劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間!

  • 2020.05.15 Friday
  • 00:18

1日遅くなってしまいましたが、こんばんは。

昨日特に何かあったというわけではないのですが、30分番組のノリで感想書いてたら全然終わらんかった…!

やっぱり映画は長い。

 

そんなわけで先週スペクター見たので、今週はゴーストの映画を見たのです!

タケル殿が死ぬヤツですな。いつも死んでるけど。

本編にもちょっと出てたアランの兄のアルゴスが、全人類をゴーストにしようと企てる話。

 

アルゴスは若くして命を落としたのだけど、12個のアイコンを手に入れれば復活できると仙人から教えられて、ダイゴを導き手としてアイコン集めをしていたという、タケル殿と同じ境遇の人だった。

しかし仙人達は、復活をネタにアルゴスにアイコンを集めさせていただけで、実際は世界を救うために使おうとしてたという。

それを知ったアルゴスは「利用された!」とキレて、全人類をゴーストにしようと企む…。

 

まあ、映画全体の感想としては、やっぱり仙人はろくでもないなとその一点なのですが(笑)

本編では出てこなかった生身の偉人との交流とか結構新鮮で楽しかったです。

アクションも凝っていて熱かったですね。

中盤の偉人達が次々と殺られていく展開とか意外とハードでびっくりした。

まあ、実際はアイコンにされてるだけだけど。あの死屍累々の町はなんかテンション上がった(笑)

 

アカリさんもいい感じにヒロインしてましたね。

ご飯を食べたいという点においてまったくぶれることのないタケル殿もよかった。

終盤のみんなの笑顔からラスボスを倒して、タケル殿が帰ってくる流れも情緒的でよかったなぁ。

話のテンポもよかったし、最初から最後までだれることもなく進んでいくので、一つのエンターテイメント作品としてみれば十分に楽しい映画だったと思います。

映画館に行ったちびっ子は大満足だったんじゃないだろうか。うん。

 

でもね、真面目に話を見ていくと、やっぱりいろいろとツッコミどころは多いですね。

タケルはアルゴスと同じ境遇なんだから絶対何かしら思うところはあるはずなのに、その辺にはまったく触れられなかったし。

沢村一樹さん演じるダイゴも格好良かったけど、結局ほとんど話に絡まなかったですよね。

マコトとの確執もあっさり氷解してすぐに死んでしまって、二人の確執を見たいがために映画を見たようなものなので、ここはざんねんだったなぁ。。。

 

それにアルゴスを導くことのできなかったダイゴと、ダイゴを信じ切れなかったアルゴスの師弟?関係も相当熱いものがあるのに、まともな絡みが全然ないので、お互いどういう気持ちだったのかがさっぱりなんですよね。

ダイゴにアルゴスの誤解を解こうとする様子もみられなかったし、なんか脚本はダイゴとマコトの関係性にしか頭にない感じで、ダイゴとアルゴスの関係性については設定しただけでどうでもよくなってる感がすごかった。

 

アルゴスの、誤解してキレて全人類をゴーストにしようって考えが飛躍するのも正直よくわからないしなぁ。

決して心からの悪人ではなかったろうに、ダイゴ達を誤解したまま心入れ替えることもなく倒されてしまって、元凶の仙人は反省もせずにたこ焼きを食って終わるのもどうなんだと(笑)

 

そんなこんなで色々詰め込んだせいで一つ一つの要素がだいぶ浅くなってしまったというのが正直な印象です。

まあ、アクション熱かったしあまり深く考えなければ楽しいのですが…。

 

そんな映画。

カノンの誕生日から始まる映画。

ロウソク8本だから8歳か(違

というかカノンの誕生日っていつだろうか。

仮面ライダースペクター見た後だとなんか普通には受け止められなくなる。

初々しいキラメイピンク。

相変わらずたこ焼き食ってるアランに和む。

眼魔世界の人々はこれが主食になるわけだが。

ナリタもなにか食べてる。

楽しそうに食べる一同。

オナリさん、生臭食いまくってそう。

食べられないタケル殿は、アンパンマンのごとく見守るだけ。

変に気を使うとタケル殿も気にしてしまうだろうし、こういう場合は全力で食べるのも一つの優しさですかねえ。。。

でも寂しそうに行ってしまうタケル殿を、アカリさん以外まったく気にしないのもそれはどうなんだって思ってしまうな(笑)

ナリタ口膨らませてるし。

タ「おれ、生き返って、みんなと一緒にご飯を食べたいなって思って」

ア「必ず食べられるって。いっしょにたべよ」

タ「うん」

 

アカリさんがヒロインやっとる。

友情の指切り。

そうこうするうちに謎の光が…。

ナ「なんだあれ!」

 

ナリタがしゃべった!

赤「見つけたぞ」

 

そこに現れる赤いネクロム。

角も生えてるし、3倍くらい速そう。

黄「いい度胸してるじゃない」

 

黄色いのもいた。しかも女性。

青「あんたがアラン様ですか」

ア「私を狙っているのか」

 

青いのもいた。

緑のアランも入れて戦隊組むつもりだな。

さすが映画だけあってちゃんとバイクに乗ってる。

まっ暗い中戦うマコト。

暗くてなにやってるんだかよくわからないが。

黄「もう用はないわ」

マ「うわー!」

 

謎の光の中に投げ込まれるマコト。

ア「うわ!」

 

アランもドロップキックでやられる。

青「あばよ!」

緑「にがさん!」

 

アランも青にしがみついて光の中へ。

ユ「行っちゃったよ」

仙「つべこべ言わずお前もついてけ!」

 

キュアグレースだ。

入院しているのどかの魂が眼魔化してここに来てたんだよな。

ユルセンに捕まって仲間達も飛んでいく。

ナ「行っちゃったよ。行き先、天国じゃないよね」

 

ナリタが粋なこと言っとる。

シブヤよりしゃべってるな。

タ「はっ!」

タ「お前達は何だ! なんで俺たちを狙っている!」

 

苦戦してる他の二人とは違って、タケル殿は強い。

タ「うわ」

 

しかしいきなり現れた援軍にタケル殿もやられてしまう!

散らかるアイコン。

タ「俺と似ている…だれだ。お前の目的は何だ!」

白「全ての魂を、開放する」

 

こっちはネクロムじゃなくてゴーストの色違い。

アイコン持ってかれてしまう。

赤「来い」

 

赤に連れてってもらって、タケル殿も異世界に。

お「やっと気がついたわね。武蔵さん、武蔵さん」

武「武蔵って…宮本武蔵さん?」

 

気がつくとバガボンドの家にいたタケル。

おつう、武蔵に他人行儀だな。「武しゃん」って呼ばなきゃ。

タ「人間の姿になってる。どうしたんですか?」

武「どうした? 倒れてたのを助けてやったんだ。おまえ、何者だ」

タ「俺のこと忘れちゃったんですか! 一緒に眼魔と戦ってるじゃないですか!」

武「何をわけのわからんことを。無礼なヤツだな」

 

グイグイ攻めるタケル。

どう見ても様子が違うんだから察してあげないと。

ちなみにこの役者さん腑破十臓もやっていた様子。

お「武蔵さん、久しぶりに帰ってきたんだけど、村を出てたときの記憶がないみたいなのよ」

 

記憶を無くしていた武蔵。

島津と知恵捨てしてたんだろう。

タ「地球?」

 

外に出たら空に地球が…!

街に繰り出してみたらいろんな人が…!

お、ファランクス兵。

ゴ「この村にいるってことは、お前も英雄なんだろ? ここは英雄の村だからな」

 

がんばれゴエモンからくり道中だ。

ダダダヴィンチ! ダダダヴィンチ!

