騎士竜戦隊リュウソウジャー 第46話 「気高き騎士竜たち」

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 00:50

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想ですっ!

今週は、エラス様の秘密が明かされる話ですな。

プリシャスとも決着がついて、ついに最終戦という感じになってきた。

 

今回、セトーが熱かったですな。

リュウソウ茶色もといブラウンという、まさかの追加戦士!

最後まで解説役で終わるんだろうなーとか思ってたのですが、ここでこんなに活躍するとは(笑)

戦い方も面白かったし、いいものが見られた。

 

それと今回は、結構衝撃的な過去が明かされましたが。

リュウソウ族はもともとエラス様が作ったものらしい。

しかし争いばかりしていて地球を傷つけ始めたので、エラス様はリュウソウ族を始末するためにドルイドンを生み出したとのこと。

リュウソウ族の過去話がやけに血なまぐさい話ばっかりだったのは、まさかの伏線だった!

サラッと流されてた過去話がこんな感じで生きてくるとは。あなどれんのう。

雑に争わせてるだけかと思ってた(笑)

 

行き当たりばったりの施策でどんどん状況悪化させていくエラス様もお茶目ですが。

リュウソウ族が争いの元凶だったってのも、業の深い話ですな。

リュウソウ族がこんな業を背負っていたからこそ、赤たちのことは明るく脳天気なキャラクターにしていたのかれしれない。

そう考えると、赤達の明るさが非常に尊いものに思えてくるのう。

赤は元々は凶暴な性格で、それがなんだかんだで心を入れ替えて、明るく正義のために戦う人になったわけですが。

そんな赤の生き様こそが、リュウソウ族の縮図であり希望になっているのかも知れぬ。

 

そんなリュウソウジャー。

プ「フーンフフンフンフンフーン♪ エラス様、私に忠実な弟を創ってくださったのではないのですか? ねえ、エラス様」

 

鼻歌歌いながらちょっとキレ気味のプリシャス。


ヤ「グワァァー! ウオオォォーッ!」

 

またヤバソードがやばくなる。


プ「ウオオォォーーッ!」
ヤ「グワアアッ…!」

 

ヤバソード死す…。

プ「どういうことだ!? エラス!」


プ「うっ…! そんな…えっ…? だからって…!」

 

エラス様の意思を聞くプリシャス。

気になる…。


ガ「プリシャス様?」
プ「フッ…フフフフフ…いや…問題ない。ガンジョージ、僕らの使命を果たそう」
ガ「はっ!」

 

なんかプリシャスも悲壮だな。


プ「フフフフ…」

 

プリシャスが去って行った後に、謎の手が…!


青「なぜ、ヤバソードはドルイドンも倒すと言った…?」
赤「包帯、取ってくる」


桃「ヤバソードも、エラスから生まれたドルイドンだよね? 仲間割れ?」
緑「イッ…!」
黒「大丈夫か?」
緑「でも、ヤバソードのパワー、結構、やばかったね」
金「ああ、エラスがいる限り、あんなやつが、どんどん生まれ続けることになる」

 

みんなボロボロ。

金が上着脱いでるのはじめて見た気がする。

緑「早くエラスを倒さないと…」
師黒「無理だ。ヤバソードの力を見てわかった。エラスは力を増している。俺たちでは太刀打ちできない」
黒「なんだと…!」

 

後ろ向きな年長者。

ティ「倒せなくても、眠らせることはできる。昔のように、俺たち騎士竜の力と、リュウソウカリバーの力を合わせてエラスを眠らせればいい」
青「ダメだ! そもそもリュウソウカリバー自体の力が弱まっているんだ」
ティ「やってみなきゃ、わからないだろ!」

 

わからないならやってみよう!


赤「ダメだ! ティラミーゴたちの力を使うってことは、また、騎士竜のみんなが封印されるってことだろ? そんなの…嫌だ」
桃「コウ…」

ティ「コウ、ちょっといいか?」


ティ「ソルトたちの前だと、恥ずかしくてな」

 

こんな時でも名前ボケ…!

