魔進戦隊キラメイジャー エピソード24 「バンドしちゃうぞ!」

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 00:34

こんばんは。

今日は魔進戦隊キラメイジャーの感想です!

今週は、ピンクがバンドで手術に怯える少年を励ます話!

プリキュアといい、勇気の出ない子の背中を押す話が連続してますな。

ピンク回なのに歌うのは黄色という謎の構成でしたが、担当回で担当がキャラソン歌うってわけではないんですね。

おかげでピンクよりも黄色の印象ばかりが残ってしまいましたが…まあいいや。

 

ともかく、ピンクが病気の子供を励ます話。

少年は手術が迫っている上に、自分の曲にも自身がなくて、すっかり虚無感に陥っている。

ピンクは少年の曲を演奏して励まそうとするけど、メンバーは交通事故で一掃されてしまう。

そしてキラメイジャー達がバンドを組むことに…!

 

最初は「楽しめばいい」っていってたのに、訓練になった途端に鬼教官と化すピンクが熱かった。

あれはほとんど罠(笑)

とはいえ、たった一晩で完璧に演奏できるようになったのだからさすがに才能溢れた人たちですな。

演奏してる姿がみんなたのしそうで、なんか和んでしまった。ガルザもノリノリだったし(笑)

楽しむことを忘れた少年が、ピンクの励ましによって、立ち上がる展開も良かった。

プリキュアもそうだけど、自力で立ち上がる所が良いんだよなぁ。

 

楽器のひけない銀は、みんなを支える大事な役目とおだてられてローファーになってましたが。

てっきりネタキャラで終わるのかと思ったら、実際一人で敵を食い止めたりと、縁の下の力持ち的な役目をちゃんと果たしててかっこよかった。

まあ、ロボット戦も「俺がやってやる!」って言ってた割にあっさりやられてたのは笑ったけど(笑)

ともかくみんな活躍できてるいい回だった。

 

そんなキラメイジャー。

青「おう、充瑠、なんだ? それ、ギターか?
赤「そう、文化祭でやることになって練習中なんだ」

 

赤が学校で絵を描く以外のことをやってるとは。

緑「小夜姉も、今日はバンド練習だよ。お医者さんたちのバンド。その名も、医志團」
赤「小夜さん、楽器もできるんだ!」

 

仮面ライダーゴーストのOP曲歌ってそうだな。


黄「患者の少年が手術を受ける勇気が出せるように少年が作った曲を練習してるんだとさ、ハーイ!」
赤「へえ〜、小夜さんらしいや」

 

VRやってた黄色。

エロいやつだな(偏見)

黄「できない…」

 

地味に返す黄色(笑)

ガチでドラムが得意らしいピンク。

眼魔世界で習ってきたんだろう。

これが医志團か。

少年「ル、ルルー、ルールールー」

 

病院の庭でギターを奏でる少年。

この役やってる加藤憲史郎くんは、あの加藤清史郎くんの弟らしい。

わしはこんなとこ、来とうなかった!

桃「幸也くん! 今の、幸也くんが作った曲? もっと聴きたいなー」
幸「やだよ、音楽なんて、つまんないし」

桃「…じゃあ、お話しよ」

 

ピンクかわいい。


桃「わかるよ、手術が怖いのは。でも、このまま放っておくと、体に影響が出て音楽できなくなちゃうよ」
幸「いいよ。僕のしょうもない曲なんて、弾けなくても」

 

すっかり世をすねている幸也少年。


桃「私は好きだけどな」
幸「えっ…?」

 

食いついた。

おまえ「そんなことないよ」って言ってほしくていじけてただろ!

桃「あっ、そうだ! 私がやってるバンドで演奏させて! 歌もつけて、私が歌詞を書く。幸也くんの曲が素敵だってこと
見せてあげる」
幸「勝手にやれば?」

 

ツンデレの少年。


大西「きっと、これ聴いたら勇気出してくれるよ」
桃「だといいけど…あの子、ナイーブだから」

 

結構心配性なピンク。


桃「ごめん、先、戻ってて!」
大西「えっ?」

 

そうこうするうちに近所にヨドン反応が!

仲間たち驚いてるけど、結構遠い所まで来てたんだろうか。


幸「なんだ? これ…」

 

どこかから謎の不協和音が響いて来たところで歌。

プリマの暴君♪

ほしい。

置き場所に困りそうだが。

スピーカー邪面「どうだ? この最高の音楽! レッツ、そ〜うぉ〜うぉ〜うぉ〜うぉ〜ん!」

 

騒音で人々を苦しめるスピーカー邪面。

声はスマプリにも出てた柿原徹也さんですな。

ブライアンのこんな変わり果てた姿、あかねには見せられない。


一同「キラッと参上! カラッと解決!」

 

そこにキラメイジャーたちが駆けつけてくる!

赤「魔進戦隊…!」


赤「キラメイジャ…ああっ…!」

 

キャンセル!?

また緑が落っことされてる(笑)

ス「このスピーカー邪面様によって増幅された音は、音源の数千倍の威力を持つ!」

 

もはや物理攻撃と化す音波。


ス「無駄、無駄、無駄! 音楽からは逃げられんぞ!」

 

全力で逃げてて笑う。

赤「ダメだ、近づけないよ…」
桃「近づかないで、なんとかしましょ、タメくん」
黄「オーケー!」

メダルを弾いて、

背後から攻撃!

なんて巧みな。


黄「今だ、時雨!」
青「任せろ! ブルー・ホリゾンタルスラッシュ!」

 

仮面ライダーバスターみたいだな。

ス「あっ、アンテナが…!」

 

折れた!


ス「ウワ〜オ! こいつはまずい! 出直しだー! スタコラサッサー!」

 

こっちも全力で逃げる!


桃「えっ…みんなが事故に!?」

 

そうこうしているうちに不吉な電話が!

桃「どうして…」


出口「運転してたら、すごい騒音が聞こえてきて、ハンドルを切り損なって…」

 

手を離すなよ(笑)

出口「面目ない…」

桃「邪面師の騒音のせいで…」
赤「これじゃ、しばらく演奏できないね」

 

交通事故の割には意外と軽傷だな。

演奏よりも本業のほうがやばいんじゃないかという気もするが。

幸「別に楽しみにしてたわけじゃないし」
桃「幸也くん…」

 

ガッツリ聞かれてた。

少しはけが人の心配もしてやれ少年。

博「あの邪面師は、特殊な送信機からの音波をこのアンテナで受信してあの騒音を出していたんだね」
黄「あいつ、アンテナ直して、また来るだろうな」
青「ここを遮断できないんですか?」

 

全方向に広がる音波を遮断って難しくないか。

どうせなら同じ周波数の音波出してノイズキャンセルするとか。

またアンテナ折るか送信機壊すほうが簡単そうな気もするけど。

博「そうか。あるいは…少し時間をくれ」

 

手作り感満載のこの装置をまた使う様子。

入れ替わりで入ってくる赤達。

赤「ねえみんな!」

 

ピンクがわかりやすく落ち込んでるなぁ。

こんな姿見せるとマコトがくるぞ。

赤「バンドやろうよ!」
緑「怪我しちゃったバンドメンバーの代わりに、私たちが?」

赤「そう! 俺たちで、幸也くんを勇気づけるんだ! 音楽と人の心って、不思議な力でつながってると思うんだ。きっと奇跡が起きるはずだよ!」

 

突拍子もない事を言い出す赤!


赤「みんな、確か、楽器の経験あったよね? ねえ、瀬奈!」
緑「うん…あ…あるけど、小さい頃ちょっとピアノやったぐらいだし」

 

かわいい。


マッハ「瀬奈お嬢様のピアノ…エレガント」

緑「いやいや、いやいや…!」

 

マッハ(笑)

ジェット「アニキも、ドラマでベース弾いてたよね?」


青「いやあ、あれはあくまで役の上で…」

 

相変わらずコメディみたいなドラマばかりやっとるの。

ショ「為朝は、どんな楽器だってできるぞい!」


黄「うぉいっ! そんなわけねえだろ! …まあ、歌なら自信あるけどな」

さり気なく自己アピール。

赤「練習すれば、きっといいものができるよ。ねえ、小夜さん、できるって!」
桃「…うん。みんな、力を貸してくれない?」

 

ピンクもマコト兄ちゃんがくる前に復活。


銀「しょうがないな」

 

そこにやってくるイカ天世代。

桃「いたの!? ターさん、何か楽器できるの?」
銀「フ〜ン…シャイニーブレイカー! フフフフ〜ン、シャッシャッ! シャッシャッ!」
桃「何もできないのね。じゃあ、ターさんはローディ」