ファラオスフィンクスがモデル。

ステーキハウスの人だ。

そして脱出王。

ゴ「だが、この五右衛門様に比べりゃちいせいちいせい! この五右衛門様こそ、あたい万両、万万両〜」

 

2メガだからな。

タ「ほら、天空寺タケルだよ! 命燃やすぜ!」

ゴ「会ったことあるか?」

 

ゴエモンもよくわからない。

タ「あの塔は?」

ゴ「あれはえらい仙人がいたという話じゃ。だが、いまは…」

 

話をはぐらかすゴエモン。

この塔、本編にも一瞬出てたな。

本編には関係ないのに番組終わりに意味深に出て来て紛らわしかったヤツ。

仙人「よいか、必ず成し遂げるのじゃ」

 

仙人って普通にこの人だった。

ア「お任せ下さい」

 

任される吉田ヒロじゃなくてアルゴス。

この人も本編にちょっとだけ出てたな。

もうどんな人だったかよく覚えてないが。

ア「ふっ」

 

上のは回想だった様子。

アイコンもすっかり集まってる。

ア「器も手に入れた、後は英雄達の魂をそろえるだけだ」

 

謎の三人組。

その頃海辺では、どざえもんが…。

オ「お家に帰りたい!」

 

アランやオナリさん達は砂漠にいた。

丸坊主に砂漠の直射日光ってすごいきつそう。

!?

オ「うおーたすけてよー!」

 

やばい(笑)

さらに仲間達の所にも爆撃が!

新入りとして英雄達の仲間入りをしたタケル。

坂本龍馬もいた。

タ「龍馬さん、お願いします。元の世界に戻って戦って下さい」

龍「あは、それは無理じゃ。今じゃ、自分の心の洗濯をしとるんじゃ。あははは」

 

理想的な世界ですっかりやる気のなくなっている英雄達。

リュウソウジャーの終盤みたいだ。

エ「一パーセントのひらめきがなければ、99パーセントの努力は無駄になる!」

タ「エジソンさん」

 

相変わらず正しい言い方をしている。

ロ「だれかおれと勝負するヤツはいねえか。俺に弓矢で勝ったら何でも言うこと聞くぞ」

 

ん?

卑「あははは、わらわにはこの戦いの行く末が見える。ロビンフットの勝ちじゃ」

 

白い方が勝つんじゃないのか。

ロ「三蔵頼むよ」

三「かしこまりました」

 

相変わらず三蔵は女性なんだな。

すごい。

タケル殿もやろうとするけど、

タ「こんなの無理だ」

ロ「あっはっはっ、俺の勝ちだ」

 

試合放棄。

いきなりシューベルト達がライブ!

クレオパトラも来た。

シュ「なーみーだーがーあーふーれーるーのはー! きみがーそーばでーほほえーむーからー♪」

 

まるで実際に主題歌歌ってる人みたいにうまいシューベルト…!

タ「魂の開放か…みんな楽しそうだ」

タ「これが本来の英雄の姿なのかも」

 

そうか…?(笑)

結局この人も来てた。

弁慶「怪しい連中を捕まえたぞ!」

 

捕まるオナリさん達。

ここは砂漠の近所だったのか。

オ「弁慶殿が全然話を信じてくれないのです!」

ア「話しても無駄なら力尽くでわからせるしかない!」

弁「うお」

 

弁慶を力尽くってアランすげぇ。

というか弁慶線細すぎ(笑)

吹っ飛ばされる半裸の男。

赤「天空寺タケルか。ここまで追ってきたのか」

青「もう貴様には用はねえんだよ」

黄「わたしたちは村の皆さんに用があるのよ」

 

オーラみたいな人がいるな。

タイムジャッカーか。

そして戦闘開始。

弁「あー!」

次々とやられていく偉人達。

主題歌の人も!

ゴエモンは善戦してる。

高台から次々と偉人を撃ち殺していく戦闘員。

戦闘員なのにやたら有能。

しかしその戦闘員も撃ち殺される!

タ「ロビンさん」

ロ「なかなかやるな、タケル」

 

ロビンフット有能。

本編のロビンフット回って3話だっけ。

内容はよく覚えてないけど、なんかひたすら文句を書き殴った記憶が(笑)

今ならもうちょっと冷静になってみられると思うが。

偉人から奪った力でグイグイ攻めてくる三人組。

武蔵の家も焼けてしまった。

お「武蔵さまー!」

 

武蔵はがんばってるけど、おつうが…!

又八もどっかで殺されてそう。

武「うおー!」

 

お通もアイコンになるんだな。偉人扱いなのか。

というかおつうはフィクショ(ry

武「おつう…」

タ「武蔵さん!」

 

凹む武蔵をピッコロさんポーズで守るタケル殿。

やっぱり流行ってるな。5年前だけど。

白「ダーウィンを探せ」

三人「はっ!」

タ「何でこんなひどいことをするんだ! 魂を解放するんじゃなかったのか!」

 

そこにやってくる白いゴースト。

白「そうだ。人間の世界も。眼魔の世界も。全ての世界の人々を、ゴーストにする」

タ「なに」

白「魂を肉体の呪縛から解き放つ。素晴らしい世界の、誕生だ」

 

どっちの味方でもなかった。

はやい。

強い。

ナレ「起こせ革命! それが宿命!」

 

ナポレオンだ。色合いがいいな。

Wikipediaに書いてあったけど、「ギネスブックによると、歴史上の人物でもっとも多く映画に登場したのはナポレオンで、177回」らしい。

これも一回に数えるんだろうか。

白「はっ!」

瞬殺。

ナポレオン強え。出番少ねえ。

白「ゴーストで何が悪い。お前はゴーストで何か不便があるのか? 食事も睡眠も不要。永遠を生きる完璧な存在。この村の英雄達を見ただろ。ゴーストなら、永遠に生を謳歌できるんだ。最高じゃないか。英雄達には、新しい世界のために犠牲になってもらう」

 

ゴーストの利点を話す白。

スペクターでもこっちの方がよかったって抗議する眼魔の人達もいたしな。

肉体あるとたこ焼きばっかり食うようだし。

そこまでだ、アラン。

ア「兄上死んだはずでは――アラン、この私と来い」

 

白い人はアルゴスだった。

ゴーストとして蘇ったとのこと。

赤「この男を助けたかったらダーウィンを連れてこい。さもなくば、この女の命はない」

 

人質に取られるカノン。

マ「ここは…」

ダ「おお、やっと気づいたか。私はダーウィンだ」

 

ダーウィン、ちゃんと外国人だ…!

謎「マコト。なんでお前がこの世界にいるんだ」

マ「あんたは、まさか…!」

 

この場面、スペクターでも使われてたな。

謎「ひさしぶりだな」

マ「……」

 

反応の悪いマコト。

タ「目の前で…たくさんの英雄が…おれ…みんなを守れなった。あいつの言ったことは間違ってる。でも、言い返せなかった」

 

タケル殿…。

武蔵「残ったのは、我らのみのようだな」

 

ゴエモン強いな。

マ「子供だった俺とカノンを捨てて、こんな所で何をしてるんだ!」

 

子供時代あったのか…?

ああ、でもタケル殿とも幼なじみだから普通にあったか。

スペクターの失敗作はなんでいきなりあんなに成長してたんだろうな。

ダ「黙って去れ」

マ「放すつもりはないってことか」

ダ「キミがダイゴの息子だったとは」

 

キョウリュウレッドの息子だったとは。

マ「こいつは父親なんかじゃない。俺は、天空寺龍さんが父親だと思っている」

 

マコト反抗期。

オ「卑弥呼どのご無事であったか!」

卑「わらわはそう簡単に捕まらぬ」

 

卑弥呼も生きてた。

ユ「ばあ! マコトもこっちに来てるぜ、居場所はそいつに聞けば〜?」

 

ユルセンやっとでてきた。

映画でも特に活躍はしないな。

オ「コウモリ殿!」

 

オナリの懐からコウモリ殿が…!

ア「マコト! カノンちゃんが大変なの!」

マ「なに!」

 

カノンと聞いて目の色が変わるマコト。

オ「ああもうだめ…」

ゴ「だらしねえなぁ。塔まで二日はかかるぞ」

オ「ええ、そんな」

タ「オナリ…」

 

なんかオナリさんがヘタレすぎてるのが気になるな。

全然いいところがないままずっと泣き言言ってるだけだし、ネタキャラ通り過ぎてただの足手まといになっとる。

オナリさんは本編でもほとんどにぎやかしで終わってしまったし、ネタ部分が受けたからってそれに頼りすぎて、キャラがさっぱり掘り下げられずにスカスカなことになってしまったというのが正直な印象。

心の底からもったいないと思う。

ア「尊敬しています。でも、あなたを連れて行かないとカノンちゃんが!」

ダ「仕方がない。行きましょう」

ダイ「いやダメだ」

 

行かせてくれないダイゴ。

ダーウィンはアカリさんの尊敬してる人だったのか。

ダ「あんたが奴らの手に渡ったら大変なことになる。渡すわけにはいかん」

マ「やっぱりあんたはそういう人間だ! カノンの命だってどうだっていいんだろ!」

ダ「お前がそう思いたいなら、それでいい」

 

ダーウィンアイコンにされてしまった。

マ「ふざけんな!」

 

マコト、全力でぶん殴る!

洞窟の外まで吹っ飛ぶダイゴ!

ダ「仕方がない」

ヒ「マコトのお父さんも?」

 

ダイゴもアイコン持っていた!

紫色のスペクターに、

ダ「どうした、その程度か!」

 

軽くいなされる。

マ「だったら!」

ダ「その力は!」

 

実力では勝てそうにないので、スーツの力に頼るマコト。

やっぱりディープスペクターかっこいいな。

ダ「うわー!」

 

さすがにディープスペクターは強い。

マ「ダーウィンは預かる」

 

アイコン持ってはしごを登っていくディープスペクター。

ア「大丈夫ですか!」

ダ「マコトのヤツ…あのアイコン使いこなせるとは」

 

ダイゴもディープスペクターのこと知っていた。

オ「ちょっと、やすみませんか!」

 

おんぶ(笑)

タ「おじさん…」

ダ「タケル君か。立派になったな」

 

ダイゴはタケル殿のことも知っていた。

立派になったというか死んでるんだけどな。

アラン「兄上、全ての世界の人々をゴーストにするとは」

アルゴス「できる、究極のアイコンがあれば――百人の英雄の魂を器に入れ、ダーウィンの進化の力を使えば究極のアイコンは完成する」

アラ「そんなことを考えるなんて、何があったんですか」

 

アデルみたいに全人類を自分と同じ顔にするつもりじゃないだろうな。

そしてまた回想シーン。

仙人「15個の英雄アイコンをあつめて、その力を使えば、生き返ることができる。よいな、必ず成し遂げるのだ」

ア「お任せ下さい」

 

タケルと同じことをさせようとしている仙人。

今回の件もこの人が引っかき回してたっぽい。もうどうしようもねえな(笑)

というかなんで仙人の格好してるんだ? 

細かい設定忘れてしまったけど、眼魔世界じゃイーディス長官じゃないのか?

仙人「ダイゴ、頼んだぞ」

ダ「この者を導きます」

 

マコトを捨ててアルゴルを導く様子。

この人の人生も込み入ってるな。

ダ「グレートアイの力を手に入れれば、眼魔の世界を止められると思ってた。だが――」

ア「だましたな。お前達は私にアイコンを集めさせ、何でも叶その力を自分のために使うつもりだったんだろ!」

 

アルゴルがグレた。

ダ「ちがうそうじゃない、全てを救うためなんだ!」

ア「ウソをつけ!」

 

行ってしまった。

ダイゴは誤解され続ける人生だな。

ア「あいつはタケルと同じだったのね」

タ「……」

 

髪型も似てるしな。

アルゴルのいる世界はこんな感じになっていた。

ユニクロンみたいだ。

タ「おじさん、ここは俺たちにまかせて!」

ダ「すまない」

 

そこに敵が攻めてきてしまったので、また別行動することに。

そして広場で戦っていたら、

!?

エ「俺は仮面ライダーエグゼイド。ここは俺にまかせてきみたちは先に行け!」

 

最終回のゲンムより先にエグゼイドにも会ってたんだな。

なんかエムとは微妙に声が違ったような気がするけど、これの声やってる人誰だろう。

エ「一瞬でクリアしてやる!」

 

なんか微妙に決めゼリフが違う。

「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」じゃなかったっけ(笑)

エ「ふっ」

 

高岩さんのアイデアだったらしい息吹きかけ。

錆びるからやめてくれと2010年頃任天堂が公式に言っていたが、20年遅え。

ぶーんぶーんぶーんぶーんって電子音やっぱりいいな。

マイティクリティカルストライク!

エ「おっしゃー!」

 

そういうわけでエグゼイドのコーナー終わり。

アラ「みんなをゴーストにするなんて間違ってます。私は生身の肉体で、生きる素晴らしさを実感した。だからガンマの世界を変えたいと思ったのです」

アル「お前の理想は、お前が生きているウチに実現できるのか」

アラ「それは…」

 

アカリさんがいれば実現できる。

マ「ダーウィンアイコンだ。カノンを返せ」

アラ「だめだ、兄上に渡してはけない!」

 

マコトに一切迷いが無いところがいいな(笑)

カノンのためなら躊躇無く世界滅ぼしそうだ。

ア「兄上、残念だ」

 

兄弟対決!

ダ「カノン」

カ「その声」

 

ダイゴが助けにきてくれた。

アラ「うわー!」

 

アランはまったく話にならず。

カ「お兄ちゃん!」

 

そこにカノンを助けたダイゴが駆けつけてくる!

ダイゴ大活躍だ。

ダ「はあー」

アル「はあー」

 

ぶつかり合う二人!

ダ「ああ…」

カ「お父さん!」

 

ダイゴの方が弱かった。

しかも瀕死になるほどの大ダメージ!

ダ「カノン、カノン、カノン…」

マ「どうして、あんたがこんなことを…」

ダ「すまなかったな。幼いお前達を、眼魔との戦いに、巻き込みたくなかったんだ」

 

ダントンの件も踏まえるとすごく話が込み入ってそうだ。

ア「ずっとこの世界で戦ってたのか」

ダ「ああ」

ア「龍さんと同じだったんだな…父さん」

 

ようやくダイゴの真意に気がつくマコト…。

ダ「マコト! 俺は! いつでも! お前のそばにいる!」

 

いずれ大変なことがわかるかも知れないけど俺がそばにいるから、とか心のどこかでは思っているのだろうか。

そう思うとまた違う感慨があるな。

ダイゴ死す。

マコト達の真実も墓場まで持っていった。

この辺も色々葛藤はあったんだろう。。。

ア「父さん…」

 

父さんアイコンになってしまった。

アル「はははは、さあ、渡してもらおうか」

アラ「マコト、逃げるぞ!」

 

アルゴスはピンピンしてる。

強いなこの白いの。見た目はダイゴのとかと似たようなものなのに。

タ「ダーウィンアイコンは」

マ「無事だ」

タ「よかった」

 

まったく躊躇無く渡そうとしてたけどな!

ア「兄上は変わってしまった。私が止めなくては!」

 

決意する末っ子。

ろくな兄がいない。

マ「父さんの思いは、俺がつなぐ!」

 

マコトも決意を新たに。

ア「約束、覚えてる? 元の世界に戻って、絶対に生き返ろうね」

 

アカリさんがヒロインみたいだ。

神妙にうなずくタケル殿。

このあたりから死を決意してそう。すでに死んでるけど。

翌日、大量の集団が待ち構えていた。

仙人「さて、どちらのゴーストが勝つか」

 

この人はほんと何がやりたいんだ。

卑「来い」

 

卑弥呼強い。

武「てやー!」

 

武蔵も二刀流で奮戦!

やっぱり吉岡一門の時よりやばいのかな。

ゴエモンは生身でライダーとも戦ってる。

ロビンフットも強い。

すごい爆発してる。

こわい。

タケル殿は偉人達の力も借りてアルゴスに立ち向かう!

しかしそうこうしているうちにロビンフットが!

オ「ゴエモンどのー!」

 

後ろから斬られるゴエモン殿!

オナリさん、なぜかゴエモン殿には格別の思い入れがあったみたいだから、少しくらいは絡んで欲しかったな。

「議論結論進化ろーん!」

 

タケルはダーウィンに。

ダーウィンVSナポレオン!

ア「うわー!」

 

ダーウィンが勝った。

卑「やるな」

タ「武蔵さん、卑弥呼さん」

 

戦い終わって和んでいるところを、

不意打ちで二人ともやられてしまう!

ア「はあ!」

ナポレオンの方が強かった!

アイコンが全てそろったので行ってしまうアルゴス。

ア「心の叫びを聞け!」

マ「俺の生き様見せてやる!」

残った幹部はちゃちゃっと撃破。

アイコンだらけでなんか気持ち悪い。

ア「そこで見ておけ、これから起こることをな」

タ「俺?」

アカリ「器って、まさか…」

ア「特別な魂が入ってたお前の身体こそ、究極のアイコンとなりうる器なのだ」

 

タケル殿が二人…!

器は不破にやらせないと。

タ「そんな…」

ア「感動の再会だな。だが、お前に用はない」

 

殴られるタケル殿!

ア「ダーウィン、進化の力を今こそ見せるのだ」

 

全てのアイコンがタケル殿の中に!

ア「ついに手に入れたぞ」

タ「おれの体が…」

 

タケル殿がベルトさんになってしまった。

ア「変身」

 

この人は仮面ライダーエクストリーマーというらしい。

というかグレートアイザーさんじゃないか。

ぽっと出でいきなり本編のラスボスになった人…! これの流用だったんか。

ユ「まてまてまて、あいつを倒すってことは、究極のアイコンを壊すってことだぞ! あれはタケル! お前の身体だぞ!」

タ「でも、やらなきゃ」

 

ユルセンいたんだ。

ほんと持て余してるな(笑)

ユ「そ、それがさ、タケルの場合は身体がなくなるとゴーストとして存在できなくなるんだ」

ア「どういうことよ!」

ユ「ほんとの死が訪れて、消えてしまうんだよ!」

ア「え…」

 

あのタケル殿の身体はクローンとかじゃなくて本物なのか。

そんなもんどこからもってきたんだ?

やっぱりユルセンがホテルの一室で腐らないようにソウルジェムから魔力注入してたんだろうか。

決断を迫られるタケル殿。

二人「はー!」

 

マコト達は二人がかりで全力で挑むも、

余裕で受け止められる。

まるで歯が立たず。

ア「はははははは!」

 

さらに偉人の力を装着するアルゴス。

ア「今こそ、全ての世界の魂を開放する。ふはははは」

 

クジャクみたいになった。

アイコンが全部くっついて、グレートアイザーさんよりラスボスっぽいな。

ア「だめ!」

タ「俺が止めなきゃ」

タケル殿が行ってしまう。

切ない…。

アカリさんがすごいヒロインしてる。。。

無限になるタケル殿。

映画にグレイトフル出てこなかったけど、状況的に無理か。

崩壊する塔と共に落ちながら戦う二人。

かっこいい。

タ「うわー!」

 

結局やられるタケル!

アルゴスは神々しくなっていく!

オ「地球が落ちてきますぞ!」

ア「ちがうわ、こっちが地球に近づいているのよ!」

 

アクシズが…!

リュウソウジャーの映画みたいなことになってきた。

タ「アカリ! そんな…」

 

みんなの身体がゴーストになって消えていく。

仙人「まさか、お前が究極のアイコンになるとは、ワシにも想定外だった。お前が決めるしかない。すべては、ワシの想像を超えてしまったお前がな」

 

格好良く登場する仙人。

おまえの想定通りになったことが一度でもあるのかと。

タ「おっちゃん!」

 

仙人も消えた。

ア「お前の身体は最高のアイコンだ。おかげでゴーストの世界がやってくる。うれしいだろ」

 

アップで見るとクウガみたいだな。

タ「うれしくない」

ア「なぜだ」

タ「ゴーストじゃ、ごはんがたべられない!」

ア「タケル…」

タ「俺は、ご飯が食べたい。みんなと一緒に、もう一度ご飯が食べたいんだ!」

 

この願いは沁みる。。。

オ「生きることは食べること、よくぞ言いましたタケル殿!」

一同「あはははは。あはははは」

ア「なにがおかしい」

みんな笑う。

これアルゴスからしてみたらかなり怖いだろうな。

武蔵「ワシも飯が食いたいゾ」

卑弥呼「たしかにもうずいぶん食べとらんのう」

ア「なんだこれは…」

 

偉人達も飛び出してくる。

ロビンフット「タケル、お前は臆病者なんかじゃなかった」

ゴエモン「決めたら迷うな!」

卑弥呼「わらわ達が抵抗している間に」

武蔵「わしらはお前と共にある」

 

偉人が熱い。

アカリさん達の魂もタケル殿に乗り移る。

タ「ありがとう。俺は後悔しない。例え、俺が消えても! すべての物は、無限に繋がっているんだ!」

 

無限大パワーだ。

それで超大開眼!

タ「さよなら、俺…」

アルゴス撃破!

ユ「急げ、早く帰らないとこの世界は消滅するぞ!」

 

本編にほとんど出番のなかった幽霊船だ。

これなんて名前だっけ? とか思って公式サイトで調べてみたんだけど、どこにも紹介が見つからない。

売るつもりなかったのか?(笑)

pixiv辞典によるとキャプテンゴーストというらしい。

ユ「タケルは消えちゃうんだ、諦めろ!」

ア「え…」

ア「だめよ、一緒にご飯食べるって約束したじゃない!」

 

いっぱい映画も見るって約束したじゃない!

タ「後は頼んだよ」

 

アカリさん…。

タ「……」

ア「タケル、一緒に!」

タ「ごめんね」

タケル殿死す…。

陸堂市灯籠流し

オ「タケル殿がいなくなって、もう一週間ですな」

ア「全然実感が湧かない」

 

一週間経っても凹み続けるアカリさん。

坊さんメンタルケアしてやれよ。

仙人「まさかアルゴスが、みんなをゴーストにしようとしていたとは! 仕方なかったんだよ。ワシにはそこまで想像できなかったんじゃ」

 

またたこ焼き(笑)

ユ「たく、全部自分のせいだっつうのに」

仙人「ユルセン、それを言っちゃオシマイダ!」

 

まったく反省しない黒幕。

この人をどうにかしない限り人間界にも眼魔界にも平穏は訪れないと思います。

ダ「我らはすでに死んだ身。世界のために必要なのは、キミなのだ。我らの魂をキミの魂に。みんなも賛成してくれた。いまこそ、私の力をキミのために、使わせてくれ」

ア「あれ、何かしら」

オ「ほたるでしょうか」

タケル殿復活…!

ナリタも指をさして驚いてる。

ナリタは本編ではろくに出番がないので、次の活躍はジオウまで待たなければいけない。

BGMがなくなる演出いい…。

ア「タケル!」

タケル殿の笑顔と共に終了。

すごいいい終わり方だ。

しかし本編に先駆けて生き返っちゃってるんだけどいいのか…!

やっぱりゴーストとして生き返っただけなのかな。

ゴーストとして生き返るってのもわけわからないが。

結局エグゼイドの声は謎のままだった。

 

そんなわけで終わってしまった。

最初に色々言ったけど、やっぱり面白かったとは思います。

あとはアラン英雄伝…でもあれって見る手段はやっぱりブルーレイ買うしかないんだろうか。

さすがにそれは。。。

 

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