魔進戦隊キラメイジャー エピソード24 「バンドしちゃうぞ!」

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 00:34

こんばんは。

今日は魔進戦隊キラメイジャーの感想です!

今週は、ピンクがバンドで手術に怯える少年を励ます話!

プリキュアといい、勇気の出ない子の背中を押す話が連続してますな。

ピンク回なのに歌うのは黄色という謎の構成でしたが、担当回で担当がキャラソン歌うってわけではないんですね。

おかげでピンクよりも黄色の印象ばかりが残ってしまいましたが…まあいいや。

 

ともかく、ピンクが病気の子供を励ます話。

少年は手術が迫っている上に、自分の曲にも自身がなくて、すっかり虚無感に陥っている。

ピンクは少年の曲を演奏して励まそうとするけど、メンバーは交通事故で一掃されてしまう。

そしてキラメイジャー達がバンドを組むことに…!

 

最初は「楽しめばいい」っていってたのに、訓練になった途端に鬼教官と化すピンクが熱かった。

あれはほとんど罠(笑)

とはいえ、たった一晩で完璧に演奏できるようになったのだからさすがに才能溢れた人たちですな。

演奏してる姿がみんなたのしそうで、なんか和んでしまった。ガルザもノリノリだったし(笑)

楽しむことを忘れた少年が、ピンクの励ましによって、立ち上がる展開も良かった。

プリキュアもそうだけど、自力で立ち上がる所が良いんだよなぁ。

 

楽器のひけない銀は、みんなを支える大事な役目とおだてられてローファーになってましたが。

てっきりネタキャラで終わるのかと思ったら、実際一人で敵を食い止めたりと、縁の下の力持ち的な役目をちゃんと果たしててかっこよかった。

まあ、ロボット戦も「俺がやってやる!」って言ってた割にあっさりやられてたのは笑ったけど(笑)

ともかくみんな活躍できてるいい回だった。

 

そんなキラメイジャー。

青「おう、充瑠、なんだ? それ、ギターか?
赤「そう、文化祭でやることになって練習中なんだ」

 

赤が学校で絵を描く以外のことをやってるとは。

緑「小夜姉も、今日はバンド練習だよ。お医者さんたちのバンド。その名も、医志團」
赤「小夜さん、楽器もできるんだ!」

 

仮面ライダーゴーストのOP曲歌ってそうだな。


黄「患者の少年が手術を受ける勇気が出せるように少年が作った曲を練習してるんだとさ、ハーイ!」
赤「へえ〜、小夜さんらしいや」

 

VRやってた黄色。

エロいやつだな(偏見)

黄「できない…」

 

地味に返す黄色(笑)

ガチでドラムが得意らしいピンク。

眼魔世界で習ってきたんだろう。

これが医志團か。

少年「ル、ルルー、ルールールー」

 

病院の庭でギターを奏でる少年。

この役やってる加藤憲史郎くんは、あの加藤清史郎くんの弟らしい。

わしはこんなとこ、来とうなかった!

桃「幸也くん! 今の、幸也くんが作った曲? もっと聴きたいなー」
幸「やだよ、音楽なんて、つまんないし」

桃「…じゃあ、お話しよ」

 

ピンクかわいい。


桃「わかるよ、手術が怖いのは。でも、このまま放っておくと、体に影響が出て音楽できなくなちゃうよ」
幸「いいよ。僕のしょうもない曲なんて、弾けなくても」

 

すっかり世をすねている幸也少年。


桃「私は好きだけどな」
幸「えっ…?」

 

食いついた。

おまえ「そんなことないよ」って言ってほしくていじけてただろ!

桃「あっ、そうだ! 私がやってるバンドで演奏させて! 歌もつけて、私が歌詞を書く。幸也くんの曲が素敵だってこと
見せてあげる」
幸「勝手にやれば?」

 

ツンデレの少年。


大西「きっと、これ聴いたら勇気出してくれるよ」
桃「だといいけど…あの子、ナイーブだから」

 

結構心配性なピンク。


桃「ごめん、先、戻ってて!」
大西「えっ?」

 

そうこうするうちに近所にヨドン反応が!

仲間たち驚いてるけど、結構遠い所まで来てたんだろうか。


幸「なんだ? これ…」

 

どこかから謎の不協和音が響いて来たところで歌。

プリマの暴君♪

ほしい。

置き場所に困りそうだが。

スピーカー邪面「どうだ? この最高の音楽! レッツ、そ〜うぉ〜うぉ〜うぉ〜うぉ〜ん!」

 

騒音で人々を苦しめるスピーカー邪面。

声はスマプリにも出てた柿原徹也さんですな。

ブライアンのこんな変わり果てた姿、あかねには見せられない。


一同「キラッと参上! カラッと解決!」

 

そこにキラメイジャーたちが駆けつけてくる!

赤「魔進戦隊…!」


赤「キラメイジャ…ああっ…!」

 

キャンセル!?

また緑が落っことされてる(笑)

ス「このスピーカー邪面様によって増幅された音は、音源の数千倍の威力を持つ!」

 

もはや物理攻撃と化す音波。


ス「無駄、無駄、無駄! 音楽からは逃げられんぞ!」

 

全力で逃げてて笑う。

赤「ダメだ、近づけないよ…」
桃「近づかないで、なんとかしましょ、タメくん」
黄「オーケー!」

メダルを弾いて、

背後から攻撃!

なんて巧みな。


黄「今だ、時雨!」
青「任せろ! ブルー・ホリゾンタルスラッシュ!」

 

仮面ライダーバスターみたいだな。

ス「あっ、アンテナが…!」

 

折れた!


ス「ウワ〜オ! こいつはまずい! 出直しだー! スタコラサッサー!」

 

こっちも全力で逃げる!


桃「えっ…みんなが事故に!?」

 

そうこうしているうちに不吉な電話が!

桃「どうして…」


出口「運転してたら、すごい騒音が聞こえてきて、ハンドルを切り損なって…」

 

手を離すなよ(笑)

出口「面目ない…」

桃「邪面師の騒音のせいで…」
赤「これじゃ、しばらく演奏できないね」

 

交通事故の割には意外と軽傷だな。

演奏よりも本業のほうがやばいんじゃないかという気もするが。

幸「別に楽しみにしてたわけじゃないし」
桃「幸也くん…」

 

ガッツリ聞かれてた。

少しはけが人の心配もしてやれ少年。

博「あの邪面師は、特殊な送信機からの音波をこのアンテナで受信してあの騒音を出していたんだね」
黄「あいつ、アンテナ直して、また来るだろうな」
青「ここを遮断できないんですか?」

 

全方向に広がる音波を遮断って難しくないか。

どうせなら同じ周波数の音波出してノイズキャンセルするとか。

またアンテナ折るか送信機壊すほうが簡単そうな気もするけど。

博「そうか。あるいは…少し時間をくれ」

 

手作り感満載のこの装置をまた使う様子。

入れ替わりで入ってくる赤達。

赤「ねえみんな!」

 

ピンクがわかりやすく落ち込んでるなぁ。

こんな姿見せるとマコトがくるぞ。

赤「バンドやろうよ!」
緑「怪我しちゃったバンドメンバーの代わりに、私たちが?」

赤「そう! 俺たちで、幸也くんを勇気づけるんだ! 音楽と人の心って、不思議な力でつながってると思うんだ。きっと奇跡が起きるはずだよ!」

 

突拍子もない事を言い出す赤!


赤「みんな、確か、楽器の経験あったよね? ねえ、瀬奈!」
緑「うん…あ…あるけど、小さい頃ちょっとピアノやったぐらいだし」

 

かわいい。


マッハ「瀬奈お嬢様のピアノ…エレガント」

緑「いやいや、いやいや…!」

 

マッハ(笑)

ジェット「アニキも、ドラマでベース弾いてたよね?」


青「いやあ、あれはあくまで役の上で…」

 

相変わらずコメディみたいなドラマばかりやっとるの。

ショ「為朝は、どんな楽器だってできるぞい!」


黄「うぉいっ! そんなわけねえだろ! …まあ、歌なら自信あるけどな」

さり気なく自己アピール。

赤「練習すれば、きっといいものができるよ。ねえ、小夜さん、できるって!」
桃「…うん。みんな、力を貸してくれない?」

 

ピンクもマコト兄ちゃんがくる前に復活。


銀「しょうがないな」

 

そこにやってくるイカ天世代。

桃「いたの!? ターさん、何か楽器できるの?」
銀「フ〜ン…シャイニーブレイカー! フフフフ〜ン、シャッシャッ! シャッシャッ!」
桃「何もできないのね。じゃあ、ターさんはローディ」

 

 

エアギター(笑)

 

銀「ローディなら任せろ!」

銀「なんだ? ローディって…」
桃「みんなをサポートするの。バンドには必要不可欠なターさんにしかできない、特別で大事な仕事よ」

 

秘密兵器だな。

赤「やってみようよ! 大事なのはハートだよ」
桃「そう! 音楽の醍醐味は楽しむことよ! 楽しみましょ!」

 

戦いが始まる。

ク「我ながら最低な演奏」

ク「地球のやつら、私の演奏が流れていたとは思うまい」

 

送信機こんなところにあった。

ガ「お前のひどい音楽、なかなかいいじゃないか」

ク「だろ? スピーカー邪面のアンテナが直れば、もっともっと人間を苦しめることができる」

 

ガルザが褒めてくれてる。

が「直るのか?」
ク「音楽系の邪面師は、人間に取り憑いたり取り込んだりできる。闇エナジーをたっぷり持った人間さえいればな」

 

音楽系とか系統分けがあるのか。

夜中に病室を抜け出す少年。

さすがに夜中にギターは迷惑じゃ…。


ス「冴えない顔してるなぁ」
幸「うわっ!」

 

結構気さくに近づいてきた(笑)

黄「勇気を奏でて! どんな願いも…」

 

やる気のない黄色の歌声。

桃「全然ダメ! 瀬奈ちゃん、テンポが走りすぎ! 時雨くんは、かっこつけすぎて、演奏が雑! 充瑠くんは、チューニングがずれてる! タメくんは、気持ちがこもってない!」

桃「ねえ、私が書いた歌詞、渡したよね? ちゃんと理解して!」
黄「…はい」


緑「さっきは楽しんでやればいいって…」
桃「それ以前の問題! もっともっと練習!」

桃「時雨くん! わかった?」
青「…はい」

 

こわい!


幸「別に、音楽なんて、つまんないし、手術なんて、絶対受けないし…!
ス「そうか、お前、怖いのか! いいぞ〜いい闇、持ってんねー! いっただきま〜す!」

 

幸也少年のブラックスキーマが吸われていく…!

じゃーん!

桃「うん! 今の感じ、エモかった! これなら、きっと幸也くんも喜んでくれると思う」

 

一瞬でエモくなった。

緑「えっ、もう朝だよ!?
青「中しすぎて気づかなかった…」
黄「さすがに、のどがやばいぜ」
赤「でも、楽しかったから、疲れなんか感じなかったよ」

青「お前は、なんでも楽しもうとするからな」

 

一瞬かと思ったら一晩経ってた。

たった一晩でマスターするのもジェバンニばりにすごいが。


銀「おっ、できたか」

 

目覚める秘密兵器。

銀「よし、ほら、どれ、聴かせてみろ」
青「たたっ斬るぞ」

銀「あっ、悪い…、ハハハッ…」

 

青のテンションがやばい(笑)

ク「よし、スピーカー邪面の準備は、きたようだ。それでは、改めまして…」
ガ「待て、俺にやらせろ」
ク「えーっ!? ガルザ、弾く気なの?」

 

ギター用意してくるガルザ。

ガ「俺のジャメンタルを乗せて弾けば、より強力なサウンドになる!

ク「ううわあ…ジャメサウンドはエグい! くう〜っ!弾きたかったけど譲ろう!」


ガ「さあ、俺の音を聴け!」

 

ガルザノリノリ(笑)

そういえばガルザってマクロスFの主役やってたな。

凄まじい怪音波を発信するスピーカー邪面!

ス「さすが、ガルザ様の演奏! 耳をふさいだところで突き抜けるジャメンタルミュージック!」

 

ビル倒壊!

民衆「耳が痛ーい!」
民衆「何? この音」
民衆「うるさーい!」

 

みんなしっかりマスクしてるな。

やっぱりこの世界でもコロナ流行ってるのか。


青「アンテナがグレードアップしてる」

 

アンテナがパラボラアンテナみたいになったうえに幸也少年まで同伴!

でもパラボラアンテナだと一方向からしか電波受けられなくてかえって不便じゃないのか。

桃「えっ…!? 幸也くん、どうして…!」

ス「こいつは、闇に落ちたのだ!」

 

幸也少年闇落ちしてた。


桃「幸也くん、こっちに来て! 一緒に病院に帰ろう!」
ス「何を言っても無駄だあ!」

 

なすすべがないキラメイジャー!


幸「音楽のせいで、街がこんなになってるし、音楽なんて、あるだけ邪魔なんだ!」

 

ニヒリズムにおちいる幸也少年。

幸「小夜先生!」

桃「幸也くん、音楽は楽しいものよ。楽しければ頑張れる。勇気だって湧くはず。でも、自分で楽しもうとしないと、楽しくならない!」

幸「自分で楽しもうと…」

 

自ら正体を見せて説得するピンク!

何があったのかは謎だが、少年は楽しむことを忘れていた。

ス「チッ、こいつに語りかけるな! ええい、完全に聞こえないようにしてやる!」
桃「幸也くん!」

 

幸也少年を吸収した!

ス「ぐぅ…いい闇キター! ボリュームがどんどん上がるぜぇ!」

 

幸也少年を吸収してさらにパワーアップ!

セルかと。


桃「幸也くん、待ってて。必ず助けるから!」
ス「無駄、無駄、無駄〜! 何を言っても聞こえなーい! こいつに聴こえるのは、このうるさい音だけだ」

青「幸也くんが中にいたんじゃ手が出せない!」

 

幸也少年やばい。


マ「皆さん、できました…うるさっ! 音、うるさっ!」

 

なんかちょっとキレ気味なのが面白かった。

やっぱり石にも鼓膜はあるのだろうか。


桃「シーナちゃん、どうしたの?」
マ「博多南さんが、送信機を完成させたんです! これを使えば、このうっるさい音からこっちで流す音に変えることができます!」

 

博多南さん相変わらず仕事が速いな。

桃「はっ…ひらめクイーン! シーナちゃんそれ、持ってきて…!」

 

こんな状況下で久しぶりのひらめクイーン!


赤「そうか!」
青「おう!」
緑「あっ…!」
黄「ああ!」
赤「宝路、ここは任せた」
黄「よろしく、ワンダーなローディ!」

銀、ス「おーい!」

 

取り残された(笑)

あれ、キャラパキのおっさんがなんか見覚えのある人に変わってる!

前のおっさんは喰われたか…。

幸「えっ? ドラムの音…?」

 

闇の中に響き渡るドラムの音。

桃「幸也くん、私は信じてる。音楽には、奇跡を起こす力があるって」

 

送信機から送信されていた。

黄「よっしゃ、幸也くん、君の曲だ、いくぜ!」

 

全員集合!

黄「夢を見ていたあの頃は、遠く見えてた地平線、頑張るなんて意味ない”と思うときもあるさ♪」

 

歌声が少年の心に響く!

ス「はっ! なんだ? この曲は!」

 

町の人達も復活していく。


ス「おおっ…やめろ! 聴くなー!」
銀「行かせるか!」

 

あぶない(笑)


銀「あいつらを、ワンダーにサポートする。それがローディの仕事だ!」

 

おお、ローディもしっかり活躍してる。


黄「諦めないで、まだ終わりじゃない。君がくれた言葉が、僕の迷いをふっ飛ばしてくれた♪」

黄「勇気を奏でて」
緑、赤、青「勇気を奏でて」

黄「どんな願いも叶え!」

 

ピンク回なのにすっかりメインぽくなっている黄色!


ス「この音楽、いい曲すぎて、全然闇エナジーがたまらない〜!」

 

ちゃんといい曲って評価してくれるんだな。

幸「僕の作った音楽が、みんなを笑顔に…?」

黄「キラメき出すのさ!」

きらめき出す幸也少年!

脱出!


銀「よく戻ってきた、ワンダーグレートだ!」

桃「小夜、幸也くんが自分で出てきたぞ!」

 

自力ってところが熱いな。

マコトも今頃テレビの前で泣いてる。

みんないい笑顔だ。

青はなんでこらえてるんだろか(笑)


銀「これで終わりだ! シャイニングビームアタック!」

ス「どわあっ…! アンコールは邪面獣で、お願いしまーす!」

 

スピーカー邪面は、あっさり撃破!

強かったのか弱かったのか。


銀「イエイ」
幸「イエーイ!」

 

すっかり意気投合。


黄「キラメき出すのさ♪ フーッ!」

 

歌も完了!

ク「結構前からあっちに流れてないけど…まあ、いっか」

 

流れてない(笑)

ガルザ面白いなぁ。

ク「音楽を内蔵している邪面獣、ジュークボックスヒルドン、いけ。逃〜げよう…」
ガ「オーケー!」

 

ノリノリ(笑)


銀「幸也くん、逃げろ! ローディとして、こいつも俺がやってやる!」

 

ヒルドンすごい顔だ。

やっぱりヒルドンは蛇口が一番似合うな。


銀「完成、ギガントドリラー!」
一同「完成、キラメイジン!」

 

俺がやってやるってつもりだったのに仲間も普通に来た。


銀「ジュークボックスだと!?
赤「また音楽攻撃か?」
ファ「えっ…? 何? ジュークボックスって」

 

赤はジュークボックス知らんのか。

まあ世代じゃないからな…ってそういう問題かな。自分も実物は見たことない!

赤はラジカセも知らなかったりするのかな。ドキプリの頃からさらに8年も経ってるけど。

黄「うぉい! CD攻撃かよ!」
ショ「よい子は、まねしちゃいかんぞ!」

 

物理(笑)

というか今のちびっ子は、CDも知らなかったりするのだろうか。

ソノシートは知ってるよな?(シラン

やたら重いLDボックス買って、家に着く前に紙袋の底が抜けるなんて経験もしたことないか。


銀「フッ! なんて速さだ! ああ…!
マッ「宝路様!
銀「だが、音楽、関係ないな…」

 

銀がやられた!

物理強え。


赤「来てくれ! 魔進ザビューン!」
ザ「マッシーン!」

 

串田アキラさんのかっこいい歌をバックにやってくるザビューン!

赤「今度は、これだ! ジャーン! ザビューンマグナムだ!」

 

ルパンマグナムのパワーアップ版か?

赤「くらえ!」

 

右。

赤「もう一発!」

 

左。

あんまりマグナムっぽくないな。

ルパンマグナムみたいにどてっぱらに穴あけないと。

あと撃つまえに「へっ」ってほくそ笑まないと。

一同「ザビューンビッグウェーブランサー!」

 

それでザビューンで止め!

ザビューンを槍にして使うのかっこいいな。


幸「小夜先生ー!」

 

すっかり心を開いた幸也少年。

ずいぶん元気だけど何の手術するんだろうな。

二重にでもするのか?

幸「先生、ありがとう! 僕、手術、受ける!」
桃「幸也くん…」
幸「病気を治したら、もっともっと、楽しい音楽が作れるし」
桃「よかったあ…」

 

ついに決心する幸也少年。

幸「先生?」

 

力尽きるピンク。

そういえば前日寝てなかった。

銀「まったく…イマイチ締まらないやつだな」
マ「お疲れなんですよ」
銀「おい、お前らまで…」

 

かつてないほど全力の戦いだったな。

銀「時雨に頭突きしてやれ」
マ「ダメです!」
銀「俺が為朝を起こしてやるよ。為朝、いくぞ」
マ「お兄様! 静かに!」

 

ピンクの安らかな寝顔とともに終了。

後ろでなんかやってるが(笑)

黄「夢を見ていたあの頃は、遠く見えてた地平線♪」

 

そして音楽祭はさっきの歌!

毎回オラディン王がノリノリで解説してくれるわけじゃないのね。

ちゃんとプロモーションビデオみたいになってる。

黄「ダメだと思った瞬間、胸に響くメロディ♪」


赤緑青「キーセーキ」

 

青のカメラ目線。


黄「諦めないで、まだ終わりじゃない♪」

 

ちゃんと劇中のネタ活用してる(笑)

黄「君がくれた言葉が♪」


黄「僕の迷いを♪」

黄「ふっ飛ばしてくれた♪」

かしこま!

弾けない人が入り込んできた(笑)

黄「未来切り開けば〜どんな場所も〜キラメき出すのさ♪」

和むいいEDだった。

 

そして次回

赤「この神社には不死鳥伝説があるんだ!」

巫女「ボクは、大いなる力を感じてここに来たんだ」

 

なんかえらいキャラの立った巫女さん登場。

黄「めちゃくちゃキラキラしてるね、君!」
赤「ちょ…タメくん、どうしたの、急に!」

 

黄色が婚活でもするのか?

黄「最高にクールだね!」

 

かわいい。

7人目になれ。

歌うのは赤みたいですな。

なぜ担当回で歌わせないのか…!

 

魔進戦隊キラメイジャー エピソード23 「マブシーナの母」

  • 2020.09.13 Sunday
  • 22:48

こんばんは。

コロナで伸びた全米オープンゴルフが迫ってきてますね。

つい最近まで全然情報なかったけど、さっきホームページ見てみたらやっぱりにテレビ朝日でやる様子。

放送日時は、9月17日(木)〜21日(月)みたいです。

思いっきり日曜入ってるので、一瞬「ひっ!」ってなりましたが、朝の8時までなのでニチアサは無事だった…!

以前の放送時間だったら、戦隊だけ潰れてましたな。あっぶねぇなぁ。。。

来年以降も8時に終わってくれればありがたいのだけどな。

そのかわり8月頃に潰れたりするので結局同じだったりはするけど。

 

休止といえば、最近ジュエルペットハッピネス見てるけど、ジュエルペットシリーズってまったく休止がなかったんですよね。

大晦日だろうと正月だろうとしっかりやっていたという強靭さ。

7年やって一度も休止がないんだから、サンリオ恐るべしとしか言いようがありません。

ミュークルもコロナからの復帰早かったし、コロナ休止がなかったら一年間ぶっ続けでやったんだろうか。

 

まあそれはともかく、今日は魔進戦隊キラメイジャーの感想です!

今週は、マバユイネ王妃がまさかの復活する話ですな。

王妃は魂を別の石に移動する能力を持っていて、一命をとりとめていたそうな。

その気になればガルザとかの体を乗っ取ったりもできるんだろうか。できたらすごいが。

 

しかし復活したのはいいけど、メンタル弱すぎてクリスタリアの現状を知るとまた死んでしまうかもしれないので、みんなでごまかそうという定番の展開に。

思い込みが激しくてどんどんネガティブな想像していく王妃、なかなか素敵キャラでおもしろかった。

落ち込むと透明になる人も最近どこかにいましたが、ニチアサ最近扱いにくい新キャラ多い(笑)

 

ごまかしは実はわかってましたみたいなお約束の展開かと思ったけど、ばれるまでが結構熱かった。

恥ずかしがりでかつては王妃に歌を歌って聞かせることもできなかったマブシーナ姫が、王妃のために自分から歌を歌う。

王妃はそこまで頑張るマブシーナ姫を見て、ただ事ではない事に気づき、さらに自分も勇気づけられるという…。

お互いがお互いのことを気遣い合って、どちらも思いを大きくしていくという、いい話だったですねえ。

「心貰わば倍想え」ってのもいい言葉ですな。どうしてもTBSのあれを思い出してしまうけど(笑)

 

王妃は結局最後は力尽きて眠りについてしまいましたが、キラメンタルを凝縮して放つことができたり兵器としても優秀なので、ちょくちょく起こしてつかうことになるのかな。

身体はどうするんでしょうね。ずっとこのままなのかな?

いずれ優秀な石工職人を見つけて作ってもらうみたいなエピソードがあったら熱いが。

 

そんなキラメイジャー。

マ「ザビューン、今、なんと?」
ザ「王妃マバユイネ様は、生きておられる。王妃様は自分の魂を、他の石に移す秘技を持っておられた。ヘッドドレスの守り石に、自らの魂を移しているかもしれぬ」

 

王妃様相変わらず半眼だな。

菩薩像のようだ。


博「ホントだったよ。この宝石から、王妃様の生命エネルギーを感知できた」

マ「ウソみたい!」
博「じきに目を覚ますはずだ」

マ「夢のようです!」

 

こんなすごい能力を、王や銀が知らずになぜかザビューンだけが知っていたという謎。

それになぜ身体が崩れる直前まで魂を移さなかったのか。

そんなに身内に知られたくなかったのか…!

はしゃぐ石たち。

みんな喜ぶ!

青はなにやってんだ?(笑)


銀「ああ…いや、みんな、ちょっと、静まってくれ! 母上が目覚めても、クリスタリアの現状やキラメイジャーの話は絶対にするな」
黄「なんでだよ?」
銀「母上が、今の状況に耐えられるかわからないからだ」

 

なんだかめんどくさいことを言い出す銀。


銀「ああ…やっぱり、俺のキラメンタルじゃ傷ひとつ、つけられねえ。はあ…」

 

かつて、シャイニーブレイカーの強化を図っていた銀。


王妃「宝路、私にキラメンタルを送りなさい」
銀「母上に?」

 

このときは高飛車そうな王妃。


銀「まいります」
オ「マバユイネは、集めたキラメンタルを一点に集中させて、放出することができるのだ」

 

エメリウム光線!

銀「おお…! ワンダービーム」

 

すげぇ。

或人殺したビームくらいすごい。

マ「お母様! お父様! お兄様!」

 

そこにやってくる幼マブシーナ。

王妃がいたころもそこそこ大きかったんだな。

マ「あっ! 痛っ!」
王妃「マブシーナがケガを!」

 

こけた。

この程度なら大丈夫だろ。石だし。


マバ「心配! ああ〜…」
オ「マバユイネ! マバユイネー!!」

緑「王妃様、超強いのに、心、超弱いじゃん」

 

なんだこの夫婦(笑)


銀「家族のことになると、特に心配性なんだ。最愛のオラディン王がヨドン軍にやられたと知ったら…」
博「ショックのあまりこの守り石が砕けちゃうかも…」
マ「それはダメです! お父様の死につながることは絶対に秘密にしないと!」

 

王妃キャラ立ちまくってるな。

博「みんな、K12地区にヨドン反応!」
銀「あっ…もし、母上が起きたら、何かうまいこと、やり過ごしてくれ」
王妃「私が、なんですって?」

 

いきなり目覚めた!


王妃「マブシーナ、会いたかったわ! 大きくなって!」

マ「お母様」

 

キュアパルフェとキュアサンシャインの夢の共演だ。

邪面「デヤーッ!」

いきなり被害に会う人々。

コインになってしまった。


金庫「これぞ、まさに一獲千金。大量、大量!」

 

ギャングラーじゃないか。

ステイタス・ゴールドだな。

赤「みんなを金貨にしてどうするつもりだ!?」
金「俺様の金庫で大事に預かっててやるから、安心しろ!」
緑「大事に、しまうな!」

 

被害者を大事にしてくれる金庫。

王妃「ああ、私のかわいいマブシーナ。いい子にしてた? ちゃんと、ねんねしてる?」
マ「お母様、心配しすぎです。私、もう子供じゃないんですよ」
王妃「フフッ…そうだったわね」

 

その頃、親子はまったりと交流。

王妃「ところで、どうして地球にいるの?」
銀「ああ…俺の里帰りに、みんなついてきてくれたんですよ」
王妃「あら、そうだったの。あら? あーたたちも来たのね。少し見ない間に雰囲気、変わったんじゃなくて?」
ファ「えっ? あっ…少しばかり、イメチェンを…」

王「素敵ね、陛下にも見せたいわ」

 

必死でごまかす一同。

「あなた」を「あーた」っていうところが、パワーパフガールズのカレみたいだな。


ショ「王妃様…! オラディン王は、もう…」

ジェ「ちょちょちょ! ショベロー、ストップ!」
王妃「今、なんて?」

 

ショベローやばい。はやくどうにかしないと。

マ「お母様、地球の景色を見てください。クリスタリアのようにすごく美しいんですよ」
博「あっ、まずい! 今はモニターの回線が…」
王妃「これは、ヨドンの兵!?」

 

気まずいものを見られてしまった。


王妃「ヨドンは、クリスタリアの次は地球を狙うと噂されていました。やつらが今、地球にいるということは、クリスタリアは、すでに…だとしたら、オラディン王は…ああ…」
マ「お…お母様!」

 

めんどくさい(笑)

王妃、ルナ先生ばりに心配性だな。


マッ「王妃様! あれは舞台のお芝居です!」
一同「えっ?」
マッ「クリスタリアのお芝居を、地球でやることになりまして、あれは、その稽古風景なんです!」

 

機転を利かせるマッハ!


マ「そ…そうなんです! あれは、その…ジ…『ジジョクルニ』です!」

 

謎のジジョクルニ。


マ「はい! 敵国に奪われた財宝を5人組の大泥棒が取り返す、ハラハラドキドキな、お芝居です!
王妃「途中のショータイムの場面が、楽しいのよねえ。でも、あのヨドン兵は?
マッ「お芝居に登場する敵国をヨドンヘイムとして表現したのですよ!」

 

ルパンレンジャー、クリスタリアでもやってたのか。


銀「えっ…ああ…そうそう。そして、5人の大泥棒役は…俺の弟が用意した地球の役者たちです…なあ? 無鈴」
博「はい、そうです、はい。えー…博多南一座、略して、はかみ座です。敵がヨドンなんで、彼らにはキラメイシルバー風の衣装を用意しました」」

 

台詞かみまくりそうな名前だ。


金庫「カキン! コキン! カキン! カキン!」
青「こいつ、硬い!」

 

鉄壁の防御力を誇る金庫。


赤「これなら、どうだ! キラメイバスター!」

金庫「ヌフフフフフ…」
赤「えーっ!? これでも、傷ひとつ、つかないなんて!」
金庫「無駄、無駄!」

 

強え。

金庫「金の光は阿弥陀ほどショーック!」

 

なにいってんだこいつ? と思ったら「金の光は阿弥陀ほど」ってことわざがあるのね。

お金の力は阿弥陀様くらいの力があるって意味らしい。知らんかったよ。

強い。

金庫「もっと金を蓄えてから挑むがいい。まあ、ない袖は振れぬだろうがな。ハハハハハ…!」

 

見逃してくれる金庫。

金持ちけんかせず。粋な男だ。

銀「みんな、母上が目覚めた」
赤「えっ、ホント? よかったね、宝路」

銀「だから、お前らには…役者になってほしい」
一同「はあ!?」

 

意味不明な展開(笑)

青「はじめまして、王妃様。我々、はかみ座が素晴らしい、地球版『ジジョクルニ』をお見せします。ハアーッ!」

マ「まあ! お母様、彼は押切時雨さんといって、地球で、すごく有名な役者さんなんです」
王妃「へえ〜」

 

本業の人頑張ってる。

マ「なので、主役は時雨さんが…」

王妃「黄色いあーた」
黄「俺?」
王妃「あーたが主役のミスターワンね」
一同「えっ!?」

 

青(笑)

王妃「大泥棒たちのボス、ミスターワンといえば黄色がイメージカラーじゃないの」

 

黄色が主役って、スポンジボブじゃないんだから。


マ「そ、そうです、主役のボス役にぴったりのお方です!」
青「突然の裏切り…!」

 

黄色やっと目立てるな。

王妃「それじゃあ、赤い人がおとぼけ詐欺師のミスターツーで…」
赤「ツー?」


マ「桃色の人が、魅惑の鍵師のミススリー」
桃「スリー?」


マ「緑の人が、おてんば令嬢のミスフォーね」
緑「フォー?」


青「じゃあ…俺は?」

 

こわい。


マ「残念なギークのミスターファイブでしょ?
青「残念な…ギーク…」

桃緑「ドンマイ♪」

 

ギーク(笑)

ニチアサでこの単語を聞くとは思わなかったな。


王妃「いいわねえ。私も、少女の頃は女優を目指していたものです」

マ「お母様は、お歌も踊りもお上手ですものね」

王妃「あーたは昔から恥ずかしがり屋で、家族の前でも歌えなかったものね」

マ「お母様、心配しすぎて倒れるなんて、変なの」
オ「こら、マブシーナ。クリスタリアには「心貰わば倍想え」ということわざがある」
マ「うん? どういう意味ですか?」
オ「何かをしてもらったら、その倍、気持ちを返しなさいという意味だ」

 

