騎士竜戦隊リュウソウジャー 第30話 「打倒!高スペック」

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 00:54

1日遅れですが、こんばんは。

今日は、騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、金が高スペックな男を説教する話。

金の婚活がまさか続くとは思いませんでしたが、それだけでなくピーたんとかガイソーグとか色々と話が込み入ってきてます。

もうちょっと焦点絞った方がいいと思うんだけどなぁ。。。

 

ともかく、ナダの話が徐々に進展してきてますね。

ナダは赤になれなかった悔しさから力を求めた末に、宇宙の果てでガイソーグを手に入れたとのこと。

2月の最強バトルの最期で拾ったのはナダだったという…。

なかなか熱い伏線だけど、緑達には最強バトルの記憶は無さそうだし、話的につながってるのは謎ですね。

サービスというかネタというか、あんまり深い意味はないような気がしなくもない…。

 

ナダは敵か味方か謎な感じになってましたが、今回の最期についに本領発揮して赤がやばいことに…。

「お前のそういうところが大嫌いなんや」とか、ナダの心情がすごく生々しい。

コウはナダのことを絶対に悪くいわなかったり、とにかくマスターの理想とした赤なんですよね。

だから赤になれなかったナダは、コウのそういうところを見せられれば見せられるほど劣等感をえぐられていくという。

この二人の皮肉めいた関係性は、見ていてとても面白い。

最終的にはナダも改心するとは思うけど、ナダの劣等感に赤がどんな風に食いつくかが実に楽しみ。

 

それにしても、リュウソウジャーってほんといいところと悪いところがすごく極端。

不思議な作品だな。。。

 

そんなリュウソウジャー。

びゃーん!

颯爽と現れる悪そうな男。

ク「三浦敦史、外科医のプリンスだそうです」

 

外科医のプルンス…!

記事によると、医師を志したのは白衣を着ている医師がかっこいいと思ったからだそうな。

そこから実際に医者になったんだから立派だ。


ク「あいつなんか、どうすか? ガチレウス様…わあっ! ワイズルー様!」

 

久しぶりにワイズルー登場。


ワ「呼ばれる前に、やって来る。それが、最高オブ最高の私!」

 

近い。


ク「アハハッ! 最高オブ最高です! 僕、やる気出しちゃうもんね!」

 

クレオン本当にワイズルーが好きなんだな。

前はちょくちょく嫌がってたのに。ガチレウスのおかげで。


西園寺智美「なるほど…結婚を決めていた相手と破談になってしまったんですね」


金「ああ、だが前を向いて進まねばならない。俺の結婚には一族の未来がかかっている」
智「責任重大ですね」

金「智美さんは結婚アドバイザーと聞く。俺にアドバイスをくれないか? どうしたら結婚できるのかを…」

 

まさかのまた結婚ネタ。

先週一段落したんじゃなかったのか。

これのスタッフは金に婚活させんと話作れんのかと。


赤「これが、ピーたん??」

 

一方、ピータン。


オ「いい名前でしょ。私が名付けたの。メルトくんなら、何かわかるんじゃないかって思って持ってきました!」

青「…えっ? ちょ…ちょっと待ってくれ」

 

頼られとる。

ティ「ガブッ!」

 

食われた。


青「ああっ! あっ…!」

 

だから仲良くケンカさせるならもうちょっと工夫をだな…。

これじゃただいじめられてるだけだ。たまには青も反撃せんと。


ティ「ティラミーゴ、卵、大好き! あーん!」

ピーたん「うわっ! アタタタタ…イテテテ…痛い!」
 

こっちも食われる。

ティラミーゴってもっと理知的なキャラだと思ってたけど、やはり食欲の本能には勝てないのか。

しょせんは獣…!


ピ「まったく…こんなかっこいい騎士竜を食べようとするなんて油断も隙もないな!」
一同「しゃべった!?」


う「お父さん、大丈夫…?」
セ「お前は、もしかして…空の騎士竜か?
ぴ「ゲッ! セトーか…! お前、なんで、まだ生きてんだ?」

 

セトー復活。久しぶりだ。

セトーってもうちょっと重要な役かと思ってたけど、単なる説明役になってますな。

まさか最期まで説明役で終わったりしないだろうな…。


桃「知り合いなんですか?
セ「昔、私が地上の騎士竜を神殿に封印した時、この者だけが空に逃げ出したのだ」

ピ「お前に封印されるなんてまっぴらごめんだからな!」

セ「それにしても、見た目は…もう少しシューッとしていたと思ったがな…」

 

セトーが騎士竜封印してたのか。

この話したことあったっけ。なんで封印したんだっけ…。


ピ「好きでこんな格好してるんじゃない! この前まで、かっこいい姿で悠々自適に過ごしてたんだ! だけど、宇宙まで飛んでいったら突然、封印されて、こんな姿に…」
セ「封印…?」
ピ「そのせいで飛べなくなって地球に落ちてきちまった」

オ「だから、海の中にいたんだ」

赤「一体、誰に封印されたんだ?」
ピー「それは…」

緑「みんな、マイナソーだ!」

 

例によって肝心な所で敵が侵攻が!


デュラハンマイナソー「ゲカプリィィ〜!」

 

語尾がプリっておまえはPOPアイドルかと。

この人は、デュラハンマイナソーというらしい。

首を手に持ってないかわりに顔が身体に付いてる。

頭の部分がメタルダーの凱聖クールギンみたいだな。

強い。

ク「イエス、イエス! 今回のマイナソーはマジだかんね!」
ワ「まさにエキサイティングエンターテインメント!」

二人「ストロンゲストマイナソー!」

 

この人達仲いいなぁ。

バ「ツヨソウル」

黒「うっ…! うっ…硬い!」

 

ツヨソウルも歯が立たず。


緑「ハヤソウル!」

緑「うわっ! ぐっ…俺より速い…!」

 

硬くて早い!

金も敵わず。

援軍に来た人達も歯が立たない!


青「硬いし、速いし、強い! 今までのマイナソーと段違いだ!」

 

たくましいねえ。

ク「そりゃそうだよ! なんたって、このマイナソーは高スペックマイナソーなんだから!」

金「高スペック…? 最近、聞いたぞ!」

智「よく言われる結婚の条件とは高スペックな人です。いわゆる高身長、高学歴、高収入です」

赤「とにかく、すごい肩書ってことか!」

 

三高が流行ったのって、ライブマンとかやってた頃だぞ(笑)

智美さんバブルに生きてるなぁ。

未だに時任三郎を牛若丸三郎太って言ってそうだ。


ク「ザッツライト! イエス、イエス!」
ワ「高スペックマイナソーの前にひれ伏せ! 低スペックリュウソウジャーども!」

 

低スペック(笑)

やっぱり元の性能がいいとマイナソーも強くなるんだなぁ。

じゃあ内閣総理大臣のリュウソウ族から生まれたのなんて相当強くなってたはずじゃ…!


桃「高スペックって…本当に、それで結婚ができるの!?」
デュ「ウッ…! ウッ、ウウ…!」
ク「気にするな! マイナソー…! どう、どう…!

 

突っ込まれて苦悩し始めるマイナソー。

悲しみを背負ってる。


デュ「ゲカプリィィィ〜!」

一同「うわっ!」

 

プリプリうるさいクマ!


桃「うっ…! 今の攻撃は一体…!?」

青「アスナ!」
桃「あれ? 目が開かない! あっ…」

 

なぜかピンクだけ被害に遭う。


青「コウ! アスナの手当てが先だ!」
赤「わかった」

 

逃げるマイナソーを追いかけようとする赤を、青が引き留める。

殺すんじゃなくてけが人出して足止めってなかなかリアルな戦術を使う敵だ。

手当は一人で十分な気もするが。


緑「ガイソーグ!」
黒「ナダ…邪魔するな!」

 

黒達の所にはまたガイソーグが。

この兄弟だけ目の敵にされてるな。


赤「カガヤキソウル!」

 

一方、赤は治療。

桃「あっ…ありがとう、みんな!」

ピ「シャインラプターが認めたのか? このコウってやつを…」

 

あっさり治った。

青が赤を呼び止めたのは、赤しかカガヤキソウルを使えないからかな?

でもこんな簡単に治せるなら現場で治せよ(笑)


青「でも…なんで、アスナにだけ攻撃が効いたんだ?」
赤「うーん…そういえばゲカプリィって叫んでたけど…」

う「ゲカプリって今話題の高スペック男子!? 外科医のプリンスっていわれてる人! 最近、婚活してるみたいだけど…」

 

早速調べるうい。

充電満タンでえらいな。


青「この男がマイナソーを?」
桃「えっ、待って、こんな完璧な人からマイナソーが生まれる?」
金「いや、この男はマイナソーを生む。俺には、その気持ちがわかる」

 

わかってしまう金。

オ「えっ…なんで、お兄ちゃんに高スペックの人の気持ちがわかるの?」
青「オトちゃん…!」

 

身内は痛烈(笑)


金「結婚アドバイザーの智美さんが言っていた」

智「高スペックでも結婚できない人はたくさんいます。大切なのは、自己中心的にならず相手を尊重し敬う気持ちを持つことです」
金「恐らく、高スペックなのに結婚できないつらさがマイナソーを生んだんだ」

 

その高スペックを智美さんのところに連れて行けば解決しそう。


黒「お前たちにも話しておかなければならない」
桃「改まって、どうしたの?」
黒「ガイソーグの正体は…ナダだ」

 

そこに黒達がかえってきて、ガイソーグの正体を早速暴露。

桃「えっ!?」


青「えっ!」


赤「えっ?」

びっくりする一同。


黒「ドルイドンとも通じているようだ」
金「だから、俺に、リュウソウジャーをやめろと言ってきたのか…」
赤「ちょっと待って! ナダにも、何か理由があるはずだ」

 

ぶれずに信じ続ける赤。

キュアハートみたいだ。


黒「どんな理由だ?」

赤「わかんないけど…ナダは仲間だ。俺は信じる」
緑「やっぱり、コウは、そう言うか…不思議なのはコウなら、もしかしてって思わせるんだよね。でも…」

黒「これはナダをよく知る者としての忠告だ。コウ、あいつは信じるな!」


赤「俺は信じることをやめない」

 

君を信じるために戦うからな。

緑は悩ましげ。

ナ「うっ…ああ…もうあんま、時間がないみたいやな」

 

苦しそうに武装解除するレジーナじゃなくてナダ。

この人にも何か事情がありそうです。


ナ「そんなとこで見てやんと話あるんやったら聞くで。バンバは、どないしたんや?」
緑「ガイソーグを倒すために特訓してる」
ナ「そら、えらいこっちゃ。倒されんようにせんとな」

 

極秘で会いに来る緑。よく居場所わかるな。


緑「ナダ、なんで、俺たちの前に現れた?」
ナ「ただの好奇心や。マスターレッドが認めた男。リュウソウレッドを受け継いだやつのことを知りたかっただけや」
緑「本当は、コウから、レッドの座を奪いに来たんじゃないのか?」
ナ「今は、そんな気分とちゃう。ちょっとおもろい話聞かせたろか?」

 

シルベスタ・スタローンみたいな表情で面白い話を聞かせてくれるナダ。

ワ「ほらほら、高スペックのプリンスがどうして結婚できないのか教えてやってよ、プリンセス!」

智「肩書がすごくても…ジコチューで相手を敬う気持ちのない人は結婚できません」

 

ジコチューは結婚出来ない!?

智美さんもこんな状況なのにやけにテンション高いな。

この人もいろいろ抱えてそう。

三浦敦史「違う!」
ク「わっ! びっくりした…」
三「あいつらの見る目がないだけだ!」

 

うしろでびっくりしてるクレオン笑う。

三浦さん、悪そうでいいなぁ。悪の幹部やって欲しい。

演じてる橋本全一さんのTwitterみてみたら「実際は高身長しか満たしてない」とか自虐してて面白かった。

智「相手のせいにするのは最低な振る舞いですよ!」
ク「そうそう、最低だぞ」
三「うるさい…うるさぁぁぁい!!」

ク「出た、出た!」

 

三浦さんからジャネジーが…!

助けてキュアハート!


ナ「今から数百年くらい前のことや。ドルイドンの一部が地球に戻ってきてな。そいつらを撃退したんが、若き日のマスターブラック、マスターグリーンたちやったんや」

 

その頃ナダは、緑に昔話。

そういえば緑と黒って何歳くらいなんだろうな。

赤は209歳だったけど、赤が物心つく前にはすでに緑達は村から旅立ってたわけだから、3,400歳はいってそうな気がするが。

数百年前でマスターグリーンとマスターブラックが若き日ってことは、緑たちと大して年齢差無さそうな……。

ナ「そんで、マスターグリーンはその戦いで命を失ってしまったんや」
緑「早くに亡くなったとは聞いたけどそんな戦いが…」
ナ「ここまではバンバも知っとる話や」

 

マスターグリーンが緑の師匠だったってわけではないんだな。

違う色から師事されても緑を受け継げるのか。

ナ「けどな、マスターグリーンは死んだことにされただけで、ホンマは生きとったんや。ガイソーグの鎧をまとうと今まで鎧を着けた者たちの記憶が見えるんや。マスターグリーンはガイソーグの鎧でドルイドンと戦ってた」
緑「えっ?」


ナ「だが…この鎧を長くまとった者はいつしか心の弱い部分につけ込まれて鎧に支配される」
緑「支配…?」
ナ「ドルイドンを撃退したあと鎧に精神を奪われた。マスターグリーンは自分の村を襲い、破壊した。自らの破壊衝動を抑えきれんくなったマスターは、誰もおらん宇宙に逃げ、さまよい続け、ひっそりと一人、亡くなったっちゅうわけや」

 

結局死んだ様子。

緑「どうして、その鎧をナダが?」
ナ「最強を求めてさまようガイソーグの鎧。リュウソウジャーになれんかった俺はみんなを見返す力が欲しかった。だから、探して、探して! 宇宙の果てまで行って、やっと!」

 

ナダ熱い。

宇宙の果てで生首を拾うナダ。

こっちはスーパー戦隊最強バトルの最後のシーンですが、同じっぽいですね。

話はつながっているのかどうか。

ナ「あっ…! うっ…俺は強くなった。誰にも負けへん力を手に入れた。でもな…強なっても、あんま楽しないんや」

緑「えっ?」

ナ「いくら、相手を打ち負かしてもどこかにもっと強いやつがおるんちゃうか。そんなことばっかり考えてしまうんや!」

 

自分の実力じゃないから嬉しくないのかと思ったら、依存症だった。

どんどん刺激を強くしないと満足出来なくなってしまう様子。


緑「昔、バンバ兄さんはひたすら、強さを求めていた。でも、兄さんはコウたちと出会って変わったんだ」
ナ「信じてた」
緑「強さではなく、優しさを求めるようになった。仲間を守るために戦うようになったんだ」

ナ「ハハ…あのバンバが仲間のために…?」
緑「コウのおかげだ。コウが兄さんを信じ続けてくれたから、俺たち、ナダに気をつけるようコウに言ったんだ。でも、コウは、ナダを信じるって…仲間だから」
ナ「仲間…」

 

赤を持ち上げる緑。

すっかり赤に惚れこんでるなぁ。

そんな赤達は苦戦中。

周りの人達は女性限定で目が見えなくなる。

桃「モテない腹いせに女性ばっか狙うなんて、許せない!!」

 

ピンクだけ見えなくなったのは、女にモテない腹いせだった様子。

黒「これ以上、好きにはさせない!」

ワ「邪魔をするな、ショータイム!」

 

黒と金は一緒に三浦さん達の救出へ!

黒と金の会話が想像出来ない。

黒のアクションかっけぇ。


三浦「俺が結婚できないのはお前らが悪いに決まってる! 俺は高スペックなんだ!」

 

キレてる三浦さん。

助けに来た人にそんな恨み言言わんでも(笑)

世をすねてるなぁ。

金「お前が結婚できないのはお前のせいだ!」

三「はいはい」

 

親父にもぶ(ry

智美さんも手を握ってて殴りたそうだな。

やっぱりこの人、色々抱えてる。

金「俺にはお前の気持ちがよくわかる。モテないのは…つらい」
三「つらい…」

 

金は別にモテないわけじゃないんだけどな。

単に相手に男がいたってだけで、知り合った女性にはことごとく好意は持たれてるし…。

実は知らないところでフラれまくってるんだろうか。いつも町ぶらついてるし。


金「だが、お前は、相手のことを知ろうとしたのか? 自分の素晴らしさばかりを相手に押し付けたのではないか?」
三「それは…」
金「俺もそうだった。だが、結婚とはお互いを尊重し、敬い認め合ってするものなんだ」
三「はい…」

 

三浦さん素直。いい男じゃないか。

やっぱり高スペックだけあって物わかりもいい。

智「カナロさん…成長しましたね!」

 

智美さんも感激。

もうこの人と結婚すればいい。

桃「な〜に〜が、高スペックよ! 優しくないやつがモテるわけないっつうの!」

 

お前は誰にキレてるんだ。


桃「フッ! ハッ! オラオラー!」

 

強い。

ピンクまでテンション上がっとる。

ここのバトル、縦に回転しててすごかった。

こんな見せ方初めて見た。どうやって撮ってるんだ。

赤「カナロの説得が成功したんだ!」

 

マイナソーが苦戦し始めたのは、説得に成功して弱体化したからの様子。

ピンクが強くなったわけじゃなかったのか!


桃「ムキムキソウル!」

 

そしてピンクのムキムキソウルが襲いかかる!

どぎゃーん!

さらに金達も駆けつけてくる!

 

弾かれた!

しかし二人そろって弾かれる。

黒「相変わらず、硬い体だ」
金「コウ、このマイナソーの弱点は内部だ。モテない男は内面が、やたらと打たれ弱い!」

 

ひどい偏見(笑)

赤「そうとわかれば…! 内側から破壊する!」

 

北斗神拳か。


そして殴りまくる!

デュ「ゲカプリィ〜!」

勢いで倒すのかと思ったら普通に強い。

桃「うっ…! やつのブレードさえ破壊できれば…」

ナ「そいつは強いのか?」

黒「ナダ、何しに来た!?」

緑「待って、兄さん!」

 

ナダがまさかの援軍!


赤「ナダ…味方してくれるのか?」
ナ「敵も味方もない。この鎧は、ただ、強い相手を求めとる」

 

かっけぇ。

ナ「ウオオオォォォ…!」

ナ「オラッ!」

桃「すごい…」

 

強い。

ナ「エンシェントブレイクエッジ! トリャッ!」

ブレードだけが綺麗に壊れた。

ついでに倒しちゃえばいいのに(笑)

赤「ありがとう、ナダ! 今だ! ディーノソニックブロー!」

 

それで赤が必殺技!

全身の骨が…エグい!

ゴングと共に撃破。

今週ロボット戦やらないのか。

リュウソウジャーってたまにやらない回があるけど、ノルマは特にないのだろうか。


赤「ナダ! 俺、信じてた!」

ナ「俺は、ガイソーグや。それでもか?」
赤「ガイソーグだろうと関係ない! ナダはナダだ!」

 

駆け寄る赤。

緑「ねっ?」

 

緑も嬉しそう。


ナ「やっぱり、お前はマスターレッドが認めた男だけあるんやなあ…かなわんわ」

 

一瞬打ち解けたように見えるけど。

ナ「悔しいな…俺は…俺は…」
緑「ナダ…」


赤「やっぱり、ナダは俺たちの仲間だ! これからは、一緒に戦おうぜ!」

 

なんかやばい。

ナ(この鎧を長くまとった者はいつしか心の弱い部分につけ込まれて鎧に支配される)

緑「コウ、ナダから離れろ!」
赤「えっ?」

一閃!?


青「うっ…!」


桃「あっ…!」


緑「あっ!」

黒「・・・・・・」


金「あっ…!」

 

びっくり二回目!

倒れる赤。

ナ「俺は、お前の、そういうところが…ホンマに嫌いや」

 

ドロドロしてきたところで終了…。

どういうテンションでダンス♪しろと(笑)

 

そして次回。

こういうテンションで踊ればいいのか。

緑「ナダはガイソーグに取り込まれた」
 

赤が脱いどる。

ダイゴかと。


オ「キャー!」
ピー「オト、お前を助ける!

 

襲われるオト。

いろいろせっぱ詰まってるな。

赤「いくぞ、ヨクリュウオー!」

 

おお、ピーたんが格好良くなった。

ナダの行く末が楽しみだし、次回は盛り上がりそうである。

コメント
鎧を長く着てると鎧に支配されるというのは魔戒騎士っぽいですね。
私は『牙狼〈GARO〉 神ノ牙-KAMINOKIBA-』のジンガ(井上正大)のような戦闘狂キャラは大好きですが、ナダはちょっと痛々しいので大好きの範囲からは外れます。
西園寺智美というか長澤奈央さんには実際に高スペックの旦那がいるので、自分の経験からアドバイスしたのでしょう。
  • 二白桃
  • 2019/10/16 9:26 PM
私は鎧に支配されるって言うと、ベルセルク思い出してしまいます。
ナダにはあんまり戦闘凶ってイメージはないですね。ガイソーグも結構冷静ですし(笑)
智美さんやってた長澤奈央さんってハリケンブルーだったんですね。あとになって気がつきました。
しかも中田浩二さんと結婚してたんですね。すげぇ。。。
  • じゅうや
  • 2019/10/16 10:47 PM
クレオンとワイズルーのやりとり好きです。ワイズルーほんといいキャラしてる。

ゲカプリ対して格好良くもない...でも素直に認めたところは好感持てると思います。同じ外科医なら飛彩さんの方が絶対にいい。カナロは普通にいい奴だし格好いいのに何でモテないんですかね。

ピーたんの声、プリキュア5のココとかドラゴンボールのトランクスの声やってる草尾さんかな、OPよく見てなかったからよくわからないですけど。
あとマナちゃんこそ高スペックかつ優しい人だから絶対ゲカプリよりいいと思いました。私が主人公に惹かれてしまうのは何故なのか。

ナダはこれからどうなってしまうのでしょうか。気になりますね。
  • クリオネf。t
  • 2019/10/17 11:48 PM
クレオンとワイズルー面白いですよね。この二人の漫才見るのいつも楽しみです。

ゲカプリかっこいいかどうかはともかく悪の幹部似合いそうなのでやって欲しいですねえ。
素直に認めるところは良かったですね。
カナロは男のいない相手と巡り会えればすぐモテると思いますけどね。なぜかそれが難しい…。

ピーたんは草尾毅ですね。なにげに声優豪華ですよね。
私もゲカプリよりマナさんのほうがいいです(笑)
ゲカプリも今後はいい人になりそうな気もしますけどね。

ナダは追加戦士にはなりそうにないし、改心して死にそうな気がしてなりません。
生き延びてくれればいいですけどね。
  • じゅうや
  • 2019/10/18 12:48 AM
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