騎士竜戦隊リュウソウジャー 第4話 「竜虎!!最速バトル」

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 01:14

こんばんは。
今日は、騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想でございます!
今週は、今週は赤と緑が仲良くケンカして緑の恐竜をゲットする話ですな。
もっとこじれるかと思ったら、意外とすんなり仲良くなったな。
というか先週、緑ってあんなにプロっぽさを強調してたのに、今回はあっさり赤と同レベルになっていた気がする。
戦闘でもほとんど赤と強さ変わらないようにみえたし、特番や先週見せた貫禄はどこ行ったんだ(笑)
まあ赤とのケンカは面白かったから別にいいけど。黒はまだ貫禄あるし!

 

緑と黒は家庭に何か事情があるみたいですな。
緑もひねくれてるわりには黒には異様に素直だし、黒も「家族より大事なものはない」とシリアスに話していたし。
家族の敵でも討つために戦ってるんですかねえ。
赤達も師匠が殺されてるし、今回の戦隊はみんな悲しみを背負っていそうだな。
何か事情があるとしたら、かつては一緒に住んでた長老とかが事情知ってそうな気もするけど、長老ここ二週出てないな…。

 

そんなリュウソウジャー。

緑「不思議だったね」
黒「何が?」
緑「あいつら、騎士竜と、心、通わせてたように見えた。従えるんじゃなくて、仲間になってた」

 

いきなり赤達のことを見直している感じの緑。


黒の様子がおかしい。

黒「ノビソウル」

赤「うおっ! あっ…うわあ〜〜〜〜〜!」

 

引きずり出される赤。

殺される!

黒「なんのつもりだ?」
赤「仲間になってほしいと思って…同じリュウソウジャーだし」

 

あきれられる赤。

赤「俺たち5人が、力を合わせればマイナソーもドルイドンも倒せる!」
緑「5人? 俺と兄さん、2人だけで十分。足手まといは、い〜ら〜ない♪」

 

あっされ断られた。

赤「騎士竜、探してるんだろ? 力になれると思う」
緑「えっ?」

 

食いついた。


う「お父さん、何、捜してるの?
尚「えっ? ほら、神殿の場所を書いた地図あったでしょ? あれがないとフィールドワークに行けないよ」

 

尚久さんは地図をなくしてしまっていた。

バナナくわえてる青がかわいい。

赤「これが、神殿の場所が書かれた地図だ!」

 

赤が思いっきりパクってた!

素早く奪おうとする緑。

赤「はっ!」

 

赤も意外と善戦してる。


赤「速っ!」
緑「俺と勝負しよう。お前が勝ったら仲間になってやる。俺が勝ったらその地図、ちょうだい♪」

 

緑おねだり。

そして枯れ葉が舞う中で決闘。

緑の構えかっこいい。

緑「フンッ!
赤「ハッ!」

 

ぶつかり合う二人っ!

緑「ふっ」

赤「はっ…勝負!」

!?

赤「ウサギさん!」

緑「…ん? 何? それ。名刺交換するサラリーマン!」

 

切り葉っぱ対決だった。

緑けっこうノリがいい。


緑「俺の勝ち!」
赤「いやいやいや! 俺のほうが、かわいさが出てる!」
緑「俺のほうはけなげさが出てる!」

 

どう考えても緑の勝ちだろう。技術的に。

緑「…っていうか、この勝負、何?」

赤「仲間同士、斬り合うなんておかしいだろ?」

緑「俺は、別に斬り合っても全然いいけど?」

赤「フッ…次の勝負だ!」

 

赤まったくぶれない。

緑も結構楽しそう。

黒「は〜」

 

黒いいな(笑)

その頃町では無差別乱射事件が…。

クラーケン「コチ〜、コチコチ〜!」

 

コッチンコッチンコッチンコッチンコッチンコッチンコッチンコッチンコ〜チンコ〜チンコチンコチンコ!!

この男はクラーケンマイナソーというらしい。

元ネタは言うまでもなくクラーケンのアイザック。イカではない。

赤がいないので、緑とピンクだけで対応。

その頃赤は、じゃんけん対決。

そういえば最近、冒頭のじゃんけん企画すっかりやらなくなっちゃったな。

そもそもプレゼント企画自体なくなってるような気がするが。

黒「お前ら…いいかげんにしろ!」

 

黒が我慢出来なくなったところで、赤にマイナソー出現の連絡がやってくる。


緑「どっちが早く倒せるか、勝負!」

 

ようやくまともな勝負が始まる。

緑「リュウソウチェンジ!」

 

ようやく二人にも変身バンクが。

緑「疾風の騎士、リュウソウグリーン!」

黒「威風の騎士、リュウソウブラック!」

 

一応両方風なんだな。

赤「勇猛の騎士…」

赤「リュウソウレッ…うわっ!」

 

名乗らせてもらえない(笑)


緑「フッ! ハアッ! うわっ…」

 

緑が攻撃するけど歯が立たない。

緑、素早い代わりに攻撃力無いな。

緑「硬っ! ああ!」

赤「だから、コチコチなのか!」

 

赤の鋭い推理。

ク「もう〜! いっつも、いっつも邪魔ばっか! 暇なの!? 大きくなるまで待てよ!」

 

暇なの!っていい突っ込みだ(笑)

ク「ドルン! ほら行け! やっちゃえ!」

 

だから隊列を崩すなと。

緑「ふ〜ん…、じゃあ1人でも多く倒したほうの勝ちね」

赤「ああ! 負けるか!」

 

まだ勝負続いてた。


ク「えっ? 何? そ…そんな急に…!」

 

いきなり大将首を狙う緑。

ド「はっはっは〜」

赤「てや!」

 

蹴られた!

この兵士何やっとるんだ? なんかえらいシュールな(笑)

緑「邪魔すんな!」

赤「邪魔すんなって!」

 

蹴った!

いくら何でも戦闘中に味方を蹴るのはまずいだろ(笑)

赤、足癖悪いなぁ。

緑「なにすんだよ」

緑「おい、俺をまたぐな」

 

いつか踏み台にされそう。


ク「はあ…もうじゃれ合ってんじゃねえよ!」

 

敵にまであきれられている。

ク「おっ…あっ! そうだ!」

 

なにかキラッとひらめくクレオン。

ク「おーい、お前ら! 縦に並べ! はい! 一直線!」

 

お、ちゃんと隊列組んだ。

縦陣だな。

二人「へえ〜! 倒しやすくなったな!」

二人「んっ!? うう〜…!」

 

近い。

二人「ハアアァァァ…!」

 

そして二人で突っ込むものの、

冊に激突!


ク「ハハハッ! やーい!」

 

クレオン、テンジョウばりの策士だな。

黒「何をやってる!」
緑「ご…ごめん! お前のせいだ!」

赤「俺は、マイナソーを!」
緑」待て! あっ! 待て!」

 

緑、黒には素直。

赤「輝け!俺たちのソウル!」

赤「美味しいぞ!」

 

ソーセージのCMがやたら熱い。

そういえばリュウソウジャーのリポビタンDは出るんだろうか。

未だにルパパトのヤツなら見かけるけど。

CMやってるうちに、クラーケンは水辺まで逃げていた。。

なんかここ見覚えがあるんだけど、エグゼイドで闇医者がびしょびしょになりながらラブリカさんと戦ってた所かな?

ク「ゴチゴチ〜」

 

いきなり跪くクラーケン。

ついに観念したか。


赤「なんだ?」

 

ぼーっと見ていると、


ジョ「オラァ!」

赤「うわっ!」

 

いきなり背後から不意打ち!

二人「うわあーっ!」

 

思いっきり見ずにたたき落とされる二人。

みごとな囮作戦だ。

黒「ハアアァァ…!」

 

とおもったらさらに不意打ち!

熱い。


ジョ「ほう…貴様は、なかなか骨がある」
黒「お前も、骨のないイカも、まとめて倒す!」

 

ほめられた。

やっぱり黒は強いんだな。

いい感じに善戦するけど、

ジョ「調子にのるな!」

 

怒られた。


黒「カタソウル!」

吹っ飛ぶけど、

耐える!

アイテムの活用の仕方が熱いなぁ。


ク「コチコチ!」
ジョ「こっちだ」

 

興味なくしたみたいで行ってしまった。

移り気な人だ。

緑「お前! 俺の足、引っ張るなよ!」
赤「なんだと!? お前こそ」

 

落ち着いたと探検家を始める二人に、黒の剣が!

やばい、殺される!


黒「つまらん争いをしている場合じゃない」
緑「ごめん…」

 

やっぱり黒には素直な緑。


桃「眠ってる。何しても起きない!」
青「あのマイナソーに撃たれると、深い眠りに落ちてしまうということか…」

 

撃たれた人達はみんな眠ってしまっている。

赤「早く、マイナソーを倒さないと!
黒「マイナソーを生んだ人間を見つけ出す」

 

やばい、殺す気だ!


父「聞こえるか? ユウタ。大丈夫だからな。すぐに良くなる。良くなったら、遊ぼうな」

 

被害者の親子。


緑「あの子供がマイナソーを…そういえば…マイナソーも子供みたいな動きしてた」

 

早速見つけてた。早え。

赤「まさか、あの子供を殺そうなんて言わないよな?」

黒「……」

 

殺す気だ!

赤「二人の騎士竜をさがそう」

青「でも、神殿の場所が…
赤「フフッ…ここに!」
桃「あっ! お前が盗んでたのか!」

 

悪びれずに盗品を出す赤!

桃「兄弟、仲いいんですね」

黒「……」

 

それで二手に分かれて探す事に。

桃「なんで、無視…!?」

黒「磁場が乱れている」

 

シカトされるピンク。

黒は女にはまったく興味ない様子。


桃「じゃあ、この辺りに神殿が? でも…何もなーい!」

 

完全に埋め立てられてそう。

建物を建てる時に遺跡が見つかると、調査しなきゃらならなくなるから工事が大幅に遅れる上に、調査費用まで負担しなきゃならないので、見て見ぬ振りして埋め立ててしまう事って結構あるらしいですな。


赤「あった!」

 

一方、赤は森の中で模様を発見。

こんな茂みに隠れた小さいものをよくピンポイントで見つけられたな。

赤「でも…」
緑「入り口が塞がってる…」

緑「カルソウル! あれ? 動かない…」

赤「だめじゃん」

 

カルソウルで山を軽くしようとしたけど、失敗。

赤が真剣な顔してるのがなんかじわじわくる。

赤「こういう時は…ティラミーゴ!

ティ「ティラー」

赤「…あれ…動かない…」

 

落ち込んでる(笑)


緑「ダメじゃん!」
赤「んっ!?」

 

にらみ合う二人。

青「ティラミーゴ! 中に仲間はいるか?」

ティ「ティラー」

赤「いる!」

 

いることはわかるんだ。

それにしてもほんと賢い恐竜さんだ。

その頃町では、大分大きくなったクラーケンが人々を容赦なく銃撃。

なんて容赦の無い男なんだ。


桃「どうしよう! 寝ちゃう人がどんどん増えてる!」

 

赤達も連絡を受けて合流。

赤「うわあ! 飛行機を狙ってる!」
桃「それってパイロットが寝ちゃったら…!」

青「墜落して大変なことになる!」

 

弾が機体を貫通してパイロットに当たった時点で、もう眠るとか関係なくやばい気がする。

むしろ眠るだけだったら、通常はオートパイロットで飛行させてるだろうから、大丈夫かも知れないが。

赤がロボットに乗って飛行機を守る!

さらにキシリュウオーになってロボット戦。

うっかり寝てる人踏み潰しそう。

ダダダダダダダダ!


青「攻撃がやまない! これじゃ、近づけない!」

 

マシンガン攻撃強力だ。

青「今だ!」

 

弾切れするけどすぐにリロード。

Quick Handsのスキルを持ってるな。

青「撃っても撃っても。また、すぐに弾を補充される! ダメだ!」

赤「そんな!」

 

隙がない。

クラーケン正統派に強いぞ。

ヒザから落ちるキシリュウオー。

力尽きる感じが生々しい。

ク「コチコチ〜!」

 

両手で煽るクラーケン。

プロレスみたいだな。

黒「あいつ、遊んでるのか…?」
緑「えっ?」

黒「コチコチ」は、コッチ、コッチ…こっちへおいで!」

 

黒、鋭い。

こっちへおいで、って声が渋くて格好良かった。


黒「こっちにおいで」と誘い目線を低くする。その仕草…」

 

被害者は父親の方だった。

黒「ひざを曲げて目線を低くするのは親が子供と遊ぶ時の行動だ」

 

例によって殺す気満々の黒。

黒「マイナソーを生み出したのは父親のほうだった。仕事が忙しくて子供と遊べない、遊びたい…。そんな思いがマイナソーになった」
 

なんで社員証なんてつけてお見舞いしてるんだ? と思ったら地味に伏線だった。

これだけのヒントでここまで推測出来るとは、黒察しがいいな。

緑「……」

 

緑の態度が何か意味深。

家族と聞いて何か思うところがあるのか。

黒「エネルギーが吸い尽くされる。これ以上、待てん」

 

やっと殺れる!


緑「待って、兄さん! 俺に考えがある!」

 

兄の殺人を止める緑。


緑「コウ! 俺の騎士竜をよみがえらせてくれ!
赤「わかった! …ん? でも、どうやって?
緑「さっきの俺たちの続き」

 

じゃんけんも地味に伏線だった。

今回の話、地味に上手くできているな。


赤「マイナソー、俺と勝負しようぜ!」

赤「じゃんけん、ポイ!」


赤「はい! お前、チョキー! 俺の勝ち! よっしゃー!」

 

カニベースかよ(笑)

赤「逃げろー! イエーイ!」

桃「鬼ごっこ!?」

 

じゃんけんの次は鬼ごっこ。


赤「ほらほら! 撃ってこいよ!」

 

神殿までおびき寄せてマシンガンを撃たせる。

ドカーン!

あの水鉄砲、ティラミーゴの尻尾よりも攻撃力あるんか。

撃たれた人間、眠ってるんじゃなくて普通に死んでるんじゃないのか(笑)

緑「よっしゃ!」

青「そうか、その手が!」

 

ようやく穴が開いた。

普通にキシリュウオーで破壊すれば良かったんじゃないかという気がしなくもないが。

現状最も攻撃力あるのがあの水鉄砲なんだろうか。


緑「さあ、お前の力が必要だ! タイガランス!」

 

まだ会ったこともない騎士竜を遠隔から当たり前のように呼び出す緑。

いったいどういう関係なんだ。すでに名前もついてるし、知り合いだったのか?

あとタイガランスの元ネタはトラ…? まあマンモスで恐竜戦隊やってる人もいたが。

穴から出てきて速攻でクラーケンに襲いかかるタイガランス。

誰が敵だかちゃんとわかってるのか?

青「すごいスピードだ…!」
赤「かっこいい〜!」

 

強い。

マシンガンも華麗にかわす。

緑「タイガランス! キシリュウオーと合体だ!」

お、俺の顔〜!

代わりに緑の顔がヘッドオン!

トランスフォーマーザ・ヘッドマスターズみたいだ。

一同「キシリュウオータイガランス!」

 

かっこいい。

緑「なめんな! タイガランスの武器はスピードだ! マイナソーが弾を補充する瞬間が勝負!」

緑「今だ!」

一同「タイガーソニックランサー!」


ク「コッチィィィ!」

 

クラーケン撃破!

悪気は無くて無邪気に遊んでるだけだったのに、ちょっと不憫だな。

堂々と立つキシリュウオー。

かっこいいな。

緑「へへ」

 

うれしそう。

父親復活。でも息子はまだなんだよな。

むしろ父親にとってはここからが本番。


黒「子供と遊びたいなら遊んでやれ」

黒「家族より大事なものなど……この世界にはない」

 

やはり黒も悲しみを背負ってそうである。

どこかの洞窟を歩く黒。

黒「お前が、ミルニードル…」

 

えっらいあっさり見つけた。

タイガランスと一緒にいたんだっけ。

黒「あの父親を始末するのを、まさかお前に止められるとはな」

 

いつもなら笑いながら殺すのに。


緑「ちょっとだけあいつらに感化されたのかも」

 

緑が改心…。

赤「うんま〜!」
桃「おいしい!」

う「フフッ…どんどん食べてね」

 

鍋を食べる一同。

ういは今回ほとんど出番なかったけど、服がかわいい。


尚「おお…いいにおい、させてんな」
う「カレー鍋なの」
尚「じゃあ、お父さんもちょっとだけ食べようか…なぁぬ? な…なぬ?」


尚「ああ…くっついちゃってるね?カレーで汚れちゃってるよね?」
桃「そのようですね」


尚「これ、お父さんがまとめるのに3カ月かかった資料なんだよね…
赤「3カ月!?」

 

やべぇ。


尚「そうなんだよね…そう…拭くよね? きれいにするよね? やぶ…破かないように…」

 

尚久さんがひどい目に遭ったところでぶつ切りで終了!

なんだこのオチ(笑)

 

そして次回。


ジョ「マスターのいるあの世へ送ってやる!
赤「お前を絶対に許さない!」

 

お、いきなり宿命の対決!

これは熱い。


黒「キシリュウオーミルニードル!

 

それで黒の恐竜も合体。


緑「俺も戦わなきゃ…!」
黒「トワ!」

 

緑死す…。

序盤から急展開である。たのしみだ。

 

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  • 地下室で手記
  • 2019/04/09 6:41 AM
第4話「竜虎!!最速バトル」 JUGEMテーマ:エンターテイメント
  • Happy☆Lucky
  • 2019/04/09 8:35 AM

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