騎士竜戦隊リュウソウジャー 第35話 「地球最大の決戦」

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 00:38

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、みんなが修行してスペースドラゴンを倒す話!

っていっても、結局は赤が強くなっただけという感じですが…。

みんな修行してようやく少しは活躍するかと期待してたのに、結局は赤の引き立て役なんだもんな。

せっかく最強ロボが出てきたのに、青達なんて乗ることすらしないし!

戦隊なんだからみんなで強くなって欲しいもんですけどねえ。

まあ、赤だけ見れば熱い話だったんだけど、仲間達が修行した意味がなさ過ぎてちょっとな…。

 

そんなリュウソウジャー。


プ「やっぱり、君たち、大したことないね。このままじゃ、つまんないから3日、猶予をあげるよ。ハハハハ…!」

 

猶与をもらったところから始まる今週のリュウソウジャー。

青「思うにあの時、コウの技がコピーされたんじゃ…」
桃「じゃあ、もうコウの技は通用しないってこと?
青「いや、技が同じなら、あとは個人の力量の差の問題だ」

赤「個人の力量…」

 

すっかり意気消沈している赤。

ナダの件吹っ切れたと思ったら、気苦労が絶えない。

尚「はいはい、皆さん! こういう時こそね、笑顔にならなきゃね、うん――はい〜! はい、それでは尚久さんの恐竜コミックショウ」

 

みんなを励ますためにコミックショーを始める尚久さん。

親の世代ですらない(笑)


「まずは…はい」
「レッドティラノサウルス、カモン! はい、皆さんにごあいさつ! はい…」

 

そうこうするうちに、いきなり眠ってしまう尚久さん。

哲也-雀聖と呼ばれた男みたいだな。

セ「宇宙からの巨大な脅威を恐れることはない」
桃「セトー!?」

セ「騎士竜はまだまだ強くなれる」

 

またひどいタイミングで…(笑)

長老「騎士竜とリュウソウジャーの力は繋がっている。つまり、お前たちがレベルアップすればいい」

 

セトーに続いて長老にも話を聞く一同。

年長者は変なかぶりものする義務でもあるのか(笑)

青「俺たち自身がレベルアップするためには…」
桃「試練の断崖を登る」
赤「よし、そうと決まれば…」

 

ようやく修行に行くことにする一同。

金は元々行くつもりだったのにまだ行ってなかったんだな。

長老「それと、もうひとつ。陸、海、空…それぞれの騎士竜が力を合わせし時、大いなる力が生まれる」
 

ゴッドシグマになるんだな。

金「それは…キシリュウオーとヨクリュウオーにモサレックスが合体するっていうことですか?」

オ「モサレックス、戦うために合体してくれるかな?
金「大丈夫だ、きっと」
長老「みんな、思いはひとつだ」

 

オト今週も出演。

黒「バンバもトワも、頑張っている」

 

その頃、黒は卵を投げていた。

微妙に増えてるな。

卵が飛んでる間に敵を一蹴!

すげぇ。

卵で地球滅びずに済んだ。

セ「合格だ、よく頑張った」

 

意外とあっさり合格。

緑(疲れた…早く終わりたい…)

 

緑もぐったり。

緑は何回くらいやり直しになったんだろうな。

倒れた。

と思ったら立ち上がり戦闘開始。

なんとか全員やっつけた。

セ「無駄のないその動きを忘れるなよ。合格だ」

 

あえて疲れさせることで、動きに無駄を無くす訓練だったのか。

孤独に耐えてメンタル鍛える訓練かと思っていた。


ディ「究極の合体は封印された、兄弟の意志だ」
金「そうなのか…」

 

金は修行の前にディノボルケーノに話を聞きにいく。

やることいろいろあるな。

ディ「究極の合体をした騎士竜のパワーは想像を絶し、その力で、大陸のほぼ半分を焼き尽くしたという」

 

すげぇ…。


ディ「モサレックスは、我を忘れて出した力のすさまじさに恐れおののき、深い海の底に沈んだ」

 

陸のリュウソウ族に迫害されたから海に逃げたのかと思ったらそうじゃなかったんだな。

海のリュウソウ族なのにもともとは地上に住んでたんでしょうか。

そもそもあんなに毛嫌いしてたのに、海に沈む前は陸のリュウソウ族と合体してたのか?

それとも海に逃げたあとに、嫌いになったのだろうか。いろいろ謎が多い…。

ディ「下手をすれば、守りたい人まで滅ぼしてしまうかもしれない。それを恐れて、究極合体を封印したんだ」
金「それほどの力ならなおさら必要なんだ!」
ディ「ここからは、モサレックスの心の問題だ」

金「だったら、俺がレベルを上げてモサレックスの不安をなくしてやる!」

 

モサレックスのために決意する金。熱い。


黒「はい」

 

卵食ってる(笑)

鍋どこからもってきたんだ。


緑「みんな!」

黒「遅いぞ、俺たちはすでに試練を乗り越えた」
赤「俺たちも、すぐ追いつく!」

 

得意げに卵を燃せる黒。

青「ものすごい敵が現れた。3日後に、また来るそうだ」
桃「もし、私たちより先にやつらが出たら、食い止めてて!」
黒「わかった」

 

いい感じにバトンタッチ。

青「あっ! ああ…」

 

青飛ばされたと思ったらいきなり高いところに。

セ「メルト。お前には、勇気の試練だ。この周囲には1本だけ、橋が架かっている。それを渡ってここから脱出できれば合格だ」

 

ハイジのブランコみたいだな。

セトーは楽しそう。

セ「いいか? メルト。落ちたら死ぬぞ」
青「橋なんて、どこにもないぞ!?」

 

青の試練、妙に過酷。

セ「アスナ。お前には、スピードの試練だ。超高速で飛ぶ虫を捕まえてみろ」
桃「えっ!? 虫!? うわっ! ああっ! キャーッ! 虫、やだーっ!」

 

ピンクって虫苦手なキャラだったのか。


セ「カナロ。お前には、集中力の試練だ。心を乱さず、トランプタワーが作れれば合格だ」

 

えらい地味な試練。

金「んっ? ああ…」

金「あっ! うう…!」

 

過酷(笑)


赤「俺は、何と戦えばいいんだ」
セ「戦う相手が現れないのはお前の心の問題だ。お前自身が気づかぬ限り、永遠に、このままだろう」
赤「なんだよ、それ…どういうことだよ!?」

 

赤だけ修行の質が違う。

そういえばキョウリュウジャーも試練やってたな。

赤が有能すぎてあっさりクリアしちゃうやつ。

ク「ワイズルー様! いいんですか? プリシャスに従わなくて」
ワ「かまわん。そもそも、あいつの言いなりなど面白くないな〜い!」

 

いちゃつく二人。


ク「アハハ! でも、でもあいつに心臓、取られちゃったんですよ? ガチレウスみたいに言うこと聞かないとひどい目に遭うんじゃ…」
ワ「フッ…やつは、従順なふりをしながら、虎視眈々と心臓を取り戻す機会を狙っているのだろう。だが、それは私の美学に反する!」


ク「ああ…そうっすよね! いつ、心臓を潰されるかわからないほうがスリル満点で面白いですよね!
ワ「フフ…気がついちゃった? でしょ、でしょ〜?」

 

ワイズルー肝が据わってるな。

青「丸二日…さすがに限界が…」

 

2日もぶら下がってられるってすごいな。

青「橋が見えた!」

 

流れる汗で透明な橋を発見!

カイジの鉄骨渡りみたいだな。

でも汗で発見したという事は、この2日間小便はしなかっ(ry


セ「合格だ。メルト」


青、合格。

だいぶ握力付いただろう。勇気が付いたかは謎。

カイジの次はベストキッド。

かっ!

セ「よ…よくやった。合格だ」
桃「ええっ!?」

 

セトー自ら虫ってたのか(笑)

手でペチン!ってやってたらやばかったな。

女1「頑張ってるカナロくん、素敵!」

女2「キスしたくなっちゃう…」

 

なんかこの人の修行だけ面白い(笑)


金「俺は…俺は…」

 

欲望と戦う金。

金「誘惑に…勝つ!」

 

すごい鉄のメンタル。

奥の人が地味に喜んでるのがじわじわくる。


金「合格だわ、カナロ」

 

セトー身体張ってるな(笑)


青「コウだけいないなんて…」

 

みんな帰ってきたけど、肝心の赤だけが来ない。

赤「頼む! なんでもいい! 俺に試練を…!」

 

ずっと放置されていた赤。

頼んだらソウルが光り出して導いてくれた。

師赤「まだ、わからないのか? コウ」
赤「マスターレッド!?」

 

導かれた先には元基先輩が!

そういえばまだ実写版見られてないや…。

もうカブトも見終わったし、レンタル探すの再開せんと。

師赤「ここは、おのれの弱さと戦う場所だ。今の自分が最強だと思い込んでいる限り、お前はレベルアップできない」

 

ベアークローを構える師匠。

赤、負けたばっかりなのに未だに最強だと思い込んどるのか。


赤「マスターがマックスレッドに…?」

 

さらにマックスレッドにまでなる師匠。

マックスレッドって字面、マスクザレッドに似てる。

 

赤師「自分に限界を作るな、フッ!」


黒「何が来ても俺とお前の力を合わせて食い止めるぞ」
緑「うん」

 

決意する兄弟。

二人の熱い活躍がみられるかな、とちょっと期待したのだが、

桃「間に合った」

 

普通に間に合っちゃった!


プ「あれ〜? 1人いないねえ。逃げちゃったのかなぁ、一番強かったあいつは」

 

そうこうしているうちにプリシャスもやってくる。

赤ばかにされてる。

金「それは違う!」

 

熱く戦闘開始!


プ「はーん…少しは強くなったみたいだね!」

少し強くなったけど結局まとめて返り討ち。

その頃、赤は苦戦中!

さらにスクリュードライバー!

赤(あっ、やはり…エバーラスティングクローを繰り出した直後はほんの一瞬クローのパワーが落ちる!)

 

弱点を見破る赤。

廬山昇龍覇を繰り出すときは一瞬心臓のガードが下がるし。


師赤「これで最後だ」

赤(さっきのエバーラスティングクローから、今のやつまで、何秒あった)

赤「ふっ!」

 

マトリックス避け!

おお、かっこいい。

赤「今だ!」

 

かわしてパワーダウンしているところをたたみかける!

ベアークローが!

熱い戦いだった。

師赤「見事だったぞ、コウ」

師赤「決して忘れるな、限界は…」

二人「超えるためにある」

 

熱い。

師匠…。

他の連中にもこういう修行をさせてやりたかった。

セ「コウ、合格だ」

 

さすがにセトーが化けてたって事はなかった。

プ「かわいそうだから、一気に終わらせてあげるね」

 

一方、這いつくばる仲間達。

修行とは…。

赤「待て! まだ、俺がいる!」

 

ようやく赤到着。


プ「フフ…逃げなかったんだ。えら〜い、えら〜い」

 

褒めてくれた。

それでマックスケボーンで戦闘開始。

直で変身出来るんだなこれって。

熱く戦闘開始!

赤「うあああ!」

必殺、暗黒流れ星!!

どぎゃーん!

スペシャル強度の必殺技でも倒せない!

煙そう。

飛び出してきた!

もうちょっと手前だったら仲間やばかった。


プ「確かに強くなったみたいだね。じゃあ、こっちも遊びは、やめだ!」

 

小太刀二刀流!

プ「ハアッ!」
 

回転剣舞!

赤「きた!」

 

トドメのスクリュードライバー!

赤「ううっ! うっ…うおおおぉぉ…!」

 

真っ正面から防御!

赤「うわあっ…!」

 

頑張ったけどやられた。


黒「あいつのパワーのほうが強い!」

青「いや、違う!」

 

青はわかってる。


赤「負けるか! うおおぉぉぉ…!」

赤「次のエネルギーがチャージされるまで、その技は連続して使えない!」
プ「何っ?」

 

おお、赤の知能戦。

赤「エバーラスティングクロー!」

 

それでトドメの必殺技!

プ「うわああぁぁぁ…!」

赤「イチかバチかの賭けだった」

 

勝った…。

プ「君の力、それなりに認めてあげるよ」

 

爆発したのに普通に生きてた。

プ「約束の3日後だからね。ハハハハハ…」

桃「また出た、あいつ!」

 

プリシャスは前座だった。


青「コウ! 騎士竜を呼べ。レベルアップした俺たちなら今度こそ倒せるはずだ!」
赤「ああ」

 

ボコボコにやられた後によくレベルアップしたとか自信満々に言えるな(笑)

赤「ティラミーゴ! プテラードン!」

 

とりあえず、地と空は素直にやってくる。

ピーちゃんオトが説得しなくても大丈夫なのか。

金「モサレックス頼む! 究極合体しか方法がないんだ!」

 

来ねぇ。。。

金「スピノサンダー!」

 

なんか違うのが来た! と思ったら合体してた。

モ「カナロ! そして、陸のリュウソウ族たちよ! お前たち若者を信じることにした! 頼んだぞ! 兄弟!」

 

特にこじれることなく普通に協力してくれた。

考えすぎだった。

海陸空で合体だ!


赤「竜装合体! キングキシリュウオー!」

 

かっこいい。

最近のロボットは最強形態になっても綺麗にまとまってていいですな。

一時期無理やりくっつけすぎて要塞みたいになったりしてたからなぁ。

まあ、ああいうのも嫌いではないが。

赤「すごいエネルギーを感じる!」

赤「いつもの100倍ぐらいだー!」

 

雑な見積もり好き。

金「モサレックス! 大いなる力、必ず使いこなしてみせる!」
モ「モサ!」

 

これって三身合体なのに二人乗りなのか。

というか「レベルアップした俺たちなら!」とか言ってたのに、青たち乗らねえのかよ(笑)

ますます修行の意味がねえ…!

赤「いくぞ!」

 

質量のある残像だ。

すげぇ。

ガルオウガばりに背後に回り込む!

周りの被害お構いなしにぶん回す(笑)

山を破壊しながら吹っ飛んでいくウルトラ怪獣!

金「はあ!」

 

イナズマキック!

どっかの海に落ちた。

さらに水中戦。

残像が綺麗だ。

二人「ハアッ!」

陸海空が同時に噴射!

熱い。

海から宇宙へ。

美しい。

赤「キングキシリュウオー、ビッグバンエボリューション!」

 

全部の騎士竜が同時攻撃!

どぎゃーん!

!?

まどかが月を見上げていた頃、現地ではあんな壮絶な出来事が…。

プ「僕のお気に入りのスペースドラゴンを…! 仇は必ず取るからな!」

 

月の仇も取ってくれ。

ガッツポーズ。

これって手が口になってるのか。

長老「みんな、よくやった。だが、これが終わりではない。これからも、リュウソウジャーの使命を果たしてくれ」

一同「はい!」

 

お祝いパーティを始める一同。

飲み物、青と黒だけ自分の色に合わせてるな。

緑は青汁飲め。

一同「乾杯!」

 

みんな百歳超えてるのにジュースばっかりだ。


金「おーい、ちょっと待て。どうして、メルトくんのだけこんなにすごいんだ?」

 

変なところに食いつく金。

オ「えっ? 同じだよ?」

 

同じだった。


金「明らかに違うだろ! オトの愛情がたっぷり詰まったブルーハワイフロート俺によこせ!」
青「おい! 俺がオトちゃんに…」

 

お、間接キスだ。

長老「いやあ、しっかりしてるな! ルミちゃんは、ハハ…」
オ「オトですってば!」

長老「おっと!」

 

名前ボケ、ティラミーゴとかぶっとるぞ。

もしやティラミーゴの師匠…!

それで和気藹々と終了。

いい笑顔だ。

 

そして次回。

金「トワまで婚活…」

 

緑に先を越されそう。

動物愛護の回もそうだったけど、緑って知らないうちに女と仲良くなってるな。

ク「最速のマイナソーだ!」

 

タイプフォーミュラみたいのが来る。

毎回宇宙凶竜が来るわけじゃないんだな。ちょっと残念。

プ「やっと僕の手足になる気になったぁ?」

 

ワイズルーもなんかガチで戦いそうな雰囲気。

何されたのか気になる。

黒「あいつは使命を投げ出すやつじゃない」
緑「俺は、俺のやるべきことをやる!

 

緑ボコられてるし、次回も楽しそうだ。

 

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