魔進戦隊キラメイジャー 第12話「ワンダードリルの快男児」

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 00:37

こんばんは。

今週は銀ことクリスタリア宝路がやってくる話ですな。

どんなやつかと思ったけど、快男児の名に恥じぬなかなかさわやかなやつであった。

なんでもワンダーつければ許されると思ってる感じが素敵。

というか、ママリナフニフニでなんか他のことはみんな吹っ飛んだというか(笑)

 

まさか、ほっぺとはいえ朝っぱらからキスが見られるとは思わんかったな。

今まで戦隊でこういうことってやったことってあるんだろうか。

この勢いで水着回も復活したら熱いのだがな。もはやスポーツブルマの方がよっぽどえろいと思うし(笑)

自分が見るの再開したボウケンの頃はすでにやらなくなってたから、水着回ってゴセイしかみたことないんだよなぁ。

ライブマンでケンプが全裸になってたことならあるが。

 

ともかく宝路ですが、マブシーナ姫の許嫁かなんかかと思ってたけど、まさかの兄妹であった。

あんな肌質の違う兄妹がいてたまるかという気もしますが、宝路はハーフとかどっかからもらわれてきたとかって感じなんですかねえ。

関係者の印象はすこぶる悪い様子で、姫もだいぶ恨んでるし、博多南さんも不機嫌な顔してるし、ガルザも落ち着かなくなってます。

この関係者がざわつく感じおもしろいですね。親戚の集まりに問題児が来ちゃったみたいな。

実は誤解だったって感じだとは思いますが、来週にはすぐに誤解は解けたりするのかな。

とりあえず博多南さんとのやりとりがたのしみだ。

 

そんなキラメイジャー。

赤「おっはよう!」

 

自粛明けも元気な赤。

赤「あれ? このチェンジャーは?」
博「小夜くんが置いていった。メンテナンス中に山岳救助隊から応援要請が入ってね」

 

カラットは山岳救助とかもやってるのか。


マ「でも、心配です。細足乙女の山怒らせ」
赤「えっ?」
ファ「クリスタリアでは脚の細い女性が山に登ると、山の女神が嫉妬して災いをもたらすってことわざがあるんだ」

 

山の女神は足が太いのか。

クリスタリア人って石だから、足の細い人が山登ったら折れそうだしな。

危険を回避するための言い伝えなのかも知れない。


赤「でも、ここは地球だよ?」
マ「そうなんですけど…小夜さん…何事もなければよいのですが…」

 

心配する姫。

桃「まさかの遭難」

 

言い伝えが当たってしまった。

桃「ううっ…! 足は捻挫、電話も不可。な〜んで忘れてたかな。チェンジャー置いてきたの」

 

充電満タンでえらいな。

ひなたも見習わないと。


消「さすが、大治先生。想定外で5人に増えた遭難者にも平然と対応されて、定員オーバーした分は私が自力で下山しますので、先生はヘリに乗ってください」

 

消防隊員かっこいい。


桃「ああ、大丈夫。私は、キラキラなドクターヘリを呼べるので」

 

わけのわからないことを言うピンク。

消防隊員も納得して行ってしまった。

桃「よし、ヘリコ〜! あっ! ない!!」

 

ドジっ子だった。


桃「そして、単独で下山を試みるも…痛恨のミス…」

宝「ん!? ワンダーキュート!」
桃「褒め言葉?」
宝「俺は宝路、君は?」
桃「大治小夜」

 

そこにやってくる眩き冒険者。

旅のお供にワンダースワンもってそう。


宝「小夜ちゃんか。今度、街で会ったらワンダーデートしようぜ。じゃあな!」

桃「えっ? ちょちょちょ、ちょちょちょ…! この状況でほっとく? 普通」

 

淡泊な男だった。

宝「フッ…ハハハッ、ハハハハッ…!」

 

いきなり笑い出したところで歌へ。

謎の多い男だ。

ファ「ヘリコ、小夜は、まだ山の中か?」
へ「それが、小夜さんのキラメンタルを特定できません!」
マ「ええっ!? どういうことです?」
へ「山一帯に、感知を邪魔する毒気を感じます!」

 

山がやばいことになってた。


桃「ええと…それ、なんの薬?」
宝「ワンダーメディスン。大丈夫、2時間もすれば自力で下山できるぜ」

桃「医者として言うけど、そんな魔法みたいな薬ないから」

 

謎の軟膏を塗りたくる宝路。

なんか牛脂みたいだな。

宝「じゃあな!」
桃「ええ…ちょいちょい、ちょいちょい! ケガ人、ほっとく気? 申し訳ないけど、手を貸して」
宝「申し訳ないけど、断る。大事な大事な用事があってな。時間的に、もう、やばいんだ。寄り道はできん」

 

淡泊な宝路。

宝「それに、ことわざであるだろ? 細脚乙女は山を怒らせる。できれば、それに巻き込まれたくない」

 

迷信深い宝路。

桃「何言ってるかわからないけど、そこをなんとか、お願い! なんでも言うこと聞くから」

 

ん?


銀「なんでも!? それじゃあ、ママリナフニフニでもオーケーか?」
桃「何? それ」
銀「知らんのか…じゃ」

桃「ああ、するする! ママリナフニフニでもパパレホドリミンパでもなんでもするから!」

 

ミンキーモモ(笑)

ガ「なんだ? この胸騒ぎは。我が身にあふれたジャメンタルをかき消さんばかりの光を感じる」

ク「ガルザ! ガルザ! 面白い作戦を思いついてしまったぞ!」

ガ「寄るな! 興味ない」

 

一蹴されるクランチュラ。

クランチュラ無邪気でかわいいなぁ。

ガ「まさか、あの男が…?」

 

新キャラにセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられないガルザ。

ク「…ったく、こんなやつには教えてやるもんか! 目には目を、ストーンにはストーンをだ! 名付けて、マル秘ドッキリ大作戦だもんね! プンッ」

 

かわいい。

むくれるところは九衛門みたいだ。

邪面「ここか…作戦に邪魔な宇宙観測所ってのは」

 

宇宙観測所にやってくる声がかっこいい邪面師。

声は天田益男さんらしい。ドキプリのグーラだ。

この目つき、昭和だ…(笑)


赤「CARATのマーク?」
博「実は、我がCARATが宇宙からの脅威に備えて、秘密裏に整備した最新鋭の施設なんだ。なんとしても守ってくれ!」

 

カラットは宇宙からの侵略者にも備えてたのか。規模でかいなぁ。

ビアン・ゾルダーク博士とかいそう。


博「みんな!」
一度「了解!」

 

緑がまたえろい格好を。

なんか初期の使い回しっぽい映像だが(笑)

桃「荷物、置いてきちゃって、よかったの?
宝「ああ、呼べば来るからな」
桃「ん…? でも、人ひとり背負ってるのに全然、平気そうだね。愉快痛快怪力くんなの?」
宝「力には、自信ありだ」

 

愉快痛快…(笑)

なんか今日のピンクはネタに年季が入ってるな。

ナレ「キラメイサーチング!」

桃「えっ! それ、何?」
宝「これは、お宝が出すパワーを感知するレーダーだ」

 

サガスナイパーつかえと。

宝「そして、この手帳にはお宝の場所のヒントが書かれてる。お宝を求めて冒険中なんだ」

 

例によって肝心な所が破れてそうな宝の地図。

一見年季が入ってそうだけど、紙質が妙にきれい(笑)


邪「パラボラアンテナからまずは破壊だ」
緑「そこまでよ!」
邪「ん?」


青「路傍の石邪面…?」
緑「わかんないけど、いくよ!」

 

路傍の石て(笑)


邪「邪魔するな、キラメイジャー。俺様の本気を見せてやる。ベントラー! ベントラー! ベントラー!!」

 

また昭和なネタを…(笑)

メテオ!


黄「何者かにどこかから狙撃されてるぞ!」

 

ベントラーで呼んだとは思わないのか。

まあ、UFO呼ぶ呪文だしな。

宝「ここじゃないのか。手帳のヒントによると、この辺のはずなんだが…」

桃「ねえ、お宝ってなあに?」
宝「なんだ? 急に! ぶっちゃけ宝石だが山分けはできないぞ」
桃「別に、そういう興味はないの大丈夫。ねえ、ちょっと、その手帳、貸して!」

 

さまようワンダーボーイとワンダーウーマン。


桃「後ろ向いて」
宝「ああ…」
桃「やっぱり! ぴったり!」

 

肝心な所が破れているのではなくて、破れてること自体がヒントだった。

新しい…。


桃「あの山の、ここじゃない?」
宝「おお、なんと! ワンダーサンキュー!」

 

不思議ありがとう。

なんか見覚えのある洞窟に入っていく二人

リュウソウルとか転がってそう。

ナレ「ハッケーン!」

 

見つかった。


宝「来い! シャイニーブレイカー!」

飛び出した!

ナレ「シャイニーブレイカー!」
桃「えっ! 何? 何?」

 

すげぇ。

宝「ここ掘れワンワンだ!」

 

道路工事を始める宝路。


青「ブルーコスモスラッシュ!」

 

青かっこいい。


緑「これは…石? ひょっとして、隕石!?」
邪面「そうよ! 俺様が宇宙から呼び寄せたんだ」


青「姿なき狙撃者は、初めから、いなかった。こいつの正体はインセキ邪面で、その能力は隕石を呼ぶことだ!」
イ「もっと、もーっと、でかい巨大隕石が地球に来るぞ」

黄「それを探知されなように、宇宙観測所を狙ったのか!」

 

こういうスタンド持ってるやついたな。第六部の飲尿してる爺さんが出てきたあたりで。

しかし「こいつの正体はインセキ邪面で!」って勝手に名前決めつけちゃってるけどあってるんだろうか。


桃「あなた、一体、何者なの?」
宝「やっと俺に異性として興味湧いた?」
桃「それは全然」
宝「ハハハッ! そういうとこ好きだぜ、小夜ちゃん!」

 

去年の婚活の人もこれくらい余裕があれば結婚できたかも知れない。


宝「よっしゃ、出るぞ!」
桃「えっ!? それって、キラメイストーン?」

 

なんかマンゴーみたいなのが…!

宝「やばい…違った!」

 

ジャメンタルのようなものがあふれ出てくる。

桃「なんなの? あいつ!」
宝「怪物化した石、モンストーンだ! 本能のまま動くが、キラメイストーンみたいに意志があるわけじゃない」

 

やっと頭だけじゃない怪人みたいのが出てきたな。

なんかかわいいけど。

桃「…てか、あなた、キラメイストーン、知ってるの?」
銀「気をつけろ! こいつは人間の体の中に入ろうとする」
モンストーン「ストーン! ストーン! ストーン!」


桃「どこ行ったの?」
宝「本能で、他に入りたくなる体を嗅ぎつけたのかもしれん。止めないと!」

 

どっかに行ってしまった。

やっぱりかわいいな。

桃「えっ! どうやって? 危ないよ!」
宝「一人にしてすまないが、必ず迎えに来る。待っててくれ!」

 

宝路男前だ。

ナレ「シャイニーブレイカー、GO!」

 

ブレイカーで飛ぶのかよ(笑)

へ「わっ! 突然、小夜さんのキラメンタルを感じた!」
マ「何か、キラメンタルを遮っていたものが消えたとか?
へ「こっち、こっち〜!」

 

ようやくピンクを発見するヘリ子。

その頃インセキ邪面はボコボコにされていた。


イ「くっ…侮りすぎたか…」

 

何か策があったわけでもなく普通に苦戦してるだけだった。

ス「ストーーン!!」

 

そこにやってくるモンストーン。

なんかズバーンみたいだな。

緑「何? この宝石みたいなケモノ! 邪面師の中に入っちゃった!」

赤「何が起きたの?」

 

邪面師が好みな様子。


イ「ううっ…気持ちいい!」

 

気持ちいいんだ(笑)


イ「よくわからんが、体がカッカしてきた! 俺に触れるとヤケドするぜ!」

 

気持ちよくってパワーアップもできるって最高だな。


黄「だったら触れずにやってやる!」
イ「なんの!」
黄「キラメイバレットが溶けた!?」
イ「俺に攻撃は通用しない!」

 

すげぇ。


イ「くらえ! 灼熱の溶岩攻撃!」
緑「フッ! 熱っ! 熱っ!」
青「あっ、アチアチアチアチ…!」

イ「ヘッヘ〜、いいざまだ」

 

溶岩ってアチアチ!ですむのか?(笑)


へ「うわあ〜ん! 小夜さ〜ん!」

ジェ「捜したよ!」

マ「お会いできてよかった」

桃「ありがとう! 絶対来てくれるって信じてた! それより急いで。助けないといけない人が」

 

その頃ヘリコ達はピンクを発見。


イ「俺の必殺頭突きで、一気にとどめをさしてやる! さらばだ! キラメイジャー!」

 

インセキ邪面熱いなぁ。


銀「ワンダーアライバール!」

 

なんか来た。


イ「おおっ!? ぐおっ…!」

 

轢かれた!

博「えーっ! えーっ!?」

 

驚く博多南さん。

知り合いの様子。

ファ「うわっ! この方は!」

 

ファイアも知ってた。

意外と有名人の様子。

博「マジか…!」

 

いやそう。

銀「どいてろ! 後輩諸君」
緑「後輩って…?」

 

先輩だった。


イ「なんだ、お前は?」

宝「地球の平和のためにワンダー極まりない力と技を見せつける男」

宝「その名も…クリスタリア宝路」

緑「クリスタリア?」

 

びゃーん!

宝「ワンダーに行かせてもらうぜ!」

宝「輝け! キラメイチェンジ!」

まわした!

ナレ「Oh! シャイニング!」


銀「貫きシャイニング!」

銀「キラメイシルバー!」

 

ついに銀色に!

ぴきゃーん!


イ「ええい…輝きだけではこの俺の熱さには勝てんぞ!」

銀「そいつは、どうかな?」

 

新キャラが出てもぶれないインセキ邪面。


イ「やれ! ベチャット! ぺちゃんこにしてやれ!」

 

運転してる(笑)

この人、運転できたんだ。


ベ「ベチャーッ!
銀「フッ!」

 

受け止めた!

この先に子犬でもいるのか?

赤「やばい!」

イ「ぺちゃんこシルバー、一丁上がり!」

 

子犬じゃなくてもう一台いた!


銀「どんなもんだい!」

黄「なんて怪力だ…」

 

すげぇ。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムみたいだ。


マ「まさか…!」

 

そこに帰ってくるマブシーナ姫!

なにかありそう。

イ「ならば、ベチャット、一瞬で決着をつけてやれ!
ベ「ベチャー!」

銀「来い! シャイニーブレイカー!」

ナレ「ドリル一発!」

ナレ「入りまーす!」

 

誰がしゃべってんの(笑)


銀「お前ら全員、これだ!」


ナレ「一丁上がり!」

イ「なんと! 何もかも粉みじん!」

 

すごいけど煙い。


桃「あれ、さっきの彼? エモい…かも」

 

やばい惚れた。

銀「フッ、ワンダーサンキュー!」

 

今年の男はモテるな。

去年はあんなに婚活苦労してたのに。

銀「小細工はやめて、堂々と戦え!」
イ「よかろう! ならば、隕石落とし!」

銀「シャイ、シャイ! ハーッ! ハーッ!」

 

かわしまくる銀!

銀「シャイニング!」

イ「うおっ…!」

 

強い。


銀「シャーイ!」

かかと落としかっけぇ。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムを彷彿とさせる足技だ。

イ「うおおおおお!」


銀「シャーイ!」

 

スーパーヴァンダミングアクションいくぜ!


銀「シャイニング!」
イ「どわあっ…!!」

銀「シャイニーブレイカー!」


ナレ「アーム一撃! ヘイお待ちッ!」

銀「隕石だけに…」


銀「引責辞任しやがれ!」

 

引責辞任(笑)


銀「ワンダー!」

 

圧倒的強さ。

イ「ええい…こうなれば、巨大隕石でこの地球ごと木っ端みじんにしてやる! ベントラー!」

 

自暴自棄になるインセキ邪面!

考えてみると、今回の話ってこいつとずっと戦ってるだけだな(笑)

銀「そうはいくか!」
ナレ「ビーム一丁! よろこんで!」
ナレ「オイ! オイ! オイ! オイ!」

 

ドリル!


イ「これは…!」

 

道ができた…!


イ「シャイニングビームアターック!」

 

全身の毛穴で受け止めろ!

びゃー!

イ「どわあーーっ!!」

 

すげぇ迫力。

かっけぇ。

ナレ「一丁上がり! 見事なり!!」
銀「まぶしいだろ?」

 

強え。

赤「すごい、すごい! かっこいいよ!」
緑「やったー! すごい!」

 

めちゃくちゃはしゃぐ仲間達。

関係者は不審な面持ち。

どっかに行ってしまう博多南さん。

ク「悔しい、悔しい、悔しい! なんなの? あの銀の戦士は!」

ガ「くっ!」

 

ガルザの様子もおかしい。

なんだか人間関係複雑そうだ。面白くなってきたな。

赤「すごかったです!」
銀「大したことないさ。それより小夜ちゃん、足、どう?」
桃「えっ? そういえば…痛くない、治ってる!」

 

すげぇ。

そういえばキラメイピンクの設定を最初に聞いた時は、ヒーラーでもやるのかなと思ったけど、特に治癒能力は無かったな。

桃「っていうか、いろいろ説明してほしいんだけど」
銀「そんなことより、約束!」

マコト「!?」

一同「えー!」

桃「いきなり!?」

 

赤の乙女みたいな反応(笑)

銀「ほら、お前も。これがママリナフニフニだぞ」

 

ママリナフニフニは接吻のことであったか。

まあその程度でよかったなぁ。

桃「まっ、しょうがないか」

マコト「!?」

緑「うわああああ!」

黄「うぉーいっ!!」

マ「ああ〜! あああ〜っ!!」

 

驚く一同。

銀「ワンダーサンキュー! ハハハッ!」

 

カナロが一年かけて成し遂げられなかったことを、たった1日で…!

マ「お兄様!!」
一同「えっ!?」

 

許嫁かなにかかと思ったら、まさかの兄妹!

これは読めなかったなぁ。全然似てないし!


銀「おお、妹よ! 久しぶ…!」

ビンタ!


マ「今までどこで何をしていたのですか? ヨドン軍が攻めてきた時に、なぜいてくださらなかったのです?」

マ「そのために、お父様は…クリスタリアは…うっ…ううっ…」

銀「マブシーナ…」

 

まさかママリナフニフニのあとにシリアス展開とは。


マ「何もかも、お兄様のせいです!」

 

シリアスのうちに終了…。

CMのあとはみんなでキラメイダンス!

 

そしておまけと次回。

へ「キラメンタルの感知を遮っていたのは何?」
ファ「モンストーンの放つ毒気だな」
ジェ「謎ひとつだけ解決!」

 

さりげなく本編のフォロー。

このかわいいのはインセキと一緒にやられちゃったのか。

うまい。

銀「俺は、お宝探し命だ!」

 

なにこの違和感のある家族(笑)

マ「お宝が、お兄様をダメにしてしまったのです」

 

まあなんか事情があるんだろうなぁ。

世界を救うためにはお宝がひつようとか。

女児には優しい銀。

やっぱりママリナフニフニを要求するのだろうか。

銀「この先は俺がやる。一人でな」
赤「あの人、ウソつきだ」
 

赤はすでに見抜いてる。

相変わらず恐ろしい子!

なんかビオランテみたいのと戦ってるし、次回もたのしみだ。

 

魔進戦隊キラメイジャー エピソード11「時がクルリと」

  • 2020.06.23 Tuesday
  • 00:19

こんばんは。

プリキュア再開にともなって、追加戦士の情報も解禁されてますな。

風鈴アスミことキュアアースですか。

アースとはこれはまた強そうな。

大地母神様の生まれ変わりでしょうか。はーちゃんばりの貫禄を感じる。

アスミは、なんか大人びたひかりという感じのデザイン。

アースっていわれると個人的には緑ってイメージなんだけど、紫なんだな。

水の星に愛を込めて的な…?

やっぱりこの人っぽいですね。

声は、プリチャンで白鳥アンジュさんやってた三森すずこさんらしい。

まさか1期のラスボスとは。なんかすごい大物が来た!

あと三森さんといえば、ラブライブ!の海未さんか。

次回プリキュアやめるって言ってるひなたをアスミがビンタしにくるんだな。

それで仲間になると(え

 

しかし「夏に登場!」らしいけど、この調子だと9月頃までには色々つじつま合わせて、以降は例年通りって感じでしょうかね。

やっぱり期間延長はないだろうなぁ。。。

昔のアニメはナイターで潰されまくってたもんだけど、それで延長したなんて話聞いたことないしな。

セーラームーンのシリーズだってそれで話数削られまくってたわけですしねえ。

おもちゃもクリスマス商戦で一段落つけなきゃならないだろうし、そこから販促ないままアニメだけ延長ってのはまず無理だろうし。。。

うーん、いっそ二年目やってくれと。

 

しめっぽい話ともかく、今日は魔進戦隊キラメイジャーの感想です!

今週は、黄色がタイムリープに巻き込まれて苦労する話ですな。

再開一発目にふさわしい面白い話だったなぁ。

倒せば倒すほど時間を巻き戻して強くなる緊迫感もよかったし、そこからの逆転劇も熱かった。

特に、あの敵の心を折るという今までに無いような決着の付け方は、熱いし笑えるし、最高だった。

ああいう決着の付け方もあるんだな、ってなんか素直に感心してしまった。タイムリープものは奥が深い。

 

黄色と川田とのやりとりもちょっと感動してしまった。

全力で戦わなかったことをわびる黄色と、それをにやりと受け止める川田。ああいう友情はツボだ…。

常に全力で戦うことの大切さまでも伝わってくる、ほんといい話だったな。

赤も出番少なかったけどいい仕事してたし、再開一発目がこんなすばらしいできで幸先がよいのう。

 

そんなキラメイジャー。

黄「教えてほしい。険しい運命の道を何度も通らなければならない時、人は、どうすればいいのだろうか」

 

いきなり黄色のシリアスから始まる新作。

ああもう新規映像久しぶりだ。

司会「さあ、チームSPARK、OF、BULLETのリーダーTAMEと、撃ちまくり群狼のリーダー川田洋二郎の一騎打ち!」

 

すごいコントローラーの持ち方。

昔、こんな風にしてABを連打するピアノ撃ちってのはあったが。


司会「ですが、今回、TAMEは得意キャラの三島一八ではなく、パンダを使っての一戦! これは洋二郎、チャンスか!?」

 

鉄拳だ…!

キラメイはゴッドイーターで貫くかと思ったら、結局鉄拳もやるのか(笑)

これはエムと決着つけないといけませんねえ。

実況「今回もTAMEの勝利だ! 得意キャラを封印しての勝利! この男に敗北の二文字はあるのか!?」

 

舐めプで勝った。

川田「……」

 

これはまた濃いキャラが。


黄「さっきは、いい戦いだったぜ」

 

あくまでもさわやかな黄色。

!?


黄「痛え! うぉい! 何すんだよ!」

 

ひでぇ。

川田「この怒り、我が呪いで晴らしてやる…」
黄「の…呪い!?」

 

黒魔術師だった。

黄「なんだったんだ、…ったく。不気味なやつ」

 

すっかり気分を害する黄色。


緑「ちょっと! そんな所にボーッと突っ立ってないでよ!
黄「なんだよ、いきなり!」

 

さらに気分を害してる人が。

久しぶりの復活なのにみんな機嫌悪いな。

赤「瀬奈は財布が、どっか行っちゃって、イライラしてるんだよ」

 

みんな暇そうだし一緒に探してやればいいのに。

ファ「よーし! 全員そろったところでキラメイクイズ!」
赤「いきなり、どうしたの? ファイヤ」

ファ「俺たちキラメイストーンの中で、今日、誕生日を迎えた者がいる!」

 

またキラトーーク始まった。


青「ストーンにも誕生日があったのか?」
マ「クリスタリアでは石に意識が宿った日を誕生日と呼んでいます」

 

石に意識。


ファ「さあ、誰の誕生日でしょうか!?」
赤「じゃあね、ジェッタ!」
ジェ「ブッブー、はずれ!」

 

瀬名お嬢様が困ってるのをシカトしてクイズやってるマッハ。


へ「正解は私でした! はぴはぴ〜!」
桃「え〜!? ヘリコ、今日、誕生日なの?」
へ「うん!」

 

今日ってことは6月21日が誕生日ってことでいいんだろうか。

自粛でだいぶずれてそうな気がするけど。

ほんとは5月17日が誕生日だったのかも知れない。

博「ハッピーバースデイへーりこー♪ ハッピーバースデイへーりこー♪」

へ「うわ〜、おいしそう!」

 

ケーキを持ってきてくれる博多南さん。

石はケーキを食えるのか?


緑は財布見つからなくて泣きそう。

みんなシカトしてパーティしてるし。

緑「財布、あった!」

 

ようやく発見!

やっと笑顔に。


博「F79地区にヨドン反応! キラメイジャー出動せよ!」

 

そうこうしているうちに出動することに。

一同「了解!」


黄「この時、俺はこの楽しい時間が何度も通らなければならない運命の道になるとは、思ってもいなかった…」

 

なんだかホラーな展開に。

母「光るパジャマか〜、うちの子絶対喜ぶだろうな〜」

 

パジャ麻呂はどうした…。

ナレ「今なら送料無料!」

 

送料無料(5000円以上)

光るパジャマなら2着買わないといけない。

邪面「怖がれ、人間ども! この地球を俺様の力で侵略してやる〜!」

 

例によって濃い邪面が登場。

声は浜添伸也さん。

ここたまのドクドクターですな。あのここたまもすきだったなぁ。


邪面「エッヘン! はじめましてキラメイジャーの諸君!」
緑「えっ? なんか礼儀正しい? 何邪面?」
桃「顔が2つ…双子邪面?」
赤「それだ!」

 

結構名前にこだわるキラメイジャー達。


邪面「手さばきインクレディブルさん不正解!」
桃「ん? なんで、私の名乗り、知ってるの?」

 

そりゃまあ何度も名乗ってるし、知ってる人だっているんじゃないか。

ベチャットが進化して邪面になるみたいだから、もしかしたら戦ったこともあるかも知れないし。


黄「速攻でいくぞ! 誕生会の続き、やるんだろ?」

 

問答無用で撃ち始める黄色。

お前は不破かと。


青「ん? こいつ弱いな」
桃「あれ?」

 

そんな面と向かって弱いとかいってやるなと。

邪「それは、どうかな!? あっ、コケた〜!」

 

いきなり転ける邪面!