地球風にいうと「倍返しだ!」

オ「お母様は、本気でマブシーナを、心配してくれたんだよ。だから、想いを2倍にして返してあげなさい。例えば、お母様の好きなお歌を歌ってあげたらどうだ?」


幼マ「私、恥ずかしいです」
マ「あの時は、倍にして返してあげられなくてごめんなさい」
王妃「いいのよ。無理して、やることはありません。あーたたち家族が元気なだけで、私は幸せなんですから」

 

赤面しとる。

 


博「王妃様、まもなく開演のブザーでございます。さあ、はかみ座の諸君、王妃様のために全力で演じてきてくれ!」

 

そうこうするうちに敵が出現。舞台と偽って出撃する一同。


マ「さあ、お母様、私たちはモニターで見ましょう」
王妃「何、言ってるの、マブシーナ! 芝居は生に限りますよ。さあ、行きましょう!」

 

王妃アグレッシブだ。


黄「その汚い金庫から、大事なものを返してもらうぞ!」
金庫「なんだ? 変な言い回ししやがって!」

黄「俺たちに奪えない財宝はない! さあ、お前たち、やれ!」

赤桃緑「イエス、ボス!」

青「了解なんだな」

 

ノリノリの黄色。

泥棒というより強盗だな。


銀「母上、こちらへ」
王妃「まあ、街角演劇ね。はーい、ちょっと失礼」

 

日傘さして1000%の人みたいだな。


金庫「ま…回すなって」
桃「はい、しっかりつかんでないとお仕置きよ」
青「しないでほしいんだな。僕、絶対…絶対、離さないんだな」

 

青熱演!

というかギークというより裸の大将(笑)

バンダナは酔っ払いのサラリーマンみたいだし…!

銀「なんで、お前たちまで来たんだ…!」

 

野次馬が増えた。

赤「おとぼけ詐欺師、頑張ってます!」


緑「おてんば令嬢もやっちゃってます!」

 

ノリノリだ。

王妃「なんて華麗な殺陣!」

 

いい絵面だ。


桃「右に4」
金庫「回すなっての…」
桃「左に10」
金庫「ダメだっての!」
青「ああ…これで、金庫が開くんだな」

 

いちいち嫌がる金庫が可愛い。


桃「開かない!」
金庫「残念だったな! 二重ロックは防犯の基本だぜ!」
黄「何!? 暗証番号もか!」

 

どっかの口座より堅牢なセキュリティ!


緑「みんな、片っ端から押していけばいつかは当たる! …ですわ! エイ! エイエイ、エイエイ…!」

黄「何桁かもわかんねえだろうが!」

 

みんなで押さえて総当りをする緑。

ゴセイジャーかと。


金庫「暗証番号を、3回、間違えたな! セキュリティーシステムレベル5、発動によりあと10分で金庫の中身は自動的に爆発する」
一同「えーっ!?」

 

セキュリティ厳重だなぁ。

どっかの口座も見習(ry

黄「時間がねえ、みんな、力ずくで金庫を開けるぞ!」
王妃「こんな展開になっちゃうの?」
マッ「えー…これが地球版のアレンジでして…」
王妃「本当に、お芝居なの? あの戦い、本気みたい」

 

雑な脚本に疑問を持ち始める王妃。


赤「引っ張れー!」

 

金庫が協力して踏ん張っててくれないと成立しない引っ張り方(笑)


金庫「ヘヘッ! 色男、金と力はなかりけりスパーク!」

 

またよくわからんことわざを…!


一同「うわーーっ!」
マ「敵が強すぎる。やっぱり、変だわ」

 

金庫めちゃくちゃ強い。


金庫「今こそ、貴様らを倒し、地球を汚しまくってくれるわ!」
マ「ああ…もしかして、これは、お芝居じゃなくて現実…? だとしたら…クリスタリアは、もう…」

 

やべぇ。

銀「さすがにこれ以上、ごまかしきれねえか…」
マ(私が、お母様を守ってみせる!)

マ「お母様、今から、ご覧いただくのは、『ジジョクルニ』屈指の名場面の、ショータイムです!」

 

マブシーナ姫がついに立つ!


マ「キラキラ、キラキラ♪」

 

踊りだすマブシーナ姫。


マ「白い光に包まれて、遠いこの星へ来たの♪」
金庫「なんなんだ?」

 

素の金庫がかわいい。


赤「よし! いくぞ!」
青「ノッてきたんだな」

 

姫の歌をバックに戦う一同。

青にもエンジンがかかってきた。


マ「溢れ出す、青いダイヤ、不思議、乙女の涙は〜♪」

ファ「よし! 俺たちも盛り上げようぜ!」

 

銀も楽しそう。


マ「クリスタル!」

マ「キラめくあなたが好きなんです♪」

 

着替えた!

きれいな仲間たち。


王妃「あの恥ずかしがり屋のマブシーナが、みんなの前で歌っている! あの子が、こんなにも必死に…」

 

王妃驚愕。

マ「Ah、Ah、Ah、マブしい仲間と歩いて行くから〜♪」

かしこま!

まぶたあったのか…!

でも全然目をつむってるように見えない(笑)

歌の力を得た赤達は一気に金庫を撃破!


ヘ「見てください。王妃様、壊れてないですよ」
ファ「ってことは、バレてないんだな」


王妃「陛下に…クリスタリアに何かあったんですね」
マ「あっ…!」
ファ「バレてる!? そんな…」

 

バレてた!

でも意外と冷静。

マ「お母様、ショックではないのですか?」
王妃「ショックですが、「心貰わば倍想え」ですから。かわいい娘が私のために、あんなに勇気を出して歌ってくれたのです。だから、私も、倍、勇気を出して乗り越えますよ」

王妃「あっ…お母様!」

 

頑張りすぎてバレたけど、その勇気でお母様は救われた。

いい話だ…。

金庫「貴様ら! まだカウントダウンは続いているぞ!」

 

まだ生きてた。

王妃「私を使ってヨドン兵を倒しなさい! 私の力を使えば、あの金庫も壊せるはずです」
銀「母上、ありがたく使わせていただきます」

それでみんなで押さえて銀が狙いを定める。


金庫「今さら、あがいても、あぶく銭ほど価値のないことだ!」

 

青リュックおいてこいよ(笑)


王妃「さあ、宝路!」

銀「母上、まいります! フッ!」

 

銀のビームをさらに強化する王妃!

マ「フッ! この金庫はヨドン製の超合金で作られている。そう簡単に開くわけ…」
銀「全キラメンタル放出!」
金庫「え…ええっ…? マジで!?」

 

どんどん金庫が壊されていく。

開いた!

赤「イテッ…」

 

小ネタ(笑)


赤「えっ? うわあぁっ!」

 

さらに金まで浴びる赤!

金貨にされていた人も次々復活。

赤「これで終わりだ! キラメイバスター!」

 

近距離から脳天をぶち抜く赤!

見事なヘッドショット。

金庫「金の切れ目が、縁の切れ目…!」

 

撃破!

最近やられ方が地味だな敵怪人。

顔も爆発。

どっちが本体だったんだ。


ファ「よっしゃー! 俺たちの出番だ!」

 

何の説明もなく現れるキンカイリガニー。

今回クランチュラ出てこないけどどうしたんだ。


王妃「あーたたち、その姿は?」
マッハ「充瑠様がイメージして作られたのです」

王妃「この子に陛下と同じ力が?」
 

照れる赤。


ザ「完成、キングエクスプレスザビューン! 王妃様、姫さあ、乗って!」

赤「最前列に、どうぞ!」

姫と一緒に乗る王妃。

姫はロボット操縦できるのか?

いきなり毒液を履くキンカイリガニー!

早い方は素早く逃げるけど、遅い方は直撃!


桃「固まった?」

 

金塊になってしまった。

これで大金持ちだ。

青「う…動けないんだな」
黄「また、そのキャラかよ!」

 

まだなりきってる(笑)

黄「充瑠、任せた!」
赤「わかった! いっけー! ハアッ!」

 

生き残った赤たちが猛攻!

空中まで飛び上がるキングエクスプレス!


赤「とどめ、いきます、王妃様!」
王妃「いっちゃいなさいな!」

 

ちゃんと許可を取る赤。


一同「ザビューンメガロブラスター!」

撃破!

けっこうあっさりだったけど、キングエクスプレスがなかったら両方金塊にされて詰んでたな。

マ「アハッ! お母様、やりましたよ! あっ…お母様…?」
王妃「私は、少し疲れました…かわいいマブシーナ…地球を頼みましたよ…」
マ「お母様? 嫌です! まだ話したいことが…!」

 

力尽きる王妃。。。

ザ「王妃様は、眠りにつかれたようです。また目を覚まされる時まで待ちましょう」
マ「私も、お父様とお母様からもらった、強さを、倍にして返せるようにもっと強くなります!
赤「マブシーナ…」

 

死んだわけじゃなかった。

いい話だった…。

 

そして謎の音楽祭。

オ「さあ、今週から始まるキラメイ音楽祭」

 

今週からキャラソン歌っていく様子。

こういう企画って、ゲキレンジャー以来かな?

博多南さんもでてるってことは歌うのだろうか。

ガルザは? クランチュラは?? 柿原さんは???


オ「トップバッターは、我が娘、マブシーナ!」

 

父ちゃんノリノリ(笑)

マ「どこにいても感じられる強いあなたのキラメキ〜♪」

 

歌とともに過去映像が。

ジューエリースマイル、ジューエリースマイル、ジューエリースマイル


マ「あなたが〜好きなんです。ハートごとキラキラ♪」

マ「マブしい仲間とこれからも、力を合わせて歩いて行くから〜♪」

キラキラ、キラキラ

キラキラ、キラキラ

マ「マブしい仲間と歩いて行くから〜♪」

オ「マブシーナ、最高! フゥ〜!」

 

父ちゃん(笑)

 

それで次回!

緑「私たちがバンドを!?」

 

まさかのバンド結成。

年末年始頃によくやるネタ回みたいだな。

桃「幸也くんを音楽で勇気づけたいの! だから!」

 

お、めずらしく医者らしいエピソードだ。


桃「もっと練習!」

桃「朝まで練習!」
一同「はい〜」

 

スパルタ(笑)

青は毎回面白いなぁ。

ガ「俺の音を聴け!」

 

ガルザまで(笑)

どなた?

次回は特別スペシャルなんだな。なにか普段と違うのかな。

ともかくすげーたのしみだ!

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ヒーリングっど♥プリキュア 第26話 「びっくり!アスミのラテ日記」
    じゅうや (09/28)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第26話 「びっくり!アスミのラテ日記」
    プリキュア (09/28)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    じゅうや (09/26)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    スマハピ苦手 (09/26)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    じゅうや (09/25)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    ルイージ&クリボー (09/25)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    じゅうや (09/21)
  • 仮面ライダーセイバー 第1章 「はじめに、炎の剣士あり。」
    じゅうや (09/21)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    プリキュア好き (09/21)
  • 仮面ライダーセイバー 第1章 「はじめに、炎の剣士あり。」
    KK (09/21)

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM