ヒーリングっど♥プリキュア 第13話「辞める?辞めない?迷えるひなた!」

  • 2020.06.29 Monday
  • 00:20

こんばんは。

今日は日曜日なので久しぶりのヒーリングッドのプリキュアです!

ああ、約二ヶ月ぶり…。なんかもう、見るのがちょっと怖かったぜ。

それで今週は、ひなたがプリキュアやめるプリって言い出す話!

ひなたが曇ったまま二か月近くも待たされたせいでなんだか変にハードル高くなってしまってましたが、まあそんなことはどうでもよくなるようないい話だった。

自己評価の低いひなたが、一つ一つ悩みを受け入れて、成長していく感じが素晴らしかったと思う。

 

ひなたは元々兄や姉には何をやっても敵わないと自分に自信をなくしていた様子。

しかもプリキュアでも自分が戦う意味を感じられなくなってしまい、なにもかもいやになってしまうという。

学習性無力感というやつですな。俺かと。

 

しかしそんなひなたも、自分もがんばれば誰かを助けられるし、全然意味ないなんてことはないと戦いの中で悟っていく…。

あのグミのジュースが印象的だった。

ひなたは姉と同じように作れないと愚痴ったりしていて、劣等感の象徴みたいになってるんですよね。

たぶんひなたはこれまで姉のジュースを飲むたびに劣等感が刺激されて、気分よく飲めてはいなかったんだろうなと。

でものどかは、ひなたが作ったジュースを「ちがっても美味しかった」「自分のために作ってくれたことが嬉しかった」と、肯定する。

さらに、ひなたが姉の作ったそのジュースを笑顔で受け取ることで、それまであったわだかまりが消えたことを示すという。

そんな風に考えて見ると、最期のジュース受け取るシーンが本当にいいんだよなぁ。。。

最終回迎える頃には、ひなたどんな感じに成長しているのか楽しみでしかたがない。

 

そんな休み明け。

の「わたし、花寺のどか、中学2年生」
ラ「わたしはラビリン。地球をお手当てするお医者さん見習いラビ」

 

気象警報と共に始まる新作。

三人になった前振りが、のどかラビリンバージョンに戻ってますな。

しきりなおしだからだろうか。

診察を受けるラテ様。

男「うーん…よーし、OK、問題なし」
の「よかったぁ」

ち「ありがとうございました」

男「少し繊細な子みたいだから、さみしい思いはさせないようにね」

 

休み明けにいきなり新キャラ。

ひなたの父で、平光てるひこというらしい。

声は松田健一郎さん。ガンダムAGEのファントム3の一人グラッド・オットーだな。

あと少し前に、ミュージック邪面もやってたな。

ち「健康診断で、そんなことまで分かるなんて、すごいですね」
て「動物愛と獣医としての腕にかんしては、誰にも負けないつもりさ」

の「ふわあ〜、ひなたちゃんのお父さん、かっこいい〜」

 

両手でかしこま!とは、シエルの再来だな。

て「てれるなぁ…てるひこだけに」

二人「……」

 

あるとじゃーないと!


の「あっ! 名前が、てるひこさんだから!」
ち「プッ、フフフフ…」

 

解説(笑)


て「おい、ひなた、はじめてウケたぞ!」
ひ「えっ? お〜、ウソ、よかったじゃん、パパ!」

 

端の方にいるひなた。

め「トリミング終わったから、ワゴン出してくるね〜」
て「おう、気をつけてな」
め「うん、いってらー!」

 

トリミングってコラ画像でも作ってたのか(違


の「めいさん、トリマーもやって、ワゴンでカフェもやってって、すごいねぇ」
ひ「うちはさ〜、何でもできちゃうんだよね。お姉もお兄もパパも」

ひ「あたしなんてプリキュアもやめそうなのに」

二人「えぇっ」

て「な…何? どうした?」

 

ラテ様(笑)

OPはいつ頃から変わるんだろうな。

休止がなかったら今週か来週だったんだろうけどな。

EDはまこぴーが復活するらしいが。


キ「初仕事は楽しんだようだな、バテテモーダ」
バ「いや、いや、いや、いや、楽しんだだけで、先輩方にくらべたらまだまだ、もう」

キ「よいな、お前たち、今後、より活発なはたらきを期待しているぞ」

三人「はっ」

バ「了解でーす」

 

期待してくれるキングビョーゲン様。

ずっとキレてたキンジコさまにくらべるとなんか理解ある上司って感じですな。

逆にこういう人の方が裏表ありそうだけど。


シ「ちょっと、キングビョーゲンさまの、前だからっていいかっこ、やめてくれます〜?」
バ「めっそうもない! このバテテモーダ、そりゃあ、もう、謙虚な気持ちでやらせていただいておりますんで」
シ「それよ! その態度が、よけいむかつくのよ!

 

理不尽にキレられるバテテモーダ。


し「ねぇ!」
ダ「別に、どんな性格だろうと、ナノビョーゲンを出せるヤツがふえたんだ。はかどりそうでいいじゃん」

 

理解あるダルイゼン。


グ「よーし! バテテモーダ! あの嫉妬でうるさいヤツは放っておいてオレと一緒に来い。新人のお前に、先輩の仕事って
ものを見せてやろう」
バ「あざーっす、助かります!」

シ「なっ…ちょっと〜!」

 

グアイワルも面倒見がよくていい先輩だな。

問答無用で飲み会とか連れて行かれそうだけど。断ったらキレられそうだけど。


ニャ「ひひひひ、ひなた! プリキュアやめるってどういうことニャ
ひ「近い、近い…てか、やめるとは言ってないし」
ラ「それじゃ何ラビ」

ペ「説明してほしいペエ」
二人「うん、うん」

 

よってたかって詰問されるひなた。

ひ「うーん…何ていうか、ちょっと考えちゃったっていうか、だってさ…」


ひ「あーんな、めちゃめちゃ苦労して、めっちゃめっちゃ頑張って、やーっと強いメガビョーゲン浄化して、やったーって思ったのに…」


ひ「もっと強いの、増えちゃうなんてさ…なんか…頑張る意味あるのかな〜、とか思っちゃって…」

にゃ「あるに決まってんだろ! オレは、ひなたがいなきゃ、お手当てできないんだぜ!」
ひ「別にやめたいってことじゃ、ないんだけどさ〜」

 

RPGでせっかくレベル上げてもそれに合わせて敵も強くなって萎える的な。


ひ「ねぇ、そのジュースどう?」

の「えっ? おいしいよ」
ち「ええ。いつもの味とは、少しちがう気がしたけど」

ひ「ほら! ほらね! お姉の味にはとどかないんだよ、あたしが作ると!」

 

ふて腐れるひなた。

ひ「あたし、小っちゃい頃から、水泳も体操もピアノもダンスもお兄やお姉のまねして頑張っても同じにできないの」

 

かわいい。

読モやれば売れっ子になったのに。

ひ「何しても、ぜーんぶダメ。そういうの、テンション下がるじゃん? だから、つづかなくなっちゃって…」

の「だからプリキュアもやめちゃうかもってこと?」
ひ「分かんない」

 

ひなたは、優秀な兄姉にすっかり劣等感を持ってしまっていて、えりかを思い出すな。

でもまあ、兄姉とは年がだいぶ離れてるから、同じにできなくて当たり前なんですけどねえ。慰めにもならないだろうが。

その気になったら一気に火のつく子なんだから、たくさん褒めてその気にさせてあげれば伸びたと思うんだけどな。

きっと師匠に恵まれなかったのだろう。


にゃ「待て、待て、オレはひなたがダメだなんて、思ったことなんか…」
ち「結果がともなわないと、自分のやってることに迷いが生まれる。そういうの、ちょっと分かるわ」
ひ「ちゆちー!」

ち「こういうことは理屈じゃないから、まわりが何か言ってもどうにもならないのよ」

 

ちゆちーは高飛び一回飛ぶのに失敗しただけでスランプになったからな。


ぺ「お手当ては危険なことペエ。無理につづけさせるのはよくないペエ」
にゃ「そんニャ…ニャ!」

 

物わかりのよすぎるペギタン。

こういう反応されると逆に困る(笑)

ひ「ごめん、ごめん! 今すぐやめるって話じゃないし! ねっ! うりうり! ゴロゴロゴロ〜」
ニャ「やめろ、くすぐったい!」

 

空元気のひなた。

ここって結構人いるんだな。

ドローンを楽しむ人達。

バ「で、どうするんすか? 先輩」

グ「生まれたてホヤホヤのお前にこんなやり方もあるってことを教えてやる」

 

こんな所にひとがいて、騒ぎにならないんだろうか。

グ「進化しろ、ナノビョーゲン」

 

何が進化したかは見せてくれず!


ラ「クチュン!」
ラビ「ビョーゲンズラビ!」

 

ビョーゲンズの仕業だ!

一回くしゃみしただけで騒がれたらうかつにくしゃみできないな。

ひ「ラビリン、前髪が」

ち「どうしたの?」

ペ「分かんないペエ」

にゃ「なんか急に」

 

妖精達がスーパーサイヤ人に!


ひ「…てか、ニャトラン、おでこ、何? それ!」

 

魚のシンボル…!

キリスト教で崇拝されそうだ。

ニャ「やめろ、見るニャ! う〜、ニ〜ッ」
ひ「なんでかくすの、かわいいのに〜!」

ニャ「だからやなんだニャ! …てか、オレのデコより ラテさまだろ!」

 

当人はいやな様子。

今後これ絡みで何かエピソードあったりするのかな。

ラ「上のほうで、パチパチしたプロペラさんがないてるラテ…」

 

AH-64 アパッチでも飛んできたのか。

の「上?」
ひ「何もなくない?」

 

はるか上空にクラウドヒルドンがいるのかもしれない。

ラ「パチパチのプロペラさん、あっちの上ラテ…」

ひ「メガビョーゲンが、移動したってこと?」

ち「行ってみましょう」

 

だるそうなラテ様かわいいな。

その時、時空乱流が…。

ラ「ここにもいないラビ」
ペ「メガビョーゲンがあらわれたにしては、平和な風景ペエ…」


婆「イタッ!」

 

ブービートラップ!?

の「大丈夫ですか?」

 

お婆さんかわいい。

婆「え…ええ、ちょっと静電気がね。でも、一度放電したからもう大丈夫よ。アイタッ!」

 

めちゃくちゃ帯電してる。

冬場に、レジで店員からおつりもらおうとしたときにバチってなるとすごく気まずい。


婆「アイタッ! やあねぇ、こんな季節に静電気なんて」

 

こっちでも。

ラ「今、ここじゃないラテ、あっちの上でないてるラテ…」
ひ「えっ、また」

 

こんなに時間経ってると、また新人生まれちゃうんじゃないか。

職員「ダメです、動きません! さっきのすごい静電気で、ショートしたみたいで…」

 

苦戦するすこやか運送。

や「しかたない、人力で運ぼう!」

職員「そうですね」

 

やすこさんも職員も熱い。

けどそれはちょっと無茶なんじゃ…!

