騎士竜戦隊リュウソウジャー 第48話 「地球の意思」

  • 2020.03.03 Tuesday
  • 00:56

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、エラス様をやっつけてういが復活する話。

赤が一回死んだり、ティラミーゴ達が封印されたり、残った仲間も変身出来なくなったりいろいろ熱かったですな。

最期は対話で解決するという、なかなか今までにない終わり方であった。

 

エラス様も結構潔よくて物わかりのいいやつだったような気がする。

去年はラスボスしばられて終わったし、なんか変則的な終わり方が最近連続してるな。

仲間がエラス様の肉体を倒して、赤が心の方を説得するというのも面白い展開だった。

最期のエピローグも色々和んだし、いい最終回だった。

 

一番衝撃的だったのは、長老が事業に失敗してたことだけど(笑)

最期はチェーン店の社長になってるもんだと思ったんだけどなぁ。

たった一年でケバブ屋からフィットネスクラブ経営までいったあたり十分有能ですが。

それにしても、スタッフは長老をどうしたかったんだろうな。

出番ほとんどなかったし、最初から最後までほぼネタキャラじゃないですか(笑)

 

そもそも長老って、解説役の年長者としてはセトーと思いっきりかぶってたし、立ち位置的にはどっちかいればじゅうぶんって感じだったからな…。

というかセトーって、顔隠しキャラとしてはガイソーグとかぶってたし、ゆるい感じは尚久さんまんまだったし、みんなを導く役としてはマスター達ともかぶってるわけで、なんか色々属性かぶりまくっちゃってるんだよなぁ。。。

 

それはともかく、ういもなんだかんだで復活しましたね!

一番最後にでてきたあたり、ほかの撮影とは別に後から撮った感じなのかな。

緑なんて旅から速攻で帰ってきてたし(笑)

顔がむくんでる感じだったのがちょっと心配ではありますが、ともかく少しでも見られてよかった。

 

そんなリュウソウジャー。

一同「ウオオオーーッ!」

 

いきなりロボット戦から始まるリュウソウジャー!

エ「愚かな…フンッ」

 

エラス様が爆発させるけど負けじと突っ込む!

火山が噴火しながらの戦いかっこいい。

青「コウ! アスナ!」
桃「オッケー!」

赤桃「ハアッ! ウオオオオーッ!」

青「動きを止めた! 離した瞬間を狙え!」
緑「わかった!」

 

青が司令塔になってて熱いなぁ。


緑黒「ハアーッ!」


一同「ぐわああっ…! ぐわあっ…!」

 

しかし一同吹っ飛ばされる!


黒「ううっ…!」
金「ハアッ!」

 

さらに追い打ちが来たところを金が吸い込む!

金「トワ! バンバ! もう一度だ!」
緑「いくよ、兄さん!」
黒「ああ!」

 

赤「いけー!」

 

一線!


エ「お前たちを生んだのは私だ」

一同「ぐわあああっ…!」

 

エラス様強し!

ここでタイトルコール!

今週はOPなしだ。

エ「私に、なぜ逆らう? 私の意思は、この星の意思だ」

桃「あんたはこの星に生きる人たちの命を奪おうとしてる!」

青「そんなお前が…この星を名乗るな!」

赤「諦めない…みんなで笑い合える未来を俺たちが取り戻す!」

エ「黙れ。争い、地を荒らすことでしか存在を証明できぬ、害虫ども」

 

まあ、せっかく作ったのに争いまくって地球荒らしてばっかりだったら嫌気も差すよなぁ。

ティ「みんな! 全力でいくぞ!」
プ「わかっている!」
一同「ハアアァァーーッ!」

エ「これは…かつて私を封印した力…!」

 

騎士竜達が集中攻撃!

赤「リュウソウカリバー!」

プ「勝負は一撃。コウ! あとは頼んだ」

放り出された!

ティ「コウ! お前に会えてよかった。また会おう」

 

消滅するティラミーゴ。

赤「ティラミーゴ…」

 

この光で泣いてるような演出素晴らしい…。

騎士竜達の魂がリュウソウカリバーに集まっていく。

先々週の「気高き騎士竜」ってサブタイトルがここに来て効いてくるなぁ。

沁みる。。。

赤「みんなの思い、無駄にはしない」

赤「フンッ!」

赤「ハアアアァァーーッ!」

一同「いけーっ!」


エ「ぐわああああっ…!」

 

やったか!


エ「ウオオオオーッ…!」

 

パワーを放出するエラス様!

吹っ飛ばされるギャラリー!


赤「グオオオー…! ウオオオオーッ! ウオオオオーッ!」

 

ぴしっと頬に何かの破片が!

もうちょっと上だったら下手したら失明してた。


赤「そんな…! 耐えろ! 耐えてくれ!!」

 

赤の頬をかすったのはこれの破片?

エラス様はどんどんしぼんでいく。

もうちょっとなのだが…


あっ!

緑「あと少しだったのに…!」
青「リュウソウカリバー自体の力が弱まっていたせいか…」

エ「よくも、私を…許さん…」
赤「エラスも弱ってる…いくぞ、みんな!」

 

まだ負けない赤達!

赤「えっ!?」
緑「なんで!? これじゃ変身できない!」
黒「騎士竜たちのパワーがなくなったからか…」

 

やばい。

赤「メルト! どうすれば…!」


赤「うっ!」


エ「仕方ない。お前の命をもらう」

 

ぶっといのが…。

迂闊に敵に背中向けるから。

エ「なかなかの生命エネルギーだ」

 

赤、死す…。

桃「コウ!」
青「コウ! コウ! コウ! コウ! コウ!」


桃「ああーーーっ!!」

緑「……」

黒「……」


金「うああーーっ…!」

青「コーウ!!」

 

悲しみに暮れる仲間達…。

エ「諦めろ。リュウソウジャーもドルイドンも人間も始末して全てを終わらせる。そしてまた、始めるのだ」


桃「あんた…やっぱり、わかってない…」
緑「ホント…どうしようもないくらいわかってない…」

黒「……」

金「……」

青「コウ、ちょっと待っててくれ」

青「俺たちは…もう、諦めたりなんかしない!」

 

青が赤の後を継いでいる。

リュウソウカリバーから魂が抜けていく。

エ「やつらの力が残っていたか。だが…そんな微弱な力で、何ができる?

青「これが…最後のリュウソウチェンジだ」
金「ああ…」

青「叡智の騎士」

青「リュウソウブルー」

桃「剛健の騎士」

桃「リュウソウピンク」

緑「疾風の騎士」

緑「リュウソウグリーン」

黒「威風の騎士」

黒「リュウソウブラック」

金「栄光の騎士」

金「リュウソウゴールド」

一同「正義に仕える6本の剣!」

一同「騎士竜戦隊リュウソウジャー!

 

熱い…。

青「みんな…いくぞ!」

 

なんて絵になる。

赤「ここは…?」
エ「お前の命は、私がもらった」
赤「エラス…」

 

その頃赤は精神世界に。

エ「これが、お前たちが選んだ争いの結果だ。この星ができ、私は、最初にお前たちをつくった。だが、お前たちは、互いに争い、この星を傷つけた。お前たちを生かしておけば、また、いずれ同じ過ちを犯す。お前たちは、この星にもはや必要ない」

 

リュウソウ族とドルイドンだけで普通の人類がいつもスルーされてるけど、人類はエラス様にとってどういう立ち位置なんだ。

その頃、青達は苦戦していた。

緑「もう誰も、失いたくない…」
黒「トワ、お前…」

 

緑覚醒。

光の速さでダッシュ!

救出した!

青「トワ、お前…」

桃「ありがとう…」

 

トワ、お前…とか困惑したような反応だったから、ナダの時みたいに刺されてるのかと思ってしまった。

緑だけ突然覚醒してどうしたんだ。

エ「お前たちは…愚かだ!」

赤「俺たちは、愚かかもしれない…」

青「でも…俺たちは、愚かだから学ぶんだ」

桃「1人じゃダメでも、みんなとなら乗り越えられる!」

緑「俺は、みんなと会って、仲間の素晴らしさに気づけた!」


赤「失敗することもあるだろうけど…」
黒「仲間がいれば何度でも立ち上がれる」

金「今までの歴史をなかったことにするのは、ただの逃げだ」

赤「俺たちは…逃げない」

一同「絶対に!」

 

過ちを受け入れて前向きに生きるリュウソウジャー達。

エ「私の創る新たな歴史にお前たちは存在しない。私は、もう…過ちは犯さない!」

 

エラス様はエラス様で学んでる。

青「コウが付けた傷…みんな! あれを狙うぞ!」

赤「エラス。お前は、ずっと一人で生きてきたんだな。…笑ったことは?」
エ「何?」

赤「泣いたことは? 俺たちは、お前みたいに永遠には生きられない。だから…笑ったり、泣いたりして、必死に生きていく。失敗しても立ち上がって、最後に笑顔でいられるように未来を目指して、生きていくんだ。そして…未来に笑顔をつないでいく」
エ「つないでいく…」


赤「そう…つなぐんだ。命を。笑顔を」

エ「自ら生み出したお前たちに倒されるということは…」

エ「私も、もはや、この星に必要ないということか…」

赤「エラス…」

エラス様爆散!

倒した…!

こっちもしぼんで消える。

桃「ああっ…!
金「終わったな…」
緑「まだだ…まだ終わってない…」

桃「あれって…」
青「俺がエラスの中に落としたリュウソウルだ」

 

伏線になってた。


緑「いこう」

 

緑が主人公のようだ。

一同「コウ!」

赤「……」

 

赤の泣きそうな表情がいい…。

一同「コウ!」

友情のシェイクハンド!

最近のニチアサは握手が熱い。

桃「コウ」

 

傷残りそう。

桃「コウ! よかったー!」

赤「痛いよ、アスナ!」


青「コウ!」
赤「えっ、メルト!?」

 

キスしそう…!


赤「みんな…フフッ…ハハハハッ! ハハハッ! ハハハハハハッ!」

 

いつまで抱きついてるんだ(笑)

良い笑顔。

ワ「うん、うん…コングラッチュレーション」

 

ワイズルー、もはや普通にいい人。


ク「ワイズルー様! 無事で、よかった!」
ワ「私は不死身、私は死なない!」

 

すっげーわかりにくいけど「私は死なない」もヒイロネタかな?

ヒイロも「俺は死なない」とか言ってたような。


ワ「不死身といえば、クレオン、前から不思議に思っていた。なぜ、お前がマイナソーを生み出せるのか…」

ク「えっ?」


ワ「お前の星へ行こう!」
ク「ええっ!? えっ…僕の星!? な…ちょっ…いきなり、ウチ来るタイプっすか? マジか…」

 

いきなりウチ来るタイプ(笑)

ワ「お前は、いわば、エラスなのだ。お前の星にとって」
ク「いや…何言ってるか、わかんないっす。僕は、クレオンです!」

 

クレオンって結局何者だったんだろうねえ。


ク「ワイズルー様、寝ぼけてるんじゃないっすか?
ワ「ガーンってするから、やめて!」

 

じゃれ合う二人。

プ「まだだ!」
ク「うわっ! プリシャス! …様!」
プ「まだ終わってないよ…僕は、まだ…生きてる…」

 

生きてた…!


ワ「いいね、そう、生きてることがプレシャス! プリシャス。楽しければ、いいさ」
プ「ちょっと、待て…」
ワ「私たち3人で、クレオンの星で楽しく暮らせばいいでショータイム!」

 

なんかいいトリオになってる(笑)

プ「だから…! 生きてるんだぁぁーっ!」
ク「やったね!」

 

やったね(笑)

やっぱりプリシャスはセトーに抱きつかれた時点でギャグに汚染されていた。

がしゃ!

桃「ありがとう、みんな」
青「いつか、必ず復活させてやる」

 

騎士竜は結局封じ込められたままなんだな。

柱の男みたいになってしまった。

金「本当に、戦いは終わったんだな」
黒「ああ、エラスが倒れ、マイナソーも、もう生まれない。俺たちの使命も…」

 

マイナソーってもう生まれないのか?

自然発生でも生まれるみたいだけど、あれもエラス様が関係してたんだろうか。
でも、そもそもマイナソー作ってたのって地球とは無関係のクレオンだし、この辺の関係性がよくわからんのだが(笑)

緑「ねえ! みんなはこれから、どうするの?」
桃「私はね、実は、もう、やりたいことが決まってるんだ」
緑「えっ、そうなの!? まあ、俺も、なんとなく考えてることは、あるんだけどね」

黒「なんだ? 教えろ、トワ! 秘密は良くない! どこへ行く!?」

 

黒のキャラがやっと崩れた(笑)

金「俺は、絶対に婚活を成功させる」
桃「また、それ? いいかげん、飽きた」

 

ピンク毒舌。

青「コウも、もう決めてるんだろ?」
赤「うん。でも…その前に会ってこようと思ってる」
桃「誰に?」

赤「フフッ…」

 

たくらむ赤。

だれかに会いに山登りする赤。

緑「じゃあ…行ってくるよ」

黒「トワ。お前には俺にはない光がある。何があっても大丈夫だ」

 

旅立つ緑。


緑「兄さんも、ちゃんと愛想良くしなきゃ、ダメだよ。すぐ、極論で解決するのもダメ!いつも笑顔で〜!」

黒「うるさい! 早く行け」

緑「じゃあね」

 

ついに緑が兄離れというか黒が弟離れというか。

緑はいずこへ…。

師黒「俺の胸、貸してやろうか?

黒「……」

師黒「愛想良くって言われたばっかだろぉ」

 

マスターブラックも来た…!

結局なんだかんだで生き残ったな。絶対死ぬと思ってたよ(笑)


オト「んっ? おお〜…メルトくん! これ!」

 

オトもしっかり登場。

ハグプリばりの出産エンドではなかったが。


青「古生物の痕跡らしきものが…」
尚「なぬ!? どれどれ…?
青「まだ見つかってない騎士竜がいるかもしれない。そのエネルギーを使えばティラミーゴやトリケーンも…」

 

青かわいい。

尚「んっ!? メルトくん! これはね…そこ、ペタペタ触ってごらん」
青「ここですか?」
尚「うん、それね、狐のウンコだね」
青オ「ええっ!?」

 

わざわざ触らせる悪意(笑)


赤「帰ってこられたんですね、長老」
長老「ああ。生き物は往々にして失敗をするものだ」

 

すんげー久しぶりの長老。


長老「フィットネスクラブに手を出して、事業を大きくしすぎたのが間違いだった…」
赤「…はい」

 

事業失敗してたの笑)

長老の一年間の方がドラマになりそうだ。

金「こちらの愛情を一方的に伝えるだけじゃダメなんだ。そして、もし自分を愛してくれる人が見つかったら、自分も全身全霊で、その愛に応えろ」

 

お、加古川飛流のお城だ。

その辺に建ってた像はぶっ壊したか。

金「ぐわああっ…!」

強え。

そういえばpixiv辞典でピンクの設定見てたら、怪力なのを気にしてて普段隠してるみたいなこと書いてあったけど、いつ頃から開き直ったんだろうな。


桃「ちょっと! 勝手に何教えてんの!」
少年「アスナ先生、怖え…」

 

ビビる児童達。

金「恋愛学は大切だろ! 未来のために」
桃「まだ早い! …ってか、手ぇ握るな!」
金「アスナ…」

 

なんだかんだでこの二人くっつきそう。

桃「今度こそ婚活を成功させるって言う割になぜか、あいつずっと、ここにいてさ…」
赤「すごいな、アスナ。学校作ってマスターたちから教わったことを子どもたちに教えていくんだね」

 

ピンクが一番賢いことやってる…!

桃「それも、あるんだけどね。私は、みんながいつでも帰ってこられる場所を作りたかったの」

赤「いいね」

桃「みんなー! 気をつけてね!」

 

ピンク立派になった…。

城をこんな形で再利用してもらえるなんて、加古川飛流も浮かばれるな。

最期に赤は何者かの墓に。

赤「フフ」

 

最期まで忘れないのいいな…。

それで龍井家。

桃「うん! いい感じ!」

 

旅だった緑が速攻帰ってきてる(笑)

それなりに時間は経ってるのかな?

謎「たっだいま〜!」

尚「あら、素敵なレディー。どちら様でございましょう?

 

!?


う「わ、た、し、よ!」
一同「うい!?」

 

うい生きてた!

アメリカ行ってたのにパリジェンヌみたいな格好しているが、誰もつっこまない。

一同「おかえり〜!」


う「…で、なんで、みんな、いるの?」
青「ういが一時帰国するって聞いたからな」
う「私のために、わざわざ?」
桃「えっ? 友達なんだから当たり前じゃん!」

 

ういを出迎えるために集まっていた。

みんなここを出たことも、ういは知ってたのか。

連絡は取り合ってたんだな。

赤「それより! ねえ、アメリカの話、聞かせてよ!」
緑「聞きたい、聞きたい!
金「アメリカの美女の話とかな」
桃「え〜…」
う「じゃあ、出発前に空港で出会った謎の生物の話から!」
一同「えっ!?」

尚「えっ、なんだ? その話は随分、長くなりそうだな。じゃあ、お父さんはみんなのお茶をいれてくることにしようかな、うん」
う「みんな! 逃がすな!
尚「えっ!? なぬ!?」

 

謎の展開。


尚「逃げ場がない! こっちか? ダメだ! 逃げる!」

 

追い詰められる尚久さん。

尚「ちょっ…すいません。そこ、あけてもらえますか?」
金「どうぞ」

尚「やった! 逃げろー! ツルッ! 痛ってえ…!」
緑「そのためのバナナ!?」
尚「はい、そうで〜す!」

 

周到だ。

桃「ちょっと〜! もう、何やってるの…」
尚「やりたくてやったんだよ!」

 

最期の台詞が「やりたくてやったんだよ!」(笑)

まあともかく和む終わり方だ…。

次回からは、キラッと参上キラッと解決。

お前の輝きは二番目だとか言って悪人を成敗していくんだろう。

そして伝統の引き継ぎ。

うつくしい。

ムービーパーティー近いうちに行きたい。

 

 

一年にわたる戦いもついに終了ですな。
なんだかんだでいい作品だったと思う。
色々と雑なところがあって中盤あたりまではどうなるかと思いましたけど、雑なところを補ってあまりあるくらいにキャラが熱かった。
ここまで心に残るキャラを描ければ十分に成功だったんじゃないだろうか。
というかもう、あのピンクの魂の叫びが聞けただけで勝ちでいい(笑)
ほんといいところと悪いところが両極端な作品だったぜ。

 

やっぱりナダが出てきたあたりから話が締まってきたと思うな。
ナダの複雑な内面を何週にもわたって描いたのはほんと良かったと思う。
追加戦士というわけでもないのにあそこまで丁寧に心理描いていくのは、なかなかない。
ビデオレター見直して気がついたけど、ナダって最期にまた卓球しようって言ってるんですよね。
それで赤の夢で卓球するんだから、なんかもう泣ける。なんで人物描写だけはこんなに丁寧なの!

 

赤はとにかく笑顔が印象的でしたね。
今回もよく笑ってたし、いろいろ問題が解決して、最期はたいてい赤の笑顔で締める。
このみんなを見守ってる感じがすごくいい。
 

青も知性派のキャラ最期までしっかり保っていて良かったですね。
結構コンスタントに青の知性派なところを描いていて、スタッフもしっかり意識してる感じでよかった。
ほんとこういう所は丁寧ですよね。
まあ、たまに緑の方が賢いんじゃないか?とか思ったこともちょくちょくあったけど(笑)
 

ピンクはもう終盤の語りで全部持ってかれた感じですが(笑)
何度も言ってるけど、ホントプリキュアの主人公みたいな、熱い正義感を秘めていて、よかったですね。
マスターピンクの意志を継いで戦うエピソードとかホント良かったし、第2の主人公と言わんばかりの活躍だった。

 

緑は金が婚活失敗しまくってるのに、いつの間にか女友達作ったりしてたのが面白かった(笑)
全然描かれなかったけど、結構いろんな女性に声かけて回ってるんだろうか。
最初の頃はやたらと強くなりたいみたいなキャラだったけど、終盤の試練では孤独に耐えるのが試練になっていったのは、やっぱり人との絆を求めていたのだろうか。
最初は笑ってマイナソーの被害者を殺そうとしてたりしてたし、そう考えるとずいぶん変わったなと思う。

 

黒は他人と距離を持ちつつもなんだかんだで情に厚いところがあったり、あの距離感が良かったですね。
かといって、ナダには熱く思いをぶちまけてたり、距離を持ちつつも他人を放っておけない感じはよかった。
しかもたぶん距離を保ってるのは、他人を巻き込みたくないって優しさからナンだろうけど、なんかそれ以上に単純にシャイだからなんじゃないかって思わせるところが、何ともかわいかった(笑)
真面目装いつつも、微妙に崩れてるあの絶妙な距離感はよかったな。
 

金は婚活一点突破の男だった。
中盤は毎週のように婚活やってて婚活しないと話作れないのかよとか思ったこともあったけど、なんだかんだでキャラ立ちまくっていて面白かった。
エコにこだわるって設定もあったけど、あれはぶっちゃけ死に設(ry

 

ここからはちょっと気になったところも書かせてもらいますが、とりあえず、ういの扱いはやっぱり気になったなぁ。
終盤に全然出てこなくなったのは事情があるんだろうから仕方がないけど、その分を差し引いたとしても、あまり生かせてなかったと思う。
あじみ先生を思わせるような壊れたキャラだったんで、ほんと期待したんだけどな。
壊れてたのは最初の頃だけで、ういのエピソードはみんなシリアスだったし、突っ込み役としてどんどん常識人になってしまって、結局ギャグにもシリアスにも振りきれない中途半端な感じになってしまった感じがする。
ういちゃんねるもほとんどやらなかったしなぁ…。

 

そもそも戦隊ってただでさえ大所帯なんだから、非戦闘民のサポート役は一人で十分なんですよね。
尚久さんとういがいて、さらにオトまで来てしまったら、そりゃだれかは空気になるよなぁと。
それに尚久さんをぬけたキャラにするなら、ういは真面目なしっかり者にしたほうが生きたんじゃないかなと思う。

 

あと、クレオンとワイズルーは面白くてすごくいいキャラだったと思うけど、ちょっとこの二人に頼りすぎだったかなとも思わなくもない。
タンクジョウは序盤で退場しちゃったし、ガチレウスはたまにしか出てこないしで、結局敵幹部はワイズルーとクレオンで一年通してしまった印象です。

エンターさんじゃないんだし、ちょっと敵幹部のバランス悪すぎかなぁ。。。


それに敵の全貌がまったく分からないまま話が進んでいったのはどういう意図だったんでしょうね。

結局最期までよくわからなかったし。

こういう物語って、敵幹部が入れ替わったり倒されたりしていくことがストーリーが進んでることの一つの指標になるわけですが、これは敵の全貌がまったく分からないままなので、いくら戦っても全然話が進んでる感じがしなかったんですよね。

プリシャスが出てきたときはやっと話が進んだ実感ができましたが、そのプリシャスも、ドルイドンのボスなんだか違うんだかいまいちよくわからなかったし、なんかいつまでも話が引き締まらなかった。
 

ちなみに更新されたキャラ紹介によると、プリシャスの「ドルイドンを束ねる者」ってのは自称みたいですな。

ってことは、結局ドルイドンってのは、誰も束ねる者のいない雑多な集団だったってことなんでしょうかねえ。

まあとにかく敵組織の描写が中途半端。

ライブマンの敵幹部が好きすぎる身としては、戦隊が面白くなるかならないかは敵組織の魅力に尽きると思っているので、敵組織が雑なのはだいぶ残念でした。

 

他にも、マスターブルーが生きてそうな含みを持たせてたのはなんだったんだとか、クレオンが一度本気だそうとしてたけどあれもなんだったんだとか、細かい所言い出すとちょっとキリが無いのでこのへんで…(笑)

 

ともかくいいところはすごくよかったけど、雑なところもやたら多くて、良くも悪くも心に深く残る作品だった。

面白いか面白くないかで言えば、面白かったです。こういう荒削りな作品はむしろ好きです!

そんなわけで一年間ありがとうございました!

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第47話 「幸福と絶望の間で」

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 01:02

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想ですっ!

今週は、みんなが夢を見る話。

結構がっつりナダが再登場していてびっくりする回であった。

ういも一応復活してたけど再放送だった。

 

それにしても、今週はピンクがすごすぎでしたね。

語りがあまりにも迫真で、あの声を聞いてるだけで泣けてきてしまった。

言ってることも熱かったけど、なんかもう演技そのものに震える。

あんな心震わせる熱い語りができるなんて、尾碕さんすごいのう。

あの語りは歴史に残る…。

 

ともかくエラス様は、人々に楽しい夢を見せたまま寝かしつけて、それを養分にして地球を作り替えようとしていた様子。

月9の西遊記にもそんな話があったなぁって、なんか懐かしい気持ちになってしまいましたが。

それをリュウソウジャー達は止めようとするけど、金がこれでもいいんじゃないかといいだしたことで、一同微妙な雰囲気に…。

たぶんみんな思うところはあったんだろうけど、なんか金だけがヘタレ役を押しつけられた感じで、あれはちょっと不憫だったなぁ。

まあ婚活でフラれまくってるし、説得力はすごかったけど(笑)

 

そこからピンクが、夢の中ではお腹はふくれない、仲間もいない、ぬくもりも感じられない、みんなと笑い合いたいと熱く語ってみんなを正気に戻すのですが、ほんとあの語りは熱かった。。。

語りの内容も、変に背伸びしないピンクらしい内容で素晴らしかったですね。

ピンクは元々情に厚くて仲間を大切にするプリキュアのようなキャラだとは思っていたけど、思いの丈をぶちまけてみんなを引っ張っていく姿は、まさにプリキュアのピンクのようであった。

ここに来て積み上げてきたキャラが結実したという感じで、なんかもうほんと感動する。

マスターピンクとのエピソードとかも熱かったし、ほんとピンクはいいキャラだったのう。

 

そんなリュウソウジャー。

赤「ああ…うーん…ああ…」
尚「コ…あれ? 大丈夫? 寝ぼけてんの? あのね、ういチャンネルもう始まってるから。早く、早く」
赤「えっ…? あっ…あっ、はい!」

 

いきなり尚久さんの家から始まるリュウソウジャー。

久しぶりに「うい〜ちゃんね〜る〜♪」ってあのだるそうなOP曲が流れてた。

始まったときはしょっちゅう流れるものかと思ってたけど、結局今回まで全然ながれなかったな。


う「私は、日本から…」
赤「うい、今日は、どこのアマゾンに行ってるんですか?」
尚「これは、群馬県のアマゾン市だね」

 

どこのアマゾン(笑)

一瞬うい復活!って思ったけど、1話の使い回しですな。

ちなみにこれは1話。

使い回しを新作のように流してるあたり、もはやういの再登場はなさそうな。。。


尚「じゃあ、いってらっしゃい」
赤「いってきます」
尚「あっ、そうだ、あのね、絶対ね…」

 

お腹が減ったのでなにか買ってくることに。

赤「いってきます!」
尚「バナナ、買ってきてほしいんだけど…聞いてないね、今。バナナ買ってきてほしいんだけど!」

 

バナナが何かの伏線かと思ったけど特に何でもなかった。

ぶらり町歩きする赤。

幸せそうな様子に赤もうれしそう。

ナ「まいど」

 

まさかのナダ復活!

こっちは使い回しじゃないぞ!

どぎゃーん!

黄「早く! ねっ? 素敵な所でしょう。カナロ!」
金「ああ、俺たち本当に結婚するんだな…」

 

金は黄色い人と結婚…!


黄「うん。家族になるんだね」

 

冷静と情熱のあいだ。

金「気のせいか…」

 

何か気配を感じた金。

師黒「腕を上げたな、バンバ」

 

黒はマスターブラックと修行中。

マスターブラック死んだわけでもないのに出てこなくなっちゃったな。

心臓が馴染む前に戦い終わっちゃいそう。


黒「もっとだ。俺は、まだ強くなれ…」

師黒「どうした?」
黒「いや…」

 

黒の所にも謎の気配が。

滅亡迅雷の人でもいるのか。

緑「世界か…広いんだろうなあ……んっ? 前に誰かと、こんな話をしたような…」

 

今までそんな気配まったくなかったけど、緑は海外旅行に憧れてるのか。

むしろ赤の方が海が見たいようなこと言ってた気がする。


店員「あーっ! おめでとうございます! メガ盛りチャレンジ、完食! 3
桃「イエーイ! 楽勝!」

 

ピンクはぶれない。


桃「あれ…?」

 

ギャラリーがオッサンばかりでなにか物足りない。


女1「ねえ…あの人、かっこよくない?」
女2「かっこいい!」


女1「ねっ! かっこいいよね!
女2「彼氏にしたいかも」

 

噂される青。しかしオトは来ない。

店員「お待たせしました」
青「えっ…こんなに頼みましたっけ?」

 

いやがらせだ。

ナ「これで…どや!!」

赤「いちいち喜びすぎだよ、ナダ」
ナ「やるからには真剣勝負やないとな。オラッ!」
赤「うわあっ! 危なっ!」

たのしそうだ。

ナ「よし! もう1回戦や」
赤「オッケー! 次は本気出すぞ! みんなも見ててくれよ」


ナ「みんな? 誰のことや?」
赤「えっ? あっ、いや…」

ク「起きろ、リュウソウジャー!
赤「んっ? リュウソウジャー?」

 

赤も何か物足りない。

ナ「なんや? リュウソウジャーって」
ク「こっちだ! 起きろ!」

 

クレオンは正気だ。

ク「おっ! やっと起きた」

赤「えっ…クレオン! えっ…?」

赤「なんだ? これは…」

 

死屍累々。

しかし最近は結構贅沢にエキストラ使うようになったなぁ。

すこし前まではあんまりエキストラ使わなくって、祭りなのに人まばらだったりでいちいち突っ込んでたような記憶あるけど(笑)


赤「みんな!」
金「何が起こってるんだ…?」
ク「いやあ…エラスの光を浴びたら、みんなパタパタと眠ってったんだよ」

青「エラス…? そうか! エラスがプリシャスを吸収して俺たちも、その光を浴びたんだ!」

 

ほかのみんなは自力で起きたのか。

赤「キングキシリュウオー!?」

モ「なんというパワーだ…」

 

無防備に寝てる人達の上ではロボット戦が繰り広げられていた。

ロボット戦も久しぶりだ。

黒「あれは、エラス!」
緑「でかくなってる…」

赤「とにかく、俺たちも戦おう!」

 

かっけぇ。

ヤ「覚醒者、発見」

 

そこにヤバソードが襲いかかってくる!

エラス様もっと産めばいいのに。

ク「ただでさえエラスは倒せない存在なんだろ!? あんなでかくなったのどうやって倒すんだよ!」

ティ「コウ! 目が覚めたか!」

 

なんだかいろいろ壮絶だ。


桃「あっ…人が!」

 

昇天していく。


エ「この星を創り直す」

ピン!

どぎゃーん!

ク「ウソだろ? おい…」


金「街が、なくなった…」

 

大惨事…!

これもカガヤキソウルで治せるのかな?

エ「お前達も、この星の栄養となる」

 

イリスみたいだ。

エ「お前たちも、この星の栄養となれ」
青「アスナ!」

 

持ってかれそうになるピンクをなんとかノビソウルで引っ張る青!

ク「えっ、えっ…やめて! 放して!」

 

クレオン巻き添え(笑)


赤「アスナ! メルト!」

 

さらわれてしまった。

養分にされていく人々。

赤「世界中の人たちが眠ってる…」
ティ「他の騎士竜たちの様子を見てくる。傷を負ったやつもいるだろうから」


金「見渡す限りの街が消えていた…」
緑「残ったのは…俺たちだけみたい」
金「いや、メルトたちも必ず、まだ生きてる」
緑「…だね」
金「2人を助け出す」
黒「ああ。そのためにも、助け出す手立てを考えるぞ」

 

生き残りはいつもの洞窟に避難。

尚久さんとかオトも眠らされてるのか。

オト直前まではよく登場してたのに、決戦始まった途端姿見せなくなっちゃったなぁ。

黒「エラスは「この星を創り直す」と言った。あれだけの力をもってすれば、全てを消滅させることだってできたはずだ」
金「なぜ、みんなを眠らせた? それが、この星を創り直すことと、どう繋がるんだ?」

 

考える人々。


ワ「エラスは生物のエネルギーを利用しようとしている」
金「ワイズルー!」

 

生きてた!

ワ「エラスは、人間たちのエネルギーを使い」

ワ「この星を創り直すつもりだと」

金「だから、エラスは人々を眠らせたのか」
ワ「そんな世界はナンセンスだ!」

 

地球をお手当するエラス様。


ワ「ショータイム始まるよ! つくつん」

 

そんなうんこみたいにつつくなよ(笑)

ワ「こうなったら、全員、起こしてやる〜!」

ヤ「覚醒者、発見」
ワ「ああ! やばっ! やば…!」

 

いい後ろ姿だ。

しかしなんで車道の真ん中にこんなに人が転がってるんだろうか。

歩行者天国でもやってたのか?


金「みんな…エラスに眠らされていた時、どんな夢を見た?」
赤「どんな夢って…幸せな夢…だったかな」
黒「それがどうしたんだ?」


金「いや…」

 

金の様子がおかしい。

桃「うう…気持ち悪…」

 

ぬるぬるしているピンク。

まだ未消化だった。


ク「っつうかよ! なんで、俺までエラスの中に吸収されてんだよ!」
青「つかめるところにいたんだ。仕方ないだろ…」

 

つかめるところ(笑)

まあ、それならしかたがない。

だんだん限界が近づいてくる二人。


ク「おい! 寝るな! おい!」

 

容赦なくひっぱたく(笑)

青「クレオン! んがあっ!」

ク「はあ…?」
青「俺からマイナソーを生み出すんだ! このままじゃ、全員眠らされるぞ! 早くやれ! ほら!」

 

ここでマイナソーとは熱い。

青はニャトランばりに臨機応変だ。

青「どうなっても知らねえぞ!」

 

しゃぶる青。

青「うっ…苦い…! うおおおおぉぉぉぉぉーーーー!!」

ク「おお…」
二人「さすが、メルト…」

 

すごい感心されてる(笑)

青、相当闇かかえてるんじゃないのか。


赤「アスナ! メルト!」

 

結局赤達の力は借りずに自力で脱出できた。

青はサタンマイナソー生み出していた。

一体どんな闇を抱え取るんだ。

エ「邪魔をするな」

 

しかし瞬殺…


赤「よかった! 2人とも、無事で!」

金「……」

 

金だけが微妙な表情。

指くわえてる(笑)

ワ「クレオン。こっち!」


ク「うわあ〜! ワイズルー様!」

 

ワイズルー好きすぎ(笑)

青「コウ、もしかしたら、エラスを倒せるかもしれない」
赤「えっ? どういうことだ?」
青「エラスは、元々、地球の一部だった。だから、倒せなかった。だが、プリシャスと融合し、人々を眠らせる力を得たエラスは今や、地球から切り離されたひとつの生命体となったんだ。エラスを倒せるのは、今しかない」

 

青賢い。

赤「そう言われると、倒せる気がしてきたぞ」
緑「やっぱり、メルトがいないとダメだね、俺たち」

 

前向きになる一同。

金だけが微妙な表情。

赤「みんな…いくぞ!」


一同「うおおおぉぉぉぉ…!」

 

変身した途端猛攻撃!

振り回される一同。

プリキュアみたいだ。

すごい勢いで落っこちた!

エ「私の意思は、地球の意思だ」
黒「でたらめな強さだな…」
桃「あんなの…どうやって倒せばいいの?」

 

よく生きてたな。

赤「でも、いくしかない…!」
金「このままでいいんじゃないか?」

緑「カナロ…」

 

ついに金が口を開く。

黒「何が言いたい?」
金「これ以上、戦う意味があるのかと言ってるんだ!! このまま戦っても、荒廃した世界が広がってるだけだ! そんな世界に、人々が目覚めても、幸せなんかあるのか!」

 

金魂の叫び!

金「メルトもアスナも帰ってきた。夢の中は幸せだった! もし、今、世界中の人が同じように幸せな夢を見ているとしたら、このまま眠り続けているほうがみんな、幸せなんじゃないか!」

 

金は正直だ。。。


エ「私が見せているのは失敗も絶望もない世界。それぞれが思い描く幸せを夢の中で永遠に見続ける」

青「失敗も絶望もない…」

エ「この星を守りたいのであれば、方法は、ひとつ。リュウソウ族も、ドルイドンも人間も、幸せを感じながら眠り続けるべきなのだ」

赤「待って…みんな、本当に…」

 

言葉が出ないリュウソウジャー達。


桃「それは、あんたの都合でしょ…」

 

ピンク…。

桃「ふん!」


桃「こっちには、こっちの都合ってもんがあるんだよ!! あんたは、幸せな夢、見せてるつもりかもしんないけど、いくら、夢の中でおいしいもん食べたって全然、おなかは膨れないっつうの!!」

桃「あのさ…幸せな夢って言っても、そんなの結局は過去の記憶や願望にしか過ぎないんだよ! でも、私は、いろんな人と出会ったり、仲間と一緒に新しいことしたりしたいし…」


桃「何よりさ…あんたが見せた夢に私の仲間はいなかった!!」

桃「この手のぬくもりだって、夢の中じゃ本当には感じられないんだよ?」

桃「カナロ!! みんなだって、そうだよ! 私はこれからも、みんなと一緒に笑い合いたい…」


青「アスナの言うとおりだ。昔の俺なら、失敗のない世界を望んだかもしれない。でも、今は違う。コウが、アスナがみんなが助けてくれる。それで、また、前を向ける。強くなれる!」

黒「誰しも過ちは犯す、失敗もする。だが、それに向き合わず、ただ逃げることが一番の罪だ」

金「……」


赤「確かに、争いの歴史はあった。それは変えられない。だから俺たちは、その歴史の上に立ち生きていく」

 

イケメンだ…


緑「それが、俺たちの使命」

青「カナロ。一緒にオトちゃんの笑顔、見よう」
金「ああ…」

 

金も気を持ち直す。

エ「お前たちは、今、まさに同じ過ちを繰り返そうとしている」

 

Follout3みたいなことを。

金「違う。ようやく、わかった…。俺たちが戦う理由はみんなで紡ぎ合って、繋いでいく未来を創るためなんだ」


赤「それが、俺たちの騎士道だ!」

赤「いくぞ、みんな!」

ぴしーん!

ぴしーん!

一同「リュウソウチェンジ!」

 

おそらく最後の変身!


エ「フン…おとなしく眠ったまま命を全うすればよいものを…消えろ。お前たちは新しい世界に必要のない存在だ」

ティ「ティラー! お待たせティラ!」

赤「ティラミーゴ!」
青「トリケーン!」
桃「アンキローゼ!」
緑「タイガランス!」
黒「ミルニードル!」
金「モサレックス!」

 

そこに騎士竜達も到着!

赤「みんな!」

チ「以下略みたいな言い方、すんじゃねえよ!」

 

ゴーカイイエローも来た!

ディ「そもさん、汝に問う! 磯崎さんは、ラッキーアイテムは鎖鎌だと言いま…」
プ「どこに、鎖鎌、常備してる家があるんだよ!」

ディ「せいかーい!」

 

鎖鎌(笑)


赤「ああ、いくぞ、みんな! 戦いを終わらせるぞ!」

みんな上位フォームになった。

プリキュアみたいだ!

一同「正義に仕える気高き魂!」

一同「騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

 

格好良く決めたところで終了!

熱い…!

 

そして次回。

青「俺たちは、愚かだから学ぶんだ」


桃「みんなとなら乗り越えられる!」


緑「それが仲間の素晴らしさ!」


黒「俺たちは何度でも立ち上がる」


金「もう、俺たちは逃げない!」


一同「繋ぐんだ、命を…笑顔を!」

 

次回ついに最終回ですな

予告もしめやかに熱い。

リュウソウジャーって熱いところはやたらと熱いから、次回もどんな感じになるのか楽しみですなぁ。

そしてはたしてういはでるのか…!

六千五百万年を超える歴史についに終止符が打たれる!

戦いの歴史とかじゃなくて、歴史そのものに終止符が打たれるのか。

 

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