ゼロワンの映画行ってきた!

  • 2020.01.11 Saturday
  • 22:59

こんばんは。

昨日、仮面ライダーの映画行ってきましたです。

夏は油断してたら時間帯があわなくなって行けなかったけど、今回はいい感じに都合のいい時間にやってたので行くことができたぜ。

そんなわけで、今日は仮面ライダーの映画の感想をそこはかとなく書いていきます。

 

タイムジャッカーの人と、ヒューマギアが手を組んで、歴史がかわってややこしくなる話ですな。

いやはや面白かった。想像以上によく練り込まれたいい話でしたな。

ゼロワンパートの「笑顔」という言葉を核に、敵も味方もそれぞれの形で笑顔を実現していこうとする展開は、切なく熱い…。

特に其雄さんは熱かったなぁ。
ソウゴのためにあえて壁になるあの姿勢、かっこよすぎる。

あのミスリードな展開もよかったし、もう完全にこの人の映画でしたな。


このゼロワンとのハイスピートな戦闘も格好良かったし、印象がまったくかわってしまった。

ただのお手伝いロボじゃなかったんだな(笑)
いやはや、見てよかった。

 

あとなんか妙に印象に残ったのが児嶋さんこと副社長。

あの人も結構熱かった。
会社乗っ取ることしか考えてないのかと思ったら、是之助社長が生きてた頃はちゃんと夢を持って働いてたんですね。

ちょうど本編で垓が、先代は尊敬してたけど後を継いだ孫は見るに堪えない無能っていってたけど、副社長も似たような心境なんだろうなぁ。
今会社乗っ取ろうとしてるのも、権力欲ではなくて本気で会社のことを思ってるのかもしれん。

 

是之助社長も結構出番あったけど、結局殺されてしまったな。

この人、どの未来に行っても死ぬ運命なのかと(笑)

是之助社長、秘書やってたこの人↑がヒューマギアの労働の対価はどうなってるのかって言ったのに対して、「君は本当に有能なヒューマギアだな」とか皮肉めいた事言って話し誤魔化してたり、なんかちょっと悪役っぽかったな。
あれ、実際どう考えてたんだろうか。

給料は払ってないみたいだし、ほんとに道具扱いしてるようにしか見えなかったんだけど…。

迅と滅も出てましたが、両方ともファッションえらいかっこいいことになってましたな。
迅は松田優作でしょうか。

これだとよく見えないけど、茶髪ロン毛に真剣の滅かっこよかったなぁ。

本編もこれでやってほしかった!

唯阿と不破は改変された世界の住民としてしか出て来なくってあまり話しには絡んでこなかったけど、レジスタンスやってる二人も格好良かった。

不破ライフル撃ちまくってたり、唯阿スナイパーやってたり、あのレジスタンス感最高だった。

あのレジスタンスが戦ってるくだりはなんかテンション上がったなぁ。

話にあまり絡まないわりには、二人でアナザーゼロワン倒しちゃってましたが。

あれはゼロワンが倒すべきなんじゃないかという気もするけど、まあ熱かったから問題ない(笑)

あと不破と言えば、最期に本編の伏線っぽい話が出てきてましたね。

たしかにあれは不穏だ…。

ジオウの面々も久しぶりに見られて嬉しかったな。

ツクヨミの「妙光院くん」もまた聞けたし。なんかツクヨミの名字呼笑ってしまう(笑)
少しだけどライダーツクヨミの戦闘が見られて嬉しかった。本編じゃほとんど戦わなかったからな。

あとウォズの戦い方が本編とちょっと違ってたような気がする。
滅の剣を本で挟んだり、あのスカーフつかって敵を固めてたり、なんか新鮮な戦い方していて楽しかった。
ただ「祝え!」がなかったのはちょっと残念。

 

そういやウォズと言えば、映画.com眺めていたら、キャストに白ウォズって書いてあったんだけど、白ウォズなんて出てきたっけ…?

見逃したと思ってちょっと焦ったのですが、逆に黒ウォズは書かれてないので、単なる間違えかな。


やっぱり先輩の立ち位置だけあって、みんな頼もしかったですね。
ソウゴも本編のような抜けたところもなくって、最後までずっと強キャラ感保っていた。
「ボクは王になるよ。魔王だけど」みたいな台詞が格好良かったな。

というか他にも色々印象深い台詞あって、みんな書こうと思ってたんだけど、なんか綺麗に忘れてしまった。

記憶力…。

このフィーニスって人が、是之助社長の秘書のウィルと手を組んで、歴史をかえる。

歴史を変えればジオウがやってくるので、その力を奪って始まりのライダーになろうとしていた様子。

でも話のメインはあくまでもウィルや其雄で、この人についてはほとんど語られなかったので結局最期までよくわからん人だったな。

この人もタイムジャッカーらしいけど、スウォルツ氏とはどういう関係だったんですかねえ。

この人はやっぱり初代でしたな。

といっても藤岡弘さんは出ず、フィーニスから歴代ライダーの力を奪って作り上げた感じであった。

なんで平成ライダーの力を集結させると昭和ライダーが生まれるのかは謎(笑)

CMでも言ってたけど、これが原点だってどやるフィーニスに「ライダーに原点も頂点もない!」って叫ぶソウゴは熱かったな。

 

大ざっぱですがそんなところかな。

正直細かい所まで把握しきれてないんですよね・・・。

過去とか未来とか、その辺が記憶の中でごっちゃになってしまっていて、やっぱりタイムスリップものは一回通して見ただけじゃキツい(笑)

ともかく面白かった。

次はムービーパーティーも行こうかな。時間帯が合ったら!

 

三が日の最後ですがプリキュアスーパースターズ!

  • 2020.01.03 Friday
  • 23:21

こんばんは。

今日で三が日も終わりですな。

なんかAmazonで安くていいスマホ無いかとずっと見続けてしまった。

毎年ゲームやろうと思ってなかなか出来ぬ。

 

それで今日は、昨日書こうと思ったプリキュアスーパースターズの感想です…!

はながクローバーとの約束を守れなくて、色々悩む映画ですな。

やっぱり一発勝負の映画で見るのとテレビでまったり見返しながら見るのとではだいぶ印象も変わるのう。

当時、はなには特に否がないのに一方的に責められててちょっと引っかかったのですが、改めて見直してみると、クローバーもだいぶメンタル病んでたみたいだし、仕方がないかなと思えてきた。

鬼火も最後は救済されて、クローバーが緑あふれた世界の中に消えていくくだりとか、こんなによかったのかと思えるほどに感動してしまった。あのくだりは綺麗すぎる…!

 

あと、捕らわれた仲間達のまったりしたやりとりは、やっぱり楽しいな。
久しぶりにアラモードとか魔法つかいの面々をみたけど、やっぱりゆかりさん面白いなぁ。

なんかキャラとはまったく空気が違う(笑)

ほんとゆかりさんの強キャラ感いいですな。猛攻いうキャラはさすがに出てこないだろうなぁ。

はーちゃんかわいい。

は「みんな、遅いねえ」

 

約束の時間になってもみんな来なくて待ちぼうけのはな。

みんな近所に住んでるのになぜ現地集合な(ry

このみんな来たところでタイトルが出るところがいいのう。

ウ「約束? そんなもの信じる方が悪いウソ」

 

そうこうするうちにウソバーッカとの戦い。

ウソで塗り固めた人生を送るラスボス。

この人なにげに映画の歴代最強クラスの敵なんじゃないかと言う気がする。

結局この時代のウソバーッカは直接には倒せなかったし。

一同「なんやてー!」

 

さあや(笑)

本編でもここまでははっちゃけなかったなぁ。

ウソつくだけじゃなくて実力も高いウソバーッカ。

プリハートを石にしてしまい、さあややほまれも捕まってしまう。

強い。

は「この坂、いつまでつづくんやー」

 

はなは他のプリキュアの助けを借りに急勾配の道を行く。

は「はあ、しんどーい」

 

この坂ってイチゴ坂の近所っぽいですが、いちかたちはこんな過酷な坂を日常的に行き交ってるんだろうか。

イチゴ坂の住人は中世期のスイス傭兵ばりに屈強かもしれない。

は「だれか、とめてー」

 

一息ついてるとなぜかおいてあった荷台ではぐたんが。

このくだり、仮面ライダーエグゼイドの一話を思い出すな。

いちかかっこいい。

それでなんやかんやで救出されるはな。

い「私、宇佐美いちか! まえにもキラパティに来てくれたよね」

は「はい!」

 

アラモードの最終回が伏線になっていた。

ひ「めちょっくってなんですか?」

は「めっちゃしょっくの略なの、いけてるでしょ〜!」

ひ「え! ええ…」

 

めちょっくに引くヒマリ。

そうこうしているうちにウソバーッカが現れてアラモードがバトル。

ウ「もう攻撃しないから許してウソ」

ホ「うーん、ほんと?」

 

他はともかくユカリさんがこんなウソに引っかかるとも思えないが。

はな「あー、だめですー、だまされたらあかーん!」

 

なぜか関西弁のはな。

よそ見してたら水攻撃!

はなが割り込んできたせいでやられたんじゃないのかこれ(笑)

ウ「仲間を帰して欲しかったら、魔法界に来るウソ」

い「魔法界! いったら返してくれるの!」

ウ「ウッソ〜!」

 

はなといちかだけを残して去って行くウソバーッカ。

ピンクだけをあえて捕らえないのは、いたぶって楽しんでいるのだろうか。

ひ「あの、もしかして、はなちゃんのおともだちですか」

 

ファントムゾーンみたいなところで合流する捕らわれ組。

さ「わたくし、薬師寺さあやといいます

ほ「輝木ほまれ。よろしく」

 

ツンデレな雰囲気のほまれ。

初期の頃ってこんなキャラだったっけ。

あ「よっしゃー、入り口に体当たりだー!」

ほ「そんなことをしても無駄。ここからは、出られないよ」

シエル「まあ、ネガティブねー」

 

ふて腐れされとる。

ジオウに出てきたカイトさんみたいだな。

5年くらい彷徨ってたのかも知れない。

ユ「みんな、よくご覧なさい。彼女たちの結界の表面。形がいびつだと思わない?」

 

結界にあとがつくって、プラスチックかと(笑)

ゆ「つまり、私たちが来る前。すでに彼女は何度も体当たりをくりかえし、結果、その方法では出られないと分かっている!」

ほ「そんなんじゃ」

ゆ「なぜ隠すの? 彼女を助けたくって必死だったんでしょ?」

 

ほまれを翻弄するゆかりさんかっけぇ。

ほまれにここまで出来るキャラはハグプリにはいなかったなぁ。

アンリでも無理だろう。

さ「ほまれは素直じゃないだけなんです。ホントはいい子なんです!」

あ「へぇー、なんだいいやつじゃん」

 

いい顔。

ゆっくりみたいだ。

ア「ごめんね、どこかぶつけなかった」

 

前年はユイさん。今回はさあやがアキラさんの餌食に。

さ(これが噂の、壁ドン!)

 

さあやかわいい。

ユカリさんとアキラさんは、ほんといろいろと他のプリキュアキャラとは一線を画しているのう。

そういえば、ミラクルユニバースでは誰かに壁ドンやったっけ…? 忘れてしまった。

モ「甘い匂いがするモフ」

み「どこから?」

モ「上からモフ」

 

最近はおしりの助手をやっているモフルン。

いきなり上空からはなたちが落下してくる。

ここまで来る経緯がまったくなかったんだけど、どうやって魔法界に来たんだ?(笑)

二人「かわいー」

は「あ、この子ははぐたんです」

 

それでなんやかんやで魔法つかいと合流。

リ「まだ赤ちゃんだった頃のはぐたんを思い出すわねー」

み「私たちもさー、ハーちゃんのお世話したよねー」

 

子育て談義に花を咲かせる中学生。

み「で、いちかちゃん達はなんで魔法界に?」

 

このはーちゃんかわいい。

み「なにあれ!」

 

また現れるウソバーッカ。

なんだかんだではなは毎回先回りしてるな。

フェリーチェのリンカーネーションを素手ではじくウソバーッカ。

すげぇ。

この人ならメドローアさえ弾きそう。

二人「プリキュア、サファイヤスマーティッシュ!」

 

かっこいい。

しかし効かない。

ミ「どんどん石になっちゃう」

 

ウソバーッカに石にされていく魔法界。

ここからドクターストーンの一話につながる。

は「ねえ聞いて! もしかしてあなた、クローバーって子を知ってるんじゃない? あなたと同じ緑の瞳で、扉の中に住んでる子だよ!」

 

はなは心当たりがあった様子。

ウ「分からないか、俺だよ。俺がそのクローバーだよ。お前がウソを破ったばっかりに、こうなったウソ」

 

本人だった…!

は「そんな……あの時、私は…」

 

トラウマをえぐられるはな。

こんなウソだらけの男に言われても、ウソだと疑う余裕もない。

隙を突かれててやられてしまう一同。

ウソバーッカ強し。

リ「ああ!」

 

捕らわれるリコ達。

ここのアイコンタクトが熱い!

それでミラクルライトとかいろいろあって電車で退却。

は「こんな事になったのは、私のせいなんです」

は「パパ、ママ!」

かつてどっかに迷い込んで、クローバーの扉にいったことがあった様子。

謎「家族と離れたの?」

は「だれ?」

ク「ボクはクローバー。君は?」

 

さらに扉をくぐって彷徨っていると、ブルーみたいな雰囲気の少年が現れる。

成人したらグリーンって名乗ろう。

は「はな! 野乃はな!」

ク「ぼくは、この炎から離れられない。離れると消えちゃうって炎がいうんだ」

 

初対面からネガティブ全開の美少年。

ク「ここはね、以前はクローバーの生えた美しい場所だったんだよ。でも今は…色のない世界になってしまった。ここにいると、世界はなんて冷たいんだって思うんだ」

は「私がいろんな世界に連れてってあげる!」

ク「ほんと? 約束破るとウソつきになっちゃうよ」

は「ウソじゃないのに」

指切りをする二人。

勝利マンは指切りをしたために負けられなくなった。

どや顔の幼はなって、赤城アンナさんみたいだな。

ク「一度帰ってまたおいで。お父さん達も心配してるよ」

 

いい子だ。

ク「この扉の向こうに、君のパパとママがいるよ」

は「有難う。また明日、約束ね!」

去って行くはな――

は「あの不思議な六角形の扉を、見つけることが出来なかったの」

 

幼いことりさんに、まだあまりでかくない森太郎さん。

貴重映像だ。

森太郎さんはここ5、6年の間にジャックハンマーばりの肉体改造にハマったんだな。

は「そのまま日本に帰る日が来て、クローバーとは会えなかった。私が約束破ったから」

 

イジメの件といい、はなは重い過去を色々背負っているのう。

どんどん石化が始まる世界。

科学を復活させなければ。

い「はなちゃんはどうしたい?」

は「わたしは、あやまりたい!」

は「私のなりたい野乃はなだったら――」

は「クローバーに全力で謝らなくっちゃ!」

 

自力で復活。

常に目標を持っている人は強い。

み「六角形の館って、どっかで聞いたことがあるような」

い「なになに、思い出してよー」

 

知っているのか! 雷(ry

リ「キュアップラパパ私たちを外に出しなさい」

 

リコ達は魔法で外に出ようとしてみたけど出られない。

はーちゃんの偉大なる力も通用しないとは。

ユ「そうだわ、そろそろお茶の時間じゃないかしら」

 

いきなり意味不明なことを言い出すユカリさん。

ほ「ちょっと、状況わかってるの」

 

先輩のノリについて行けない新人達。

えみるとルールーの反応も見たかった。

は「はー!」

し「それはなに、新しいスイーツ?」

 

イチゴメロンパンを出すはーちゃんかわいい。

はーちゃんがいればとりあえず飢えることはないな。

偉大だ。

ハ「結界の中に物を呼び出すことは出来るのね」

 

リコは冷静。

メロンパンでかいな。顔よりでかい。

リ「あなた達のお友達のはなちゃん? さっきあったけど、とてもいい子ね。一生懸命で。はなちゃんのことなら大丈夫」

は「みらいといちかがついてるもんね」

リ「私たちは、仲間を信じてる。だからあなた達も信じて。ね」

 

古参の貫禄。

リ「後で私のお友達の、みらいを紹介するわ。友達思いの、とってもいい子なの」

は「うんうん」

 

ゆ「あら、いちかだっていい子よ」

足が固まってるのにゆかりさん余裕。

あきら「そう、自分よりも周りのことばかり考えてね」

あおい「お節介で」

シ「元気が有り余ってるの」

ひ「きっと仲良くなれるとおもいますよ」

 

みんなでいない人持ち上げるのっていいのう。

さ「お心遣いありがとうございます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」

 

コンゴトモヨロシク。

そんなことしているうちにも、どんどん石化は進行していた。

ほ「ホントに信じていいのかなぁ」

 

動揺しまくる先輩達。アキラさんまで(笑)

ユカリさんだけ強い。

み「そうだ、魔法学校の授業で聞いてたんだ。その館は、世界中の古い路地なら、どこにでも現れるんだって。六角形の館にはね、六つの扉があって、その中には、時間を飛び越える時の扉があるの」

い「じゃあ、その扉を越えれば!」

み「うん、昔のクローバーに会えるよ!」

 

魔法学校の授業で習うくらいに有名なものだった。

それでみんなで強く思えば扉は現れるとのことで、ミラクルライトで召喚の儀式。

はぐたん勇ましいな。

み「これが、時の扉だよ」

 

時の扉に到着。

とりあえず未来に行ってキュアトゥモロー助けてこようか。

しかしそこにウソバーッカも到着して、エネルギー弾を乱射。

地球人全員殺されそう。

み「はなちゃん」

い「ここは私たちでなんとかする」

 

背中で語る先輩達、格好良すぎる。

ペコリンまでかっこいい。

み「はなちゃんのやりたいことは?」

は「クローバーに謝って助けること」

い「そういうこと。ここは先輩にまかせなさーい!」

 

先輩が先輩やってていいのう。

は「おねがい、もう一度クローバーに会わせて!」

 

過去に旅立つはな!

鬼火「おまえは約束を破られたんだ」

ク「そっか…」

鬼火「俺にいい考えがある」

 

はなが来なくて凹むクローバーに、悪いことを吹き込む司令官。

鬼「この世界から出られないなら、全部お前の世界に変えればいいんだ。冷たくて色のない世界だ。そうすれば、全てがお前の世界になる。そして約束なんか破りまくりのうそばーっかな世界にしてやるんだよ」

ク「なんのために」

鬼「お前クローバーの花言葉を知らないのか。一つは約束、そして約束が守られなかったときの、復讐だ」

 

約束の方の顔も悪そうだな。

は「遅くなってごめんなさい! どうしても、扉の場所が分からなくって!」

ク「ぼくは、ずっと待ってたんだよ」

は「ごめんなさい! もう遅いかもしれないけど、あなたとした約束を守らせて欲しいの!」

 

はなは謝罪するけど、クローバーはだいぶふて腐れている。

最初見たとき普通に許してくれるもんだと思ってたんで、クローバーのリアクションはちょっと意外だった。

どれくらい待ってたんだろうな。数年は経ってるのだろうか。

わざわざクローバーが絶望したタイミングに戻らないで、もっと手前の時間に戻って事情説明しとけば全て解決しそうだけど、そんな話は見たくない。

は「一緒に行こう。いろんな世界を見せてあげるって、約束したでしょ」

鬼「だまされるな。やくそくだと? そいつはウソをついてるんだ」

は「ちがう、ウソなんかじゃない」

鬼「約束なんて信じるな。信じれば裏切られる。裏切られれば深く傷つくぞ!」

 

鬼火必死。この人も悲しみ背負ってそう。

鬼「お前の花言葉を忘れたか!」

ク「約束と、復讐・・・」

 

力尽きるクローバー・・・。

鬼「残念だったなぁ。こいつはウソバーッカになるんだー!」

は「クローバー!」

ウ「ウソ、ウソ、ウソー!」

 

現代の方もパワーアップ!

は「ごめんなさい、クローバー!」

は「あたし、あなたを傷つけた!」

は「だけど、もう二度と」

は「あなたのことを」

は「傷つけたりしない!」

く「はな・・・」

正気に戻るクローバー。

強い・・・。

ク「はな、苦しいよ」

は「クローバー・・・!」

 

クローバー復活。

ク「君ってずるいな・・・連れて行ってくれるんだろ?」

は「うん!」

 

時代を超えて再び手をつなぐ。

熱い・・・。

鬼火「まて、俺から離れると消えてしまうぞ!」

は「大丈夫、私が全力で応援するよ」

鬼「消えてもいいのか!」

ク「行こう」

行ってしまうクローバー。

現代のウソバーッカも消滅!

クローバーに吸収されていくウソバーッカ。

ウ「う、う、嘘から出たまこと・・・」

 

嘘から出たまこぴー。

ク「ぼくは消えなかったよ。君は一体、なにものなんだ!」

鬼「俺か。俺は闇の鬼火だ! 俺はお前達の怒り、ねたみ、悲しみ、そんな心の闇を火種にして、燃え上がるのさ!」

ク「きみは、ボクを利用して!」

鬼「おまえはもう用済みだ。俺はこの世界を食い尽くし、誰よりもでかく、燃え上がるんだー!」

 

誰よりも大きく燃え上がって最期は消えるのか。

太陽のように熱い男だ。

石を集めて巨大化していく鬼火。

アスパワワも、

キラキラルも、

リンクルストーンも失われたままで変身出来ず。

ク「ボクのせいだ・・・」

 

自責の念に駆られるクローバー。

は「私たちは負けないよ! 明るい未来を取り戻してみせる! だって私たちはプリキュアだもん!」

 

はなはぶれない。

そこがしびれる憧れる!

 

さ「もっとです、この結界が一杯になるくらいに!」

 

その頃さあやは、イチゴメロンパンに埋もれていた。

そんなお札のお風呂じゃないんだから。

し「なにしてるのさあや」

は「さあや結構食いしん坊」

さ「ちがいますー!」

 

食いしん坊(笑)

ひ「結界の中をいっぱいにして、内側から破る作戦ですね!」

 

ひまり鋭い。さすがクッキンアイドル。

しかし、内側から破る前に圧死するんじゃ。

ほ「はーちゃん先輩、こっちもお願い!」

は「はーちゃん先輩だって! はー、かっこいい〜!」

 

はーちゃんかわいいのう。

ひ「あ、まってください!」

ほ「私は、はなのおかげで救われたんだ。今度は私がはなを助けなきゃ!」

 

死に急ぐほまれ!

さ「わたしもです、一人じゃ出来ないことも、二人なら出来るって、はなが教えてくれたんです!」

あ「さあやちゃん」

さ「あっ・・・」

 

あきらさんの貫禄。

ひ「はなちゃん達を助けたいのは、私たちも同じです」

シ「抜け駆けはノンノン」

ゆ「そういうこと」

 

みんな頼りになる。

その頃はなたちは攻撃されていた。

強い。

ク「クローバーのもう一つの言葉は幸せ。ぼくの全ての力を、明日への希望に変える!」

は「そうしたら、クローバーはどうなるの」

ク「ふっ・・・」

 

不穏・・・。

は「だめだよ!私まだ約束守れてないよ!」

ク「ううん、守ってくれたよ。ハナの応援があれば、ボクはどこにだって行ける気がする」

は「クローバー!」

 

円環の理に召されるクローバー。

ク「連れて行ってよはな。いろんな世界に」

ク「ボクの力を、未来の希望へ!」

どんどん力が復活していく。

一同「でれた!」

 

仲間達も鬼火の中から現れる!

は「さあや、ほまれ!」

み「りこ、はーちゃん!」

い「ひまり、あおちゃん」

い「ゆかりさん、あきらさん、シエル!」

 

アラモードだけえらい大所帯。

シエルはなぜ敬礼してるんだ(笑)

一同「私たちはこの世界の!」

一同「夢を!」

一同「希望を!」

一同「明るいみらいを! 取り戻してみせる!」

 

明るいキュアミラクルを取り戻してみせる。

それで三分以上かけて全員変身!

最終戦開始。

ミラクルかっけぇ。

炎の中を走るエール。

ミ「はああああああ!」

 

どんどん加速!

一閃!

かっけぇ。

レッツらお着替え!

パタタ来るか!

一同「プリキュア、ファンタスティックアニマーレ!」

 

カットされた!!!!

さらに魔法つかいも上位フォームに変身。

かっこいいのう。

三人「プリキュア、エクスとリーレインボー!」

 

必殺技でたたみ掛ける!

鬼「俺はこの世界の全ての闇を吸い尽くし、最強の闇となるのだ」

 

しかし効かない。

全ての闇を吸い取ってくれたら明るい世界が来そうだが。

鬼「消えろ、プリキュアー!」

 

強いられる鬼火!

パ「もう!」

カ「しつこいです!」

上位フォームでの戦闘見られるのも映画ならではですなぁ。

しかしぜんぜん効かない。

エ「はああああああ!」

 

上位じゃないエールは気迫でカバー!

しかし弾かれる。

鬼「ははははは、はははははは!」

鬼「お前達は俺には敵わない。諦めろー!」

 

みんなやられていく!

ホ「あきらめない! どんな、めに、会っても!」

ミ「どんな、困難に、ぶち当たっても!」

エ「ぜったい、ぜったい、ぜったーいに」

三人「諦めない!」

ペ「ふれふれぷりきゅあー!」

 

そこにミラクルライトの光りが!

エ「みんな、手をつなごう!」

エ「ねえ、今からみんなで、絶対破らない約束をしない?」

ミ「私たちは、全ての世界の笑顔を守る!」

ホ「うん! いろんなスイーツを作って、キラキラルでみんなをいっぱいの笑顔にする!」

エ「みんなを応援して、みらいの笑顔を守る!」

 

みらい守られてるな。

一同「それが、私たちの約束!」

観客「フレッフレップリキュアー!」

ミ「すごい、ちからがどんどんあふれてくる」

ホ「今なら何でも出来ちゃいそうだよ!」

エ「ありがとう。みんなの全力の応援、しっかり受け止めたよ!」

鬼「くたばれプリキュアー!」

 

撃ち方が完全にドラゴンボール(笑)

一同「プリキュア、クローバーフォーメーション!」

鬼「うわっはっはっはっはー!」

 

鬼火の方が勢いある。強え。

観客「がんばれ〜! プリキュア〜!」

 

そこにミラクルライトの力が!

エ「はああああ!」

一同「降り注げ! 輝く希望の星! プリキュアスーパースターズ!」

 

熱い! 多い!

鬼火消滅!

ナレ「ご覧のスポンサーの提供でお送りしました」

 

ここでCM入っていきなり提供だったんでびびった。終わったのかと(笑)

そういえば去年もこのパターンでびびった記憶が・・・。

しかしプリキュアのスポンサーをエポック社がやるとはな。

バンダイもすみっコぐらしのスポンサーやらないとな。

映画がすごい名作だったらしいが、うちの近所じゃやってなくてみられなかった。

鬼「まだだ、まだ戦える・・・」

ク「もういいんだよ。心に闇を広げないで、だれかの優しさに触れてごらん。ボクにははなが、君にはボクがいる」

エ「私たちも、全力で応援する」

見守る一同。

こうしてみるとアラモードの上位フォームって貫禄あるな。

みんなモードエレガントしてる。

エ「フレフレ、闇の鬼火さん」

ク「君がボクと一緒にいてくれたように。今度は、ボクが一緒にいるよ」

 

沁みる。。。

ク「はな、君のいうとおりだ。世界はとても優しいんだね」

ク「そして、こんなに美しい」

ク「ありがとう」

ク「花が散って、風が種を飛ばすように。ボクの世界は広がっていく。だからいつかボクもどこかの野の花になって、君に会いに行くよ」

は「うん、約束」

ク「約束」

行ってしまった。

エ「そうだ、みんなでいっしょにはぐたんのお花畑デビューしませんか!」

 

はぐたんお花畑はじめてきたのか。

それでみんな集まったところで終了。

EDテーマってまこぴーが歌ってたんだな。

やっぱりうそからうまれたのか。

ライトの解説だけして本編にまったく出なかったジャバさんも来てる。

ジャバさん中心。

いい笑顔・・・。

そういえばこれにはダンスがなかったな。

というよりCGがほとんど無かった気がする。去年の逆パターンだ。

クローバーとともに終わり。

よいのう。。。

 

ちなみに公開当時、見た直後に真面目に書いた感想は、こっちです。

改めて見直してみると、結構厳しいこと言ってるな。

おおむね意見は変わってないけど、当時言ってたように改善するのは難しいよなぁと思わなくもない。

まあいいや。

そんなわけで、次は日曜日・・・!

 

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