スター☆トゥインクルプリキュア 第12話 「さよならララ!? 映画監督は宇宙人☆」

  • 2019.04.22 Monday
  • 01:09

こんばんは。
今日は日曜日なのでスタートゥインクルのプリキュア感想ロマ!
今週は、みんなで映画を撮る話ですな。
アニメで映画を撮るって話をやるたびに忍空のアニメを思い出す。前にも言ったけど。
なぜか最終回が風助が映画の役者をやるというえらい緩い話で、ナンダソリャと思った思い出。

後番組のマキバオーもそうだったけど、あのころのフジテレビのジャンプアニメって、一通り話が終わったあとに、なんかオリジナル話を付け足して終わるんだよな。

るろうに剣心も最後の頃はオリジナル話を延々とやっていて、ナイターで潰れまくったあげくに結局最終回やんないまま終わったのはなかなか熱いものがあった。

当時はネットなんてほとんど普及してなかったから全然騒がれなかったけど、今だったらどんな反応になってたんだろうな。

 

って思い出話はともかく、今回は映画を撮るという話!
アブラハム監督はまさかの宇宙人であった。
しかも宇宙星空連合の調査員だったという。地球は結構監視されているのだな。
次回予告にもアブラハム監督出てくるし、ただのネタキャラだと思ったら意外と重要人物で地味に衝撃。

 

監督、映画撮るのも最初はイヤイヤだったのがちょっと面白かったですが。
ひかるも役者やるって言い出して、さらにいい演技したら強制送還免除しろという強引な交渉術が熱かった。
映画の内容がまったく意味不明だったり、えれな以外みんな演技がポンコツだったり、ゆるい話を展開させながらも、最後はしっかり感動的に締めていたりして楽しい話だった。
完璧にやろうとするあまりに全部台本読んでしまうまどかもかわいかったな。
まどかって最初はれいかさんみたいだとおもってたけど、あの生真面目さと天然の混じり合った感じは、むしろまこぴーの仲間に見えてきた。

 

そんなプリキュア。

謎「ハローエブリワン」

冬「君! 勝手に撮影するな! 一体何者なんだ?」

 

暗い中でサングラスをかける不審者が現れたところから始まる今週のプリキュア。

声はドロレオの父親やってた、青山穣さん。

プリパラからの刺客がここにも…!


謎「オー、ソーリー、わたしの名前は…」

ひ「P・P・アブラハム監督! キラやば〜っ。わたしが大・大・大ファンの映画監督だよ!」

 

いきなりキラやばるひかる。

アブラハム監督まさかの複線であった。

冬「宇宙開発特別捜査局の香久矢です。世界的映画監督のあなたがなぜここに?」
エ「もちろん、映画の撮影のためです」

 

身元がわかったら礼儀正しくなった。


冬「撮影?」
ア「イエス! あなたが見たのはすべて映画のマジックなのです!」
冬「なんだって?」

 

男塾みたいなごまかし方(笑)


冬「では、あの未確認飛行物体も…あの怪物も…なぎたおされた木も…」

エ「すべては映画のマジック! 日本語で言うと…トクサツで〜す!」

 

VFXではなく特撮を駆使するアブラハム監督。


ひ「トクサツ? あれはわたしたちが…」
エ「オッホン!」


え「みんな、ここは話を合わせよう」

 

察するえれな。

冬「まどか、君たちは、なぜここに?」
え「その〜、映画制作のお手伝いを…」
ま「学校の課外活動の一環で…」
ひ「そう、そう! わたしたち役者なんです!」

 

のりのりで話を合わせるひかる。

エ「えっ」

 

アブラハム監督までよくわかってない。


冬「しかし、わたしの一存でみとめるわけには…」
部下1「局長、このままでは日米関係に影響が出るおそれも…」
部下2「外務省に状況をつたえました。撮影許可の確認を…」

 

日米関係って大事になってきた。

というか撮影だろうと何だろうと、冬貴さん殺されかけたのに納得出来るのか(笑)


ラ「何か変なことになってきたルン…」
冬「えっ、総理! はい…分かりました」

 

えれなすごい不安そう。

冬「内閣総理大臣より伝言です。『わたしも監督の映画の大ファンです。日米友好のためにも映画の撮影を是非、つづけてください』と」
エ「えーっ」
ひ「キラやば〜っ」

 

ずいぶん話のわかる総理大臣だな。

もしかして相田内閣総理大臣…!

冬「われわれも撮影には全面協力します」

 

殺されかけたのに、許可が出た途端快く協力する忠誠心。


ア「まったく、なんて勝手なことをしてくれたんだ」
ひ「えっ?」
ア「わたしは、あの男の目をごまかそうとしただけなのにほんとに映画をとらなきゃいけなくなっちゃったじゃないか〜」

 

翌日になって愚痴る映画監督。

ノリノリでやってるのかと思ったら意外とイヤイヤだった。

ま「それより、どうして監督がわたくしたちをごぞんじなのでしょう」

ア「わたしには、すべてお見通しだ」

 

!?

一同「……」

一同「えーっ」
セ「オヨー」

プ「ミニチュラ星人でプルンス!」
フ「びっくりフワ〜!」

 

フワが普通にリアクションしてるのがなんか新鮮。

フワ〜トゥインクルも撮ってもらわないと。

エ「映画監督は世をしのぶ仮の姿! わたしの正体は太陽系を監視するため宇宙星空連合からやって来た調査員だ!」

ラ「ルン! 宇宙星空連合…!」

 

ちゃんと調査員が存在した。


ま「ですが、なぜ、わざわざ映画監督に?」
エ「あれは100年以上前のことはじめは異星人の存在が地球人に知られぬよう監視するのが使命だった」


エ「しかし、徐々に地球人の生態と文化を記録することに、のめりこんでいき、やがて映画の都・ハリウッドがさかえ、わたしは映画にみいられたのだ!」

 

すったもんだウォーズ(笑)

八十年間世界一周って、10代後半から初めたとしても終わる頃には100歳近くになるな。

ひ「わたしも監督の映画、大すき! でも、最近ヒット作がないんだよね〜」
エ「グサーッ!」

 

ひかる毒舌。

エ「わたしの話はいい! それより、君たち!」

ラ「ルン?」
エ「君たちは異星人なのに地球人にその存在を知られてしまった! 宇宙法違反だ! 罰として故郷の星に帰ってもらう!」

ラ「いやー!」

 

ララが強制送還に。


ま「ララたちはあたしたちの友達だよ! いきなり帰れだなんて!」

ひ「それに、監督だって姿見られてるじゃん! いいの?」

 

ひかる鋭い。


エ「あ〜、みんな! 今のは見なかったことにしてくれ〜」

 

ゆるい(笑)

ともかくララは1週間後に帰還ポッドで強制送還されることに。

ひ「ちょっと待って! 映画の撮影はどうするんですか?」
ま「わたしたちも協力します!」
エ「何を言っている。君たちに芝居ができるとは…
ひ「できます! 監督の映画は何百回も見てるし監督ののぞむ演技やってみせます!

 

何百回ってすごいな。

生半可な映画マニアではない。


ひ「その代わり、うまくできたらララたちのこと見のがしてくれませんか?」
え「監督やりましょう!」
ま「あたしたち頑張ります! 総理も楽しみにされていますし!」

 

総理も今後の伏線なんだろうか。


エ「分かった、映画はとろう」

ひ「じゃあ、ララたちのことは…」
エ「わたしののぞむ演技ができれば考えてやらないこともない。わたしはきびしいぞ!」


ひ「みんな、頑張ろう!
一同「おーっ!」

 

それで映画を撮ることに。

まどかもノリノリである。

ダークネスト「力を…さらなる力を…闇のしもべたちよ…」

 

その頃ダークネスト様はしもべにさらなる力を与えていた。

こうして見るとギャンみたいだな。

カ「おぉ…ダークネストさま…」
ア「ついに、お目ざめに…」

ダ「プリンセスの力を集めよ」

 

謎ポーズの幹部達。

そんなにキュアプリンセスの力が欲しいのか。

カ「なんと!」


ア「ダークペンが進化したっつーの!

テ「これがダークネストさまのお力」

 

どんどんダークネス、気前よくどんどんパワーくれるんだな。

テンジョウの扇、采配するときかえって邪魔なんじゃないか(笑)

バ(俺は?)

 

気まずそうなバケニャーン。

無表情な執事かと思ったら意外と感情豊かだ。

実はいいやつだったりするんだろうか。

ガ「もはやプリキュアなどおそれるに足らず。うばい取るのだ! すべてを…」

ア「あたいにまかせとけっつーの。ケヒャハハハ…!

 

今週もアイワーンが出撃。

一時期テンジョウばっかりだったけど、最近はアイワーンが連闘を始めてるな。

プ「映画、忍法、羽衣伝説、妖怪、スペースウォーズ?
フ「フワ〜?
プ「地球人のセンスはよく分からんでプルンスなぁ」

 

しみじみプルンス。

ひ「とう! くの一星影!」

 

忍びそうもないニンジャ。

ニンジャは全裸が一番強いんだけどな。


ラ「星よりまいおりし羽衣天女でござる」

 

ござる…!

ひ「ござる?」
ラ「緊張してるルン…」

 

かわいい。

え「太陽の王子、参上!」

ひ「うひゃ〜」
ら「かっこいいルン」
 

かっこいい。マナさんが喜びそうな役だ。

太陽の王子はホルスで、太陽の子だとエステバンになるんだよな。

あと太陽の牙でダグラム。太陽がまた輝くときで幽々白書。

ま「月の姫をつとめさせていただきます」
ひ「わぁ…」
ラ「きれいルン」

 

かわいい。

しかしララとキャラがかぶってるような(笑)

どんな話なんだ。


ラ「文字が読めないルン」

二人「えーっ」

ラ「でもAIに翻訳してもらっておぼえたから、大丈夫ルン」

 

フワの偉大なる力があっても文字は読めるようにならなかったんだな。

だからあれほど「ひかるひかるひかるひかる…」とやっとけと。

ア「わたしは決して手をぬかない。映画を作るからには大ヒットをねらう! いや、映画史にのこる名作をとる!」
プ「それはさすがにむちゃでプルンス…」

 

監督熱い。

プルンスも敵役で出ればいいのにな。回復魔法とか使ったりして。

ひ「よーし、やるぞー!」
三人「おーっ!」

 

ノリノリである。

さっきからまどかのリアクションが結構アグレッシブなのが意外だ。

お父様に抑圧されてただけで、実は活発な子なのか。


ア「くノ一と天女が出会うシーン。用意、アクション!」

ひ「月ノ姫さまを守るため今日も修行にはげむぞー(棒)」

 

棒読み(笑)

ジンジンタクミには敵わないが。

プ「すごい棒読みでプルンス…」

 

絶望するプルンス。


ひ「うわぁ! きれいな羽衣!(棒)」
ラ「そ…それは天の羽衣、お返しください(棒)」
ひ「…ってことは、あなたは天女さん?(棒)」
ラ「はい、返していただけないと宇宙へ帰れないのです(棒)」

 

棒読みで訴えるララ。

ひ「わたしの使命は、お姫さまを悪い妖怪からすくうこと! 天女さん、羽衣は返すからわたしに力をかして!」
ラ「おやすいご用ルン!」
ひ「キラやば〜っ」

 

だんだん口調がこなれてきた。

天女さんがお姫ってわけではないんだな。

天女はパーティの魔法つかい的な立ち位置か。


ア「カット、カット! 君! キラやばって何?」
ひ「あっ、ついうっかり…」

 

キラやばって何(笑)

実に率直な感想だ。

ア「それに君! 語尾に「ルン」ってつけない!」
ラ「オヨ〜」

 

監督は、語尾による安易なキャラ付けがきらいなんだな。


ア「台本どおりやること」
ま(お父さまが見ている…完璧にやらなくては、完璧に)

 

お父様仕事はいいのか。これが仕事か。


妖怪「待て、待て〜! にがすものか!」
ま「あ〜れ〜」

 

それで本番開始。


ま「シーン7! かけつける星影と羽衣天女! 星影「助けにまいりました!」羽衣天女「わたしたちが相手です」」
二人「えっ?」

ア「カット、カット〜! 君! なんで台本、全部読んじゃうの?」

ま「すみません! 一言一句ってそういうことではなかったのですか?

 

すごい斜め上のボケだ(笑)

お父様の反応も見たいのだが。

ア「王子も参戦してみんなで妖怪をたおすシーン! 用意、アクション!」

妖怪「ヘヘッ、姫はいただく!」
え「そんなこと、させない! 太陽の王子、参上!」

 

戦士がやって来た。

え「月の姫はボクが守りぬく!」

 

えれなだけは演技完ぺき。


え「タアッ!」
妖怪「ウワーッ!」

 

強い。

機材つかってワイヤーアクションしてるのだな。

えれななら機材使わなくても同じことできそうではあるが。

ひ「わたしも負けてられない! えーい!」


スタッフ「か…監督!」

 

見事なヘッドショット。

地球人だったら死んでた。


ア「君たち! わたしの映画をぶちこわす気か!」

 

やばい。

プ「これはまずいでプルンス…」
フ「フワ…」

 

フワもしっかり心配してるのがなんかじわじわくる。

ア「言っただろ! 台本どおり! 完璧に! さもないとクビだからね!
ラ「オヨ…」
ひ「ララ…うう」

 

ひかるがまた落ち込んでしまう。

ま「フワもお昼の時間ですよ」
モ「もぐもぐフワ〜!」

 

それで休憩の時間。

目を光らせるフワかわいいな。

宙を浮くオムライス。

ひ「もう失敗できない…じゃないと、ララが送り返されちゃう
ラ「ひかる…」
ひ「もう…絶対…」

 

だんだん話はシリアスになってきた。

遼「ほう、やってるねぇ」

 

遼じいもやって来た。

ア「はい、クライマックス! 天女が天の羽衣をまとい宇宙へ帰るシーン! ここは一番大事なシーンだからね」

 

ついにラストシーン。

ア「特に君! このセリフ!「今までありがとう、さようなら」このひと言こそがこの映画のきもだ! 絶対に台本どおりたのむよ!」

 

プレッシャーをかける監督。

ラ「……」

ひ「……」

 

対峙。


ラ「わたしの故郷は、あの天の川。遠い遠い空の向こうへ帰らねばなりません」
ひ「待ってよ、天女さん! ウソだって、言ってよ!」

 

バーニィ!


ま「ここでおわかれなんて、あんまりだ」

ひ「決まりとはいえそんなの残酷すぎます」
ラ「でも、それがわたしの運命」

ラ「もう、かえることはできない。どんなにあらがっても短い間だけど、楽しかった

ラ「ずっとわすれない…」

みんな本気になってきている。

ア「あ、あ、あああ…」

 

アブラハム監督も心打たれている。

ひ「今までありがとう…さ…」

ひ「ううん、さようならなんて言わない!」
ラ「オヨ?」

 

オヨ!?


ひ「さよならなんて、絶対嫌だよ! わたしは、ララとララとずっと一緒にいたい! もっとおしゃべりしたい! また一緒に「スタードーナツ」を食べたい! もっと色んな星を冒険したい! ララ…行かないでよ…」

ら「ひかる…わたしも…ずっと一緒にいたいルン!」

 

熱い。


プ「ウウウ…青春でプルンス」

フ「なかよしフワ〜」

 

フワも感涙。

遼「いい芝居だねぇ」
スタッフ「監督、台本と全然ちがいますカメラ止めますか?」

中の人も感動していた。


ア「何言ってる! 撮影はつづける! カメラを止めるなー!」

 

カメラを止めるな…!

今回のエピソード、これが言いたかっただけなんじゃないか(笑)

ひ「ペンが近くにある」
ラ「ひかる、行くルン!
ひ「ララ…うん!」

 

そのときアイテムが反応。

ラ「えーっ! おいおいおいおいどこへ行くんだおい!」

 

行ってしまった。

監督の反応がいいなぁ。


ア「ケヒャハハハ…! あんたら、何つまんないことしてるっつーの?
ひ「映画の撮影だよ!」

 

アイワーンもこんな所で何してるんだ。

ア「映画? 何? それ、くっだらなーい!」

 

相変わらず知らないのにディスるアイワーン。

まあ、このまとまりのない衣装を見られたら下らないと言われても仕方がないかもしれないが。

エ「ありゃ?、あんな妖怪の着ぐるみ作ったっけ?」
ア「妖怪じゃないっつーの!」

 

妖怪(笑)


ア「進化したダークペンの力。思い知れっつーの!」

 

相変わらず強い目力。


ア「イマジネーションをぬりつぶせっつーの!」
アブ「ノットリガー!」

 

アブラハム監督がノットリガーに!

ア「映画なんてどうでもいい…くだらん…」

 

白紙の未来が黒く塗りつぶされてしまった。

正面から見るとビオランテみたいだ。

今週も拳で立ち向かうスター!

フィルムに直撃!

ス「大丈夫?」

ソ「ソレイユ!」

 

ソレイユ、アキラさんのようだ。

その間に二人は捕まり、

全員捕まる。

いい具合に木がならんでいたな。

ソ「今までのノットリガーより強い!」

 

ソレイユが炎を出せば、ニューシネマパラダイスばりに燃えるんじゃないか。

さすがに最近のフィルムは大丈夫かな。

ア「映画なんて作り物。何の価値もないっつーの!」

 

映画知ってるんじゃないかー。

ノ「ノットリガー!」

 

エグい。


プ「作り物じゃないでプルンス!」

ス「プルンス!」

 

そこに立ち向かうプルンス!

プ「あの感動は本物だったでプルンス! あれは映画をこえた感動! 4人の友情がみんなの心をゆさぶった。宇宙一の名シーンでプルンス!」

 

プルンス……熱い男だ。

ス「みんな! 映画はまだ終わってないよ! あのシーンのつづきを見せてあげよう!」
ソ「いいねぇ!」

セ「いきましょう!」

 

プルンスの熱い言葉を受け、一同復活。

ス「用意、アクション!」

一同「ハァーッ!」

 

大口上げて気合いを入れる一同!

ア「なに!」

 

ぶち破った!


一同「ハァーッ!」

さらに投げる!


ス「いくよ! みんな!」

 

かっこいい。


一同「4つの輝きを今ひとつに! プリキュア! サザンクロスショット!」

 

それで先週会得した必殺技でトドメ!

ノ「ノットリガー…!」

 

今週も退職。


ア「クッ! 出直しだっつーの!」

 

このバケニャーンのどや顔には何か意味あるんだろうか。

そういえば今週はペンとられなかったな。

そもそも何座のペンで戦ってたのかも謎だったし。


ひ「ごめんなさい、せっかくの映画。台なしになっちゃって…」

 

フィルムには何もうつってなかった様子。

この宇宙船なにげにフィルムの再生も出来るのか。

そうこうしているうちに、帰還ポッド到着。

1日の出来事かと思ったら、一週間経ってたんだな。

何かを操作する監督。

無人ポッドなんだな。


ラ「オヨ?」

 

行ってしまった。

ア「君たちの星をこえた友情、わたしの心のフィルムにしっかりと焼きつけた。最高の感動をありがとう」

ラ「えっ? じゃあ、地球にいてもいいルン?」
ア「君がいなくなったら映画のパート2がとれないからね」

 

許してくれた。いい人だ。

パート1全部失われたわけだけど、いきなりパート2作るんだろうか。

まあ「プレイバックPart2」もいきなりPart2からだったから問題ないが。


ひ「キラやば〜っ」
え「よかったね、ララ!」
ま「本当に!」
ラ「ルン!」

ア「地球でくらすためには地球人としての名前が必要だな。何がいい?」
ラ「ルン? 急に言われても…」

 

じゃあ、十六夜で。

ひ「『羽衣ララ』なんてどうかな?」

ラ「羽衣?」

ひ「空からおりてきたララにぴったりかなって」

ま「すてきです」


え「『羽衣ララ』か」

ラ「いい名前ルン!」

 

ララも満足。

ララは母星でもララのみなんだろうか。

ヒメルダなんちゃらみたいに長い名前はないのかな。


プ「感動のラストシーンでプルンス!」

 

プルンスも感涙。

今週プルンスがいい味出していた。

笑顔で締め!

 

そして次回。

次回も出るアブラハム監督。


ひ「せっかく地球人として暮らすなら何かやってみたいことある?」
ラ「ルン…わたし、学校に行きたいルン!」

 

ついにララが学校に行くことに。

制服はどうやって用意したんだ。

!?

ララがキュアピースみたいな事に。

どんな話なのだか想像がつかない(笑)

たのしみだ!

今週は山羊座に魚座に牡牛座。

牡牛座の月に入るだけあってしっかり牡牛座入っとるな。満足。

そして三週連続Wキャンペーン。

二個もプレゼントがあるんだな。さりげなく締め切りも違う。

豪華ですな。

 

コメント
パート2から作るのはエピソード4から作るようなものなのでしょう。
太陽の子というと私は仮面ライダーBLACK RXを思い出します。
クライシス帝国もノットレイダーと同じくスター・ウォーズっぽくて格好良かったです。
前書いたようにスター・ウォーズあまり見たことないですけど。
カッパードは生い立ちからしてゲドリアン、アイワーンは見た目からしてガテゾーン、テンジョウは色合いからしてマリバロン、ガルオウガとダークネストは立ち位置からしてジャーク将軍とクライシス皇帝っぽいですね。
バケニャーンはダスマダーかと思ってましたが、今回の描写を見ると違うようですね。
まさかチャックラム?
宇宙星空連合ってプリキュア活動邪魔してまで宇宙法守らせるぐらい融通きかない組織なんでしょうかね。
遼じい出てきた意味あったんでしょうか。
  • 二白桃
  • 2019/04/23 11:29 PM
パート2から始まってパート6くらいまで行った後にパート1で完結したら熱いですね。
そういえばRXも太陽の子でしたね。
クライシス帝国も地球を乗っ取るために攻めてきてましたし、結構ノットレイダーと似てますね。
バケニャーンはデスガロンみたいになってくれたら熱いんですが。
私もスターウォーズは4しか見たことなかったりします。
宇宙星空連合って、そもそもプリキュアの存在をちゃんと把握しているのかも謎ですし、とりあえずお役所仕事でララを帰そうしただけっぽいですよね。
それにノットレイダーが地球に攻めてきてるの知ってるのなら、なにかしらの対応してくれてもいいような気がしますね。
  • じゅうや
  • 2019/04/24 12:50 AM
最近日常生活でも「オヨ」が出るようになった私です。
アブラハム監督、渋い声とは裏腹に衝撃的な正体でしたね。
スーパー戦隊で言うとサーガインやニンニンジャーの正影を思い出しますね。本体が小人とは……
でもあれだと色々な機体に乗れそうですので変装としてはばっちりですね。
まどかさんのボケも受けました!
映画にアドリブが出て賞賛されるのは去年のさあや回を思い出しますね!次回はララの初登校回ですね!まさか映画回で苗字の伏線が出るとは思いませんでした!
今回紹介する動画は エキプロ ゲゲゲの鬼太郎 バトルロイヤルです!
エキプロゲゲゲの鬼太郎で検索すれば出ます。最初っから腹筋が崩壊しますよ!
  • かぐやファン
  • 2019/04/24 2:59 PM
「およ」とか「ルン」は使いたくなりますよね。
アブラハム監督、宇宙人なだけでなくあんな姿だったとは…(笑)
そういえば正影もあんな感じでしたね。
TPOにあわせていろいろ乗り換えとかしたら面白そうですね。
まどかのボケ面白かったですね。お父様のリアクション見たかったですねえ。
最後のアドリブはよかったですね。さあや回といい演劇回はいい話がおおいですね。
ララの初登校たのしみですね。とりあえず自己紹介に期待です。

動画見ました。
ねずみ男でいきなり笑いました。あれはずるい(笑)
いつのまにかいなくなっするぬらりひょんじわじわきますね。
そしてネコ娘強い…!
  • じゅうや
  • 2019/04/24 10:12 PM
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