スター☆トゥインクルプリキュア 第29話 「ただいまルン☆惑星サマーンのユウウツ」

  • 2019.08.26 Monday
  • 00:44

こんばんは。
今日は日曜日なのでスター☆トゥインクルのプリキュアの感想です!
今週は惑星サマーンに降り立つ話!

ついに惑星サマーンですが、なかなかいい感じのディストピアですな。
全てが効率がいいように作られていて、生まれたときから適正によって職業とかも決められるという。
みんなそれを当たり前に受け入れていて、疑問を持つという発想すらなさそうな雰囲気。
この管理社会はラビリンスを彷彿とさせますが、サマーンの住人はむしろ楽しそうに暮らしているあたり、上手く管理が行き届いてます。
あのマザーコンピューターは相当有能だ。
今回もやっぱり住人にドーナツ食わせて管理を崩壊させるのだろうか。

 

そんな感じで住人がランク分けされていて、ララの兄は最上位にランク付けされているのに対して、ララは最下位らしい。

周りから見たら立派なのにララが一方的に劣等感持ってるみたいな話かと思ったら、客観的に評価付けがされちゃってたんですねえ。

しかも家族もそれを当たり前に受け止めていて、ララはランクが低いから助けてあげるのが当然なんだよ、みたいな感じになっていてる、あの明るさが何とも不気味。

もう、いいとか悪いとかの判断もなくて、完全にマザーに評価されるままに生きてる感じなんですね。

ディストピアだなぁ。


今回はララが終始凹んでいて結構どんよりした話でしたが、まどかが歩み寄ったりして、二人の葛藤が聞けてよかった。

戦闘もイケメンなミルキーが色々見られて楽しかった。

しかしミルキーはわかるけど、あのククの執念はいったい何だったんだろうか。めちゃくちゃ熱かったけど(笑)

 

最後に理不尽に指名手配され手島いましたが、あの迅速な指名手配は緊迫感あってちょっと怖かった。

惑星サマーンはやっぱり恐ろしいところだな。えん罪とかでも少し疑われただけで容赦なく社会的に抹殺されそう。

最期にアウトローなアイワーンも出てきたし、次回が楽しみすぎる!

しかしもう来週は9月だな。

夏休みの宿題終わらせるどころか、始業式までに地球に帰れるかどうかもわからなくなってきた。

 

そんなプリキュア。

ついに惑星サマーンに到着した一行。

周りのオービタルリングが気になる。

ひ「うわ〜、あれが惑星サマーン、ララの星、キラやば〜っ」

 

冒頭からキラやば。

横のえれなの口の開き具合もなかなか素敵。

みんな喜んでいる。

しかしララだけは嫌そうである。

今週は見るからに作画がよいのう。

中心部のような所にやってくる一行。

いきなり飛翔体が来て打ち落とされたりしないんだろうか。

ラ「居住スペースルン。サマーン人はみんな、あそこに住んでるルン
え「みんな? 一戸建てとかは?
ラ「ないルン、あのほうが効率的ルン」

 

シムシティのエクソダスアルコみたいのが林立しておる。

ラ「インフラが整備しやすくて自然をこわさず…」
ひ「見て、見て、キラやば〜っロケットがいっぱい!」

 

人の話を聞かないキラやば。

基本色のロケットだ。

この前NHKのプリキュア特番で基本色のロケットひさしぶりに見て、なんか懐かしい気分になってしまった。


ク「お〜い、ララ!」
ラ「ルン? クク」

ひ「もしかして、ララのお兄さん?」

 

渋いお兄さんだな。

ひ「はじめましてわたし、星奈ひかる! 宇宙と星座が大すきな中学…」

 

こんなところでバンクが…!

