スター☆トゥインクルプリキュア 第15話 「お宝争奪!宇宙怪盗参上☆」

  • 2019.05.13 Monday
  • 01:21

こんばんは。
今日は、日曜日なのでスター☆トゥインクルのプリキュアの感想です!
今週は、ジャイアンがオークションやる話です。
久しぶりのまどか回でしたが、今週はいきなりミスター味っこみたいなノリになったり、熱い心理戦が展開されたり、色々と突き抜けててすごい面白かった…。
なんだかまどかの底力をみたような気分である。冷静さと大胆さを併せ持つ、想像以上の強キャラなのかも知れぬ。
彼女ならエスポワール号からも生還出来るだろう。

 

あとついに、OPのユイさんみたいな人が出てきましたな。
予告にも出てなかったんで、ちょっとびっくりしましたが、ブルーキャットなる怪盗らしい。
怪盗もなかなかいいキャラしてましたね。
プリキュアって、あんな風にちょい悪風のはすっぱな雰囲気醸し出すキャラってあんまりいないから、なんかすごく新鮮。
まどかとの「屁理屈で競り勝ったくせに」のやりとりとか、たまらん…!
まどかとは、色がかぶってる同士いいライバルになるかもしれない。

仲間になっても変に丸くならないであのキャラたもって欲しいな。

 

今回に限ってバケニャーンいなかったけど、ブルーキャットも猫だし関係者だったりするんですかねえ。
化けニャーンってくらいだし、アンラブリーばりにバケニャーンが化けてたとかだったら熱いけど。
ともかく楽しみな展開になってきた。

 

しかしブルーキャットって曲がりなりにも泥棒だし、プリキュアになったとしたら前科持ちキュアになるな。

悪の幹部だったプリキュアもいるし別にどうってわけでもないけど、スターペンのみならず倉庫の物根こそぎ盗んだりしてるし結構罪重そうと言うか何というか(笑)

なんか事情があって「これしかないからやってんだ!」的な感じなんだろうか。

とりあえずプリキュアになったら海に向かって「ごめんなさい!」しないとな。

 

そんなプリキュア。

ひ「わぁ〜、すごい! SF映画みたいこれがゼニー星〜?」
ま「ここにいて座のプリンセススターカラーペンが…

 

前置きなしにいきなり現地集合の宇宙旅行。

最初のあいさつも端折られているし、内容が詰まってそうな出だしである。

ひ「キラやば〜っ」

ラ「のんきすぎるルン。そうでプルンス、宇宙星空連合にぞくさないゼニー星はお金だけがものを言う無法地帯。気を引きしめていくでプルンス」

 

さっそくキラやばってトランス状態のひかる。

無法地帯とは熱いな。一瞬、善人星って聞こえてしまった。


歌「すっきよ、きっらいよ、どっちが本命〜♪」
 

謎の歌と共に現れる、ぶりっ子してるゆかりさんみたいな人。

プ「マ…マオたん!」

 

ふぬける軟体動物。

ひ「だれ…?」

 

プリパラアイドル。

ツインテールにしたら、らぁらみたいになりそう。


ララ「宇宙アイドル・マオ。彗星のようにあらわれ、出した歌は天文学的大ヒット。No.1アイドルルン」

 

解説する雷電。

やばい、まこぴー以上のアイドルが出てきてしまった。

正義の刃で断ち切らないと。


プ「さぁ、行くでプルンス。マオたんをさがし出し、この特製プルンスタードーナツをプレゼントするでプルンス!」
ふ「フワ〜!」


ひ「いつの間に!」

 

プルンス熱いな。ひかるの突っ込みも熱い。

フワが妙に喜んでるけど、フワもファンなんだろうか。

え「あたしたちはペンをさがしに来たんでしょ」
プ「そうだったでプルンス…」

ま「あっ…オークション会場ですか」

 

それでタクトの反応を追っていくと、オークション会場にたどり着く。

フ「オークションって何フワ?」
ま「ある商品に対してたくさんの人が自由に値段をつけて、一番高い金額をつけた人が買うことのできるお買い物です」
え「まどか、くわしいね」
ま「父について、何度か行ったことがあるので」

 

オークションの解説を「お買い物」で締めるところが上品だ。


警備「あやしいヤツは立ち入り禁止でございます」

 

しかしいきなり門前払い。

そこにやってくる新幹線みたいなリムジン。

男「俺のこと、嫌いじゃないだろ?」

 

中からジャイアンの声をしたイケメン参上。

ド「入場がゆるされるのはボクのような超セレブのみさ」
ひ「ちょ…超セレブ?」
警備「こちらは星空界一の大富豪・ドラゴン家のドラ息子、ドラムスさまでございます」
ドラ息子(笑)
ジャイアンなのにスネ夫みたいな設定だなぁ。
ド「悪く思わないでくれ。今夜は特に警戒が厳重なんだ。何しろ、あのブルーキャットがあらわれるなんてウワサもあるのでね」
ラ「ブルーキャットルン!?」
知っているのか雷電!

ラ「ねらった獲物はかならずぬすむっていう世間をさわがせている宇宙怪盗ルン!」
ゆいさん…!?
ブルーキャットって、ユイさんがブルーの下僕に…!
フ「フワ〜!」
ひ「キラやば〜っ」
怪盗と聞いてテンション上がるキラやば。
ひかるルパパト見てたな。
今日はフワもテンション高いな。

プ「あっ、さっきの! マ・マ・マ・マ…マオたん」
ド「なんで、ここにオークションをもり上げるために、ボクのポケットマネーでよんだのさ」
プ「はわわ…」
そこに現れるプリパラアイドル。
マ「マオのファンニャン?」
プ「は…はい! 大ファンでプルンス」
ニャンとはこれまたベタな語尾を…!
ひびきさんがキレそう。
マ「うれしいニャン。ドラムスさん、この子たちも入れてあげてニャン」
ド「えっ?」
マ「いくら君のたのみといえども…」
マオたん小さいな。ドラムスがでかいのかな。

マ「ファンは友達も同然ニャン。おねがいニャン」
ド「かわいい! OK!」
かわいい。
ひ「キラやば〜っ」
おめかしするキラやば。
プ「プルンス」
裸ネクタイは男の正装。
ラ「オヨ〜」
なかなかアヴァンギャルドなドレスを着る一同。
ま「おかりしてもよろしいのですか?」
マ「全部わたしのだから気にしないでいいニャン」
フ「マオ、いいにおいフワ〜」
マ「できたニャン!」
フワが初めて服を着た。
いいにおいってのがいずれ伏線になりそうな気がしてならない。

マ「それじゃ楽しんでニャーン」
ひ「行っちゃった」
かわいい。
ま「初対面のわたくしたちに、なぜここまでしてくれるのでしょう
プ「それはマオたんが天使だからでプルンス〜」
プルンスふ抜けてバブルスライムになりそう。

ひ「ところでドーナツはわたしたの?」
プ「わすれてたでプルンス…!」
堅くなった。
ひ「わぁ〜、すごい!」
ま「とにかくペンをさがさないと…」
それでオークション会場。

司会「まずは余興でもり上げるぜ! みんな知ってる宇宙アイドル!」
マ「マオだニャ〜ン!」
オークションの前に会場を温めるアイドル。
これ見ただけで帰るファンもいそう。

ひ「何? これ、キラやば〜っ」
ラ「テンション上がるルン!」
ふ「フワも歌うフワ〜」
えれなだけ音楽にのっててかわいかった。
さすがラテンのノリ。

ひ「そんなにすきなの?」
プ「思い出すでプルンス…」
しみじみと聞き入るプルンス。
プルンス逃亡中。
プ「ウゥ…もうダメでプル…」
プルンス逃亡中
力尽きようとしていたその時――

プ「この歌は一体?」

プ「なんだか心がウキウキして力がわいてくるでプルンス!」

プ「さぁ、しっかりつかまってるでプルンス! 絶対にプリキュアを見つけるでプルンスー!」

 

熱い…。

プ「プルンスはマオたんにすくわれたでプルンス」
ひ「へぇ〜」

 

プルンスは結構過酷な逃亡生活をしていたのだな。

このあたりはフワ〜トゥインクルプリキュアで語られたらしい(え

マ「いつかーはーフォーリンラーブ♪」

 

CGでライブパート作るんだ。

プ「これほど皆さんを夢中にさせるなんて…こんな見事なパフォーマンスははじめてです」

 

まどか感激。

こういうライブに来たこと自体初めてなんじゃなかろうか。


司会「それではスタート!」

レ「ロットナンバー1! いきなり大物! 惑星レインボーのネックレス!」


プ「惑星レインボーはほろびた星でプルンス」

プ「星の人たちが石みたいにかたまって…」

ひ「石に!?」

ラ「原因は分かってないルン」
プ「星の貴重な宝がうばわれて出回ってるって聞いたことがあるでプルンスが…」

 

いきなりいわく付きな出品物。

住民が石になるって、ノイズ様がまた闇落ちでもしたのか? キャラデザが同じなのが伏線?(違

でも、石になるのは何かの伏線っぽくはあるな。

司会「もう作られることのないスーパー貴重品。まずは500万キランからスタート!」

ひ「500万キランっていくら?」
ラ「えっと…ちょうど500万円くらいルン」
二人「えぇ!?」

 

1jpy=1キラン

わかりやすくていいな。

まどかおどろいてないけど、500万程度じゃはした金なんだろうか。

客「5100000」
客「5200000」
客「5300000!」
ド「まどろっこしい…1億キラン!」

司会「ドラムスさま、1億キラン! 圧倒的! ほかありませんね?」


司会「エクセレント! ドラムスさま、落札!」

 

どうせお金はスネ夫に出させるんだろ。

司会「さぁ、次々いくぞ〜! ロットナンバー2! 惑星ダイナソー、アバレザウルスの化石!」

客「11000000!」
客「12000000!」
客「15000000!」
ド「50000000!」
司会「落札〜!」

 

ティラミーゴ…こんな姿に…。


司会「落札! ロットナンバー3! スペースクラインのつぼ!」
ド「3億」
司会「落札!」

 

クラインの壷って宇宙にもあるんだ(笑)

司会「落札! 落札! 落さ〜つ! ヘイ、ヘイ、どうした? ドラムスさまが全部買いしめてんぞ?」

 

次々落札していくドラムス無双。

ドラゴンキラーは出品されてないのか?

ラ「あの人、どれだけお金持ってるルン」

ま「それよりもペンは一体…」
 

ララ、ドン引き。


司会「それじゃ、本日最後にして最高の品! たまたま見つけた異星人から当オークションが買いたたいた…プリンセスの力!」
一同「プリンセススターカラーペン!?」

 

入手経路(笑)

ま「まさか…出品物だったなんて」

 

驚くまどか。

司会「12本集めると何でもねがいがかなうってホットな話題、知ってるよね?」

ひ「そうなの!?」
プ「根も葉もないウワサでプルンス」

 

全部集めると願いが叶うのはプリカードだ。


ド「さもしいねぇ。ボクは超大金持ちだからのぞむものはすべて手に入る。そんなものに興味はないね」
司会「おっと、ドラムスさまは興味なし!」

 

手当たり次第落札してるのかと思ったら、そうでもなかった。

欲を見せないあたり、かっこいいぞ。

ひ「チャンス! わたしの全財産で勝負だ!」

 

そんな大金を…!

客「1000万」
ひ「いきなり負けた!」

 

ひかる敗北。

客「2000万!」
客「5000万!」
ラ「まずいルン」
プ「勝ち目ないでプルンス」
え「何か別の方法を考えるしか…」
ま「別といっても…」

 

だからクムの星に行ったとき、もっと欲出して宝石回収しとけと…。


オ「8億キラン」
司会「おーっと! 8億きました!」

オ「全財産だ、持ってけ、このタコ!」
司会「宇宙マフィアのボス。ドン・オクトーさまだ!」

 

無法地帯だけあってマフィアも普通に参加している。


ド「9億」
オ「がっ、てめぇ! 興味ないって言ったろうが!」

ド「いや、お手洗いの電球が切れていたのを思い出してね。代わりのライトにちょうどよさそうだ」
オ「な〜に〜」

 

落ち着かなそうなトイレ。

マフィアのことも恐れずに対抗するとは、ジャイアン男前だな。


え「まずい、まずい!」
ひ「ペンが買われちゃうよ!」
ラ「オヨ〜」
ま「どうすれば…」

プ「もうダメでプルンス! ダメでプルンス…」

ま「は!」

 

狂乱するプルンスを見て何かを思いつくまどか。

ま「プルンス! おねがいがあります!」

 

私にいい考えがある。

司会「…ってことでプリンセスの力はドラムスさまが落さ――」
ま「待った! ドーナツお1つで」

司会「はぁ? ドーナツ?」

 

奇抜な戦略に出るまどか。


ま「わたくしの星・地球の大変価値のあるスイーツです。こちらと交換でいかがでしょうか?」
ド「何を言ってるんだ?」


ま「はじめてこれを食べた時、わたくしは、いたく感動しました。それと同じくらい、先ほどのマオさんの歌にも感動いたしました。…であれば、文化も星の垣根もこえてこのドーナツの味、その価値! 皆さまにもお分かりいただけるはず!」

 

まどか熱い演説。


ま「ものはおためし…お1ついかがですか?」
シ「そういうことなら、わたしが」
司会「おぉ、あなたは宇宙料理評論家のシタコ・エーテル氏!」

シ「宇宙のあらゆる美味を食したわたしがその価値を判断いたしましょう」

 

そこに現れるジャバザハットじゃなくてシタコ・エーテル氏。

シ「まっ、このわたしが知らないドーナツとやら、おいしいわけが…」

シ「うま〜〜〜〜〜い!」

 

味王様(笑)


シ「すばらしい食感とあまみ…ゆうに10億キランはこエーテル!」
三人「10億」

 

えれなの貴重なギャグ顔。

なんでふわはマッタリしてるんだ(笑)

司会「アガるね! ドーナツ1つ。10億キランとしゃれこもう〜!」
ド「おもしろい…11億!」

 

熱くなるドラムス様!

まあどうせ出すのはスネ夫だし。


ま「ドーナツ2つ!」
三人「20億!」

ド「21億!」
ま「3つ!」
三人「30億!」

 

ララ(笑)

司会「アメージング! 両者一歩もひかない!」
ド「つき放す、40億!」
ま「50億!」
ド「60億!」

 

熱い…!

ま「70億!」
ひ「ねぇ、もうドーナツないよ?」

 

そろそろ弾切れ。

なんでわざわざ千手観音みたいなことやってるんだ(笑)

ま「大丈夫です。おさない頃より、オークションで戦う父を見てきました」

 

お父様オークションでなに買ってたんだろうか。

椎名へきるのサインとか?


ま「勝利の法則、それは…」

ド「うっ!」

ド「何だ? この感じは…」

 

圧倒的プレッシャーに恐れをなすドラムス。

ド「うわ!」


ま「逆境の時にこそ…」

ド「わ…わらっている…だと」

 

苦しいときこそ、ニヤリと笑え。

はたから見てみな、男だぜ。女だが。


ド「威風堂々かつ颯爽! 彼女の資金は底なしなのか!」

 

疑心暗鬼におちいるドラムス。まどかつええ。

ジョジョのダービー戦を思わせる熱い心理戦だな。

ド「勝負にあつくなってわすれていたよ。ドラゴン家のモットーはレディーファースト。君におゆずりしよう」
ド(ボクのかっこよさを引き立てつつ、自然なおり方、セーフ)

 

ドラムスも熱い。


司会「な・な・なんと! 地球のお嬢さんが落札!」
三人「やった〜! 勝ったでプルンス!」

ま「はい!」

 

まどか勝利。

熱い戦いだった。

ひ「あ〜! プリンセスの力がない!」
ラ「ブルーキャット!」

 

キャッツカードが…!


警「やられました、保管庫もすっからかんでございます!」

 

ターゲットの品だけじゃなくて根こそぎ盗んでいくのか(笑)

怪盗と言うより強盗というかもはや略奪。

プ「マオたんでプルンス!」
ひ「ねぇ、宇宙怪盗見なかった?」
マ「ニャ? 知らないニャン
ひ「そっか…」

え「待って。あなた、ここで何を?」

 

えれな鋭い。ゆかりさんみたいだ。

ま「これは…」
マ「へぇ〜思ったより高性能だね」

マ「それ」

プ「え……」

 

口調が変わった。


一同「えぇ」

 

マオたんが持っていた。

まどかだけ冷静なところが熱いな。


マ「みんな大すき宇宙アイドル・マオニャン…は仮の姿」

ブ「その正体は全宇宙をまたにかける」

ブ「宇宙怪盗・ブルーキャット!」

 

OPの謎メガネは怪盗であった。

プ「えぇ〜宇宙怪盗〜」

 

戦慄するプルンス。

ア「プリキュアだっつーの!」

 

そこにいきなり現れる単眼!


ひ「今度はノットレイダー!?」

 

ひかるのリアクションが熱い。

ブ「ん?」

 

かっけぇ。

ア「バケニャーンいないから、ダークペンを思いっきり使えるっつーの!」

 

なぜかいないバケニャーン。

バケニャーンがいると思いっきり使えないんだな。

必要ないから使うなって言われてたことはあるけど、普段もいろいろ言われてるのか。


ま「あれは…!」

 

ジャイアンの心の花が…。

ブ「なんとかしなさい、プリキュア」
ひ「プリキュアって…」

ブ「だから会場に入れたんじゃない。オークションをかき回してぬすむ隙を作ってもらうためにね」

 

正体もばれていて全て手の内で踊らされていた。

さすがブルーからの刺客…。

プ「そんな……」

 

プルンス絶望。

ノ「ノットリガー!」

 

今日のノットリガーはガチで強そうだな。

普通にドラゴンだし、春のカーニバルに出てきそう。

それでプリキュアになって戦闘開始。

防がれるパンチ!

ミ「オヨ〜」

 

さらに風で飛ばされていくミルキー!

回り込むソレイユ!

かっけぇ。

ソ「はあー!」

 

かかと落としを喰らわせるけど、

ア「あまいっつーの!」

 

防がれる。

ドラムスにも「あまいっつーの!」って言ってもらいたいな。

「俺はかーちゃんの奴隷じゃないっつーの!」のほうがいいけども。

ブ「あとはまかせたわ」
セ「待ってください! ペンを返してください!」

ブ「できない相談ね」

 

退却するブルーに聖闘士みたいな走り方で追いかけてくるセレーネ!


ノ「ノットリガー!」

 

そこに豪快な炎が。

ブ「は?」

やばい。

ブ「…ったく、やっかいね」

 

生きてた。

バットマンみたいだ。


セ「ペンは、プルンスの気持ちのこもったドーナツで勝ち取ったもの! 返してもらいます!」
ブ「それって、わたしのためのドーナツでしょ?」

ブ「だったらわたしのものでよくない?」
セ「屁理屈です!」
ブ「屁理屈でせり勝ったくせに」

 

いいなぁ、この絶妙な台詞回し。

眼鏡に顔が映る演出も熱い。

二人「ん」

 

そこに上で爆発が…!


ア「あたいを無視して、だべってんじゃねぇっつーの!」

 

シカトされるのが嫌いなアイワーン。

ブ「ほんとやっかいね、アイワーン」
ア「なんであたいの名前を? まぁ、いい、とどめだっつーの!」

 

なぜか名前を知っている…。


セ「これは…」

ブ「予定変更! それでなんとかしなさい!

 

セレーネにペンを投げるブルーキャット!

セ「プリキュア! いて座!」

 

サジタリアスのカラーペン復活!

セレーネのためにあるとしかいいようのない星座。

セ「セレーネアロー!」

 

矢が弓になった。

そのまま過ぎて、逆に個性出しずらそうだ。

ノ「ノットリ…」

強い。

セ「皆さん!」
三人「うん!」

 

かっこいい。

それでサザンクロスショット!

ノ「ノットリガー!」

 

退職!

ア「変な邪魔が入らなければっつーの。べーだっつーの!」

 

かわいい。

今日は影の付け方がなんかポップだな。

ブ「それは、いったんあずけておくわ。ほかのお宝は全部いただいたから、今日はよしとするニャン♪」

 

全部集まった頃合いを見て盗みに来るんだろうか。

でも追加戦士だとしたら7月には味方になるだろうなぁ。

追加戦士が別にいたら熱いんだが。

プ「マオたん…」

 

シリアスプルンス。

プルンスがブルーキャットが改心するキーキャラになりそうである。

ド「ハッ! ボクは何を…」

ド「うん?」

 

見られた。

この人まだ話しに絡んでくるのかな?

いいキャラしてるし今回主人公達とほとんど絡んでないから、また出てきて欲しい。

それで復活の儀式。


フ「いて座フワ〜!」

 

ひれ伏せ!

フ「星の輝き! もどるフワ〜!」

サジタリアスの聖闘士復活!

紫のバラの人だ。

あと6時間。アテナ…。

射手座「皆さん、ありがとう」

 

最近はお礼言うだけで会話がすっかりなくなってしまったぜ。

ひ「それにしても、ブルーキャットはなんでわたしたちがプリキュアだって知ってたんだろ?」

 

思考するひかる。

プ「どうでもいいでプルンス!」

ひ「何? そのドーナツ!」

プ「やけ食いでプルンス。みんな、つきあうでプルンス!」

 

やけ食いプルンス。

もうあのドーナツ製造機は完成したんだろうか。


ま「ええ、よろこんで」
プ「1人100億キランは食べるでプルンス!」
ひ「えぇ〜」

 

まどかノリがいいな。

なんか戦い終えて一皮むけたような雰囲気。


プ「110億!」
ま「120億!」
プ「130億!」
ま「140億!」

 

それでやけ食いしながら終了!

熱い話だった…。

 

そして次回。


ひ「まどかさん、弓道大会がんばって!」

え「応援行くからね」
ラ「絶対優勝ルン!」
ま「はい、がんばります!」

 

お、次回もまどか回か。

連闘ですな。

プ「…って強力なライバルが出現でプルンス!」

 

ベイブレードの白虎の人みたいだ。

大会でこの人と戦う様子。

桜子さんといいブルーキャットといい、まどかは敵が多い。

さらにアイワーンも連闘。

なんかアイワーンとは六月いっぱいくらいで決着着いちゃいそうな気がしてならない。

お、私の雄牛。

しかも今日ショートケーキ食べたぞ。

キラやばだ…!

 

コメント
今回は実質まどか回でしたね!ドーナツを駆使してオークションに競り勝つまどか、流石は知性派ですね。最後のやけ食いに付き合っているのが意外でしたね。新キャラのマオこと怪盗ブルーキャットですが、語尾に「にゃん」が付いているのでどことなく、
ラブライブ!の星空凛ちゃんを彷彿とさせますね。
スタープリンセスの台詞が少なくなったのは悲しいですね。
やはり尺の問題でしょうか。でもへそ出しは最高です!
マオは何となくバケニャーンと関係がありそうです。
未だ底を見せないバケニャーン、やはり謎が多いですね。
次回も連続まどか回!まどかファンとして見逃せません!
今回紹介する動画は
「かよちんのご飯が炊けたようです」です!
小泉花陽 食事 で検索すると出ますが、
シリアスな流れに意地でもさせないこうとご飯を炊くことで奮闘する花陽ちゃんが爆笑ものです。
最後は鋭い目つきになってまでループする様は凄いです(笑
  • かぐやファン
  • 2019/05/13 4:00 PM
今回何でみんなはるかみたいな驚き方してたんでしょうね。
特にひかる。
初めて香久矢冬貴をかっこいいと思いました。
回想でしたけど。
追加戦士は香久矢満佳さんでしょう。
プリキュア名はキュアアース。
  • 二白桃
  • 2019/05/13 9:41 PM
>>かぐやファンさん

まどか回熱かったですね。
オークションのくだりはすごかったですよね。まどか格好良すぎです。
やけ食いに付き合ったり、まどかも大分砕けてきましたよね。
ブルーキャットもいいキャラしてましたね。また語尾キャラが来るとは意外でした。今後も語尾つけて欲しいですねえ。
スタープリンセスとの交流の場面もうちょっとやって欲しいですよね。
尺無さそうですし、あんまり話すことも無さそうではありますけどね…(笑)
バケニャーン気になりますね。マオの身内か何かなんですかねえ。
次回もまどか回、ライバルキャラもかっこいいし楽しみです。

動画見ました。花陽ちゃん容赦なくていいですね(笑)
  • じゅうや
  • 2019/05/13 11:08 PM
>>二白桃

そういえばあの驚き方、たしかにはるかみたいでしたね。
えれなまでやっていて面白かったです。
オークションやってるお父様かっこよかったですよね。
まどかもなんだかんだで父親を尊敬している感じが出てたのもよかったです。
香久矢満佳さんがプリキュアになったら強すぎですね。異世界ごと救えそう。
  • じゅうや
  • 2019/05/13 11:14 PM
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