騎士竜戦隊リュウソウジャー 第44話 「試されたキズナ」

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 00:44

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、敵勢力とひたすら戦う話。

オトが人質に取られたり、怯えるピーたんが復活したり、オトが参戦したり、サデンが正体現したり、ピンクが単身戦ったり、見せ場だらけの熱い回だった。

ピンクの「いつもいい時に都合良く来るでしょ? それが仲間!」って台詞はけだし名言。

リュウソウ六人だけでなく、ぴーたんやオトや尚久さんにまで見せ場はあったし、ほんと全員体制の決戦って感じで良かったなぁ。

しかしこんな熱い回だってのに、ういはいない。なんだかな。

 

ういともかく、サデンのなかにマスターブラックが入っていたとは意外な展開だった。

バイクマンに変装してたラーメンマンみたいだったな。

この感じだと、やっぱりマスターブラックは闇落ちしてるって訳では無さそうですな。

変装してたのはプリシャスを倒すためだったみたいですが、マスターブラックが村から出ていったのはエラス様を守るためなんですよね。

これってのは、エラス様自身は悪い人ではなくて、プリシャスが悪用してるって感じなのかな?

それならいろいろとつじつま会いそうな気もする。

そうなると、やっぱりラスボスはプリシャスですかねえ。なんかセトーも怪しくなってきたけど。

色々込み入ってきて面白くなってきた。

 

そんなリュウソウジャー。

プ「これから、エラス様が弟をどんどん産んでくれる。僕のチームが出来上がるんだ」

 

そういえば弟って断言してるけど、ドルイドンってメスはいないのか?

エラス様が機械的に生み出していくことで増えるシステムなら、そもそも性別の必要もなさそうだが。


ク「誰かに、認めてほしかったんだと思う。ただ、クレオンは偉いねって言われたかったんだ…」

 

黄昏れているクレオン。

マイナソーもうまなくなっちゃったし、やることがないな。


ク「俺は、ワイズルー様を捜す! 楽しかった、あの日々を取り戻す!! 止めるなよ!」

 

決意するクレオン。

兵「ドルン?」
ク「止めるなら、今だよ!」

どぎゃーん!

なんだこのオチは(笑)


サ「リュウソウカリバーを渡してもらおう」

緑「それで渡すと思う?
金「オト…」
オ「ごめんなさい。メルトくんたちが心配でついてきちゃって…」

 

人質に取られてしまうオト。

金「オトを放せ! どけーっ!!」

 

正気を失って突撃する金!

金「うっ、うっ!」

オ「お兄ちゃん!」

 

しかし返り討ち。

怒りの力ではダメだ…!


サ「こいつの命、どうなってもいいのか? さあ、リュウソウカリバーを渡せ」
オ「ダメです! リュウソウカリバーを渡しちゃ、絶対ダメ!」

 

オト決死。

自分のスピードにかけようとする緑。

サ「お前と俺のひと突き、どちらが速いか勝負するか?」

緑「……」

 

そっと引っ込める緑。


青「リュウソウカリバーを渡す」
黒「待て! リュウソウカリバーが相手の手に渡れば…!」
青「コウ! リュウソウカリバーをサデンに」

赤「わかった」

 

地球の平和より彼女をとる青。

ウ「それでいい。それが、お前らの騎士道か」

赤「フッ」

 

不敵に笑う赤!

青「ドッシンソウル!」

 

剣は渡さず赤の背後から青が奇襲!

悪役がやりそうなことを主人公側が堂々と(笑)

バラバラになる一同。

金「オト!」

 

オト救出!

赤の二刀流が熱い!


赤「メルトの目を見て、考えてることがわかったんだ」

 

目と目で通じ合う二人。

そういう仲になりたいわ。

青「オトちゃんもリュウソウカリバーも諦めない! お前のまねだけどな」
赤「…だな!」

 

青も熱くなってきた。

金「大丈夫か? 怪我してないか?」
オ「うん」

 

オトも無事であった。

オ「メルトくん! ありがとう」

青「もう大丈夫」


金「ナイスな作戦…悔しいが、メルト、お前を義弟と認めよう」

 

公認もらえた(笑)

あとは結納だな。

桃「もう! 今、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ! むうっ!」

金「はい」

 

尻に敷かれてる。

もうこの二人が結婚すればいい。


一同「正義に仕える気高き魂! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

 

それで変身して名乗りながら全力攻撃!!

サ「うっ!」

置き土産に攻撃してサデン退却!


桃「あっ…! あいつ、逃げた!」
黒「キケソウル」

 

黒がキケソウルで探索。

フェムシンムみつけそう。


オ「お兄ちゃん」
金「オト、お前は戻ってろ」

 

黒が聞き耳立ててるんだからしゃべるなよ(笑)

オ「皆さん、気をつけてくださいね」

 

オト退却。

さらわれたばっかりなのに一人にして大丈夫なのか。


機屬いい? プリシャス様の意志こそ俺たちの意志」
供屮廛…プリ…」

 

プリプリおまえはPOPアイドルかと。


サ「申し訳ありません。人質を奪われてしまいました」
プ「いいよ、あんなやつら」

 

プリシャス様寛容だな。

プ「ハハハハハ! エラス様がまた新しいのを産んでくれた。最強のチームが出来上がるぞ」

 

また生まれる弟。

この子はまだ精神的に幼児だな。

プ「リュウソウジャーたちはサデンと、この子に任せたよ。僕は、この…ヤバソードを教育してくる」

 

相変わらずステキなネーミングセンスだ。

マイナソーじゃなくて、エラス様が毎回怪人を産んで、プリシャスが育てていくって設定でも面白かったかも知れない。

エラス様は毎回子供を殺されることになるけど。


黒「ここから地下へ…」

 

おなじみの洞窟。

オ「お兄ちゃん! お兄ちゃん、大変! 見たことないドルイドンが街を…」

 

もう帰ってた。一晩かかるんじゃないのか。

この水使った交信って、受け手は水に触ってなくても大丈夫なんだな。

プ「暴れれば暴れるほど強くなる。もっとだよ、ヤバソード」」

 

アバレンジャーかい。

金「また新たなドルイドンが…?」 

赤「俺が行く」

 

行こうとする金を引き留める赤。

赤「エラスを倒すにはリュウソウカリバーが必要だ」
金「コウ…」

 

リュウソウカリバーも託す。

桃「私がコウと一緒に行く」
青「頼む」

 

赤とピンクだけが離脱。

半々じゃないんだな。

なんかすっごい無防備に敵の本拠地に入り込む一行。

観光気分かと。

どぎゃーん!

いわんこっちゃない。

ともかく待ち伏せしていたサデン達と戦闘開始!

赤「プリシャス!」
プ「もう…邪魔しないでよ。今、遊ばせてるところなんだ」

 

赤達は町に到着!

意外と近いのか。

二人で息の合った連携プレー!

しかしヤバソード強い!

プ「ハハハハ…いいね、ヤバソード」

 

ヤバソードかっけぇな。


桃「ツヨソウル! フッ!」

ダダダダ!


桃「ハアッ!」

 

ガトリングガン受けながらの戦いかっこいい。

しかし結局敵わず。

赤はマックスチェンジ!

ピンクを守り、

赤「はあ!」

 

反撃!


サ「まだまだ甘いな」

 

黒達はサデンに苦戦。

この人強いんだか弱いんだかよくわからんな。

二人の殺陣が熱い。

剣を踏まれて、

滅多斬り!


緑「兄さん!」
黒「トワ、どいてろ! こいつは俺が!」

 

兄、キレてる。

緑「ちょっと、兄さん、カッカしすぎ!」

緑「1人で戦って、どうすんの! 俺たち、2人いるんだから! いくよ、兄さん!」
黒「ああ!」

 

緑の方が冷静だ。

黒「カタソウル!」

緑「マワリソウル!」

 

二人で一気に反撃!


サ「それだ」
緑「えっ?」

 

謎の反応をするサデン。

ピー「うう、ヒィィ…うう、うう…」
オ「ピーたん!」

ピー「ヒィィ…うう…うう…ヒィィ…」

 

その頃、ピーたんはビビっていた。

オ「ピーたん、街が大変なことになってるの。助けて」
ピ「い…嫌だ! プリシャスいるんだろ? 絶対、嫌だ!」


ティ「逃げ続けるつもりか!?

 

ティラミーゴいたのか。

ガ「逃げ場はないぞ」

 

赤達も追い詰められていた。


プ「背中を預け合う…美しいねえ。でも、どこまで持つかな?」

プ「ハッ!」

 

プリシャス痛恨の一撃!

二人「うわー!」


赤「うわあっ!」

桃「うっ…ううっ…!」

プ「ハハハハハ…お仲間は背中を守りきれるかな?」

 

変身も解けて二人ともやばい。

赤「俺はアスナを信じてる。何があっても」
桃「ありがとう。私もコウを信じてる」

 

二人とも熱い。

バディものみたいだ。


ヤ「イア〜ッ!」

 

おや、ヤバソードの様子が…!


ヤ「グワア〜ッ!」

プ「ハハッ! いいね、ヤバソード。そんなこともできるんだ」

 

成長した!

プリシャスしらなかったのか。

赤「ティラミーゴ!」
ティ「ティラーッ!」

 

呼ばれるティラミーゴ。


ティ「今逃げたら、ずっと後悔するぞ」


ピ「うるさい! そんなきれいごと聞きたくない!」

 

恐竜たちも熱いな。

尚久さんがやって来たところでCM。

「豪華二本立て! スーパー戦隊ムービーパーティー!」

「え?」

「プリキュアも共演!?」

 

共演って聞いた時は着ぐるみで共演かと思ってたけど、CGだった…!

女児はこれを見るために戦隊の映画に行くのだろうか。

熱いな。

CM明けてロボット戦。

早速苦戦。


ピ「お…俺だって…飛び出していきたいよ! でも、体が動かないんだ。怖くて…」
尚「うーん…そういう時はね、大声を出すといいよ」

尚「うん。僕はね、怖いことがあったらね。叫んじゃうんだよ。なんでもいいんだけど、例えば…群馬の焼き飯っ!!」

ピ「ううっ?」

尚「ひそひそ話!!」
ピ「あ…ああっ?」

 

困惑するピーたん。


プ「お前一人で何ができる?」
桃「私一人? 見えないの? 私たちのソウルが!」

 

赤がロボットに乗ってしまって一人になるピンク。

しかし一人ではない様子!

仲間も熱く戦っている。

プ「フッ!」

 

笑われた!


かわした!

桃「オモソウル!」

こっちもかわした。

桃「いっけぇ!」

機屬阿呂…!」
桃「えっ?」

 

ガンジョージがプレシャスを身をていして守る!


機屬…大丈夫ですか? プリシャス…様…」
桃「なんで? 体を張って守った…!?」

プ「ハハハハハ…僕たちのソウルが見えないのかな?」

 

兄弟愛だ。

そしてやられてしまうピンク!

プ「ドルン! 僕のチームは最強だ。ガンジョージも、ヤバソードも、サデンだっている」

 

ピンクやばい。


サ「もっと見せてみろ。お前らの力を」
黒「ウオォォァァ…!」

 

こっちもすでに変身が解けてやばい。

その時、何かに気づく緑!

緑「兄さん! 何かが、おかしい!」


金「エクストリームダブルディーノスラッシュ!」

金にやられるガンジョージ

というかこっちが兇任いい鵑世茲福

区別がつかん。色くらい変えてくれ。

青「大丈夫か?」

 

駆けつける二人。

供屮廛…シャス…サマ…プリ…シャス…サマァァ〜!!」
青「タンクジョウの時と同じ。爆弾だ!」

 

やっぱりタンクジョウの後継機なのか。

黒「自爆する気か!?」
供屮廛…プリ…プリ…」

 

プリプリうるさいクマ!


プ「追い込まれたら…わかるよね?」
機屮廛…」
プ「僕のために、リュウソウジャーを巻き添いにして自爆してね」
機屮廛…プリ…プリ…」

 

プリシャス悪いやつだ。

その時、いきなりサデンが剣を投げる!

ぐさっ!


機屮廛…プリ…プリシャァァァス!!」

機屮廛…シャス…サマ…」

 

ガンジョージ技爐…。


緑「やっぱり…変だと思ったんだ。あなたは…」

 

師匠だった…!

一瞬ナダかと思ってしまった。

黒「マスター、ブラック…」

 

この展開は読めんかった。

いつ頃から入れ替わってたんだろうかな。

心臓とられてるのはマスターブラックなのか?


プ「さよなら、リュウソウピンク」
赤「アスナ!!」

ピンクを助けようとするけど、赤は赤で苦戦中!

ヤバソード強いな。

その時ピーたんが飛んでくる!


プ「うわあっ!」

 

吹っ飛ぶプリシャス!


桃「プテラードン! …と、オトちゃん?」

 

ついにオトが戦闘に参加。

なんかピーたんが内股に。


オ「よく頑張ったね、ピーたん!」
プ「マーク・ダカスコス! マーク・ダカスコス!」
オ「フフッ…誰? それ!」

 

尚久さんのアドバイス通り、よくわからない呪文で恐怖を誤魔化すピーたん。

こうやって尚久さんは要所要所で役に立ってるってのに、娘は全然出てこな(ry

赤「オトちゃん! いくぞ!」

 

青を差し置いて二人の共同作業!

青がこっち来りゃ良かったのに(笑)

オ「ソレッ!」

 

渾身の蹴り!

赤の剣を上に蹴り上げて、

攻撃。

オ「いけー!」

 

えらい息あっでる。


オ「よし!」

 

オト強い。

プ「いいところで邪魔を…!」
桃「いつもいい時に都合良く来るでしょ? それが仲間!」

 

うまいこと言うなぁ。

オ「よーし! エイッ!」

ヤ「ア、ア…ウワアァ…!」

赤「ボルケーノキャノン!」

 

凍らして燃やす!

破壊されずにちっちゃくなった!

これは斬新な展開。

プ「今日は、これ以上無理だね。行くよ、みんな。ほら、早く」
供屬靴辰りしろ」

 

ほのぼのとしてていいな。


赤「アスナ! 大丈夫か?」
桃「うん! みんなを信じてた! ありがとう!」

 

ハードな戦いだった。

黒「どういうことだ、マスター」
黒師「お前ら、エラスを倒しに来たのか?」
金「リュウソウカリバーの力で…」
黒師「無駄だよ。エラスを倒すことはできない」

緑「えっ?」
黒「だまされるな! こいつはドルイドンだ」

 

一番だまされてなかった緑を咎める黒。

黒師「フフッ…どうしちゃったんだよ、バンバちゃん。昔は、素直に、俺のことならなんでも信じてくれただろ? うん?――ついてこい」

 

バンバちゃん(笑)

結構気さくな話かたする人なんだな。

青「これが、エラス…」

 

案内してくれるマスターブラック。

金「ここで終わらせる…! ハアッ!」

 

問答無用で斬りかかる金!

師黒「ほらな。先輩の言うことは信じるもんだ」

 

効いてない様子。

攻撃が跳ね返ってきたりはしないのか。

緑「どうして、ドルイドン側に?」
師黒「プリシャスを倒すためにサデンに化けていたんだが。でも、全部、プリシャスの思いどおりになっちまった」
金「プリシャスの思いどおり…?」

青「リュウソウカリバーの力が弱まり、エラスが復活したこともプリシャスの思惑どおりだったんですか?」
黒師「リュウソウカリバーの力が弱まった?」
青「はい。セトーが…」


黒師「セトー? お前たちセトーのことを知ってるのか?」
緑「知ってるっていうか…たまに現れるっていうか…」

黒師「会わせろ、セトーに話がある」

 

話が込み入ってきたところで終了。

なんか面白い展開になってきたな。

ようやくセトーも話に絡んでくるかな?

 

そして次回。


緑「どうしてマスターはサデンに?」
師黒「エラスの復活は止められないのか?」
桃「ドルイドン、強くなってる!」

 

ドルイドンが強くなってる様子。


プ「信じてたよ、サデン」

 

もうバレてるのかな。


赤「プリシャス、お前に仲間などいない!」

 

やっぱりマスターブラック心臓とられてるのか。

プリシャスの仲間も次々やられていきそう。

赤「いよいよ、2月8日に映画『スーパー戦隊MOVIEパーティー』が公開されるぞ!」

 

ついに今週末からムービーパーティ。

これも行きたいな。プリキュアも出るし。

黒「限定30万セットだ!」

 

多い(笑)

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