騎士竜戦隊リュウソウジャー 第33話 「新たなる刺客」

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 01:38

こんばんは。
今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!
今週は、ナダが死んでしまう話・・・!
なんかいやな予感はしてたけど、やっぱり新幹部から仲間守って死ぬという王道展開でしたな。。。
せっかくいいキャラだと思い始めた矢先に残念。

マスター達といい、先輩が犠牲になりまくってるな。敵は増えていくというのに。

 

ナダ結構死に様あっさりしてたので、え、死んじゃったの? って感じで最初は置いてきぼり感あったけど、最後にビデオレターで改めて語るという隙の生じぬ二段構えという・・・。
ガンダムWかと思って見てたらポケットの中の戦争だった。
しかもそのビデオレターが、これを見てる頃には俺はもう死んでるだろう的なものじゃなくて、これからみんなで戦うために修行に行くという前向きなものだったのがあまりに切ない。
あんな終わりかたされたら泣くっ…!

 

それにしても最初ナダ頭突きで死んだのかと思ってしまったけど、後からよく見直してみたら、その前にしっかり刺されてたんですな。
結構勘違いしてる人いそうな気がする。

 

一方、今週出てきたウデンは新幹部というわけじゃなくて、来週出てくる人の部下って感じなんですね。
ウデン格好良かったのに速攻で退場してしまってちょっと残念。
次回の人はウデンより格上っぽいからすごそうだけど、今のままだとマックスの赤しか敵いそうにないですね。
次回みんなに試練が与えられるみたいだけど、それで他のみんなもパワーアップするかな。
赤一人が戦い続けるのもあれですからねえ…。
 

そんなリュウソウジャー。

ク「さーせん! ホントこの間は、さーせんでした!!」

 

いきなり兵士達に土下座するクレオン。

謝ってるって事はこの人達って対等な関係なんですかね。

マイナソーの生贄にしたときに比べれば、マイナソーにすることくらいむしろ軽く感じるが。


ク「いやあ…俺も、どうかしてたっていうか、普段ね、ほら、ガチなやつからものすごいパワハラ? 受けてたわけじゃない…?」

兵「ドン…」

 

ガチなやつ(笑)


ク「あの…それもパワハラですけど…」

 

かわいい。

ガ「出来心です! ホント、すいませんでした〜!!」
ガ「なぜ寝ている? 寝る時間があるなら働け!!」


ク「もう寝ようかな…」

 

大変だなぁ。


ガ「なぜ、お前が、ここにいる!? ウデン!」

 

いきなり現れるトーラスみたいなヤツ。

ミデンだったらプリキュアなんだが。

ウ「・・・・・・」

ウ「・・・・・・」

ガ「言葉にしなければ伝わらんぞ!」

 

しゃべらない(笑)

やっぱりモビルドールなんじゃないかこいつ。

びゃーん!

貸し切られてる。

なぜか卓球に精を出す一同。


黒「成長したな、トワ!」


緑「そりゃ、どうも! 勝っちゃうかもよ?」


黒「だが、まだ甘〜い!!」

がしゃーん! とガラスを割ってしまう黒。

金「容赦ないな…モテないぞ」
黒「これは…真剣勝負だ!!」

 

熱い(笑)


尚「ういパパです」
う「尚娘です。さあ、お父さん、見せてあげて!」
尚「おうよ! この、群馬の焼き飯といわれた腕前を、とくと…!」

 

こっちの二人も熱い。

ナ「ちょいちょい、ちょいちょい…さすがに気になりますわ、お父様。今、なんて?」

尚「群馬の焼き飯」
赤「焼き飯?」
尚「焼き飯。おなかいっぱいの時以外はいつでも、うまい!」
う「そのとお〜り!!」

尚「大盛りを食らえー!」

 

まったく意味が分からない(笑)


桃「フウウゥゥ…!」

 

ピンクには謎のスタンドが…!


う「あ…あれは、その昔、卓球の神と、うたわれたリー・パオパイ!」

 

今日のゲストはこの人かと思ったら全然関係なかった。

桃「オラアッ!」

飛び交う剛速球。


尚「さすがアスナちゃん。物理的法則、無視、うん…ああ…」

う「お父さん!」

 

尚久さんに直撃。

セ「私はセトー」
う「いや、呼んでないです」
セ「ああ、そう」

 

これだけ(笑)


桃「ごめんなさい!」
金「あ〜あ…救護室に」
緑「俺も行くよ」

 

雑な運び方笑う。


金「なんだ? こいつ…ドルイドンか?」

 

それで二人が外に出たらいきなりウデンが…!

それで戦闘開始。

ここで一瞬スローモーションになるの格好良かった。


緑「ハッ! ハヤソウル!」

 

ハヤソウルで猛攻する緑!


ウ「これが、お前の技か。効くな」

金「もっとビリッと感じたいか?」

 

しゃべれたんだな。

ウ「もらう!」

 

強い。


二人「うわっ!」

魂抜かれて吸い取られてしまった。

ワ「ウデンか…認めたくないが、相変わらず、腕は立つ」
ガ「チッ…」
ワ「やつが来たということはまさか、プリシャスも?」

 

上から眺めてた。

ガ「ああ…プリシャスも地球に向かっているだろう」

 

新幹部ウデンだけじゃなかった。

しかし手品師っぽい容姿、ワイズルーとかぶってないか。

赤「プリシャス?」
ナ「今おる連中より厄介なやつや」
赤「あいつらよりも…」

プレッシャーを感じる赤を元気づけるように、ナダがヒザを叩く。

いい人だ。


ナ「俺な…お前らに会うまで自分のことが嫌いで仕方なかった。才能があるとか、ないとか、選ばれるや、選ばれへんやとか、そんなことばっかり気にしてな」
赤「それは、ガイソーグの怨念…」


ナ「でもな! そんなこと、どうでもええってお前らが教えてくれたんや」

ナ「それを教えてくれた仲間と一緒に戦っていけるなんて。俺、ワクワクが止まらんわ、コウ」

赤「ナダ…」

 

いい雰囲気だ。

ナ「ただ…大事な人を守るためにはまだまだ足らんもんがある。せやから、俺な…」

桃「あれ? そういえば、2人とも帰ってこないね」

 

なんか言いかけたところで、ピンクが二人が帰ってこないことに気づく。


ウ「ファイナルサンダーショット」

二人を探してる赤達をいきなり不意打ち!

赤「ここは…」

 

あっさり魂抜かれてしまった。

なんかよくわからない扉が開いて、

入ってきた。

怖いなこれ…。


ウ「お前の技を見せろ」

座禅しとる。

精神統一して精神世界に入ってるのか。


赤「メラメラソウル!」

ラーニングした。

座ったままメラメラソウル!

かっけぇ。

どぎゃーん!

ナ「こいつ…コウの技を…」
黒「技を盗むのか…」

赤「どういうことだ…? 技を出せば出すほど…」
桃「力が抜けていく…」

青「一体、何が起きている…!」

 

全員同時進行でやられてた。

ナレ「ケボーン!」

 

格好良く変身する黒。

ナ「俺もいくで。リュウソウ…リュウソウガイソー!」

 

しっくりこない(笑)


ナ「んあぁっ!」
ナレ「ガイソーチェンジ!」
ナ「そっちかいな」

 

リュウソウじゃなかった。

ピキャーン!

かっこいいけどバンクはないのね。

ナ「不屈の騎士、ガイソーグ! 俺の騎士道、見せたるわい!」

 

見た目とキャラがあってない(笑)

ナ「…って言うてみたかったんやぁこれ。 さあ…いくで!」

 

戦い始めたところでCM。

「野菜もしっかり食べよう!」

 

野菜復活しとる。

それでどっかの工場で戦闘開始!

ナダにうねうね剣が迫る!

弾いた!


ナ「トワの言ったとおりや。変わったな、バンバ」
黒「お前に言われたくはない」

 

どっちも変わりまくってる。


黒「カタソウル!」

カタソウル使ってなんとか善戦するものの、


黒「ぐわあっ!」

やられてしまう黒。

ウデンの剣さばきかっこいいのう。


ウ「お前の技を見せろ」
黒「そういうことか!」

 

すぐに察する黒。


黒「みんな! そいつと戦うな! 技と力を吸収されるぞ!」

 

連絡はつくんだな。


桃「戦うなって…逃げろってこと? どこに?」

黒「どこでもいい! とにかく戦うな! 吸収した俺たちのエネルギーでパワーアップする! それが、このドルイドンの能力だ!」

 

危機感がすごいな。


ナ「その胸のやつの中にみんな閉じ込めてんねやろ。ちょっと待っててくれな、みんな」

 

単身でなんとか粘るナダ!

リュウソウジャーって、みんな捕らえられて残りが戦う展開多(ry


ナ「ウアアアァァァ…!」

 

ナダ頑張るものの、ウデンには歯が立たない。

モビルドールは人間を越える的確な動きができるからな。

黒達もやばい。

金ダウン。


ナ「立ち向かわんと。後悔するくらいなら…立ち向かって…後悔するほうがええ!」

青「このままじゃ…」
赤「まだ、ナダが残ってる!」

 

青ダウン寸前で赤と合流。つながってたのか。

赤「みんな、信じろ、俺たちの仲間を!」

 

赤はぶれない。


ナ「俺はリュウソウジャー…不屈の騎士や!!」

ナ「ウウゥゥァァァ…! ウオオオォォォ…!!」

ナ「うっ」

 

あ…。


ナ「ハハ…つかまえたでぇ」

ナ「シャオラアッ!!」

 

渾身の頭突き!

やばい…。

ナダのヘルメットと引き換えに、吸収してたヤツが破損!

青「コウ、お前が行け!」

ウ「ぐおおっ!」

 

生まれた!


赤「ナダ、ありがとう。…いくぞ!」

 

ナダ無言…。

!?

赤「ナダ…?」

赤「ナダ! ナダ!! これは…」

 

すっごくわかりにくいけど血が…。

赤「カガヤキ…」
ナ「何してる! 俺は、ええからあいつを、はよ倒せ! じゃないと…みんなの命が危ない…」

 

カガヤキソウル使わせてくれないナダ。

話す暇があるなら…!

ナ「ああ…はあ…ああ…はあ…」

ナ「俺のソウル…お前に託す」

赤「みんなを救え! コウ!」

ナ「最後に…ええ仲間に会えて…ホンマ…」

ナダ死す…。

なぜか販促アイテムになるナダ…。

ウ「フンッ、フンッ!」

 

復活したウデンが背後から襲う!

かっ!

赤「・・・・・・」

ナダが変わり果てた姿に。

赤「一緒に戦おう、ナダ。ソウルを…ひとつに」

 

ソウルを一つにが重いな…。

ナレ「マックスケボーン! マックス! マックス! マックス! マックス!」

赤「マックスチェンジ!」

ナレ「OH〜! マーックス!!」

 

なんかいきなりノリが軽く…(笑)

びゃーん!

びゃーん!

びゃーん!

かっけぇ。

ウ「本気出す」

 

モノアイは仮面だった。

ウ「アアアアァァァ…!」

本気出すけど全然歯が立たない。

逆にボコボコにされるウデン!

ウ「うおぉぉ…ぬうぅぅ…! うおおぉぉ…!」

 

駆け抜けるの熱い。


ウ「あああっ…! うっ…ううっ…」

赤「はあ!」

ウ「うおお!」

ウ「どこだ? どこにいる!出てこぉぉぉい!」

 

いきなり小者っぽくなってしまった。

志村うえ!


ウ「ぐおぉっ…! ああ…!」


ナレ「強! リュウ! ソウ! アメージング!」

 

ベストマッチ!


ナレ「イケイケソール!」
ナレ「オモソウル!」

 

リュウソウルが二個同時に使えるようになった様子。

ナレ「オモそう〜!!」

殴られて凍らされるウデン!

赤「お前に…俺たちのソウルは砕けない!」

ナレ「エクセレント!」

赤「エバーラスティングクロー」

 

必殺技の赤の声がドスが利いてて格好良かった。

赤「ハアァーッ!!」
ナレ「マックス、イケソール!」

 

スクリュードライバー!?

ウ「ぐわあぁぁ…!」

ウ「ぐわあああぁぁぁーっ!!」

 

ウデンまさかの一話退場…!

赤「・・・・・・」

 

勝ってもむなしさしか残らない。

桃「あっ! やった! 出られた!」

 

仲間も復活!


赤「コウ…?」

 

しかし空気は重い…。

う「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア…」

 

みんなで黄昏れているところに駆けつけてくるうい。

う「知らないうちに、ナダが、これを…」

ナ「えー…これ、ちゃんと撮れてんのか? これ」

 

ビデオレター…。

 

ナ「はあ…どうも、まいどです、ナダです」

ナ「えー…まあ、別に改まって言うようなことじゃないんやけど…俺、みんなの足、引っ張りたないから、ちょっと修行の旅に出ようと思ってます」


ナ「だから、まあ、ちょっと、おらんようになるけど、まあ、寂しがらんといてな、なっ」
黒「誰が寂しがるか…」


ナ「まあ、ぶっちゃけ、ドルイドンは強い。でも…みんなと一緒やったら不思議と怖ないんや」

ナ「カナロとバンバは、めちゃくちゃ強いし」

ナ「トワは、すばしっこくて勇気もある」

ナ「メルトは、ちゃんとした作戦考えてくれるし」

ナ「アスナは、ほら…なんてったって、ほら、かわいい!」
桃「何よ、それ…」

ナ「コウ。コウは、ちょっと、向こう見ずなところあるけどその勇気がみんなの力を引き上げてる」

ナ「ホンマ、ええチームや。そんでもって、俺が帰ってきたら、もう最強や! ドルイドン、一緒に倒してな。この星に平和がきたらまた…卓球しよな。遊ぼな」

ナ「いっぱい、アホな話、しよな。あいさつは、こんぐらいにして…」

ナ「ほな、また!」

ナ「そういや…照れくさくて…まだ、ちゃんと言えてなかったな」

ナ「みんな…ありがとう」

 

こんなん泣く…。

 

そして次回!

ガ「貴様、何をした? プリシャス!」

 

プレシャスではない。

黒「試練の断崖? 俺たちに越えられるのか」

 

修行する仲間達。

この人も少しは何かやるかな。

今のところ完全に解説役だからなぁ。

プ「怖い? じゃあ、降参しなよ」

 

この人、少年声ですな。

誰がやってるんでしょう。

なんか聞き覚えのある声だけど、声だけでだれか判別できるほど耳肥えてないぜ。

チョーさんとかだったらわかるけど!

またウルトラ怪獣みたいなのが…!

1話のは自然発生したマイナソーだったけど、今回は宇宙凶竜。

プルンスとか宇宙妖精の親戚だな。

マイナソーから宇宙凶竜との戦いに切り替わっていくんだとしたら熱いのだが。

 

コメント
この回はナダ退場回でしたけど、そもそも騎士竜がつかず「リュウソウパープル」になれない時点で退場は暗示されてたと思います。

しかしナダの役者は『科捜研の女』ではレギュラーとして活躍した人なのに、このドラマでは『ルパVSパト』の東雲悟ばりに不遇です。

スレ違いですが、『科捜研の女』には入江甚儀(ザミーゴ)と深沢敦(ピョードル)と大堀こういち(ペッカー)がゲスト出演していました。今度『科捜研の女』にギャングラー怪人の「人間態」を演じた人が出るなら海上学彦(オドード)かおぐらとしひろ(トカゲイル)が出たら面白そうです。
  • スマハピ苦手
  • 2020/02/22 8:06 PM
ナダは色々怪しかったですからね。
退場は残念ですけど、ここまで心に残る死に様見せてくれたら十分な気もしますけどね。
東雲悟って一瞬誰だかわかりませんでした(笑)そういえば、先代2号いましたね。

入江さん、科捜研の女にもでてたんですか。
ジオウにも出てたし、テレ朝で活躍してますね。
  • じゅうや
  • 2020/02/22 11:09 PM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック
「新たな刺客」 クレオンは出来心でパワハラをした事をドルン兵の皆さんに詫びていると、パワハラの根源のガチレウスがやって来て、何故寝てる、寝てる時間があるなら働けと相変わらずのパワハラ。 そこにウデンが唐突に現れガチレウスは驚きながらクレオンを強く踏み
  • 地下室で手記
  • 2019/11/12 7:45 AM
第33話「新たなる刺客」 JUGEMテーマ:エンターテイメント
  • Happy☆Lucky
  • 2019/11/12 8:29 AM

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ヒーリングっど♥プリキュア 第13話「辞める?辞めない?迷えるひなた!」
    じゅうや (06/29)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第13話「辞める?辞めない?迷えるひなた!」
    プリキュア好き (06/29)
  • 魔進戦隊キラメイジャー エピソード11「時がクルリと」
    じゅうや (06/27)
  • 魔進戦隊キラメイジャー エピソード11「時がクルリと」
    百日紅 (06/27)
  • 魔進戦隊キラメイジャー エピソード11「時がクルリと」
    じゅうや (06/23)
  • 魔進戦隊キラメイジャー エピソード11「時がクルリと」
    二白桃 (06/23)
  • 魔進戦隊キラメイジャー エピソード 「ガルザとクランチュラのジャメンタル研究所」
    じゅうや (06/18)
  • 魔進戦隊キラメイジャー エピソード 「ガルザとクランチュラのジャメンタル研究所」
    百日紅 (06/18)
  • 仮面ライダーゼロワン「超お仕事大戦 バトル2」
    じゅうや (06/15)
  • 仮面ライダーゼロワン「超お仕事大戦 バトル2」
    二白桃 (06/15)

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM