仮面ライダーゼロワン 第44話 「オマエを止められるのはただひとり」

  • 2020.08.27 Thursday
  • 00:49

こんばんは。
今日は仮面ライダーゼロワンの感想です!
今週は、ヒューマギアがデモを起こして、或人がこんなはずじゃなかったって悩む話ですな。
これがほんとのアルトじゃないと!
来週最終回なのに、或人も滅もアークに飲み込まれて悪VS悪の復讐劇になっちゃってますな。

これほんとに来週終わるのか? とか思いながら見てしまいましたが(笑)

まあでも、其雄さんがでてきたし、たぶんなんかやり取りがあって或人はもう吹っ切れてるんだろな。

その辺は来週語られるんだろう。

 

滅は滅で、迅も復活できるみたいなので、二人の間に割り込んで、迅「わたしのためにあらそわないで!」滅「わかったよ、一緒に幸せな家庭を築こう」で、ハッピーエンドだろうか。
それで、最後にぽっとアークが出てきて力合わせてやっつけるとか…。
感情的になったヒューマギアたちは、最後に或人が演説打って納得するんだろうけど、どうせ演説打つならスペクターのアランくらい熱いのが聞きたい。

 

いまいちスッキリしない或人に比べて、今回は不破が熱かったですな。
亡にキーを貰って新フォームになるところとかテンション上がる…!
「お前は昔の俺と同じだ」って、自分を変えてくれた或人を今度は自分が救うんだと、命がけで向かっていく姿には胸が熱くなる。
ほんと不破だけは成長が手に取るようにわかって、見ていて気持ちいいです。

 

まあ結局止められなかったし、或人には特に影響もなさそうだったのは展開的にどうかと思うけど(笑)
予告見たときは、不破がどうにか或人を改心させるものだと思ったんだけどな。
2号が命かけて1号を立ち直らせるとか、こんな熱い展開もないのに。残念…。

 

そんなゼロワン。

滅「人類に告ぐ。悪意の人工知能アークを生み出した元凶は、お前たち人間である。飛電インテリジェンス社長、飛電或人がアークそのものとなった今…人類こそが滅ぶべき悪だと証明されたのだ」

 

冒頭から熱弁を振るう滅。

男「社長が、アークを?」

男「滅亡迅雷.netが正しかったのか…」

 

ヒューマギアにこういう判断力あったのか。

男「社長! ウソならウソって言ってください!」
男「なんとか言ってください、社長!」

 

ヒューマギアにとってアークってどういう存在なんだ?

やっぱり怖いのか? 敵って認識はあるのか?

ヒューマギアの気持ちがよくわからん。

或「こんなはずじゃ…なかったんだ…」

 

ムキになって滅を倒そうとしてただけに見えるけど、或人は一体どうしたかったんだ。

或人の気持ちもよくわからん。


滅「ここに宣言する。飛電或人を滅ぼすことを…! そして、そのあとは全人類…お前たちの番だ! 立ち上がれ! すべてのヒューマギアたちよ! 滅亡迅雷.netの意志のままに。これは聖戦だ」

 

ジークジオン! ジークジオン!


男「何か言ってください、社長!」
男「社長、俺たちを裏切ったんですか!?」

 

裏切るも何も、もともと信用で成り立ってたような関係でもないだろう。

突然感情的になっちゃって、みんなシンギュラリティでも起こしてるのでしょうか。


或「俺じゃない…俺じゃない…俺じゃない…!」


或「あああああーっ!!」

 

ダッシュで逃げ出す或人!

来週最終回なのに、或人はどこに向かっているのか。

アナ「滅亡迅雷.netより、一斉送信された声明を受け、ヒューマギアによるデモ活動が都心部を中心に各地で発生。飛電インテリジェンスの本社でも、ヒューマギアがストライキを起こし、一部では暴動が起きている模様です」

 

人類に対してデモを始めるヒューマギアたち。

チェケラが先頭に立ってたら熱かったのだが。

是「夢に向かって」

 

商材の宣伝動画みたいなの久しぶりだ。

男「悪いのは人間だーっ!」

男「おい! おりてこいよ、社長!」

 

若干マギア化してる。

アナ「最高責任者である飛電或人社長が不在の中、今後の会社の動向が注目されます」
福「なんてことだ…」

山「これは悪い夢だ!」

 

勝手に社長室でテレビを見る副社長たち。

社長室はたまり場かと(笑)

山「現実だああーっ!!」

 

ありがとうございます!

シェ「我が社の規定によりますと、社長に緊急事態が発生した場合、副社長が会社の代表権を持ちます」
福「えっ? 代表? 俺が…?」
シェ「どのように対応なさいますか?」

山「副社長のご判断にかかっています!」

 

グイグイくる二人。


福「ええっ、ええっ…おお〜…」

 

副社長ついに最高権力者に。

もういっそましろちゃんとかが暴走したとき主張してたみたいに、全部シャットダウンしちゃえ。


与「飛電或人と滅の戦いは、人間とヒューマギアの全面戦争を意味する。取り返しがつかなくなる前に対処する」
垓「ヒューマギアを破壊するつもりですか?」
与「人類を守るには、それしかない」

 

鎮圧のためにエイムズを出動させる与多垣さん。

やっぱり悪い人じゃなさそう。


唯「…ダメだ。武力で制圧すれば、ますます人類を敵だとラーニングするぞ」
不「どうすればいいんだ…」
唯「発端は飛電或人だ。ヒューマギアと争う意志がないことを、あいつ自身に釈明させるしか…」

不「…なら、社長の心を力ずくで、こじ開けるしかねえな」

唯「プログライズキーとは訳が違うんだぞ」
不「やってみないと、わかんねえだろ」

 

わからないならやってみよう!

そうこうするうちに電話が。

聖帝様からだ。

お前は最後の将かと。

民衆「ヒューマギアに権利を! ヒューマギアに権利を!」

 

ヒューマギアもちゃんと自分の意見を主張できるようになったんだな。

或人が望んだ世界じゃないか。


与「武器を捨てろ! 暴徒は取り締まる。それが人間社会の決まりごとだ」

男「やっぱり人間は、俺たちを道具としか思っていないのか! この野郎〜!」

 

暴徒は取り締まるって言ってるだけなのに、道具扱いされたとキレるヒューマギアたち。

話が噛み合ってないけど、こういうことって現実でもよくある。

ア「私は知ってるよ。誰よりも長くこの会社を守ってくれたのは、副社長だって」

 

アイちゃん久しぶり…!

飛電製作所とともに爆散したわけじゃなかったか。


ア「今こそ、副社長の夢を実行に移す時なんじゃない?」

福「夢…? …ああ。世界一のナンバー2は、私だ!」

 

副社長覚醒。

まさか副社長までカウンセリングされるとは。

しかし生まれてふた月程度のアイちゃんが「会社を長く守ってくれたのを知ってるよ」ってなんか違和感あるな。

ラーニングしたんだろうけど、そんな人から聞いた知識を言われて心に響くものなのか。

ここは実際に見てきた山下さんとかシェスタの出番だったんじゃないのかなぁ。。。

不「社長が無断欠勤か? どこに行く気だ?」

或「俺は、取り返しのつかないことをした…もう、元には戻れない…あいつのせいだ。終わらせるしかないんだ…!」

不「滅の所には行かせねえぞ」

 

すっかりいじけている或人。


不「動け…動け!」

 

しかしショットライザーが動かない!

電池がないんじゃないか。

雷「自分を見失ってんじゃねえぞ、滅!」
滅「お前は憎くないのか!? 迅を滅ぼした、あいつが! 人間は滅ぼすべきだ」

雷「だが、人間は…俺たちヒューマギアに心を教えてくれた! お前をかばって逝った迅の心だってな!」

 

熱く説得する雷。

最近やっと雷の見せ場が増えてきた。

与「破壊しろ」
尾野「本当によろしいのですか?」

 

やばい。

与「社長命令だ、撃て!」

 

与多垣さんも結構悩んでそうだな。

正しいかどうかはともかく、ちゃんと決断できるところはたのもしい。

苦悶する尾野!

この人も地味にキャラ立ってるな。

唯「撃つな! 撃てば、何もかも、おしまいだ!」

与「部外者が、なんのまねだ?」

唯「これは正式な命令だ」

 

尾野撃たないですんだ。

よかったな。

垓「私が社長として、やり残した最後の仕事が完了したよ」


垓「たった今、エイムズが、政府の管轄に戻ることが決定した。新体制を統括する隊長の推薦も通った」

 

おお、課長かっこいい。

ちゃんと仕事していた。

唯「私はエイムズ隊長、刃唯阿だ」

 

再び隊長に返り咲く唯阿。

不破はどうなるんだろう。

与「勝手な真似を…」

 

あんまり嫌そうじゃない与多垣さん。

これはこれで安心した感じなんだろうか。

なんか人の良さがにじみ出てきてるな。


亡「飛電或人! ヒューマギアの夢を壊す気か!?」
不「亡…?
亡「あなたを信じる…人類を信じる。ヒューマギアの心を裏切るのか!?」

 

亡も熱い!