にゃ「おいおい、まさか見えないメガビョーゲンなのか?」

 

止めてる。


の「もうにげちゃったのかな」

ラ「今度はあっちの上でないてるラテ…」
ひ「またぁ」

 

逆立ったまんま放置してるのも面白い(笑)

男「まいったな、機械がいかれちまった」
男「おたくもかい、うちもだよ」

ち「すみません、機械がこわれる前、静電気が起こりませんでしたか?」
男「そうなんだよ」

男「急に一瞬すごいのがきてさ、まいったね、こりゃ」

 

電磁パルスによって町が荒廃して、ダークエンジェルみたいな世界観になるんだな。


ち「やっぱり…ありがとうございました」

 

相変わらず水着に見えるちゆ。

ち「さっきから、あちこちで起こってる、静電気問題、きっとメガビョーゲンの影響よ」
の「そういえば、全部、ラテの教えてくれたとこで、バチバチッて!」

 

ちゆ鋭い。

颯爽と飛び立つサイヤ人!

にゃ「あっ、ニャ、ニャにするニャ、やめろ」

 

何か始まった。

ラ「むっ!」


ラ「証拠発見!」
ペ「ちゆの言うとおりペエ!」

 

ラビリン有能!

この病原菌が静電気起こして髪の毛を逆立ててたってことなのか?

この菌って結構応用効くんだな。

の「ラテ、今はどこにいるか分かる?」
ひ「聞いても意味なくない?」
の「えっ?」
ひ「行っても見えないし、どうせまたにげられるし」

 

すっかり負け癖がついてしまっている。

ニャ「おい、ひなた、なんでさがす前から、あきらめてんだよ!」
ひ「さがしたじゃん! あっちこっち行っての今じゃん」
ニャ「そ…そうだけど」
ひ「こうしてる間に、またメガビョーゲン強くなってるわけでしょ? もっと見つかんなくなっちゃうに、決まってるじゃん!」

 

これで諦めてさらに被害が広がったら、それはそれでひなた責任感じて立ち直れなくなりそう。

女児「あっ、ひなたちゃん! 大変なの!」
ひ「どうしたの?」
女児「めいちゃんが、とじこめられちゃった! あっち!」
ひ「えっ、お姉が!」

 

そこに謎の女児が来たところでCM!

トングを持つグレース。

今年は追加戦士がぼやかされることはなかった。

謎のすみっこぐらし推し。

なにかあるのか? 去年やってた映画は名作らしいが。

め「ひゃ! まだ無理か…」

 

すっかり閉じ込められてるめいちゃん。

静電気確かめるときは指先で触ると痛いから、手の甲とかをつけるといいよ。


め「ひなた、ちゆちゃん、のどかちゃん」

 

そこに救援が!

ひ「今助けるし!」

め「さわっちゃダメ、あぶないから!」

 

ゴム手袋はめて開けるとができないかな。

め「しばらくしたら、静電気もおさまるよ。まぁ、ダメなら、パパとお兄ちゃんもよんでみんなでワゴンのドア、ぶっこわしてよ。そしたら出られるでしょ」

ひ「お姉…」
め「はいはい、あぶないから、みんなは、はなれてなさい。ほら、行って、行って」

 

なんだか今生の別れになりそうな一場面。

これがシリアスな怪獣映画とかだったら、このあと車ごと…。

の「ひなたちゃん」

ひ「えっ、のどかっち、ちょっと…」

 

なにかを決意するのどか。


の「あきらめずに、メガビョーゲンをさがそう」
ひ「えっ…」
の「めいさんを助けるんだよ」

 

一点の曇りもない目で見つめるのどか。


の「ひなたちゃんのジュース、おいしかったよ!」
ひ「えっ?」

の「めいさんのお店のジュースとは、ちがったかもしれないけど、おいしかったよ、ひなたちゃんが作ってくれたって、聞いて、わたし、うれしかった。意味なくなんかないよ」

ひ「のどかっち…」

ち「助けたいなら、今はとにかく、動いてみてもいいんじゃない?」
ひ「ちゆちー…」

ニャ「オレたちがいるだろ!」
ひ「ニャトラン…」

ニャ「ニッ!」

頷くひなた。

 

ニャトランっかっけぇ。


ラ「みんな! これ見るラビ!」
ペ「きっと、これがビョーゲンズに、おそわれたんだペエ」
ち「ドローン…」

 

さっきのドローンは伏線であった。

の「そっか、今回のメガビョーゲンは、空をとべるんだ」
ち「だから目撃情報もなく、あんなに早くあっちこっち動けるのね」
ひ「目撃…もしかして…」

 

スマホを活用するひなた。


ひ「あった! 目撃情報! UFO騒動になってる」
ニャ「駅から北行ったっぽい! やったぜ、ひなた!」

 

充電が…。

UFOなのに「すこやか市にユーマ出現っす!」って、なんかややこしい勘違いしてる人がいるな。

UFOとは別にララとユーマがどっかにいるのかも知れない。

の「行こう!」


ひ「うん!」

 

勇ましい。

三人「地球をお手当て! ヒーリングっど・プリキュア!」

 

それで変身!

