかれば朝飯前だっつーの」

 

すげぇ縦に成長してる…!

なんかコブラにでてきそう。

ラ「ルン! 調査報告しておくルン!」

 

このままどんどん大きくなるんだろうか。


ユ「仕事いそがしそうね」


ラ「ルン、調査員として色んな星を回ってるルン」

 

ララは初音ミクみたいな髪型に。

ラ「あっ、この前、ノットレイダーたちの星にも行ったルン」

 

なんかすごいデザイン。

このまま宇宙に打ち上げできそう。

ト「おぉ…美しい。すばらしい星になったでアル」

ラ「すてきルン」

 

ガルオウガ、ちゃんとした服着ないんだろうか。


カ「ハッ、当然! われらを見くびってもらってはこまるな」


テ「わたしたちのチームワークは完璧よ」

 

宇宙人は老けないなぁ。

平和になっても戦闘服みたいの着てるんだな。

一同「ノット、ノットレ〜イ! ハハハハ…」

 

みんなマスクは外してる。

平和になってよかった。

そういえば今さら気がついたけど、ノットレイダーってインベーダーをもじりつつ「乗っ取り」と「レイダー」をかけたもんかと思ってたけど、「notレイダー」のダブルミーニングになってたのかな?
「無法者ではない」って叫びが込められていたのだとすると、なかなか悲痛なネーミングだったんだな…。

ガ「感謝する、われらに星をあたえ、みとめてくれて」

トッパーさんいい人だ。

ラ「みんな、元気そうだったルン」

ユニかっこいい。

ユ「いろいろな所に行くのはいいけど…」
ア「だいぶガタがきてるっつーの」
ラ「フレアに修理してもらってるから、大丈夫ルン」

ラ「やっぱり、あのロケットがいいルン」

AI「わたしも今のロケットで問題ありません」

 

ひかる達の部屋もそのままにしてあるのかのう。


子供「アイワーン! 種まき手伝ってよ〜!」

ア「まったく、しょうがないっつーの」
子供「早く〜!」
ア「はいはいだっつーの!

 

アイワーン懐かれてる。

ラ「調査でたくさんの星を回ったルン。でも…地球には遠すぎて行けないルン」

 

アイワーンに頑張ってもらって新型のワープ航法を…。


ユ「会えるわ、ひかる、言ったニャン」

ひ「わたしも会って、話してみたい」
ユ「この星の人たちとまだ約束、はたせてないニャン」


ラ「ルン?」
ユ「流れ星…」


ラ「流れ星にねがったら…ねがいがかなうルン。もう一度、会いたいルン」

ユ(会いたいな…)


ユ(会いたいルン…)

ラ「みんなに…」


ラ「会いたい…」

ひ「みんなに…」


一同「会いたい!」
ラ「会いたいルン!」

AI「スターパレスより連絡です」
プ「ララ、フワが…フワが…!」
ラ「オヨ?」

 

なんかフワがやばいことに。

ナレ「日本初の有人ロケット、発射の準備が整ったようです。カウントダウンに入ります」
一同「10!」


一同「9!」

 

お、今度はとうま少年がいる。もう少年じゃないが。

というか家族が増えてる。


一同「8!」

 

内閣総理大臣。

一同「7!」

 

やっと桜子さんたち出てきた。

ドーナツ屋の店長はキャラ立ってたわりにほとんど出番なかったなぁ。

結局名前も分からなかったし…!

一同「6!」


一同「5!」


一同「4!」


一同「3!」


一同「2!」

一同「1!」

 

泣ける…。


遼「ひかる…」

遼「行っといで」

 

やはり最後は遼じい。

ひ「来たんだ…ララ…わたし来たよ、宇宙に」

ひ「えっ」

ひ「フ〜ワ〜!」


ひ「キラやば」

 

…すごい。

さっそく新作おもちゃのCMが始まったのはちょっと面白かったが。

薬をねだるラテ。

診察中にいきなり「地球が大変」とか言い出すのか。

早く精神安定剤を。

ス「みんな! キラやば〜っな1年間だったね!」

 

そして引き継ぎ。

次回予告はないんだよなぁ。当たり前だけど。

グ「初めまして、キュアグレースです。この子はラテ」

 

夢に出てきた人と早速再会。


ス「そうだ! いつものあれ、一緒にうらなっちゃおう!」


グ「ラッキー星座はど〜れだ?」

フ「みんなラッキーフワ〜!」

 

よっしゃラッキー!!

ひ「キラやば〜っな未来になりますように」

 

終わってしまった。

の「わたし、花寺のどか。すこやか市に引っこしてきた中学2年生」

 

劇中では一度も本名名乗らなかったけど、予告では早速名乗る。

妖精が熱い。

そういえば妖精の他にラテもいるのか。

やっぱり大所帯だな。


ついに次回からスタート!

そして恒例のエンドカード!

赤字の「キラやばー!」が熱い。

 

そんなわけで終わってしまいましたな。
いろいろと重かった前作とは逆に、比較的さっぱりした楽しい冒険ものって感じのプリキュアでした。
そんな中でもそれぞれが家庭環境とかで悩みを持っていたり、考えさせられるような所も色々とあって決して軽い作品にはなってなかったところもうまかったですね。
宇宙が舞台だけあっていろんな面白いものがみられたし、最後は宇宙戦争にまで発展していったりと、この作品のテーマにもつながる想像を超えるようなイマジネーションに満ち満ちたいい作品だった。
一話でララがゲロ吐いた時点で無限の可能性を感じたものですが、期待なんて余裕で上回りましたな。

 

ひかるはこの一見アホキャラに見える一方で、マナさんを思わせるようなリーダーシップを秘めた熱いキャラであった。
異星人にもひるむことなくグイグイいくほどに積極的な子だというのに、友達があまりいなかったというのも面白い。
元々一人でいるのが好きで、空想に浸りつつ遼太郎さんの蔵書を読みあさっていたというのは、まさに雌伏。
それがフワやララとの出会いを切っ掛けに一気に世界が広がり、一気に世界どころか宇宙へと飛び出していく。
絆を大事にする一方で、押しつけがましくなく個々の立場を尊重し、地球人同士だけでなく宇宙人との橋渡しもしていくその主人公像は、多様性の世界における人のあり方を示すかのようであった。
やはり、どんなことも「キラやば」でうけいれる懐の深さこそが、人類を平和にするのですなぁ。

最後の終わり方もホントよかった。

 

ララはやっぱりとにかくかわいかった。なんなんだあのかわいさは(笑)
やっぱり宇宙人だけあって触角付けたり語尾付けたり、地球人プリキュアではできないいろいろな試みが満載で、新しい世界を切り開いた感じがすごい。
とはいえ、ひかるがあまり悩まない分、ララの方は悩み多きキャラでしたな。
サマーンではすでに成人であるために、大人にならなければならないプレッシャーと共に生きていたり。兄に比べて落ちこぼれていたり。あげくには地球人にも一時は拒絶されかけたりと、苦難の連続。
それがまたララの魅力を大きく引き上げてることになるのですが。
とくに、クラスのみんなに拒絶されそうになっても、受け入れられなくても守るのだと、悲痛なくらいの思いの深さには感動させられた。
自分は大人なんだと気張っていたララが、ひかる達と出会うことで年相応にまで落ち着いて、改めて本当の成長を遂げていく一年間の流れは見応えがありました。

 

えれなは「笑顔」を行動の中心において何事があってもぶれない姿勢はステキでした。
話の前半は、学力もあって運動もできてみんなから慕われていて、とうま少年がちょっとぐれたけどほとんど完璧超人でしたね。
その分、卒がなさ過ぎて前半は若干物足りないものもありましたが、9月超えたあたりからの追い上げがすごいことになっていた。
サボローとの交流に始まって、テンジョウとの長い確執はほんと熱かったし、みんなに笑顔を届けたいと笑顔を作り続けてきた結果、母親を苦しめていたというアイデンティティの崩壊ともいうべき展開は、よくよくここまでやったなぁと思えるほどだった。
その困難を乗り越えて、自分の夢を見つけていくという流れの見事なこと…。
ほんと9月以降は、えれなの独壇場と言いたくなるくらいに濃かったな。
後半はえれな回も多かったし、前半が薄味だったのは、これをやるために気合い溜めてたとしか思えないな(笑)

 

まどかはオークションの話とかすごい印象に残ってますが(笑)

あとやっぱり綱渡りが印象的でしたな。
常に親の期待に沿わなければいけないプレッシャーがあったのに、さらに親に隠し事をしなければならなくなったりと、さらに悩み事は増えていくし。
まどかの家もいつもシーンとしていて張り詰めた雰囲気で、家庭がやすらぎの場所として描かれなかったプリキュアは、ほかにはいないんじゃないかな。あえて言うならユリさんくらいか。
そんなプレッシャーに満ちた生活の中で、お嬢様として完璧にすごしてきたまどかが、ひかると出会って外の世界を知っていき、父親に初めて反抗する――
れいかさんやみなみさんでもあったけど、やっぱりこういう「自分の意志を持つ」という展開は感動する。
ただ、まどかは現状を打破することでいっぱいいっぱいで、将来の夢を語るとこまでは出来なかったのがちょっと残念だったかなとは思う。
まあ、尺足りないだろうからしかたないけど。

ともかく最期に冬貴さんとはいい関係になってたようでよかった。

 

ユニも熱かったですね。
ブルーキャット時代のあのはすっぱな感じは、今までのプリキュアにはなかったキャラだったので、ほんと新鮮だった。
ユニになってからは若干丸くなったけど、それでも必要以上になれ合うこともなく、我が道を行く感じもまた面白かった。
野良生活するプリキュアとか、唯一無二としか言いようがない(笑)
それにアイワーンとの宿敵関係は、ピーチとイースやハートとレジーナにも匹敵する熱さと濃さだった。
しかも上げた二組と違うのは、和解の瞬間までお互い憎しみあってることなんですよね。
最後の最後で、ユニが「同じだ…」と気づく展開は、ちょっと鳥肌立つほどのカタルシスだった。
あれはプリキュア使に残る名場面だと思う。

 

そんなわけで楽しかった。

うーむ、もっと見たいのう。

毎年この時期は寂しいもんですが、次回作に大いに期待していきましょうな。

一年間ありがとうございました!

 

スター☆トゥインクルプリキュア 第48話「想いを重ねて!闇を照らす希望の光☆」

  • 2020.01.20 Monday
  • 00:55

こんばんは。

もしかしたら、リュウソウジャーの更新あさってになるかも知れませぬ。

あと来週プリキュア最終回だけど、更新月曜になるかも・・。

どっちもまだ分からないけど、なんだか五分五分。

そんなわけでよろしくお願いします。

 

それで今日は日曜日なのでスター☆トゥインクルのプリキュアの感想です!

今週は、蛇遣い座と決着をつける話!

一気に絶望に突き落とされてからの逆転の展開はやっぱり燃えますね。

戦闘もやったら熱かった。

影を多用して闇落ちしたかのような人相になっていたり、今まで見たことないような戦闘でしたね。

一撃一撃が重い重い。一つ一つの場面が場面がやったら格好よくて何度も見直してしまった。 

特にセレーネのでっかい弓矢が格好良すぎ!

背中には羽みたいなのもついてたし、あんな重武装プリキュアなかなかいないなぁ。

 

フワもついに復活。しかも初期の姿で…!

ぴーちゃんみたく最終回に帰ってくるのかと思ってたので、今週復活は意外だった。

完全復活ではなくて微妙に記憶無くしてるって所が、ちょっと切なかったですね。

なんだかテッカマンブレードを思い出してしまった。

しかしほとんど微睡んでるような状況でひかると別れてしまったし、記憶全快したあたりで猛烈な郷愁に駆られるんじゃないかと思うとちょっとかわいそう。

 

ララやユニとはやっぱりお別れでした。

最期のララの言葉が通じなくなって自分の言葉でひかるの名前呼ぶところとか、素晴らしすぎる。あんなん泣く…。

とはいえ、それほどの愁嘆場もなく結構前向きな感じで別れる感じでしたね。

チーム内でもそれぞれ自立してる感じが、やっぱりドキプリっぽいなぁと思う。

 

そんなプリキュア。

おお、特殊OP…!

特殊EDはハグプリがやってたど特殊OPって初めてかな?

銀河に浮かぶ巨大ブロッコリー美しい。

テ「攻撃が…」

ガ「闇が消えた?」


ア「やったっつーの?」

カ「ヤツをたおしたのか?

 

幹部勢揃い。


ひ「あぁ…フワ…」


え「フワは、どこに行ったの?」

 

フワはサウザーに…。


牛「儀式を終え、完全にパレスにもどりました。フワは、無事使命を果たしました。プリキュア、本当に感謝します。宇宙は、救われました」

 

皮肉にしか聞こえない救われました。

パレスに戻ったってのは、建築物に戻ったってことなんだろか。

納得いってない様子のひかる。

蛇「救われただと?」

ひ「は!?」

 

さらに追い打ち。

蛇「フフフフ…フフフフフフ…!」

 

ハートキャッチばりに無駄死にだった…!

ドーン!

リュウソウジャーばりの熱いタイトル入りだ。

闇に染まったメインタイトルってすげぇ。


蛇「お前たちのイマジネーションがあだとなったようだな」


ひ「えっ?」
蛇「器を消したくない、その想いが大いなる力その完成を邪魔したのだよ」

牛「思いを、重ねきれなかった…」

 

ヤシマ作戦失敗…。

ハイライトが消えるだけじゃなくて、小刻みに画面まで揺れる。


蛇「パレスにわれの力を注ぎ、宇宙をのむ!」


一同「スターカラーペンダント! えっ?」

蛇「むだだ。儀式で使い、力など、のこってはいまい」

 

変身しようとするけどすでにガス欠!

ひ「そんな…」

 

ハイライトが戻らん!

プ「にげるでプルンス! クッ…」

 

プルンスの目もやばい。


蛇「フフフ…ハハハ…さぁ、つらぬけ!」

 

ア・バオ・ア・クー再起動。


蛇「さぁ、広がれ、大いなる闇よ!」

 

そういえばこの玉座の先って何があったんだろうな。

結局最後まで行かなかったなぁ。

ダークネストが復活する前の真のスターシードみたいなやつの置き場があっただけかな?

宇宙各地に闇が広がっていく。

これがガンダムとかだったら、人間も吸い込まれていくんだろうなぁ。

久しぶりの兄。

カニ「カニ、カニ、カニ、カニ…」

 

ヤンヤンがイカに抱きついとる。

プルンス寝取ら(ry

ケンネル星もやばい。

あえて表情を見せないところに終末感を感じる。

手をつないでるところが沁みるのう。

ユキオは来世でキラメイジャーのオラディンって人に。

オリーフィオ未だ復活せず。

ドラムスとかメリーアンはでてこなかったな。

そして地球。

予告の場面はここだったのね。

てっきり地球が最終決戦場になるのかと…。

ソンリッサもやばい。


冬「何だ? これは…」

 

空が落ちる…。

この二人デートでもしてたのか?

まだソロモンにはいってなかったのか。


蛇「イマジネーションを分けあたえられしいまいましき者どもよ、宇宙とともに消えるがいい」

 

音吉さんみたいに宇宙戦艦を起動しないと。


Y「ワン! ワン!」

 

YETIも叫ぶ!

輝「わたし、ひかるをさがしてくる!」
こういうときに父親いないんだもんな。
蛇「さぁ、飲め、宇宙を!」
ギャラクシア様ばりに壮大だ。
ガ「また守れぬのか…」
ギモーブ…。

ト「皆、すまないでアル…」
トッパーさん無念。

AI「ララさま、皆さま、残念です」
AIに言われると怖い。
死亡確認にしか聞こえない…!

蛇「宇宙は無に帰する。そして、新しいわれの宇宙が始まる!」
プリンセス達すっかりあきらめててなんかかわいいな(笑)
プルンス泣きそう。
やっとハイライトは戻ったけどなすすべなし。
暗転…。
ひ「力が…入らない…守れなかった…約束したのに…」
ひ「う、フワ…」
涙がにじむ。

ララ「ひかる…」
ひ「ララ?」
ラ「大丈夫ルン?」
かっこいい絵だ…。
ひ「ウゥ…ウゥ…ララ!」
むんず。

ラ「みんなもいるルン」
光りの加減がよい…。
え「ひかる…」
ま「みんな…よかった…ほかのみんなは?」
え「誰も…」

ま「ペンダントの力が…わたくしたちも、いずれ…」
ユ「これで、終わりなわけ…」
ひ「フワ…ごめんね…」
フワ…きみはどこに落ち…
その時トゥインクルブックが。

ひ「フワ…。いるよ、ここに」


ラ「ひかる?」
ひ「いたね、フワ。宇宙は、消えてない。まだある、まだのこってるよ」

ひ「わたしの…わたしたちの心の宇宙」

 

俺が、俺たちが…

ま「そうですね」
え「あきらめるなんて…」


ユ「わたしたちらしくないニャン」
ラ「ルン」

ラ「ほかのみんなの宇宙だって。きっと…」
ひ「わたしは、守りたい。宇宙を…みんなを。守ろうとしてくれたフワの想いを!」

 

メンタル復活。


ユ「でも…もうプリキュアには…」


ひ「きらめく星の力で〜あこがれの〜ワタシ描くよ〜♪」

 

ひかる絶唱。


ひ「トゥインクル、トゥインクルプリキュア♪」
ラ「ひかる…」

 


ラ「トゥインクル、トゥインクルプリキュア♪」

三人「トゥインクル」

三人「トゥインクル」

三人「プリキュア」


一同「スター☆トゥインクルプリキュア〜ああ〜♪」

 

変身の歌がこんな形で効いてくるとは…。

ひ「これって…イマジネーションの力が…」

 

再装填!


ひ「みんな!」
一同「うん!」

 

たのもしい。


一同「イマジネーションの輝き! なりたい自分に!」

 

かっけぇ。

さらに上位フォームに!

胸のパトスが止まらない。

びゃーん!

蛇「ん?」

 

くつろいでた所に客が。

蛇「プリキュア」

 

神衣に限りなく近づいた聖衣を纏うプリキュア。

貫禄。

蛇「フン…お前たちのイマジネーションは所詮、プリンセスたちの借り物」

蛇「そんなものでは! 我には勝てぬ」

 

凶暴化する蛇使い!

どぎゃーん!

意外と武闘派だった!

ス「ちがうよ!」

蛇「フン!」

なんてなめらかに動くんだ!


蛇「何がちがう?」
ラ「元はプリンセスの力かもしれないルン!」

インコムのジェネレーター出力がすさまじいことに!

神聖衣すげぇ。

やったか!

!?

近い! ビューティーとジョーカーばりに近い!

髪を舐(ry

濃い!

ばし!

超裂破弾も最大出力!


ソ「でも今は、あたしたちのイマジネーションなんだ!」

 

ソレイユ、装飾が増えるとインドの神様みたいになるな。

すげぇ。

かっけぇ。

蛇「たわけ!」


セ「わたくしたちは、自分たちで考え」

セ「思いをめぐらせ…」

 

武器がすごすぎる

ゴッドガンダムのあれを思わせる六枚の羽も熱い!

どぎゃーん!

コ「イマジネーションを育てていったニャン!」

 

表情の変化がすごい。

どぎゃーん!

残虐技キャンバス・プレッサー!

蛇遣い座もさすがにやばい。

ここまで耐えるのもすごいが。


蛇「だから! ワタシだけのイマジネーションなんだ!」

 

さらに追い打ち!

!?

ス「スター」

ス「パーンチ!」

俺のこの手が!

蛇「ヌゥ…!」

 

割れた!


蛇「ウアァー!」

弾いた!

つえええ!

蛇「チッ…すべてのイマジネーションはわれの闇に消したはずなのに」

 

舌打ちで済ませられる余裕。

まだ変身を残してそう。

蛇「ワタシだけの、イマジネーションだと?」

Zガンタムみたいなビームライフル音!

ス「ウワーッ!」

蛇「そのひとりよがりが、ノットレイダーを生んだのだ!」

二人「はあああ!」

どぎゃーん!

一撃一撃が重い!


蛇「不完全なイマジネーションなど、われの宇宙にはいらぬ! そんなものが、はびこるから、宇宙はゆがむのだ! われの宇宙こそが美しい、われの宇宙こそが完全なのだ!」

 

完璧主義!


ス「そんなの、つまんないじゃん!」

蛇「ぬ?」


ラ「そうルン、みんな、ちがうイマジネーションを持ってる。だから…だから宇宙は楽しいルン!」

!?

!?!?

!?!?!?

コ「それがあるから苦しむこともあるニャン!」

 

今回影の使い方が熱すぎる!


「でも…だから!」


ソ「分かり合えた時の笑顔が輝く!」

かっこいい。

セ「イマジネーションがあるから」

セ「わたくしたちは未来を想像できるんです!」

重武装熱い。

どぎゃーん!

蛇「ハァ、ハァ…」

 

さすがに息が続かない。

蛇「わたしは知りたい。あなたの、イマジネーションも」

蛇「クッ…何をざれ言を! 消えうせろ!」

 

渾身の縮退砲!

ス「みんな!」
蛇「ウオォー!」

ス「イマジネーションはさ、消すよりも星みたく、たっくさん輝いていたほうがキラやば〜っだよ」

 

今日最初のキラやば。

蛇「はっ!?」

 

キラやばにひるむ蛇遣い座。

キラやばがここまで物語の核となるとは。。。

蛇「何だ? この光は」

一同「プリキュア!」

 

かつての強敵(とも)達の思念が…!

一同「プリキュア!」

 

AIさんまで!

一同「プリキュア!」

フ「みんなの想い、重ねるフワ」

ス「フワ? うん!」


フ「イマジネーションの輝き!」

 

フワの残留思念が導く!


フ「想いを重ねて!」

一同「プリキュア! スタートゥインクルイマジネーション!」

 

おお、最終技も今まで使ってたやつなんだ。

どーん!

ロ「ルン?」

ロ「ボクたち…」

 

世界中の人達が仲良く暮らせますようにって…祈ったわ。

冬「流れ星?」

輝「え?」

 

輝美さんもどってきてる。

ひかる探すの諦め(ry


遼「美しい…」

 

遼太郎さん、また死ぬ間際みたいなことを。

以前言ったのはサザンクロスの時だっけ。

宇宙中に星が降り注ぐ。

ト「無事でアル! 皆も、パレスも!」

 

トッパーさん無事だった。

特攻せずに済んだな。

プルンスも生きてた。


ラ「プルンス!!」

 

ララの熱い抱擁。役得。

牛「プリキュアが、儀式を?」

 

今回見ていることしかできなかったプリンセス達。

クイーンミラージュ戦のブルーみたいだな。


蛇「なぜだ? なぜ大いなる闇だけを消しわれを消さなかった?」


ス「消すわけないじゃん♪」

 

もっと苦しんでもら(ry


牛「彼女たちのイマジネーションは、われわれの想像をはるかにこえて育ちました。蛇遣い座のプリンセス…わたしたちとともに彼女たちを見守りませんか?」

 

裏切り者を消そうとしていたおうし座達も考えを改める。

イマジネーションの賜。

蛇「いまさらもどれぬ」


蛇「プリキュア…では見せてみろ」


蛇「キラやば…な世界とやらを」

ス「うん」


蛇「もし、その世界があやまっていれば、我は再び現れよう」

 

クールに去る蛇遣い座。

クローズさんみたいだ。

ガ「待て!」
コ「ガルオウガ…」

 

引き留めるガルオウガ。

アイワーン宇宙船から下りないな。

蛇「すぐに力を失うが、好きに使え。我を追いうらみを晴らすもよかろう」

 

いい物をくれた。

今度こそ退却。

牛「プリキュア、ありがとう、宇宙を取りもどしてくれて」

 

今日は牡牛しか話さないな。

ユ「ねぇ、惑星レインボーは?」

牛「あなたのイマジネーションは我々をも超える力。すべては、のぞむがままに」

 

ついにオリーフィオ復活か…!

ス「ねぇ、フワは? フワはどこ)

牛「フワは…このパレスに…」

セ「そんな…」
牛「こればかりは…」

 

このパレスに埋まってるのか。

ス「フワは、プリンセスのイマジネーションで生まれたんだよね。だったらさ、わたしのこの力で、もどせないかな?」
牛「プリキュアの力を? それでも完全な復活はむずかしいでしょう。おそらく記憶も、ワープの力も…確かなのは、それをすれば、われらと同じく力を失います。プリキュアになることは、もう…」

 

フワの偉大なる力が全て失われてしまう。

まあでも埋まってるよりはな…。


ス「それって、もう宇宙には…」
ミ「それでも、フワに会いたい。ひかるなら、そう言うルン」

ス「ララ! でも…」


ソ「プリキュアになれなくても大丈夫」


セ「ええ、この宇宙にはキラやば〜っなイマジネーションがありますから」

コ「わたしも…」

ミ「ユニ」


ミ「星のことなら大丈夫ニャン。アイワーンが元にもどす方法を研究したいって」

ス「みんな…」

 

かわいい。

オリーフィオは復活延期。

宣誓。


セ「フワ…」


ミ「フワ…」

コ「フワ…」


ソ「フワ…」


ス「フワ…」

ぴきゃーん!

もどった。

フ「フワ?」

 

初期型…!

やっぱり初期型かわいいな。

ひ「フワ!」
フ「フワ?」

牛「やはり力が…記憶も…」

ラ「ルン…」

 

よくわかってないフワ。

AI「わすれるはずがありません」

 

AIさん…!

フ「ひ…かる…」

ひ「フワ…うん…そうだよ…」

ラ「ルン? ペンダントの光が…」
ひ「消えていく…」

 

どんどん力が消える。

ガ「これを使え。急げ。長くは持たん」

 

気が利いてるガルオウガ。


牛「フワは…わたしたちが…」
ひ「えっ?」
牛「フワにはパレスが必要です」

 

むしろパレスにはフワが必要なんじゃ。

プ「大丈夫でプルンス。プルンスがついているでプルンス」

 

たしかにこの人がいれば問題ないかも知れない。

こんな有能な妖精もなかなかいないからな。

フ「フワ?」

ひ「プルンス、おねがい」
プ「まかせるでプルンス」

 

手を上げたまま動けないガルオウガ。

ユ「みんな、今までありがとうニャン
ひ「ユニ…」
ユ「みんなと一緒にいられて、とっても、キラやば…だったニャン」

 

ユニとも別れることに。

え「ユニ…」
ま「そうですね」
ひ「うん!」

ひ「ララ…」

 

ララまで。

ラ「わたしも、サマーンに帰るルン。わたし、地球で学んだことをサマーンのみんなにつたえたいルン」

ひ「ララ…うん…」

 

ひかる大人だ。

ガ「急げ、もうもたぬ」

 

腕が疲れてもうもたぬ。

カ「さぁ、行け」
テ「元気で…」

ま「皆さまも」

ひ「わたし、また、きっと行くよ。自分の力で、宇宙に」

 

後にワープ航法を発明することになる。

ラ「ひかる…ルン! ルルルン! ルン? ルルルン?」

ま「ペンダントの力が」

え「もう…」

 

カラーペンの力が便利すぎて、一年近くいたのに現地の言葉をまったく学べなかったという皮肉…。


ラ「ひ…かる…」

ラ「あり…がと…」

 

初めて日本語を……


ひ「うん!」

ひ「ありがとう」

ひ「またね…」

 

また来週…。

 

そして次回。

ひ「みんなに会いたいな〜」

 

惑星レインボー復活しとる。

もうアイワーンの研究完了したんか。

ラ「会いたいルン」

 

謎のピンク髪。

一同「みんなに、会いたい!」

 

速攻で成長しとる。

今回は大人になってからの話はないのかな?

まあ、恒例行事ってわけでもないしな。

新プリキュアお披露目の関係でバトルはあるだろうけど、最後誰と戦うんだろうな。

イカに切れたプルンスが闇落ちするとかか?

そして最期?の星座占いは、おひつじ座、しし座、みずがめ座が強い。

ステキに変身出来る香水って、ユニが持ってたヤツだろうか。

どうやって手に入れれば…。


グ「手と手でキュン! ハートつないで地球をお手当て!」

 

一話から戦闘が熱そうだなぁ。

このシリーズGoプリとかハグプリみたいに、時々すごい戦闘やりそうな気がする。

今週新作予告短かった。

特に新情報もなかったかな。

そういえば公式サイト見て知ったんだけど、沢泉ちゆさんの家は温泉宿らしい。

若おかみは中学生!!

 

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