ラ「ちがうルン。ククは、わたしの上司ルン」
 

顔が歪んでてかわいい。

ま「だよね」
ユ「双子のお兄さんには見えないニャン」

 

おっさんもハートつけてるんだな。

久しぶりのあいさつ。


カ「ロケットの識別信号で入港を知ったルン。調査報告もなしでどこ行ってたルン?」
ラ「オ…オヨ〜…そ…その…ちょっと遠くの星に…」

 

怒られるララ。


ひ「キラやば〜っ、なんかういてるし〜」

男「うん? 見たことない異星人ルン。君たちは…」

 

這いつくばるキラやば。

ひ「あっ、わたしたちは地球から…」

プ「タハッ!」

 

強いられるプルンス。

プ「ダメでプルンス、星空連合に所属していない地球人が来たと知れたらまずいでプルンス!」

 

思いっきり聞かれてそうな気もするが。


AI「彼女たちはララさまが航行中に保護した異星人。外宇宙星空連合の宇宙法第4条、漂流中の者は保護しふたたび宇宙に送り出す責務がある外によりおつれいたしました」
カ「保護ねぇ…まぁ、ララのパーソナルAIが言うならまちがいないルン。それにしてもずいぶんと派手に改造したルン」

 

AI有能。

やっぱり本国でもこのデザインは浮くのか(笑)


ひ「ねぇ、パーソナルAIって?」
ラ「オヨ? ロケットAIの正式名称ルン」
AI「惑星サマーンには大本になるAI・マザーAIと、個人をサポートするパーソナルAIがあります」

 

ラスボスになりそうなヤツだ。


カ「なんて話してる場合じゃないルン」
カ「ロロの表彰式が始まってしまうルン」
ラ「ルン? 表彰式ルン?」

 

ちょうどタイミングよく表彰式だった。

端末から生えてくる触手。

ひ「えっ? 何してるの?」
ラ「センサーの電流で個人を識別するルン」
ま「なんだか指紋みたいですね」

 

やっぱり電流の流れ方は一人一人違うんだろうか。

マ「ID90862773。ララさまと確認いたしました」
ひ「…ってAIの声?」
ラ「にてるけど、これはマザールン」
マ「こちらの方々は?」
AI「マザー、こちらはララさまのご友人です」

マザー「承知いたしました」

 

マザーコンピューターもやっぱり電子音っぽいしゃべり方。

マザー「ララさまのパーソナルAI。直ちにマザーAIにアクセスしてデータの共有をねがいます」
AI「はい、後ほどいたします」

ひ「ねぇ、データの共有って何?」
AI「マザーとわたしの情報を一緒にします」
ラ「簡単に言うと、マザーとロケットのAIのデータが一緒になるルン。旅から帰ると情報を更新するルン」
え「更新したら、どうなっちゃうの?」

AI「データが上書きされ、わたしであって、わたしでない新たなAIになります」

 

なんだか不穏な雰囲気に。

ウインドウズが勝手に8から10にされるみたいなもんでしょうか。

マザー、いちいち影の中にあってみるからに不穏。

男「うん?」

ひ「あぁ〜! 今度こそララのお兄さん!」
 

なんかタンポポさんみたいな人が。

ひ「わたし、星奈ひかる! 宇宙と星座が大…」

 

またバンク(笑)

ひ「ちがうルン!」

え「どう見ても双子じゃないし」

 

早まるなぁ。

このララかわいい。

プ「トッパー代表でプルンス! 星空連合のトップ星空界の多くの星がぞくしてる宇宙星空連合をまとめている、すごい人でプルンス」

 

宇宙大統領とどっちがえらいのだろうか。

声は辻親八さん。ヘボットのゲロリーマンですな。

去年だったらネジルやボキャ美と共演出来たのに!


ト「おぉ! プルンス殿、ご無事で! スターパレスがおそわれ、心配してましたでアル。今まで、どこに?」
プ「話せば長いでプルンス」

 

すごい人に敬意を持たれてるって、プルンスえらいんだな。

やっぱりどっかの星のプリンスだったりするのかな。

ト「ならば、後ほど。サマーン中に中継されてるのでアルし」

 

なんかエデン大統領のプロパガンダ放送が流れてきそうな端末だな。


マ「ロロさまとご両親の入場です」
ひ「あれがララのお兄さん!」
え「それに、お父さんとお母さんだよね!」
ラ「ルン…」

 

颯爽と登場するララの家族。

おまるみたいなのに乗ってやってくる家族。

ロ「やっともどってきたルン」
母「どこに行ってたルン?」

父「調査報告もせずに」

 

それほど心配はされて無さそうだな。


ラ「サマーン中の人が見てるルン」
ト「早速、表彰式をするのでアル」
ま「人って、これだけ? 少しさびしいですね」
ラ「中継で星中の人が見てるルン。みんなが集まるなんて効率的じゃないルン」

 

私が行ってた高校の入学式とかのあいさつみたいだ。

なんか放送だけですまされたので校長の顔がまったく記憶にない。

校歌もまったく覚えてない。そもそも歌った記憶がない。


ト「サマーン星の調査員・ロロよ。プリンセスの力を見つけた功績をたたえ、宇宙星空連合を代表し勲章をさずけるのでアール」

謎のインプット。

ロ「ありがとうルン。俺のこと嫌いじゃないだろルン」

 

表彰されるイケメン。

声は最近やってたキャプテン翼で三杉君やってた斉藤壮馬さんらしい。

さすが優秀だな。

両親も祝福。

父親はキュアハッピーの父親の関俊彦さん。

プリキュア二人の父親やるとか地味に快挙。

母親はラムちゃんやってた平野文さん。狙ったとしか思えないキャスティング(笑)

ララだけは不満そうである。

ラ「・・・・・・」


ま「いいのですか? トッパーさんに会いに行かなくて」

プ「あとで行くでプルンス」

 

表彰式が終わっても話をしに行こうとしないプルンス。

なんか意味深だな。

ト「では、あらためて。ララの父のトトルン」

カ「母のカカルン」

ロ「兄のロロルン」

 

トトとカカって考えてみると、父(とと)と母(かか)でまんまなんだな(笑)

しかしこのネーミングルールだと、100人もいかずに全パターン使い切ってしまわないか。

ギャギャとかギョギョとかギュインギュインみたいなのもいるんだろうか。


ラ「父はAIの研究員。母はロケット工学の博士ルン」
ひ「みんな、お仕事かっちょいい〜」

ト「べつに、マザーの決定にしたがっているだけルン」


ま「お仕事をAIが決めたってことですか?」
カ「そうルン、その人の性格や能力・特性からマザーが決めてくれるルン」
ひ「へぇ〜、すっご〜い」

 

Vault101みたいだな。

「惑星サマーンの過酷な環境から私たちを保護してくれる。まさに救世主のような、惑星サマーンで最も重要な存在とは?」

・マザーAI。

・マザーAI。
・マザーAI。

・マザーAI。

 

こんな感じの四択をやらされるんだろう。

ト「ロロはランク1の最高級の調査員。ララは一番下のランク8の調査員ルン」
ラ「オヨ…」

 

ララは最下位ランクだった。

声を弾ませて娘を「一番下」とかいうトト様に垣間見える狂気。

まあ、一番下であっても調査員という仕事自体それなりに地位は高そうな気もするけど。

ロ「ボクはランク1ルン。だから、下のララを助けてあげる責任があるルン」

 

兄もさわやか。

なんかこの家族怖い(笑)

ラ「ルン…」

 

凹む妹。

ユ「仕事の話はいいニャン。それよりもプリンセスの力、見つけたんでしょ?」
ロ「ルン」
ユ「で、どこにあるの?」
ロ「今、マザーが調査してるルン」

 

いきなりプリンセスの力に食いついてくるユニ。

別に伏線ではないんだろうけど、こんな態度とってたら怪しまれかねない。

ララ「調査ルン?」
ロ「プリンセスの力だというのは分かったけど、くわしいことは、まだルン」

 

モブ研究員がかわいい。

ユ「レーダーもないのにさがし出すなんて、やるわね」
ロ「ほんと、すごいよ。AIを使えば大したことないルン。AIは万能ルン」

 

AIって本来はすごいんだな。

ララも使いこなしてたらあのレーダーが無くても見つけられてたのか。

ロ「AI、みんなを分析ルン」

 

分析することを強いられるAI。


AI「興奮による発汗で塩分が減少傾向」
ひ「えっ?」
ロ「塩分を3%くわえたグミをたのむルン」

 

スキャンされるひかる。けっこうプリキュア。


ロ「どうぞルン」
ひ「えっ? これは?」
ト「食事であり、デザートであり…」

カ「水分補給でもあるルン」

 

原材料を知ってはいけない。


ロ「サマーンでは、これしか口にしないルン。みなさんも分析するルン」
ひ「キラやば〜っ」

 

このキラやばかわいいな。

一同「いただきま〜す」


一同「おいしい〜」

 

とりあえず緑色のがなくてよかった。

ト「ララもロロのように、もう少しAIを使いこなしてくれれば
カ「せめて、ホバーボードに乗れれば…うまくAIを使いこなせれば乗り物酔いしないルン」
ラ「それができれば苦労しないルン」
 

初回でゲロ吐いてたのはAIを使いこなせてないって伏線だったのか…!

地味にすごい伏線だ。

ロ「でも、ララは足腰が強いから宇宙のゴミ…デブリ調査は適任ルン」
ひ「ゴミの調査?」
ロ「AIがえらんだルン」
 

情け容赦のない家族・・・やっぱり怖い!

しかしデブリ調査と足腰ってなにか関係あるんだろうか。

まさかデブリを自力で運んで調査しているのか…?

ひ「ララにはララに合った仕事があるルン。大変な仕事はボクらにまかせるルン」

 

心配そうにララを見つめるまどか。

ラ「見つけたルン、わたしも」
ロ「どんなデブリを見つけたルン?」

ラ「デブリ…じゃなくて」

 

どんなデブリ(笑)

なんかもう兄の頭の中すっかり出来上がってるなぁ。


ロ「見つけたといえば発見はプリンセスの力だけじゃないルン。プリキュアがあらわれたルン」
ラ「プリキュア?」
ト「ロロの調査で分かったルン」

ロ「ケンネル星をはじめ、さまざまな星で宇宙の伝説・プリキュアを名乗る者たちの目撃情報が多発してる。どうやらプリキュアもプリンセスの力を集めてるルン。最近、プリンセスがスターパレスにもどってるって情報もあるルン。きっと、プリキュアの活躍と関係あるルン」

 

色々と情報集められていた。


ト「星空連合はプリキュアを見つけて連合に入れようとしているルン」
ひ「プリキュアを?
プ「星空連合にでプルンスか?」

 

なんだか巨大な力が動き始めている。

すみっコぐらしの付録すごいな。

付録と言うよりもはや市販のオモチャではないか。

エクソダスアルコの天辺に行く一同。

ひ「うわ〜」
フ「フワ〜」

 

フワまでキラやば。

ひ「キラやば〜っ、建物の中に湖が?」
ラ「ここはレクリエーションドームルン。何でもうつせるルン、ケンネル星を」

フ「すごいフワ〜」
ひ「どういうこと?」
ユ「ホログラムね」

 

久しぶりのケンネル星。

ラ「宇宙の色んな星のデータが入ってるルン。仕事によっては、この建物から一生出ない人もいるルン」
ひ「えぇ〜!」
ラ「外に出なくてもサマーンでは楽しく、くらせるルン」

 

それはまた夢のような。

ラ「惑星ゼッケインをたのむルン」


ま「絶景ですね」
フ「フワ〜」

 

絶景だからゼッケイン。

名前が先なのか絶景が先なのか。


ユ「そういえば、あの山頂でマオの野外フェスをやったニャン」

 

ユニ行ったことがあった。

プ「あぁ、あのプレミアムチケットになったやつでプルンスな」

ユ「うん」

 

プルンス詳しい。

ま「なやんでいるのですか?
ラ「オヨ?」


ラ「ルン?」
ま「ご家族にお話するべきかどうか」

ラ「まどか、よく分かってるルン。自分がプリキュアだって言えばきっと、みとめてくれるルン。それに調査員としてすべてを報告するのが大人の責任ルン」

 

兄に自分のほうが力持ってるってこと知られたら、記憶消されて別の次元に飛ばされるぞ。

ラ「でも、みんなは…」


ラ「プリキュアが星空連合に入ったら」

ラ「みんなの生活がめちゃくちゃルン。地球に帰してもらえるかどうかも分からないルン」

 

みんな全力で楽しそう。

ララは義務と友情の狭間に苛まれている。

単に自分が家族にコンプレックス持ってるってだけではなかったんですな。


ま「お気持ちは分かります、わたくしも、なやみましたから」

ラ「ルン?」
マ「父に真実を話すべきか。父は政府の高官です。話せば国が動き、ノットレイダーをなんとかしてくれるかもしれない。そう考えたこともありました」

 

父親にちょっと話そうと悩んだこともあったのね。


ラ「なんで言わなかったルン?」
ま「直感でしょうか」
ラ「直感?」


ま「わたくしがプリキュアになった時、フワを守りたい、その一心でした。後先のことを考えず思ったことに素直に自分の気持ちにはじめて、したがいました」


ま「直感は…」
ラ「ひかる」
ま「ええ、ひかるが教えてくれました」


ひ「お父さんのことは分かったけど…」
ま「ひかるの言葉をおかりすれば…」
ひ「先輩はどう思ってるんですか?」

 

もはや制服懐かしい。

ま「ララは、どう思っているのですか? 自分の気持ちに、したがうべきです」

ラ「・・・・・・」

ラ「警報ルン!」

 

その時警報が!


マザー「研究所に侵入者。関係セクションは対処をねがいます」
ラ「プリンセススターカラーペンを調査してるとこルン!」

 

ここ意外と狭いんだな。

迂闊に走り回ると壁に激突しそう。

テ「プリンセスの力、およこし!」
ク「わたすわけにはいかないルン!」

 

えーと、この人はククか。

ここの住人、おんなじような名前なので地味に名前が覚えにくいぜ…!

テ「だったらしょうがないわね!」

 

テンジョウに襲われていた。


ク「ノットレイ!」
ひ「ノットレイダー!」

 

バンク無しでノットレイダーにされるクク。

ラ「ルン…って、ククルン!」

 

一瞬「クックルン!」って聞こえて「はっ!?」ってなってしまった。

テ「あらわれたね、プリキュア」
え「プリンセススターカラーペン!」

 

なんか吊されているカラーペン。


テ「さぁ、行きなさい!」

 

最近作画に恵まれているテンジョウ。

ク「ノットレ〜イ!」


プ「あぶないでプルンス」


ク「ノット〜レイ!」


四人「アァーッ!」

ミ「ルン!」

ク「ノットレーイ!」

 

ククのテンションがやたら激しくて笑ってしまう。

なにがあったのかはしらんけど、すごい鬱屈してたんだろうなぁ。

ミ「うわ!」

 

クク強ぇ!

ミ「うげ!」

 

ミルキーが時々出すエグいうめき声が好き。


ク「ノットレ〜イ!」

セ「近づけません!」


ソ「まいったね」

コ「くっ!」

 

まあ、あのテンションには近寄りたくないよな。

イケメン。


テ「さぁ、プリンセススターカラーペンをおわたし」
ラ「わたさないルン! そのペンも!」

カッ!

ラ「タァーッ!

 

ミルキー勇ましく特攻!

ラ「ふたご座! ミルキーショック!」

ク「ノットレ〜イ!」

どぎゃーん!

耐えるミルキー。

かっこいい。


テ「強情ね! さっさとあきらめなさい!」


ミ「グッ…あきらめないルン」

ミ「よろこんでるルン。兄が…ロロが見つけたから。トトもカカもみんな、わたしの家族がよろこんでるルン!」

 

負い目は感じていてもしっかり家族の喜びのことは考えているんだな。

いい子だのう。

二人「はあ!」

二人「はあ!」

 

周りも格好良く戦っている。

ス「ミルキー!」

ミ「だから」

ミ「わたしは、何があっても」

ミ「守るルン!」

 

スーパーサマーン人!


ミ「ハァーッ! ルン!」

テ「まずい…!」

 

引き際をわきまえているテンジョウ。

さすがにククもかなわない。

ほどけた。

テ「うぁ!」

 

今日のテンジョウすごい美人。

ダイビングキャッチ!


ク「ノットレ〜イ!」

 

張ってでも襲いかかってくるクク!

この人の強いられ方も凄まじいな。

ほんと何があったんだよ(笑)

ララも強いられる!

コ「まかせるニャン!」
セ「おねがいします」

今回はサジタリアスの聖衣を借り受けるコスモ!


コ「プリキュア! レインボースプラッシュ!」

だからいて座は必殺技がわからないんだって!

アトミックサンダーボルトとか知らん!

エピソードGだとインフィニティブレイクだっけ。

ク「ノットレイ〜!」

 

ともかくクク退職!


ラ「気がついたルン」
ク「わ…わたしは何を…」

 

目覚めるクク。

ク「ララ、そのペンをどうした? なぜ、君が…」

 

寝起きにいきなりテンション上げるクク。


ク「研究所が…どういうことルン?」
ラ「あっ…あの…それはルン…」

 

正気を無くすクク。

テ「プリンセスの力、およこし! あら、そう、だったら、しょうがないわね!」


マザー「カメラ消失、解析、状況把握不能」

 

いきなり映像を断片的に再生するマザー。

なんかマザーの行動がきな臭いな。

ク「いや、状況は分かるルン。マザー、助けをよぶルン! 調査員・ララがプリンセスのペンをうばう気ルン」

 

何でそうなるんだ。

えらい理不尽な展開になってるけど、この人マザーに操られてるのか?

全国に顔写真が!

マ「ID90862773。ララをとらえよ」

マ「仲間たちを確保せよ」

 

いきなり指名手配!

なんて迅速な……怖ぇ。


ユ「わたしの経験上、にげたほうがいいニャン」

 

さすがベテラン。

映像を眺める謎のアウトロー。

ア「ケヒヒヒヒ」

 

アイワーンの微笑みとともに終了!

なんて熱い引きなんだ…。

マザーはすでにアイワーンが細工済みなのかな。

 

そして次回。

ひ「わぁ、サマーン中の人に追いかけられてる!」
ま「とにかく、にげないとこのままでは見つかってしまいます」

 

ロケットが乗っ取られとる。

ユ「ニャン? 何だか街中が…」
ラ「AIが…マザーの様子がおかしいルン!」

 

マザーすっかり乗っ取られて。

ラスボスかと思ったら翌週に反乱とは。

アイワーンも熱い。

XLって(笑)

やっぱりララのAIが鍵になりそうですね。

全部のAIが乗っ取られる中で、ララのAIだけは自我に目覚めて乗っ取られない感じになるのかな。

ロケットボロボロ。

AIが一端ぶっ壊れて、箱物になって復活するとかだろうか。

なんだか感動的な展開になりそう。

今週は、おうし座にうお座にさそり座。

おうし座来た。ガム買ってこよう。

 

コメント
ひょっとして去年のマザーは地球のAIだったのでしょうか?
サマーン人のセンサーを見ると、コビーのアニメに出てきた腕がなくて代わりに髪を動かす女の子を思い出します。
  • 二白桃
  • 2019/08/26 10:37 PM
去年は未来の話でしたから、マザーがAIだったって線もあるかもですね。
私はサマーン人のセンサーは、やっぱりZZガンダムとかに出てくるインコム思い出してしまいますねえ。
  • じゅうや
  • 2019/08/26 10:50 PM
今回のひかるはどう勘違いしてもララの父親にしか見えないククやトッパーをロロと勘違いするという異常行為をしています。これではひかるがサマーンの人々から異常者と誤解されても仕方ないです。

ちなみにプリキュアの父親を複数兼ねた声優は三人もいます。声優の名前が思い出せないので組み合わせだけ言います。
・夢原のぞみの父&大森ゆうこの父
・花咲つぼみの父&相田マナの父
・星空みゆきの父&羽衣ララの父
ついでに珍作系プリキュアの親のうち、黄瀬やよいの母は『フレッシュ』の桃園ラブの母、青木れいかの母は『Go!プリンセス』の海藤みなみの母、大森ゆうこの母は『5』シリーズのババロア女王と同じ人です。

あとアイワーンの次回の行動はどう見ても「ユニ憎し」とはいえ死亡フラグを立ててるような気がします。
  • スマハピ苦手
  • 2019/08/27 2:58 PM
ひかるの勘違いすごかったですね。異星人ですからみんな同じ顔に見えたのかも知れません。
けっこう父親兼任いるんですね。マナさんの父親つぼみの父だったのか…。

アイワーンはユニの故郷全滅させたりサマーンのAI乗っ取ったり、やってることが一幹部とは思えないほどでかいですよね。
普通のバトル物なら和解は無さそうですが、プリキュアですからねえ。
まあ、とりあえず改心して海に向かって謝ればいいんじゃないでしょうか(笑)
  • じゅうや
  • 2019/08/27 8:53 PM
次回、アイワーンは誰と口論しているのでしょうか?
アイワーンは次回で反省して改心する流れになるのでしょうか?
ククは実はアイワーンの元部下で、マザーAIやホバーボートやVR空間は実はアイワーンの作品でククがそれらを盗んで自分の作品として発表し惑星サマーンの所有物化する。そして、アイワーンが自分の作品だと抗議するが認められず、信じていた部下に裏切られたと心に闇を抱き、ノットレイダーのアイワーンとして誕生したという展開の回想をやらないでしょうか?


ララがかに座のプリンセススターカラーペンを落としてしまい、アイワーンがペンを手に入れてそのまま撤退して、スターパレスへ向かいそこでスタープリンセスとアイワーンが一緒に居る所を目撃し、実はノットレイダーではなくスタープリンセスこそが宇宙を乗っ取っている黒幕だったという驚愕で怒涛の展開にならないでしょうか?
  • ルイージ&クリボー&テレサ
  • 2019/08/30 5:29 PM
アイワーンはプリキュア達と話してるんじゃないですかね。
そろそろ決着が付きそうですし楽しみですね。
  • じゅうや
  • 2019/08/31 9:16 AM
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惑星サマーンにとうちゃく! 早くもキラやば全開のひかるちゃんww 効率第一主義のサマーン人の皆様。 老若男女問わず”語尾がルン”は共通なのね^^; とにかくAI頼みのサマーン星人。 全てを統括するマザーAIまであるのか。 これマザーが暴走したらマジヤバなんじゃ
  • のらりんすけっち
  • 2019/08/26 5:05 PM
ついに惑星サマーンに到着。 終始星奈がやべぇ奴に戻っていて懐かしかった。 オヨ子のご両親、双子の兄上や上司のジジィ登場、オヨ子はサマーンでは下級の職員だった。 ご両親は重要なポストに就いてるようだし、兄上は勲章を授かるくらい優秀なハンドシェイカー。
  • 新四十路男の失敗日記
  • 2019/08/26 6:49 PM

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