全員の変身をフルで流したみたいで、BGMが今まで聞いたことない所まで行ってましたな。

さすが休養明けだ。

メ「メガ、ビョーゲン!」

 

ドダイ改みたいなメガビョーゲンに乗るグアイワルとキラヤマト。

グ「フハハハハ。どうだ、バテテモーダ! 少しずつ広範囲をむしばむというこのグアイワルさまの繊細かつ高度なテクニックは!」
バ「かーっ、さすが先輩っす! 新人の自分には全く思いつかないっす!」

 

実際、プリキュアと戦いを回避してるだけでもかなり賢いと思う。

逃げ回れば勝ちなシステムだしな。

グ「そうか、そうか、このオレの子分になりたいか! いいだろう、特別だ!」

バ「うん…?」

バ「あざっす、先輩、光栄っす!」

 

いやそう。


そこに対空砲火!

グ「うわっ!」

 

容赦なく撃ち落とされてて笑う。

ス「やーっと見つけたよ。メガビョーゲン!」

 

ひなた容赦ない。

バ「おおっと、プリキュアじゃないっすか。ちーっす!」

 

メガビョーゲンかわいい。

グ「フッ、おそかったじゃないか、今からメガビョーゲンを浄化できるのか?」

ス「するよ、絶対!」
グ「言うじゃないか、お手なみ拝見といこう!」

電撃のような速さで迫るドダイ改!

グ「……」

ビ「ビョー」

一瞬で!


ラ「ぷにシールド!」

がきーん!

グ「速い!」

 

大気圏内でこれほどの推進力を持つとは、ミノフスキー・ドライブでも装備してるんじゃないのかこのドダイ。

しかしグレースが受け止めたことにより一瞬停止。

パイロットがGに耐えられなかったのかも知れない。


ス「キュアスキャン!」

 

その隙にキュアスキャン!

エンジンはあそこか。

ニャ「雷のエレメントさんだ!」

 

お、自粛明けにいきなり新エレメントさん!

これは幸先がいい。

グ「行け! メガビョーゲン!」

 

∀ガンダムみたいなポーズ指示するグアイワル!

ニャ「なるほど、雷みたいな動きニャ」

 

強そうだ。

ス「雷が何、あたし、こう見えて雷こわかったことないんだから!」
ラ「よく分かんないけど、いいいきおいラビ」

 

雷を恐れないひなた。たしかに結構意外かも。

雷が苦手なのは大輔だっけ。ミュークルで、ことこの父親になっていたが。


メ「メガガッ、ガッガガ、ガッガ!」

 

電撃の速さでプリキュアを翻弄するメガビョーゲン!

なんかすごくかっこいい。

スパークル復活をかけた戦いで敵がスパークしまくってるってのもなかなか皮肉めいている。

グ「きゃー!」

フォ「わー!」

ス「うわー!」

 

強え。

プロペラでこのスピードってもはやオーパーツの域。

バ「おーっと、もしや、これで終了かー?」

グ「貴様らがこれ以上頑張っても、無意味だ、あきらめろ」

 

ここ数話、敵がガチで強いな。

ス「意味ないかもしんない…」」

ス「でも、あいつだけは!」

 

こころは負けないスパークル!

ス「ハアーッ!」

それにグレースも続く!


フォ「とにかく、あの動きをふうじないと…」

フォ「氷のエレメント!」

 

さんをつけろよデ(ry

フォ「ハァッ!」

当たった。

速いわりに結構当たる!


グ「スパークル!」
ラ「ぷにシールド!」

グレースを踏み台にするスパークル!

連携熱い!

ス「ハアーーッ!」

黄金の足!

どぎゃーん!

すげぇ。


三人「とどけ! いやしの! パワー!」

 

数ヶ月ぶりの必殺!

三人「プリキュア・ヒーリングオアシス!」

雷「はーぁ」

メ「ヒーリングッバーイ…」

 

そして退院!

三人「お大事に」

 

三人バージョンも久しぶりだ。


ス「フウ…」

 

ようやく一息つくひなた。

ひなた復活。

プリのままで! プリのままで!

やっと入れた。

ベルトコンベアーも動きだす。

自力で運ばないで済んだ。

ニャ「あ〜、やっぱ、オレの前髪はこうでないと」

 

戻ってしまった。


ひ「エレメントさん、お手当ておくれてごめんね」
雷「いいえ、おかげで助かりました。ラテさまも、おつらかったでしょう。どうぞ、これをお使いください」

ニャ「雷のエレメントボトルだ!」
ひ「ありがとう、エレメントさん!」

 

レアアイテムゲット。

エレメントさんいいやつだ。

ラ「ワフーン!」

 

ラテ様も復活。


ひ「ラテもごめんね。頑張ってくれてありがと!」

雷も手に入ってあと三つ。

残るは、滅と亡と迅か。

め「うっ、うーん…助かったぁ」

 

あのシチュエーションから生還できるとは。

ひ「よかった、ちゃんと出れたんだ!」
め「言ったでしょ、時間たてば大丈夫だって。でも、心配してくれてありがとね。みんなも」

め「待ってて今、ジュースごちそうするから」
ち「すみません」

 

電気使えなくなってすっかり生ぬるくな(ry

ひ「あたしも、ありがとね。バテテモーダとか、まだ全然いるけど」

ひ「それでも、今、あたしが頑張ればみんなを助けられるんだもんね」

ひ「意味なくなんかないんだよね!」

 

ようやくがんばる意味を悟るひなた。

こうやって少しずつ成功体験を積み上げていくことが大事なのかも知れない。

ラ「ワン!」

 

ラテ様もご満悦。

ただの犬のように見えて全てわかってそうだ。


め「みんな〜お待たせ!」


ひ「はーい!

わだかまりをなくして、姉の作ったジュースを素直に受け入れるひなた。

沁みる。。。

 

そして次回。

の「ふわあ〜、お祭り、おいしそうなものがいっぱい!」

 

食らうのどか。

ラ「おまんじゅう・カステラ・パンケーキ!」
ち「みんなで見て回りましょう」
ラ「たくさん食べるラビ!」

 

ラビリンかわいい。


ひ「うちのワゴンにも来て!」

ラ「全部食べるラビ!」

 

すこやかまんじゅう。

ひなたの家ってこんなのも売ってるのか。


ラ「お祭り、最高ラビ!」

 

次回はラビリン回なのか?

すぐに追加戦士が出てくるってわけでもないのね。

ラビリン回たのしみだ。

最期は高難易度の戦い。

ペ「どこにかくれてるペエ? どこペエ? 出てきてペエ!」

 

いない。どこにもいない!


ぺ「わぁ〜! 見〜つけたペエ〜! また見てペエ!」

 

さすが稲妻。

一瞬にしてそんなところに。

 

ヒーリングっど♥プリキュア 第12話 「以心伝心!?チームワーク大作戦」

  • 2020.04.20 Monday
  • 00:29

こんばんは。

うーむ、最近ブログのコメント通知おかしいのです。

なぜか通知が来ないときがある…。

逆に今までは来なかった自分のコメントの通知が来るようになったり、なんだか不安定なことになってます。

そんなわけでコメントに気づかずに返信遅くなることがあるかと思いますが、その時はお察しくだされ…。

 

それで、今日は日曜日なのでヒーリングっどのプリキュアの感想です!

今週は、新幹部がやってくる話ですな。

先週やっと強敵倒したと思ったらさらなる強敵が来て、さらに来週はひなたのメンタル折れそうだし、緊張感のある展開がひたすら続いてます。

パワーアップした次の回でいきなり苦戦するなんて、まるで最近の仮面ライダーのようだ。

 

新幹部も、なかなか悪そうでいい感じですね。

腰巾着キャラにもかかわらず戦いも強いという、戦闘力の高いねずみ男。

戦い好きって言われてグレースたちが震えるくだりはちょっとゾクッと来てしまった。

こういう展開は今までなかったよなぁ。

戦闘狂だし何考えてるのかわからないし、底知れない感じが結構怖いですな。

タイプは違うけどジョーカーさん的な怖さがある。

 

とはいえ今がピークという気もするけども(笑)

次回のひなたの件とかいろいろあってプリキュアたちが覚悟を決めて戦うようになったら、逆にかませキャラになりそうな気もするな。

乗り越えるべき壁、みたいな感じでそれも熱いけど。

まあどっちにしろトリックスター的な感じで、色々と話を引っかき回しそうな感じのキャラなので、今後に期待してしまう。

 

そんなプリキュア。

の「わたし、花寺のどか、中学2年生」

 

!?


ち「沢泉ちゆです」


ひ「平光ひなただよ〜!」

三人「わたしたち、プリキュアです!」

 

変わった…! ラビリンが消えた!!

区切りごとに変わっていくのかな?

次変わるときは追加戦士が加わりそうだな。

の「この前、ミラクルヒーリングボトルを手に入れて3人一緒にビョーゲンズの浄化をできるようになったの!」

ひ「これからも、みんなで力を合わせて、頑張ろう!」

 

のどかひかえめでかわいい。

そしてヌートリアが遺伝子操作されたところで歌。

増えた!

ついにナチュラルとコーディネイターとの戦いが始まってしまうのか…。


ラ「ゴホン! え〜、それでは、これよりプリキュア・緊急ミーティングを始めたいと思うラビ」

 

歌を隔てて、早速運営会議。

の「プリキュア・ミーティング?」
ち「何を話し合うの?」
ひ「あれだ! ファンがプリキュアの魅力〜とか、好きなところ語り合う〜的な!」

ラ「ちがうラビ! もっと真面目なミーティングラビ!」

 

ひなたのボケに容赦のないツッコミを浴びせるラビリンと、さりげなくうらポジのラテ様。


ペ「ちなみにキュアフォンテーヌの魅力は、行動力と、やさしさペエ、フフフ…」

ニャ「なに、モジモジ魅力語ってるんだよ」

 

のろけとる。

の「真面目なミーティングって?」

 

いい顔。

ラ「この前、戦ったメガビョーゲンのこと、おぼえてるラビ?
ち「強かったわね」
ペ「お手当てするのに時間がかかれば、それだけメガビョーゲンが強くなるペエ」
ニャ「それをさけるにはどうしたらいいか」
ち「メガビョーゲンの浄化を一刻も早くするしかないわね」

ラ「そのとおりラビ」

 

真面目に戦いについて会議するプリキュアもめずらしい。

とりあえず戦力分散が悪手ってことを学んだだけでも十分有意義な戦いだったと思う。

ひ「でもさ、この前3人で出した技…えーっと、何だっけ?」


の「プリキュア・ヒーリングオアシス?」
ひ「そう、それ!」

 

風間大介とゴンみたいなやりとり。

ひ「あれでメガビョーゲンをドーンって浄化したじゃん」
ニャ「その技のポイントは?」
ち「3人そろって出すことよね?」
ラ「そのとおりラビ。つまり、よりチームワークを強くすることが、大切ってことだ」

ひ「どうやって?」
ペ「その…特訓しかないのかなってことになったペエ」
ひ「特訓!?」

ラ「フン!」

ラ「名づけて、プリキュア・チームビルディング大作戦ラビ!」

 

いい感じに強いられてるな。


ひ「ふわあ〜、大作戦? 特訓なんて、わたし、はじめて!」

 

キラやば!

シ「およびでしょうか。キングビョーゲンさま! シンドイーネ、取るものも取りあえず、かけつけました!」

 

それで今週のおもしろパート。

シンドイーネは今日もかわいい。


キ「会わせたい者がいる」
ダ「会わせたい者?」
グ「何者ですか?」

悪そう。

シ(何? こいつ)

 

警戒する幹部たち。

バ「ちぃーっす! キングビョーゲンさま、ただいま、参上〜っす!」

キ「来たか、バテテモーダ」

 

軽かった…!

声はまさかの保志総一朗さん!!

キラァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!

フレイならハートキャッチに出てたから!!!!!!!!

バ「どうも、ダルイゼン兄貴!」


ダ「兄貴?」

 

若干おもしろくなるダルイゼン。

シ「ずいぶんとお調子者ね」
バ「そこはその〜急成長の注目若手ってことで大目に見てくださいな〜ねっ、シンドイーネ姉さん!
シ「あんたに姉さんよばわりされるおぼえないわよ!」


バ「よばせてくださいな〜! 見目うるわしいかな! シンドイーネ姉さんのたぐいまれなる美貌!」

 

こっちもキラやばしてる。


バ「えっ? ま…まぁね、当然よ」

 

ちょろい。

バ「かがやかしいかな! グアイワル先輩の明晰なる頭脳!」

 

もっとちょろい。


バ「ほこらしいかな! ダルイゼン兄貴の沈着にして冷静なるハート!」
ダ「フン」

 

ダルイゼンまで。

バ「もう、お三方の活躍はこ〜んな小さい頃からよ〜く知ってます! 自分も、お三方のようにバリバリ、地球をむしばみたいっすよ」

キ「では、バテテモーダ、行くがよい
バ「おぉーっと! 早くも出撃のご命令をいただき自分、感動っす!」

バ「お三方、まずはこのバテテモーダの初舞台、とくと、ごしょうらんあれ!」

バ「フッ…」

 

悪そうだなぁ。

そして採石場。

の「ここで特訓をするの?」 

ち「滝に打たれるとかじゃなくて?」

 

浮き輪がないと泳げないペンギン。

かっこいい。

の「階段を、うさぎとびで上ったり?」
ラ「ピョン、ピョン」

 

兎が跳んでる。

ひ「綱わたりとか、しないよね?」

ま「毎日してください」

ニャ「シュタタタタ」

 

老師!

ひ「うわぁ…」

ひ「う〜、うわぁ〜!」

 

転落。

ラ「チームワークを強くするって言ったラビ!」

ペ「テーマは「以心伝心」ペエ」

 

かわいい。

の「以心伝心…」
ラ「心と心をつたえ合うラビ」
の「テレパシーを使えるようになるってこと」
ひ「いや、それ無理ゲー!」

 

無理ゲー!

みんなのうたの「以心伝心しよう」って歌が好きです。


ニャ「ちがうニャ! 言葉がなくてもおたがいの考えてることが分かれば、連携がとりやすいだろ?3
の「どうやって、おたがいに分かるようにするの?」

 

ラ「たとえば、こうラビ」

ニャ「フッ!」

熱いアングルだ。

ニャ「へ!」

ニャ「シュタッ」


ラ「シュタッ」

かっけぇ。

の「わぁ! なんかかっこいいね!」
ひ「心が通じ合ってる感じ、するする!」

ラ「ワンワン!」

 

ラテ様もご満悦。

二人「でしょラビ?」

かしこま!

かしこま!

!?

ニャ「あぁ〜」

ラ「あぁ〜」

ラ「くは!」


ニャ「ラビリン! なんで、こっち向かってくるんだよ」
ラ「ラビリンがそっちへ走るから、ニャトランはバックステップで下がってからラビリンの上をとびこえてって
つたえたラビ!」
ニャ「ちがう、ちがう! オレが、とびこんで転がるからその上をラビリンがとびこえるんだろ!」

 

醜く争う二人。

萌黄さんと赤城さんみたいだな。


ペ「ま…まぁ、このようなことにならないようしっかりと特訓するペエ」
ち「どうやって?」
ペ「ジェスチャーゲームペエ!」

 

ペギタンは沈着冷静だな。

ち「はい、お題はこれペエ」

奇行。

二人「う〜ん」

 

マンダム。

ひ「は!」

 

巻き打ちを閃いた。

の「はい! 『おっす、オレ、沢泉ちゆ! 温泉だ〜いすき!』」

 

悟空(笑)

ニャ「外れ!」

ペ「ちゆは「オレ」とか言わないペエ!」

 

違った。

の「は!」

 

乱れ雪月花を閃いた。


の「はい! 『こんにちは、わたし、沢泉ちゆです。温泉大すき!』」

ニャ「外れ!」
ラ「自己紹介から、はなれてラビ」

 

温泉ばかりで馬鹿にしてるとしか思えない(笑)

ペ「今のは『右側をせめて! わたしがビョーゲンズを引きつける!』だったペエ」

ひ「え〜、それ全然つたわらないし〜」

 

結構毒舌。

ち「は!」


ち「ご…ごめん。やったつもりなんだけど」

 

かわいい。

バ「嫌なにおいするね〜健康な地球ってさ」

 

地球に降り立つバテテモーダ。


ニャ「猫のポーズ!」


三人「ニャン」

 

かわいい。


ペ「ペンギンのポーズペエ!」

三人「ペン」

 

かわいい。


ラ「うさぎのポーズラビ!」

三人「ピョン」

 

かわいい。

というかのどか変顔だらけじゃないか(笑)

なんだか芸人魂を感じるのう。

えりかもこんな顔してたし、のどかはもしやえりか側なんじゃないか…!

まあ、ガキの使いにも出てたしな。

の「ふわあ〜、全然合わないね」
ラ「今まで、何回そろったラビ?」
ニャ「ゼロ回」
ラ「ありえないラビ〜!」

 

絶望するラビリン。

の「あぁ〜、うまくいかないね」
ひ「ここまで気持ちが合わないなんて思わなかったよ〜」
ち「そうね…」

 

いったんアジトへ避難。

ラ「クゥーン、クゥーン」

ち「ラテが心配してるわ」

 

ラテ様もご心痛の様子。

の「もう1回やってみよ! 今度は別のゲームで」

二人「うん」

 

のどか達は前向きです。

ラ「ドミノたおし。チームワークと忍耐力の強化に有効かもしれないラビ」

 

正座ラビリンかっこいい。

ペ「ラビリン、本当にこれでいいペエ?」
ニャ「たしかに…ひなたたち、つかれてたよな」

ペ「こんなこと、つづけてて逆に3人の気持ちがバラバラになっちゃったら…」

 

シビアに物事を見るペギタン。


ラ「分かってるラビ! ラビリンだって…のどかたちに申しわけないと思ってるラビ。本当はプリキュアの手をかりずにラビリンたちだけで地球のお手当てができればそれが一番ラビ。だけど…」
ニャ「うん…オレたちだけじゃ、ビョーゲンズを浄化できない」

 

ラビリンも苦悩していた。


ラ「それに…この前の、強くなったメガビョーゲンと戦った時…3人とも、ボロボロで…苦しそうで…あんなつらそうな目に、もうあわせたくないラビ」
ペ「そのとおりペエ…ごめん、ラビリン」

 

ペギタン…。


ニャ「よし! まずは3人のこと、はげまそう! 絶対にできるって!」
ラ「ラビ!」

 

立ち直るラビリン。

ひ「アハハハハッ。今の「ホーホケキョ」だって絶対思った〜」
の「ちがう、ちがう、だから「北極」だって」
三人「アハハハハ…」

 

めちゃくちゃ盛り上がってた。


ち「ホーホケキョと北極。プッ…」

 

ウケてる(笑)


ラ「わらってる…ラビ…」
ペ「緊張感ゼロペエ」
ニャ「大丈夫かニャ?」
ラ「不安しかないラビ…」

 

おまえらどうしてほしいんだ。


バ「あぁ〜、不快、不快、不快! 不快感しかない! もう自分、限界!」

 

悶えるバテテモーダ。

バ「で…は…むしばんでやろっかね〜」

 

カメラ目線でCM。

バ「いっくよ〜」

かしーん!

かしーん!

バ「進化ベイベー!」

バ「ナノビョーゲン!」
メ「ナノッス!」

また襲われる宝石のエレメントさん。

最近被害がダブるエレメントさんが増えてきな。

9話を最期に新しいエレメントさん現れないけど、いったん打ち止めなのかな?

エレメントボトル全部集まってないからまだ他にもいるとは思うけど。

メ「メガビョーゲン」

 

これがストライクガンダムか。

ラ「クチュン!」
ひ「ラテ!」

 

そして病む。


ラ「大っきな車さんの中で、小っちゃな石さんがないてるラテ」

 

今週も詩的なラテ様。

メ「メガ…ビョーゲン!」

むしばまれていく石。

三人「はああああ!」

早速蹴りかかる三人!

!?


グ「な…何?」

ス「今のメガビョーゲンが?」
フォ「ちがうわ…見て!」

バ「ちぃーっす! あんたたちがプリキュアっすか! はじめまして〜」
ニャ「だ…誰ニャ」
フォ「あれも…ビョーゲンズ?」

ペ「で…でも、ダルイゼンでも、グアイワルでもシンドイーネでもないペエ!」

ラ「今まで見たことがないラビ!」

 

見覚えのないげっ歯類に困惑するプリキュアたち。

バ「はい、はい、は〜い! 自己紹介しまっす! 自分、このたびビョーゲンズ注目若手として新登場した、バテテモーダっす!」
ペ「バテテモーダ?」


バ「しくよろ、プリキュア! そして、たぶん、さよなら! だって、自分あんたらに負ける気がしないんで」


バ「あぁ〜、いさましいけど、やっぱ、負ける気しないっすわ。なぜって? 自分、強いから」

 

こわい。

バ「バテテモーダ・オン・ステージ! 開幕〜!」
グ「自分から戦うなんて…」

バ「だーってさ、見てるだけなんてつまんないっしょ!」

バ「やっぱ、自分からもり上げていかないと…」

ス「え!?」

 

もうこの辺からすでにひなたのメンタルがやばい。

間一髪防ぐ!

バ「おほ! 楽しい、楽しい! いいね! 思った以上にパワーあるっすね」

バ「でも、きかない、なぜって?」

バ「自分のほうが、強いから!」

 

最高のコーディネイターだから!


メ「メガビョーゲン!」

バ「はいはい、ご苦労さ〜ん! どんどん、むしばんじゃって〜!」

 

ストライクガンダムもがんばってる。

グ「くっ!」

グ「キュアスキャン!」

 

とりあえず弱点を調査。

ラ「宝石のエレメントさんラビ!」

 

9話で病気になったばかりなのに!

グ「ハァーッ!」


バ「入〜れ〜て」


バ「ウッ!」

 

横から軽くシュート!

ラ「グレース、しっかりラビ!」


バ「ヒャハハハハッ。勝てる気しないっしょ? なぜって? 自分が負ける気しないからっす! はいピンポン大正解!」

グ「このままじゃ…」

 

チャラいのに強い。

二人「グレース!」
グ「フォンテーヌ…スパークル…」

グ「1人の力じゃ、かなわなくても…」

フォ「うん」

ス「うん」

三人「ハァーッ!」
バ「おっ? まだやるっすか!」

グ「テヤーッ!」

ばし!

バ「ウッ!」

 

ちょっとひるむバテテモーダ!

バ「けど、無理、無理! エーイ!」

フォ「ハァッ!」

 

かっけぇ。

フォ「おほ! ちょい強め!」

ス「はあ!」

バ「ウッ!」

バ「ウーッ! 何回やっても…」

グ「ハァーーッ!」

 

これは神の左!

バ「えっ?」

バ「ふぎゃ〜ん!」


メ「メガ!」

メ「ビョーゲン…」

 

かわいい。

バ「やべっ!」
グ「今だよ!」

ラ「みんな! ミラクルヒーリングボトルラビ!」

三人「トリプルハートチャージ! とどけ! いやしの! パワー!」

 

そして新必殺技!

三人「プリキュア・ヒーリングオアシス!」

宝石「はー!」

メ「ヒーリングッバーイ…」

 

ストライクガンダムも退院!

三人「お大事に」

ラ「ワフーン!」

 

ラテ様も自動的に回復!

バ「ハハハハハッ! いいじゃん、いいじゃん、強いじゃん。やられちゃったぜ。メガビョーゲンちゃん」

フォ「わらってる…何なの、あいつ」


バ「負けたのは自分じゃないんで、メガビョーゲンなんで」

ス「……」

バ「まぁ、今日はこれで引き上げるっす。それにしても、戦うのって超楽しいわ」


グ「戦うのが…楽しい?」

 

女児向けらしからぬ戦闘狂にドン引きなプリキュアたち。

今年の幹部はゆるいと思ってたら、すごいガチなのが来ちゃった。

バ「勝ったと思って、油断しないほうがいいっすよ。注目若手新人、自分で終わりじゃないかもよ」
フォ「なんですって?」
バ「この前、あんたらがてこずったメガビョーゲンのことおぼえてるっすか? 自分、あいつから生まれたんすよねぇ」

フォ「えっ?」


バ「新人レギュラービョーゲンズ・バテテモーダ! 爆誕ってわけっす〜! じゃ、また遊びましょう!」」

 

他にも新人来るんだろうか。

メガビョーゲンちょっと放置しただけで、パワーアップするわ汚染されるわ新人生まれるわ、どんだけペナルティでかいんだ。

この取り返しのつかない感はなんだかリアルだ…。

ひ「宝石のエレメントさん、体調どうですか?」
宝石「ありがとう、わたしはもう大丈夫。元気です」

 

花守さんも回復。

ひ「バテテモーダ…強かった…すごく…」
ち「あんなヤツが、ほかにも来るかもしれないって言ってたわね…」
ニャ「大変だぜ、こりゃ」

 

ひなたのメンタルがやばい。


ひ「大丈夫だよ! みんなで力を合わせれば、大丈夫!」

ち「ええ、今日だって力を合わせてメガビョーゲンを浄化できたもの」

ニャ「そうだな! みんな、ぴったり息が合ってた!」
ペ「特訓なんてしなくても大丈夫だったペエ」
ラ「まぁ、ラビリンは最初からそう思ってたラビ」
二人「おい!」

 

他の仲間は楽観的。

ひ「……」

 

ひなたの暗い顔と共に終了。

やばい…。

 

そして次回。

の「大変! ビョーゲンズがあらわれたのに」

ラ「どこにいるか見つからないラビ!」

ち「みんな、とにかく探すわよ! …って、ひなた?」

 

なんだか戦闘がすごいな。

ひ「あたし、プリキュアやめようかな」

 

最低です…あなたは最低です!

グレた!

ニャトラン額に魚のチャクラがあったのか。


ニャ「考え直してくれ!」

 

プリのままで! プリのままで!

あのメガネのストーカーがどうにかしないとな。

深刻な話っぽいが、ラテ様は上機嫌だな。

ひなた回たのしみだ。

今週もゲームの代わりにプリキュアからのメッセージ。

妖精バージョンもネットにあがってましたな。

あれもテレビで流れないかな。

 

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