キラメイの追加戦士の話と、騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!の話

  • 2020.04.30 Thursday
  • 00:50

こんばんは。

今日はリュウソウジャーの映画をようやく見たのでその感想書きたいと思うのですが、キラメイジャーの追加戦士が発表になりましたな。

新人の庄司浩平さん演じるキラメイシルバーとのこと。

結局ガルザは追加戦士じゃなかったか。

やっぱり最初っからいるやつは追加戦士にはならないパターンは鉄板だ…。

 

というか冷静になって考えてみれば、ガルザは声優が声当ててる時点で追加戦士じゃないよな。

ゴセイナイトみたいに俳優使わないパターンとか、千葉繁さんみたいな例外はあるけども、まあ普通は新人の役者がなるものだし。

悪役らしからぬいい声だから、むしろこの声で追加戦士かなとか思ってしまっていた。不覚…。

でもガルザもなんだかんだで改心するとは思うけどな。ゲスト的な追加戦士ってのもあるんじゃないかなぁ。

 

追加戦士は6月上旬からみたいですね。

もう撮影してるみたいだけど、5月分は撮影されてるって前に言われてたから、6月分も少しは撮ってるってことかな?

だとするとキラメイジャーはしばらくは休止は無さそうかな。はたしてどうなるか…。

まあともかく、リュウソウジャーの映画の感想です。

ガイソーグを作って闇落ちしてしまったヴァルマって人の話ですな。

本編で色々といわく付きだったガイソーグの誕生譚ってことで、本編に色々思いをはせながら見るのが楽しかった。

 

リュウソウ族って6500万年前には、宇宙船とか持ってたんですね。

ガイソーグも、魔法的な感じではなくて科学の粋を集めて作ったという感じだったし、リュウソウジャーってもしかしてものすごい科学戦隊だったりするのか。

なんかリュウソウ族に対する理解がまた深まってしまった。

やっぱり本編中に見ておくべきだったなぁ…。

 

佐野史郎さんも貫禄あって格好よかったですね。もっとみたかったけど、30分しかないからなぁ。。。

本編でちょい役だったユノもしっかり見られてよかった。結構苦悩するキャラだったんですな。

あとなぜかシンケンイエローが出ててかわいかったな(笑)

 

それと今回検索して今さら知ったのですが、佐野史郎さん去年大けがされてたんですね。

すでに復帰されてるようでよかったですが、全然知らなかった。。。

 

そんな映画。

冒頭から血なまぐさいリュウソウ族。

ちなみに本編のネタバレも当たり前のごとくしてるので、見てない人はご注意をば。

これってリュウソウ族がドルイドンから地球を守るために戦ってるように見えるけど、リュウソウ族の真実を知った後だと印象だいぶ変わりますな。

タ「リュウソウ族の宇宙船は全て破壊してやった」

ガ「なぜ自分のやったことを説明する。俺も一緒にいたから知っている」

タ「うるさい。これで地球と共に、巨大隕石で吹っ飛ぶといいリュウソウ族」

 

本編では叶わなかったタンクジョウとガチレウスの夢の共演。

リュウソウ族が宇宙船持ってたのは意外でしたが、ドルイドンが壊してくれなかったら、宇宙にまで争いを広めてた可能性もあったんだな。

ドルイドンは地球は荒らしたけど、宇宙は救った。

そこにやってくる黄金の騎士!

かっこいい。

二人「だあぁ」

 

地味にやられる二人。

これで出番終了してしまった。

ユノの実物初めて見た。

本編だといつも半透明だったからな。

ワームが…。

ドルイドンってリュウソウ族から地球を守るためにエラス様に生み出されたのに、いきなり地球に巨大隕石落とすとか、もうこの時点でエラス様後悔してそう。

というかこんな隕石落ちてきたらエラス様もやばいんじゃないか。

恐竜博物館の撮影をするうい。

金「君を見たときピリッときた」

女「静電気です」

金「違う、電気が走ったんだ」

 

金最初で最後の見せ場。

Wikipediaによるとこの映画が金の最初の撮影だったらしい。

赤「これが65万年前に、地球に落ちた隕石。もし隕石が落ちてなかったら、恐竜たちは今も生きてたのかな」

 

赤達も観光中。

赤「うお!」

 

いきなり展示品が破裂!

中から謎の生物が飛び出してくる。

みんな追いかけていくのに、金だけ折り返す(笑)

う「ち、ちがいます、これ、勝手に割れたんです! ねえ、カナロ!」

 

濡れ衣を着せられているうい。

金「電気が走った。俺と悠久の時を思い語らないか」

係「ええ、どうしてこんなことしたのか語ってもらいましょうか」

 

やけに存在感のある係員さんだと思ったら、シンケンイエローだった。

宇宙刑事になったと思ったらまた転職してたのか。

しかしなぜこんなちょい役…(笑)

ユ「ここは?」

 

現代に降り立つ原始人。

うしろの像が気になる。

一同「えー、6500万年前の、リュウソウ族ー!」

尚「あの〜、という事は生恐竜触ったことあります?」

ユ「はい」

尚「ちょっと失礼します。あ、こんなかんじだったんだ〜」

 

悦に入る尚久さん。

尚「あ、おおきいなぁ。あ、恐竜さんのほうから来てくれた〜。これ間接キッスならぬ、間接生恐竜だ。」

 

かわいい。

尚「僕はこれから、他の者は触りませんし手も洗いません」

 

尚久さん頑なな決意。

赤達は何じゃれ合ってるんだ?

緑「で、どうやってユノは現代に?」

 

緑と黒は博物館には行かなかったのかな。

ユ「隕石が落ちてきて…ねえ、恐竜たちは」

青「その隕石が原因で絶滅した」

ユ「でも、あなた達リュウソウ族は生き残った」

 

ドルイドン、リュウソウ族じゃなくて恐竜滅ぼしちゃったのか。

やっぱりエラス様すげー後悔してそう。

始「いきたぁぁぁい!」

桃「マイナソー?」

緑「なんで!?」

 

そこに現れるマイナソー。

始祖マイナソーというらしい。始祖ジュラみたいな名前だな。

始祖マイナソーの力で、6500万年前に飛ばされてしまう赤達。

金は置いてけぼり。

恐竜って実際はどれくらいの密度でいたんだろうな。

こんなに密集しまくってたんだろうか。一度見てみたい。

ユ「もどった!」

黒「もどった…ということは、ここは6500万年前の地球か」

 

お姫様だっこ…!

緑「あのマイナソーを生みだしたのは、ユノだったのか」

 

そうこうしているうちに魂を吸い取られるユノ。

ユ「コウ、お願い。お父さんを止めて」

 

冬彦さん!

ユ「お父さんは、ドルイドンに対抗するために、さまざまな兵器を生み出した」

 

古代にこんな技術が…!

操作の仕方がアイアンマンみたいだが(笑)

リュウソウ族はこの時点で生まれて何年くらい経ってるんだろうな。

ユ「もともとは、それらは村を守るためのものだった。なのに、そのあまりにも大きな力のせいで、お父さんは変わってしまった」

 

そのあまりにも大きな力のせいで、お父さんはマザコンになってしまった。

冬「これから私が支配する世界には、弱者は必要ない。ふたりとも隕石で死ぬか、一人で新世界で生き残るか」

 

エグい殺し合いをさせる冬彦さん。

あんなに発達した機械があるのに、生活環境はだいぶ原始的である。

ヴァ「シェルターに入るのは、どっちだ」

 

冬彦さんもといヴァルマ。

この血なまぐささは、ある意味すごくリュウソウ族っぽくはある。

ユ「お父さんやめて! 何でこんなことを…みんなで生きる選択肢はないの!」

ヴァ「私に反抗するのなら、おまえとて容赦はしない」

赤「あんたの娘だろ!」

 

娘にも容赦しない。

ヴァ「こんな奴らを集めて私に抵抗しようと? 浅はかな」

 

錬成してる。

ヴァ「リュウの鎧の力、思い知るがよい」

 

本編とか特番でいろんな人がガイソーグ着てきたけど、やっぱり作った人が着るのは感慨深いな。

ヴァ「なにものだお前ら」

赤「俺たちは、騎士竜戦隊リュウソウジャーだ!」

ヴァ「はあ?」

 

最新と最古の熱い戦い。

ヴァ「お前らそんなものか。ははははは!」

 

圧倒するヴァルマ。

やっぱりウイングゼロみたいに原型が一番強い。

6500万年経っても越えられないんだからすごいというかなんというか。

ユ「おとうさん、もうやめてー!」

 

ユノの叫びにマイナソーが反応!

こんな近所にマイナソーがいたのに戦ってたのか。

現代に怪獣付きで帰還。

それでファイブナイツで対処。

この車の中からのアングルいいな。

しかしマイナソーを倒すとユノが元の時代に帰れなくなることに気がつき、まともに戦えない!

現代に戻ったのに金も来ない!

ユ「私の事はどうでもいい! これ以上、犠牲を出したくない…」

 

ユノ悲痛の叫び。

赤「マイナソーを倒すぞ!」

 

熱く決心する赤!

この決断力の高さは頼もしいな。

かっけぇ。

色々合わせて巨大な剣を作り出し、

ファイブナイツ、インフィニティブレイド!

マイナソーを撃破!

すげーかっこいいけど、こんなの本編でやったことあったっけ。

それでまた時空が歪んで過去に。

タイムレンジャーのOPみたいだ。

あのトリップしそうなOPすごい好き。

赤「やった、ユノ、もどれたよ!」

 

わざわざいったん現在に戻ったのは、ロボット戦やるため…?

こっちではティラミーゴとかいないからできないしな。

緑「隕石、もう落ちてきそうなんだけど…」

ユ「ごめんなさい! 私のせいで!」

 

時間を経過させるためでもあったか。

青「ミエソウル――そんな…! 記録として残っているよりも、隕石が遙かに大きい!」

 

現代に戻ってるうちに歴史まで変わってた。

いったいなにがあったんだ。バタフライエフェクト的な…?

青「あんなのがぶつかれば、地球は消滅するぞ!」

 

ジオウのカブト編の隕石みたいだな。

あれも隙の生じぬ二段構えだった。

赤「ティラミーゴ達もいないのに…!」

ユ「一つだけ、方法がある」

 

リュウソウカリバーか。

ユ「この先に、お父さんしか入れない神殿がある」

 

違った。

ユ「その中に、キシリュウジンがいるはず」

赤「そのキシリュウジンをつかって、隕石を破壊すればいいんだな」

 

騎士龍神丸。

ヴァ「来ると思っていたよ、私の大いなる力を奪いにな」

 

しかしそこに謎の部隊が!

ヴァ「ユノ! 選ばれし民はみなシェルターに入った。お前も早く避難しろ」

ユ「選ばれなかった民はどうなるの!」

ヴァ「さあ、興味はないな」

 

ヴァルマなんだかんだで娘には優しいな。

ユ「お父さんを…止めて」

 

ユノ悲痛…。

立ち向かうリュウソウジャー達。

かっこいいな。

金は今頃博物館でナンパしてるんだろうか。

そして赤VSヴァルマ!

赤「メルト、受け取れ!」

 

ユノから託された鍵を青に預ける!

ピラミッド状の建物と石灯籠ってなかなかシュール。

リュウソウ族は一体どんな文化を形成してるんだ。

黒「隕石を破壊すれば、俺たちはおそらく死ぬ!」

 

いきなりテンション下がることを言い出す黒!

桃「はあ? なんでそれ言うかな、言わないようにしてたのに!」

 

かわいい。

緑「まあ、死ぬ気は無いけどね。どうせ俺たちの元のいた時代には戻れないんだし」

青「俺たちのいた未来を、作るんだ」

 

みんな達観している。

未来は金がどうにかすればいいな。

シンケンイエローもいるし。

青「ソウルを、一つに」

ピラミッドが、

キシリュウジンに。

かっこいいな。

ヴァ「おのれ〜、よくも私のキシリュウジンを!」

 

キレるヴァルマ。

怒りの猛攻!

ユ「コウ!」

 

赤ダウン!

ユ「コウ達は未来から来たの。6500万年後のリュウソウ族なのよ!」

ヴァ「未来?」

ユ「そう、お父さんの作ったリュウの鎧を引き継いで、地球を守るために大いなる力を使ってる!」

赤「……」

その頃、仲間達はジェガンでアクシズを止めに…!

だめだ! 摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!

ガ「力を持つものが支配してこそ民は守られる。我らリュウソウ族こそ地球の支配者たる存在なのだ。それがわからぬのなら、ここで死ね!」

 

ヴァルマが使うとガイソーグも生き生きしてるなぁ。

我らリュウソウ族こそ地球の支配者たる存在なのだってのは、ヴァルマだけじゃなくてリュウソウ族全体がおおむねそんな意識だったんだろうな。

だからエラス様に愛想尽かされたんだろうし。

赤「ユノ、ごめん。もう、手加減できないかも…」

 

赤の凶暴な一面が…!

かっ!

赤「ヴァルマ、お前は間違ってる。力では、人の心は絶対に支配できない! 人の心が、そのソウルが! みんなを一つにするんだ!」

そして赤猛攻!

赤「はあ!」

 

熱い。

ガ「なぜだ…それだけの力があれば、地球を我がものにできるはず。なぜそれをしない!」

 

さすがに赤一人で地球征服は難しいんじゃ。

赤「支配なんかして何が楽しい! 俺はみんなの笑い合いたい! みんなと笑顔で同じ未来を見たいんだ」

ジェガンもだいぶやばいことに。

青「ダメだ、このままじゃ全員燃え尽きる!」

 

半べその青。

緑「あきらめんな!」

緑「いつもコウが言っているでしょ。限界は、越えるためにあるんだって!」

黒「限界を超えるのは、自分自身だ!」

一同「うおおおおお、はあ!」

 

そして全員力を振り絞る。

アクシズが押し返されている!

一同「うおおおおお」

 

上空の人達と声があうところがいい。

赤「はあ!」

ヴァ「うおああああ!」

アクシズ爆散!

ガイソーグも粉々に!

ユ「お父さん!」

ヴァ「未来へ…つなげる…力か…」

 

ヴァルマも気持ちを改める。

赤「みんな…やったな」

 

メルト、おまえはどこに落ちたい?

しかし落ちる前に隕石のエネルギーで時空にひずみが。

桃「でも、コウは!?」

赤「みんな、行ってくれ。俺も必ず戻るから」

赤「早く!」

 

帰って行く仲間達。

燃え尽きるキシリュウジンが切なくも熱い…。

緑「何も変わってないね」

黒「何も変わらなかったんだ」

桃「でも、ちょっとまって、隕石は私たちが壊したよね?」

青「そうか!」

 

隕石壊したのに何も変わってない未来。

青が何かに気づく。

誰もいない博物館でみんな赤を探し出す。

青「コウ!」

 

展示されてる!

青「…コウ」

桃「コウ!」

赤「苦しい!」

緑「何があった」

 

生きてた。

赤「破壊された隕石が、落ちてきたんだ」

ユ「きっとあれが、未来のあなた達の歴史に残っている隕石」

 

だいぶ小さくなったけど、やっぱり隕石が落ちるのは阻止できてなかった。

結局、赤達が過去に行くことも全て織り込み済みで歴史は出来上がっていた様子。

深いな…。

ヴァ「未来に戻れるかもしれん…。隕石が落ちる瞬間、おそらく次元が歪むはず。そこに飛び込めばきっと!」

赤「わかった!」

 

ヴァルマすっかりいい人だ。

冬彦さんも最後はいい人になったしな。

ユ「これからは、お父さんと二人で、コウが伝えたソウルを伝えていくわ!」

 

去り際にコウに誓うユノ。

でも結局、海のリュウソウ族とは争うことに…。

ユ「ありがとう」

 

ようやく救われるユノ。

この後どういう経緯でリュウソウカリバーの案内人になったんだろうな。

尚「娘が大変お世話になりました」

係「いえ、娘さんの動画に隕石が割れるところが映っていてよかったです」

 

結局保護者まで呼び出されてた。

わざわざ福井県までご足労を…。

金「君と離れるのが残念だよ」

尚「はいはいもう帰りますよ」

尚「がーん! 生恐竜せっかく…さわっちゃったよー」

 

早速誓いが破られてしまった。

なにかペナルティを。

赤「よかった。あの後もユノは生きたんだ」

青「変な感じだな。6500万年前、コウから引き継いだバトンが、マスター達に渡って、それがまたコウに引き継がれた」

 

一緒にガイソーグも引き継がれていくんだけどな。

赤「……」

赤「めぐってる」

 

赤の深い言葉と共に、しめやかに終了。

いい終わり方だ…。

それで本編でもやってたEDダンス!

金はほとんど踊りに来ただけだったな(笑)

ういも踊る!

ヴァルマノリノリ(笑)

これ見られただけでも映画見た価値あった。

それで終了!

おもしろかった。

他にも見てない映画とかOVAいろいろあるからまた見ようと思う。

それでは今日はこの辺で!

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第48話 「地球の意思」

  • 2020.03.03 Tuesday
  • 00:56

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、エラス様をやっつけてういが復活する話。

赤が一回死んだり、ティラミーゴ達が封印されたり、残った仲間も変身出来なくなったりいろいろ熱かったですな。

最期は対話で解決するという、なかなか今までにない終わり方であった。

 

エラス様も結構潔よくて物わかりのいいやつだったような気がする。

去年はラスボスしばられて終わったし、なんか変則的な終わり方が最近連続してるな。

仲間がエラス様の肉体を倒して、赤が心の方を説得するというのも面白い展開だった。

最期のエピローグも色々和んだし、いい最終回だった。

 

一番衝撃的だったのは、長老が事業に失敗してたことだけど(笑)

最期はチェーン店の社長になってるもんだと思ったんだけどなぁ。

たった一年でケバブ屋からフィットネスクラブ経営までいったあたり十分有能ですが。

それにしても、スタッフは長老をどうしたかったんだろうな。

出番ほとんどなかったし、最初から最後までほぼネタキャラじゃないですか(笑)

 

そもそも長老って、解説役の年長者としてはセトーと思いっきりかぶってたし、立ち位置的にはどっちかいればじゅうぶんって感じだったからな…。

というかセトーって、顔隠しキャラとしてはガイソーグとかぶってたし、ゆるい感じは尚久さんまんまだったし、みんなを導く役としてはマスター達ともかぶってるわけで、なんか色々属性かぶりまくっちゃってるんだよなぁ。。。

 

それはともかく、ういもなんだかんだで復活しましたね!

一番最後にでてきたあたり、ほかの撮影とは別に後から撮った感じなのかな。

緑なんて旅から速攻で帰ってきてたし(笑)

顔がむくんでる感じだったのがちょっと心配ではありますが、ともかく少しでも見られてよかった。

 

そんなリュウソウジャー。

一同「ウオオオーーッ!」

 

いきなりロボット戦から始まるリュウソウジャー!

エ「愚かな…フンッ」

 

エラス様が爆発させるけど負けじと突っ込む!

火山が噴火しながらの戦いかっこいい。

青「コウ! アスナ!」
桃「オッケー!」

赤桃「ハアッ! ウオオオオーッ!」

青「動きを止めた! 離した瞬間を狙え!」
緑「わかった!」

 

青が司令塔になってて熱いなぁ。


緑黒「ハアーッ!」


一同「ぐわああっ…! ぐわあっ…!」

 

しかし一同吹っ飛ばされる!


黒「ううっ…!」
金「ハアッ!」

 

さらに追い打ちが来たところを金が吸い込む!

金「トワ! バンバ! もう一度だ!」
緑「いくよ、兄さん!」
黒「ああ!」

 

赤「いけー!」

 

一線!


エ「お前たちを生んだのは私だ」

一同「ぐわあああっ…!」

 

エラス様強し!

ここでタイトルコール!

今週はOPなしだ。

エ「私に、なぜ逆らう? 私の意思は、この星の意思だ」

桃「あんたはこの星に生きる人たちの命を奪おうとしてる!」

青「そんなお前が…この星を名乗るな!」

赤「諦めない…みんなで笑い合える未来を俺たちが取り戻す!」

エ「黙れ。争い、地を荒らすことでしか存在を証明できぬ、害虫ども」

 

まあ、せっかく作ったのに争いまくって地球荒らしてばっかりだったら嫌気も差すよなぁ。

ティ「みんな! 全力でいくぞ!」
プ「わかっている!」
一同「ハアアァァーーッ!」

エ「これは…かつて私を封印した力…!」

 

騎士竜達が集中攻撃!

赤「リュウソウカリバー!」

プ「勝負は一撃。コウ! あとは頼んだ」

放り出された!

ティ「コウ! お前に会えてよかった。また会おう」

 

消滅するティラミーゴ。

赤「ティラミーゴ…」

 

この光で泣いてるような演出素晴らしい…。

騎士竜達の魂がリュウソウカリバーに集まっていく。

先々週の「気高き騎士竜」ってサブタイトルがここに来て効いてくるなぁ。

沁みる。。。

赤「みんなの思い、無駄にはしない」

赤「フンッ!」

赤「ハアアアァァーーッ!」

一同「いけーっ!」


エ「ぐわああああっ…!」

 

やったか!


エ「ウオオオオーッ…!」

 

パワーを放出するエラス様!

吹っ飛ばされるギャラリー!


赤「グオオオー…! ウオオオオーッ! ウオオオオーッ!」

 

ぴしっと頬に何かの破片が!

もうちょっと上だったら下手したら失明してた。


赤「そんな…! 耐えろ! 耐えてくれ!!」

 

赤の頬をかすったのはこれの破片?

エラス様はどんどんしぼんでいく。

もうちょっとなのだが…


あっ!

緑「あと少しだったのに…!」
青「リュウソウカリバー自体の力が弱まっていたせいか…」

エ「よくも、私を…許さん…」
赤「エラスも弱ってる…いくぞ、みんな!」

 

まだ負けない赤達!

赤「えっ!?」
緑「なんで!? これじゃ変身できない!」
黒「騎士竜たちのパワーがなくなったからか…」

 

やばい。

赤「メルト! どうすれば…!」


赤「うっ!」


エ「仕方ない。お前の命をもらう」

 

ぶっといのが…。

迂闊に敵に背中向けるから。

エ「なかなかの生命エネルギーだ」

 

赤、死す…。

桃「コウ!」
青「コウ! コウ! コウ! コウ! コウ!」


桃「ああーーーっ!!」

緑「……」

黒「……」


金「うああーーっ…!」

青「コーウ!!」

 

悲しみに暮れる仲間達…。

エ「諦めろ。リュウソウジャーもドルイドンも人間も始末して全てを終わらせる。そしてまた、始めるのだ」


桃「あんた…やっぱり、わかってない…」
緑「ホント…どうしようもないくらいわかってない…」

黒「……」

金「……」

青「コウ、ちょっと待っててくれ」

青「俺たちは…もう、諦めたりなんかしない!」

 

青が赤の後を継いでいる。

リュウソウカリバーから魂が抜けていく。

エ「やつらの力が残っていたか。だが…そんな微弱な力で、何ができる?

青「これが…最後のリュウソウチェンジだ」
金「ああ…」

青「叡智の騎士」

青「リュウソウブルー」

桃「剛健の騎士」

桃「リュウソウピンク」

緑「疾風の騎士」

緑「リュウソウグリーン」

黒「威風の騎士」

黒「リュウソウブラック」

金「栄光の騎士」

金「リュウソウゴールド」

一同「正義に仕える6本の剣!」

一同「騎士竜戦隊リュウソウジャー!

 

熱い…。

青「みんな…いくぞ!」

 

なんて絵になる。

赤「ここは…?」
エ「お前の命は、私がもらった」
赤「エラス…」

 

その頃赤は精神世界に。

エ「これが、お前たちが選んだ争いの結果だ。この星ができ、私は、最初にお前たちをつくった。だが、お前たちは、互いに争い、この星を傷つけた。お前たちを生かしておけば、また、いずれ同じ過ちを犯す。お前たちは、この星にもはや必要ない」

 

リュウソウ族とドルイドンだけで普通の人類がいつもスルーされてるけど、人類はエラス様にとってどういう立ち位置なんだ。

その頃、青達は苦戦していた。

緑「もう誰も、失いたくない…」
黒「トワ、お前…」

 

緑覚醒。

光の速さでダッシュ!

救出した!

青「トワ、お前…」

桃「ありがとう…」

 

トワ、お前…とか困惑したような反応だったから、ナダの時みたいに刺されてるのかと思ってしまった。

緑だけ突然覚醒してどうしたんだ。

エ「お前たちは…愚かだ!」

赤「俺たちは、愚かかもしれない…」

青「でも…俺たちは、愚かだから学ぶんだ」

桃「1人じゃダメでも、みんなとなら乗り越えられる!」

緑「俺は、みんなと会って、仲間の素晴らしさに気づけた!」


赤「失敗することもあるだろうけど…」
黒「仲間がいれば何度でも立ち上がれる」

金「今までの歴史をなかったことにするのは、ただの逃げだ」

赤「俺たちは…逃げない」

一同「絶対に!」

 

過ちを受け入れて前向きに生きるリュウソウジャー達。

エ「私の創る新たな歴史にお前たちは存在しない。私は、もう…過ちは犯さない!」

 

エラス様はエラス様で学んでる。

青「コウが付けた傷…みんな! あれを狙うぞ!」

赤「エラス。お前は、ずっと一人で生きてきたんだな。…笑ったことは?」
エ「何?」

赤「泣いたことは? 俺たちは、お前みたいに永遠には生きられない。だから…笑ったり、泣いたりして、必死に生きていく。失敗しても立ち上がって、最後に笑顔でいられるように未来を目指して、生きていくんだ。そして…未来に笑顔をつないでいく」
エ「つないでいく…」


赤「そう…つなぐんだ。命を。笑顔を」

エ「自ら生み出したお前たちに倒されるということは…」

エ「私も、もはや、この星に必要ないということか…」

赤「エラス…」

エラス様爆散!

倒した…!

こっちもしぼんで消える。

桃「ああっ…!
金「終わったな…」
緑「まだだ…まだ終わってない…」

桃「あれって…」
青「俺がエラスの中に落としたリュウソウルだ」

 

伏線になってた。


緑「いこう」

 

緑が主人公のようだ。

一同「コウ!」

赤「……」

 

赤の泣きそうな表情がいい…。

一同「コウ!」

友情のシェイクハンド!

最近のニチアサは握手が熱い。

桃「コウ」

 

傷残りそう。

桃「コウ! よかったー!」

赤「痛いよ、アスナ!」


青「コウ!」
赤「えっ、メルト!?」

 

キスしそう…!


赤「みんな…フフッ…ハハハハッ! ハハハッ! ハハハハハハッ!」

 

いつまで抱きついてるんだ(笑)

良い笑顔。

ワ「うん、うん…コングラッチュレーション」

 

ワイズルー、もはや普通にいい人。


ク「ワイズルー様! 無事で、よかった!」
ワ「私は不死身、私は死なない!」

 

すっげーわかりにくいけど「私は死なない」もヒイロネタかな?

ヒイロも「俺は死なない」とか言ってたような。


ワ「不死身といえば、クレオン、前から不思議に思っていた。なぜ、お前がマイナソーを生み出せるのか…」

ク「えっ?」


ワ「お前の星へ行こう!」
ク「ええっ!? えっ…僕の星!? な…ちょっ…いきなり、ウチ来るタイプっすか? マジか…」

 

いきなりウチ来るタイプ(笑)

ワ「お前は、いわば、エラスなのだ。お前の星にとって」
ク「いや…何言ってるか、わかんないっす。僕は、クレオンです!」

 

クレオンって結局何者だったんだろうねえ。


ク「ワイズルー様、寝ぼけてるんじゃないっすか?
ワ「ガーンってするから、やめて!」

 

じゃれ合う二人。

プ「まだだ!」
ク「うわっ! プリシャス! …様!」
プ「まだ終わってないよ…僕は、まだ…生きてる…」

 

生きてた…!


ワ「いいね、そう、生きてることがプレシャス! プリシャス。楽しければ、いいさ」
プ「ちょっと、待て…」
ワ「私たち3人で、クレオンの星で楽しく暮らせばいいでショータイム!」

 

なんかいいトリオになってる(笑)

プ「だから…! 生きてるんだぁぁーっ!」
ク「やったね!」

 

やったね(笑)

やっぱりプリシャスはセトーに抱きつかれた時点でギャグに汚染されていた。

がしゃ!

桃「ありがとう、みんな」
青「いつか、必ず復活させてやる」

 

騎士竜は結局封じ込められたままなんだな。

柱の男みたいになってしまった。

金「本当に、戦いは終わったんだな」
黒「ああ、エラスが倒れ、マイナソーも、もう生まれない。俺たちの使命も…」

 

マイナソーってもう生まれないのか?

自然発生でも生まれるみたいだけど、あれもエラス様が関係してたんだろうか。
でも、そもそもマイナソー作ってたのって地球とは無関係のクレオンだし、この辺の関係性がよくわからんのだが(笑)

緑「ねえ! みんなはこれから、どうするの?」
桃「私はね、実は、もう、やりたいことが決まってるんだ」
緑「えっ、そうなの!? まあ、俺も、なんとなく考えてることは、あるんだけどね」

黒「なんだ? 教えろ、トワ! 秘密は良くない! どこへ行く!?」

 

黒のキャラがやっと崩れた(笑)

金「俺は、絶対に婚活を成功させる」
桃「また、それ? いいかげん、飽きた」

 

ピンク毒舌。

青「コウも、もう決めてるんだろ?」
赤「うん。でも…その前に会ってこようと思ってる」
桃「誰に?」

赤「フフッ…」

 

たくらむ赤。

だれかに会いに山登りする赤。

緑「じゃあ…行ってくるよ」

黒「トワ。お前には俺にはない光がある。何があっても大丈夫だ」

 

旅立つ緑。


緑「兄さんも、ちゃんと愛想良くしなきゃ、ダメだよ。すぐ、極論で解決するのもダメ!いつも笑顔で〜!」

黒「うるさい! 早く行け」

緑「じゃあね」

 

ついに緑が兄離れというか黒が弟離れというか。

緑はいずこへ…。

師黒「俺の胸、貸してやろうか?

黒「……」

師黒「愛想良くって言われたばっかだろぉ」

 

マスターブラックも来た…!

結局なんだかんだで生き残ったな。絶対死ぬと思ってたよ(笑)


オト「んっ? おお〜…メルトくん! これ!」

 

オトもしっかり登場。

ハグプリばりの出産エンドではなかったが。


青「古生物の痕跡らしきものが…」
尚「なぬ!? どれどれ…?
青「まだ見つかってない騎士竜がいるかもしれない。そのエネルギーを使えばティラミーゴやトリケーンも…」

 

青かわいい。

尚「んっ!? メルトくん! これはね…そこ、ペタペタ触ってごらん」
青「ここですか?」
尚「うん、それね、狐のウンコだね」
青オ「ええっ!?」

 

わざわざ触らせる悪意(笑)


赤「帰ってこられたんですね、長老」
長老「ああ。生き物は往々にして失敗をするものだ」

 

すんげー久しぶりの長老。


長老「フィットネスクラブに手を出して、事業を大きくしすぎたのが間違いだった…」
赤「…はい」

 

事業失敗してたの笑)

長老の一年間の方がドラマになりそうだ。

金「こちらの愛情を一方的に伝えるだけじゃダメなんだ。そして、もし自分を愛してくれる人が見つかったら、自分も全身全霊で、その愛に応えろ」

 

お、加古川飛流のお城だ。

その辺に建ってた像はぶっ壊したか。

金「ぐわああっ…!」

強え。

そういえばpixiv辞典でピンクの設定見てたら、怪力なのを気にしてて普段隠してるみたいなこと書いてあったけど、いつ頃から開き直ったんだろうな。


桃「ちょっと! 勝手に何教えてんの!」
少年「アスナ先生、怖え…」

 

ビビる児童達。

金「恋愛学は大切だろ! 未来のために」
桃「まだ早い! …ってか、手ぇ握るな!」
金「アスナ…」

 

なんだかんだでこの二人くっつきそう。

桃「今度こそ婚活を成功させるって言う割になぜか、あいつずっと、ここにいてさ…」
赤「すごいな、アスナ。学校作ってマスターたちから教わったことを子どもたちに教えていくんだね」

 

ピンクが一番賢いことやってる…!

桃「それも、あるんだけどね。私は、みんながいつでも帰ってこられる場所を作りたかったの」

赤「いいね」

桃「みんなー! 気をつけてね!」

 

ピンク立派になった…。

城をこんな形で再利用してもらえるなんて、加古川飛流も浮かばれるな。

最期に赤は何者かの墓に。

赤「フフ」

 

最期まで忘れないのいいな…。

それで龍井家。

桃「うん! いい感じ!」

 

旅だった緑が速攻帰ってきてる(笑)

それなりに時間は経ってるのかな?

謎「たっだいま〜!」

尚「あら、素敵なレディー。どちら様でございましょう?

 

!?


う「わ、た、し、よ!」
一同「うい!?」

 

うい生きてた!

アメリカ行ってたのにパリジェンヌみたいな格好しているが、誰もつっこまない。

一同「おかえり〜!」


う「…で、なんで、みんな、いるの?」
青「ういが一時帰国するって聞いたからな」
う「私のために、わざわざ?」
桃「えっ? 友達なんだから当たり前じゃん!」

 

ういを出迎えるために集まっていた。

みんなここを出たことも、ういは知ってたのか。

連絡は取り合ってたんだな。

赤「それより! ねえ、アメリカの話、聞かせてよ!」
緑「聞きたい、聞きたい!
金「アメリカの美女の話とかな」
桃「え〜…」
う「じゃあ、出発前に空港で出会った謎の生物の話から!」
一同「えっ!?」

尚「えっ、なんだ? その話は随分、長くなりそうだな。じゃあ、お父さんはみんなのお茶をいれてくることにしようかな、うん」
う「みんな! 逃がすな!
尚「えっ!? なぬ!?」

 

謎の展開。


尚「逃げ場がない! こっちか? ダメだ! 逃げる!」

 

追い詰められる尚久さん。

尚「ちょっ…すいません。そこ、あけてもらえますか?」
金「どうぞ」

尚「やった! 逃げろー! ツルッ! 痛ってえ…!」
緑「そのためのバナナ!?」
尚「はい、そうで〜す!」

 

周到だ。

桃「ちょっと〜! もう、何やってるの…」
尚「やりたくてやったんだよ!」

 

最期の台詞が「やりたくてやったんだよ!」(笑)

まあともかく和む終わり方だ…。

次回からは、キラッと参上キラッと解決。

お前の輝きは二番目だとか言って悪人を成敗していくんだろう。

そして伝統の引き継ぎ。

うつくしい。

ムービーパーティー近いうちに行きたい。

 

 

一年にわたる戦いもついに終了ですな。
なんだかんだでいい作品だったと思う。
色々と雑なところがあって中盤あたりまではどうなるかと思いましたけど、雑なところを補ってあまりあるくらいにキャラが熱かった。
ここまで心に残るキャラを描ければ十分に成功だったんじゃないだろうか。
というかもう、あのピンクの魂の叫びが聞けただけで勝ちでいい(笑)
ほんといいところと悪いところが両極端な作品だったぜ。

 

やっぱりナダが出てきたあたりから話が締まってきたと思うな。
ナダの複雑な内面を何週にもわたって描いたのはほんと良かったと思う。
追加戦士というわけでもないのにあそこまで丁寧に心理描いていくのは、なかなかない。
ビデオレター見直して気がついたけど、ナダって最期にまた卓球しようって言ってるんですよね。
それで赤の夢で卓球するんだから、なんかもう泣ける。なんで人物描写だけはこんなに丁寧なの!

 

赤はとにかく笑顔が印象的でしたね。
今回もよく笑ってたし、いろいろ問題が解決して、最期はたいてい赤の笑顔で締める。
このみんなを見守ってる感じがすごくいい。
 

青も知性派のキャラ最期までしっかり保っていて良かったですね。
結構コンスタントに青の知性派なところを描いていて、スタッフもしっかり意識してる感じでよかった。
ほんとこういう所は丁寧ですよね。
まあ、たまに緑の方が賢いんじゃないか?とか思ったこともちょくちょくあったけど(笑)
 

ピンクはもう終盤の語りで全部持ってかれた感じですが(笑)
何度も言ってるけど、ホントプリキュアの主人公みたいな、熱い正義感を秘めていて、よかったですね。
マスターピンクの意志を継いで戦うエピソードとかホント良かったし、第2の主人公と言わんばかりの活躍だった。

 

緑は金が婚活失敗しまくってるのに、いつの間にか女友達作ったりしてたのが面白かった(笑)
全然描かれなかったけど、結構いろんな女性に声かけて回ってるんだろうか。
最初の頃はやたらと強くなりたいみたいなキャラだったけど、終盤の試練では孤独に耐えるのが試練になっていったのは、やっぱり人との絆を求めていたのだろうか。
最初は笑ってマイナソーの被害者を殺そうとしてたりしてたし、そう考えるとずいぶん変わったなと思う。

 

黒は他人と距離を持ちつつもなんだかんだで情に厚いところがあったり、あの距離感が良かったですね。
かといって、ナダには熱く思いをぶちまけてたり、距離を持ちつつも他人を放っておけない感じはよかった。
しかもたぶん距離を保ってるのは、他人を巻き込みたくないって優しさからナンだろうけど、なんかそれ以上に単純にシャイだからなんじゃないかって思わせるところが、何ともかわいかった(笑)
真面目装いつつも、微妙に崩れてるあの絶妙な距離感はよかったな。
 

金は婚活一点突破の男だった。
中盤は毎週のように婚活やってて婚活しないと話作れないのかよとか思ったこともあったけど、なんだかんだでキャラ立ちまくっていて面白かった。
エコにこだわるって設定もあったけど、あれはぶっちゃけ死に設(ry

 

ここからはちょっと気になったところも書かせてもらいますが、とりあえず、ういの扱いはやっぱり気になったなぁ。
終盤に全然出てこなくなったのは事情があるんだろうから仕方がないけど、その分を差し引いたとしても、あまり生かせてなかったと思う。
あじみ先生を思わせるような壊れたキャラだったんで、ほんと期待したんだけどな。
壊れてたのは最初の頃だけで、ういのエピソードはみんなシリアスだったし、突っ込み役としてどんどん常識人になってしまって、結局ギャグにもシリアスにも振りきれない中途半端な感じになってしまった感じがする。
ういちゃんねるもほとんどやらなかったしなぁ…。

 

そもそも戦隊ってただでさえ大所帯なんだから、非戦闘民のサポート役は一人で十分なんですよね。
尚久さんとういがいて、さらにオトまで来てしまったら、そりゃだれかは空気になるよなぁと。
それに尚久さんをぬけたキャラにするなら、ういは真面目なしっかり者にしたほうが生きたんじゃないかなと思う。

 

あと、クレオンとワイズルーは面白くてすごくいいキャラだったと思うけど、ちょっとこの二人に頼りすぎだったかなとも思わなくもない。
タンクジョウは序盤で退場しちゃったし、ガチレウスはたまにしか出てこないしで、結局敵幹部はワイズルーとクレオンで一年通してしまった印象です。

エンターさんじゃないんだし、ちょっと敵幹部のバランス悪すぎかなぁ。。。


それに敵の全貌がまったく分からないまま話が進んでいったのはどういう意図だったんでしょうね。

結局最期までよくわからなかったし。

こういう物語って、敵幹部が入れ替わったり倒されたりしていくことがストーリーが進んでることの一つの指標になるわけですが、これは敵の全貌がまったく分からないままなので、いくら戦っても全然話が進んでる感じがしなかったんですよね。

プリシャスが出てきたときはやっと話が進んだ実感ができましたが、そのプリシャスも、ドルイドンのボスなんだか違うんだかいまいちよくわからなかったし、なんかいつまでも話が引き締まらなかった。
 

ちなみに更新されたキャラ紹介によると、プリシャスの「ドルイドンを束ねる者」ってのは自称みたいですな。

ってことは、結局ドルイドンってのは、誰も束ねる者のいない雑多な集団だったってことなんでしょうかねえ。

まあとにかく敵組織の描写が中途半端。

ライブマンの敵幹部が好きすぎる身としては、戦隊が面白くなるかならないかは敵組織の魅力に尽きると思っているので、敵組織が雑なのはだいぶ残念でした。

 

他にも、マスターブルーが生きてそうな含みを持たせてたのはなんだったんだとか、クレオンが一度本気だそうとしてたけどあれもなんだったんだとか、細かい所言い出すとちょっとキリが無いのでこのへんで…(笑)

 

ともかくいいところはすごくよかったけど、雑なところもやたら多くて、良くも悪くも心に深く残る作品だった。

面白いか面白くないかで言えば、面白かったです。こういう荒削りな作品はむしろ好きです!

そんなわけで一年間ありがとうございました!

 

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