ヒーリングっど♥プリキュア 第13話「辞める?辞めない?迷えるひなた!」

  • 2020.06.29 Monday
  • 00:20

こんばんは。

今日は日曜日なので久しぶりのヒーリングッドのプリキュアです!

ああ、約二ヶ月ぶり…。なんかもう、見るのがちょっと怖かったぜ。

それで今週は、ひなたがプリキュアやめるプリって言い出す話!

ひなたが曇ったまま二か月近くも待たされたせいでなんだか変にハードル高くなってしまってましたが、まあそんなことはどうでもよくなるようないい話だった。

自己評価の低いひなたが、一つ一つ悩みを受け入れて、成長していく感じが素晴らしかったと思う。

 

ひなたは元々兄や姉には何をやっても敵わないと自分に自信をなくしていた様子。

しかもプリキュアでも自分が戦う意味を感じられなくなってしまい、なにもかもいやになってしまうという。

学習性無力感というやつですな。俺かと。

 

しかしそんなひなたも、自分もがんばれば誰かを助けられるし、全然意味ないなんてことはないと戦いの中で悟っていく…。

あのグミのジュースが印象的だった。

ひなたは姉と同じように作れないと愚痴ったりしていて、劣等感の象徴みたいになってるんですよね。

たぶんひなたはこれまで姉のジュースを飲むたびに劣等感が刺激されて、気分よく飲めてはいなかったんだろうなと。

でものどかは、ひなたが作ったジュースを「ちがっても美味しかった」「自分のために作ってくれたことが嬉しかった」と、肯定する。

さらに、ひなたが姉の作ったそのジュースを笑顔で受け取ることで、それまであったわだかまりが消えたことを示すという。

そんな風に考えて見ると、最期のジュース受け取るシーンが本当にいいんだよなぁ。。。

最終回迎える頃には、ひなたどんな感じに成長しているのか楽しみでしかたがない。

 

そんな休み明け。

の「わたし、花寺のどか、中学2年生」
ラ「わたしはラビリン。地球をお手当てするお医者さん見習いラビ」

 

気象警報と共に始まる新作。

三人になった前振りが、のどかラビリンバージョンに戻ってますな。

しきりなおしだからだろうか。

診察を受けるラテ様。

男「うーん…よーし、OK、問題なし」
の「よかったぁ」

ち「ありがとうございました」

男「少し繊細な子みたいだから、さみしい思いはさせないようにね」

 

休み明けにいきなり新キャラ。

ひなたの父で、平光てるひこというらしい。

声は松田健一郎さん。ガンダムAGEのファントム3の一人グラッド・オットーだな。

あと少し前に、ミュージック邪面もやってたな。

ち「健康診断で、そんなことまで分かるなんて、すごいですね」
て「動物愛と獣医としての腕にかんしては、誰にも負けないつもりさ」

の「ふわあ〜、ひなたちゃんのお父さん、かっこいい〜」

 

両手でかしこま!とは、シエルの再来だな。

て「てれるなぁ…てるひこだけに」

二人「……」

 

あるとじゃーないと!


の「あっ! 名前が、てるひこさんだから!」
ち「プッ、フフフフ…」

 

解説(笑)


て「おい、ひなた、はじめてウケたぞ!」
ひ「えっ? お〜、ウソ、よかったじゃん、パパ!」

 

端の方にいるひなた。

め「トリミング終わったから、ワゴン出してくるね〜」
て「おう、気をつけてな」
め「うん、いってらー!」

 

トリミングってコラ画像でも作ってたのか(違


の「めいさん、トリマーもやって、ワゴンでカフェもやってって、すごいねぇ」
ひ「うちはさ〜、何でもできちゃうんだよね。お姉もお兄もパパも」

ひ「あたしなんてプリキュアもやめそうなのに」

二人「えぇっ」

て「な…何? どうした?」

 

ラテ様(笑)

OPはいつ頃から変わるんだろうな。

休止がなかったら今週か来週だったんだろうけどな。

EDはまこぴーが復活するらしいが。


キ「初仕事は楽しんだようだな、バテテモーダ」
バ「いや、いや、いや、いや、楽しんだだけで、先輩方にくらべたらまだまだ、もう」

キ「よいな、お前たち、今後、より活発なはたらきを期待しているぞ」

三人「はっ」

バ「了解でーす」

 

期待してくれるキングビョーゲン様。

ずっとキレてたキンジコさまにくらべるとなんか理解ある上司って感じですな。

逆にこういう人の方が裏表ありそうだけど。


シ「ちょっと、キングビョーゲンさまの、前だからっていいかっこ、やめてくれます〜?」
バ「めっそうもない! このバテテモーダ、そりゃあ、もう、謙虚な気持ちでやらせていただいておりますんで」
シ「それよ! その態度が、よけいむかつくのよ!

 

理不尽にキレられるバテテモーダ。


し「ねぇ!」
ダ「別に、どんな性格だろうと、ナノビョーゲンを出せるヤツがふえたんだ。はかどりそうでいいじゃん」

 

理解あるダルイゼン。


グ「よーし! バテテモーダ! あの嫉妬でうるさいヤツは放っておいてオレと一緒に来い。新人のお前に、先輩の仕事って
ものを見せてやろう」
バ「あざーっす、助かります!」

シ「なっ…ちょっと〜!」

 

グアイワルも面倒見がよくていい先輩だな。

問答無用で飲み会とか連れて行かれそうだけど。断ったらキレられそうだけど。


ニャ「ひひひひ、ひなた! プリキュアやめるってどういうことニャ
ひ「近い、近い…てか、やめるとは言ってないし」
ラ「それじゃ何ラビ」

ペ「説明してほしいペエ」
二人「うん、うん」

 

よってたかって詰問されるひなた。

ひ「うーん…何ていうか、ちょっと考えちゃったっていうか、だってさ…」


ひ「あーんな、めちゃめちゃ苦労して、めっちゃめっちゃ頑張って、やーっと強いメガビョーゲン浄化して、やったーって思ったのに…」


ひ「もっと強いの、増えちゃうなんてさ…なんか…頑張る意味あるのかな〜、とか思っちゃって…」

にゃ「あるに決まってんだろ! オレは、ひなたがいなきゃ、お手当てできないんだぜ!」
ひ「別にやめたいってことじゃ、ないんだけどさ〜」

 

RPGでせっかくレベル上げてもそれに合わせて敵も強くなって萎える的な。


ひ「ねぇ、そのジュースどう?」

の「えっ? おいしいよ」
ち「ええ。いつもの味とは、少しちがう気がしたけど」

ひ「ほら! ほらね! お姉の味にはとどかないんだよ、あたしが作ると!」

 

ふて腐れるひなた。

ひ「あたし、小っちゃい頃から、水泳も体操もピアノもダンスもお兄やお姉のまねして頑張っても同じにできないの」

 

かわいい。

読モやれば売れっ子になったのに。

ひ「何しても、ぜーんぶダメ。そういうの、テンション下がるじゃん? だから、つづかなくなっちゃって…」

の「だからプリキュアもやめちゃうかもってこと?」
ひ「分かんない」

 

ひなたは、優秀な兄姉にすっかり劣等感を持ってしまっていて、えりかを思い出すな。

でもまあ、兄姉とは年がだいぶ離れてるから、同じにできなくて当たり前なんですけどねえ。慰めにもならないだろうが。

その気になったら一気に火のつく子なんだから、たくさん褒めてその気にさせてあげれば伸びたと思うんだけどな。

きっと師匠に恵まれなかったのだろう。


にゃ「待て、待て、オレはひなたがダメだなんて、思ったことなんか…」
ち「結果がともなわないと、自分のやってることに迷いが生まれる。そういうの、ちょっと分かるわ」
ひ「ちゆちー!」

ち「こういうことは理屈じゃないから、まわりが何か言ってもどうにもならないのよ」

 

ちゆちーは高飛び一回飛ぶのに失敗しただけでスランプになったからな。


ぺ「お手当ては危険なことペエ。無理につづけさせるのはよくないペエ」
にゃ「そんニャ…ニャ!」

 

物わかりのよすぎるペギタン。

こういう反応されると逆に困る(笑)

ひ「ごめん、ごめん! 今すぐやめるって話じゃないし! ねっ! うりうり! ゴロゴロゴロ〜」
ニャ「やめろ、くすぐったい!」

 

空元気のひなた。

ここって結構人いるんだな。

ドローンを楽しむ人達。

バ「で、どうするんすか? 先輩」

グ「生まれたてホヤホヤのお前にこんなやり方もあるってことを教えてやる」

 

こんな所にひとがいて、騒ぎにならないんだろうか。

グ「進化しろ、ナノビョーゲン」

 

何が進化したかは見せてくれず!


ラ「クチュン!」
ラビ「ビョーゲンズラビ!」

 

ビョーゲンズの仕業だ!

一回くしゃみしただけで騒がれたらうかつにくしゃみできないな。

ひ「ラビリン、前髪が」

ち「どうしたの?」

ペ「分かんないペエ」

にゃ「なんか急に」

 

妖精達がスーパーサイヤ人に!


ひ「…てか、ニャトラン、おでこ、何? それ!」

 

魚のシンボル…!

キリスト教で崇拝されそうだ。

ニャ「やめろ、見るニャ! う〜、ニ〜ッ」
ひ「なんでかくすの、かわいいのに〜!」

ニャ「だからやなんだニャ! …てか、オレのデコより ラテさまだろ!」

 

当人はいやな様子。

今後これ絡みで何かエピソードあったりするのかな。

ラ「上のほうで、パチパチしたプロペラさんがないてるラテ…」

 

AH-64 アパッチでも飛んできたのか。

の「上?」
ひ「何もなくない?」

 

はるか上空にクラウドヒルドンがいるのかもしれない。

ラ「パチパチのプロペラさん、あっちの上ラテ…」

ひ「メガビョーゲンが、移動したってこと?」

ち「行ってみましょう」

 

だるそうなラテ様かわいいな。

その時、時空乱流が…。

ラ「ここにもいないラビ」
ペ「メガビョーゲンがあらわれたにしては、平和な風景ペエ…」


婆「イタッ!」

 

ブービートラップ!?

の「大丈夫ですか?」

 

お婆さんかわいい。

婆「え…ええ、ちょっと静電気がね。でも、一度放電したからもう大丈夫よ。アイタッ!」

 

めちゃくちゃ帯電してる。

冬場に、レジで店員からおつりもらおうとしたときにバチってなるとすごく気まずい。


婆「アイタッ! やあねぇ、こんな季節に静電気なんて」

 

こっちでも。

ラ「今、ここじゃないラテ、あっちの上でないてるラテ…」
ひ「えっ、また」

 

こんなに時間経ってると、また新人生まれちゃうんじゃないか。

職員「ダメです、動きません! さっきのすごい静電気で、ショートしたみたいで…」

 

苦戦するすこやか運送。

や「しかたない、人力で運ぼう!」

職員「そうですね」

 

やすこさんも職員も熱い。

けどそれはちょっと無茶なんじゃ…!

にゃ「おいおい、まさか見えないメガビョーゲンなのか?」

 

止めてる。


の「もうにげちゃったのかな」

ラ「今度はあっちの上でないてるラテ…」
ひ「またぁ」

 

逆立ったまんま放置してるのも面白い(笑)

男「まいったな、機械がいかれちまった」
男「おたくもかい、うちもだよ」

ち「すみません、機械がこわれる前、静電気が起こりませんでしたか?」
男「そうなんだよ」

男「急に一瞬すごいのがきてさ、まいったね、こりゃ」

 

電磁パルスによって町が荒廃して、ダークエンジェルみたいな世界観になるんだな。


ち「やっぱり…ありがとうございました」

 

相変わらず水着に見えるちゆ。

ち「さっきから、あちこちで起こってる、静電気問題、きっとメガビョーゲンの影響よ」
の「そういえば、全部、ラテの教えてくれたとこで、バチバチッて!」

 

ちゆ鋭い。

颯爽と飛び立つサイヤ人!

にゃ「あっ、ニャ、ニャにするニャ、やめろ」

 

何か始まった。

ラ「むっ!」


ラ「証拠発見!」
ペ「ちゆの言うとおりペエ!」

 

ラビリン有能!

この病原菌が静電気起こして髪の毛を逆立ててたってことなのか?

この菌って結構応用効くんだな。

の「ラテ、今はどこにいるか分かる?」
ひ「聞いても意味なくない?」
の「えっ?」
ひ「行っても見えないし、どうせまたにげられるし」

 

すっかり負け癖がついてしまっている。

ニャ「おい、ひなた、なんでさがす前から、あきらめてんだよ!」
ひ「さがしたじゃん! あっちこっち行っての今じゃん」
ニャ「そ…そうだけど」
ひ「こうしてる間に、またメガビョーゲン強くなってるわけでしょ? もっと見つかんなくなっちゃうに、決まってるじゃん!」

 

これで諦めてさらに被害が広がったら、それはそれでひなた責任感じて立ち直れなくなりそう。

女児「あっ、ひなたちゃん! 大変なの!」
ひ「どうしたの?」
女児「めいちゃんが、とじこめられちゃった! あっち!」
ひ「えっ、お姉が!」

 

そこに謎の女児が来たところでCM!

トングを持つグレース。

今年は追加戦士がぼやかされることはなかった。

謎のすみっこぐらし推し。

なにかあるのか? 去年やってた映画は名作らしいが。

め「ひゃ! まだ無理か…」

 

すっかり閉じ込められてるめいちゃん。

静電気確かめるときは指先で触ると痛いから、手の甲とかをつけるといいよ。


め「ひなた、ちゆちゃん、のどかちゃん」

 

そこに救援が!

ひ「今助けるし!」

め「さわっちゃダメ、あぶないから!」

 

ゴム手袋はめて開けるとができないかな。

め「しばらくしたら、静電気もおさまるよ。まぁ、ダメなら、パパとお兄ちゃんもよんでみんなでワゴンのドア、ぶっこわしてよ。そしたら出られるでしょ」

ひ「お姉…」
め「はいはい、あぶないから、みんなは、はなれてなさい。ほら、行って、行って」

 

なんだか今生の別れになりそうな一場面。

これがシリアスな怪獣映画とかだったら、このあと車ごと…。

の「ひなたちゃん」

ひ「えっ、のどかっち、ちょっと…」

 

なにかを決意するのどか。


の「あきらめずに、メガビョーゲンをさがそう」
ひ「えっ…」
の「めいさんを助けるんだよ」

 

一点の曇りもない目で見つめるのどか。


の「ひなたちゃんのジュース、おいしかったよ!」
ひ「えっ?」

の「めいさんのお店のジュースとは、ちがったかもしれないけど、おいしかったよ、ひなたちゃんが作ってくれたって、聞いて、わたし、うれしかった。意味なくなんかないよ」

ひ「のどかっち…」

ち「助けたいなら、今はとにかく、動いてみてもいいんじゃない?」
ひ「ちゆちー…」

ニャ「オレたちがいるだろ!」
ひ「ニャトラン…」

ニャ「ニッ!」

頷くひなた。

 

ニャトランっかっけぇ。


ラ「みんな! これ見るラビ!」
ペ「きっと、これがビョーゲンズに、おそわれたんだペエ」
ち「ドローン…」

 

さっきのドローンは伏線であった。

の「そっか、今回のメガビョーゲンは、空をとべるんだ」
ち「だから目撃情報もなく、あんなに早くあっちこっち動けるのね」
ひ「目撃…もしかして…」

 

スマホを活用するひなた。


ひ「あった! 目撃情報! UFO騒動になってる」
ニャ「駅から北行ったっぽい! やったぜ、ひなた!」

 

充電が…。

UFOなのに「すこやか市にユーマ出現っす!」って、なんかややこしい勘違いしてる人がいるな。

UFOとは別にララとユーマがどっかにいるのかも知れない。

の「行こう!」


ひ「うん!」

 

勇ましい。

三人「地球をお手当て! ヒーリングっど・プリキュア!」

 

それで変身!

全員の変身をフルで流したみたいで、BGMが今まで聞いたことない所まで行ってましたな。

さすが休養明けだ。

メ「メガ、ビョーゲン!」

 

ドダイ改みたいなメガビョーゲンに乗るグアイワルとキラヤマト。

グ「フハハハハ。どうだ、バテテモーダ! 少しずつ広範囲をむしばむというこのグアイワルさまの繊細かつ高度なテクニックは!」
バ「かーっ、さすが先輩っす! 新人の自分には全く思いつかないっす!」

 

実際、プリキュアと戦いを回避してるだけでもかなり賢いと思う。

逃げ回れば勝ちなシステムだしな。

グ「そうか、そうか、このオレの子分になりたいか! いいだろう、特別だ!」

バ「うん…?」

バ「あざっす、先輩、光栄っす!」

 

いやそう。


そこに対空砲火!

グ「うわっ!」

 

容赦なく撃ち落とされてて笑う。

ス「やーっと見つけたよ。メガビョーゲン!」

 

ひなた容赦ない。

バ「おおっと、プリキュアじゃないっすか。ちーっす!」

 

メガビョーゲンかわいい。

グ「フッ、おそかったじゃないか、今からメガビョーゲンを浄化できるのか?」

ス「するよ、絶対!」
グ「言うじゃないか、お手なみ拝見といこう!」

電撃のような速さで迫るドダイ改!

グ「……」

ビ「ビョー」

一瞬で!


ラ「ぷにシールド!」

がきーん!

グ「速い!」

 

大気圏内でこれほどの推進力を持つとは、ミノフスキー・ドライブでも装備してるんじゃないのかこのドダイ。

しかしグレースが受け止めたことにより一瞬停止。

パイロットがGに耐えられなかったのかも知れない。


ス「キュアスキャン!」

 

その隙にキュアスキャン!

エンジンはあそこか。

ニャ「雷のエレメントさんだ!」

 

お、自粛明けにいきなり新エレメントさん!

これは幸先がいい。

グ「行け! メガビョーゲン!」

 

∀ガンダムみたいなポーズ指示するグアイワル!

ニャ「なるほど、雷みたいな動きニャ」

 

強そうだ。

ス「雷が何、あたし、こう見えて雷こわかったことないんだから!」
ラ「よく分かんないけど、いいいきおいラビ」

 

雷を恐れないひなた。たしかに結構意外かも。

雷が苦手なのは大輔だっけ。ミュークルで、ことこの父親になっていたが。


メ「メガガッ、ガッガガ、ガッガ!」

 

電撃の速さでプリキュアを翻弄するメガビョーゲン!

なんかすごくかっこいい。

スパークル復活をかけた戦いで敵がスパークしまくってるってのもなかなか皮肉めいている。

グ「きゃー!」

フォ「わー!」

ス「うわー!」

 

強え。

プロペラでこのスピードってもはやオーパーツの域。

バ「おーっと、もしや、これで終了かー?」

グ「貴様らがこれ以上頑張っても、無意味だ、あきらめろ」

 

ここ数話、敵がガチで強いな。

ス「意味ないかもしんない…」」

ス「でも、あいつだけは!」

 

こころは負けないスパークル!

ス「ハアーッ!」

それにグレースも続く!


フォ「とにかく、あの動きをふうじないと…」

フォ「氷のエレメント!」

 

さんをつけろよデ(ry

フォ「ハァッ!」

当たった。

速いわりに結構当たる!


グ「スパークル!」
ラ「ぷにシールド!」

グレースを踏み台にするスパークル!

連携熱い!

ス「ハアーーッ!」

黄金の足!

どぎゃーん!

すげぇ。


三人「とどけ! いやしの! パワー!」

 

数ヶ月ぶりの必殺!

三人「プリキュア・ヒーリングオアシス!」

雷「はーぁ」

メ「ヒーリングッバーイ…」

 

そして退院!

三人「お大事に」

 

三人バージョンも久しぶりだ。


ス「フウ…」

 

ようやく一息つくひなた。

ひなた復活。

プリのままで! プリのままで!

やっと入れた。

ベルトコンベアーも動きだす。

自力で運ばないで済んだ。

ニャ「あ〜、やっぱ、オレの前髪はこうでないと」

 

戻ってしまった。


ひ「エレメントさん、お手当ておくれてごめんね」
雷「いいえ、おかげで助かりました。ラテさまも、おつらかったでしょう。どうぞ、これをお使いください」

ニャ「雷のエレメントボトルだ!」
ひ「ありがとう、エレメントさん!」

 

レアアイテムゲット。

エレメントさんいいやつだ。

ラ「ワフーン!」

 

ラテ様も復活。


ひ「ラテもごめんね。頑張ってくれてありがと!」

雷も手に入ってあと三つ。

残るは、滅と亡と迅か。

め「うっ、うーん…助かったぁ」

 

あのシチュエーションから生還できるとは。

ひ「よかった、ちゃんと出れたんだ!」
め「言ったでしょ、時間たてば大丈夫だって。でも、心配してくれてありがとね。みんなも」

め「待ってて今、ジュースごちそうするから」
ち「すみません」

 

電気使えなくなってすっかり生ぬるくな(ry

ひ「あたしも、ありがとね。バテテモーダとか、まだ全然いるけど」

ひ「それでも、今、あたしが頑張ればみんなを助けられるんだもんね」

ひ「意味なくなんかないんだよね!」

 

ようやくがんばる意味を悟るひなた。

こうやって少しずつ成功体験を積み上げていくことが大事なのかも知れない。

ラ「ワン!」

 

ラテ様もご満悦。

ただの犬のように見えて全てわかってそうだ。


め「みんな〜お待たせ!」


ひ「はーい!

わだかまりをなくして、姉の作ったジュースを素直に受け入れるひなた。

沁みる。。。

 

そして次回。

の「ふわあ〜、お祭り、おいしそうなものがいっぱい!」

 

食らうのどか。

ラ「おまんじゅう・カステラ・パンケーキ!」
ち「みんなで見て回りましょう」
ラ「たくさん食べるラビ!」

 

ラビリンかわいい。


ひ「うちのワゴンにも来て!」

ラ「全部食べるラビ!」

 

すこやかまんじゅう。

ひなたの家ってこんなのも売ってるのか。


ラ「お祭り、最高ラビ!」

 

次回はラビリン回なのか?

すぐに追加戦士が出てくるってわけでもないのね。

ラビリン回たのしみだ。

最期は高難易度の戦い。

ペ「どこにかくれてるペエ? どこペエ? 出てきてペエ!」

 

いない。どこにもいない!


ぺ「わぁ〜! 見〜つけたペエ〜! また見てペエ!」

 

さすが稲妻。

一瞬にしてそんなところに。

 

コメント
どうも。お久しぶりです。
今のご時世で放送出来なくなってしまいましたが、今週から復活して良かったですね。関東地方では再開早々、気象情報流れていたみたいですが…

ひなたちゃんは兄妹を超えたいと言う気持ちあったんでしょうね。このような展開はアイカツスターズでもあったような…

プリのまま…上手いこと言いますねwそう言えば、ミュークルの方も好きなんですね。今まで同じニチアサのプリチャンネタとかチラホラありましたけど、テレ東系アニメで感想出すのは初めてですかね。
  • プリキュア好き
  • 2020/06/29 6:19 AM
おひさしぶりです〜!
やっと再開されましたね。二か月長かったですねえ。
昨日関東は夜中にちょっとびびるくらいの激しい雨降ってたんですよね。
プリキュア始まった頃はすっかり止んでましたが。

ひなたみたいに高すぎる目標が身近にあると苦労しそうですよね。
兄姉に憧れる話はいろんなアニメでちょくちょくありますね。
プリチャンでもすずが兄に憧れてましたけど、すずの場合は心折れてませんでしたね。
歌の件で変な折れ方はしてましたけど(笑)

ミュークル好きですねえ。あのテンションにどハマりしてます。
そういえばテレ東のアニメの感想書いた記憶って全然ないですね。
昔はテレ朝以外のアニメの感想も書いたりもしてましたけど、テレ東系はなんか縁なかったですね。
  • じゅうや
  • 2020/06/29 9:09 AM
>読モやれば売れっ子になったのに。
いやいや、情緒に問題を抱えたひなたが読者モデルの仕事をするのはキツいと思います。
そういう事をせずに一般の中学生として暮らす道を選んだ点は分をわきまえています。

あと、ひなたの会話に母親が全く出てこないのは気になります。『アラモード』のいちかや『スター☆トゥインクル』のえれなみたいに母親が海外で働いているならまだしも、『5』シリーズのうららみたいに母親と死別してるのは勘弁してほいいです。
  • スマハピ苦手
  • 2020/07/04 1:58 PM
読モはミュークルネタです(笑)
ひなたに似てる子がでてるのです。
まあ、真面目に考えればひなたの自己評価の低い現状で読モをやっていくのは難しいでしょうね。

ひなたの母親でてこないの気になりますね。
父親も今週唐突にでてきたので、単に順番の問題なのかもしれませんが、病気を題材にしてるだけに死別を扱う可能性もゼロじゃないので、ちょっと怖いですね。
  • じゅうや
  • 2020/07/04 8:55 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    じゅうや (08/08)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    スマハピ苦手 (08/08)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    じゅうや (08/08)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    ルイージ&クリボー (08/07)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    じゅうや (08/03)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    二白桃 (08/03)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    じゅうや (08/03)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」
    プリキュア好き (08/03)
  • 魔進戦隊キラメイジャー 第16話「マシュマロワイアル」
    じゅうや (08/01)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第17話「最高のおもてなし!?ちゆのおかみ修行」
    じゅうや (08/01)

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM