騎士竜戦隊リュウソウジャー 第31話「空からのメロディ」

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 00:31

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、ぴーたんが覚醒する話ですな。

今回は戦闘ずくめでマイナソーの話もだいぶ端折られてたし、ナダの一件もちょっとしか進まなかったけど、いろいろ熱くて楽しかった。

容赦なくぴーたんをボコボコにしていてそれでいいのかという気はしたけどそれはともかく――

 

傷を負いながらもナダを助けるために戦う赤、熱いですね。

さすがにここまで頑張られると応援したくなってしまう。

最期に緑からナダも戦ってるって聞かされたところとか、赤が報われた感じでちょっと感動してしまった。

やっぱりぶれずに信じ続けるのはかっこいいな。

 

あとヨクリュウオーかっこいいですねえ。

青を基調にしたスリムなデザインで、やたら絵になる。

マイナソーとの戦いもいちいち格好良かったし、えらい見応えのあるロボット戦だった。

まあ今回マイナソーがCGだったから、完全にCGバトルではあったけど…!

 

そんなリュウソウジャー。


ナ「俺は、お前のそういうところが…ホンマに嫌いや」

 

赤が思いっきり背中を斬られる所から始まる今週のリュウソウジャー。

ゾロ「背中の傷は剣士のは(ry


黒「ナーダーッ!」

 

真っ先に出るところが黒はなんだかんだで友情に厚いな。

ベテラン同士の戦い!

黒「うあぁぁぁぁ」

 

熱い。

ナ「はあ…はあ…」

 

だんだん様子が変わっていくナダ。


また乗っ取られた。

ガ「オラァーッ!」


黒「ぐわあっ…!」

緑「兄さん!」

 

猛烈に吹っ飛ぶ黒!


青「待て! いったん引くぞ、アスナ!」

 

青は冷静だ。

桃「カクレソウル!」

 

カクレソウルで退却!

でも暴走してる人ほっといたら、周辺住人がやばいんじゃないか。

マスターグリーンなんて村滅ぼしてるし…!

ガ「ハァ〜」

 

意外と落ち着いてそうだから大丈夫か。


ピ「うわっ! えっ!?」
オ「どうしたの?」

 

家に運び込まれる赤。

背中の傷が結構生々しいな。


青「カガヤキソウル!」

桃「カガヤキソウルが効かない! なんで!?

 

とりあえずカガヤキソウルを使ってみるけどなぜか利かない。

赤だけじゃなくて青も使えるのか。


セトー「それは、ガイソーケンでやられた傷か?
青「はい…」
セ「ならばカガヤキソウルでは治せん。リュウソウ族同士が争うためにリュウソウルは作られたわけではないからな」

 

どういう仕組みだかは謎だけど、リュウソウ族から受けた傷は治せない様子。

赤「大丈夫…俺は…うっ…!」
青「コウ!」

 

強がろうとするけどそれどころじゃない赤。

黒「ナダ…」

 

黒の目がやばい。

緑「ナダは、ガイソーグの鎧に取り込まれたんだ――ナダが言ってた。あの鎧は弱い心に入り込み精神を支配するって…」
桃「精神を支配…?」

緑「強い相手を求め戦い続けるようになるらしい」
青「鎧の呪いか…」

ピ「ほう! ダジャレか! ダジャレを言ってるのはだじゃれ〜?」
オ「ピーたん、空気読んで」

 

周りをイラッとさせる鳥。


黒「つまり…ナダは鎧に取り込まれた。もう、ナダはナダじゃないということか…」
赤「よかった…」
桃「よかったって、どういうこと?」
赤「だって…ナダは、したくて、こんなことをしてるわけじゃないんだろ?」

 

赤すごい前向きだ。

でも、赤のこういう所が大嫌いなのはナダの本心なんだろうなぁ。

黒「何言ってる! あいつは力を手に入れるために自分の意思で鎧を身につけた! 鎧の力を頼ったんだ!」
金「そうだ、ナダは倒さなければいけない相手だ。そうだろ? メルト」
青「…ああ」

 

なぜか青に同意を求める金。

同調圧力の恐怖。

苦しい中頑張ってるのに誰も味方してくれない。

うい「みんな〜! なんか、空に楽しそうなの浮いてるよ〜!」

 

そこにピーたん以上に空気の読めない人が現れる。

ピ「おおっ、ホントだ! なんか浮いてるぞ!」

 

偽ディズニーなBGMと共に宙に浮くマイナソー。

まどマギの魔女みたいなデザインだ。

フェアリーマイナソーというらしい。

公式のキャラ紹介の写真がいつものようなポーズ決めた写真じゃなくて映像のスクリーンショットだったけど、CGだからかな。

う「いいね〜! いいね〜! 最高〜! ヒューッ!」

 

すっかりトランスに入るうい。


緑「兄さん! なんか、みんな様子がおかしいみたいだけど気のせいみたい!
黒「トワ、どうした!? まさか…マイナソーが原因か!?」

 

黒がヒクヒク動いてて面白い。

青「バンバ! 足元、ステップ踏んでるぞ!」


黒「何…?」


黒「ホントだ!」

 

ホントだ(笑)

桃「なんか、もう、全部どうでもよくなるぐらい楽しい〜! フゥーッ!」

 

これでみんな死ぬまで踊り続けるのか。

赤「カナロとオトちゃんは?」
金「大丈夫だ。海に生きる俺たちの鼓膜は3重になっている」

 

要するに耳が遠いって事か?

赤の一張羅がすっかり破れちゃってるな。

金「コウは大丈夫か?」

赤「俺は…なんか…大丈夫みたい」

 

怪我が痛くてそれどころじゃない様子。


二人「リュウソウチェンジ!」

 

赤戦うんかい。

ワ「素晴らしい! 素晴らしいオブ素晴らしい!」
ク「えっ!? なんですか!? なんか言いました!?」

 

はしゃぐ悪役。


ク「あっ…すいません。音楽聴いちゃうとやべえと思って。ジャン! 耳栓してました!」
ワ「グッジョブだ、クレオン」

 

耳栓で防げるんだな。

デッドエンドシンフォニーみたいに脳に直接響くわけじゃないのか。

ワ「あのマイナソーの音楽を聴けば世界中が皆ハッピー! 超楽しい〜! 楽しければいいさ! 空腹も忘れるほど、笑えばいいさ! そして滅びればいいサティスファクション!」

 

みんなを楽しませて滅ぼす算段の様子。

喜びの戦騎みたいなことしてるな。

ク「えっ!? なんか言いました?」

 

聞いてない(笑)


赤「カルソウル!」

 

カルソウルで特攻をかける赤!


赤「カルソウルじゃ、飛ばされちゃう!」
金「ケガしてるんだ、無理するな」

 

金も心配してくれてる。

金「ノビソウル!」

 

ノビソウルで攻撃してみるけど、さすがに空の敵には利かない。


赤「空……俺に考えがある!」

 

司令官!

すっかり頭がおかしくなってる仲間たち。

赤みたいに怪我が痛ければ利かないんだから、殴れば正気に戻るんじゃないか。

もう一回おかしくなっちゃったら手遅れなのかな。


尚「へへへへ、ヘヘヘヘ…ヘヘヘヘ…ねえ〜、へへへへ…」
オ「ういさんのお父さんも音楽聴いちゃったみたい」

 

尚久さんまで…。

金「ネムソウル」

 

ネムソウルで無理やり眠らせる金。

赤「空の騎士竜なんだよな?」
ピ「いかにも。空にマイナソーが現れた!」
金「そうか…この騎士竜の封印を解けば空でも戦える」

 

ぴーたんに目をつける赤。

ピ「よし! 早く封印を解け!」
オ「どうやったら解けるの?」
ピ「それは…わからん!」
オ「そんな自信満々に言われても」

 

オトの冷静で的確なツッコミ。

赤「そういえば、ティラミーゴたちの封印が解けた時、神殿をマイナソーが壊して…命の危険を感じた時に封印は解けるのかも!」
ピ「おお…なんか嫌な予感がビンビンします…」

 

不吉なことを考える赤。

赤「ディメボルケーノ!」
ディ「ほほう…そもさん、汝に問う。宮本さんがリンゴを4つ買いました。でも、宮本さんはひざに爆弾を抱えていました。それで?」

 

久しぶりのディノボルケーノのなぞなぞ。

ピ「んっ? それで?」


ディ「愚か者!! 宮本さんに失礼だろ!」
ピ「目玉焼きにする気か!」

 

宮本さんって誰だ。

赤「アチチチ…! ダメだ! 封印が解けない!」

 

焼いてもダメだった。

というかなぞなぞの答えは…。

赤「パキガルー!」

ピ「今度は何だ?」

チ「なんか、いけ好かないヤツ…父ちゃん、やっちゃって!」

 

チンピラかよ(笑)

チ「いけー! いけ、いけ! 父ちゃん、やっちゃえ!」
ぴ「顔は、やめて! 顔は、やめてーっ! イテッ、イテッ…、うう…」

 

ボコボコに殴られるぴーたん。

赤「これでも封印が解けない」

金「今度は、モサレックスに…!」

 

こいつらひどすぎないか(笑)

覚醒のためなら仲間を真顔で痛めつけるって、やっぱり赤の中には狂気が潜んでるな。


オ「もう、やめてあげて! かわいそうだよ…」

 

やっとまともな人がいた。


金「ガイソーグ! オト、逃げろ」
オ「うん」

 

そこにまたガイソーグがやってくる。


赤「ナダ!」
金「無駄だ! もう、声は届かない。今は、ガイソーグよりもマイナソーを止めるのが先だ」

 

赤がどうにか歩み寄ろうとするけど止められる。

金「うわー!」

 

強い。

赤「ナダ! 目を覚ませ!」
金「まだ言ってるのか、コウ! もう手遅れなんだ!」

 

裸で立ち向かう赤!

ぴきーん!と赤の背中と共に謎の効果音が鳴り響く。

痛そう。

プリキュアと違って結構容赦なく血が出るな。

ガ「おりゃー!」

 

渾身のシールドバッシュ!

剣で斬らない所がなんだかんだでナダ気を使ってくれてる。

鬼気迫ってるなぁ。

がしっ!

赤「うわぁぁぁ!」

 

脱いだ!


赤「リュウソウチェンジ!」

 

迫力のリュウソウチェンジ!

ナレ「ワッセイワッセイサーサーサー、ワッセイワッセイソレソレソレソレ!」

 

結構ガッツリ斬られてるな。

それで赤VSガイソーグ!

一方、公園。

男「どこで練習すればいいんだ…スタジオを借りるお金もない…」

 

ルパンみたいな上着着たおっさんが白昼公園で嘆く。

あんな看板出されてピンポイントで音楽禁止されるって事は、今まで相当迷惑かけてたんじゃないのか。

男「アアアアーッ!」

 

ものすごい勢いで魂吸い取られていく。

さらに大きくなった。

ワルプルギスの夜が迫る。

その頃、二人は苦戦中。

金「音が大きくなった! 大丈夫か!? コウ!」

 

偽ディズニーのBGMがドンドン大きくなっていく。

赤「俺は大丈夫! ナダのおかげだ!」
金「どういうことだ?」
赤「ナダに斬られた傷が、痛みが俺の意識を保ってくれてる! この傷の痛みが、俺にやるべきことを示してくれる!」

 

赤前向きだな。

ガ「やるべきこと?」
赤「鎧の呪いからナダを救い、ドルイドンを倒せと示してくれる! ウオオーッ!」

赤「オラー!」

 

赤すごい迫力。


ガ「いいところで会った。ここで葬ってくれる!」
ガ「ガチレウス! お前に、コウの邪魔はさせない!」

 

とってつけたように現れるガチレウス!

ピ「おーい、オト! やめろよ? 落とすなよ? 絶対落とすなよ? あっ、これはな落とせって意味じゃないからな! そういうのじゃないからなー!」

 

ぴーたん念入りに前振り。

オ「えいっ!」

 

ぴーたんを落とすオト。オトだけに。

オ「どう? 封印解けそう?」
ぴ「いや…あまり怖くなかったかも」

 

落としてなかった。オトだけに。

オ「封印を解かないとコウさんや皆さんが…仕方ない!」

ぴ「おい、オト! 今、何を決意した!? 何を決意した!?」

 

何か決意した!

ぴ「やめてー! やめてー!」

 

ついに本気で落とすことに。

やっぱりオトも正気じゃなかった。


ク「おっとっと? なんか持ってますよ!」
ワ「新たな騎士竜か? えっ、卵!?」
ク「ハハッ! かえる前につぶして食っちゃいましょうよ!」

 

屋上を偶然通りかかる二人。

オ「やめて…」
ワ「渡す気がないなら、お前もろともスクランブルエッグにしてやろう!」

オ「キャーッ! キャーッ!」
ピ「うわああああっ!」

 

オトを落とした。オトだけに。


ピ「オト! お前を助ける!」

 

オトを助けるためにぴーたん覚醒!

ぴきーん!

飛行形態にトランスフォーム!

オト救出!

ピ「オト、大丈夫か」

オ「ピーたん?」

 

声まで凛々しくなった。

プ「皆、目を開き、空を見よ! 鳥か? 飛行機か? いや、プテラードンだ!」

 

たけちゃんマン…!

プ「オト、いけ!」
オ「えいっ!」

 

またオトを落とした。オトだけに。

いつまで言わせんだ。助けて!

オ「コウさん! プテラードンからプレゼント!」

 

フルスイングで投げるオト。

腕のしなりが熱い。

赤「これは…! 新しいリュウソウル!」

 

リーダーじゃないけどまずは赤に使っていただかないとな。リーダーじゃないけど。


オ「頑張ってね!」

 

勝利のVサイン。かわいい。


金「あっ、オト…なんで、お兄ちゃんじゃ…」

 

嘆いてる(笑)

金はリーダーじゃないからなぁ。赤もリーダーじゃないけど。

ガ「なぜ、よそ見をする!」

 

どつかれた。

ふんだりけったりだ。

赤「ありがとう、オトちゃん! プテラードン! いくぞ! ヒエヒエソウル!」

 

なんでリュウソウルの名前知ってるんだ!


赤「勇猛の騎士、リュウソウレッド!」

 

羽生えてかっこいい。

赤「ふん」

オ「ピーたん、すごい!」

ガ「エンシェントブレイクエッジ!

 

早速ガイソーグの必殺技が迫る!

素早い動きで避ける赤!

強い。

身のこなしもすごい。

傷は大丈夫なのか。

さらに氷の剣で猛攻!

ゼロワンも先週氷だったし、最近氷づいてるな。

赤「はあああ!」

ガ「ウオオォォーッ!」

 

かっけぇ。

赤「おおおおおお!」

赤「ブリザードディーノスラッシュ!」

ナレ「剣ボボボボーン!!」

ガ「ぐわああっ…!」

どぎゃーん!

つええ。

プ「俺の凜々しさに、凍えて眠れ」

 

金とキャラがかぶっとる。

こっちはワルプルギスの夜と空中戦!

ほむらちゃん!

凍てつく息!

町の真ん中で凍り付いた。

シンゴジラばりに迷惑だな。


桃「痛っ…! 笑いすぎて、顔の筋肉、痛っ…!」

 

復活した。


青「行くぞ、みんな」
尚「えっ? あっ、そう」

う「いってらっしゃい!」

 

見送るうい。

最近出番少ないな。

それで五人集合。

黒「コウ! マイナソーを倒せ! ガイソーグは……ナダは俺たちが食い止める」
青「わかった」

 

ちょっと考えて「食い止める」で押さえているところに葛藤が見える。

なんだかんだで赤に感化されてきておる。


ガ「お前、ガッツがあるな。一緒に戦うぞ、コウ!」

 

ガッツ200あればドライブシュートが撃てる。

赤「竜装合体! ヨクリュウオー!」

 

ガッツを消費してヨクリュウオーにトランスフォーム。

びゃーん!

ヨクリュウオー、スリムで青くてかっこいいな。

ワ「ああ、美しい…」
ク「ええっ!?」
ワ「あのウイングが欲しい〜!」

ク「言いたい放題…」
 

ゼロの次はウィング(笑)

前世が暴走しとる。

ガ「えいや!」

ボコボコにされる仲間達。


青「コウがナダを信じているように。俺たちも、コウを信じて戦うんだ!」

 

まだナダのことは信じてないのか。

金もガチレウスに善戦してる。


赤「いくぞ! ヨクリュウオー!」

 

街を凍り付かせてしまう赤!

どう考えてもドルイドンよりひどいことしてるんだが(笑)

お前はいったい何のために戦っとるんだ。

ビームを放つマイナソー!

弾いてかっこいいけど周りに被害が…。

地獄だ。

赤「ヨクリュウオーブリザードストーム!」

ビームが凍った!?

赤「フンッ! ハアッ!」

 

律儀に壊していく赤。

楽しそう。

仲間は相変わらず苦戦中。

緑「まだだー!」

 

食いつく緑!


緑「ナダ!」
ナ「トワ…すまん…」

 

一瞬正気に戻るナダ。

ナダって妙に緑にこだわってるけど、何かあるんですかね。

実はナダがほんとの兄だったとかだったりして。

ガ「うっ…ぐわああ…! エンシェントブレイクエッジ!」

 

すぐに元に戻ってゼロ射程エンシェントブレイクエッジ!

上半身が吹き飛びそう。


ガ「ぐっ…! ぐっ…ぐわああ…!」

 

苦しみながら去って行くガイソーグ。

緑「ナダ…」

 

意味深だ…。

金「お前も終わりだ! 覚悟しろ!」

 

金も猛攻!

マウント取ってボコる!

しかしこっちもゼロ射程攻撃で吹っ飛ばされる。

ガ「だー!」

 

くやしそうに叫んで逃げていくガチレウス。

最近金と一進一退だなぁ

こっちの戦いも佳境。

かっこいいな、この絵。壁画にできそう。

街はもはや原形留めてないが。

激しい砲撃の中突き進むヨクリュウオー。


赤「ヨクリュウオーブリザードクローストライク!」

赤「ハアッ!」

 

絵面がひたすら熱い!

どぎゃーん!

爆発の中帰還!

溶けていく氷。

街、意外と無事だった。

中の人達はどうだかわからんが。

ピ「フフーン! ヘヘヘヘ…! オト! ただいま」

 

ヘソ出しルックで帰還する赤。


オ「おかえり」

桃「あれ? また、卵になっちゃったの?」
ピ「ヘヘーン! この姿も悪くないだろ?」

緑「一瞬だけ…ナダに戻った」

赤「えっ…?」


緑「ナダは、まだ、完全には鎧に取り込まれてないのかもしれない」
赤「やっぱり、そうか」

 

赤、嬉しそうでいいな。

赤「ナダも戦ってる…だから、俺たちも諦めちゃダメだ。必ず、ナダを救い出す! 必ず…!」

 

赤が決意したところで終了。

希望に満ちた終わり方だ。

しかし怪我は大丈夫なのか。あと結局なぞなぞの答えは…。

 

そして次回。

なんかハロウィンみたいのとたたかってる。

一応やるんだ(笑)

赤「ナダ! 目を覚ませ!」
ガ「無駄な、諦めろ」

 

長かったナダとの戦いも次回こそ決着付きそう。

黒「自分と戦え、ナダー!」

赤がガイソーグになっとる。

ナ「お前らのそういうところ、ホンマに嫌いや」
 

最後はこの台詞で締めるのか。熱い…。

タイトルもかっこいいし、たのしみだ。

 

コメント
フェアリーマイナソーの宿主の元ネタはイチロー=キカイダー01なんでしょうが、どれぐらいの人が気付いたんでしょうね。
昔大阪駅かどこかに「痴漢はあかんでえ、絶対にあかんでえ」という広告があって、見るたびに熱湯風呂の前で上島竜兵が「押すなよ、絶対に押すなよ」と言ってるのを想像してました。
以前から疑問なのですが、恐竜や翼竜の竜はなぜ龍とは書かないんでしょうね。
  • 二白桃
  • 2019/10/22 9:20 PM
あの元ネタの人はキカイダーだったんですか。私も全然気がつきませんでした…!
あかんでえ、って関西弁だと前振りに聞こえてしまいますね(笑)
龍は旧字だから、恐竜のような一般名称には新字の竜を使うようにしてるんじゃないですかねえ。よくわかりませんが…。
  • じゅうや
  • 2019/10/23 12:16 AM
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「空からのメロディ」 コウがナダに後ろからバッサリと斬られた。 バンバは激怒しナダに斬りかかり、実力伯仲の2人は膠着状態となると、ナダはガイソーグへと姿を変えます。 バンバは吹っ飛ばされ、カナロがナダを相手にしようとしますが、メルトが止めアスナがカク
  • 地下室で手記
  • 2019/10/22 7:34 AM
第31話「空からのメロディ」 JUGEMテーマ:エンターテイメント
  • Happy☆Lucky
  • 2019/10/22 8:43 AM

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