騎士竜戦隊リュウソウジャー 第42話「決戦のステージ」

  • 2020.01.21 Tuesday
  • 00:29

普通に更新できたので、こんばんは。
年末あたりからユルセンがプリキュアになるということで界隈は騒然としてますが。
マコトの妹役やってた工藤美桜さんが、キラメイジャーのピンクやるみたいですな。
今年のニチアサはゴーストが漂っておる。
判断基準が「エモい」か「エモくない」かで決めるとか萌黄さんみたいなことになってるし、ピンクたのしみだ。

あと、主人公のキラメイレッドは熱田充瑠(あつたじゅうる)って言うらしい。
元ネタはたぶん熱量のジュールですが、「じゅうる」ってよみがなが一瞬「じゅうや」に見えて焦った。
想像したり絵を描いたりするのが好きな普通の高校生らしい。
きっとノートに書いた絵が魔進になるんだろう。

 

主人公が学生ってめずらしいですな。
ターボレンジャーとメガレンジャーは高校生戦隊とか言われてるけど、それくらいですかねえ。
どっちも見たことないというか、ターボレンジャーは微かに見た記憶があるけど、よく覚えてないのう…。
というか当時ライブマンが好きすぎて、その直後だったターボレンジャーには思いっきりとばっちりが来たというか。
ずっと「ライブマン見たい! ライブマン見たい!」とか思いながら見てた記憶が…(笑)

 

余談はともかく今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、ワイズルーと決着つける話ですな。

最終戦だというのに、色々とネタ要素満載で面白くも熱い回だった。

自分の命を賭けてエンターテインメントに徹するワイズルーはほんと格好良かったですな。

やってることは道化でも、やっぱり信念持って生きてる人はステキです。

 

最期の死に様も熱かった。

負けた瞬間に大歓声の幻を見るところとか、泣いた。昨日のララとの別れのシーンばりに泣いた。

ドラグナーのラスボスとか、時々ああいう演出でやられる敵いるけど、夢みた栄光を束の間感じながら死んでいくってシチュエーションほんと弱い。

なんかもうああいうの泣けてくる…。

 

クレオンも熱かったですな。

タンクジョーが最初に死んだときはキレてたけど、今回はそんなこともなく本気で悲しんで、身体を張って守ろうとするとは。

自分勝手だったクレオンが人の事を思いやれるようになるという、なんだかんだで一年かけてクレオンの成長物語やって来たんじゃないかという気もする。

 

ところで話はよかったんだけど、先週の最期のリュウソウジャーに寝返ろうって話はどうなったんでしょうね。

クレオン当たり前のように敵になってたけど……。

ワイズルー信念ありそうだから、私はあくまでもリュウソウジャーと戦う、みたいなやりとりがあったんじゃないかと察せなくはないけど、それを全部想像にまかせるってのはやっぱり雑というか(笑)

来週クレオンが回想するみたいなのがあればいいんですけどね。

私が死んだら後はお前にまかせる、みたいなやりとりがあったとかだったらまた泣きます。

 

そんなうい。

赤「ういがアメリカに?」
う「ウイ」

 

最近見ないと思ったらなんかういがモダンになってた。

桃「映画撮影のスタッフとして?」
う「ウイ! 私の動画が認められました〜!」

桃「やった〜! イエイ! ハンバーガー!」

 

ピンクがアメリカ語はなしてる。

金「うい…だまされてるんじゃないか?」
う「ノン! 国際的に認められたのです。ムッシュ、カナロ〜カナロ〜!」

青「だから最近、バタバタしていたのか」

 

だから最近姿見せなかったのか。


う「ということで、皆さん、しばしの間、留守にしますのでお父さんの相手よろしくお願いします! ウイ!」
桃「じゃあ、そこまで送ってくよ」
う「メルシー!アスナ。オ、ルボワール!」

桃「頑張れ!」

 

ういの今週の出番はここまで。

ひと月近く留守にしてたのにまた留守にするつもりなんだろか。

どうせなら年末にこれをやっとけば、姿を見せなかった言い訳になったのにな。

青「アメリカなのになぜ、フランス語なんだ?」

青「まあ、いいじゃないか」

 

青のまっとうな突っ込み。

やっぱりだまされてんのかな。

唐突に認められたって言っても説得力がなぁ。。。


金「これは…」

 

何かを発見!

どぎゃーん!

映画バージョンだ。

この時期に映画バージョンって何か新鮮。

1号の前髪伸びてるし。

逆に2号は短くなってる。

3号?

魁利ひさしぶり。

ノエルもひさしぶり。

なんか3号の雰囲気が変わっていて一瞬誰だからわからんかった。

こっちは変わってない。

多い。

ムービーパーティもできたら見に行きたいのう。

ク「はいはい、お前らもっと、シャキシャキ運べ! おい、早く! 急げよ〜!」

 

仕事に精を出すクレオン。

覗く二人。

入りではたくさんの本が…!

やたらシェークスピアがある。


桃「カナロ、何、読んでんの?」

金「恋愛物語だ、参考になる」

 

死に方を参考にでもしてるんだろうか。

青「アスナもどう…」
桃「やだ!」

 

即答。竹を割ったような性格だな。


青「恋とカレーだぞ?」
桃「カレー!? うわあ〜!」

 

食い物なら読み物でもいいのか。

緑「みんな! ドルイドンのアジトを見つけた」
赤「行こう」

 

あっさりアジト発見。

尚「ああ! みんな、戦いに行くんでしょ? その前に、ちょっと待って。ちょっと待って。これね、僕の知り合いが開発したガチンコドリンク、はい。これを飲んで、元気になって戦ってきてください」

 

何かの伏線としか思えない精力剤を持ってくる尚久さん。

だからお前らにはリポビタンDが…。

赤「うわ!」

死んだ!


金「倒れるほど激辛」って書いてある」

尚「ねえ、書いてあるね。でも、不思議にね。活力が出るんですよ」
桃「何? そのイチかバチかのドリンク!」

 

イチかバチかのドリンク(笑)

赤「あああ、辛かった…でも、なんか、いい感じ!」

 

赤がギンギンに!


ワ「招待する前に来てくれるなんて気が利くじゃないか。リュウソウジャー」

赤「ワイズルー!」

 

一気に本拠地に乗り込む一行!

黒「マイナソー…」

 

この人はファントムマイナソーというらしい。

サタンで打ち止めかと思ったらまだ出てくるのね。

ク「始まり、始まり〜!」
青「開幕?」

ワ「お前らはすでに私のショーの一部だ。イッツ、ショータイム!」

 

一筆奏上するマイナソー。

このマイナソーを生み出したのって、ラッタッターラッタッター言いながら競馬場に入り浸ってる殿だな。

有馬記念でアーモンドアイに志葉家の財産全ツッパして大負けしたところにクレオンが来たんだろう。

笑点かよ(笑)

エキストラすごい数だな。

映画みたいだ。


ワ「レディース、アンドジェントルメン! それでは、第一幕、オープニングショーのスタート!」

 

第一幕開始!

桃「メルト!?」


黒「トワ…!」

 

黒のリアクション(笑)

ワ「ココは私のどくーだんじょう」

合唱「うぉーぉー、うぉうぉー!」

ワ「みんな私のシナリオ通り」

合唱「うぉーぉー、うぉうぉー!」

ワ「彼も彼女もみなさんも」

合唱「うぉーぉー、うぉうぉー!」

 

青も緑も本気で熱い。

なんか青のレオタードのヤツ思い出すな。

もっと中盤にやっとけば黒歴史としてネタにできたのに…!


ワ「恥ずかしがり屋のお兄さんも」

 

見てる(笑)

ワ「舞台に上がればみんな同じ〜。操り人形(素敵な!)操る人形(私が!)」」

 

ワイズルーの歌唱力に惚れる!

ワ「最高オブ最高のイッツグレイテストショータイム。誰にも止められない!」

 

なんか普通にかっこいいぞ。

前にやってたクレオンのダンスと同じくらい気合い入ってるな。

ワ「ご清聴ありがとう! ダンサーたちは、おやすみなさい」

赤「メルト!」
黒「トワ!」

 

倒れた。

赤「あれ? 誰もいない!」

青「恐らく、あのマイナソーの仕業だ」

 

客もいなくなってしまった。

赤「とにかく、メルトとトワを助けないと! うわっ! イテッ…! なんだ…!? 入れない!」

ワ「出演者以外は舞台に上がれないに決まってるだろう」

 

見えない壁に阻まれる!

黒「どうやら、舞台に上がるとワイズルーのシナリオどおりに動いてしまうということか

ワ「そのとおり! 一幕目はオープニングショー」


ワ「第二幕は、悲恋物語!」

ワ「そして、ラストは血湧き肉躍る決闘ショーだ! それぞれ、私がキャスティングした。楽しみにしておけ」

 

ワイズルー本気だ。


ワ「さあ、第二幕! イッツ、ショーーーーータイム!」

 

吊られてる(笑)

観客二人だけになってしまった。

赤、せっかく精力剤飲んだのにはけ口がない。

桃「ああ、ロミオ! あなたは、どうしてロミオなの〜?」

 

ピンクがやんごとなきお姿に。

金「ああー、愛しいジュリエット! 僕は自分の名が腹立たしいー」

金「モンタギュー家という名を捨ててしまいたいー」

黒「これは…ロミオとジュリエットか?」

 

棒読み口調なのがイラッとする(笑)

桃「あなたの愛が真ならー、明日、結婚式を挙げましょう!」
金「必ず!そして両家の争いに終止符を打とう!」

ワ「互いを憎しみ合う家に生まれたロミオとジュリエット、惹かれ合う2人だが、悲しき運命は変えられない!」

 

ナレーションが熱い。


金「あっ…しまった! このまま物語を進めては、まずい!
桃「なんで?」
金「ロミオとジュリエットは…最後には死んでしまうんだ!」

桃「えっ!?」

 

やばい。

ワ「そのとおり! この悲恋物語は、愛する2人が最後には自害するのだ。もちろん2人には本当に死んでもらう。フフフフフ…」

 

何でも言いなりにできるのに、第一幕で青と緑を殺さなかったあたり優しいな。

金「まさか、本当に毒を…!?」

 

中世の人はこんな栄養ドリンクみたいのに入れて毒を携帯してるのか。

CM隔てていきなり殺人事件が!


桃「おお! やった! やっつけた! これでお芝居も終わり〜!」

金「いや、これは台本どおりだ」
ワ「な、な、な、な、ななんということでしょう! ロミオはキャピュレット家のティボルトを殺してしまったのです!」

 

ティボルト(笑)


ア「えっ? これ、ティボルトなの?」

 

ほんとだ。


桃「ティボルトーーー!!」

 

貴重なティボルトが…。


桃「ああ! お話、進んじゃうよ! カナロ、どうしよう!?」
金「ああ…ジュリエット、よく見たら、とてもきれいだ」
桃「はっ?」

金「哲学なんて、まっぴらです! 哲学でジュリエットが作れますか?」

 

金の様子がおかしい。


桃「あっ…もしかして、完全にお芝居に取り込まれちゃったの!?」
金「僕は、あなたの小鳥になりたい」
桃「はあ?」

桃「うわっ! ちょっ…コラ! 離して!」

 

そんな朝から…!


ワ「うーん…やっぱり、シェイクスピアは素晴らしい。私のアレンジも…素晴らしい!」

黒「はあ…ダメだ。やはり、どこにもいない」

 

黒と赤は元凶のマイナソーを探すけど見当たらない。

赤「そういえば、あのマイナソー、書いたものを実現させる能力…もしかしたら、どこかに隠し部屋を…!
黒「なるほど」

 

書いたものを実現させる能力からなぜ隠し部屋が連想できるんだ。

黒「ミエソウル!――あそこだ」

 

あっさり見つかった。

桃「ロミオ! 私をつかまえてみなさい!」
ク「はあ? あいつらアドリブ入れんじゃねえよ! 全然、進まねえじゃんか。この台本、あと50ページはあるぞ。やってられっかよ…」

 

言いなりなのにアドリブは入れられるんだ。


赤「見つけたぞ! ここから見てたんだな!?」
ク「ハハッ! バレた!」

黒「ん…? あの男がマイナソーの生み主か」

 

殿じゃなかった。

ク「あいつが最高に売れる芝居を作りたいって言うから」

ク「ワイズルー様が手伝ってやってるんだよ!」

 

自分から飲んでる(笑)

それで狭い場所でバトル。


ワ「クレオン! 私が目立たない第二幕はもう終わりにする! すぐ、ラストシーンになるように書き直せ!」

 

無理強いするワイズルー。

ワイズルーはワイズルーで結構ブラックだな。


ク「ええ!? 書き直すって言われてもマイナソーは戦ってるし…」

ク「こうなったら…! オラァッ!」

黒「しまった! 芝居が進んでしまう!」

 

破いた!

ワ「えー、なんやかんや、ありまして、ジュリエットが死んだと勘違いしたロミオは服毒を決意するのです」

 

なんやかんや(笑)

金「ああ、ジュリエット…なんてことだ! 君のいない世界など意味がない! 僕も、あとを追おう…」

ク「うおっ! 邪魔すんじゃねえよ!」
赤「ロミオは絶命する…!?」

 

やばい。


金「カナロ! それを飲んじゃダメだ!」

 

一気に飲み干すロミオ!


ワ「ああ…! なんということでしょう! ロミオは死んでしまいました…!」

 

ロミオ死す…。

ワイズルーのリアクションが熱い。


桃「あっ…ロミオ? ああ…ああ!ロミオ! ああ、どうして、こんなことに〜」
ワ「嘆き悲しんだジュリエットはロミオのあとを追うのでした…」

桃「ロミオ、愛しています」

 

ぐいっと飲み干すジュリエット。


ワ「愛し合う2人は死んでしまったのでした〜!」

 

ジュリエットも死す…。

なんて悲しい物語なんだ。


ワ「ハハハハハ…! これにて第二幕の終焉…」
二人「辛〜っ!」

 

死人が生き返った!

ワ「んっ!? なぜ、本物の毒を飲んだのに死なないんだ!?
金「俺たちが飲んだのは、これだ」

ワ「何!?」

 

精力剤だった!

すっごいわかりやすい伏線だったなぁ。

この予定調和感たまらんな(笑)

桃「カナロがさっき教えてくれたの」
金「俺に考えがある」

 

俺のウソにのれ。

ワ「えっ? そんな…!」
金「ロミオとジュリエットは俺のバイブル。こうなることは事前に予測していた!」

 

すげぇ。

ワ「だが、台本に書かれたことは絶対のはず…なぜ!? クレオン!」
ク「えーっと…ん?」

ク「アハハ! ト書きの「毒」の部分破っちゃってました! ハハハハハ…! テヘッ!」

 

かわいい。


金「俺たちの出番は終わった。今なら自由に動ける!
桃「よくも殺そうとしてくれたわね!」

ワ「おのれ…!」

 

戦闘開始!


男「こんな芝居が…売れるか〜!!」

 

脚本家の男も絶望して魂が吸い取られる。

フ「ウレルゥゥゥゥゥ…!」

 

それでマイナソーが産業革命。

青達は外で放置されてた。やっぱり殺すつもりはなかったのね。

金とピンクだけひどい目に遭ってるな。

青「俺は一体…?」

緑「確かアジトに潜り込もうとして…」

そうこうしているうちに仲間達もワープして出てくる。

ガルオウガの仕業だな。

青「ワイズルー! よかった!2人とも無事だね」
二人「ああ」

 

再開するコスプレ集団。

戦いにおもむこうとする赤を狙うスナイパー。

弾いた!


ワ「リュウソウレッド。今こそ、決着をつけよう」
赤「メルト、マイナソーを頼む」

 

いつのまにか宿敵みたいな雰囲気になっている。

ワ「いよいよ、最終幕…血湧き肉躍る決闘のスタートだ! イッツ、ラストショーーーーーーー…」」

 

よりによってギンギンの赤に決闘を申し込むとは。

それで宿命の対決。

ワイズルーひもが見えてる(笑)

ワ「なぜ、お前たちは運命にあらがう? お前たちの運命は死ぬことにあるというのに!」

赤「俺たちの運命は俺たちで切り開くんだ!」

ワ「誰にも運命を変えることなどできない! それが、なぜ、わからない!」

赤「信じているからだ…仲間を! この地球の未来を!」

 

イマジネーションの力を!

ク「もういっちょ!」

ワ「戯れ言を! お前ごときに何ができる!?」

 

飛んだ!

爆撃!

背後のBGMも熱い!


赤「俺は未来を、絶対に諦めない! マックスチェンジ!」

 

リュウソウカリバーじゃないのか。

微妙に手加減!

黒「これ以上、先へは行かせない!」

 

2週ぶりのロボット戦!

一筆奏上、天下御免!

書いたとおりに爆発!

しかし色々必殺技をやって反撃!

一同「キシリュウネプチューン、アンド、ファイブナイツ、ブラックアルティメットスラッシュ!」

 

合体というか重なった!


金「トルネードストライク!」

 

さらに必殺技を重ねがけ!

粉微塵!

撃破。

両者とも振り返らず。

決戦も継続中。

赤「はっ!」

ワ「うおあ!」

蹴り落とした!

かっけぇ。

裏方さんもダウン!


ワ「私は、華麗にお前を倒す…」

ワ「私の一生、全てがショータイム!」

 

熱いなぁ。

ク「最高オブ最高です…」

 

うっとり。

赤「ワイズルー、これで終わりだ」


ワ「んっ…?」

 

ついに決着の時が。

二人「うわあああ!」

二人「うわあ!」

ワ「……」

大歓声。

ワ「勝ったんだな…」

 

ついにワイズルー勝利の時。

ワ「私は、孤高!」

ワ「至高!」

ワ「怒濤のグレイテストエンターティナー! ワイズルー!!」

なんかもうほんと泣ける…。

二人「……」

負けていた。

赤が精力剤を飲んでなかったら勝負は分からなかった。


ク「ワイズルー様に触るな!」

ク「ワイズルー様は、変な人だけど、たまに、むかつくけど! 面白くて、僕を認めてくれて…僕の居場所なんだ!」

ク「やるなら、僕からやれよ!」

 

クレオン熱い…。

赤「もう勝負は、ついた。俺は行くよ」

なんて哀愁を帯びた決着…。

黒「売れる芝居なんてものにとらわれているからこんなことになるんだ。芸術表現に金銭的価値を求めるな」
男「フッ…そうだな。俺が間違っていた…」

 

初対面の何書いてるのかもよく分からない脚本家に説教をする黒。

納得する脚本家。

緑「コウ! ワイズルーは?」
赤「倒したよ」
桃「さっすが、コウ!」

 

見逃したことは言わないやさしさ。

赤「でも、今回は危なかった。カナロの機転のおかげだよ」
金「『ロミオとジュリエット』は俺の恋愛のバイブルだっただけだ」

 

精力剤のおかげじゃないのか。

青「恋愛のバイブルって、悲劇の話がか?」
金「俺にとって、大切なバイブルだ! お前にバイブルなんかあるのか!?」

 

金は悲劇が好きらしい。

その頃クレオンは泣いていた。

涙が黒い。


ワ「そうか…私は負けたのか…一番のエンターティナーはあいつだったみたいだな…」

 

でも盛り上げたのはワイズルー様だし!

ク「一番のエンターティナーはワイズルー様です! だから、また…!」
ワ「ありがとう、クレオン。だが…」

ワ「私の役目は」

ワ「終わりだ…!」

ワ「終幕!」

ワイズルー様死す…。


ク「ウソだろ…? ワイズルー様ぁぁぁ…!!」

 

熱い男だった…。

 

そして次回。


プ「エラス様…僕らの母」

ク「ドルイドンを生んでる…」

 

お、やっぱりラスボス女なのか。

またプリキュアが闇落ちしたりするのだろうか。

黒「マスター、どうして…?」
緑「ウソだろ!?兄さん!」

 

ついにマスターブラック登場!

元タイムレッドらしいですね。さすがに今回はセラムン関係者ではなかった。

プ「君を信頼しているよ。マスターブラック)
師黒「エラスを守らなくては…」

 

マスターブラックかっけぇ。

ナダばりにいろいろありそうな人ですな。たのしみだ。

そういえばマスターブルーが生きてるんじゃないかって話は結局どうなったんだろうか。

 

コメント
ワイズルーが退場してしまいましたね。
てっきりあの流れだと退場するのかと思いましたが、
でもカッコ良かったです!イケボでしたし。
それにしてもクレオン、一人称が「僕」なのか「俺」なのか
安定しませんね。
エラス様とやらのCVが誰になるのか気になりますね!
  • かぐやファン
  • 2020/01/21 6:10 PM
すみません。上の文、退場じゃなくて生存でした。
  • かぐやファン
  • 2020/01/21 6:11 PM
ワイズルー退場して悲しいですが、あの退場の仕方は良かったですね。
あの歌も本気で格好良かったです(笑)
クレオンは気分によって一人称かわるんですかねえ。気まぐれな感じがキャラにあってる気もしますが。
エラス様声優気になりますね! 
プリキュア出身者だったら嬉しいです。
  • じゅうや
  • 2020/01/21 9:01 PM
東映のシリーズ物特撮は一年続きなので、よく演者の都合で出なくなったり姿が変わったりするキャラクターがいるイメージがありますが、ういはさすがにそのパターンではないでしょうかね。
私もターボレンジャーよりライブマンの方が好きでした。
ライブマンも今となっては頭脳獣という言葉がかっこ良かったことぐらいしか覚えてませんけど。
メガレンジャーはシボレナが色っぽくて好きだったのですが、放送時間が日朝になってからほとんど見なくなりました。
ファイブマンとジュウレンジャーは女首領(どっちも真の首領ではなかったですが)が魅力的だったおかげでわりと覚えてるので、エロじゃなくてエラスにも期待してます。
  • 二白桃
  • 2020/01/24 9:17 PM
たぶんういの締めのエピソードの前振りだとは思いますけどね。
ここ最近出てなかったのは演者の都合ですかねえ。クリスマス回にもいなかったですからね。
自分はライブマンで特撮好きになったってくらいライブマン好きなんですよね。
カクレンジャーあたりから見なくなってしまいましたが。
昔は女性キャラ気にしてなかったので、マゼンダがケバかったという思い出しか…(笑)
  • じゅうや
  • 2020/01/25 1:16 AM
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