本人のいないところでぼけて意味あるのか(笑)

赤も突っ込まない。

ティ「俺はな、コウ、お前のことが大好きだ。お前のためなら俺は封印されてもいい」

赤「……」

 

ティラミーゴ熱い…。

ピ「全員、合わさりゃ、なんとかなるだろ」
桃「あっ、ピーたん!」
金「まだビビって、隠れてたのか」

 

ピーたんこんな所にいた。

オトはどっかにいっちゃったが。

ピ「聞いてたよ、全部。ティラミーゴたちだけじゃ足りないっていうんなら、俺や、ディメボルケーノや他の騎士竜たちの力も使えばいい」
緑「でも、封印されるのは、もう…」
ピ「嫌だよ! 嫌だけど…お前が傷つくほうが嫌だ」

 

ピーたんも熱い。


ティ「最初は、勢いだけのバカなやつだと思ってた」
赤「えっ、そうなの?」

 

馬鹿にされてた(笑)

ティ「でも…例え、くじけそうになっても、何度でも立ち上がる。仲間のことを思える、優しくて、熱いソウルを持ってる」

ピ「お前らの、その真っすぐなところを、好きになっちまったんだよ…」

師黒「……」

ティ「再びエラスを封印することは、俺たち騎士竜の使命だ」
赤「使命…」
ティ「だから、コウもリュウソウジャーとしての使命を果たせ」

 

ティラミーゴ立派だなぁ…。

ティ「大丈夫。どこにいても、ソウルはひとつだ!」

赤「エラスを止めよう」

 

赤も決意した様子。

師黒「待て。プリシャスのことだ。恐らく、エラスに近づかせないよう何か策を立てているはずだ」
桃「罠ってことですか?」

 

ピンクなんか食いながらしゃべってる(笑)


師黒「俺が探ってくる」
黒「あんたは、ここにいろ。プリシャスから取り戻した心臓がまだ、なじんでないんだろ? 足手まといだ」
師黒「何…?」

 

挑発する黒。

緑「はいはい、はいはい、はいはい! 兄さんは、あれでしょ? これ以上、大事な人を失いたくないんでしょ?」

黒「……」

師黒「素直に、そう言え、ったく…」

 

北斗壊骨拳。

黒かわいい。


緑「もう〜! 2人とも素直になって! ほら、笑顔、笑顔! 表情が硬いよ!」
桃「か〜わいい〜!」
四人「ヒュー! ヒュー!」

 

調子に乗る若者達。

いい雰囲気だ。


師黒「うるさい!! さっさと行け!」

 

怒られた(笑)

怒鳴り声がガチだった。

黒「プリシャスを倒し、全騎士竜の力とリュウソウカリバーでエラスを封印する」
赤「ああ、俺たちの使命を…果たす」

防衛システム起動。

一同「リュウソウチェンジ!」

 

かわしながら変身!

かっけぇ。

赤「コスモソウル! うわあぁぁっ…!」

緑「コスモソウルでも、ダメなの!?」

青「俺たちのリュウソウルに反応しているのかもしれない!」

 

コスモソウルでワープして入ろうとしたけど、見事に弾かれる!

変身してると入れない様子。

カピラリア7光線でもでてるのか。

ガ「ハハハハハ…お前らに、この結界は破れん。ここで死ぬのだ!」

 

そこにガンジョージもやってくる。


赤「メルト! ここは任せた!」
青「1人で乗り込む気か!?」

金「リュウソウルなしで入るなんて危険だ!」

 

人間に戻る赤。

ブロッケンJrみたいだな。

赤「大丈夫! このまま乗り込んで結界を解除してくる!」
桃「私も行く!」

 

普通に入れた!

桃「私も行く!」
ガ「行〜か〜れ〜たぁ!」

 

ガンジョージのリアクションがかわいい(笑)

師黒「うう〜」

 

心臓が馴染んでなくて苦しそうなマスターブラック。

心臓取られてた時の方が健康だったんじゃないのか。


セ「エラスの元へ行ったのか」
師黒「セトーか…あんたのまねして、今度は騎士竜の力を全部リュウソウカリバーに込めて、エラスを封じるんだとさ」

セ「あいつら…」

 

久しぶりの顔隠しスタイル。

結局なんで顔隠してたんだろうな。

最初の頃に隠してて、最近になってまた隠しだしたということは、時期的に考えて花粉症としか。

決壊の発生装置発見。


赤「あっ、あれだ!」

桃「あれを壊せば…!」

 

ピンク、先週は青と戦って今週は赤と戦って、すごいヒロインみたいだ。

しかしプレシャスが!

プ「何も着けずに乗り込んできたの? まあ、いいや…お前たちを駆逐する!」

 

目標を駆逐する!

桃「フンッ! うう〜…!」 

桃「ヤアッ!」

 

!?


赤「ええっ!?」

桃「いくよ!」

 

赤びびってる(笑)

なんて頼りになるんだ。


プ「フンッ!」

 

しかしケンカキック一発で破壊されてしまう!

黒「トワ! こいつを倒して俺たちも中へ行くぞ! んっ…?」
緑「えっ…?」

 

戦闘中の黒たちの横を、お化けみたいのが通り過ぎていく。

プ「フッ…諦めな」
赤「諦めるか! 限界は…超えるためにある!」


セ「そのとおりだ」
桃「セトー…?」

 

かっけぇ。

セ「ここに封印されたエラスを見つけた際、もしものことを考えて策は打っておいた」
プ「策?」


セ「リュウソウ、チェンジ」

ガイソーグ!

熱い…!

桃「リュウソウ…茶色?」
茶「いや、せめて…ブラウンって言って」

 

いきなりゆるい(笑)

セ「ウオオオォォーッ!」

!?


セ「ああーーーっ…! うっ…!」

プ「…ウソだろ?」

 

ウソだろ(笑)

茶「クソッ…やるじゃないか」
赤桃「えっ…?」

仕切り直しで示現流のかまえ。

茶「ハアーッ…! トオオォーッ!」

プ「ホイッ」
セ「うわっ…!」

茶「見た目は騎士だが…中身はオッサンです!」
桃「いや、言い切られても」

 

なぜか敬語(笑)

茶「よーし…こうなったら、あれを出すしかない。くらえ! ダイナミックキャッチ!」

 

奥の手を出す茶色。


茶「あれ!」

プ「えっ? なんだ?」

茶「タアッ! 今だ! ガチッ!」
プ「おいおい…おい…」

 

抱きついた!

ゴセイジャーみたいだ。

茶「そんなに、もたん! 急いでくれ!」
プ「気持ち悪っ! くさっ! お前、くさいぞ! あっ、くさい!」

 

臭いんだ(笑)

プリシャス、ギャグに付き合ってくれていいやつだ。

赤「ウオオオオーッ!」

結界消滅!

なんて熱い展開だ。


青「コウと、アスナが待ってるんだ…」

黒「悪いが…そこを通してもらう!」

 

発奮する仲間達!


一同「ディーノスラッシュ!」


ガ「グワアアァッ…! プ…プリシャス様ぁぁぁ…!」

 

ガンジョージ死す…。

プ「もういい。終わりにしよう!」

 

プリシャスもおもしろパート終了。

そこに黒達が駆けつける!

プ「ガンジョージ!」
緑「ガンジョージはもう倒したよ」


黒「大事な仲間なら、そばにいて、守ってやれ」

 

プリシャス一人になってしまった。

赤「みんな…いくぞ! リュウソウチェンジ!」

赤「勇猛の騎士、リュウソウレッド!」


青「叡智の騎士、リュウソウブルー!」


桃「剛健の騎士、リュウソウピンク!」


緑「疾風の騎士、リュウソウグリーン!」


黒「威風の騎士、リュウソウブラック!」


金「栄光の騎士、リュウソウゴールド!」


茶「あっ」


一同「正義に仕える気高き魂! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」
茶「これが、やりたかった…」

 

セトー…(笑)


赤「ドルイドン…決着をつけるぞ!」
プ「フッ…フフ…気に入らないなあ…気に入らないよ!!」

どぎゃーん!

かっけぇ。

一人で頑張るプリシャス!

マックスチェンジも吹っ飛ばす。


金「リュウソウカリバー! ハアーッ! ハァァーーッ…!」

リュウソウカリバーの金も迎撃!

金「うわぁ!」

プ「どれだけ群がっても無駄だ! お前らごときに僕は倒せない!」

 

強え。


黒「ノビソウル!」

茶「みんな、間髪入れるな!」

緑「ハヤソウル! うっ!」

緑「痛くないい!!」

プ「うっとうしい!」

緑「遅いよ!」

 

緑の攻撃きれい。

桃「ヒエヒエソウル!」

桃「逃がさない!」

青「いいぞ、アスナ! フエソウル!」

青猛攻!

さらに二強が突進!

プ「再生が追いつかない…!」
金「決めるぞ!」

赤「決着だ! プリシャス!」


ナレ「アルティメットディーノスラッシュ! フルマーックス!」
赤金「ハアアァァーーッ!」

プ「ぐわあぁぁっ…!」

やっつけた。

セ「ああっ…! 疲れた…」
赤「セトー!」

セ「気にするな!」

セ「私も限界を超えてみただけだ」

 

かっけぇ。

セ「お別れだ。お前たちの未来を守れ」
赤「ありがとう、セトー」

 

セトー消滅…。

なんだかんだで熱い男であった。

尚「あ? いや、あの…僕、龍井なんですけど。…えっ、なぬ!? えっ、ここ、どこ…? 寒っ!」

 

入れ替わりで尚久さんが復活っ!


プ「うっ…うう…うう…」

プ「エラス様! 新たな弟を産んでください! あなたの意志は、必ず果たします! 今度こそ、リュウソウ族を、根絶やしにしますから!! エラス様ぁぁ…!」

 

プリシャス絶体絶命!

緑「エラスも、あんたを見捨てたようだね」

金「コウ! エラスを封印しろ!」

 

毒舌緑。


プ「お前たちは何もわかってない!! お前たちこそ、駆逐されるべき存在なのだ!!
黒「どういうことだ?」

プ「エラス様の意志を、僕は聞いた。最初にエラス様から生み出されたのは、リュウソウ族…お前たちだったんだよ!」
一同「えっ…」
赤「俺たちが、エラスから生まれた…?」

 

動揺する一同。

プ「そうだ。本来、リュウソウ族はこの星を守るために生まれた」


プ「だが、お前たちは、身勝手な進化を遂げおろかな争いを繰り返し、この星を傷つけたんだ!」

 

返す言葉もない。

プ「だから、エラス様は、僕たちドルイドンを生み出された」

桃「そんな…」

プ「そんな…僕は、そのエラス様の意志をやり遂げる お前らを駆逐する! それが…ドルイドンの使命だ!!」

赤「使命…」

 

地球(ほし)を護るはドルイドンの使命。


プ「ヌオオオォォーーッ!」

 

プリシャス悲痛な特攻!

プリシャスってこんなに使命感のある人だったのか。

てっきり私欲のために戦ってるのかと。


ワ「ジャスト、ア、モーーメント!」

 

!?

プ「ワイズルー、邪魔だ!」

ワ「エラス様は…」

 

ワイズルーまさかの復活!


ク「確かに、エラス様はリュウソウ族を駆逐するためにドルイドンを生み出した。でも、そのドルイドンが今度は、地球を征服しようとしだしたから。どっちも駆逐しようとしてるんだ!」

青「だから、ヤバソードはプリシャスも攻撃したのか…」

 

なぜか事情通のクレオン。

ワ「ぜーんぶしゃべっちゃったでしょう? もう…! ここは、私の崇高な推理を披露する見せ場だったのに! もう嫌っ!」
ク「あっ…さーせん! ヘヘ…」

 

ワイズルーの見せ場が…(笑)


ワ「これ以上、観客がいなくなるのはつらい。もうやめよう、プリシャス」

友情のシェイクハンド。

ちゆとペギタンみたいだな。

ク「あっ…! プリシャス!」

 

しかしもうちょっとの所でいきなりエラス様が光り出す!

クレオン身をていして守るけど、一緒に貫通!

クレオンこんな情に厚い男だったのか。

プリシャスはエラス様が邪魔しなかったら普通に握手してたのかな?

ク「この星を、創り直す」
ワ「クレオン…?」

 

乗り移られてしまった。

ク「はっ…! あれ…? んっ? うわわっ…! やっべえ! 貫通しちゃってる!」

 

戻った。しかも意外と元気。

スライム最強。

しかしプリシャスの方はエラス様に吸収されてしまう。

赤「何が起こってる…?」

 

第三(ry

エ「この星を、創り直す」

 

発光!

光が赤達に迫ったところで終了!

そういえば先週に引き続き今週もロボット戦なかったな。

もう販促期間終わってるからなんだろうけど、ここまでロボット戦やらない戦隊って初めて見たかも。

この思い切りの良さは、今後の作品も見習って欲しい(笑)

 

そして次回。

シルエットかっこいい。ウルトラ怪獣みたいだが。

さすがに来週はロボット戦ありそう。

金「これが…俺たちの望んだ…」
エ「争いのない平和な世界」

 

エラス様の声も朴璐美さんがやるのかな?

結局リュウソウジャーはプリキュアが闇落ちしないままシロップがラスボスに…!

桃「私は、これからもみんなで笑い合いたい!」

 

オトがいない隙にピンクを…。

赤「俺たちは、歴史の上に立ち生きていく!」

 

BGMがいつもと違って最終回みたいな予告ですな。

来週決着がついて再来週引き継ぎ回だったりして。

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第45話 「心臓を取り戻せ!」

  • 2020.02.10 Monday
  • 23:26

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です。

今週は、マスターブラックが心臓を取り戻すために戦う話ですな。

赤がサデンになりすましてプリシャスの腕を切るくだりは熱かった。

赤って結構作戦思いついてるし、なんだかんだで青以上に策士な気がする(笑)

ヤバソードがいきなり暴走する展開も謎めいてたし、なかなか先の読めない展開が続いていて楽しい。

 

エラス様のこともちょっと語られましたが、エラス様は地球と一体化しているらしい。

ヤバソードはエラス様の意志?で暴走してたっぽいですが、エラス様にはドルイドンもリュウソウ族も関係なさそうですな。

地球を再生するために、地球上の生命を一掃しようとしてるとかなんでしょうかね。

 

マスターブラックが黒をボコって裏切った経緯も明かされました。

以前プレシャスが村に攻めてきたときに、マスターブラックはプリシャスの野望を知って、ウデンになりすましていたそうな。

理由話さずに黒や村人をボコボコにしてリュウソウルを奪おうとしたのは、巻き込みたくなかったかららしい。

しかし、みんな修行してたのはドルイドンと戦うためじゃないのか。

覚悟のない人達を巻き込みたくないというのならともかく、そのために修行してる人達を巻き込みたくないってのは、善意と言うより横暴としか。。。

結果的に事態悪化させてるし。

だいたい敵の本拠地が村のすぐそばにあったってのに、リュウソウル奪えば巻き込まれないって考えも浅はかすぎるしなぁ。

こういってはなんだが、とりあえず話を盛り上げて後付けで無理やり理由つくってないか(笑)

まあいいや。ともかくマスターブラック悪い人ではなかった!

 

ういは今週も影も形もなかったですね。

もう最終回に一瞬でも出てくれればいいやって気持ちになってきた。

金城さん、以前体調不良で長期休暇とったことあるみたいですが、今回も体調不良なんですかね。

一応毎週ツイートは欠かしてないみたいだけど、どうしたんだろうな。

 

そんなリュウソウジャー。


黒「はあ…、どこまで行く?
師黒「だから、信用しろっての。顔が怖い、怖いなあ…この地下通路のことはやつらは知らん。ここを通れば、プリシャスに出くわさずに済む」

 

全然信用されてない(笑)

こんなでっかい地下通路のことを奴らは知らんと言われても、たしかに信用できないよな。


師黒「ほら、出られただろ?」
青「ここは…俺たちの村だ。エラスの眠る場所につながっていたのか」

師黒「行くぞ、セトーに会わせろ」

 

村って壊滅したんだっけ?

そういえば、最近長老まったく出てこないな。

今頃大企業の社長になってそう。

赤「はじめまして、コウといいま…」
師黒「時間がない、セトーは、どこだ?」

 

赤礼儀正しいな。

尚「んっ? んっ? んっ?」
師黒「あなたがセトーか?」

 

集団で詰め寄られてる(笑)

尚「なぬ? あっ、サトーさんなら、お隣です。うちは、龍井です」

どぎゃーん!

東映がスポンサーってめずらしい気がする。

なんか貫禄あるな。

黒「出てこい、セトー!
尚「えっ? あっ、セトさん? セトさんは、お向かいでしょう」

 

黒怖い。

瀬戸さん向かいにいるんだ。


桃「ネムソウル!」

青「何やってる?」
桃「お父さんが寝たらセトー、出てくるかな〜、と思って」

青「なるほど」

 

納得する青。

しかし普通にねているだけ。


青「コタエソウル! 潜在意識の中にセトーがいるかもしれない」
尚「あのさ…消しゴム、食べちゃったことがあるんだけど、すごい、お腹、空いてたんだろうね」

金「なんの記憶を答えているんだ…」

 

シュール(笑)

赤「あっ、危険が迫ればいいのかも! メラメラソウル!」
青「おお…待て! 危険すぎる!」

 

赤やべぇ。燃やすつもりだ。


師黒「面白いな、お前ら」
黒「真剣だ」

 

シンケンジャーだ。

桃「どうして、マスターはサデンのふりをしてたんですか?」
師黒「300年ほど前、プリシャスが現れた」

師黒「突然現れたプリシャスを俺とマスターグリーンが迎え撃った」

 

お、マスターグリーンだ。

マスターグリーンこの頃はすでにガイソーグ着てたんだな。

マスターブラックは止めようとはしなかったんだろうか。

大丈夫だと思ってたのかな?

師黒「その時だ」

 

転落する黒。


師黒「俺は封印されたエラスを見つけた」


師黒「マスターグリーンがプリシャスを退けたあと、俺はエラスのことが気になり、一人、エラスを調べ始めた」

 

プリシャスを一人で退けるって、マスターグリーンすげぇな。

ナダなんてガイソーグ着てもウデンすら退けられなかったのに。

まあマスターレッドはタンクジョウも退けられなかったし、マスターグリーンが別格なんだろうけど。


師黒「エラスを封じ込めた光をたどると、そこには空に浮かぶ神殿があった」

 

ラピュタはあったんだ。

ユ「その剣の名はリュウソウカリバー。騎士竜の力を極限まで解放するリュウソウ族最強の剣だ」

 

ちょくちょく出てくるユノ。

そういえばまだ映画見てない…。早く見ないと。

師黒「その時、俺たちの祖先がリュウソウカリバーを使い、エラスを封印したことを知った」

 

なんでリュウソウ族の歴史なのにリュウソウ族の誰も知らなかったんだろうな。

隠すようなことじゃないだろうに。


サ「この剣が、エラス様を…」
プ「そうだねえ。でも、僕たちじゃ抜けないみたい」
サ「いかがしますか?」


プ「リュウソウ族に抜かせればいい。宇宙に散ったドルイドンに地球を攻めさせればいいんだよ。この星が脅威に陥れば、リュウソウ族はこの剣の力に頼って抜かざるを得ない」
サ「さすが、プリシャス様」

 

こっそりと聞くマスターブラック。

プ「んっ? ネズミかな…始末しておいて」
サ「はい」

 

迂闊に物音を立ててしまうマスターブラック。


サ「何やつ!?」

 

一人残ったサデンを奇襲するマスターブラック!

師黒「はあ!」

 

ジャンプキック熱い。

サ「うわっ…!」


サ「ああっ!」

 

生身でサデン倒しちゃった。強え。。。

サデンもウデンくらいには強いんだろうに。

マスターブラックとマスターグリーンはちょっと強さの格が違うな。

師黒「俺が、プリシャスの計画を止めなければ…そう思った」

 

ウデンの内臓取り出して着たんだろうか。

黒「俺たちからリュウソウルを奪おうとしたのは…」
師黒「お前たちを巻き込まないためだよ」

 

闇落ちしたわけではなかった。

あんだけ思わせぶりに前振りしておいて、たった一言でこの件は終わり(笑)

師黒「でも、無駄だった。宇宙に散らばったドルイドンたちは地球を襲い、お前たちはリュウソウジャーとして戦い、そしてプリシャスの思惑どおりリュウソウカリバーが抜かれた」

 

抜くなってリュウソウ族に周知しとけばよかったのに、隠すから…。


青「思惑どおりじゃないかもしれません」
師黒「何?」

青「リュウソウカリバーの力がエラスに吸収されて弱くなっていたから、セトーが俺たちに剣を抜かせたんです」

 

青が今日も知的だ。


ティ「思い出したティラ! 俺たち騎士竜はリュウソウカリバーの力を復活させるためにセトーに封印されたティラ!」

青「だから、俺たちの村とエラスの神殿はつながっていたのか」

 

すごい雑に大事なこと思い出した(笑)

セ「いかにも」

師黒「あんたがセトーか」

セ「一度は、騎士竜たちの力を使ってエラスの復活を阻止したのだが、時が経ち再び、リュウソウカリバーの力が弱まったのだ」
師黒「エラスの復活は止めようがないってことか?」

 

セトーやっと起きた。


桃「どうすればいいの…」
赤「エラスを倒せばいい」
セ「無理だ」
赤「どうして?
セ「エラスは地球と一体になっている」

 

また寝た。

エラス様、YAIBAのかぐやみたいだな。


師黒「セトーの言うとおりだ。エラスは、地中深くに根を張り、地球のエネルギーを吸収している。倒しても、また再生する」
緑「そんな…」

金「打つ手はないのか…」

赤「……」

 

神妙な一同。


桃「じゃあ、根元から抜いちゃえばいいんじゃない?」
青「どういうことだ?」
桃「ほら、鉢を植え替えるみたいに根元から、ごそっと!」

 

ピンクだけがプリキュアみたいなテンション。

師黒「ごそっと?」
 

マスターブラックのリアクションがいい(笑)

青「アスナ、そんな簡単に…」
赤「いや、試してみよう!」

 

和気藹々とする一同。

師黒「ふっ」

 

なごんだ。

ぐしゃ!


