仮面ライダージオウ LAST「2019:アポカリプス」

  • 2019.08.29 Thursday
  • 00:29

こんばんは。

今日は仮面ライダージオウの感想です!

ついにLASTですな。絶対運命黙示録。

スウォルツ氏をやっつけて、世界をやり直す話!

まあいろいろあったけど丸く収まりましたね。最後の学園ものは和みました。

ソウゴもオーマジオウになってしまいましたが、ラスボスを次々倒していく無双っぷりは熱かった。

あれもうちょっと見たかったなぁ。あと2、3話あれば…。

というか色々言いたいことはあるけど、あとにたくさん書いたからここに書くことがない(笑)

 

そんなわけで最終回!

歌「ツ・ク・ヨ・ミ!♪」

 

謎の歌と共に仮面ライダーになるツクヨミ。

仮面ライダーアルピナではないんだな。

ス「なに?」

 

お兄さんもびっくり。

ゲ「ツクヨミ…」

ウォ「・・・・・・」

ソ「よし!」

 

計算通り。

ソ(ツクヨミ?)

 

しかしツクヨミがいきなり時間を止められてしまう。

時間止められてもちゃんと意識は残ってるんですね。


ツ「なんのつもりだ? アルピナ」

 

いきなりひざまずく。

まさかの裏切り。


ツ「兄さん、仮面ライダーの力を手に入れました。この力、必ず、兄さんのお役に立つはず」
ス「俺に協力するというのか?」

 

変身解いてしまった。

アクションしないんかーい。

ツ「私も王家の一員。我が世界を守るためならなんでもする」
ス「ハハハハ…! ハハハハハハハハハッ…!」

 

すごい笑い方(笑)

スウォルツ氏、狡猾なわりにはまったく疑いもしない。

意外と純粋な男なのかもしない。

ウォ「常磐ソウゴの尽力によって、仮面ライダーとなったツクヨミ。だが、彼女は思わぬ行動に出たのだった」


ウォ「世界の終わりまでこれが、最後の1ページです」

 

最後だけあって目ぢからがすごい。

びゃーん!

今週はOPなし!

ス「お前をライダーにしてやつらは何を企んでいたのだ?」
ツ「門矢士の作戦なの。彼が言うには、私たちの世界が消えようとしているのはライダーがいないから」

 

兄妹水入らずで夜景見物しながらみんなばらしてしまうツクヨミ。

わるいやつだな。

士「ツクヨミがライダーになれば、彼女の世界は復活する」
ゲ「ツクヨミの世界という新しい世界を作りそっちに避難する。それが、お前の作戦だったな」

 

また物理法則を超えた救済しようとしとる。

ビルドみたいな話になってきたなぁ。

ウォ「思惑どおり、ツクヨミくんはライダーになった。作戦成功じゃないのかい?」
士「ふーむ…この世界には、何十億の人がいる。どうやって別の世界に避難させる?」

 

無料のTシャツを配れば世界中の人が全力で集まってくるさ。

ピンキー&ブレインってアニメでそうやって世界征服しようとしてたし。

士「ここは、いわばジオウの世界。こっちにジオウ向こうにツクヨミがいて2人が共鳴すれば橋が架けられる」
ツ「そのためには、2つの世界にそれぞれライダーが要る」

 

なんかライダーの存在が神がかりすぎて笑ってしまう。

一体いつからそんな存在になったんだ(笑)

ウォ「しかし、この作戦も絵に描いた餅になったわけだ。ツクヨミくんの裏切りで…」
 

ツクヨミの裏切りに憤るウォズ。

ウォズも元をたどれば裏切り者だし人の事いえないけど。

ゲ「ツクヨミ…なぜ」

 

ゲイツかわいそう。

一番ダメージ受けてそう。

ス「俺を王として認めるのか?」
ツ「兄のあなたが王位を継ぐのは自然の摂理です」

 

兄より優れた妹なぞ存在しねえからな。

ソ「こうなったら少しでも食い止めるしかない」
士「世界の滅びは加速していくぞ。覚悟はいいな?」

 

覚悟する一同。

士さんもう完全にレギュラーになってるな。

でも友情出演だからギャラ安いんだよな!

なにかを直してる順一郎さん。

渋いのう。

強そうなのが指揮してるぞ。

お、エボル。

ビルドでもこうやって地区滅ぼしてたっけな。

なんかこっちのほうが氏より強そうだなぁ。

スウォルツ氏、こんなこと出来ないだろ(笑)

カニみたいなのと戦ってるタイムマジーン。

もはやこれも懐かしいな。全然使ってなかったからな。

ゲ「お前のたちの好きにさせるかー!!」

 

ムキになるゲイツ。

ゲ「うおおおお!」

 

タイムマジーンって火器も内蔵されてたんだな。

ケルナグールだけかとおもった。

ウォズとディケイドもがんばってる。

また強そうなのが出てきた。

右側のは刀眼魔か。

こっちもよくわからん。

左側のはリボルバグスターかな?


海「嬉しいね、士。世界の終わりを一緒に楽しめるなんて最高のお宝じゃないか」

 

お友達が来た。

士「無駄口たたく暇があったら戦え!」

 

仲いいな。

順「みんな、戦ってるの?
ソ「うん」

 

みんな戦ってる間に朝食を食べるソウゴ。

先週、今生の別れかと思ったら、普通に戻ったな。

オレンジジュースを飲むソウゴ。

ソ「ごちそうさま」

 

おそまつさま。

順「ソウゴくん、最後の晩餐のつもりで食べてくれたわけじゃないよね? 第一まだ、朝ご飯だよ」

 

晩餐にセルフ突っ込み(笑)


順「ソウゴくん! これ…」
ソ「これって…」

順「君たちの大事な時計なんでしょ?」

 

順一郎さんが一晩でやってくれました。

順「おじさん、時計屋だから直せない時計、ないからさ」

ソ「おじさん…」

 

順一郎さんかっけぇなぁ。。。

最終回でこんな見せ場があるとは。

順「みんなに聞いといて。晩ご飯のリクエスト」
ソ「わかった。行ってくる!」

 

粋なやりとりだ…。


ナレ「ファイナリービヨンドザタイム!」

 

もうちょっとの所で時間停止。

ツ「無駄なあがきは、よしなさい。滅びは止められない」

 

悪の女幹部と化したツクヨミ。


ス「フフフ…! 残念だったな、ウォズ」

 

身動き出来ないところをスウォルツ氏が一網打尽。

ス「最後まで見届けられないとは…」

 

トドメを刺そうとしたところに、横から2017年の扉が!

ナレ「ビルド」

 

いきなりビルド登場!

ナレ「パーフェクト!」

 

その後もいろんなのが出てきてスウォルツ氏ボコボコ!

ス「なぜだ!? ライダーどもの歴史は消えたはずだ…!」

 

ゴーストだけ初期状態。

ソ「消えないよ。どんなに歴史が壊されても、仮面ライダーは壊れない!」

 

順一郎さんがいる限り何度でもよみがえる!

ナレ「ジオウ! グランドジオウ! アドベント! コンプリート! ターンアップ! チェンジ、ビートル! ソードフォーム! ウェイクアップ! カメンライド! サイクロン! ジョーカー! 貴虎バッタ! 3・2・1! シャバドゥビ、タッチ、ヘンシン ソイヤッ! ドライブ! カイガン! レベルアップ! ベストマッチ! ライダータイム!」

 

二度目のフル変身!

ソ「変身!」

ナレ「クウガ! アギト! 龍騎! ファイズ! ブレイド!」 響鬼! カブト! 電王! キバ! ディケイド! ダブル〜オーズ、フォーゼ〜! ウィザード〜! 鎧武! ドライブ〜! ゴースト! エグゼイド! ビルド! 祝え! 仮面ライダーグランド〜ジオ〜ウ!」

ソ「最後の勝負だ…!」

 

やっぱりこれテンション上がるのう。

それでラスボス戦!

色んな歴代ライダーにボコられるスウォルツ氏。

グランドジオウ今回は強い!


ス「お前の敵は俺だけじゃない。ライダーの敵全てだ!」

 

負けじとラスボス?軍団を出すスウォルツ氏。

一番右の人しかわからんが。

スウォルツ氏、クロノスだけは絶対呼ばなそうだな。

あの人、時間停止の上にリセットもできるからな。

自分にない能力見せられたらスウォルツ氏いじけちゃう。

パインの存在感(笑)

次々とやられる仲間達。

さすがラスボス強い。

ス「ハハハハハッ…!」

結局最終回もやられ役だったグランドジオウ。

なさけねえ。。。

ソ「うああっ…!」

 

ラスボス軍団総攻撃!

やべぇ。

仮面ライダーは壊れないけど、グランドジオウは壊れる。

せっかく順一郎さんにウォッチ直してもらったのに意味なかった…。


ス「ハハハハハッ…! 死ね! ハアァーッ!」

 

ついにトドメを刺しに来るスウォルツ氏!


ゲ「うおおおーーっ!! ぐああぁーーっ!!」

 

その時、ピッコロさんが!

目が…。

ゲイツ爆散!

ソ「ゲイツ…! ゲイツ! しっかりしろ!」

 

容赦ねえ…と思ったら身体残っていた。

ゲ「ジオウ…オーマジオウになれ…! 時の王者に…」
ソ「でも…」


ゲ「お前なら、なれる。最高最善の魔王に…」
ソ「ゲイツ…死ぬな!!」

ゲ「幸せだったぞ、この時代に来て…ソウゴ…お前の仲間に…友になれて…」

 

ジオウじゃなくてソウゴって言う所がグッとくるな…。

ソ「嫌だ…ゲイツ! ゲイツ!!」

 

ゲイツ死す。

死んでしまった…。

ソウゴの目つきが…。

ベルトが変わった。

立ち上がるソウゴ。

ソ「うああぁぁーーっ!!」

 

クリリンのことかー!

!?

ソ「変身!」

ナレ「祝福の刻! 最高! 最善! 最大! 最強王! オーマジオウ!」

びゃーん!

ラスボス達ですらひるむ!

ウォ「我が魔王…」

 

呆然とするウォズ。

ソ「ウォズ、祝え」
ウォ「はっ?」
ソ「祝えと言っている」

 

本業忘れとる。

ようやく念願の魔王になったのに締まらないな(笑)


ウォ「祝え! 時空を超え過去と未来をしろしめす究極の時の王者」

ウォ「その名もオーマジオウ! 歴史の最終章へたどり着いた瞬間である!」

 

感慨深いですな。

ス「フフフフ…! ハハハハッ…! 俺は、この時を待っていた! このために、常磐ソウゴを追い詰めてきたのだ」

ス「今こそオーマジオウの力をもらうぞ! フンッ! 素晴らしい力だ! この力さえあれば俺は、妹を凌駕できる! 真の王位を継承することができる!」

 

超人パワーを吸収するスウォルツ氏。

妹を凌駕出来る! ってどやってるところがなんとも寂しいなぁ。。。

ほんとジャギがうっかりラスボスになっちゃった感じだな(笑)

ス「ぐはっ…!」

 

しかし力が強すぎて吸収しきれず。

1億パワーに届く勢いだからな。

 
ソ「お前ごときが俺の力を受け止めきれると思うか。俺の力は、全てのライダーの力だ!」

 

ソウゴの声が低くてっていてかっこいい。

ラスボス瞬殺!

エボルも瞬殺!

蹴り殺されるラスボス。

強え…! 一撃の重みがたまらん。


ス「グアアーッ!! なんという力だ…!」
ソ「侮ったな、ライダーの歴史を」


ス「だが、お前の力の一端は受け取った。俺の世界に帰り最強の王として君臨してやる。ハハハハハ…!」

 

ちょっと力もらって満足して逃げるって、どんだけ小者なんだ(笑)

ツ「ハアーッ!」
ス「ぐっ…!」

 

いきなり刺されるスウォルツ氏!

オーラといい、女性はビームサーベル標準装備なのか。

裏切って不意打ちって展開もオーラとかぶ(ry

ス「あなたのような王は要らない!」

ツ「貴様、最初から俺の隙を狙って…!」

 

スウォルツ氏の壮大な計画が、すごいベタな作戦に台無しにされてしまった。

オーラの時は見破ってたのに、妹には甘かった…。

ス「ハアッ!」
ソ「ツクヨミーーッ!!」

ツ「ああーーっ!」

 

スウォルツ氏もただでは死なず一矢報いる!

仮面ライダーツクヨミほんとまったくアクションしなかったー。

ソ「ハアッ!」

ナレ「終焉の刻!」

 

さらに怒るソウゴ!

ソ「うわぁぁぁぁ!」
ナレ「オーマジオウ必殺撃!」

 

必殺劇ってかっこいい。

ソ「うわああーーっ!! うおおぉぉーっ! うおおぉぉーっ!! ハアアァーーッ!!」

 

氏も頑張って受け止める!

ス「だぁぁぁぁ!」


ツ「この世界がもう、私の世界よ。兄さん…」

 

ニュータイプ空間で話す二人。

ここは全裸にならないと。

ス「妹よ、お前の意見は求めん…!」

 

最後まで一切改心しないところは筋が通ってていいな。

ツ「ソウゴ…2つの世界を、あなたに託す」

魔法界とナシマホウカイが一つに!

なんか去年も地球合体してたような記憶が。

ス「ぐはあっ…!!」

 

スウォルツ氏とツクヨミ死す。

みんな死んでいく…!

世界も穏やかに。

ウォ「さすがだ、我が魔王。世界は救われた」

 

みんな死んでいく中で結局ウォズは祝っただけだったな。

まあ大事な仕事だけど。

ウォ「改めて忠誠を誓おう。君は、この世界に君臨する。未来永劫にわたって」

ソ「そうは、ならないよ」
ウォ「なぜだい? 最強王者になったというのに」

ソ「この時空を、俺が破壊するから」
ウォ「えっ?」

 

眉をひそめるウォズ。


オ「それが、お前の選択か。王として君臨する資格はあるのだぞ。お前が世界を救った」

 

どっかから話しかけてくるオーマジオウ。

ソ「違うよ。世界を救ったのはゲイツやツクヨミや…ライダーたち、みんなの力だ。みんなのいない世界で…俺一人、王様になったって仕方ない」

オ「覇道より王道を取るか」

 

覇王斬りとかやってたのにな。

ソ「オーマジオウの力って破壊するだけ?」
オ「創造の前には破壊が必要だからな」
ソ「だよね。じゃあ、創造させてもらう。歴史を…作り直す」

 

世界をリセットして、ゲイツと1話からあらすじとり直すんだな。

オ「二度と王にはなれんぞ」
ソ「なれるよ。なんか行ける気がする」

 

最期に決めゼリフいいですね。

ソ「時計の針はさ、未来にしか進まない。ぐるっと一周して元に戻ったように見えても、未来に進んでるんだ」

 

OP曲をバックにいいことを言うソウゴ。

オ「フフフ…! ハハハハ…! 面白かったぞ、お前に会えて。若き日の私よ…」

 

オーマジオウ消滅。

結局優しく見守ってるだけだったな。

世界が作り変わっていく。

海「時空が作り替えられてく…」
士「新しい旅が始められそうだ」

 

お友達と終末デートしてた士さん。

最後までいい立ち位置だったなぁ、ディケイド組は。

世界がまた分裂した。

クジゴジ堂はまたお部屋を貸し出している。

順「おはよう! ソウゴくん」
ソ「おはよう…」
順「急がないと学校、遅刻しちゃうよ!」

 

また学生に戻ってしまったソウゴ。

ソ「2018年9月。夏休みも終わってまた、平凡な日々が始まった」
男子「お前、進路指導で、王様になるなんて言ったんだってな」
ソ「えっ、当然だろ?」

 

また王様になろうとしているのか。

これが2週目とは限らないんだよな。

もう何百週も同じ事繰り返してるかも知れないと思うとちょっとしたホラー。

ゲ「目ぇ覚ましてやる」

 

一話の柔道部員がゲイツになっとる。

あの柔道部員は時空の狭間に消え去ったのか。

ソ「えっ、何…?」

ゲ「一本!」

 

また死にかねない巴投げを食らうソウゴ。

周回を重ねる中にはこれで死んで終わった回もあったかも知れないな。


ツ「もう…明光院くんは乱暴なんだから」

 

明光院くん(笑)

ツクヨミにも名字付いてるんだろうか。

今回は変なマントは着けてないな。


ツ「いい加減にしなさい!」


ツ「ウリャーッ!」


ゲ「つ…強い…!」

 

強い(笑)

オ「あいつら、また、じゃれ合ってる」
ウ「憧れるなあ…王様先輩」

 

オーラとウールきゅんも転生して復活!

オーラって学生やる年令なのか。もっと年上かと思ってた。

ソ「王様先輩? 何? それ」
ウ「だって、いつも王様になるなる言ってんだよ。バカみたいだけど、あの人なら本当になれる気がする」

 

ソウゴがまさかのウールきゅんの憧れの人に…!


オ「ふーん…まあ、いいけど、めちゃくちゃ悪い知らせがあるわ」
ウ「えっ、何?」
オ「私たち、遅刻しちゃうわよ!」

 

オーラが和気藹々してて和む。

しかし前世で殺した相手と仲良くしてるってのも業が深いなぁ。

なんだかここから因果をめぐる壮大な物語が始まりそうである。

ウ「ちょっと…! 待って! 遅刻! 遅刻…! ほら、先輩、早く!」
オ「行くよ、行くよ!」
ゲ「痛い! ちょっ…ちょっと待って!」

 

どうでもいいけどまだ普通に朝練やってる時間なのに遅刻なのか?(笑)


ウォ「普通の高校生、常磐ソウゴ」

 

ウォズは不変。一体何者なんだ…。

結局ウォズがゲイツ達を裏切ってオーマジオウ側に着いた経緯も謎のままでしたね。
OVAかなんかで語られるんでしょうかねえ。

ウォ「彼には、大魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っている…」

ウォ「かどうかは、まだわからない」

ウォ「ここから先はこの本とは違う歴史が記される必要があるようです」

この預言書もどこから持ってきたものだったんだろうか。

キン肉星?

なかよし五人組。

なんか男二人女三人に見える。

オーラとツクヨミやたら仲よさそう。

何もいいところのなかったウールきゅんも最期は楽しそうでよかったな。

この調子だとスウォルツ氏とかアクアもどっかで生き返ってるんだろうか。

そして楽しそうな二人と共に終了!

和む終わり方だなぁ。

こういう終わり方見ると細かいことはどうでもよくなるな。

仮面ライダージオウはフィクションだった。

 

そしてゼロワン。

ナレ「人工知能、AIが人類を超え、人類滅亡のカウントダウンが始まろうとしていた」

 

惑星サマーンの話か?

ナレ「対人工知能バトルが激しさを増す中…」

男「飛電或人を任命する!?」

或「俺!?」

 

後ろにサマーン人みたいな人もいるな。

主人公の鼻が仮面ノリダーみたいだ。


ナレ「世界最強の社長ライダーが誕生する!」

 

世界最強の社長ライダーって神より強いのか。

蛍光色がまぶしいけどデザインかっこいいな。やっぱり暗闇で光るんだろうか。

もう2号らしき人もいるんだな。

あんまりアイテムごちゃごちゃ出さずにカブトくらいシンプルになってくれたら嬉しいけど、ないだろうなぁ。。。

2019年9月01日午前9時スタート。

9が多いな。

お、土方歳三こと山本耕史さんとトロ好きの西岡徳馬さんも出るのか。

新選組!ってもう余裕で10年以上前なんだよな。。。

あの頃は原田左之助が政治家になるとは夢にも思わなかった。

 

そんなわけで終わってしまいましたな。
とりあえず、加古川飛流がどうなったんだかが気になって仕方がないのだが。
まさかあれから出番がまったくないまま終わるとは思わなかったぜ!
ソウゴに恨み抱えたままボコボコにされてフェードアウトってひどすぎないか。いっそ殺してやれよ(笑)
OVAかなんかで補完はあるのだろうか。

わざわざOVA作られるほどに人気のあるキャラだったのかどうかも謎だけど、何もなかったらほんと不憫すぎて笑うしかないな。

 

まあ飛流のことはともかく。

なんだかんだで面白かったけど、やっぱり中盤当たりから面白くなったなぁと言う印象かな。
序盤の頃は、過去と未来を行ったり来たりしてほんと話わかりにくかったし。
先輩方は力を失っちゃうから、共闘するような熱い展開もなかったし。
先輩方のドラマもほとんど無くて、なんともとってつけたような説教するだけだったりと、正直話にいまいち深みが感じられなかった。


それが龍騎あたりかな、平成1期が出始めたころから空気が変わって、過去ライダーのドラマをしっかり描くようになっていくんですよね。
先輩が力を失わなくなったからソウゴ達としっかり共闘出来るようになったし。
先輩方が身体を張って過去の因縁と戦うことで、ソウゴがとってつけたような説教ではなく実感としてその生き様を学んでいくようになっていく。

このあたりから一気に面白くなった。

ウォッチをあげることにより、やっぱりこういう生き様見せる方がよっぽど大事なことだと思うんですよね。
それでソウゴが、仮面ライダーがどれだけ命を燃やして生きてきたのかを学んで、それが最後の「仮面ライダーは壊れない!」につながるんじゃないかなと。

これを最初っからやっててくれれば嬉しかったんだけどなぁ。。。

 

平成1期の話はちゃんと先輩方にドラマがあったのに、2期はあんまりドラマがなかったのは何でだったんだろうな。

あえて差別化してたんだろうか。

2期は前半に集中してたから、やっぱり方向性がまだ定まってなかったって感じなんだろうか。

ツクヨミが途中で、アナザーライダーが誕生するとオリジナルのライダーは力を失ってたけど、途中から力を失わなくなった件について突っ込んでたけど、結局何でだったんだろうか。

あえて蒸し返したわりには解決せずに終わってしまった気がするけど、私が気がついてないだけでしょうか…?

 

それにしても、スウォルツ氏がラスボスになるってのは意外だったなぁ。
今年も結局、中盤以降はラスボス一人が頑張る展開でしたね。
話が込み入ってたから、去年おととしほどには気にはならなかったけど。

 

しかしスウォルツ氏自体は面白くて好きだったけど、ちょっと小者過ぎてなぁ。
平成ライダーを締めくくるラスボスがこんなんでいいのかという気がしてならない(笑)

そもそもスウォルツ氏の一族ってのが何だったのか、それがいまいちよくわからないんですよね。

そこら辺もしっかりと描いてくれれば、もうちょっと大物感が出たと思うんだけどな。

オーマジオウの力さえも利用するような、それこそ本物の魔王のような力を持った一族とかだったら燃えるじゃないですかねぇ。

 

あと個人的に一番不満なのは、最低最悪のオーマジオウ誕生の経緯が語られなかったことかな。
人のいいソウゴがどういう経緯で最低最悪の魔王になったのかというのは、この物語で一番の関心事だったと思うんですけどね。
それがまさかまったく語られないとは、逆に意外すぎてびっくりなのですが(笑)

そもそもなんでオーマジオウは、未来で破壊行為しまくってたのかも謎ですしね。

破壊と創造が云々っていってたから、新しい世界を作り上げるために破壊してたのかも知れないけども。全然語られんかった。

この辺もOVAかなんかでやるんだろうか。

ウォズの裏切りの経緯といい、肝心な部分が何一つ語られずに終わってるような気がしてならない!

 

まあそんなわけでメインストーリーの部分は正直不満だらけなのですが、上でも言ったように中盤以降の先輩ライダーのエピソードはどれもほんとおもしろかった。

アギトのエピソードとか原作知らなくても燃えたし、地獄兄妹のニヒリズムとか、裕子のマンホールとか(笑)

みんなそれぞれに熱い生き様が描かれていて、これ見たおかげで過去ライダーみんな見たくなりました。

実際いまカブト見てるし!

 

メインストーリーも、描ききれなかっただけで今後OVAで補完されるのかも知れないし、まだどうなるかわかりませんけどね。

映画見たら少しは評価も変わるんだろうか…。

ともかくいろいろ難しい作品だったけど、面白かったです。

一年間ありがとうございました!

 

 

コメント
ジオウ、ついに終わってしまいましたね...
ウール君やオーラちゃんも幸せそうでとてもいいラストでした!
確かにオーマジオウがどうしてああなったのかとか、そういうのは謎のままなので知りたいですね...
あと、ウール君とオーラちゃんがどんな時代に住んでいたのかって言うのも気になるので、ノベライズでもいいので見てみたいです。
アナザーライダーが誕生すると、って言うのはあくまで「アナザーライダーが生み出された時点でまだライダーの力を手に入れていないからオリジナルのライダーが生まれない事になる」と言う事では?ウォズもなんかその辺言ってた気がします。アナザーブレイドとかは2019年に生まれてますし...でもそれだとアナザークイズとかはどうなのかって話になりますもんね。
そして明日はとうとうゼロワン...女性ライダーが序盤からいてレギュラーなのでもう今まで以上にワクワクしてます。主人公、元々はお笑い芸人目指してたら社長に就任するという...
とにかくとても楽しみです!!
  • クリオネf。t
  • 2019/08/31 9:08 PM
ジオウ、終わりましたね。
最後の終わり方和みましたね。みんな幸せそうでよかったです。
やっぱりソウゴがオーマジオウになった経緯は知りたいですよね。
ウール、オーラの二人の背景も気になりますよねえ。
オーマジオウのことジジイとかいってたこともあるから、オーマジオウの被害者なのかも知れませんが。
ノベライズとかでガッツリ語ってくれたら嬉しいですね。
アナザーライダーの件はややこしいですね。言われてみるとアナザーブレイドとかは放送時の年代に生まれたわけではなかったですね。この辺、ややこしくて考えるのやめたくなります(笑)

ゼロワン楽しみですね!
主人公、売れないお笑い芸人だったってのは笑いました。なかやまきんに君もでるみたいですね。
女性ライダーには、仮面ライダーツクヨミが全然戦わなかった分活躍して欲しいですね(笑)
令和初の仮面ライダーってことで、いままでとはどんな風に変わるんでしょうねえ。楽しみです。
  • じゅうや
  • 2019/08/31 11:05 PM
白倉さんがいっぱい詰め込みすぎて時間ないからいろいろ削ったみたいなこと最終回かその前に一個書いてましたね
オーマジオウとかの経緯もそうですけど、ウールとオーラはどこからどうやってつれてきたのかとかも謎ですよね
バックボーンもないし感情移入しづらいものが
  • 百日紅
  • 2019/08/31 11:28 PM
やっぱり色々削ってたんですね。
しかし肝心な所削りすぎなんじゃ…(笑)
ほんとウールとオーラの背景もまったく謎なまま終わってしまいましたよね。どっかで補完して欲しいですよね…。
  • じゅうや
  • 2019/09/01 12:17 AM
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