 

 

エアギター(笑)

 

銀「ローディなら任せろ!」

銀「なんだ? ローディって…」
桃「みんなをサポートするの。バンドには必要不可欠なターさんにしかできない、特別で大事な仕事よ」

 

秘密兵器だな。

赤「やってみようよ! 大事なのはハートだよ」
桃「そう! 音楽の醍醐味は楽しむことよ! 楽しみましょ!」

 

戦いが始まる。

ク「我ながら最低な演奏」

ク「地球のやつら、私の演奏が流れていたとは思うまい」

 

送信機こんなところにあった。

ガ「お前のひどい音楽、なかなかいいじゃないか」

ク「だろ? スピーカー邪面のアンテナが直れば、もっともっと人間を苦しめることができる」

 

ガルザが褒めてくれてる。

が「直るのか?」
ク「音楽系の邪面師は、人間に取り憑いたり取り込んだりできる。闇エナジーをたっぷり持った人間さえいればな」

 

音楽系とか系統分けがあるのか。

夜中に病室を抜け出す少年。

さすがに夜中にギターは迷惑じゃ…。


ス「冴えない顔してるなぁ」
幸「うわっ!」

 

結構気さくに近づいてきた(笑)

黄「勇気を奏でて! どんな願いも…」

 

やる気のない黄色の歌声。

桃「全然ダメ! 瀬奈ちゃん、テンポが走りすぎ! 時雨くんは、かっこつけすぎて、演奏が雑! 充瑠くんは、チューニングがずれてる! タメくんは、気持ちがこもってない!」

桃「ねえ、私が書いた歌詞、渡したよね? ちゃんと理解して!」
黄「…はい」


緑「さっきは楽しんでやればいいって…」
桃「それ以前の問題! もっともっと練習!」

桃「時雨くん! わかった?」
青「…はい」

 

こわい!


幸「別に、音楽なんて、つまんないし、手術なんて、絶対受けないし…!
ス「そうか、お前、怖いのか! いいぞ〜いい闇、持ってんねー! いっただきま〜す!」

 

幸也少年のブラックスキーマが吸われていく…!

じゃーん!

桃「うん! 今の感じ、エモかった! これなら、きっと幸也くんも喜んでくれると思う」

 

一瞬でエモくなった。

緑「えっ、もう朝だよ!?
青「中しすぎて気づかなかった…」
黄「さすがに、のどがやばいぜ」
赤「でも、楽しかったから、疲れなんか感じなかったよ」

青「お前は、なんでも楽しもうとするからな」

 

一瞬かと思ったら一晩経ってた。

たった一晩でマスターするのもジェバンニばりにすごいが。


銀「おっ、できたか」

 

目覚める秘密兵器。

銀「よし、ほら、どれ、聴かせてみろ」
青「たたっ斬るぞ」

銀「あっ、悪い…、ハハハッ…」

 

青のテンションがやばい(笑)

ク「よし、スピーカー邪面の準備は、きたようだ。それでは、改めまして…」
ガ「待て、俺にやらせろ」
ク「えーっ!? ガルザ、弾く気なの?」

 

ギター用意してくるガルザ。

ガ「俺のジャメンタルを乗せて弾けば、より強力なサウンドになる!

ク「ううわあ…ジャメサウンドはエグい! くう〜っ!弾きたかったけど譲ろう!」


ガ「さあ、俺の音を聴け!」

 

ガルザノリノリ(笑)

そういえばガルザってマクロスFの主役やってたな。

凄まじい怪音波を発信するスピーカー邪面!

ス「さすが、ガルザ様の演奏! 耳をふさいだところで突き抜けるジャメンタルミュージック!」

 

ビル倒壊!

民衆「耳が痛ーい!」
民衆「何? この音」
民衆「うるさーい!」

 

みんなしっかりマスクしてるな。

やっぱりこの世界でもコロナ流行ってるのか。


青「アンテナがグレードアップしてる」

 

アンテナがパラボラアンテナみたいになったうえに幸也少年まで同伴!

でもパラボラアンテナだと一方向からしか電波受けられなくてかえって不便じゃないのか。

桃「えっ…!? 幸也くん、どうして…!」

ス「こいつは、闇に落ちたのだ!」

 

幸也少年闇落ちしてた。


桃「幸也くん、こっちに来て! 一緒に病院に帰ろう!」
ス「何を言っても無駄だあ!」

 

なすすべがないキラメイジャー!


幸「音楽のせいで、街がこんなになってるし、音楽なんて、あるだけ邪魔なんだ!」

 

ニヒリズムにおちいる幸也少年。

幸「小夜先生!」

桃「幸也くん、音楽は楽しいものよ。楽しければ頑張れる。勇気だって湧くはず。でも、自分で楽しもうとしないと、楽しくならない!」

幸「自分で楽しもうと…」

 

自ら正体を見せて説得するピンク!

何があったのかは謎だが、少年は楽しむことを忘れていた。

ス「チッ、こいつに語りかけるな! ええい、完全に聞こえないようにしてやる!」
桃「幸也くん!」

 

幸也少年を吸収した!

ス「ぐぅ…いい闇キター! ボリュームがどんどん上がるぜぇ!」

 

幸也少年を吸収してさらにパワーアップ!

セルかと。


桃「幸也くん、待ってて。必ず助けるから!」
ス「無駄、無駄、無駄〜! 何を言っても聞こえなーい! こいつに聴こえるのは、このうるさい音だけだ」

青「幸也くんが中にいたんじゃ手が出せない!」

 

幸也少年やばい。


マ「皆さん、できました…うるさっ! 音、うるさっ!」

 

なんかちょっとキレ気味なのが面白かった。

やっぱり石にも鼓膜はあるのだろうか。


桃「シーナちゃん、どうしたの?」
マ「博多南さんが、送信機を完成させたんです! これを使えば、このうっるさい音からこっちで流す音に変えることができます!」

 

博多南さん相変わらず仕事が速いな。

桃「はっ…ひらめクイーン! シーナちゃんそれ、持ってきて…!」

 

こんな状況下で久しぶりのひらめクイーン!


赤「そうか!」
青「おう!」
緑「あっ…!」
黄「ああ!」
赤「宝路、ここは任せた」
黄「よろしく、ワンダーなローディ!」

銀、ス「おーい!」

 

取り残された(笑)

あれ、キャラパキのおっさんがなんか見覚えのある人に変わってる!

前のおっさんは喰われたか…。

幸「えっ? ドラムの音…?」

 

闇の中に響き渡るドラムの音。

桃「幸也くん、私は信じてる。音楽には、奇跡を起こす力があるって」

 

送信機から送信されていた。

黄「よっしゃ、幸也くん、君の曲だ、いくぜ!」

 

全員集合!

黄「夢を見ていたあの頃は、遠く見えてた地平線、頑張るなんて意味ない”と思うときもあるさ♪」

 

歌声が少年の心に響く!

ス「はっ! なんだ? この曲は!」

 

町の人達も復活していく。


ス「おおっ…やめろ! 聴くなー!」
銀「行かせるか!」

 

あぶない(笑)


銀「あいつらを、ワンダーにサポートする。それがローディの仕事だ!」

 

おお、ローディもしっかり活躍してる。


黄「諦めないで、まだ終わりじゃない。君がくれた言葉が、僕の迷いをふっ飛ばしてくれた♪」

黄「勇気を奏でて」
緑、赤、青「勇気を奏でて」

黄「どんな願いも叶え!」

 

ピンク回なのにすっかりメインぽくなっている黄色!


ス「この音楽、いい曲すぎて、全然闇エナジーがたまらない〜!」

 

ちゃんといい曲って評価してくれるんだな。

幸「僕の作った音楽が、みんなを笑顔に…?」

黄「キラメき出すのさ!」

きらめき出す幸也少年!

脱出!


銀「よく戻ってきた、ワンダーグレートだ!」

桃「小夜、幸也くんが自分で出てきたぞ!」

 

自力ってところが熱いな。

マコトも今頃テレビの前で泣いてる。

みんないい笑顔だ。

青はなんでこらえてるんだろか(笑)


銀「これで終わりだ! シャイニングビームアタック!」

ス「どわあっ…! アンコールは邪面獣で、お願いしまーす!」

 

スピーカー邪面は、あっさり撃破!

強かったのか弱かったのか。


銀「イエイ」
幸「イエーイ!」

 

すっかり意気投合。


黄「キラメき出すのさ♪ フーッ!」

 

歌も完了!

ク「結構前からあっちに流れてないけど…まあ、いっか」

 

流れてない(笑)

ガルザ面白いなぁ。

ク「音楽を内蔵している邪面獣、ジュークボックスヒルドン、いけ。逃〜げよう…」
ガ「オーケー!」

 

ノリノリ(笑)


銀「幸也くん、逃げろ! ローディとして、こいつも俺がやってやる!」

 

ヒルドンすごい顔だ。

やっぱりヒルドンは蛇口が一番似合うな。


銀「完成、ギガントドリラー!」
一同「完成、キラメイジン!」

 

俺がやってやるってつもりだったのに仲間も普通に来た。


銀「ジュークボックスだと!?
赤「また音楽攻撃か?」
ファ「えっ…? 何? ジュークボックスって」

 

赤はジュークボックス知らんのか。

まあ世代じゃないからな…ってそういう問題かな。自分も実物は見たことない!

赤はラジカセも知らなかったりするのかな。ドキプリの頃からさらに8年も経ってるけど。

黄「うぉい! CD攻撃かよ!」
ショ「よい子は、まねしちゃいかんぞ!」

 

物理(笑)

というか今のちびっ子は、CDも知らなかったりするのだろうか。

ソノシートは知ってるよな?(シラン

やたら重いLDボックス買って、家に着く前に紙袋の底が抜けるなんて経験もしたことないか。


銀「フッ! なんて速さだ! ああ…!
マッ「宝路様!
銀「だが、音楽、関係ないな…」

 

銀がやられた!

物理強え。


赤「来てくれ! 魔進ザビューン!」
ザ「マッシーン!」

 

串田アキラさんのかっこいい歌をバックにやってくるザビューン!

赤「今度は、これだ! ジャーン! ザビューンマグナムだ!」

 

ルパンマグナムのパワーアップ版か?

赤「くらえ!」

 

右。

赤「もう一発!」

 

左。

あんまりマグナムっぽくないな。

ルパンマグナムみたいにどてっぱらに穴あけないと。

あと撃つまえに「へっ」ってほくそ笑まないと。

一同「ザビューンビッグウェーブランサー!」

 

それでザビューンで止め!

ザビューンを槍にして使うのかっこいいな。


幸「小夜先生ー!」

 

すっかり心を開いた幸也少年。

ずいぶん元気だけど何の手術するんだろうな。

二重にでもするのか?

幸「先生、ありがとう! 僕、手術、受ける!」
桃「幸也くん…」
幸「病気を治したら、もっともっと、楽しい音楽が作れるし」
桃「よかったあ…」

 

ついに決心する幸也少年。

幸「先生?」

 

力尽きるピンク。

そういえば前日寝てなかった。

銀「まったく…イマイチ締まらないやつだな」
マ「お疲れなんですよ」
銀「おい、お前らまで…」

 

かつてないほど全力の戦いだったな。

銀「時雨に頭突きしてやれ」
マ「ダメです!」
銀「俺が為朝を起こしてやるよ。為朝、いくぞ」
マ「お兄様! 静かに!」

 

ピンクの安らかな寝顔とともに終了。

後ろでなんかやってるが(笑)

黄「夢を見ていたあの頃は、遠く見えてた地平線♪」

 

そして音楽祭はさっきの歌!

毎回オラディン王がノリノリで解説してくれるわけじゃないのね。

ちゃんとプロモーションビデオみたいになってる。

黄「ダメだと思った瞬間、胸に響くメロディ♪」


赤緑青「キーセーキ」

 

青のカメラ目線。


黄「諦めないで、まだ終わりじゃない♪」

 

ちゃんと劇中のネタ活用してる(笑)

黄「君がくれた言葉が♪」


黄「僕の迷いを♪」

黄「ふっ飛ばしてくれた♪」

かしこま!

弾けない人が入り込んできた(笑)

黄「未来切り開けば〜どんな場所も〜キラメき出すのさ♪」

和むいいEDだった。

 

そして次回

赤「この神社には不死鳥伝説があるんだ!」

巫女「ボクは、大いなる力を感じてここに来たんだ」

 

なんかえらいキャラの立った巫女さん登場。

黄「めちゃくちゃキラキラしてるね、君!」
赤「ちょ…タメくん、どうしたの、急に!」

 

黄色が婚活でもするのか?

黄「最高にクールだね!」

 

かわいい。

7人目になれ。

歌うのは赤みたいですな。

なぜ担当回で歌わせないのか…!

 

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