師黒「ああっ!  俺は、プリシャスに心臓を取られている…」
緑「プリシャスに、そんな力が…」
師黒「あいつは、自分のチームを作る時、部下たちが、決して裏切れないよう心臓を奪うんだ」
桃「あり得ない、そんな…」

師黒「早く戻らないと、まずい…」

 

サデンは心臓抜かれてなかったみたいだけど、サデンが倒されたあとにプリシャスがチーム作ることを思い立って心臓抜き始めたのか?

なんか変なタイミングだな(笑)

プ「サデンは近くには、いないようだねえ。悲鳴が聞こえない」

 

居場所確認するのに心臓握るって、ひどいやつだなぁ。


師黒「俺がサデンになって先に戻り、様子をうかがう」
緑「マスター、大丈夫ですか?」
師黒「ああ…、行こう」

 

マスター泣きそうだ。

キラッとひらめいた感じの赤。


桃「はっ…この抜け道は知らないはずじゃないの!?」
ガ「ハハハハハ…プリシャス様をなめるな。ここから先は行かせない!」

 

普通にバレてた。


プ「ああ、サデン。無事でよかったよ」
サ「リュウソウジャーを仕留めきれず申し訳ありません」

 

サデン生きてた。


プ「今日は静かだね、エラス様。僕は嬉しかったんだ。エラス様が僕の仲間を産んでくれる。心臓なんて取らなくても僕の忠実なしもべとなってくれる仲間が、たくさんできる。ごめんね、サデン。君の心臓を取ってしまって」
サ「いえ…」

 

プリシャス寂しがり屋だな。

プ「君は優秀な部下だ。力もある。でもね、力があると、みんな…欲が出てくるじゃないか。君のことは信じてるけど、裏切らないとも限らない」
サ「それは信じてるとは言わないですよ」

 

突っ込むサデン。


プ「僕に口答えするの?」
サ「そういうわけでは…」

プ「フンッ!」
サ「うわっ! あっ…! ああっ! あっ…」

 

おしおきされるサデン。


サ「フンッ!」


プ「あっ…!」

 

サデンキレた!

プ「バカな! 心臓を握られて動けるはずが…!」
赤「ヘヘヘッ!」

 

赤だった!

さっきなんか考えてたのはこれだったのか。策士だ…!


赤「バイバイ!」

 

ハヤソウルでとっとと退却!

腕はえてきた!

ナメック星人(笑)


プ「うおおおぉぉぉぉ…!!」

 

絶対許さんぞ虫けらどもー!

その頃、仲間達は変身せずに素手バトル。

なんで黒だけ服ボロボロなの(笑)

逃げてきた赤も滞りなく心臓を返却。

戻った。

なんか超人みたいだな。

赤「よーし! さあ、みんな…いくぞ!」

赤「勇猛の騎士、リュウソウレッド!」

青「叡智の騎士、リュウソウブルー!」

桃「剛健の騎士、リュウソウピンク!」

緑「疾風の騎士、リュウソウグリーン!」

黒「威風の騎士、リュウソウブラック!」

金「栄光の騎士、リュウソウゴールド!」

一同「正義に仕える気高き魂! 騎士竜戦隊…リュウソウジャー!」

 

素面名乗り熱い。

歩きながらの変身も格好良い。

それでヤバソード達と戦い。

桃「トッシンソウル!」

パワーゲイザー!

ヤ「ウアアアァァァ…!」

 

強い。

桃「ハヤソウル!」

 

ピンクの次は緑とスピード対決。

ハヤソウルとスピードで張り合えるって、ヤバソードの潜在能力はどこまであるのだ。


黒「メラメラソウル!」

青「ツヨソウル!」

ヤバソードボッコボコ。

赤「ヒエヒエソウル!」

ダダダダダダダダ!

ここかっけぇ。

金「ビリビリソウル!」

 

金横から不意打ち!

赤「マックスチェンジ!」

金「ソウルを解き放て! リュウソウカリバー!」

 

二強が迫る!


金「エクストリームディーノスラッシュ!」
ガ「やるな…! だが、まだだ!」

赤「エバーラスティングディーノスラッシュ!」

ガ「プリシャス様の邪魔をするな!!」

 

これでやられないんだ。

ガンジョージすげぇ。

「銃(ガン)ジョージ」かとおもってたけど「頑丈ジ」か。

金「お前たち、目を覚ませ! プリシャスは、お前たちの仲間を自爆させようとしたんだぞ!」
ガ「だから、なんだ?」
金「何…!?」

ガ「それでプリシャス様が喜ぶなら本望だ!」
桃「そんな…!」
ガ「プリシャス様の幸せが俺の幸せだ!!」

 

ガンジョージ熱い…!

志々雄真実の愛人みたいだ。

桃「命を捨ててまで得られる幸せなんてない!」

 

命を捨てたら幸せじゃないかもしれんけど、命捨てられるほど入れ込めるものがあるってのは幸せだよなぁ。

さっきボコられてたヤバソードもやばいくらい元気。

桃「うう…えっ…強くなってる!」

 

ピンク動揺…!


プ「なるほど…今まで君がサデンに化けていたのか」

師黒「お前はあいつらを見習うべきだぞ。あいつらは仲間に裏切られるなんて微塵も思っていない」

 

黒も師匠に裏切られるなんて微塵も思ってなかったろうね。

プリシャス、実は分かってて泳がしてたとかあるかと思ってたけど、やっぱり普通にだまされてたのね。

プ「だったら、仲良く葬ってやる!」

 

プリシャスVSマスターブラック!

師黒「ハアッ!」

 

ジャンプキック熱いなぁ。

師黒「お前は結局ひとりぼっちなんだよ」


プ「黙れ!」

師黒「はははー。心臓が戻ったばかりで動きが鈍いんじゃないか? ああ?」

 

さすがに苦戦するマスターブラック。

ガイソーグがあればマスターグリーンみたいに退けられるのに。

緑「マスター!」

 

助けに来る弟子二人!

エラス様胎動。

ヤ「ンンンンン…!」

 

ヤバソードの様子が…!

ガ「ヤバソード!」


ガ「うわっ! なっ、何をする…!!」

 

敵も味方も区別なく攻撃しまくるヤバソード!

頭おかしくなっちゃった!


プ「ヤバソード、何をしている!!」

プリシャスにも容赦ない!

うごめくエラス様。

ヤ「ドルイドン、倒ス!」
プ「ヤバソード! どういうことだ!?」

 

さらに巨大化!

ヤ「リュウソウ族、倒ス!」

ヤ「ドルイドン、倒ス!」


一同「うわあぁぁ…!」

 

ヤバソードやべぇ。

師黒「何が起きてる…」

 

第三次やばい大戦。

竜巻地獄!

ちりあくたのごとく吹っ飛ばされるリュウソウジャー!

プ「ヤバソード!!」

 

心臓とられた!

そういえばエラス様が産んだ人達はとられてなかったな。

元の幼児に戻った。

ガ「プリシャス様大丈夫ですか…!?」
プ「どういうことだ…」

 

ガンソード息も絶え絶え。

意味深なエラス様と共に終了…!

予想外の展開になってきたな。

 

そして次回。


赤「ドルイドン! 決着をつけるぞ!」

 

いつもの洞窟でプリシャスと決戦!


ク「この星を創り直す」

 

そういえば今週クレオンまったく出てこなかったな。

エラス様に乗り移られてるっぽいですが。

もしかしてクレオンに心臓がないってのは伏線で、エラス様がクレオンの心臓だったとか?


ティ「お前のためなら封印されてもいい」

 

覚悟するティラミーゴ。

そういえば今週ロボット戦なかったな。

もう販促期間も過ぎてるだろうから、ティラミーゴ封印しちゃって最期までロボット戦がなくても問題はないのかな?

さすがにそんな思いきったことはやらないとは思うけど。

ガイソーグの2Pカラー…!?

マスターブラックが着るのかな?


ティ「コウ、リュウソウジャーとしての使命を果たせ!」

 

気高き騎士竜たちって、タイトルもいいな。

次回はティラミーゴが熱そうだ…。

赤「俺たちの活躍を」

熱「映画館に…」
二人「見にきてね〜!」

 

もう映画も上映中なんだよな。

見に行きたい。

ナレ「キラッと参上、カラッと解決!」

 

なにこのズバットみたいな決めゼリフ(笑)

ポーズも華麗だ。

なんだかすごい気合い入ってそうだし、これも楽しみだな。

 

 

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