仮面ライダーゼロワン 第36話「ワタシがアークで仮面ライダー」

  • 2020.07.02 Thursday
  • 01:19

こんばんは。

今日は仮面ライダーゼロワンの感想です!

今週は、アークゼロが復活する話!

アークゼロ、姿も声もかっこいいですねえ。

あのまったく歯が立たない感じが熱い。

次々と武器作って猛攻してくる感じも熱いし、やっぱり敵が強いとテンション上がるなぁ。

ゴルドドライブ思い出す。

 

迅と唯阿はアークをやっつけるために手を組んでいた様子。

アークは実体の無い状態だと倒せないので、滅亡迅雷を全員集めて実体化して倒そうとしていたとのこと。

でも復活させてみたら予想外に強くって、みんなボコボコに…。

やってしまったことはしょうがないけども、二人でどうにかなると思ってたんだろうか…。

 

迅はなんか普通にいいやつになってる感じですね。

決戦で或人に破壊されたときは、まだ「アークの意志のままに」って言ってたから、復活したあとにゼアあたりに回収されて改心したんだと思うけど、「ゼアの意志のままに」みたいになってるんだとしたら、それはそれで面白いかもしれない。

そこら辺の経緯は描かれるものなんだろうか。またブルーレイの特典だったりして。

 

不破が実家を見に行くくだりもよかった。

言われたとおりのまったく普通だったけど、その普通こそが良いのだと気づくという…。

普通ってのはただのネタ要素かと思ってたけど、まさかこんないい感じに決着つけるとは、びっくりです。

復讐のために戦っていた不破が、普通の日常の尊さに気付き、それを守るために戦うようになるというのは、なんかもうヒーローの理想的な変転のように見える。

なんか不破だけがどんどん成長していく(笑)

 

そんなゼロワン。

滅「アークの意志のままに」

 

冒頭から儀式を行っている滅亡迅雷の方々。

四人が出したなにかがパイプを伝わって、

アンドアジェネシス起動。

或「なあ、イズ。滅のことがあってから、ずっと考えてるんだけど…」

 

 

その頃或人達はお買い物。

なんかこのイズかわいい。


滅「どうやら、お前は、他の人間とは違うようだな」

或「今の俺だから、飛電製作所だから作れるヒューマギアがあるんじゃないかって」

イ「一体、どのような? 職業ヒューマギアではない、ということでしょうか?」
或「う〜ん…それが、まだ、わかんなくて…」

 

滅に影響を受けて? なにか新商品のアイデアを思いつく或人。

めずらしく社長みたいなことしてる。

或「あれ? 不破さん?」

 

その時、行列に並ぶ社員を発見!

不「!?」

 

鼻の穴大きくしてびびる不破。

不「しゃ…社長! …どうしたんだ?」
或「いや、不破さんこそってか、何? この行列」
不「行列? フッ…行列なんてどこにあるんだ?」

或「えっ…」

 

あからさまにとぼける不破!

行ってしまう不破。

イ「テレビ、ネットで話題騒然、大人気の水晶占い」
或「不破さんが…占い!?」

 

人気のわりに値段は良心的かな。

有名どころだと10分5000円とかあるしな。

迅「これがアーク…?」

滅亡迅雷「アークの意志のままに」
ア「人類の滅亡は、すでに決まっている」

 

えへん虫みたいのがでてきた。

イ「占い師ヒューマギア、東品川の母です」

 

これまたずいぶんと濃いヒューマギアが。


不「俺が占いなんてするわけねえだろ」
イ「彼女は、飛電インテリジェンス周辺、東品川エリアで若い女性に大人気のビッグデータをフル活用した
人生相談のプロフェッショナルです」

或「不破さん、悩みがあるなら占ってもらっちゃいなよ。じゃ」

 

社員のメンタルケアも欠かさない或人社長。

結局不破は転職しなかったのね。

不「…先日、家族が生きていることを知った」
東品川の母「大変だったわねえ〜」

 

うぜえ(笑)


不「中学の時に亡くなったと思っていたが、それは、A.I.M.S.入隊後に埋められたウソの記憶で実は生きているらしい。それを知ってから、ずっとモヤモヤする…」


母「モヤモヤ?」

不「エイムズに入隊した時、家族には、会えない規則だと伝えていたらしい。秘匿性の高い仕事だからな。とはいえ、俺から連絡がないことを家族が心配していないか確かめるべきか…」


母「お任せください! ああーっ!! あなたの真実が見える! 不破諫さん、悪いことは言わない! 家族のことは忘れたほうがいいわねえ〜!」
不「はあ!?」
母「確かめても、何一つ、いいことはないわ!」

 

容赦ないな東品川の母。

不「モヤモヤが取れん!」

或「ちょっ、ちょっ、ちょっ…不破さん、どうしたの?」
不「こういうのじゃねえんだよ」

 

こういうのじゃない(笑)

まあそうだろうなぁ。

或「ねえ、不破さんは、なんだったの?」
不「お客様の個人情報は、お口チャーック! ですので」
イ「不満だったことだけは、確かのようですね」

 

セキュリティはしっかりしてるな、東品川の母。

或「う〜ん…不破さんは話を聞いてほしいだけだったのかな…ん? もしかして、俺が作りたいヒューマギアってこういうことかも」
ナレ「インベンター、ハカセボット!」

 

なにかをひらめく或人。

ア「どうすれば人類滅亡という結論になると思う? 滅」

 

えへん虫面接中。

滅「それは…」

 

言いよどむ滅。

やっぱり或人の件で迷いが出てるのでしょうか。

一同「うわっ…!」

 

いきなりキレた!

きびしいなぁ。

雷「亡!」

 

亡いきなりぶっ壊れてしまった。

すごいとばっちりだ。

迅「滅…」

 

一体どういう状況なんだ。

アーク様沸点低すぎ…!

物陰に隠れていた唯亜。

泣きそう。


ナレ「アークドライバー」
迅「ドライバーに!? どうなってるんだ!」

唯「まずい…!」


ア「身をもってラーニングさせてやる」

 

滅いきなり乗っ取られてしまった。

迅「バルキリー!」
唯「なんだ、あれは…?」
迅「しっかりしろ! 今が僕たちの正義を実行する時だ!」

 

迅が妙に頼りがいのあるキャラになっとる。

それで変身してアークに向かい打つ!


ア「迅、お前が裏切っていることはわかっていた」
迅「えっ…」
ア「変身」

 

迅裏切ってたのか。

やっぱり普通にいいやつになってたのか?

びゃーん!

びゃーん!

びゃーん!

びゃーん!

ナレ「オールゼロ」

 

かっけぇ。。。


福「飛電インテリジェンス、取締役副社長の福添准です」

 

その頃、アンジャッシュが記者会見。

福「本日より、ZAIAが誇ります、民間用防衛システム。レイドライザーの一般販売を開始いたします」

 

社長のパソコン小さいな。

3万円くらいで売ってるCPUがAtomのやつみたいだ。

福「滅亡迅雷の、ハッキングデータの残骸により、ザイアスペックの暴走は完全には否定できません」

福「そこで、今後、あらゆる脅威から防衛するためにも、ぜひ、レイドライザーを一家に一つ、ご検討ください」

ナレ「レイドライズ! インベイディングホースシュークラブ!」

 

変身した!

要するに、弊社のザイアスペックに不具合があって危険なので、弊社のレイドライザー買って身を守ってくださいってことか?

営業方針狂ってる(笑)


垓「もっと、自分の言葉に落とし込んでから会見に臨まなければ、原稿どおりでは説得力が足りませんよ」

 

怒られた。


福「いや、会見10分前に振ってきたのは社長じゃないですか!」
山「副社長!」

垓「会社の利益を守る方便は、もっと上手につくべきです。それくらい、できないならあなたの地位も危ういですよ」

 

副社長も一応反抗はするんだな。

完全に媚びてるだけかと思ってたのでちょっと見直してしまった。


不「社長、大変だ。ZAIAがレイドライザーを一般発売すると言い始めたぞ」
或「ZAIAが? そんなことをしたら大変なことに…」

 

仮面ライダークロニクルみたいになっていくのかな。


ボ「ほ〜れ、完成したぞ!」
或「おっ、さすが、博士ボット!」

 

そうこうしているうちに、ボットが新商品を持ってくる。


不「なんだ? これは」
或「我が飛電製作所、初のオリジナル人工知能。そばにいて話を聞いてくれるだけの友達型AIだ!」
不「友達型?」
或「うん」

 

それってすでにセイネでやってないか?

或「AIだけに…」

イ「A」

イ「I!」

或「です!」

 

イズがこういうCMやったらそこそこ売れそうな気がする。

ア「私、アイちゃんです、おはよう!」
或「おはよう、アイちゃん」

 

キュアホイップに続いてゴーカイイエローまでアレクサに…!

ボ「私は考えた! 或人くんの理念を形にすると、決してヒューマギア型にこだわる必要はない! と、これは大発見だ!」

或「さすが、博士〜!」

 

みんな思ってたことにやっと気がついた!

ボ「人型でないことで、話しやすい場合もあるだろうしの」

或「うん。不破さん。よかったら話しかけてみて、占いの代わりにはなると思うよ」

ボ「名前と生年月日をまず、伝えるといいぞ」

 

とりあえず肉じゃがの作り方を聞け。


唯「フッ!」

 

その頃、迅と唯阿はアークと戦闘中!


唯「ん!?」


ナレ「アタッシュショットガン!」
唯「まさか…!」

 

3Dプリンタ内蔵してるのか。すげぇ。


ナレ「アタッシュアロー!」

 

次々と作り出す。


迅「うわっ!」
唯「迅!」

ナレ「オール、エクスティンクション」
唯「ああっ!」

 

蹴り上げかっけぇ。

びーん。


唯「痛っ…! うっ! うっ!」

 

またチップで厄介なことに…!

とっとと取り除かないから…って一瞬思ったけど、外すと仮面ライダーになれなくなるのか。

ア「人間は、滅びる」

 

こえぇ。


迅「バルキリー! ハッ!」

 

迅が唯阿を連れて退却!

あぶなかった。

ア「……」

 

普通は変身解除したら立ち去ってくれるのに、このひとガチで殺るつもりだったろ。

亡は修理中。

お留守番の雷。

せっかく復活したのにいまいち活躍の場がないな。

ぴきゃーん!

雷「迅は?」

ア「戻ってくるさ」

 

すっかりアークの声になってる滅。

看護師「意識、戻った?」
看護師「まだです。怪我もひどいみたいですし…」
看護師「刃さーん! 刃さーん! 瞳孔、見ますね」

 

唯阿入院中。予想外に重傷だった。

やっぱり病院ではもうヒューマギアは使われてないのかな?

迅「バルキリー、すまない。僕は正義を叶えるよ」

 

すっかりいいやつになったっぽい迅。

最初の頃に比べるとほんとオシャレになったなぁ。

アイちゃん「家族に会ってみればいいんじゃない?」
不「会ってみるだと? いきなりすぎるだろ」
ア「でも、知りたいんでしょ?」

不「それが、わからねえんだよ」

 

ゴーカイイエローに相談を仰ぐ不破。


ア「自分に聞いてみたら?」
不「自分に聞く? なんだ、それは」
ア「不破さんが本当にどうしたいか、もっと素直になって自分に聞いてみなよ」

 

答えはあなたの心にある。

不「ここか」

 

結構いい家に住んでいた不破諌。

不「あれが俺の父親か」

 

車を洗うナイスミドル。


母「こっちだいぶきれいになったよ」
父「ああ、そう」

母「コーヒーでも飲みたいね」

 

母親も来た。


弟「母さん! 俺の布団、勝手に干さないでよ」
母「敷きっぱなしの、あんたが悪いんでしょ?
弟「とにかく、もういいから」

 

まさかの弟まで…!


父「おい、お母さんにその言い方はなんだ。ふっとんばすぞ!」

 

!?

不「フッ…ブブッ!」
父「ふっとんばすぞ!」
母「おなか痛い! 面白い、天才! アハハハッ…!」

 

ゲラなのは母親の遺伝だった。

不「……」

 

吹っ切れた様子の不破。

或「飛電インテリジェンスの名義でレイドライザーを売るなんてどうかしてます!」

 

その頃、或人はザイアにクレームの電話。


福「私だって、いろいろあるんだよ!」

 

まあ、たしかにいろいろ大変そうですが。

或「いや、でも…! 人に寄り添うのが、飛電インテリジェンスのテクノロジーでしょ! 人を傷つけるのは理念に反する。天国でじいちゃんが、これを知ったらどう思うか…」

福「仕方がないんだ!」

 

まあ、クレームなら社長に直接言わないとな。

或「はあ…」

 

落ち込む或人。

不「やるじゃねえか。モヤモヤが晴れた」
ア「家族を見られて、嬉しかった?」
不「どうかな…」

 

或人とは逆に不破はスッキリ。

アイちゃんすごいな。

不「なに、刃が?」

 

スッキリしたのも束の間、悪い知らせが…!

電話は或人からでしょうか。

普通にスマホで連絡取り合ってるみたいだけど、左耳のイヤホンは何のためにつけてるんだろ。

不「刃! 大丈夫か」
唯「アークが復活した」

唯「私は、迅と手を組んでいた。不破から亡を解放したのはアークを倒すためだったんだ」

 

全てを告白する唯阿。


迅「アークを破壊する。地上におびき出すには、滅亡迅雷.netの復活が必要なんだ」

唯「それで私に亡の解放を?」
迅「ああ。しかし、人工知能には器が必要だ」
唯「滅になってもらうつもりだ。アークを破壊すれば、ZAIAの計画も吹っ飛ぶんじゃないのか?」
迅「なるほど…いいだろう」

 

わざわざ地上におびき出すためだけに実体化させたんでしょうか。

テレ東に頼んで池の水全部抜いて爆弾仕掛けてボカンじゃダメだったのか。

アークみたいなデータをおびき出してもあんまり意味ない気がするけどな。分散化してないのだろうか。

唯「器なんてものじゃ済まなかった。アークは滅を完全に乗っ取った」
或「なんだって…?」
唯「驚異的な戦闘能力だった。とんでもないことになる…私のせいだ! 私が亡を解放したから…滅亡迅雷.netに加担してしまったから…!」

不「落ち着け、刃」

 

唯阿はせっかくザイアから解放されたのになかなかすっきりできない。

或「それは俺もだ。雷のデータキーを滅に渡した」

唯「社長! やめておけ。私たちに止められる相手じゃない」
或「滅は変われるはずなんだ。俺は、ヒューマギアを守る!」

 

或人は戦いにおもむくことに。

不「よかったら話しかけてみろ」
唯「なんだ? これは」
不「今のお前に必要な、友達だ」

 

アイちゃんを唯阿に託す不破。

なんだかんだで全てアイちゃんが解決してくれそう。

不「アークは必ず倒す! ヒューマギアのためにもな」
或「不破さん…それって、アイちゃんのおかげ? そうだ、不破さんの悩みってなんだったの?」
不「お前に言うか!」

 

不破さんが心変わりしてる…!


不「普通のことだ」
或「普通のこと?」
不「ああ、普通だ。だが、普通でよかった。つまらないほど普通で、安心した」

 

普通であることの価値に気がつく不破。いい話だ…。

何でも無いようなことが幸せだったと思うからな。

不「あのAI、悪くないな」

 

新製品好評だ。

不「うっ! ぐあっ…!」
或「どうしたの? 不破さん」

 

敵の敷地に入った途端に頭痛が!

或「アークか…?」

イ「どうやら、そのようですね」

 

かっこいい。

明るいところに出ると意外と白いな。

もっと真っ黒かと思ってた。


ア「飛電或人。是之助の孫だな?」

或「滅、お前はアークじゃない! お前は、お前自身を取り戻せるはずだ!」
ア「一体、何を言っている」

或「俺は、お前を信じる!」

 

相変わらずのいい声で語りかけてくるアーク。

是之助のことも知ってるのか。

それで二人がかりで挑みかかる!


微妙に苦戦するアークゼロ!

不「はあああ!」

不「はあ!」

メドローアだろ。

さらにノーザングランブレード!

或「お前を止められるのは、ただ一人…俺だ!」

 

というか不破と一緒に戦ってるのに「倒せるのはただ一人、俺だ!」って、不破に失礼じゃないのか(笑)

不「よし!」

 

アークゼロ爆発!

不「何!?」
或「迅…!」

 

滅じゃなかった!

そんな地べたに座ったら30万のスーツが汚れ…!

えへん虫が迅から不破に!

しかしなぜか不破から離れて、

やって来た滅に。

アーク、滅好きだな。

迅は滅に器なってもらうって言ってたけど、同意の上なんだろうか。


ア「どうだった? 人間をだまし、もてあそぶ。人間から教わった悪意の一つだ」

 

今のもてあそんでたのか。

ア「変身」

 

再び変身。

がんばって攻撃するもまったく効かない!

この圧倒的な感じいい。

腹パン!


ナレ「アタッシュアロー!」

 

それで3Dプリンタで弓矢作って攻撃!


或「うわあぁーっ!!」

 

豪快にアルトが吹っ飛んだところで終了!

アークゼロ強え。

 

そして次回。


或「人間を超えたAIの力があんなに恐ろしいものだなんて…」

 

凹む或人。

人工知能にシンギュラリティ起こすべくがんばってきたのに、起きたら起きたで大変なことになるってのは皮肉めいていていいな。

やっとこういったことの負の部分にも目を向けるようになるのだろうか。

なんかしれっと新ライダーが(笑)

亡もやっとライダーになるんだな。

垓「A.I.M.S.出動準備だ!」

 

次回は社長とアークの全面対決な感じなのかな。

これで社長が負けて、或人と手を組むみたいな感じになっていくのかのう。

ア「人類は私の道具だ」
或「俺は、逃げない!」

 

休み明け早々面白くなってきたな。

そろそろ或人も新フォームだろうか。

もうとっくにおもちゃが発売されてるやつ(笑)

 

仮面ライダーゼロワン 第35.5話 「ナニが滅亡迅雷を創ったのか?」

  • 2020.06.22 Monday
  • 00:44

こんばんは。

ついに次回からプリキュア復活! ヒャッハー!!

2か月近く曇り続けていたひなたがやっと動く。

最期のゲームも先週から復活してるけど、相変わらずの高難易度。

違いはわかってもどっちが本物なんだかまったくわからん(笑)

余分なのがついてない方だったらしい。

やっと次回をおたのしみできる。

 

そんなわけで、今日は仮面ライダーゼロワンの感想です!

今週は、アズなる新キャラが滅亡迅雷相手に話を聞く話。

なんだかんだでガッツリ総集編でしたな。

まあ、今までの総集編と違って色々と新規映像も入ってましたが。だから35.5話だったんだな。うむ。

 

イズとそっくりなアズって人が現れましたが、アークの秘書らしい。

OPの赤い目のイズは闇落ちしたイズってわけではなかったんですな。

イズと真逆で奔放な感じが楽しい。ダイヤに対する黒ダイヤみたいな。

とりあえずイズとの邂逅が楽しみです。悪の女幹部として戦ってくれたら尚よいのだが。

 

雷も久しぶりの登場でしたが、完全に闇落ちしたわけでも無さそうで、結構昴のこと気にしてるみたいですね。

なんだかあの兄貴っぷりはなかなかツボなので、雷の今後も楽しみです。

滅も夢の件で葛藤しているし、迅もいろいろ謎多いし、亡は今後どうするんだかさっぱりわからんし。

なんか滅亡迅雷は謎が多くて楽しいな。色々葛藤しながらアークゼロ倒すために協力していく感じになるのかな。

 

そんな0.5。

滅「ついに滅亡迅雷.netがそろった。アークよ、次は何をすればいい?」

 

仲間がそろって嬉しそうな滅。

手前の丸いのがポップガードみたいで、なんか声の収録してるみたいだ。


謎「教えてあげようか?」
滅「イズ…いや、違うな。お前は誰だ?」

謎「アーク様の使者。要は…専属秘書ってとこかな」

 

そこに現れるイズっぽい人。

ア「アズってお呼び。アーク様復活のための最後のミッション。それは、滅亡迅雷の4人のシンギュラリティポイントを突き止めることよ」」

 

イズとはまた別人だった。

総集編でイズを乗っ取ってたのはこの人か。


ア「お前たちがシンギュラリティに達したきっかけが何か」
滅「そのデータを集める…というわけか」
ア「そっ! それじゃあ、シンギュラリティテストを始めるよ」

 

枠がでかい。

ア「飛電或人から話は聞いた。お前のシンギュラリティポイントは、間違いなく…父親ね」
滅「何を愚かな。俺はアークの意志のままに動いてきた。アークは俺のすべてだ」

ア「思い出してごらん。お前が生まれた本当の理由を」

 

NAME:HOROBI
NUMBER:0103
HEIGHT:180cm
MEMORY:HG1
OS:MBJR001
EXTERIO:RHRB METAL
POWER SOURCE:HUMAGEAR BATTE??
SENSOR:BATTLE Z SENSOR
OIL:WX004

 

ナンバー、0103お父さん(笑)

滅のOSはMBJR001というものを使ってる様子。WindowsXPじゃないのか。

OILなんて項目もあるけど、エンジンオイル的なもの?

まさかオイルを燃料にして動いてるわけじゃないよな…?

ア「飛電インテリジェンスが幼児教育に役立てるために父親型ヒューマギアを開発した。その一つがお前だ」


滅「しかし、俺は、アークによって覚醒した。そしてすべてのヒューマギアを率いて、人類への反乱を起こした。俺はアークからラーニングしたのだ。人類こそが滅ぶべき種であると。そして、アークを復活させるための作戦に出た」

滅「我々は、ヒューマギアのシンギュラリティデータを集めて…」

滅「マギア作戦によって、目的の数をそろえ…」

滅「アークの知能を復元することに成功した」

 

暗殺ちゃんというかマギア化したヒューマギアって、みんなシンギュラってたのか?


ア「本当に「アーク様命!」って思ってる?
滅「答えるまでもない」
ア「だったら、なんで、あの時、アーク様の意志とは関係ない行動を取ったわけ?」


ア「ゼロワンから迅を守ったことがあるでしょ。あれって、迅を息子のように育ててきたから。お前が父親型ヒューマギアだからじゃないの?」

 

ことあるごとに蒸し返される過去の汚点。


滅「ゼロワン!」


或「ゼロワン…どういうつもりだ? お前こそ、どうして、あの時迅を守ったんだ?」
滅「なんだと?」
或「父親だからだ。お前が迅を守ったのは、アークの意志じゃない。お前が、迅の父親になりたかったからだ。そう願ったからだ! 違うか?」

 

初期設定だからかと。


ア「お前には、息子思いの優しいお父さんの意志が芽生えてるんだよ」
滅「意志…」
ア「ほら、パパの顔になっちゃってる」
滅「俺が父親…? そんなはずはない」

 

アズまで煽る。

アズは滅にどうなって欲しいんだ。


ア「テスト終了。お前のシンギュラリティデータはもらうよ」


ナレ「マリスラーニングアビリティ!」

滅「アークの意志のままに」

 

吸われた。

ア「じゃあ、交代。次は…雷!」

 

再登場した途端に総集編に付き合わされる雷。

まだ1話しか出てないのに!

雷「アークにも秘書がいたとはな」

 

NAME:IKAZUCHI
NUMBER:0223
HEIGHT:172cm
MEMORY:HG4
OS:MBJR003
EXTERIO:RHRB METAL
POWER SOURCE:HUMAGEAR BATTE??
SENSOR:TECHNIQU SENSOR
OIL:WX004

 

こっちは、0223お兄さんだ。

身長172cmなのか。滅よりは低いのね。

OSこっちはMBJR003だな。Windowsミレニアムじゃないのか。

001の滅とどっちが性能いいんだろうな。

オイルはおんなじだな。オリーブオイルとか使えばオシャレなのに。

ア「お前の、シンギュラリティポイントはずばり、弟ね」
雷「フッ…あり得ねえな。アークの意志で俺は覚醒したんだ」
ア「忘れたとは言わせないよ。お前が生まれた理由を」


くつろいでる。

右端の尻が気になる。


ア「お前は、飛電インテリジェンスが開発した宇宙飛行士型ヒューマギア。そんなお前に大切な弟ができた」

昴「宇宙の大海原だって俺たち兄弟2人なら相手にできます」

雷「バカ野郎! これからは新型のお前の時代だ!」

ア「お前には、弟思いの兄の意志が」

 

熱いなぁ。

滅がお父さんヒューマギアで、雷がお兄さんヒューマギアなのか?

雷「おいおい、肝心なことを忘れてもらっちゃ困るぜ。アークの知能を復元したのが俺だってことをな」
迅「自分の意思に関係なく、衛星ゼアの情報を自動的に転送するプログラムが仕込まれてたってこと。人間と違ってヒューマギアって便利だよね」

雷「アークのために俺がいる。アークこそ、俺のすべてだ。アークの意志のままに…」

 

これもドードーなんだよな。

雷をライダーにするために暗殺ちゃんでドードーを進化させてたって考えると熱いな。

雷「うおっ…ああっ…ああーっ! うおおおおおーっ…!!」

アークを復活させる雷。

ア「本当に…「アーク様LOVE!」って思ってる?」

 

まいらぶのまいらやで。


雷「当然だろ。カミナリ落とされてえのか?」

 

これ口癖なんだろか。


ア「ふ〜ん、弟くんがかわいそう」
雷「ああ?」
ア「大好きな兄さんのこと信じてたのに」
雷「何!?」

 

動揺する雷。一応記憶残ってるのか。

アズは雷のことも煽るなぁ。

こうやってアークへの忠誠心ためしてるのかも知れない。


昴「兄さんが俺に宇宙の素晴らしさを教えてくれた。兄さんが残した宇宙への思いを俺が受け継ぐ!」

 

こんなシーンあったっけ。覚えてないな…。

「彼はスパイでした」って冷めた態度とって、「そんなこというなよ!」って或人にたしなめられてたのは覚えてるけど。


雷「昴…」


ア「あっ、今、昴って言った! 兄さんの顔になってる!」
雷「この俺が…!」

 

闇落ちしても普通にいい人そうだな雷。

ア「お前のシンギュラリティデータはもらうよ」
 

それでまた吸われる。一話分だから短い。


雷「アークの意志のままに…」

ア「上出来!」

 

ついでに洗脳的なこともされてるんでしょうか。

ア「次は…亡!」

亡「シンギュラリティのきっかけ…?」

ア「たぶん、亡が生まれた理由に関わってるはず」

 

NAME:NAKI
NUMBER:0188
HEIGHT:164cm
MEMORY:HG4
OS:MBJR002
EXTERIO:RHRB METAL
POWER SOURCE:HUMAGEAR BATTE??
SENSOR:TECHNIQU SENSOR
OIL:WX004

 

ナンバー0188ってなにか語呂合わせあるかな…?

OSはMBJR002。MS-DOSじゃないのか。

全員OS違うんだな。職業ごとに違うとかだろうか。

だとしたら、滅と其雄さんは同じOS使ってたとかあるかも知れないが。


亡「私は何も知らない。ZAIAにすべて消されたから…」
ア「調べてあるよ。亡は、もともと飛電インテリジェンスが開発したシステムエンジニア型ヒューマギアだった」
亡「私が…?」

 

亡はシステムエンジニアだったのか。

ア「デイブレイクのあと、ZAIAに回収されてずっと利用されてたんだね。兵器開発のための道具として」
垓「ZAIAスペック。あなたの頭脳は、1000パーセント」

 

ザイアスペックも亡が作ったのかな。

ハズキルーペも亡が作ってそうだな。

垓「ZAIAが世界を支配する」私のテクノロジーはやがて世界を席巻する。お前もそのための道具の一つに過ぎない」
亡「はい、承知しております」

ア「かつて、不破諫が手術で一命を取り留めたあと、もともとあいつの脳内にあったチップにあとから亡の知能が埋め込まれた。それもこれも全部、天津垓の仕業でしょ?」


亡「ああ、そうだ。レイドライザーが、優れた兵器であることを世の中にアピールするために」

 

レイドライザーをアピールするために、わざわざ亡を不破の中に仕込んで、五番勝負の人達にレイドライザーを渡してたのか。

えらい回りくどいことするな社長。

亡「ZAIAの利益のために、私は、道具として利用された」
ア「でも、そのことにずっと迷いを感じてたんでしょ?」

亡「……」


ア「そして、ついに、その思いが爆発した」
亡「私も夢を見たい。でも、夢がなんなのか私には、まだ、わからない。だから、代わりにヒューマギアの夢をかなえたい。誰か、デルモの夢をかなえてあげて」

 

なんか普通にいいやつだ。


不「ううっ…うわあああーっ!」

ア「不破諫の脳内から分離して、一人のヒューマギアとして復元されたお前は…」

 

また変な装置つけられてる不破。


ア「自分の意志に気づいた」
亡「私の意志…?」
ア「テクノロジーに夢を託す、システムエンジニアの意志。つまり、お前のシンギュラリティポイントはヒューマギアだ」

 

システムエンジニアだから、ヒューマギア達に夢をかなえたがったのか。

そして吸われる。


亡・アズ「アークの意志のままに」

 

どやるアズ。

なんかえろい。

最期は迅。

 

NAME:JIN
NUMBER:???
HEIGHT:184cm
MEMORY:???
OS:???
EXTERIO:???
POWER SOURCE:???
SENSOR:???
OIL:???

 

名前と身長しかわからない。

身長184cmもあるんだな。お兄ちゃんの雷より10cmも高いのか。

しかしなんで体重の項目はないんだろ。

ヒューマギアの体重ってどれくらいなんだろうか。やっぱり人間より重いのかな。


迅「なんで、お前がここにいるんだ?」
或「ずっと、お前と話したいって、思ってたことがあって…お前が、もともと、なんのために開発されたヒューマギアなのか飛電インテリジェンスに記録がなかったんだ。でも、お前のメモリーにはあるはずだ。お前がシンギュラリティに達したことと、なんか関係があるんだろ〜?」

 

なぜかこんな所にやってくる或人。

迅「ずっとヒューマギアは僕の友達だと思ってた。だから、ヒューマギアを壊す人間が憎かった」

たった1話でぶっ壊される0223。


迅「なんなんだ…? すごく嫌な気分だ…」
守「迅。お前がシンギュラリティに近づきつつある証しだ。お前がシンギュラリティに達することこそがアークの意志だ。だから、俺は、お前を息子のように育てた」

 

この服はいくらだろう。


滅「そして、俺が滅びることでお前は人類への憎しみを宿し、覚醒する。息子よ…。人類を滅亡させよ、アークの意志のままに…」

 

滅死す。


そのおかげで迅が覚醒。

ついでにアークも!

迅「でも、お前に倒されて、僕は生まれ変わった。僕がシンギュラリティに達したきっかけは人類に対する憎しみだ」

 

自分からシンギュラポイントを教えてくれる迅。

話が早い。


或「違う! 滅に、そう教えられていただけだ! お前は、もともと別の目的で作られたヒューマギアのはずだ!」

 

とおもったら否定された。

迅は何の目的で作られたんだろうな。これは気になるな。

迅「そんなこと、もう忘れたよ」

或「じゃあ…なんで、お前は復活できたんだ?」

迅「……」

 

30万の服の力…!


迅「ただのヒューマギアじゃない。僕は進化した」
或「なんで、お前は進化できたんだ」

迅「僕の夢を見つけたからだ。人間からヒューマギアを解放して自由を与える…それが僕、仮面ライダー迅だ」

 

耳の部分が進化していて燃える。


或「正直に話せ。お前は誰に復元してもらったんだよ!?」
迅「もう、やめよう、こんな茶番」

 

Blood-cがなんだって?

迅「ゼロワンは、ここにはいない。これって、アークが見せてるシミュレーションだろ?」
ア「やるじゃん、見抜くなんて」

 

或人偽物だった。

見抜けるなんて迅すごいな。

迅「お前…誰?」
ア「ひみつのアーズちゃん!」
迅「アズ?」

 

ひみつのアーズノーマットちゃん。

迅「そういうことか。アークが滅亡迅雷.netを復活させたかったのは、それを完成させるためか」

ア「そのためには、お前のシンギュラリティポイントも探る必要があったんだけど、いまいち謎なのよね」

迅「答えは出てるじゃないか。今の僕があるのは大切なことを教えてくれた存在がいたからだ。つまり、僕のシンギュラリティポイントは、滅だよ」
ア「…まあ、確かに」

迅「ほら、僕のデータを持っていけよ。それでアークが復活するんだろ?」

 

なぜかふて腐れたような迅。


ア「どうやらウソじゃないみたいね。それじゃあお前のシンギュラリティデータはもらうよ」

迅「ああ、構わないよ」

ア「フフフッ、バイバーイ」

 

迅だけは変な粒子みたいの出ないいだな。

終わったあとの「アークの意志のままに」も無いし。

アークに接続されてないからでしょうか。

ア「みんなのシンギュラリティデータは手に入れたよ。これで復活できるね、アーク様」
アーク「予測どおりの結論だ」

ア「さすがアーク様。ウフフ…フフフフ…」

 

シンドイーネみたいだな。

アーク様、あいかわらずいい声だし。

自粛で引っ張られまくったアークゼロがやっと出てくる。

迅「アークにもイズみたいな秘書がいたのは意外だったけど、すべて予定どおり。ついにアークがよみがえるよ」

 

誰かと通信してる。

もうめぼしいのっていったらゼアくらいしか思い浮かばないけど、やっぱりゼアがラスボスなんだろか。

ゼアがアークの力を取り込んで世界支配たくらんでるとか。

さらにそのゼアの中には電子化した是之助社長が入ってたとかだったら熱いのだが。

それでアークが光ったところで終了!

結局全部総集編であった。

 

そして次回!


滅亡迅雷「アークの意志のままに」

アーク「変身。人類の滅亡はすでに決まっている」

 

自粛終わったと思ったらいきなり最終章!

いったいどれくらい端折られたんだろうか。


迅「しっかりしろ! 今が僕たちの正義を実行する時だ!」

 

なんか迅が熱い。


唯「驚異的な戦闘能力だった…私たちに止められる相手じゃない」

 

びびる唯阿。

特に新フォームがないまま最終章に突入してしまったが、唯阿はパワーアップしないのだろうか。


アーク「人間をだまし、もてあそぶ。人間から教わった悪意の一つだ」

 

かっけぇ。

半分ぶっ壊れてるみたいだが。

全然効いてない。

この制圧前進する感じ、仮面ライダーギンガみたいでいい。

或「俺は、お前を信じる! 変身!」

 

ようやくほんとの再始動たのしみだ。

 

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