画面が血で染まる。


黄「あっ…」


黄「痛え!」

 

またむしられた!


川田「この怒り、我が呪いで晴らしてやる…」
黄「えっ? 俺、戦ってなかったっけ? あれ? 邪面師は…?

 

なぜかまた同じ展開に…!


緑「ちょっと! そんな所にボーッと突っ立ってないでよ!」

 

また緑にもキレられる。

おこっててもかわいいな。


ファ「俺たちキラメイストーンの中で今日、誕生日を迎えた者がいる!」
青「ストーンにも誕生日があったのか?」

 

また始まるキラトーーク。

マ「クリスタリアでは、石に意識が宿った日を、誕生日と呼んでいます」

 

石に意識。


黄「なんだ? これ…さっき、やったぞ?」

博「F79地区にヨドン反応!」
黄「F79地区にヨドン反応」
博「えっ?」

黄「どうなってんだ?」

 

困惑を隠せない黄色。


邪面「エッヘン! はじめましてキラメイジャーの諸君!」
黄「同じだ…」

赤「どうしたの? 為朝、いくよ!」

 

首を傾げる赤かわいい。

黄「どういうことだ? 一体…」

そして再び巻き戻るけど、

うまく回避!


川田「この怒り、我が呪いで晴らしたかった…」
黄「そうか、お前か! お前が呪いをかけたせいか!」


黄「そういうことか…ハハッ! しかし、髪の毛は守ったぞ。これで、この先は元には戻らない!」

 

髪の毛は守られた。

黄「瀬奈。これを捜してんだろ?」

 

サクッと拾ってやる黄色。


緑「えっ? えっ? なんで、わかったの?」
黄「実は、俺、同じ時間を繰り返してたんだ」
緑「何、つまんない冗談、言ってんのよ」

黄「ホントだって!」

 

いきなりこんな簡単にみつけられたら、「お前が隠したんだろ!」ってなりそうな気がする。


赤「じゃあ、タメくん今日を何回か過ごしてきたんだ」
黄「信じてくれるか、充瑠! その素直さが逆に怖いが…」

 

頭柔らかすぎる(笑)

黄「これから、ケーキが来るから全部やる!」
博「ちょっと! なんで言っちゃうの!」


黄「F79地区にヨドンが出る。みんな、行くぞ!」

マ「ホント! F79地区です!」

 

ネタバレしまくる黄色。

キュアアースのことも公開前にばらしてそうだ。


邪「エッヘン! はじめましてキラメイジャーの諸君!」
黄「はいはい。お前と戦うのも、これで終わりだ!」

問答無用で撃ち出す黄色!

邪面「ほい、ほい、ほいっと!」
黄「は? なんか強くなってる?」

 

光線避けた。すげぇ。

敵「負けた戦いの中にこそ全てが詰まっているのだ! アッハハハハ…!」
黄「えっ?」

 

なんかいいこと言ってる。

青「ハァーッ、隙あり!」

 

その隙に青が一線!


邪面「フン! 諦めないぞ〜!」

 

瀕死でなにかのボタンを押す邪面!


黄「えっ?」

結局むしられる運命!

ここから再開って嫌すぎる(笑)

黄「うぉい! なんだよ! さっきは呪いかけ損ねたんじゃねえのかよ! 何度も何度も俺の前に現れやがって!」
川田「何を言っているか、わからないが、安心しろ。我は、もう貴様の前に現れることはない」

黄「えっ?」


川田「我は、プロゲーマーを引退する。実家のそば屋を継ぐのだ…」
黄「引退試合…だったのか…」

 

黒魔術師がそば屋にジョブチェンジ。

黄色「でも…だからって、呪いをかけることはないだろ! 真剣勝負で負けたんだから!」
川田「あれが真剣勝負? 貴様、本気でやったって言えるのか? 我はな…我は…」


川田「くっ!」

 

この人も悲しみを背負ってそうだな。

黄「おい! その負けをこれからの人生に生かそうっていう発想を持ってだな!」


邪面「負けた戦いの中にこそ全てが詰まっているのだ!」

 

ふと過去のことを思い出す。

黄「そうか…呪いじゃなくて、邪面師の仕業だったんだ!」

 

黒魔術師の仕業じゃなかった。


リ「俺の名は、リセットボタン邪面! 何度も、同じ時間を繰り返すことができる最強の邪面師だ! もし、戦いに敗れても、このボタンを押せば時はリセットされ、何度でもリベンジできる! アッハハハハ! アッハハハハ!」

 

この男の名はリセットボタン邪面だった。

セレクトボタン邪面とか。L2ボタン邪面とかもいるんだろうか。

ガ「なるほど。リセットしながらやつらの攻撃を覚え、戦う度に強くなっていく邪面師か」
ク「リセットボタン邪面は、キラメイジャーに勝つまで強くなり続けるのだ! ハハハハハハ…!」

 

それで時間を遡るたびに因果が重なって、黄色が最強の魔法少女に。


リ「エッヘン! はじめまして、キラメイジャーの諸君!」
黄「はじめましてじゃねえだろ! お前、時間戻してるくせに!」


リ「何!? バレてる? 嫌っ、恥ずかし〜い!」

 

意外と恥ずかしがり屋なリセットボタン邪面。

きっと最初は内気なメガネっ子だったのだろう。

リ「そうか」


リ「あの時、お前がボタンを押したからリセット機能が、お前にも一緒に作用してしまったのか!」
 

全部説明してくれた。

黄「なるほど、そのボタンを破壊すればいいんだな?」

 

器用に射撃!


リ「うわっと! それは、どうかな〜!?」

黄「うぉい! 壊してもリセットすんのかよ!」

 

壊れても機能するボタンってすごいな。


黄「何度やっつけても、あいつはリセットしやがる」

リ「何度やられても俺はリセットしてやる!」

黄・リ「リセットする度に…」
リ「俺は…」
黄「あいつは…」

黄・リ「強くなる!」

 

かっこいい。


黄「教えてほしい。険しい運命の道を何度も通らなければならない時、人は、どうすればいいのだろうか」

 

苦悩する黄色。


へ「正解は私でした! はぴはぴ〜!」
桃「え〜!? ヘリコ、今日、誕生日なの?」
黄「うるせえよ! よく、そんなのんきでいられるな…」

 

八つ当たりする黄色!


黄「そりゃ、そうか…お前ら、まだ、なんも体験してないんだもんな…俺だけ…」

 

黄色のメンタルが…。


青「どうしたんだ。あいつ」

赤「ひらめキーング!」

 

その時いきなりひらめキング!

キラトーークで崩壊したはずの塔がなおってる。

黄昏れる黄色。

今回はなかなか敵が攻めてこないな。

赤「タメくん。ジャン!」
黄「なんだよ? これ…」
赤「本気のタメくん」
黄「は?」

 

ひらめいたのは本気の黄色だった。

新兵器以外でひらめキングってめずらしいな。

赤「何を悩んでるか知らないけどさ、タメくんが本気になったらなんでもできちゃうだろ? だから、本気になりなよ」
黄「本気になっても解決できねえから、悩んでんだ」

赤「ウソだ! 本気でやったって言えるの?」
黄「うぉい! 俺は、いつでも本気だぞ…!」

まったく疑いのない眼差し。

川「貴様、本気でやったって言えるのか?」

黄「あの時…本気だったかな? 俺…」

 

赤は常に本質を見抜いてる。

なんてすごいやつなんだ。

博「F79地区にヨドン反応!」
黄「そうか…そういうことだったか」

 

今回は邪面出てくるまでにやけに時間かかったな。

黄「お前の言うとおりかもしれない。悪い! 先に戦っててくれ!」
赤「うん! こっちは任せて!」

 

黄色は用事を済ませることに!

黄「洋二郎! なあ…もう一回、勝負してくれないか? 今度は、俺の得意キャラで戦わせてくれ」

にやりと笑う洋二郎。

熱い展開だ。


桃「時雨くん!」
青「こいつ、強いな!」

 

リセットボタン邪面もだいぶ強くなってる。

黄色はゲーム中。

パーフェクト! 強え。

川「パーフェクトか…本気の君がここまで強かったとは…」

黄「さっきは、すまなかった。手を抜いたつもりはなかったが、本気じゃなかったかもしれない」

川「こうしてほしかったんだ。もう思い残すことはない。気持ちよく辞められる。ありがとう」


黄「礼を言うのは、こっちだ」

 

友情のシェイクハンド。

なんかこういうの感動するな。。。

黄「俺がやるべき作戦が、わかった」

 

なにかを悟る黄色。


リ「ついに勝利の時が来た〜! これで終わりだ〜!

黄「ちょっと待った!」

 

おーっとここでちょっと待ったコールだー!

赤「為朝! 吹っ切れたんだね!」
黄「ああ…いくぞ!」

 

格好良く変身!

黄「キラメこうぜ! 導きシューティング! キラメイイエロー!」

 

輝いてるな。

リ「リセットの同志よ、諦めたと思ったが…?」
黄「ゲーム、スタートだ。キラメイショット!」

リ「うわっ!」

 

いきなりヘッドショット!


リ「バカなやつ〜! ボタンを壊してもリセットされるだけだ!」

 

早速リセットするリセットボタン邪面。


ショ「いけ、為朝!」
リ「何ぃ〜! 速攻で来やがった!」

黄「キラメイショット!」
リ「うわっ!」

 

再び瞬殺!

リ「く〜っ! リセット、なめんなよ!」


ショ「マッシーン! ほいっと為朝!」

黄「キラメイショット!」

リ「うわっ! まただ! 何もしないうちに!」

 

みんな死ぬしかないじゃない!

リ「今度は、そうはいかんぞ! さあ、来い!」

 

武装してきた(笑)

黄「だったら、これだ! キラメイチャージ!」


黄「キラメイショット!」

リ「なんと〜!」

 

シーブックかと。

リ「俺を囲め! これなら当たるまい」

ショ「シュシュッと為朝!」

 

シュシュッと参上する黄色!


黄「キラメイショット!」
リ「上から!?」

 

上から射殺!


ショ「アッパレ、為朝!」
黄「キラメイショット!」

 

シンケン!?


リ「デッドボール!」

 

なんか着てる(笑)

ショ「ケボーン、為朝!
黄「キラメイショット!」

 

去年の!


リ「ほっほっほっほ〜!」

 

なんどやっても負け続けるリセットボタン邪面。

ワルプルギスの夜に勝てねぇ。

リ「きぃ〜! いつまでやる気だ〜!」

黄「瞬殺されている限り、お前は、負け試合から何も学ぶことはできない!」

 

学ばせる間もなく瞬殺しまくるってすごい作戦だ。


リ「く〜っ! わ…わかった! 一回、話そう! 待ってくれ!」

黄「俺は…俺の本気をやめない!!」

ショ「それいけ、為朝!」

 

黄色本気!

ここであの絵のポーズは熱い。

黄「キラメイショット!!」

リ「ぐわあっ! ぐわあーっ!」

リ「はあ、はあ、はあ、はあ…」

 

すっかりぐったりするリセットボタン邪面。

なんだかかわいそうだ。

はずれた。

リ「もうやめる…もう侵略は諦めた…帰る…それでいいだろ…?」

 

心折れてしまった。

黄「やった…」

 

すごい斬新な展開だ。

リ「絶対に勝てない…絶対に…」
ガ「貴様、どこへ行く?」

リ「えっ? 絶対勝てません…ハハハハハ…ハハ…ヨドン軍、辞めます!」

 

怖い人が…。

ガ「それが、許されると思ったか!」


リ「ギャーッ! やっぱり〜!?」

 

敵前逃亡は銃殺だからなぁ。

リセットボタン邪面死す。

なんて哀れな…こんな同情誘う死に様もめずらしい。

まあでもガルザ達にしてみたら、一回も戦わずに逃げただけなんだよな。そりゃ殺されるよな。

ク「ガルザ、ひどっ! まあ、いつもだけど…ひどい!」

 

いつものこと(笑)

ガルザがいなかったら逃がしてくれたんだろうか。


ク「いけ、ハッシャボタン・リガニー!」

 

これはまた個性的な名前の邪面獣が。

赤「いきなり、邪面獣? 何が起きてんの?」
黄「あとで話す。キラメイジンでいこう!」

 

赤達は結局リセットボタンとは戦ってもいないのか。


黄「ヘリコ、ハッピーバースデイ」
へ「はわわっ! なんで知ってるの?」
マ「ヘリコに恋して調べ上げたのでは?」
ジェ「ええっ、マジで!?」
黄「…んなわけねえだろ!」

 

こんな所でハッピーバースデーとは粋な男だ。


ク「一瞬で勝負を決める邪面獣だ! 押せ、発射ボタン!」

 

その短い手でどうやって押すんだ。

黄「だったら、こっちも一瞬で、勝負を決めてやる! 来い、エクスプレス!」

一同「キラメイジンエクスプレス!」

 

キラメイジンエクスプレスって単に乗ってるだけだと思うんだが、合体扱いなんだろうか…!

指、届くんだ。

この状態で全身を見せて欲しいのだが(笑)

一同「キラメイエクスプレスブレイク! ハァァーッ!」

瞬殺!

ク「ああっ! 発射する前にやられた…嫌〜! 悔しい、悔しい、悔しい! 悔し〜い!」

 

ジタバタするクランチュラ。

かわいいなぁ。

黄「充瑠、昨日は、ありがとな。お前のアドバイスのおかげでループから脱出できた」
赤「ループ? フフッ、何それ?」

 

翌日お礼を言う黄色。

敵を倒したあとは何も言わずに解散したんだろうか。

黄「だよな。なんでもねえよ」

 

そういえば赤がアドバイスしたこともなかったことになってるのか。

なんか深いなぁ。


ファ「さあ全員そろったところでキラメイクイズ!」
黄「えっ?」
ファ「俺たちキラメイストーンの中で、今日、誕生日を迎えた者がいる!」
 

またキラトーーク始まった!

黄「えっ!? まさか、また時間が戻った!?」

 

黄色のメンタルが…!


マ「正解は、私、マッハでした!」
緑「あっ、誕生日、ヘリコと一日違いなんだ!」

 

ヘリコじゃなかった…!

黄「うぉい!」
緑「おめでとう!」
マ「ありがとうございます。お嬢様」

 

和気藹々とする一同。

これでほのぼのと終了かと思ったら、

マ「はっ!」


桃「シーナちゃん、どうしたの?」
マ「あの人の…あの人の予感がする!」

桃「えっ、誰?」

 

こわい。

いいなけつかなんかなのか?

 

そしておまけと次回予告。

リ「これ、どうしよう?」

 

まだ持ってた(笑)

本体死んでも消えないんだな。


り「あっ、それ、クイズのボタンに、いいですね!」
黄「触っちゃダメ!」

 

びびってたのに陽気になってる姫。

たとえ何十年後でも、これを押すと髪むしられるところまで戻されるんだろうか。

デスノートばりに置き場所に困りそう。

ネクストキラメイジャーは散々引っ張ってきた追加戦士がついに登場。

こいつがキュアアースか(違

銀「ワンダーデートしようぜ!」

桃「あなた、何者?」

 

こいつも婚活してるのか?


博多南さんはあんまりうれしくなさそう。

銀「地球の平和のために、ワンダー極まりない力と技を見せつける男! その名もキラメイシルバー! ワンダーに行かせてもらうぜ!」

 

ワンダードリルってなんかすごそう(笑)

チェーンソーだのドリルだの、キラメイは夢が詰まってるな。

新キャラたのしみだ。

 

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