美少女戦士セーラームーン セーラースターズ 第31話 「銀河の支配者 ギャラクシアの脅威」

  • 2019.04.13 Saturday
  • 01:19

こんばんは。
昨日、プリキュアの映画を見に行ったのです。

しかし途中で電車が止まって、30分の遅刻!
おかげで結局見られんかったぜ…。
直前だからキャンセルも出来なくて予約代金損したし。むー。 
なかなか見られないのう。早く見ないと公開が終わってしまう…。

もし見たらセラムンお休みして感想書くかも知れませんが、セラムンもそろそろ終わりだし、この終盤で中断するのも気が引けるので、終わってからにしたほうがいいかな。

 

まあともかく、今日はセーラームーンセーラースターズの感想です!
今週は外部戦士がギャラクシア様と戦う話ですな。
ギャラクシア様相変わらず強いですねえ。スペースソードを片手で受け止めるのにはびっくりした。ほんと圧倒的ですな。
直接的な強さだけじゃなくて、サターンが復活したのもギャラクシア様の陰謀だったことが判明したり、戦略的な面からも圧倒していた。
ネヘレニア様を復活させたのがサターンを成長させるためだったとか、伏線がすごいな。
おかげでほとんど力を発揮出来ないままサターンも敗れたし、ほんとつけいる隙がまったくない。
シリーズ最後だけすごいなぁ。才色兼備である。

 

マモちゃんがスターシードを抜かれる顛末も描かれてましたね。
問答無用で抜かれたと思ったら、それなりに熱いやりとりがあったみたいでちょっと感動してしまった。
やられながらも、セーラー戦士を信じて消えていくマモちゃんかっこよかった。
スターライツも、散っていった内部戦士達の気持ちを汲んで戦うことを決意する所も印象深かったし。
さらにサターンとプルートは、ウラネプを信じて攻撃を受け入れていたりと、託す者と託される者の信頼関係が、今回は印象的でした。
圧倒的な力に対して、それぞれが絆でつながり合って食らいついていく。
セーラー戦士達の強さの真髄のようなものが、極限状態にあっていっそう輝きを増していく感じが切なくとも美しい……。

 

そんなセーラースターズ。

ギャ「美しい、地球を司るスターシード。銀河の辺境に置くには惜しいほどの輝きを放っているわ。この銀河に生きとし生けるものは全てスターシードを持っている。しかし、永遠の輝きを持つ物は星のエナジーを宿した戦士のスターシードのみ」

 

さすがマモちゃんだけあってスターシードも美しい。

しかし星の戦士が持ってるって知ってたなら、最初っからセーラー戦士を標的にしとけばよかっ(ry


月「マーズ」

月「マーキュリー」

月「ジュピター」

月「ヴィーナス」

月「マモちゃん」

 

故人に思いをはせるうさぎ。。。


ギャ「見るがいい。私は全ての星のスターシードを手に入れ、全銀河の覇者スターギャラクシアとなるのだ」

月「そんなことに何の意味があるのよ。どうしてこんなひどいことをするの」

 

ギャラクシア様は結局銀河を滅ぼすのか支配するのかどっちなんだ。


ギャ「どうしてか。そういえば、このスターシードを持っていた男も同じ事を言っていたな…」

仮面「今のは一体」

 

どうやって外に出たんだ。
その服、留学先でも着るつもりだったのか。
久しぶりに出たと思ったら速攻で突っ込みどころを用意してくれるマモちゃん最高すぎる(笑)

ギャ「私は全銀河を支配する者。ギャラクシア」
マ「なぜこんな事をする。罪なき人々を苦しめてどうするつもりだ」
ギャ「銀河は全て私の者どう扱おうと自由だ」

 

マモちゃん、ギャラクシア様は邂逅していた。
問答無用で殺されたわけではなかったのね。

仮面「確かめてみるか」

 

立ち向かう仮面様!

仮面「……」


バラはバラは――

本体が…。

ギャ「地球を司るスターシードか。これでこの星も我が手に」


衛「そうかな…。この星にはまだ、彼女たちがいる。人々を守る、愛と正義のセーラー戦士達が。お前の悪しき野望も、彼女たちが必ず打ち砕くはずだ」

衛「うさこ…」

 

マモちゃん死す…。
こんな熱い顛末があったとは。

ギャ「ふ、愚かなヤツよ。この世界には愛も正義もない。あるのは輝きだけ。あるのは輝きだけ。より強い輝きを持つ者だけが覇者となるのだ! さあ、きさま達もこの私にスターシードを捧げるがいい」

 

あるのは闇とか言うのかと思ったら輝きって、ラスボスとは思えない前向きな思想。

月「マモちゃんが…死んじゃった…」

 

切ない。

死んじゃったってハッキリ言われるとドキッとするな…。

ギャラクシア様からの攻撃を身をていして守る星野!

ギャ「消えた! またあの光りだ。私の玉座の前に易々と現れ、そして消えるなんて。一体何者なのだ」

 

間一髪で消え去る一同。

町ではどんどんスターシードが抜かれていく。

部下にまかせずにギャラクシア様自分で行動した方が遙かに効率的だった。

土「セーラームーン、気がつきましたか」

月「ここは」

冥「銀河テレビの中です」

月「マモちゃんは、みんなは」

ウラヌスは石原裕次郎ごっこ。

スリーライツは満身創痍。

冥「突然現れた光りが、私たちを導き合わせてくれたのです。よほど疲れたのでしょう、眠っています」

 

セーラーテレポートを単独でやってのけるとは。

月「夢じゃ…なかったんだ。マモちゃんも、レイちゃん達ももういない。いなくなっちゃったんだ…」

 

仲間が死ぬのは二度目か…。

さすがに2回位じゃ慣れないよな。

天「感傷にひたっている場合か。こうしている間にも、ギャラクシアの侵略は続いている。泣いていても、状況は何も変わりやしない」

 

厳しい。

星「そんな言い方…それでも同じ星の仲間なの!」

天「これは僕達の星の問題だ。僕達だけの力で解決するつもりだった。なのに、彼女たちは…」

 

マーズ達がやられたことにウラヌスも憤りを隠せない。

星「まって! 私たちも一緒に行くわ」

海「だめよ。そんなきずだらけの身体で何が出来るって言うの。私たちにまかせなさい」

 

今度はウラヌス達が行くことに。

大「私たち、また生き延びてしまったのね。犠牲だけを増やして。プリンセスの仇も取れないままに」

夜「プリンセスのおっしゃるとおり、希望の光が見つからない限り。私たちはギャラクシアに勝てないのかも知れない」

土「そんなことない!」

 

すっかり落ち込むスリーライツに、サターンが言う。

土「あなた、セーラームーンのことが好き?」

ス「ええ、好きよ」

 

ならだいじょうぶ。

土「よかった、私たち同じ希望を持っているみたいだから。私たちを信じて」

 

ほたるさん頼もしい。

冥「ギャラクシアは、必ず私たちの手で倒して見せます。どうか、見守っていてください」

 

外部戦士達が立ち向かうことに。

海「ディープサブマージ!」

びゃーん!

 

やはり黄金聖闘士には効かない。

ギャ「その程度か、せっかく私の玉座に招いてやったのだ。少しは本気を出してもらいたいものだな」

天「その涼しい顔が、いつまで続くかな」

 

光り物を出すウラヌス。

天「はあ!」

!?

つええ。

割った!!

タリスマンを割るってすげぇ。

ギャ「ふん」

二人「うわぁぁ!」

 

ギャラクシア様ムチも持ってた。

ムチを振るうところが一瞬なめらかに動いてて格好良かった。

天「まるで歯が立たないなんて、切れ味が鈍ったかな」

海「刃物のせいにするつもり?」

天「僕の切れ味は鈍ってないつもりだけど?」

 

ウラヌスはカミソリ、ネプチューンはナタの切れ味(古

海「ためしてみる?」

天「二人っきりの時に、ゆっくりとね」

 

こんな時にもウェットを欠かさない。

ハードボイルドだなぁ。

ギャ「のぞみとあらば二人まとめてあの世に送ってやろう。消えろ」

土「サイレントウォール!」

ギャ「なに!?」

 

防いだ!

今までまったくなすすべなかった攻撃を防ぐとは。これだけでもすごいな。

土「破滅と誕生の戦士、セーラーサターン!」

冥「変革の戦士、セーラープルート!」

 

今度は長物の二人がやってくる。

破滅と誕生って、シヴァ神みたいだ。

強そうなのが来て、ギャラクシア様も前のめり。

土「ギャラクシア、今すぐこの星から立ち去りなさい!」

冥「さもなくば、私たちが相手になります!」

 

貫禄あるなぁ。

ネヘレニア様の時も思ったけど、サターンの命令口調がやたらかっこいい。

バックに流れる音楽も格好良かった。

ギャ「ふっ、面白い」

ち「ちびちび?」

 

ちびちび覚醒。

大「眠っていた方がよかったのに。その方が嫌な現実を見なくて済むわ」
星「やめてメイカー」
夜「仕方がないじゃない。私たちもう戦えない」

 

すっかり卑屈なスリーライツ。

ち「残ってない? 守るもの。残ってない?」
夜「え……」

 

ちびちびの話し方がやたらとかわいい。

水(大切な、人を、守る)
夜「……」

金(そう、セーラームーンもスターライツも私たちにとっては大切な人だもの)
天「……」

木(お願い、私たちの代わりに、この世界を、うさぎちゃんを守って)

月「……」

土(セーラームーンのこと好き?私たちのプリンセスのこと信じて)

星「……」

 

散っていった仲間達やサターンの事を思いだしてハッとする三人とうさぎ。

夜「あの子達に救ってもらった命、無駄には出来ないわね」
天「これ以上、大切な人を失うのは嫌だから」

 

内部戦士達が命をかけてようやく、頑なだったスリーライツも歩み寄りを見せる。
内部戦士の死は無駄ではなかった。
この託し託される関係が熱いのう。

月「行こう、みんな!」

 

ムーンも復活。

冥「デッドスクリーム」

天「ワールドシェイキング!」

 

どんな攻撃も効かないギャラクシア様。

土「太陽系の平和を乱す者は、この命に代えても消去する」

 

ついにサターンが立つ。

ギャ「なにもしらぬのだな。お前を復活させたのは誰だと思っているのだ」

土「なんですって」

ギャ「思いだしてもみろ。転生して間もないきさまが、戦士として復活したわけを」

冥「まさか!」

ギャ「そうだ。闇の女王ネヘレニアを復活させ、きさまに覚醒を促したのは、この私だ」

冥「あの戦いが、はじめから仕組まれたものだったというのですか」

ギャ「私の狙いは全銀河のスターシードを収穫すること。そのためには熟していないスターシードがあっては困るのでな。災いを与えきさまを覚醒に導いたというわけだ」

 

ネヘレニア様を煽ったのは、サターンを復活させるためだった。

ギャラクシア様すげぇ。セーラー戦士達が全部手の内で踊らされとる。

ネヘレニア様との決戦がスターズにずれ込んだのって単に話数の都合かと思ってたけど、物語としてもしっかり意味があったんだな。

なんたる巧みな構成…!

ギャ「闇の女王は喜んで作戦に協力してくれた。お前達に復讐するためにな」

土「ウソよ! あなたがたぶらかしたんでしょ! 妬みや嫉みをあおり立てて!」

 

激情するサターン。

ギャ「だまれ!」

 

怒られた。

冥「キャー!」

二人「アー!」

 

ついでにプルート達まで!

天「さすがギャラクシア。銀河制覇を語るだけのことはある」

ギャ「やっと私の強大さがわかったか。だがもう遅い。お前達はスターシードを抜かれ消え去る運命。もっとも、別の道もないことはないが」

天「ぜひ聞きたいねえ」

 

ギャラクシア様、ほめられるとまんざらでも無さそう。

ギャ「簡単なことだ。私の配下になれ!」

 

「はい」ってやるとゲームオーバーになるヤツだ。

ギャ「お前達のスターシードを差し出し、私への忠誠を誓うのだ! 私のエナジーを封じ込めたこのブレスレットがあれば、スターシードを抜かれても生き続けることが出来る」

 

ギャラクシア様の顔が優しい。

幹部達はスターシード抜かれた上でブレスレットはめてたって感じなのかな。

こんな風にして配下になったんだろうか。

それだったらムーンに全部浄化されても結局死ぬ運命だったか。

冥「あなたに従うくらいなら、死んだ方がマシです!」

土「そうよ、誰があなたなんかに!」

天「おもしろい」

土「え?」

天「そのブレスレットがあれば生きていられるんだろ?」

 

ウラヌスまさかの裏切り!

天「君と一緒にいられるなら、悪魔と魂に売ったって構わないさ」

海「うふ、そうね」

冥「正気ですか、ウラヌスネプチューン」

土「私たちの使命を忘れたの!」

天「うるさい!」

 

ネプチューンも同意。

海「ウラヌス、死ぬのも一緒よ」

天「ああ、地獄で会おう」

 

これで世界の半分がもらえる。

スターシードを抜かれてしまう二人。

海「これがギャラクシアのエナジー」

天「なるほど、想像以上のエナジーだ」

 

闇落ちしてしまった。

冥「どうしてこんな事を!」

海「わかってるはずよ」

天「これが僕達の戦い方だ」

 

なんとなく含みのある言い方。

土「まさか」

冥「これが!」

 

何かを察する二人。

土「プルート!」

冥「感じました。彼女らはやはり本気!ならば、こちらも全力でお相手します!」

土「この命、燃え尽きるまで!」

 

こちらも覚悟を決める!

ギャ「いいぞ。同じ星を守る者が殺し合う様は、私の血を何よりもたぎらせる」

ギャ(これまでいくつもの星が私の力の前に屈し、数多くの戦士達は仲間割れを起こし自滅していった。仲間などはかない幻よ。この銀河で頼れるのは己のみ!」

 

普通に裏切って自滅するセーラー戦士ももたくさんいたのか。

幹部達は仲間割れして生き残った人達だったのかな。

ギャラクシア様に走れメロスを見せてあげたい。

天「さあ、見せてもらおうか」

海「あなた方のスターシード」

観念する二人…。

夜「また星の輝きが消えた」

月「まさかウラヌス達が!」

冥「大丈夫です、セーラームーン」

土「お願い、信じる心を忘れないで…」

月「ホタルちゃん!刹那さん!」

 

駆けつけてみると、すでに二人は半透明に。

刹那さんとホタルさん死す…。

月「ウソでしょ、ウソよね! ネプチューンどうして…」

夜「まさかあなた達仲間を売ったの!」

天「お前達には関係ない」

月「やめて…」

ギャ「ハハハハハ、ハハハハハハ!」

 

両者対峙してギャラクシア様の高笑いが響いたところで終了。

次々とひどいことが起こってうさぎのメンタルが…。

 

そして次回。

月「もうこれ以上、大切な人達を失うのはいやー」

すでに予告でネタバレしとる。

ギャラクシア様の過去がついに明かされる…?

ウラヌスと星野の宿命の対決。

次回でウラネプがやられてその次にスリーライツで、最終回でやっつけるって感じかな。

終盤戦すごい丁寧にやりますね。熱い。

 

コメント
ギャラクシアが言っていた「闇の女王は喜んで協力して、お前たちに復讐するためだ」ってなんかここ疑問を少し感じます。
何故なら、ウラヌスとネプチューンはスーパーズスペシャルで腹話術系のレムレスのダミーくんと一度関わってたけど、プルートとサターンはレムレスどころか、ネヘレ二アをはじめデッドムーンは一度もスターズでネヘレ二アとの初めて出会う前までは関わっていなかったのに、外部的にはデッドムーン軍団(しかもネヘレ二アだけw)からの復讐はウラヌスとネプチューンだけでしたね。
前作はプルート(せつなさん)は不在だったし、サターン(ほたるちゃん)は赤ちゃんだったしね。

よくわからんコメントで申し訳ございません
それでは!
  • 匿名
  • 2019/04/14 12:34 AM
そういえばプルートとサターンは、ネヘレニア様とほとんど関わりなかったですね。
復讐というのは、セーラー戦士全体を指してるのかも知れませんね。
あの言動自体、挑発のためのブラフで、深い意味はなさそうですし。
プルートとサターンは、「は?」って感じかもですね(笑)
  • じゅうや
  • 2019/04/14 12:52 AM
置くが奥、なきがな気、物が者、仇が敵になっている
  • ジーク
  • 2019/10/11 8:31 PM
>尖閣の戦士、セーラーサターン

 何時からサターンは島嶼の守りについたのですか(苦笑)?
  • KK
  • 2020/02/15 8:05 PM
尖閣…(汗
変革でしたっけ。
ありがとうございます。直しておきました。
  • じゅうや
  • 2020/02/15 11:14 PM
コメントする








    

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