騎士竜戦隊リュウソウジャー 第8話 「奇跡の歌声」

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 00:12

こんばんは。
今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!
今週は、カルデナの妹を助ける話しです。
青が知性派なキャラを発揮し始めていて、いい感じに知能戦やっていて面白かった。
あと黒も意外と頭が切れる感じですな。
仲間を信じてやたら強気になる赤も熱かったし、ピンクの音痴も面白かった。
緑もフィーナを助けたりと見せ場あったし、みんなにバランスよく活躍の場があって、なかなかよく出来た話だったような気がする。
クローンなら殺していいのかとかいろいろと突っ込みどころもあったけど、まあいいや。

 

そんなリュウソウジャー。


カ「フィータ!? この者たちならドルイドンを倒せるかもしれない。5体の騎士竜の力があれば…」


青「騎士竜…? カルデナの前でトリケーンたちのことを「騎士竜」と呼んだことはないはず…」

 

姉妹が戻ってきて、青が疑ったところからスタートする今週のリュウソウジャー。

赤「エネルギー体?」
フィ「ドルイドンのエネルギーの源です。ワイズルーから逃げる時に私が持ち出し、この辺りに隠しました」
カ「それを騎士竜に飲み込ませれば、強大な力を得ることができ、もはや、ドルイドンは敵ではなくなる」
ドルイドンのエネルギー体を取りに行く一行。
カ「先回りされた…」
目的地はすでにファランクス兵が巡回中。
隠し場所バレバレだった。
赤「隠れソウルだ!」
隠れソウルで進む一行。
便利なもの持ってるなぁ。

フィ「この奥にエネルギー体がある」
ワ「やはり戻ったか」
もうちょっとというところでワイズルーが…!
なんで隠れソウル途中で解いちゃったんだ。
赤「エネルギー体を頼んだ! 俺たちが食い止める!」
カ「わかった、抜かるな!」
 
抜かるな!って時代劇みたいな言葉を使うお姫様だな。
それで屋外に出て戦闘。
変身しながら戦うってめずらしいな。
敵は待ってくれないんだな。

ワ「ちょうどいい。最高オブ最高の私が」まとめて始末して差し上げまショータイム!」

一同「えっ?」

緑「今の、もう1回いいですか?」

 

時間が止まったかのようだ。


ワ「んっ? ちょうどいい。最高オブ最高の私がまとめて始末して差し上げまショータイム!」

 

二回もやるとは、心の強い男だ。

桃「あっ、「差し上げましょう」と「ショータイム」がかかって――」

切れた(笑)

リュウソウジャーはopの入り方が熱いなぁ。


「また!?」

 

ワイズルーに盾にされるファランクス兵。

また!?って誰が言ったのかよくわからないんだけど、ファランクス兵がしゃべったのか??

ワ「行っといで」

 

さらに蹴られるファランクス兵。ひどいな。

赤「うわっ…!」

桃「聞いてたけど…想像以上に、ひきょう!」

 

ぶつかって吹っ飛ぶ赤。

ピンクもキレる。

緑「兄さん! 俺たちの連携、見せつけてやりまショータイム!

 

パクる緑。

ワ「ええっ!? まねするなーーっ!」

緑「えっ…、そこ、めっちゃキレる!?」

赤「かぶるのが嫌いらしい!」

 

めちゃくちゃキレるワイズルー。

かぶると言うかパクったんだが。

赤「ディーノスラッシュ!」

ワ「うわああぁぁーっ!」

 

必殺技の直撃を喰らうワイズルー。

意外と弱いと思ったら、

青「なるほど、ダミーか…」

 

またファランクス兵だった。

非道な男だ…。

赤「これがエネルギー体…」

 

それでエネルギー体をゲット。

すじこみたいだな。おいしそう。

カ「騎士竜は、どこだ? これを飲ませて一気にドルイドンを倒そう!」
桃「待って! すごいエネルギーなんでしょ? 危なくないの?
フィ「これがドルイドンの手に渡るほうが危険です」

 

カルデナやけに焦ってる。

カ「急がないと、マイナソーを生み出した者の命も危ない!」

 

カルデナの言動におかしなものを感じる二人。

カルデナ失言しまくり。

赤「あのマイナソーを生んだのって…歌手の下村一平!?」

う「そう、一発屋の!」

 

ういやけに食いつくな。ファンなのか。

一発屋っていっても、演歌歌手は一発当てれば営業とかでずっと稼げるみたいな話も聞くけどな。

この人は稼げて無さそうではあるが。

尚「おお〜! 下村一平? 『尽くす女』ね、懐かしいなあ。帰さないで、無視しないで。お側においてぇ〜♪」

 

尚久さん熱唱。


フィ「やめて!」
尚「えっ?」
フィ「フィータは…下手な歌アレルギーなの」

 

ひどい(笑)

尚「ガーン…」
う「お父さん! そんなに下手じゃないと思うよ!」

尚「ウソだ…」

 

落ち込む尚久さん。

これではマイナソーを生み出しかねない。

黒「下村一平を捜すぞ」
赤「まさか…!」
黒「始末はしない。下村に会えばマイナソーの弱点が何かわかるかもしれないだろ」

 

また殺すと思われてる(笑)

黒も大分更生してきたなぁ。

青「俺たちも行こう。コウ、行くぞ」
カ「待て! 騎士竜は?」
青「すぐに戻る」

 

客を置いて青達も外出することに。


黒「お前も気づいていたか」

青「カルデナの様子がおかしい。騎士竜という名を知っていたり…」

黒「マイナソーとマイナソーを生み出した人間の関係も知っていた」

桃「しかも、マイナソーを生み出した人間の命が危ないって…」

青「何か裏がありそうだな」

 

公園で小会議する一同。

黒って脳筋かと思ってたけど、むしろ知性派キャラなのかな。

ボタンを押す青。

ういに電話をかけた様子。

あのアイテム電話機能まで付いてるのか。

う「ちょ…、ちょっと、野暮用が…」

 

スマホを置きっぱなしで野暮用に出かけるうい。

お腹痛いのかな。

電源つけっぱなし。

このスマホ、電池残量の表示がない…!

カ「妹は無事なの?」

ワ「ん〜、どうでしょう?」

 

ワイズルーが変身していた。

ワ「そうカッカしないでよ、姉さん。私は大丈夫だから、今の、と、こ、ろ」

カ「無事かどうか、確認させて!」

ワ「さっさと、これを騎士竜に飲ませる! 飲ませるから妹を返して! お願い!」

ワ「痛いってば、姉さん、やめて。そんなに怒られたら…死にたくなっちゃう」

 

悪いなぁ。


青「ワイズルーがフィータに化けていたのか…」
黒「本物のフィータは人質のままだな」

 

しっかり聞いていた。

メルト頭いいな。しっかり知能戦やっとる。


赤「…ティラミーゴを呼ぶ」
緑「何言ってんだよ! 明らかに罠だ!」
赤「知ってる…でも、そうしなきゃフィータが殺される!」

 

罠とわかっていても立ち向かう赤。


黒「お前は…どこまで甘いんだ!」
赤「カルデナとフィータはたった2人の姉妹だ。絶対に死なせない」

黒「……」

 

家族ネタを言われると何も言えなくなる黒。

赤は弱点をよくわかっている。

赤「ティラミーゴ!」

青「コウ」

 

青には何か作戦がある様子。

今日は頼りなるな。


フィ「ティラミーゴ、これを食べて」
ティ「何? これ」
フィ「これを食べたら、強くなるの」
すじこは栄養あるからな。
入れ物ごと食うティラミーゴ。
雑食だな。
ティ「まいうー!」
魚介類食べたのは始めてか。
というか恐竜か日を追うごとに人間くさくなっていく(笑)

下村「あなたのお世話が焼きたいの〜♪」
熱唱する下村一平。

う「めちゃめちゃ元気…」
青「やはりな――あのマイナソーは下村から生まれたものじゃない」
客はいないけど元気だった。
こんな所でゲリラライブでもしてるんだろうか。

う「じゃあ…なんで、あの時、倒れてたの?」
下「いやあ、やっとね。下村、風邪から復活しました!」
う「ただの風邪かい!」
うい渾身の突っ込み。
しょうもないミスリーディングだなぁ(笑)
青「マイナソーを生み出したのは、恐らく…」

 

二人とも男前だな。

ワ「私の計画は、最高オブ最高!」

 

その頃マイナソーは大分でっかくなっていた。

一同「キシリュウオーファイブナイツ!」

 

合体して対抗するリュウソウジャー。

しかし腹の中ですじこがやばいことに。

腐ってたのかも知れない。

カ「ダメーッ! ティラミーゴが飲み込んだのは…!」
ワ「やかましい! やっかいな客は出禁にするぞ!」

 

出禁って(笑)

ワ「美しい! ビューティフォー! きれいな最期だったよリュウソウジャー!」

 

爆発してしまった。

リュウソウジャー死す…。


赤「ホント、きれいに爆発したな」
ワ「えっ…えっ…、あっ…、ええ〜っ…どうして!? なぜオブなぜ!?」

 

と思ったら生きてた!

ワ「今、爆破したのはフエソウルで作った影武者だ」

 

こんな便利な能力もあるのか。

できれば伏線としてあらかじめどこかで使っておいて欲しかった気もするけど。

あと「まいうー」って言ってたティラミーゴにも心はあったっぽいけど、あの子は死んでもよかったのか……?

赤「みんななら、絶対に何か思いついてくれると思ってた」
緑「いや、ギリギリだったけどね」
赤「信じてた。最高の仲間だから!」

 

なぜか緑が感謝されてるように見えるけど、ギリギリで作戦考えたのは青じゃないのか?

協力してくれたことに感謝してるって事なのかな。

ともかく結束は強まった。

黒もデレた。

緑「偽物を倒させる…お前が使った手を俺たちも使わせてもらったよ」
青「なんて、いい作戦! やっぱ、私って、頭いい!…まねするな!」

 

ファランクス兵が身代わりになってたのが伏線だった。

赤「は!」

後ろが大惨事(笑)

ワ「いい気になるのは、まだ早い! マイナソー! 高く飛べ!」

 

クレオンのマイナソーと違って、聞き分けがいいな。

ワイズルーもマイナソー作れるんだろうか。


ワ「戦う必要はナッシング! もう少し経てばお前は完全体にな〜る!」

 

安全なところで成長するまで待つって、賢いな。

カ「あの中に、フィータが!」

フィ「助けて…、姉さん…」

 

ミエソウルでみてみると、フィータは生体ユニットとしてDG細胞に取り込まれていた。

赤「フィータが、マイナソーの体に吸収されかけてる!」
カ「諦めろ、リュウソウジャー。ここが違う、ハッハッハッハ…!」

 

被害者をマイナソーの中に取り込んでおけば、黒みたいな人に被害者を殺される危険性もないし、いいアイデアかも知れない。

一同「正義に仕える5本の剣! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

 

地上に降りて全員で変身!


ワ「悔しいくらいに決まってる…! 私より目立つな!」

 

怒りのワイズルー。

ファランクス兵は仲間にまかせて、赤とワイズルー一騎打ち!

赤「はあ!」

剣を一瞬手放して持ち帰るところ格好良かった。

ナレ「ムクムク〜」

ワ「なんだこれは」

 

膨らまされるワイズルー。

これ前にもやってたな。出落ちみたいな技なのに普通に活用してて熱い。

それでツヨソウルでトドメ!

ワ「ヒエ〜ッ! ええっ!?」

ワ「また会おう」

 

倒したのかと思ったら大して効いてなかった。

一同「キシリュウオーファイブナイツ!」

 

それで全合体してロボット戦。

ファイブナイツ今回二回目だな。


桃「ん〜…、ホントにやるの?」
青「アスナしかいない」
赤「アスナならできる! 地球を守るんだ!」

 

もじもじしているピンク。

変身を解いて地上へ降り立つ。

桃「ケペルゥ〜パスペルゥ〜」


カ「ええ〜っ!?

 

音痴だった。

桃「魔法のことばぁ〜」

 

熱い。

青「あいつは歌が下手で、村の祭りの時はいつも太鼓係だった」

 

太鼓って響鬼かと。


黒「なるほど。あのマイナソーはフィータから生まれた…フィータの持つ特徴を引き継いでいるってことか」
カ「フィータは…下手な歌アレルギーなの」

 

さっきの尚久さんが伏線だった。

桃「口ずさむのよぉ〜遠く離れてもぉ〜」

青「怒って、降りてきた!
黒「助け出すチャンスは一瞬だ」

 

怒って降りてきた(笑)

音なしで画像だけ見ると綺麗な場面なんだけどな。

一同「ファイブナイツ! アルティメットスラッシュ!」

 

降りてきたところをアルティメットスラッシュ!

ピンク乗って無くても使えるんか。

撃破!

ナレ「ビューンッ! ビュビューンッ!」

 

びゅーんびゅーん、びゅびゅんびゅーん!

緑「大丈夫? 行こう!」

 

助け出す緑。

今度こそ完全に撃破。

町は大惨事。


カ「フィータ!」

 

感動の再会。

黒「星に帰って、仲良く暮らせ」

 

家族が絡むと優しくなる遏

カ「コウ、そして、みんな。礼を言う」


フィ「あなたにも」

桃「んっ?」

 

かわいい。


ワ「なかなかやるな。リュウソウジャー。いいショーが上演できそうだ。シー、ユー、ネクストタイム!」

 

しばらくはこの人と戦うことになりそうだ。

ヒイロ…。

桃「い〜い〜う〜あうえう〜あお〜あお〜あう〜」
う「違う! ピッチが違う!」

 

割り箸くわえて歌の練習をするピンク。

うい厳しいな。


青「ケペウス星でも割り箸、使うんだな…」

赤「うん」

 

割り箸(笑)

尚「すごくうまくなってるよ。ぷっ…」

 

笑われた!

桃「もう無理! 歌なんて! フンッ!」

 

べたに怒るピンク。


桃「もう、絶対やらない!
尚「あ〜あ…」

 

そんなわけでほのぼのと終了!

しかし今回クレオンまったく出てこなかったな…。

今週も元気な1号。

 

そして次回。

食うピンク。


青「あいつらは何も見えてない」

 

次回は青回の様子。

今週が青回かと思ったら、次回しっかりやるんだな。

師青「何も見えていないのはお前だ、メルト」
青「マスターブルー…?」

 

お、師匠が久しぶりに登場!

そういえばまた長老でなくなったな。

青「みんなを信じているからな!」

 

ロボットも青がヘッドオンする様子。

青の秘めたる思いが明かされるようで期待ですな。

 

 

 

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「奇跡の歌声」 メルトは姉妹の再会を喜んでいるカルデナの口から騎士竜という言葉が出て来たことにひっかかりを感じます。 今までカルデナの前で騎士竜と呼んだ事は無かったはずなのに。 フィータはワイズルーから逃げ出す時にエネルギー体を持ち出し隠したと
  • 地下室で手記
  • 2019/05/07 12:33 AM
第8話「奇跡の歌声」 JUGEMテーマ:エンターテイメント
  • Happy☆Lucky
  • 2019/05/07 8:39 AM

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