騎士竜戦隊リュウソウジャー 第45話 「心臓を取り戻せ!」

  • 2020.02.10 Monday
  • 23:26

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です。

今週は、マスターブラックが心臓を取り戻すために戦う話ですな。

赤がサデンになりすましてプリシャスの腕を切るくだりは熱かった。

赤って結構作戦思いついてるし、なんだかんだで青以上に策士な気がする(笑)

ヤバソードがいきなり暴走する展開も謎めいてたし、なかなか先の読めない展開が続いていて楽しい。

 

エラス様のこともちょっと語られましたが、エラス様は地球と一体化しているらしい。

ヤバソードはエラス様の意志?で暴走してたっぽいですが、エラス様にはドルイドンもリュウソウ族も関係なさそうですな。

地球を再生するために、地球上の生命を一掃しようとしてるとかなんでしょうかね。

 

マスターブラックが黒をボコって裏切った経緯も明かされました。

以前プレシャスが村に攻めてきたときに、マスターブラックはプリシャスの野望を知って、ウデンになりすましていたそうな。

理由話さずに黒や村人をボコボコにしてリュウソウルを奪おうとしたのは、巻き込みたくなかったかららしい。

しかし、みんな修行してたのはドルイドンと戦うためじゃないのか。

覚悟のない人達を巻き込みたくないというのならともかく、そのために修行してる人達を巻き込みたくないってのは、善意と言うより横暴としか。。。

結果的に事態悪化させてるし。

だいたい敵の本拠地が村のすぐそばにあったってのに、リュウソウル奪えば巻き込まれないって考えも浅はかすぎるしなぁ。

こういってはなんだが、とりあえず話を盛り上げて後付けで無理やり理由つくってないか(笑)

まあいいや。ともかくマスターブラック悪い人ではなかった!

 

ういは今週も影も形もなかったですね。

もう最終回に一瞬でも出てくれればいいやって気持ちになってきた。

金城さん、以前体調不良で長期休暇とったことあるみたいですが、今回も体調不良なんですかね。

一応毎週ツイートは欠かしてないみたいだけど、どうしたんだろうな。

 

そんなリュウソウジャー。


黒「はあ…、どこまで行く?
師黒「だから、信用しろっての。顔が怖い、怖いなあ…この地下通路のことはやつらは知らん。ここを通れば、プリシャスに出くわさずに済む」

 

全然信用されてない(笑)

こんなでっかい地下通路のことを奴らは知らんと言われても、たしかに信用できないよな。


師黒「ほら、出られただろ?」
青「ここは…俺たちの村だ。エラスの眠る場所につながっていたのか」

師黒「行くぞ、セトーに会わせろ」

 

村って壊滅したんだっけ?

そういえば、最近長老まったく出てこないな。

今頃大企業の社長になってそう。

赤「はじめまして、コウといいま…」
師黒「時間がない、セトーは、どこだ?」

 

赤礼儀正しいな。

尚「んっ? んっ? んっ?」
師黒「あなたがセトーか?」

 

集団で詰め寄られてる(笑)

尚「なぬ? あっ、サトーさんなら、お隣です。うちは、龍井です」

どぎゃーん!

東映がスポンサーってめずらしい気がする。

なんか貫禄あるな。

黒「出てこい、セトー!
尚「えっ? あっ、セトさん? セトさんは、お向かいでしょう」

 

黒怖い。

瀬戸さん向かいにいるんだ。


桃「ネムソウル!」

青「何やってる?」
桃「お父さんが寝たらセトー、出てくるかな〜、と思って」

青「なるほど」

 

納得する青。

しかし普通にねているだけ。


青「コタエソウル! 潜在意識の中にセトーがいるかもしれない」
尚「あのさ…消しゴム、食べちゃったことがあるんだけど、すごい、お腹、空いてたんだろうね」

金「なんの記憶を答えているんだ…」

 

シュール(笑)

赤「あっ、危険が迫ればいいのかも! メラメラソウル!」
青「おお…待て! 危険すぎる!」

 

赤やべぇ。燃やすつもりだ。


師黒「面白いな、お前ら」
黒「真剣だ」

 

シンケンジャーだ。

桃「どうして、マスターはサデンのふりをしてたんですか?」
師黒「300年ほど前、プリシャスが現れた」

師黒「突然現れたプリシャスを俺とマスターグリーンが迎え撃った」

 

お、マスターグリーンだ。

マスターグリーンこの頃はすでにガイソーグ着てたんだな。

マスターブラックは止めようとはしなかったんだろうか。

大丈夫だと思ってたのかな?

師黒「その時だ」

 

転落する黒。


師黒「俺は封印されたエラスを見つけた」


師黒「マスターグリーンがプリシャスを退けたあと、俺はエラスのことが気になり、一人、エラスを調べ始めた」

 

プリシャスを一人で退けるって、マスターグリーンすげぇな。

ナダなんてガイソーグ着てもウデンすら退けられなかったのに。

まあマスターレッドはタンクジョウも退けられなかったし、マスターグリーンが別格なんだろうけど。


師黒「エラスを封じ込めた光をたどると、そこには空に浮かぶ神殿があった」

 

ラピュタはあったんだ。

ユ「その剣の名はリュウソウカリバー。騎士竜の力を極限まで解放するリュウソウ族最強の剣だ」

 

ちょくちょく出てくるユノ。

そういえばまだ映画見てない…。早く見ないと。

師黒「その時、俺たちの祖先がリュウソウカリバーを使い、エラスを封印したことを知った」

 

なんでリュウソウ族の歴史なのにリュウソウ族の誰も知らなかったんだろうな。

隠すようなことじゃないだろうに。


サ「この剣が、エラス様を…」
プ「そうだねえ。でも、僕たちじゃ抜けないみたい」
サ「いかがしますか?」


プ「リュウソウ族に抜かせればいい。宇宙に散ったドルイドンに地球を攻めさせればいいんだよ。この星が脅威に陥れば、リュウソウ族はこの剣の力に頼って抜かざるを得ない」
サ「さすが、プリシャス様」

 

こっそりと聞くマスターブラック。

プ「んっ? ネズミかな…始末しておいて」
サ「はい」

 

迂闊に物音を立ててしまうマスターブラック。


サ「何やつ!?」

 

一人残ったサデンを奇襲するマスターブラック!

師黒「はあ!」

 

ジャンプキック熱い。

サ「うわっ…!」


サ「ああっ!」

 

生身でサデン倒しちゃった。強え。。。

サデンもウデンくらいには強いんだろうに。

マスターブラックとマスターグリーンはちょっと強さの格が違うな。

師黒「俺が、プリシャスの計画を止めなければ…そう思った」

 

ウデンの内臓取り出して着たんだろうか。

黒「俺たちからリュウソウルを奪おうとしたのは…」
師黒「お前たちを巻き込まないためだよ」

 

闇落ちしたわけではなかった。

あんだけ思わせぶりに前振りしておいて、たった一言でこの件は終わり(笑)

師黒「でも、無駄だった。宇宙に散らばったドルイドンたちは地球を襲い、お前たちはリュウソウジャーとして戦い、そしてプリシャスの思惑どおりリュウソウカリバーが抜かれた」

 

抜くなってリュウソウ族に周知しとけばよかったのに、隠すから…。


青「思惑どおりじゃないかもしれません」
師黒「何?」

青「リュウソウカリバーの力がエラスに吸収されて弱くなっていたから、セトーが俺たちに剣を抜かせたんです」

 

青が今日も知的だ。


ティ「思い出したティラ! 俺たち騎士竜はリュウソウカリバーの力を復活させるためにセトーに封印されたティラ!」

青「だから、俺たちの村とエラスの神殿はつながっていたのか」

 

すごい雑に大事なこと思い出した(笑)

セ「いかにも」

師黒「あんたがセトーか」

セ「一度は、騎士竜たちの力を使ってエラスの復活を阻止したのだが、時が経ち再び、リュウソウカリバーの力が弱まったのだ」
師黒「エラスの復活は止めようがないってことか?」

 

セトーやっと起きた。


桃「どうすればいいの…」
赤「エラスを倒せばいい」
セ「無理だ」
赤「どうして?
セ「エラスは地球と一体になっている」

 

また寝た。

エラス様、YAIBAのかぐやみたいだな。


師黒「セトーの言うとおりだ。エラスは、地中深くに根を張り、地球のエネルギーを吸収している。倒しても、また再生する」
緑「そんな…」

金「打つ手はないのか…」

赤「……」

 

神妙な一同。


桃「じゃあ、根元から抜いちゃえばいいんじゃない?」
青「どういうことだ?」
桃「ほら、鉢を植え替えるみたいに根元から、ごそっと!」

 

ピンクだけがプリキュアみたいなテンション。

師黒「ごそっと?」
 

マスターブラックのリアクションがいい(笑)

青「アスナ、そんな簡単に…」
赤「いや、試してみよう!」

 

和気藹々とする一同。

師黒「ふっ」

 

なごんだ。

ぐしゃ!


師黒「ああっ!  俺は、プリシャスに心臓を取られている…」
緑「プリシャスに、そんな力が…」
師黒「あいつは、自分のチームを作る時、部下たちが、決して裏切れないよう心臓を奪うんだ」
桃「あり得ない、そんな…」

師黒「早く戻らないと、まずい…」

 

サデンは心臓抜かれてなかったみたいだけど、サデンが倒されたあとにプリシャスがチーム作ることを思い立って心臓抜き始めたのか?

なんか変なタイミングだな(笑)

プ「サデンは近くには、いないようだねえ。悲鳴が聞こえない」

 

居場所確認するのに心臓握るって、ひどいやつだなぁ。


師黒「俺がサデンになって先に戻り、様子をうかがう」
緑「マスター、大丈夫ですか?」
師黒「ああ…、行こう」

 

マスター泣きそうだ。

キラッとひらめいた感じの赤。


桃「はっ…この抜け道は知らないはずじゃないの!?」
ガ「ハハハハハ…プリシャス様をなめるな。ここから先は行かせない!」

 

普通にバレてた。


プ「ああ、サデン。無事でよかったよ」
サ「リュウソウジャーを仕留めきれず申し訳ありません」

 

サデン生きてた。


プ「今日は静かだね、エラス様。僕は嬉しかったんだ。エラス様が僕の仲間を産んでくれる。心臓なんて取らなくても僕の忠実なしもべとなってくれる仲間が、たくさんできる。ごめんね、サデン。君の心臓を取ってしまって」
サ「いえ…」

 

プリシャス寂しがり屋だな。

プ「君は優秀な部下だ。力もある。でもね、力があると、みんな…欲が出てくるじゃないか。君のことは信じてるけど、裏切らないとも限らない」
サ「それは信じてるとは言わないですよ」

 

突っ込むサデン。


プ「僕に口答えするの?」
サ「そういうわけでは…」

プ「フンッ!」
サ「うわっ! あっ…! ああっ! あっ…」

 

おしおきされるサデン。


サ「フンッ!」


プ「あっ…!」

 

サデンキレた!

プ「バカな! 心臓を握られて動けるはずが…!」
赤「ヘヘヘッ!」

 

赤だった!

さっきなんか考えてたのはこれだったのか。策士だ…!


赤「バイバイ!」

 

ハヤソウルでとっとと退却!

腕はえてきた!

ナメック星人(笑)


プ「うおおおぉぉぉぉ…!!」

 

絶対許さんぞ虫けらどもー!

その頃、仲間達は変身せずに素手バトル。

なんで黒だけ服ボロボロなの(笑)

逃げてきた赤も滞りなく心臓を返却。

戻った。

なんか超人みたいだな。

赤「よーし! さあ、みんな…いくぞ!」

赤「勇猛の騎士、リュウソウレッド!」

青「叡智の騎士、リュウソウブルー!」

桃「剛健の騎士、リュウソウピンク!」

緑「疾風の騎士、リュウソウグリーン!」

黒「威風の騎士、リュウソウブラック!」

金「栄光の騎士、リュウソウゴールド!」

一同「正義に仕える気高き魂! 騎士竜戦隊…リュウソウジャー!」

 

素面名乗り熱い。

歩きながらの変身も格好良い。

それでヤバソード達と戦い。

桃「トッシンソウル!」

パワーゲイザー!

ヤ「ウアアアァァァ…!」

 

強い。

桃「ハヤソウル!」

 

ピンクの次は緑とスピード対決。

ハヤソウルとスピードで張り合えるって、ヤバソードの潜在能力はどこまであるのだ。


黒「メラメラソウル!」

青「ツヨソウル!」

ヤバソードボッコボコ。

赤「ヒエヒエソウル!」

ダダダダダダダダ!

ここかっけぇ。

金「ビリビリソウル!」

 

金横から不意打ち!

赤「マックスチェンジ!」

金「ソウルを解き放て! リュウソウカリバー!」

 

二強が迫る!


金「エクストリームディーノスラッシュ!」
ガ「やるな…! だが、まだだ!」

赤「エバーラスティングディーノスラッシュ!」

ガ「プリシャス様の邪魔をするな!!」

 

これでやられないんだ。

ガンジョージすげぇ。

「銃(ガン)ジョージ」かとおもってたけど「頑丈ジ」か。

金「お前たち、目を覚ませ! プリシャスは、お前たちの仲間を自爆させようとしたんだぞ!」
ガ「だから、なんだ?」
金「何…!?」

ガ「それでプリシャス様が喜ぶなら本望だ!」
桃「そんな…!」
ガ「プリシャス様の幸せが俺の幸せだ!!」

 

ガンジョージ熱い…!

志々雄真実の愛人みたいだ。

桃「命を捨ててまで得られる幸せなんてない!」

 

命を捨てたら幸せじゃないかもしれんけど、命捨てられるほど入れ込めるものがあるってのは幸せだよなぁ。

さっきボコられてたヤバソードもやばいくらい元気。

桃「うう…えっ…強くなってる!」

 

ピンク動揺…!


プ「なるほど…今まで君がサデンに化けていたのか」

師黒「お前はあいつらを見習うべきだぞ。あいつらは仲間に裏切られるなんて微塵も思っていない」

 

黒も師匠に裏切られるなんて微塵も思ってなかったろうね。

プリシャス、実は分かってて泳がしてたとかあるかと思ってたけど、やっぱり普通にだまされてたのね。

プ「だったら、仲良く葬ってやる!」

 

プリシャスVSマスターブラック!

師黒「ハアッ!」

 

ジャンプキック熱いなぁ。

師黒「お前は結局ひとりぼっちなんだよ」


プ「黙れ!」

師黒「はははー。心臓が戻ったばかりで動きが鈍いんじゃないか? ああ?」

 

さすがに苦戦するマスターブラック。

ガイソーグがあればマスターグリーンみたいに退けられるのに。

緑「マスター!」

 

助けに来る弟子二人!

エラス様胎動。

ヤ「ンンンンン…!」

 

ヤバソードの様子が…!

ガ「ヤバソード!」


ガ「うわっ! なっ、何をする…!!」

 

敵も味方も区別なく攻撃しまくるヤバソード!

頭おかしくなっちゃった!


プ「ヤバソード、何をしている!!」

プリシャスにも容赦ない!

うごめくエラス様。

ヤ「ドルイドン、倒ス!」
プ「ヤバソード! どういうことだ!?」

 

さらに巨大化!

ヤ「リュウソウ族、倒ス!」

ヤ「ドルイドン、倒ス!」


一同「うわあぁぁ…!」

 

ヤバソードやべぇ。

師黒「何が起きてる…」

 

第三次やばい大戦。

竜巻地獄!

ちりあくたのごとく吹っ飛ばされるリュウソウジャー!

プ「ヤバソード!!」

 

心臓とられた!

そういえばエラス様が産んだ人達はとられてなかったな。

元の幼児に戻った。

ガ「プリシャス様大丈夫ですか…!?」
プ「どういうことだ…」

 

ガンソード息も絶え絶え。

意味深なエラス様と共に終了…!

予想外の展開になってきたな。

 

そして次回。


赤「ドルイドン! 決着をつけるぞ!」

 

いつもの洞窟でプリシャスと決戦!


ク「この星を創り直す」

 

そういえば今週クレオンまったく出てこなかったな。

エラス様に乗り移られてるっぽいですが。

もしかしてクレオンに心臓がないってのは伏線で、エラス様がクレオンの心臓だったとか?


ティ「お前のためなら封印されてもいい」

 

覚悟するティラミーゴ。

そういえば今週ロボット戦なかったな。

もう販促期間も過ぎてるだろうから、ティラミーゴ封印しちゃって最期までロボット戦がなくても問題はないのかな?

さすがにそんな思いきったことはやらないとは思うけど。

ガイソーグの2Pカラー…!?

マスターブラックが着るのかな?


ティ「コウ、リュウソウジャーとしての使命を果たせ!」

 

気高き騎士竜たちって、タイトルもいいな。

次回はティラミーゴが熱そうだ…。

赤「俺たちの活躍を」

熱「映画館に…」
二人「見にきてね〜!」

 

もう映画も上映中なんだよな。

見に行きたい。

ナレ「キラッと参上、カラッと解決!」

 

なにこのズバットみたいな決めゼリフ(笑)

ポーズも華麗だ。

なんだかすごい気合い入ってそうだし、これも楽しみだな。

 

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第44話 「試されたキズナ」

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 00:44

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、敵勢力とひたすら戦う話。

オトが人質に取られたり、怯えるピーたんが復活したり、オトが参戦したり、サデンが正体現したり、ピンクが単身戦ったり、見せ場だらけの熱い回だった。

ピンクの「いつもいい時に都合良く来るでしょ? それが仲間!」って台詞はけだし名言。

リュウソウ六人だけでなく、ぴーたんやオトや尚久さんにまで見せ場はあったし、ほんと全員体制の決戦って感じで良かったなぁ。

しかしこんな熱い回だってのに、ういはいない。なんだかな。

 

ういともかく、サデンのなかにマスターブラックが入っていたとは意外な展開だった。

バイクマンに変装してたラーメンマンみたいだったな。

この感じだと、やっぱりマスターブラックは闇落ちしてるって訳では無さそうですな。

変装してたのはプリシャスを倒すためだったみたいですが、マスターブラックが村から出ていったのはエラス様を守るためなんですよね。

これってのは、エラス様自身は悪い人ではなくて、プリシャスが悪用してるって感じなのかな?

それならいろいろとつじつま会いそうな気もする。

そうなると、やっぱりラスボスはプリシャスですかねえ。なんかセトーも怪しくなってきたけど。

色々込み入ってきて面白くなってきた。

 

そんなリュウソウジャー。

プ「これから、エラス様が弟をどんどん産んでくれる。僕のチームが出来上がるんだ」

 

そういえば弟って断言してるけど、ドルイドンってメスはいないのか?

エラス様が機械的に生み出していくことで増えるシステムなら、そもそも性別の必要もなさそうだが。


ク「誰かに、認めてほしかったんだと思う。ただ、クレオンは偉いねって言われたかったんだ…」

 

黄昏れているクレオン。

マイナソーもうまなくなっちゃったし、やることがないな。


ク「俺は、ワイズルー様を捜す! 楽しかった、あの日々を取り戻す!! 止めるなよ!」

 

決意するクレオン。

兵「ドルン?」
ク「止めるなら、今だよ!」

どぎゃーん!

なんだこのオチは(笑)


サ「リュウソウカリバーを渡してもらおう」

緑「それで渡すと思う?
金「オト…」
オ「ごめんなさい。メルトくんたちが心配でついてきちゃって…」

 

人質に取られてしまうオト。

金「オトを放せ! どけーっ!!」

 

正気を失って突撃する金!

金「うっ、うっ!」

オ「お兄ちゃん!」

 

しかし返り討ち。

怒りの力ではダメだ…!


サ「こいつの命、どうなってもいいのか? さあ、リュウソウカリバーを渡せ」
オ「ダメです! リュウソウカリバーを渡しちゃ、絶対ダメ!」

 

オト決死。

自分のスピードにかけようとする緑。

サ「お前と俺のひと突き、どちらが速いか勝負するか?」

緑「……」

 

そっと引っ込める緑。


青「リュウソウカリバーを渡す」
黒「待て! リュウソウカリバーが相手の手に渡れば…!」
青「コウ! リュウソウカリバーをサデンに」

赤「わかった」

 

地球の平和より彼女をとる青。

ウ「それでいい。それが、お前らの騎士道か」

赤「フッ」

 

不敵に笑う赤!

青「ドッシンソウル!」

 

剣は渡さず赤の背後から青が奇襲!

悪役がやりそうなことを主人公側が堂々と(笑)

バラバラになる一同。

金「オト!」

 

オト救出!

赤の二刀流が熱い!


赤「メルトの目を見て、考えてることがわかったんだ」

 

目と目で通じ合う二人。

そういう仲になりたいわ。

青「オトちゃんもリュウソウカリバーも諦めない! お前のまねだけどな」
赤「…だな!」

 

青も熱くなってきた。

金「大丈夫か? 怪我してないか?」
オ「うん」

 

オトも無事であった。

オ「メルトくん! ありがとう」

青「もう大丈夫」


金「ナイスな作戦…悔しいが、メルト、お前を義弟と認めよう」

 

公認もらえた(笑)

あとは結納だな。

桃「もう! 今、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ! むうっ!」

金「はい」

 

尻に敷かれてる。

もうこの二人が結婚すればいい。


一同「正義に仕える気高き魂! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

 

それで変身して名乗りながら全力攻撃!!

サ「うっ!」

置き土産に攻撃してサデン退却!


桃「あっ…! あいつ、逃げた!」
黒「キケソウル」

 

黒がキケソウルで探索。

フェムシンムみつけそう。


オ「お兄ちゃん」
金「オト、お前は戻ってろ」

 

黒が聞き耳立ててるんだからしゃべるなよ(笑)

オ「皆さん、気をつけてくださいね」

 

オト退却。

さらわれたばっかりなのに一人にして大丈夫なのか。


機屬いい? プリシャス様の意志こそ俺たちの意志」
供屮廛…プリ…」

 

プリプリおまえはPOPアイドルかと。


サ「申し訳ありません。人質を奪われてしまいました」
プ「いいよ、あんなやつら」

 

プリシャス様寛容だな。

プ「ハハハハハ! エラス様がまた新しいのを産んでくれた。最強のチームが出来上がるぞ」

 

また生まれる弟。

この子はまだ精神的に幼児だな。

プ「リュウソウジャーたちはサデンと、この子に任せたよ。僕は、この…ヤバソードを教育してくる」

 

相変わらずステキなネーミングセンスだ。

マイナソーじゃなくて、エラス様が毎回怪人を産んで、プリシャスが育てていくって設定でも面白かったかも知れない。

エラス様は毎回子供を殺されることになるけど。


黒「ここから地下へ…」

 

おなじみの洞窟。

オ「お兄ちゃん! お兄ちゃん、大変! 見たことないドルイドンが街を…」

 

もう帰ってた。一晩かかるんじゃないのか。

この水使った交信って、受け手は水に触ってなくても大丈夫なんだな。

プ「暴れれば暴れるほど強くなる。もっとだよ、ヤバソード」」

 

アバレンジャーかい。

金「また新たなドルイドンが…?」 

赤「俺が行く」

 

行こうとする金を引き留める赤。

赤「エラスを倒すにはリュウソウカリバーが必要だ」
金「コウ…」

 

リュウソウカリバーも託す。

桃「私がコウと一緒に行く」
青「頼む」

 

赤とピンクだけが離脱。

半々じゃないんだな。

なんかすっごい無防備に敵の本拠地に入り込む一行。

観光気分かと。

どぎゃーん!

いわんこっちゃない。

ともかく待ち伏せしていたサデン達と戦闘開始!

赤「プリシャス!」
プ「もう…邪魔しないでよ。今、遊ばせてるところなんだ」

 

赤達は町に到着!

意外と近いのか。

二人で息の合った連携プレー!

しかしヤバソード強い!

プ「ハハハハ…いいね、ヤバソード」

 

ヤバソードかっけぇな。


桃「ツヨソウル! フッ!」

ダダダダ!


桃「ハアッ!」

 

ガトリングガン受けながらの戦いかっこいい。

しかし結局敵わず。

赤はマックスチェンジ!

ピンクを守り、

赤「はあ!」

 

反撃!


サ「まだまだ甘いな」

 

黒達はサデンに苦戦。

この人強いんだか弱いんだかよくわからんな。

二人の殺陣が熱い。

剣を踏まれて、

滅多斬り!


緑「兄さん!」
黒「トワ、どいてろ! こいつは俺が!」

 

兄、キレてる。

緑「ちょっと、兄さん、カッカしすぎ!」

緑「1人で戦って、どうすんの! 俺たち、2人いるんだから! いくよ、兄さん!」
黒「ああ!」

 

緑の方が冷静だ。

黒「カタソウル!」

緑「マワリソウル!」

 

二人で一気に反撃!


サ「それだ」
緑「えっ?」

 

謎の反応をするサデン。

ピー「うう、ヒィィ…うう、うう…」
オ「ピーたん!」

ピー「ヒィィ…うう…うう…ヒィィ…」

 

その頃、ピーたんはビビっていた。

オ「ピーたん、街が大変なことになってるの。助けて」
ピ「い…嫌だ! プリシャスいるんだろ? 絶対、嫌だ!」


ティ「逃げ続けるつもりか!?

 

ティラミーゴいたのか。

ガ「逃げ場はないぞ」

 

赤達も追い詰められていた。


プ「背中を預け合う…美しいねえ。でも、どこまで持つかな?」

プ「ハッ!」

 

プリシャス痛恨の一撃!

二人「うわー!」


赤「うわあっ!」

桃「うっ…ううっ…!」

プ「ハハハハハ…お仲間は背中を守りきれるかな?」

 

変身も解けて二人ともやばい。

赤「俺はアスナを信じてる。何があっても」
桃「ありがとう。私もコウを信じてる」

 

二人とも熱い。

バディものみたいだ。


ヤ「イア〜ッ!」

 

おや、ヤバソードの様子が…!


ヤ「グワア〜ッ!」

プ「ハハッ! いいね、ヤバソード。そんなこともできるんだ」

 

成長した!

プリシャスしらなかったのか。

赤「ティラミーゴ!」
ティ「ティラーッ!」

 

呼ばれるティラミーゴ。


ティ「今逃げたら、ずっと後悔するぞ」


ピ「うるさい! そんなきれいごと聞きたくない!」

 

恐竜たちも熱いな。

尚久さんがやって来たところでCM。

「豪華二本立て! スーパー戦隊ムービーパーティー!」

「え?」

「プリキュアも共演!?」

 

共演って聞いた時は着ぐるみで共演かと思ってたけど、CGだった…!

女児はこれを見るために戦隊の映画に行くのだろうか。

熱いな。

CM明けてロボット戦。

早速苦戦。


ピ「お…俺だって…飛び出していきたいよ! でも、体が動かないんだ。怖くて…」
尚「うーん…そういう時はね、大声を出すといいよ」

尚「うん。僕はね、怖いことがあったらね。叫んじゃうんだよ。なんでもいいんだけど、例えば…群馬の焼き飯っ!!」

ピ「ううっ?」

尚「ひそひそ話!!」
ピ「あ…ああっ?」

 

困惑するピーたん。


プ「お前一人で何ができる?」
桃「私一人? 見えないの? 私たちのソウルが!」

 

赤がロボットに乗ってしまって一人になるピンク。

しかし一人ではない様子!

仲間も熱く戦っている。

プ「フッ!」

 

笑われた!


かわした!

桃「オモソウル!」

こっちもかわした。

桃「いっけぇ!」

機屬阿呂…!」
桃「えっ?」

 

ガンジョージがプレシャスを身をていして守る!


機屬…大丈夫ですか? プリシャス…様…」
桃「なんで? 体を張って守った…!?」

プ「ハハハハハ…僕たちのソウルが見えないのかな?」

 

兄弟愛だ。

そしてやられてしまうピンク!

プ「ドルン! 僕のチームは最強だ。ガンジョージも、ヤバソードも、サデンだっている」

 

ピンクやばい。


サ「もっと見せてみろ。お前らの力を」
黒「ウオォォァァ…!」

 

こっちもすでに変身が解けてやばい。

その時、何かに気づく緑!

緑「兄さん! 何かが、おかしい!」


金「エクストリームダブルディーノスラッシュ!」

金にやられるガンジョージ

というかこっちが兇任いい鵑世茲福

区別がつかん。色くらい変えてくれ。

青「大丈夫か?」

 

駆けつける二人。

供屮廛…シャス…サマ…プリ…シャス…サマァァ〜!!」
青「タンクジョウの時と同じ。爆弾だ!」

 

やっぱりタンクジョウの後継機なのか。

黒「自爆する気か!?」
供屮廛…プリ…プリ…」

 

プリプリうるさいクマ!


プ「追い込まれたら…わかるよね?」
機屮廛…」
プ「僕のために、リュウソウジャーを巻き添いにして自爆してね」
機屮廛…プリ…プリ…」

 

プリシャス悪いやつだ。

その時、いきなりサデンが剣を投げる!

ぐさっ!


機屮廛…プリ…プリシャァァァス!!」

機屮廛…シャス…サマ…」

 

ガンジョージ技爐…。


緑「やっぱり…変だと思ったんだ。あなたは…」

 

師匠だった…!

一瞬ナダかと思ってしまった。

黒「マスター、ブラック…」

 

この展開は読めんかった。

いつ頃から入れ替わってたんだろうかな。

心臓とられてるのはマスターブラックなのか?


プ「さよなら、リュウソウピンク」
赤「アスナ!!」

ピンクを助けようとするけど、赤は赤で苦戦中!

ヤバソード強いな。

その時ピーたんが飛んでくる!


プ「うわあっ!」

 

吹っ飛ぶプリシャス!


桃「プテラードン! …と、オトちゃん?」

 

ついにオトが戦闘に参加。

なんかピーたんが内股に。


オ「よく頑張ったね、ピーたん!」
プ「マーク・ダカスコス! マーク・ダカスコス!」
オ「フフッ…誰? それ!」

 

尚久さんのアドバイス通り、よくわからない呪文で恐怖を誤魔化すピーたん。

こうやって尚久さんは要所要所で役に立ってるってのに、娘は全然出てこな(ry

赤「オトちゃん! いくぞ!」

 

青を差し置いて二人の共同作業!

青がこっち来りゃ良かったのに(笑)

オ「ソレッ!」

 

渾身の蹴り!

赤の剣を上に蹴り上げて、

攻撃。

オ「いけー!」

 

えらい息あっでる。


オ「よし!」

 

オト強い。

プ「いいところで邪魔を…!」
桃「いつもいい時に都合良く来るでしょ? それが仲間!」

 

うまいこと言うなぁ。

オ「よーし! エイッ!」

ヤ「ア、ア…ウワアァ…!」

赤「ボルケーノキャノン!」

 

凍らして燃やす!

破壊されずにちっちゃくなった!

これは斬新な展開。

プ「今日は、これ以上無理だね。行くよ、みんな。ほら、早く」
供屬靴辰りしろ」

 

ほのぼのとしてていいな。


赤「アスナ! 大丈夫か?」
桃「うん! みんなを信じてた! ありがとう!」

 

ハードな戦いだった。

黒「どういうことだ、マスター」
黒師「お前ら、エラスを倒しに来たのか?」
金「リュウソウカリバーの力で…」
黒師「無駄だよ。エラスを倒すことはできない」

緑「えっ?」
黒「だまされるな! こいつはドルイドンだ」

 

一番だまされてなかった緑を咎める黒。

黒師「フフッ…どうしちゃったんだよ、バンバちゃん。昔は、素直に、俺のことならなんでも信じてくれただろ? うん?――ついてこい」

 

バンバちゃん(笑)

結構気さくな話かたする人なんだな。

青「これが、エラス…」

 

案内してくれるマスターブラック。

金「ここで終わらせる…! ハアッ!」

 

問答無用で斬りかかる金!

師黒「ほらな。先輩の言うことは信じるもんだ」

 

効いてない様子。

攻撃が跳ね返ってきたりはしないのか。

緑「どうして、ドルイドン側に?」
師黒「プリシャスを倒すためにサデンに化けていたんだが。でも、全部、プリシャスの思いどおりになっちまった」
金「プリシャスの思いどおり…?」

青「リュウソウカリバーの力が弱まり、エラスが復活したこともプリシャスの思惑どおりだったんですか?」
黒師「リュウソウカリバーの力が弱まった?」
青「はい。セトーが…」


黒師「セトー? お前たちセトーのことを知ってるのか?」
緑「知ってるっていうか…たまに現れるっていうか…」

黒師「会わせろ、セトーに話がある」

 

話が込み入ってきたところで終了。

なんか面白い展開になってきたな。

ようやくセトーも話に絡んでくるかな?

 

そして次回。


緑「どうしてマスターはサデンに?」
師黒「エラスの復活は止められないのか?」
桃「ドルイドン、強くなってる!」

 

ドルイドンが強くなってる様子。


プ「信じてたよ、サデン」

 

もうバレてるのかな。


赤「プリシャス、お前に仲間などいない!」

 

やっぱりマスターブラック心臓とられてるのか。

プリシャスの仲間も次々やられていきそう。

赤「いよいよ、2月8日に映画『スーパー戦隊MOVIEパーティー』が公開されるぞ!」

 

ついに今週末からムービーパーティ。

これも行きたいな。プリキュアも出るし。

黒「限定30万セットだ!」

 

多い(笑)

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