騎士竜戦隊リュウソウジャー 第47話 「幸福と絶望の間で」

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 01:02

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想ですっ!

今週は、みんなが夢を見る話。

結構がっつりナダが再登場していてびっくりする回であった。

ういも一応復活してたけど再放送だった。

 

それにしても、今週はピンクがすごすぎでしたね。

語りがあまりにも迫真で、あの声を聞いてるだけで泣けてきてしまった。

言ってることも熱かったけど、なんかもう演技そのものに震える。

あんな心震わせる熱い語りができるなんて、尾碕さんすごいのう。

あの語りは歴史に残る…。

 

ともかくエラス様は、人々に楽しい夢を見せたまま寝かしつけて、それを養分にして地球を作り替えようとしていた様子。

月9の西遊記にもそんな話があったなぁって、なんか懐かしい気持ちになってしまいましたが。

それをリュウソウジャー達は止めようとするけど、金がこれでもいいんじゃないかといいだしたことで、一同微妙な雰囲気に…。

たぶんみんな思うところはあったんだろうけど、なんか金だけがヘタレ役を押しつけられた感じで、あれはちょっと不憫だったなぁ。

まあ婚活でフラれまくってるし、説得力はすごかったけど(笑)

 

そこからピンクが、夢の中ではお腹はふくれない、仲間もいない、ぬくもりも感じられない、みんなと笑い合いたいと熱く語ってみんなを正気に戻すのですが、ほんとあの語りは熱かった。。。

語りの内容も、変に背伸びしないピンクらしい内容で素晴らしかったですね。

ピンクは元々情に厚くて仲間を大切にするプリキュアのようなキャラだとは思っていたけど、思いの丈をぶちまけてみんなを引っ張っていく姿は、まさにプリキュアのピンクのようであった。

ここに来て積み上げてきたキャラが結実したという感じで、なんかもうほんと感動する。

マスターピンクとのエピソードとかも熱かったし、ほんとピンクはいいキャラだったのう。

 

そんなリュウソウジャー。

赤「ああ…うーん…ああ…」
尚「コ…あれ? 大丈夫? 寝ぼけてんの? あのね、ういチャンネルもう始まってるから。早く、早く」
赤「えっ…? あっ…あっ、はい!」

 

いきなり尚久さんの家から始まるリュウソウジャー。

久しぶりに「うい〜ちゃんね〜る〜♪」ってあのだるそうなOP曲が流れてた。

始まったときはしょっちゅう流れるものかと思ってたけど、結局今回まで全然ながれなかったな。


う「私は、日本から…」
赤「うい、今日は、どこのアマゾンに行ってるんですか?」
尚「これは、群馬県のアマゾン市だね」

 

どこのアマゾン(笑)

一瞬うい復活!って思ったけど、1話の使い回しですな。

ちなみにこれは1話。

使い回しを新作のように流してるあたり、もはやういの再登場はなさそうな。。。


尚「じゃあ、いってらっしゃい」
赤「いってきます」
尚「あっ、そうだ、あのね、絶対ね…」

 

お腹が減ったのでなにか買ってくることに。

赤「いってきます!」
尚「バナナ、買ってきてほしいんだけど…聞いてないね、今。バナナ買ってきてほしいんだけど!」

 

バナナが何かの伏線かと思ったけど特に何でもなかった。

ぶらり町歩きする赤。

幸せそうな様子に赤もうれしそう。

ナ「まいど」

 

まさかのナダ復活!

こっちは使い回しじゃないぞ!

どぎゃーん!

黄「早く! ねっ? 素敵な所でしょう。カナロ!」
金「ああ、俺たち本当に結婚するんだな…」

 

金は黄色い人と結婚…!


黄「うん。家族になるんだね」

 

冷静と情熱のあいだ。

金「気のせいか…」

 

何か気配を感じた金。

師黒「腕を上げたな、バンバ」

 

黒はマスターブラックと修行中。

マスターブラック死んだわけでもないのに出てこなくなっちゃったな。

心臓が馴染む前に戦い終わっちゃいそう。


黒「もっとだ。俺は、まだ強くなれ…」

師黒「どうした?」
黒「いや…」

 

黒の所にも謎の気配が。

滅亡迅雷の人でもいるのか。

緑「世界か…広いんだろうなあ……んっ? 前に誰かと、こんな話をしたような…」

 

今までそんな気配まったくなかったけど、緑は海外旅行に憧れてるのか。

むしろ赤の方が海が見たいようなこと言ってた気がする。


店員「あーっ! おめでとうございます! メガ盛りチャレンジ、完食! 3
桃「イエーイ! 楽勝!」

 

ピンクはぶれない。


桃「あれ…?」

 

ギャラリーがオッサンばかりでなにか物足りない。


女1「ねえ…あの人、かっこよくない?」
女2「かっこいい!」


女1「ねっ! かっこいいよね!
女2「彼氏にしたいかも」

 

噂される青。しかしオトは来ない。

店員「お待たせしました」
青「えっ…こんなに頼みましたっけ?」

 

いやがらせだ。

ナ「これで…どや!!」

赤「いちいち喜びすぎだよ、ナダ」
ナ「やるからには真剣勝負やないとな。オラッ!」
赤「うわあっ! 危なっ!」

たのしそうだ。

ナ「よし! もう1回戦や」
赤「オッケー! 次は本気出すぞ! みんなも見ててくれよ」


ナ「みんな? 誰のことや?」
赤「えっ? あっ、いや…」

ク「起きろ、リュウソウジャー!
赤「んっ? リュウソウジャー?」

 

赤も何か物足りない。

ナ「なんや? リュウソウジャーって」
ク「こっちだ! 起きろ!」

 

クレオンは正気だ。

ク「おっ! やっと起きた」

赤「えっ…クレオン! えっ…?」

赤「なんだ? これは…」

 

死屍累々。

しかし最近は結構贅沢にエキストラ使うようになったなぁ。

すこし前まではあんまりエキストラ使わなくって、祭りなのに人まばらだったりでいちいち突っ込んでたような記憶あるけど(笑)


赤「みんな!」
金「何が起こってるんだ…?」
ク「いやあ…エラスの光を浴びたら、みんなパタパタと眠ってったんだよ」

青「エラス…? そうか! エラスがプリシャスを吸収して俺たちも、その光を浴びたんだ!」

 

ほかのみんなは自力で起きたのか。

赤「キングキシリュウオー!?」

モ「なんというパワーだ…」

 

無防備に寝てる人達の上ではロボット戦が繰り広げられていた。

ロボット戦も久しぶりだ。

黒「あれは、エラス!」
緑「でかくなってる…」

赤「とにかく、俺たちも戦おう!」

 

かっけぇ。

ヤ「覚醒者、発見」

 

そこにヤバソードが襲いかかってくる!

エラス様もっと産めばいいのに。

ク「ただでさえエラスは倒せない存在なんだろ!? あんなでかくなったのどうやって倒すんだよ!」

ティ「コウ! 目が覚めたか!」

 

なんだかいろいろ壮絶だ。


桃「あっ…人が!」

 

昇天していく。


エ「この星を創り直す」

ピン!

どぎゃーん!

ク「ウソだろ? おい…」


金「街が、なくなった…」

 

大惨事…!

これもカガヤキソウルで治せるのかな?

エ「お前達も、この星の栄養となる」

 

イリスみたいだ。

エ「お前たちも、この星の栄養となれ」
青「アスナ!」

 

持ってかれそうになるピンクをなんとかノビソウルで引っ張る青!

ク「えっ、えっ…やめて! 放して!」

 

クレオン巻き添え(笑)


赤「アスナ! メルト!」

 

さらわれてしまった。

養分にされていく人々。

赤「世界中の人たちが眠ってる…」
ティ「他の騎士竜たちの様子を見てくる。傷を負ったやつもいるだろうから」


金「見渡す限りの街が消えていた…」
緑「残ったのは…俺たちだけみたい」
金「いや、メルトたちも必ず、まだ生きてる」
緑「…だね」
金「2人を助け出す」
黒「ああ。そのためにも、助け出す手立てを考えるぞ」

 

生き残りはいつもの洞窟に避難。

尚久さんとかオトも眠らされてるのか。

オト直前まではよく登場してたのに、決戦始まった途端姿見せなくなっちゃったなぁ。

黒「エラスは「この星を創り直す」と言った。あれだけの力をもってすれば、全てを消滅させることだってできたはずだ」
金「なぜ、みんなを眠らせた? それが、この星を創り直すことと、どう繋がるんだ?」

 

考える人々。


ワ「エラスは生物のエネルギーを利用しようとしている」
金「ワイズルー!」

 

生きてた!

ワ「エラスは、人間たちのエネルギーを使い」

ワ「この星を創り直すつもりだと」

金「だから、エラスは人々を眠らせたのか」
ワ「そんな世界はナンセンスだ!」

 

地球をお手当するエラス様。


ワ「ショータイム始まるよ! つくつん」

 

そんなうんこみたいにつつくなよ(笑)

ワ「こうなったら、全員、起こしてやる〜!」

ヤ「覚醒者、発見」
ワ「ああ! やばっ! やば…!」

 

いい後ろ姿だ。

しかしなんで車道の真ん中にこんなに人が転がってるんだろうか。

歩行者天国でもやってたのか?


金「みんな…エラスに眠らされていた時、どんな夢を見た?」
赤「どんな夢って…幸せな夢…だったかな」
黒「それがどうしたんだ?」


金「いや…」

 

金の様子がおかしい。

桃「うう…気持ち悪…」

 

ぬるぬるしているピンク。

まだ未消化だった。


ク「っつうかよ! なんで、俺までエラスの中に吸収されてんだよ!」
青「つかめるところにいたんだ。仕方ないだろ…」

 

つかめるところ(笑)

まあ、それならしかたがない。

だんだん限界が近づいてくる二人。


ク「おい! 寝るな! おい!」

 

容赦なくひっぱたく(笑)

青「クレオン! んがあっ!」

ク「はあ…?」
青「俺からマイナソーを生み出すんだ! このままじゃ、全員眠らされるぞ! 早くやれ! ほら!」

 

ここでマイナソーとは熱い。

青はニャトランばりに臨機応変だ。

青「どうなっても知らねえぞ!」

 

しゃぶる青。

青「うっ…苦い…! うおおおおぉぉぉぉぉーーーー!!」

ク「おお…」
二人「さすが、メルト…」

 

すごい感心されてる(笑)

青、相当闇かかえてるんじゃないのか。


赤「アスナ! メルト!」

 

結局赤達の力は借りずに自力で脱出できた。

青はサタンマイナソー生み出していた。

一体どんな闇を抱え取るんだ。

エ「邪魔をするな」

 

しかし瞬殺…


赤「よかった! 2人とも、無事で!」

金「……」

 

金だけが微妙な表情。

指くわえてる(笑)

ワ「クレオン。こっち!」


ク「うわあ〜! ワイズルー様!」

 

ワイズルー好きすぎ(笑)

青「コウ、もしかしたら、エラスを倒せるかもしれない」
赤「えっ? どういうことだ?」
青「エラスは、元々、地球の一部だった。だから、倒せなかった。だが、プリシャスと融合し、人々を眠らせる力を得たエラスは今や、地球から切り離されたひとつの生命体となったんだ。エラスを倒せるのは、今しかない」

 

青賢い。

赤「そう言われると、倒せる気がしてきたぞ」
緑「やっぱり、メルトがいないとダメだね、俺たち」

 

前向きになる一同。

金だけが微妙な表情。

赤「みんな…いくぞ!」


一同「うおおおぉぉぉぉ…!」

 

変身した途端猛攻撃!

振り回される一同。

プリキュアみたいだ。

すごい勢いで落っこちた!

エ「私の意思は、地球の意思だ」
黒「でたらめな強さだな…」
桃「あんなの…どうやって倒せばいいの?」

 

よく生きてたな。

赤「でも、いくしかない…!」
金「このままでいいんじゃないか?」

緑「カナロ…」

 

ついに金が口を開く。

黒「何が言いたい?」
金「これ以上、戦う意味があるのかと言ってるんだ!! このまま戦っても、荒廃した世界が広がってるだけだ! そんな世界に、人々が目覚めても、幸せなんかあるのか!」

 

金魂の叫び!

金「メルトもアスナも帰ってきた。夢の中は幸せだった! もし、今、世界中の人が同じように幸せな夢を見ているとしたら、このまま眠り続けているほうがみんな、幸せなんじゃないか!」

 

金は正直だ。。。


エ「私が見せているのは失敗も絶望もない世界。それぞれが思い描く幸せを夢の中で永遠に見続ける」

青「失敗も絶望もない…」

エ「この星を守りたいのであれば、方法は、ひとつ。リュウソウ族も、ドルイドンも人間も、幸せを感じながら眠り続けるべきなのだ」

赤「待って…みんな、本当に…」

 

言葉が出ないリュウソウジャー達。


桃「それは、あんたの都合でしょ…」

 

ピンク…。

桃「ふん!」


桃「こっちには、こっちの都合ってもんがあるんだよ!! あんたは、幸せな夢、見せてるつもりかもしんないけど、いくら、夢の中でおいしいもん食べたって全然、おなかは膨れないっつうの!!」

桃「あのさ…幸せな夢って言っても、そんなの結局は過去の記憶や願望にしか過ぎないんだよ! でも、私は、いろんな人と出会ったり、仲間と一緒に新しいことしたりしたいし…」


桃「何よりさ…あんたが見せた夢に私の仲間はいなかった!!」

桃「この手のぬくもりだって、夢の中じゃ本当には感じられないんだよ?」

桃「カナロ!! みんなだって、そうだよ! 私はこれからも、みんなと一緒に笑い合いたい…」


青「アスナの言うとおりだ。昔の俺なら、失敗のない世界を望んだかもしれない。でも、今は違う。コウが、アスナがみんなが助けてくれる。それで、また、前を向ける。強くなれる!」

黒「誰しも過ちは犯す、失敗もする。だが、それに向き合わず、ただ逃げることが一番の罪だ」

金「……」


赤「確かに、争いの歴史はあった。それは変えられない。だから俺たちは、その歴史の上に立ち生きていく」

 

イケメンだ…


緑「それが、俺たちの使命」

青「カナロ。一緒にオトちゃんの笑顔、見よう」
金「ああ…」

 

金も気を持ち直す。

エ「お前たちは、今、まさに同じ過ちを繰り返そうとしている」

 

Follout3みたいなことを。

金「違う。ようやく、わかった…。俺たちが戦う理由はみんなで紡ぎ合って、繋いでいく未来を創るためなんだ」


赤「それが、俺たちの騎士道だ!」

赤「いくぞ、みんな!」

ぴしーん!

ぴしーん!

一同「リュウソウチェンジ!」

 

おそらく最後の変身!


エ「フン…おとなしく眠ったまま命を全うすればよいものを…消えろ。お前たちは新しい世界に必要のない存在だ」

ティ「ティラー! お待たせティラ!」

赤「ティラミーゴ!」
青「トリケーン!」
桃「アンキローゼ!」
緑「タイガランス!」
黒「ミルニードル!」
金「モサレックス!」

 

そこに騎士竜達も到着!

赤「みんな!」

チ「以下略みたいな言い方、すんじゃねえよ!」

 

ゴーカイイエローも来た!

ディ「そもさん、汝に問う! 磯崎さんは、ラッキーアイテムは鎖鎌だと言いま…」
プ「どこに、鎖鎌、常備してる家があるんだよ!」

ディ「せいかーい!」

 

鎖鎌(笑)


赤「ああ、いくぞ、みんな! 戦いを終わらせるぞ!」

みんな上位フォームになった。

プリキュアみたいだ!

一同「正義に仕える気高き魂!」

一同「騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

 

格好良く決めたところで終了!

熱い…!

 

そして次回。

青「俺たちは、愚かだから学ぶんだ」


桃「みんなとなら乗り越えられる!」


緑「それが仲間の素晴らしさ!」


黒「俺たちは何度でも立ち上がる」


金「もう、俺たちは逃げない!」


一同「繋ぐんだ、命を…笑顔を!」

 

次回ついに最終回ですな

予告もしめやかに熱い。

リュウソウジャーって熱いところはやたらと熱いから、次回もどんな感じになるのか楽しみですなぁ。

そしてはたしてういはでるのか…!

六千五百万年を超える歴史についに終止符が打たれる!

戦いの歴史とかじゃなくて、歴史そのものに終止符が打たれるのか。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ヒーリングっど♥プリキュア 第26話 「びっくり!アスミのラテ日記」
    プリキュア (09/28)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    じゅうや (09/26)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    スマハピ苦手 (09/26)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    じゅうや (09/25)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    ルイージ&クリボー (09/25)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    じゅうや (09/21)
  • 仮面ライダーセイバー 第1章 「はじめに、炎の剣士あり。」
    じゅうや (09/21)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第25話 「勇気を出して!とらわれのペギタン」
    プリキュア好き (09/21)
  • 仮面ライダーセイバー 第1章 「はじめに、炎の剣士あり。」
    KK (09/21)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第23話 「いま行きます!お手当てを風に乗せて」
    じゅうや (09/19)

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM