騎士竜戦隊リュウソウジャー 第47話 「幸福と絶望の間で」

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 01:02

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想ですっ!

今週は、みんなが夢を見る話。

結構がっつりナダが再登場していてびっくりする回であった。

ういも一応復活してたけど再放送だった。

 

それにしても、今週はピンクがすごすぎでしたね。

語りがあまりにも迫真で、あの声を聞いてるだけで泣けてきてしまった。

言ってることも熱かったけど、なんかもう演技そのものに震える。

あんな心震わせる熱い語りができるなんて、尾碕さんすごいのう。

あの語りは歴史に残る…。

 

ともかくエラス様は、人々に楽しい夢を見せたまま寝かしつけて、それを養分にして地球を作り替えようとしていた様子。

月9の西遊記にもそんな話があったなぁって、なんか懐かしい気持ちになってしまいましたが。

それをリュウソウジャー達は止めようとするけど、金がこれでもいいんじゃないかといいだしたことで、一同微妙な雰囲気に…。

たぶんみんな思うところはあったんだろうけど、なんか金だけがヘタレ役を押しつけられた感じで、あれはちょっと不憫だったなぁ。

まあ婚活でフラれまくってるし、説得力はすごかったけど(笑)

 

そこからピンクが、夢の中ではお腹はふくれない、仲間もいない、ぬくもりも感じられない、みんなと笑い合いたいと熱く語ってみんなを正気に戻すのですが、ほんとあの語りは熱かった。。。

語りの内容も、変に背伸びしないピンクらしい内容で素晴らしかったですね。

ピンクは元々情に厚くて仲間を大切にするプリキュアのようなキャラだとは思っていたけど、思いの丈をぶちまけてみんなを引っ張っていく姿は、まさにプリキュアのピンクのようであった。

ここに来て積み上げてきたキャラが結実したという感じで、なんかもうほんと感動する。

マスターピンクとのエピソードとかも熱かったし、ほんとピンクはいいキャラだったのう。

 

そんなリュウソウジャー。

赤「ああ…うーん…ああ…」
尚「コ…あれ? 大丈夫? 寝ぼけてんの? あのね、ういチャンネルもう始まってるから。早く、早く」
赤「えっ…? あっ…あっ、はい!」

 

いきなり尚久さんの家から始まるリュウソウジャー。

久しぶりに「うい〜ちゃんね〜る〜♪」ってあのだるそうなOP曲が流れてた。

始まったときはしょっちゅう流れるものかと思ってたけど、結局今回まで全然ながれなかったな。


う「私は、日本から…」
赤「うい、今日は、どこのアマゾンに行ってるんですか?」
尚「これは、群馬県のアマゾン市だね」

 

どこのアマゾン(笑)

一瞬うい復活!って思ったけど、1話の使い回しですな。

ちなみにこれは1話。

使い回しを新作のように流してるあたり、もはやういの再登場はなさそうな。。。


尚「じゃあ、いってらっしゃい」
赤「いってきます」
尚「あっ、そうだ、あのね、絶対ね…」

 

お腹が減ったのでなにか買ってくることに。

赤「いってきます!」
尚「バナナ、買ってきてほしいんだけど…聞いてないね、今。バナナ買ってきてほしいんだけど!」

 

バナナが何かの伏線かと思ったけど特に何でもなかった。

ぶらり町歩きする赤。

幸せそうな様子に赤もうれしそう。

ナ「まいど」

 

まさかのナダ復活!

こっちは使い回しじゃないぞ!

どぎゃーん!

黄「早く! ねっ? 素敵な所でしょう。カナロ!」
金「ああ、俺たち本当に結婚するんだな…」

 

金は黄色い人と結婚…!


黄「うん。家族になるんだね」

 

冷静と情熱のあいだ。

金「気のせいか…」

 

何か気配を感じた金。

師黒「腕を上げたな、バンバ」

 

黒はマスターブラックと修行中。

マスターブラック死んだわけでもないのに出てこなくなっちゃったな。

心臓が馴染む前に戦い終わっちゃいそう。


黒「もっとだ。俺は、まだ強くなれ…」

師黒「どうした?」
黒「いや…」

 

黒の所にも謎の気配が。

滅亡迅雷の人でもいるのか。

緑「世界か…広いんだろうなあ……んっ? 前に誰かと、こんな話をしたような…」

 

今までそんな気配まったくなかったけど、緑は海外旅行に憧れてるのか。

むしろ赤の方が海が見たいようなこと言ってた気がする。


店員「あーっ! おめでとうございます! メガ盛りチャレンジ、完食! 3
桃「イエーイ! 楽勝!」

 

ピンクはぶれない。


桃「あれ…?」

 

ギャラリーがオッサンばかりでなにか物足りない。


女1「ねえ…あの人、かっこよくない?」
女2「かっこいい!」


女1「ねっ! かっこいいよね!
女2「彼氏にしたいかも」

 

噂される青。しかしオトは来ない。

店員「お待たせしました」
青「えっ…こんなに頼みましたっけ?」

 

いやがらせだ。

ナ「これで…どや!!」

赤「いちいち喜びすぎだよ、ナダ」
ナ「やるからには真剣勝負やないとな。オラッ!」
赤「うわあっ! 危なっ!」

たのしそうだ。

ナ「よし! もう1回戦や」
赤「オッケー! 次は本気出すぞ! みんなも見ててくれよ」


ナ「みんな? 誰のことや?」
赤「えっ? あっ、いや…」

ク「起きろ、リュウソウジャー!
赤「んっ? リュウソウジャー?」

 

赤も何か物足りない。

ナ「なんや? リュウソウジャーって」
ク「こっちだ! 起きろ!」

 

クレオンは正気だ。

ク「おっ! やっと起きた」

赤「えっ…クレオン! えっ…?」

赤「なんだ? これは…」

 

死屍累々。

しかし最近は結構贅沢にエキストラ使うようになったなぁ。

すこし前まではあんまりエキストラ使わなくって、祭りなのに人まばらだったりでいちいち突っ込んでたような記憶あるけど(笑)


赤「みんな!」
金「何が起こってるんだ…?」
ク「いやあ…エラスの光を浴びたら、みんなパタパタと眠ってったんだよ」

青「エラス…? そうか! エラスがプリシャスを吸収して俺たちも、その光を浴びたんだ!」

 

ほかのみんなは自力で起きたのか。

赤「キングキシリュウオー!?」

モ「なんというパワーだ…」

 

無防備に寝てる人達の上ではロボット戦が繰り広げられていた。

ロボット戦も久しぶりだ。

黒「あれは、エラス!」
緑「でかくなってる…」

赤「とにかく、俺たちも戦おう!」

 

かっけぇ。

ヤ「覚醒者、発見」

 

そこにヤバソードが襲いかかってくる!

エラス様もっと産めばいいのに。

ク「ただでさえエラスは倒せない存在なんだろ!? あんなでかくなったのどうやって倒すんだよ!」

ティ「コウ! 目が覚めたか!」

 

なんだかいろいろ壮絶だ。


桃「あっ…人が!」

 

昇天していく。


エ「この星を創り直す」

ピン!

どぎゃーん!

ク「ウソだろ? おい…」


金「街が、なくなった…」

 

大惨事…!

これもカガヤキソウルで治せるのかな?

エ「お前達も、この星の栄養となる」

 

イリスみたいだ。

エ「お前たちも、この星の栄養となれ」
青「アスナ!」

 

持ってかれそうになるピンクをなんとかノビソウルで引っ張る青!

ク「えっ、えっ…やめて! 放して!」

 

クレオン巻き添え(笑)


赤「アスナ! メルト!」

 

さらわれてしまった。

養分にされていく人々。

赤「世界中の人たちが眠ってる…」
ティ「他の騎士竜たちの様子を見てくる。傷を負ったやつもいるだろうから」


金「見渡す限りの街が消えていた…」
緑「残ったのは…俺たちだけみたい」
金「いや、メルトたちも必ず、まだ生きてる」
緑「…だね」
金「2人を助け出す」
黒「ああ。そのためにも、助け出す手立てを考えるぞ」

 

生き残りはいつもの洞窟に避難。

尚久さんとかオトも眠らされてるのか。

オト直前まではよく登場してたのに、決戦始まった途端姿見せなくなっちゃったなぁ。

黒「エラスは「この星を創り直す」と言った。あれだけの力をもってすれば、全てを消滅させることだってできたはずだ」
金「なぜ、みんなを眠らせた? それが、この星を創り直すことと、どう繋がるんだ?」

 

考える人々。


ワ「エラスは生物のエネルギーを利用しようとしている」
金「ワイズルー!」

 

生きてた!

ワ「エラスは、人間たちのエネルギーを使い」

ワ「この星を創り直すつもりだと」

金「だから、エラスは人々を眠らせたのか」
ワ「そんな世界はナンセンスだ!」

 

地球をお手当するエラス様。


ワ「ショータイム始まるよ! つくつん」

 

そんなうんこみたいにつつくなよ(笑)

ワ「こうなったら、全員、起こしてやる〜!」

ヤ「覚醒者、発見」
ワ「ああ! やばっ! やば…!」

 

いい後ろ姿だ。

しかしなんで車道の真ん中にこんなに人が転がってるんだろうか。

歩行者天国でもやってたのか?


金「みんな…エラスに眠らされていた時、どんな夢を見た?」
赤「どんな夢って…幸せな夢…だったかな」
黒「それがどうしたんだ?」


金「いや…」

 

金の様子がおかしい。

桃「うう…気持ち悪…」

 

ぬるぬるしているピンク。

まだ未消化だった。


ク「っつうかよ! なんで、俺までエラスの中に吸収されてんだよ!」
青「つかめるところにいたんだ。仕方ないだろ…」

 

つかめるところ(笑)

まあ、それならしかたがない。

だんだん限界が近づいてくる二人。


ク「おい! 寝るな! おい!」

 

容赦なくひっぱたく(笑)

青「クレオン! んがあっ!」

ク「はあ…?」
青「俺からマイナソーを生み出すんだ! このままじゃ、全員眠らされるぞ! 早くやれ! ほら!」

 

ここでマイナソーとは熱い。

青はニャトランばりに臨機応変だ。

青「どうなっても知らねえぞ!」

 

しゃぶる青。

青「うっ…苦い…! うおおおおぉぉぉぉぉーーーー!!」

ク「おお…」
二人「さすが、メルト…」

 

すごい感心されてる(笑)

青、相当闇かかえてるんじゃないのか。


赤「アスナ! メルト!」

 

結局赤達の力は借りずに自力で脱出できた。

青はサタンマイナソー生み出していた。

一体どんな闇を抱え取るんだ。

エ「邪魔をするな」

 

しかし瞬殺…


赤「よかった! 2人とも、無事で!」

金「……」

 

金だけが微妙な表情。

指くわえてる(笑)

ワ「クレオン。こっち!」


ク「うわあ〜! ワイズルー様!」

 

ワイズルー好きすぎ(笑)

青「コウ、もしかしたら、エラスを倒せるかもしれない」
赤「えっ? どういうことだ?」
青「エラスは、元々、地球の一部だった。だから、倒せなかった。だが、プリシャスと融合し、人々を眠らせる力を得たエラスは今や、地球から切り離されたひとつの生命体となったんだ。エラスを倒せるのは、今しかない」

 

青賢い。

赤「そう言われると、倒せる気がしてきたぞ」
緑「やっぱり、メルトがいないとダメだね、俺たち」

 

前向きになる一同。

金だけが微妙な表情。

赤「みんな…いくぞ!」


一同「うおおおぉぉぉぉ…!」

 

変身した途端猛攻撃!

振り回される一同。

プリキュアみたいだ。

すごい勢いで落っこちた!

エ「私の意思は、地球の意思だ」
黒「でたらめな強さだな…」
桃「あんなの…どうやって倒せばいいの?」

 

よく生きてたな。

赤「でも、いくしかない…!」
金「このままでいいんじゃないか?」

緑「カナロ…」

 

ついに金が口を開く。

黒「何が言いたい?」
金「これ以上、戦う意味があるのかと言ってるんだ!! このまま戦っても、荒廃した世界が広がってるだけだ! そんな世界に、人々が目覚めても、幸せなんかあるのか!」

 

金魂の叫び!

金「メルトもアスナも帰ってきた。夢の中は幸せだった! もし、今、世界中の人が同じように幸せな夢を見ているとしたら、このまま眠り続けているほうがみんな、幸せなんじゃないか!」

 

金は正直だ。。。


エ「私が見せているのは失敗も絶望もない世界。それぞれが思い描く幸せを夢の中で永遠に見続ける」

青「失敗も絶望もない…」

エ「この星を守りたいのであれば、方法は、ひとつ。リュウソウ族も、ドルイドンも人間も、幸せを感じながら眠り続けるべきなのだ」

赤「待って…みんな、本当に…」

 

言葉が出ないリュウソウジャー達。


桃「それは、あんたの都合でしょ…」

 

ピンク…。

桃「ふん!」


桃「こっちには、こっちの都合ってもんがあるんだよ!! あんたは、幸せな夢、見せてるつもりかもしんないけど、いくら、夢の中でおいしいもん食べたって全然、おなかは膨れないっつうの!!」

桃「あのさ…幸せな夢って言っても、そんなの結局は過去の記憶や願望にしか過ぎないんだよ! でも、私は、いろんな人と出会ったり、仲間と一緒に新しいことしたりしたいし…」


桃「何よりさ…あんたが見せた夢に私の仲間はいなかった!!」

桃「この手のぬくもりだって、夢の中じゃ本当には感じられないんだよ?」

桃「カナロ!! みんなだって、そうだよ! 私はこれからも、みんなと一緒に笑い合いたい…」


青「アスナの言うとおりだ。昔の俺なら、失敗のない世界を望んだかもしれない。でも、今は違う。コウが、アスナがみんなが助けてくれる。それで、また、前を向ける。強くなれる!」

黒「誰しも過ちは犯す、失敗もする。だが、それに向き合わず、ただ逃げることが一番の罪だ」

金「……」


赤「確かに、争いの歴史はあった。それは変えられない。だから俺たちは、その歴史の上に立ち生きていく」

 

イケメンだ…


緑「それが、俺たちの使命」

青「カナロ。一緒にオトちゃんの笑顔、見よう」
金「ああ…」

 

金も気を持ち直す。

エ「お前たちは、今、まさに同じ過ちを繰り返そうとしている」

 

Follout3みたいなことを。

金「違う。ようやく、わかった…。俺たちが戦う理由はみんなで紡ぎ合って、繋いでいく未来を創るためなんだ」


赤「それが、俺たちの騎士道だ!」

赤「いくぞ、みんな!」

ぴしーん!

ぴしーん!

一同「リュウソウチェンジ!」

 

おそらく最後の変身!


エ「フン…おとなしく眠ったまま命を全うすればよいものを…消えろ。お前たちは新しい世界に必要のない存在だ」

ティ「ティラー! お待たせティラ!」

赤「ティラミーゴ!」
青「トリケーン!」
桃「アンキローゼ!」
緑「タイガランス!」
黒「ミルニードル!」
金「モサレックス!」

 

そこに騎士竜達も到着!

赤「みんな!」

チ「以下略みたいな言い方、すんじゃねえよ!」

 

ゴーカイイエローも来た!

ディ「そもさん、汝に問う! 磯崎さんは、ラッキーアイテムは鎖鎌だと言いま…」
プ「どこに、鎖鎌、常備してる家があるんだよ!」

ディ「せいかーい!」

 

鎖鎌(笑)


赤「ああ、いくぞ、みんな! 戦いを終わらせるぞ!」

みんな上位フォームになった。

プリキュアみたいだ!

一同「正義に仕える気高き魂!」

一同「騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

 

格好良く決めたところで終了!

熱い…!

 

そして次回。

青「俺たちは、愚かだから学ぶんだ」


桃「みんなとなら乗り越えられる!」


緑「それが仲間の素晴らしさ!」


黒「俺たちは何度でも立ち上がる」


金「もう、俺たちは逃げない!」


一同「繋ぐんだ、命を…笑顔を!」

 

次回ついに最終回ですな

予告もしめやかに熱い。

リュウソウジャーって熱いところはやたらと熱いから、次回もどんな感じになるのか楽しみですなぁ。

そしてはたしてういはでるのか…!

六千五百万年を超える歴史についに終止符が打たれる!

戦いの歴史とかじゃなくて、歴史そのものに終止符が打たれるのか。

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第46話 「気高き騎士竜たち」

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 00:50

こんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想ですっ!

今週は、エラス様の秘密が明かされる話ですな。

プリシャスとも決着がついて、ついに最終戦という感じになってきた。

 

今回、セトーが熱かったですな。

リュウソウ茶色もといブラウンという、まさかの追加戦士!

最後まで解説役で終わるんだろうなーとか思ってたのですが、ここでこんなに活躍するとは(笑)

戦い方も面白かったし、いいものが見られた。

 

それと今回は、結構衝撃的な過去が明かされましたが。

リュウソウ族はもともとエラス様が作ったものらしい。

しかし争いばかりしていて地球を傷つけ始めたので、エラス様はリュウソウ族を始末するためにドルイドンを生み出したとのこと。

リュウソウ族の過去話がやけに血なまぐさい話ばっかりだったのは、まさかの伏線だった!

サラッと流されてた過去話がこんな感じで生きてくるとは。あなどれんのう。

雑に争わせてるだけかと思ってた(笑)

 

行き当たりばったりの施策でどんどん状況悪化させていくエラス様もお茶目ですが。

リュウソウ族が争いの元凶だったってのも、業の深い話ですな。

リュウソウ族がこんな業を背負っていたからこそ、赤たちのことは明るく脳天気なキャラクターにしていたのかれしれない。

そう考えると、赤達の明るさが非常に尊いものに思えてくるのう。

赤は元々は凶暴な性格で、それがなんだかんだで心を入れ替えて、明るく正義のために戦う人になったわけですが。

そんな赤の生き様こそが、リュウソウ族の縮図であり希望になっているのかも知れぬ。

 

そんなリュウソウジャー。

プ「フーンフフンフンフンフーン♪ エラス様、私に忠実な弟を創ってくださったのではないのですか? ねえ、エラス様」

 

鼻歌歌いながらちょっとキレ気味のプリシャス。


ヤ「グワァァー! ウオオォォーッ!」

 

またヤバソードがやばくなる。


プ「ウオオォォーーッ!」
ヤ「グワアアッ…!」

 

ヤバソード死す…。

プ「どういうことだ!? エラス!」


プ「うっ…! そんな…えっ…? だからって…!」

 

エラス様の意思を聞くプリシャス。

気になる…。


ガ「プリシャス様?」
プ「フッ…フフフフフ…いや…問題ない。ガンジョージ、僕らの使命を果たそう」
ガ「はっ!」

 

なんかプリシャスも悲壮だな。


プ「フフフフ…」

 

プリシャスが去って行った後に、謎の手が…!


青「なぜ、ヤバソードはドルイドンも倒すと言った…?」
赤「包帯、取ってくる」


桃「ヤバソードも、エラスから生まれたドルイドンだよね? 仲間割れ?」
緑「イッ…!」
黒「大丈夫か?」
緑「でも、ヤバソードのパワー、結構、やばかったね」
金「ああ、エラスがいる限り、あんなやつが、どんどん生まれ続けることになる」

 

みんなボロボロ。

金が上着脱いでるのはじめて見た気がする。

緑「早くエラスを倒さないと…」
師黒「無理だ。ヤバソードの力を見てわかった。エラスは力を増している。俺たちでは太刀打ちできない」
黒「なんだと…!」

 

後ろ向きな年長者。

ティ「倒せなくても、眠らせることはできる。昔のように、俺たち騎士竜の力と、リュウソウカリバーの力を合わせてエラスを眠らせればいい」
青「ダメだ! そもそもリュウソウカリバー自体の力が弱まっているんだ」
ティ「やってみなきゃ、わからないだろ!」

 

わからないならやってみよう!


赤「ダメだ! ティラミーゴたちの力を使うってことは、また、騎士竜のみんなが封印されるってことだろ? そんなの…嫌だ」
桃「コウ…」

ティ「コウ、ちょっといいか?」


ティ「ソルトたちの前だと、恥ずかしくてな」

 

こんな時でも名前ボケ…!

本人のいないところでぼけて意味あるのか(笑)

赤も突っ込まない。

ティ「俺はな、コウ、お前のことが大好きだ。お前のためなら俺は封印されてもいい」

赤「……」

 

ティラミーゴ熱い…。

ピ「全員、合わさりゃ、なんとかなるだろ」
桃「あっ、ピーたん!」
金「まだビビって、隠れてたのか」

 

ピーたんこんな所にいた。

オトはどっかにいっちゃったが。

ピ「聞いてたよ、全部。ティラミーゴたちだけじゃ足りないっていうんなら、俺や、ディメボルケーノや他の騎士竜たちの力も使えばいい」
緑「でも、封印されるのは、もう…」
ピ「嫌だよ! 嫌だけど…お前が傷つくほうが嫌だ」

 

ピーたんも熱い。


ティ「最初は、勢いだけのバカなやつだと思ってた」
赤「えっ、そうなの?」

 

馬鹿にされてた(笑)

ティ「でも…例え、くじけそうになっても、何度でも立ち上がる。仲間のことを思える、優しくて、熱いソウルを持ってる」

ピ「お前らの、その真っすぐなところを、好きになっちまったんだよ…」

師黒「……」

ティ「再びエラスを封印することは、俺たち騎士竜の使命だ」
赤「使命…」
ティ「だから、コウもリュウソウジャーとしての使命を果たせ」

 

ティラミーゴ立派だなぁ…。

ティ「大丈夫。どこにいても、ソウルはひとつだ!」

赤「エラスを止めよう」

 

赤も決意した様子。

師黒「待て。プリシャスのことだ。恐らく、エラスに近づかせないよう何か策を立てているはずだ」
桃「罠ってことですか?」

 

ピンクなんか食いながらしゃべってる(笑)


師黒「俺が探ってくる」
黒「あんたは、ここにいろ。プリシャスから取り戻した心臓がまだ、なじんでないんだろ? 足手まといだ」
師黒「何…?」

 

挑発する黒。

緑「はいはい、はいはい、はいはい! 兄さんは、あれでしょ? これ以上、大事な人を失いたくないんでしょ?」

黒「……」

師黒「素直に、そう言え、ったく…」

 

北斗壊骨拳。

黒かわいい。


緑「もう〜! 2人とも素直になって! ほら、笑顔、笑顔! 表情が硬いよ!」
桃「か〜わいい〜!」
四人「ヒュー! ヒュー!」

 

調子に乗る若者達。

いい雰囲気だ。


師黒「うるさい!! さっさと行け!」

 

怒られた(笑)

怒鳴り声がガチだった。

黒「プリシャスを倒し、全騎士竜の力とリュウソウカリバーでエラスを封印する」
赤「ああ、俺たちの使命を…果たす」

防衛システム起動。

一同「リュウソウチェンジ!」

 

かわしながら変身!

かっけぇ。

赤「コスモソウル! うわあぁぁっ…!」

緑「コスモソウルでも、ダメなの!?」

青「俺たちのリュウソウルに反応しているのかもしれない!」

 

コスモソウルでワープして入ろうとしたけど、見事に弾かれる!

変身してると入れない様子。

カピラリア7光線でもでてるのか。

ガ「ハハハハハ…お前らに、この結界は破れん。ここで死ぬのだ!」

 

そこにガンジョージもやってくる。


赤「メルト! ここは任せた!」
青「1人で乗り込む気か!?」

金「リュウソウルなしで入るなんて危険だ!」

 

人間に戻る赤。

ブロッケンJrみたいだな。

赤「大丈夫! このまま乗り込んで結界を解除してくる!」
桃「私も行く!」

 

普通に入れた!

桃「私も行く!」
ガ「行〜か〜れ〜たぁ!」

 

ガンジョージのリアクションがかわいい(笑)

師黒「うう〜」

 

心臓が馴染んでなくて苦しそうなマスターブラック。

心臓取られてた時の方が健康だったんじゃないのか。


セ「エラスの元へ行ったのか」
師黒「セトーか…あんたのまねして、今度は騎士竜の力を全部リュウソウカリバーに込めて、エラスを封じるんだとさ」

セ「あいつら…」

 

久しぶりの顔隠しスタイル。

結局なんで顔隠してたんだろうな。

最初の頃に隠してて、最近になってまた隠しだしたということは、時期的に考えて花粉症としか。

決壊の発生装置発見。


赤「あっ、あれだ!」

桃「あれを壊せば…!」

 

ピンク、先週は青と戦って今週は赤と戦って、すごいヒロインみたいだ。

しかしプレシャスが!

プ「何も着けずに乗り込んできたの? まあ、いいや…お前たちを駆逐する!」

 

目標を駆逐する!

桃「フンッ! うう〜…!」 

桃「ヤアッ!」

 

!?


赤「ええっ!?」

桃「いくよ!」

 

赤びびってる(笑)

なんて頼りになるんだ。


プ「フンッ!」

 

しかしケンカキック一発で破壊されてしまう!

黒「トワ! こいつを倒して俺たちも中へ行くぞ! んっ…?」
緑「えっ…?」

 

戦闘中の黒たちの横を、お化けみたいのが通り過ぎていく。

プ「フッ…諦めな」
赤「諦めるか! 限界は…超えるためにある!」


セ「そのとおりだ」
桃「セトー…?」

 

かっけぇ。

セ「ここに封印されたエラスを見つけた際、もしものことを考えて策は打っておいた」
プ「策?」


セ「リュウソウ、チェンジ」

ガイソーグ!

熱い…!

桃「リュウソウ…茶色?」
茶「いや、せめて…ブラウンって言って」

 

いきなりゆるい(笑)

セ「ウオオオォォーッ!」

!?


セ「ああーーーっ…! うっ…!」

プ「…ウソだろ?」

 

ウソだろ(笑)

茶「クソッ…やるじゃないか」
赤桃「えっ…?」

仕切り直しで示現流のかまえ。

茶「ハアーッ…! トオオォーッ!」

プ「ホイッ」
セ「うわっ…!」

茶「見た目は騎士だが…中身はオッサンです!」
桃「いや、言い切られても」

 

なぜか敬語(笑)

茶「よーし…こうなったら、あれを出すしかない。くらえ! ダイナミックキャッチ!」

 

奥の手を出す茶色。


茶「あれ!」

プ「えっ? なんだ?」

茶「タアッ! 今だ! ガチッ!」
プ「おいおい…おい…」

 

抱きついた!

ゴセイジャーみたいだ。

茶「そんなに、もたん! 急いでくれ!」
プ「気持ち悪っ! くさっ! お前、くさいぞ! あっ、くさい!」

 

臭いんだ(笑)

プリシャス、ギャグに付き合ってくれていいやつだ。

赤「ウオオオオーッ!」

結界消滅!

なんて熱い展開だ。


青「コウと、アスナが待ってるんだ…」

黒「悪いが…そこを通してもらう!」

 

発奮する仲間達!


一同「ディーノスラッシュ!」


ガ「グワアアァッ…! プ…プリシャス様ぁぁぁ…!」

 

ガンジョージ死す…。

プ「もういい。終わりにしよう!」

 

プリシャスもおもしろパート終了。

そこに黒達が駆けつける!

プ「ガンジョージ!」
緑「ガンジョージはもう倒したよ」


黒「大事な仲間なら、そばにいて、守ってやれ」

 

プリシャス一人になってしまった。

赤「みんな…いくぞ! リュウソウチェンジ!」

赤「勇猛の騎士、リュウソウレッド!」


青「叡智の騎士、リュウソウブルー!」


桃「剛健の騎士、リュウソウピンク!」


緑「疾風の騎士、リュウソウグリーン!」


黒「威風の騎士、リュウソウブラック!」


金「栄光の騎士、リュウソウゴールド!」


茶「あっ」


一同「正義に仕える気高き魂! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」
茶「これが、やりたかった…」

 

セトー…(笑)


赤「ドルイドン…決着をつけるぞ!」
プ「フッ…フフ…気に入らないなあ…気に入らないよ!!」

どぎゃーん!

かっけぇ。

一人で頑張るプリシャス!

マックスチェンジも吹っ飛ばす。


金「リュウソウカリバー! ハアーッ! ハァァーーッ…!」

リュウソウカリバーの金も迎撃!

金「うわぁ!」

プ「どれだけ群がっても無駄だ! お前らごときに僕は倒せない!」

 

強え。


黒「ノビソウル!」

茶「みんな、間髪入れるな!」

緑「ハヤソウル! うっ!」

緑「痛くないい!!」

プ「うっとうしい!」

緑「遅いよ!」

 

緑の攻撃きれい。

桃「ヒエヒエソウル!」

桃「逃がさない!」

青「いいぞ、アスナ! フエソウル!」

青猛攻!

さらに二強が突進!

プ「再生が追いつかない…!」
金「決めるぞ!」

赤「決着だ! プリシャス!」


ナレ「アルティメットディーノスラッシュ! フルマーックス!」
赤金「ハアアァァーーッ!」

プ「ぐわあぁぁっ…!」

やっつけた。

セ「ああっ…! 疲れた…」
赤「セトー!」

セ「気にするな!」

セ「私も限界を超えてみただけだ」

 

かっけぇ。

セ「お別れだ。お前たちの未来を守れ」
赤「ありがとう、セトー」

 

セトー消滅…。

なんだかんだで熱い男であった。

尚「あ? いや、あの…僕、龍井なんですけど。…えっ、なぬ!? えっ、ここ、どこ…? 寒っ!」

 

入れ替わりで尚久さんが復活っ!


プ「うっ…うう…うう…」

プ「エラス様! 新たな弟を産んでください! あなたの意志は、必ず果たします! 今度こそ、リュウソウ族を、根絶やしにしますから!! エラス様ぁぁ…!」

 

プリシャス絶体絶命!

緑「エラスも、あんたを見捨てたようだね」

金「コウ! エラスを封印しろ!」

 

毒舌緑。


プ「お前たちは何もわかってない!! お前たちこそ、駆逐されるべき存在なのだ!!
黒「どういうことだ?」

プ「エラス様の意志を、僕は聞いた。最初にエラス様から生み出されたのは、リュウソウ族…お前たちだったんだよ!」
一同「えっ…」
赤「俺たちが、エラスから生まれた…?」

 

動揺する一同。

プ「そうだ。本来、リュウソウ族はこの星を守るために生まれた」


プ「だが、お前たちは、身勝手な進化を遂げおろかな争いを繰り返し、この星を傷つけたんだ!」

 

返す言葉もない。

プ「だから、エラス様は、僕たちドルイドンを生み出された」

桃「そんな…」

プ「そんな…僕は、そのエラス様の意志をやり遂げる お前らを駆逐する! それが…ドルイドンの使命だ!!」

赤「使命…」

 

地球(ほし)を護るはドルイドンの使命。


プ「ヌオオオォォーーッ!」

 

プリシャス悲痛な特攻!

プリシャスってこんなに使命感のある人だったのか。

てっきり私欲のために戦ってるのかと。


ワ「ジャスト、ア、モーーメント!」

 

!?

プ「ワイズルー、邪魔だ!」

ワ「エラス様は…」

 

ワイズルーまさかの復活!


ク「確かに、エラス様はリュウソウ族を駆逐するためにドルイドンを生み出した。でも、そのドルイドンが今度は、地球を征服しようとしだしたから。どっちも駆逐しようとしてるんだ!」

青「だから、ヤバソードはプリシャスも攻撃したのか…」

 

なぜか事情通のクレオン。

ワ「ぜーんぶしゃべっちゃったでしょう? もう…! ここは、私の崇高な推理を披露する見せ場だったのに! もう嫌っ!」
ク「あっ…さーせん! ヘヘ…」

 

ワイズルーの見せ場が…(笑)


ワ「これ以上、観客がいなくなるのはつらい。もうやめよう、プリシャス」

友情のシェイクハンド。

ちゆとペギタンみたいだな。

ク「あっ…! プリシャス!」

 

しかしもうちょっとの所でいきなりエラス様が光り出す!

クレオン身をていして守るけど、一緒に貫通!

クレオンこんな情に厚い男だったのか。

プリシャスはエラス様が邪魔しなかったら普通に握手してたのかな?

ク「この星を、創り直す」
ワ「クレオン…?」

 

乗り移られてしまった。

ク「はっ…! あれ…? んっ? うわわっ…! やっべえ! 貫通しちゃってる!」

 

戻った。しかも意外と元気。

スライム最強。

しかしプリシャスの方はエラス様に吸収されてしまう。

赤「何が起こってる…?」

 

第三(ry

エ「この星を、創り直す」

 

発光!

光が赤達に迫ったところで終了!

そういえば先週に引き続き今週もロボット戦なかったな。

もう販促期間終わってるからなんだろうけど、ここまでロボット戦やらない戦隊って初めて見たかも。

この思い切りの良さは、今後の作品も見習って欲しい(笑)

 

そして次回。

シルエットかっこいい。ウルトラ怪獣みたいだが。

さすがに来週はロボット戦ありそう。

金「これが…俺たちの望んだ…」
エ「争いのない平和な世界」

 

エラス様の声も朴璐美さんがやるのかな?

結局リュウソウジャーはプリキュアが闇落ちしないままシロップがラスボスに…!

桃「私は、これからもみんなで笑い合いたい!」

 

オトがいない隙にピンクを…。

赤「俺たちは、歴史の上に立ち生きていく!」

 

BGMがいつもと違って最終回みたいな予告ですな。

来週決着がついて再来週引き継ぎ回だったりして。

 

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