仮面ライダーゼロワン 第29話 「オレたちの夢は壊れない」

  • 2020.04.02 Thursday
  • 00:51

こんばんは。

今日というかすでに昨日ですが、エイプリルフールでしたな。

プリキュアのサイトで間違い探しやってましたが、なんかめちゃくちゃ難しかった。

10分くらいひたすら凝視してたけど、ひとっつもわからなかった…!

例のエレメントさんの間違い探しといい、今年のプリキュアの容赦しない姿勢は素敵だと思う(笑)

記念にスクショとっとこうと思って今行ってみたけど、すでに終わってた。無念…。

そんなわけで不破活躍記念で去年のヤツ。

 

ともかく今日は仮面ライダーゼロワンの感想です!

今週は、不破がパワーアップしたり或人が負けたりする話ですな。

色々と苦悩を乗り越えてランペイジバルカンにパワーアップした不破と、土下座したりボコボコにされたり負け続けの或人という。

なんだかえらい対照的で、武蔵と又八の関係を思い出してしまった。又八も好きだが。

 

ともかくなんだかんだで不破が社長を倒してくれましたが、結局五番勝負は或人の敗北で、会社取られてしまいました。

負けて負けて、最後に大逆転! って感じかと思ったら、また負けるとはなぁ…。

正直これは悪い意味で意外な展開ですね。さすがに或人負けすぎ。

或人のヒューマギアへの盲信っぷりもちょっと行きすぎだし、土下座までして実も蓋もないし、なんだかどんどん或人の魅力が損なわれていくような気がします。

社長は社長ですっかり嫌われてるし、ぶっちゃけみんな不破にしか興味なくなってきてるでしょ(笑)

 

たまに負けるならいいけど、負け期間があまりに長すぎるんだよな。

くさい言い方させてもらいますが、ヒーローものってのはね、ヒーローが悪に負けずに戦っていく姿に勇気をもらうわけですよ。

話ひねりすぎなんですよ。もっと王道行ってくださいよ。

まあ次からは新章みたいだし、或人が攻めに回る番だろうから、さすがに勝ち始めるとは思うけど…。

 

或人はあれだったけど、逆に不破はめちゃくちゃ熱かったですね。

チップ埋め込まれて市長に操られるという絶望的な展開から、自分の夢を見つけるために戦い続ける!という決意の元でパワーアップ。

しかもランペイジバルカンのかっこいいことかっこいいこと。

ズシンズシンって、地面破壊しながら前進するのとか良すぎる! まさに制圧前進!

腕でつかんでぶん投げるのも格好良かったし、あの重量級の戦いすばらしいな…。

ほんと不破が主役のようであった。

 

しかし不破はパワーアップして全て克服したような雰囲気になってるけど、頭のチップの件はまだ解決してませんね。

不破に乗り移ってる亡がそのまま消えるわけもないし、まだしばらく苦悩する展開は続くのかな?

よくわからんけど、ともかく新章は爽快感のある話になってもらいたいものですな。

 

そんな又八。


垓「どうやら、結論は出たようですね。誰も、ヒューマギアを必要としていない。あなたの青くさい夢には誰も賛同していないんですよ」

 

先週の戦いのつづきからスタート。

今回はOPがなかったな。エグゼイドみたいにしばらくなくなったりして。

一同「うおっ!?」
不「エイムズだ。全員、下がってろ!」

 

いきなり発砲する不破。

逃げ惑う人々。

不「ZAIAは…お前は一体、何をたくらんでる!? この俺が…滅亡迅雷netのはずがない!」
或「えっ…?」


唯「なに…?」

 

みんなびっくり。

不「お前が仕組んだんだろ…!」
垓「真実を知りたければ、私に忠誠を誓いなさい。ZAIAの道具となり、ゼロワンを倒すんだ」
或「不破さんが、あんたの命令なんて聞くわけないだろ!」
垓「それは、どうでしょう?」

 

よゆうの社長。


不「うっ! ううっ…ああっ…!」

女「…承知しました」

唯「えっ!?」
或「お前は…誰だ!?」

 

そんな、声まで変わって!

そしてタイトル。

女「対象を破壊します」
或「うわっ…!」


垓「フンッ!」
或「うわあーっ!」

 

さらに社長からも!

或人ダウン!

そして二人がかりで必殺技!

イ「大丈夫ですか! 或人社長!」

 

敗北。

メタルホッパーも正常化してからは全然いいところないな。

性能的にはサウザーより強いんだろうに。どうすりゃこんなに負けられるんだか。

ライダーの新形態って、ほんと登場したときがピークでその後はどんどん右肩下がりだよなぁ。

ゼロワンで仕切り直してこの辺も変わるんじゃないかと期待したんだけどな。

唯「なぜ、不破が…」
或「不破さん…なんで…!?」

 

すっかり無表情の不破。

不「どうなってんだ…!」

 

場面変わって社長室。

不破ぼろぼろ。

垓「君たちは脳に埋め込まれた人工知能チップによって、仮面ライダーへの変身が可能になっている」
唯「しかし、なぜ、不破が滅亡迅雷netの仲間に…?」


垓「彼のチップに内蔵されているのが滅亡迅雷netの一人…亡(なき)の人工知能だからだ」

 

亡がついに登場…!

亡は「ぼう」じゃなくて「なき」って読むんだな。

なきだとちょっとかわいいな。

唯阿びっくり。

不「俺の中に…!?」

びゃーん!

一瞬女体化する不破。


垓「疑問に思わなかったのか? 滅亡迅雷netだけが使えるはずのアサルトウルフキーを、なぜ、君が使えたのか?」
唯「亡がいたから…」
不「なんで、そんなやつを…俺に埋め込んだ…!」
垓「アークのテクノロジーをコントロールするために、君とアークをつなげる存在が必要だったからさ」

垓「亡は、兵器開発に関わったヒューマギアであり、私の命令に従う道具。お前も、そのための道具の一つにすぎない」

 

亡は旧型なんだな。

垓「そして、君は…兵器を運用する実験体第1号というわけだ」

 

不破が迅みたいな格好に。

不「ウソだ…ふざけるなーっ!」
垓「君は、私には逆らえない。私の思考プログラムが君のチップに転送されれば、亡として君をコントロールできるからね」

 

尻。

不「うわあーっ…! ううっ…うわあああーっ!」

垓「君たち2人は初めから私の道具だったんだよ」
唯「道具…」

 

ひどい。

垓「さあ、社長命令に従いなさい」

 

ひどいことするけどちゃんと新アイテムはくれる社長。


唯「知らなかった…亡のこと…」
不「おかげで納得できた。なんで、お前が、あんな社長についていったのか…。脳みそ、いじられて、道具として利用されてたなんてよ…」

 

やっと納得する不破。


唯「道具じゃない。自分の意志で…望んで、ここにいるんだ」

不「だったら…なんのためにZAIAにいるんだ? お前は、どこに向かってんだよ」

 

動揺する唯阿。

不破の口調がちょっと優しい。


唯「私は道具じゃない…!」

 

現実を受け入れられない唯阿。

福「やっぱりラップで演説なんかやらせるべきじゃなかったんだ」
或「チェケラは悪くない。悪いのは由藤議員のほうなんだよ!」

 

こっちもお葬式ムード。
しっかし問題なのは暴走したって事実だってのに、どっちが悪いとか悪くないとか、或人のこの子供みたいな思考はどうにかならんのか(笑)

ヒューマギアの悪いところが見られないのは、ヒューマギアのためにもならないよなぁ。

ちゃんとトライアンドエラーを繰り返しながら品質上げていかんと。


福「悪いのがどっちかなんてもう関係ないんだよ! 住民投票で負けたら、我が社はZAIAに買収されるんだぞ!」

或「投票日まで、まだ時間はあります…」

 

ちゃんと現実見てる副社長の方がよっぽど立派だな。


或「お願いします! お願いします! お願いします!」

イ「お願いします」

或「ヒューマギアを、信じてください!」

 

地道にビラ配りを始める或人たち。

結局無策に等しい。。。


或「ヒューマギアは私たち人間の心を映す鏡のような存在なんです! 私たちが正しく接してあげれば彼らも正しくラーニングして素晴らしいパートナーになるんです! 私たち人間も同じじゃないですか! 家族や学校、友達、いろんな環境からいろんな影響を受けて成長して、変わっていくのが人間じゃないですか!」

或「たとえ今は困難なことでも夢を持って前に進めば、笑える未来が待ってる。私は、そう信じています! お願いします!」

 

なんだかんだで結構熱い演説してる。

変に飾った言葉じゃなくて自分の言葉で話すってのは、先々週のキラメイジャーみたいだな。

あれを見て学んだな。

町の人はシカトだけど、不破はちゃんとみてる。

男1「人間と同じって言うならさ、別にヒューマギアなんかいてもいなくても関係ないってことなんじゃね?」

 

正論で絡んでくるチンピラ。


男2「むしろ、将来俺らの仕事がなくなったら、困るしな」

 

過激派だ。

ばし!

或「イズ…!」

 

イズもちょくちょく転倒するな。

バランサーの調整を…。

アナ「注目のヒューマギア自治都市構想について、先ほど、住民投票の結果が発表されました。投票率は65パーセントで賛成、3パーセント、反対、62パーセントということでヒューマギア自治都市構想は否決されました」

 

結果発表。

賛成3パーセントしかいなかったんかい。ヒューマギア嫌われすぎ。

そもそもこの自治都市計画ってのは、誰が言い出したんだろうな。

ヒューマギアが言い出すわけないし、人間が勝手に言い出して自治させようとしたんだろうけど、それって一種の隔離じゃないのか。

むしろヒューマギア否定派が言いだしたんじゃないの?(笑)

 

それにそこに住まわせるヒューマギアはどこから調達してくるつもりだったんだろうか。

野良のヒューマギアが世間にあふれてるってわけでもないだろうし、人間に密着して仕事してるヒューマギアを今の生活から引き離して移住させるつもりだったのか?

なんか考えれば考えるほどこの計画って意味わからないんだよな…。

シンギュラリティ済みのヒューマギアがすでにいて、影で先導してたとかだったら熱いけど。

垓「ついに飛電が私のものに…飛電すらも私の道具になる」

 

ともかく社長の勝利。


シェ「ZAIAが急激に飛電の持ち株率を増やしています」


福「やはり、君は社長の器ではなかった。その結果が、このざまだ」
或「すべての責任は俺にあります。なんとか会社と社員を守れるよう、最後まで戦いますから」

 

髪おろし或人イケメン。

不「は、なんで、ここに…!?」

 

また正気を失っていた不破。迅みたいな格好してるし。


迅「僕が連れてきたんだよ。お前をハッキングしてね。お前の中の亡を解放する」

 

30万のスーツがびしょびしょ!!

早く傘を差すんだ傘を!!!!

迅「なんで、邪魔するんだよ…滅」
滅「あの男を滅ぼすことはアークの意志に反する」

 

刀対銃ってカウボーイビバップみたいだ。

迅「どいてよ、滅。人間から亡を解放するんだ」


滅「あいつには亡の器としての利用価値がある。それがアークの判断だ」

不「ふざけるな! 俺は…お前らの道具じゃねえ!」

 

翻弄される不破。

社長だの滅迅だの、男たちがみんなで不破を取り合ってる。

なんか不破の方が主役っぽくなってきてるな。


不「俺のルールで相手をぶっ潰す!」
或「その先にある不破さんの夢ってなんだ? たとえ、今は困難なことでも夢を持って前に進めば笑える未来が待ってる」

 

頭痛の中で或人の言葉が蘇る。

亡「私は道具…」


亡「ZAIAの意志のままに…」

 

不破がおかしくなっちゃった。


不「うわあああああーっ!! ううっ…ああっ…!」

その頃、社長はディナーの時間。

垓「お仕事五番勝負の結果は3勝2敗で我々の勝利です」

 

肉と紅茶だけってリッチなんだか質素なんだか。

サウザーを名乗るなら食いもしないのに食卓一杯に並べて、「今日のは口に合わぬ」ってぶちまけないと。

 

垓「ヒューマギアがすべて廃棄される日も近いでしょう」
或「待ってくれ。あいつらには心があるんだ!」

垓「道具に心など存在しない」

 

お客は水だけ。

でもこの水も800円くらいはしそうだな。


或「頼む! あいつらを殺さないでくれ!」
垓「もはや、あなたに決定権はない」

或「一緒に生きていける道がきっとあるはずだ!」

 

身も蓋もなく土下座する或人。

とりあえずよく焼けた鉄板を…。


垓「まだ、わからないようですね。ならば、今、この場であなたの秘書である彼女を廃棄しましょう」
或「えっ…」

 

やばい。

イズが退場したら視聴率が1000パーセント下がる。

垓「やれ。ヒューマギアを処刑するんだ」

 

結局不破は滅に逃がされたのか。

不「うっ…! あっ…ううっ…!」

 

必死で抵抗する不破!


唯「やれ! 社長命令は絶対だ!」

不「ホントに、それが本心か! 刃! 会社の道具のままでいいのか!」

唯「私は道具じゃない…! 私の意志で会社に従ってるだけだ…!」

 

唯阿も悲痛。

唯「実装…お前がやらないなら…私がやる」

 

キャシャーンがやらないなら私がやる。

二刀流でイズを必死で守る或人!

思いっきり首を刈りにきてそう。

なんとか或人がガード!

垓「あらがっても無駄だ」

 

そこにようやく不破もやってくるけど、

亡「うわっ…! ううっ…! 承知…しました…」

 

すぐに女の子に。


或「イズ! 逃げろーっ!」
イ「或人社長!」

 

イズ逃げるけど、

バシ!

垓「そうだ! お前たちは私の道具なのだ!」


唯「私は道具じゃない…!」

はっ!

不「目が覚めたぜ…! ヒューマギアをぶっ潰してその先に何があるのか…!」

 

かっけぇ。


不「夢なんて…考えたこともなかった! けど、いつか見つけてやるよ。俺が俺であるために! 俺の夢を…!」


不「そのために俺は戦う! 俺のルールで!」

不「うおおおおおーっ!!」

 

やっぱりこじ開けるんだ(笑)


不「変身!」

なんかいろんなのが。

びゃーん!

びゃーん!

歩きながらどんどんくっついていくのかっこいい。

びゃーん!

がしゃーん!

ナレ「ランペイジガトリング!」

 

久しぶりの湯気!


不「イズ! 刃! お前の夢は、なんだ! ZAIAの奴隷になってその先に何がある!」

不「うわああーっ!」
垓「答えろ! 刃!」

垓「フン! 道具が意思を持つな!」

不「どいてろ!」

 

強え。

ナレ「パワーランページ!」

ナレ「スピードランページ!」

 

パワーとスピード切り替え式なんだな。

ゲイツリバイブみたいだ。最近流行ってるのかな。


不「ランペイジスピードブラスト!」

垓「うっ…うわっ…!」

早い!

不「うおおおおお!」

南斗水鳥拳みたいだ。

ぴきゃーん!

垓「はっ!?」

 

消えた!

不「ハアアアーッ!」

社長撃破! かっけぇ。

不「お前が本気の夢を語るまで、俺はお前を認めない!」

不「お前がお前であるために俺は、お前をぶっっ潰す!」

これで思い直すのかと思ったらやっぱり戦う唯阿!

唯阿「はあ!」

 

渾身の一撃もあんまり効かない!

ガシ!

不「うおおおおおお!」

すげぇぶん回してる。

この戦い方は新しい。

唯「うわああ!」

どしゃーんどしゃーん!

この重量感素敵すぎる。

不「はっ!」

ばし!

不「はっ!」

唯阿ボコボコ。

どしゃーん!

体重どんくらいあるんだ。

ナレ「パワーランペイジ! スピードランペイジ! オールランペイジ!」

不「ハアアアーッ…!」

支えが出て、


不「ハアアアーッ!!」

どぎゃーん!

まとめてやられる二人。

垓「我々、ZAIAに刃向かうということがどういうことか、いずれ思い知るでしょう」

 

社長退却。

メタルホッパーにやられたときほど服にダメージはないな。


或「あんたが何をしようと、俺たちの夢は壊れない」

 

やられてただけなのに男前になってる或人。

土下座したこともう忘れてそう。

アナ「ZAIAエンタープライズジャパンは先ほど飛電インテリジェンスの株式の過半数を取得し、TOB、株式公開買い付けが成立。飛電インテリジェンスを子会社にすることを発表しました」

雑に片付ける社長。

ここの部屋占拠されたってことは、もう3Dプリンタみたいなのも使えないのか。

社長は隠し部屋に気がつかない感じになるのかな?

これも社長にあげちゃうのか。

福「本気で会社を辞める気か?」
山「確かに我々、取締役員は自主退職を推奨されていますが、強制ではないんですよ?」
福「私は、しがみついてでも残るぞ。先代社長から預かった会社を最後まで見届ける責任があるからな」

或「どうか、会社をよろしくお願いします」

 

副社長たちは残って、或人だけヤメサセテモライマース。

副社長が次回から垓の腰巾着になってたら熱いな。

福「これから、どうするつもりだ?」
或「俺の夢は変わりません。たとえ、立場が変わっても夢に向かって飛ぶだけです」

袂を分かつ或人と副社長。

びゃーん。

どや顔の社長。

この絵は外すのかな。一応尊敬してるみたいだけど。

最後にタイトル!

この終わり方は熱いな。

 

そして次回。

ついに新章スタート。

「飛電インテリジェンス、代表取締役社長の天津垓です」

 

飛電の社長になって、タートルネックをやめる社長。

副社長いい感じに腰巾着になってる。

というか副社長職は継続できるものなのか?(笑)


アナ「ヒューマギアの不法投棄が問題視されており…」

 

エグい。

皮のついたヤツも捨てられまくってるんだろうか。

死体遺棄と間違えられそう。

或人は廃品回収業に。

不「エイムズもずいぶん変わっちまったな」

迅「人間はヒューマギアを滅ぼした。結局、ヒューマギアはお前ら人間の道具だったんだ!」

 

イズもどっかに捨てられてたのか。もったいない…。

捨てるくらいならメルカリで売れよ(オイ


イ「私の仕事は、社長秘書です」

 

いきなり復活。

滅亡迅雷と手を組む感じなのかな?


或「ヒューマギアは、みんな俺が守る…! お前を止められるのは、ただ一人、俺だ!」

 

なんか予告だけで大体の流れがわかる(笑)

次回からは熱い展開になりそうですな。期待です。

 

仮面ライダーゼロワン 第28話 「オレのラップが世界を変える!」

  • 2020.03.26 Thursday
  • 00:54

こんばんは。
今日は仮面ライダーゼロワンの感想です。
今週は、住民投票対決対決前編です。

なんか、すごい回だったな。
チェケラ最初っから人間に敵意剥き出しだし、住民投票なのに選挙みたいになってるし、賄賂のくだりなんてコントみたいだったし。
そもそも投票の焦点はデイブレイクタウンにヒューマギアの特別区を作るかどうかって話なのに、だーれもそのことに触れてないし(笑)
かつてないくらいに突っ込みどころだらけで、なかなか見応えのある話であった。

あとイズかわいかった。

 

語りようのないメインの話はともかく、不破絡みで結構重要な展開になってましたね。
不破や唯阿の頭の中には、変身のためのチップが埋め込まれていたそうです。ちょっと銃夢を思い出す展開。
唯阿が社長に反抗できないのも、これが原因ぽいですな。
不破はさらに深刻で、チップで社長の飼い犬にされそうな上に、滅亡迅雷にも引き込まれそうな感じで、なんだかモテモテです。
どっちについてもあんまりいいこと無さそうですが、個人的には滅亡迅雷のほうに行ってほしい。

 

それにしても、ライダーが脳改造されてたってのは深刻だな。それはもはや怪人ではないか(笑)

不破はどのタイミングで脳改造されたんでしょうねえ。

最初の頃、唯阿が不破に変身の許可を全然与えなかったのは、不破が社長に利用されるのを恐れたからとかだったら熱いけど、まあ、そこまではないかな…。

 

そんなゼロワン。

アナ「ヒューマギア自治都市構想を巡る住民投票を控え、賛成派と反対派による街頭演説が始まろうとしています」

 

例によって日比谷公園そばを飛ぶ街頭テレビ。


アナ「デイブレイクタウンを再建し、人とヒューマギアが豊かに暮らせる特別区を再開発する」


アナ「近年、政府が飛電インテリジェンスと共に議論を重ね、自治体議会の承認を得たこのプロジェクトが、住民の理解を得るか否か注目が集まるところです」

 

なんだか或人が男前だぞ。

スーツもってたんだ。

ヒューマギアは断固廃絶。


垓「この住民投票で我々が過半数の票を獲得して勝てば、ZAIAが飛電を買収することが決定します。どうか、お力添えのほどよろしくお願いします、由藤議員」
由藤「人間から雇用を奪うヒューマギアは廃絶すべきです。私たち人間による人間のための未来を守りましょう」

 

ようやく雇用問題に切り込んできた。職奪われてるひとたくさんいそうだしな。

まあそれはいいんだけど、この時点ですでに論点がずれてるんだよなぁ。

デイブレイクタウンをヒューマギアの自治都市云々ではなくて、なぜかヒューマギアを廃絶しようって話をしとる。

スタッフ「よっ! 由藤政光!」

由「ハハハハハッ…!」

 

住民投票なのに選挙みたいな空気になっとるし。

いま由藤議員の名前をアピールしても意味ないだろ(笑)

社長はご満悦ですが。

タートルネックは今日も決まってるし。

プリキュアは5月だけどこっちはまだ3月。

イ「現在、ZAIAとのお仕事五番勝負は2勝2敗。今回の対決が最後となります」

 

SD唯阿かわいい(笑)


或「よし。住民に支持してもらえるように最高の政治家ヒューマギアを用意してくれ!
イ「政治家?」
或「うん。政治家っていうのは選挙で選ばれて、国民の代表として国や地域の政治活動をするすごい仕事で…」

或「んっ? 待てよ。そんなヒューマギアって開発してたっけ?」
イ「いいえ。そもそも、ヒューマギアが政治家になることは法律で認められていないので」

或「じゃあ、演説対決はどうすんだよ!?」

 

さすがに政治家ヒューマギアはいなかった。

ヒューマギアに被選挙権はないんだな。選挙権も無さそうだが。

いずれヒューマギアが普通選挙運動を起こして人間との争いが起こるんだな。

チェ「YO、YO、YO、社長! 俺に用って、なんだYO!?」
或「ごめん…誰?」
チェ「俺はMCチェケラ。ラッパーヒューマギアだYO!」

 

そこに入り込んでくるあやしげなヒューマギア。

相変わらず社長室はフリーパス。


イ「彼と共に、フリースタイルで演説内容を考えてみるのはいかがでしょうか?」

 

イズかわいい。

或「ええーっ!?」

 

イズの斜め上の提案に困惑する或人。

イズは一体どういう経緯でラッパー連れてくるなんてアイデア浮かんだんだろうな。

結果的に見ればひどい人選ミスだったわけだけど(笑)

垓「これで全てのデータがそろい最強の兵器が完成する」

 

一方社長はまた何かを企んでいる。

唯「あとは飛電を買収し、衛星ゼアさえ手に入れれば…」
社長「ああ。仮面ライダーの新たな神話が始まる」

 

こっちを見る謎のライダー。

仮面ライダークロニクルでも始めそう。

垓「やるべきことはわかっているな? 唯阿」

由「皆さん! ヒューマギアが危険な存在であることは明白です! 滅亡迅雷netが壊滅したあとも、ヒューマギアは自発的に人を襲っていました。自我が芽生えた人工知能は恐ろしい存在なのです!」

 

熱く語る由藤議員。


垓「由藤議員のおっしゃるとおりです。ヒューマギアに頼らずとも我が社のZAIAスペックがあれば、人間の頭脳は1000パーセント進化できるのです!」

 

小指(笑)

なにかスキャンしてる。

由「ヒューマギアを廃絶し我々、人間の力で、新時代の社会を築いていこうではありませんか!」
民衆「そうだ! そうだ!」

 

結構支持されてるな。

ぜんぜんデイブレイクタウン再建の話はしてないけど。


チェ「負けられねえ、この勝負、見せてやるよ、俺のソウル!」

 

そこにヒューマギアがやってくる。


チェ「ヘイ! YO、YO、YO! 人間とヒューマギアは生涯の仲間!」

チェ「今から、その訳、紹介するからな!」

 

このえろいヒューマギア達はどういう目的のヒューマギアなんだ?

コンパニオン? 風ぞ(ry

チェ「ヒューマギアに支えられてる人たち! これ、知れば変わるぜ明日からの営み! フゥ〜! カモン! カモン! Put your hands up! イエイ、イエイ!」

 

チェケラのラップに誘われて、若者達がどんどん集まってくる。


チェ「3、2、1、ゴー! Wassup! Wassup! Wassup! ワサビ&スシ!!」

チェ「一流の仕事、大将のワザ、受け継いでみせるし。にぎれ、まごころ、つかむそのココロ、大将大将、寄り添うぜ一生」

チェ「土地の歴史、正しく伝える彼女マジ最高、バスガイド」

チェ「Here we go the truth! Get you more juice!! 少年の憂い晴らすぜ yeah!」

チェ「現場は何よりも患者なんじゃ」

チェ「Be a soldier リブートはきかねぇ」

 

Be a soldierかっけぇ。


或「イズ、イズ! イズ、イズ…」

 

イズノリノリ(笑)

一同「ヒューマギア〜♪ ヒューマギア〜♪」
チェ「響け俺のラップ、レペゼンH.G.、いずれ広がるユーラシア、未来導くヒューマギア」

一同「ヒューマギア〜♪ ヒューマギア〜♪」


チェ「響け俺のラップ、チェケラIn the house、いずれ広がるユーラシア、未来導くヒューマギア〜」

 

予想外に熱いラップであった。

チェケラが空気を暖めてくれたところで、本番。


或「ヒューマギアのセキュリティーは日々、改善されています! 悪用されない限り、もう暴走することはありません!」

 

熱く語る或人。

「悪用されない限り」ってサラッと流してるけど、悪用されるから問題なんじゃないのか(笑)


或「僕たち人間の、良きパートナーになるんです!」

 

神妙に聞く若者達。

結構盛り上がる。

お年寄りも熱狂!

或「いいな! フリースタイル! みんな、スゲースマイル!」


或「はい、アルトじゃじゃじゃじゃ…ないと〜!」

民衆「……」

 

一瞬にして凍り付く会場。

不破の反応ばっかり見てるので或人の芸が寒いってことを時々忘れるけど、これが普通なんだよな(笑)

イ「今のは「フリースタイル」と「スゲースマイル」で韻を踏んだ小粋なジョークです」

 

小粋(笑)

かわいい。

イズに救われた。

福「ラップで演説なんて今すぐやめるべきです!
或「なんでですか」

 

副社長復活してる。

或「チェケラは、ちゃん住民に支持されています」
山「しかし、支持層は若い世代の住民だけじゃないか」
福「もっと幅広い世代に支持されないと投票で勝てないぞ!」

 

お年寄りも支持してたけどな。

シェ「というわけで、こちらで演説の原稿を用意しました」

山「それから服装も。なんて、だらしない格好ですか! TPOに合わせたスーツに変えなさい!」

 

間接的に或人をディスってるようにも見える。


チェ「YO、YO、いらねえぜ、こんな原稿。お前らとは、もう絶交。俺の生き様、俺の自由。俺の愛で救う地球」

或「俺たちが、ヒューマギアを信じてあげなきゃ、住民にヒューマギアを信じさせることはできませんよ」

 

キャラだから仕方ないけど、人間に反抗的なヒューマギアって結構問題じゃないのか。

なにげにシンギュラリティ済みだったりして。

チェ「どいつもこいつも気に入らねえ。お前らもあいつらも意地汚え」
或人「チェケラあいつらって誰のこと?」

 

なにかいけないものを見た様子。


リポーター「一部の住民たちは、ヒューマギア自治都市構想に大きな期待を…」

 

じいちゃんばあちゃんノリノリ。


垓「思っていたより、あちらも健闘しているようですね」

由「ああ、ご心配なく。こちらが負けることなどあり得ません。あははははは!」

 

政治家描写がひどい(笑)

唯「不破↑」

不「ZAIAの社長に話がある」

 

ウォズ↑みたいなイントネーションがちょっと面白かった。

不「レイドライザーが滅亡迅雷netに盗まれたって話、もし事実なら、証拠を見せろ」

唯「知って、どうするつもりだ?」

 

やたら距離を取って話す両者。

濃厚接触は危険だからといってもびびりすぎだ。


不「滅亡迅雷netの行方を突き止める。ホントは、あんたがかくまってんじゃねえのか?」
垓「その言葉、そっくり君にお返ししよう」
不「はっ?」

垓「滅が脱走できたのは、君が滅亡迅雷netの連中にハッキングされたからじゃないのか?」

不「俺がハッキングなんてされるわけねえだろ」
垓「可能だ。君たち2人の脳には、人工知能が搭載された特殊なチップが埋め込まれているからね」

 

なんかすごい新事実が…!

不「チップ…? なんだよ、それ…」

垓「教えてあげなさい、唯阿」

 

すでに脳改造済みだった。

以前、脳検査しなかったのは伏線だったんだな。

唯「ショットライザーで変身するために必要なものなんだ…」

不「そんなの聞いてねえぞ!」

 

脳改造されてたから唯阿は社長に逆らえなかったっぽいな。

なかなかエグい理由だなぁ。


垓「当然さ。君は我々の実験体だからねぇ」

不「ふざけんな! アサルトバレット!」
垓「世話が焼ける野良犬くんだ」

 

実は社長にも埋め込まれていて、無意識のうちにだれかに操られてたみたいな展開なら、ネチネチ悪事重ねてすっかり嫌われてる社長も味方になれそうだが。

不「うおおおおお!」

 

怒りにまかせて不破特攻!

もちろん苦戦。

垓「いい加減、学んだらどうだ」

 

そして負ける。

もはや様式美。


垓「賢くなければ、時代の流れに取り残されるだけですよ」

 

不破いろんな意味でピンチ!

そこに皆死ね矢!

鳥にぶら下がって逃げる社長!

なんだか熱い展開だ。

!?

ナレ「カバンショット!」

どぎゃーん!

不「滅…!」

垓「現れたか。時代遅れの絶滅危惧種」

 

滅もえらい強くなっていた。


滅「フッ!」
垓「ハッ!」

 

弓をもろともせずに向かっていくサウザー!

さすが帝王の拳に後退はないな。

背中で受ける滅かっこいい。

垓「ハッ!」

垓「動きが読まれている」
滅「ラーニングによって強くなる…それが人工知能だ」

 

暗殺ちゃんみたいだな。

滅「ハアアアアア!」

 

いつの間にか日が暮れた。

四文字熟語はやめたのか。

このおどろおどろしい文字でカバンシュートとか書かれると、ちょっとおもしろいな。

社長苦戦!

垓「皮肉ですねえ。君が滅亡迅雷netに守られるとは」

 

滅が意外と強いので、社長はちくりと言って去って行く。

不「なんで俺をかばった!?
滅「それがアークの意志だからだ」
不「どういう意味だ!」

不「なんで、アークが俺を…」

 

不破が亡になるのだろうか。

唯「なぜ、チップのことを不破に明かしたんですか?」
垓「もはや時間の問題だからね。野良犬は我々の飼い犬となる」

 

パワーアップアイテム作ってる。

由「これは、贅沢な一品ですねえ」

 

ご満悦の由藤議員。

眼鏡外してるから最初誰だかわからんかった。

男「安いものですよ。ヒューマギアの価値が認められてしまったら、我々のビジネスが成り立ちませんから」

男「ハハハハハハ! ハハハハハハ!」

 

こりゃまたベタな(笑)

今時こんな渡し方してる人っているんだろうかというか昔はいたんだろうか。

或「確かに、意地汚いやつらだな、チェケラ」
チェ「話は聞いたぜ怪しいやり取り、証拠をつかむぜよこせよ菓子折り」

 

踏み込まれた!

由「離しなさい!」

由「あっ!」

或「ZAIAと結託して、不正を働いてたんだろ!」

 

なんというか、コントにしか見えないんだけど、これって真面目な話なんだよな…?(笑)


或「ご丁寧にサクラまで仕込んで」

 

このおっさん達、自分達でサクラやってたのか。

どっかの企業のえらい人達ではないのか。

札束送る金があるんなら、サクラのバイト雇えと。

或「政治家って俺たちの国を良くするすごい仕事のはずです! あなたは、なんのために政治家をやってるんですか?」

 

憤る或人。

由「あなたに政治の何がわかるんです!」

或「どっちが正しいか、明日の公開生討論で決着をつけましょう!」

 

お金持ってこの人も悪びれないな。なかなか大物だ。


司会「さあ、始まりました公開生討論。住民の結論はいかに」

 

それで日曜討論。

ライダーの裏番組。

ちゃんと社長らしく正装してる。

こっちの社長はタートルネックが正装。

司会「まずは、ヒューマギア自治都市、賛成派からです」
チェ「ヘイ、YO、YO! みんな、よく聞け。今から、汚え人間の素顔を暴く。それは、お前だ! 由藤政光」

 

いきなり敵意剥き出しのチェケラ。

これはこれでヒューマギアの印象悪くなりそう。

由「……」

チェ「市民から受け取った汚い賄賂! 政治家生命に泥塗る最後! そんな、お前は今すぐ解雇! 法律違反で即刻逮捕!」

 

ラップで弾劾するチェケラ!

全国中継される悪事。

さりげなくパフューマン剣見とる。

由「こんなものは…記憶にございません」

 

お約束(笑)

どや〜。

由「フェイク映像だ!」

チェ「苦しい言い訳、政治家のセオリー、誰も信じないぜ、お前のメモリー。フー!」

 

勝ち誇るチェケラ。

シェ「チェケラを支持するコメントが続出しています」
福「いいぞ、このままなら勝てる!」

 

手に汗握る副社長。

由「言いがかりだ! でも、ZAIAスペックがあってよかった」

 

いきなりザイアスペックをアピールし始める由藤議員。

由「これは、映像と同時刻の私の事務所の監視カメラ映像です。ご覧のとおり、事務所で、関係者と打ち合わせ中だった。私に似せたヒューマギアでも作って、事実と異なる映像を捏造したんでしょう!」

 

監視カメラ映像って、ザイアスペック関係なくないか。

チェ「意味わかんねえ、ライバル、生きる価値ねえ、最悪!」
或「チェケラ、落ち着け。原稿どおりに…」

チェ「いらねえんだよ! こんな原稿」

チェ「お前らとは、もう絶交、俺の生き様、俺の自由、俺の怒りで敵をディスる! 汚え人間は滅びろ! 政治の仕事は、俺たちヒューマギアがやってやる!」

 

ハッキングされてるわけでもないのに、やっぱりこのヒューマギア普通にやばい。

がもうも動揺してるし。

女を囲う謎の男。

男「やはり、ヒューマギアは廃絶すべきだ!」


男「そうだ! そうだ!」

 

あっさり覆る世論。

みんな刹那的に生きてるな。


チェ「滅びるのは、お前ら人間だ!」

 

まあ、ある意味一番人間くさいなチェケラ。

やっぱりシンギュラリティしてるんじゃないのか。


垓「皆さん、どうか、ご安心ください。我がZAIAが開発したレイドライザーがあれば、ヒューマギアなど恐れるに足りません」

 

CMを始める社長。

ナレ「レイドライザー!」
唯「対象を破壊する」
ナレ「ハント!」

唯「実装」

 

変身じゃない…!

バルキリー弱すぎてついにやめてしまったか。

ナレ「ファイティングジャッカル! Deciding the fate of a battle like a Valkyrie」

 

カマもっててかっこいい。

バルキリーのように戦いの運命を決める?

取り出す。

蹴っ飛ばす。

拾う。

垓「人間が憎いなら、口だけではないことを証明してみろ」
或「挑発にのるな、チェケラ!」
チェ「望むところだ」

 

あっさり人間の言いなりになるチェケラ。

暗殺ちゃん!

というかドードーとマンモス使い回しすぎ(笑)

それで唯阿とバトル!

或「チェケラは俺が直す!」
垓「ヒューマギアは廃棄すべきだ」

 

こっちも一緒に変身!

ジャッカルレイダーかっけぇ。

或「どけ!」

 

斬られるサウザー。


垓「見ましたか!? どれだけ危険な目に遭っても壊れない」
一同「おお…!」

垓「これがZAIAクオリティー」

 

製品アピール(笑)


民衆「ZAIA素晴らしい!」
民衆「ZAIAは違うなあ!」
民衆「さすがZAIA!」

 

仕込みみたいなオッサンが叫ぶ!

或「え?」

 

困惑する或人。

或人もマーケティング勉強しないとな。

ナレ「ファイティングボライド!」

 

そうこうしているうちに唯阿も本気。


唯「ハッ!」

唯「ハッ!」

唯「チェケラー!」

 

かっけぇ!

由藤「やはり、ヒューマギアなど我々の社会には必要ない! この世から消えてなくなるべきなんです!」

女性「そうだ!」
男性「ヒューマギア反対!」

 

完全に世論は由藤議員の味方。

或「チェケラは悪くない! 悪いのは、あんただろ!?」

 

どう考えてもチェケラも悪い。


垓「ヒューマギアの脅威から、身を守るためにも我々は武器を取って立ち上がらなければならないのです!」
女性「ヒューマギア反対!」
女性「ヒューマギア反対!」
垓「フフフフフ…」

 

歓声を浴びる社長!

或「なんで…」

 

或人立ちすくむ。

ポピュリズムの勝利だ。

不「あり得ねえ。人間の俺がハッキングなんて…」

 

不破もすっかりメンタルやられてる。

迅「僕がやったんだよ。滅を解放するためにね」
不「迅…!」

 

今日も高いスーツ着て参上する迅。

迅「あと、もう一人…解放しなきゃならない仲間がいる」

不「どういうことだ…」

 

不破が犯人だった…!

不「違う! 違う…俺じゃない!」

 

衝撃の事実がわかったところで終了。

不破追い詰められてるなぁ。この先どうなるんだ。

ナレ「バルカンが最強パワーアップ!」

 

こうなるのか(笑)

 

そして次回。

不「いつか見つけてやるよ。俺が俺であるために。俺の夢を…!」

 

不破が夢を語るのか。

新形態かっこいい。色がきれい。

夢への想いでパワーアップするなんてプリキュアみたいだな。

さすがフワと名前がかぶってるだけのことはある。

どんな夢かたのしみだ。

唯「社長命令は絶対だ!」

 

唯阿悲痛。

そろそろ袂を分かつんだろうか。

来週で社長もいったん退場かもしれんしな。


垓「誰もヒューマギアを必要としていない」
或「一緒に生きていける道がきっとあるはずだ!」

 

或人男前。

えっらい長かった五番勝負もようやく最後ですし、熱い展開に期待…!

 

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