或「もう、元には戻れないんだよ…」

おれは愛人とただれた人生を歩むんだ。

亡「……」

 

この決意した感じ好き。

亡「不破諫! 飛電或人を止めろ!」

不「亡。お前の意志、確かに受け取った!」

 

不破に自分のキーを投げる亡!

ナレ「ジャパニーズウルフ!」
不「俺に、こじ開けられないものは…何一つ、ねえ! うおおおーっ…!」

 

不破最後のこじ開け!


不「変身!」


ナレ「オルトロスバルカ〜ン!」

 

ケルベロスじゃなくてオルトロス…!

女神転生2で最初の頃に仲間になるやつだ。

あのシリーズはやっぱり2が一番好き。

相変わらず湯気がいい。

ナレ「Awakening the instincts of two beasts long loct」

 

長く失われていた二匹の獣の本能を呼び覚まします。

予告でなんか色違うなぁとは思ってたけど、新形態だったんだな。

アサルトウルフの色違いかな?


或「ほっといてくれって言ってるのに…!」

 

キレる若者。


ナレ「It'a never over」

 

或人も変身。

アークワンじゃないんだ。

不「ハアアアーッ!」

 

銃を打つのも大変そう。

アサルトウルフの時みたいに体に負担がかかってるのかな。

慣れる前に作品終わっちゃいそうだけど。

福「我々、飛電インテリジェンスには夢がある」

 

私には夢がある。

福「それは他でもない。君たちヒューマギアなんだよ!」

 

ここでシェスタが映ってるのがいいな。

福「我々は、君たちと一緒に、笑い合える未来を築いていきたいんだ! その夢を、誰よりもかなえようとしていたのは、社長なんだ!」

 

副社長熱いけど、全く弁明になってな(ry

唯「ヒューマギアは、単なる道具じゃない。人間と同じように心を持つ存在だ。その心を、力でねじ伏せることが、ホントに正義なのか?」

雷「お前はもう、気づいてんだろ? 人間から学んだ心が…ここにあるって!」

 

雷かっこいい…。

滅「……」

ばし!

ばし!

せっかくの新形態もゼロツーに軽くあしらわれる。


不「見てられねえな! 俺たちにヒューマギアを信じさせてくれたのは、お前だろ!」

 

不破熱く説得!

不「ぐは!」

 

しかし問答無用でぶん殴られる!


福「社長を…飛電或人を信じてくれ! このとおりだ!」

山「副社長!」

 

副社長土下座!

シェ「私からも、お願いします」

 

シェスタも土下座は熱い…。

山「シェスタ…!」

そして山下さんも!

副社長たちの熱意を見ておとなしくなるデモ隊。

メイド「アアーッ…!」

 

一方、キレて唯阿に襲いかかるメイド!

ハーレー・クィンみたいだ。

しかし不発。

唯阿に触れられて耳が青くなる。

唯「我々、エイムズの正義とはなんだ?」

 

唯阿の言葉を聞いて、部下たちも武装解除。

唯阿強い…。

滅「ならば、お前の心に問う。お前の弟が人間に滅ぼされたら、お前は、どうする?」

雷「……」

 

ぐうの音も出ない雷。スバル大好きだな。

滅は大義名分抱えてヒューマギアを先導してるけど、実際は単なる復讐心で動いてるだけなんだよなぁ。

ヒューマギアもいい迷惑だな。

その頃、不破はボコられまくり。

 

不「今のお前を見てると、昔の自分を思い出すよ」

 

今の或人は、ヒューマギアに友達とかが皆殺しにされたと思ってた頃の不破と同じ状況なんだな。

ムキになって壁ドンする或人!

アークワンのイメージが入るのが熱い。

ナレ「ジャパニーズウルフ! オルトロスブラストフィーバー!」

 

ベアークローかっこいい。

不「ハアアアーッ…!!」

 

質量のある残像!

空振り!


不「ハアアアアーッ…!」

不「ハアッ!!」

捨て身!


不「ハアーッ…!」

!?

惜しい…。

せっかくもらったキーもボロボロに。

不破熱いなぁ。ギリギリで生きている。

不「滅をぶっ潰してその先に何がある? その先にある、お前の夢はなんだ!」

或「……」

 

不破の決死の戦いも、或人の心を動かすには至らず。

ア「結論は決まった? 飛電或人を滅ぼして人類滅亡の夢をかなえて」

 

或人が不破といちゃついてるうちに、アズが浮気してた。

或「教えてくれ、ゼア。俺は、どうすれば…」

 

道に迷う或人。

!?

或「……」

 

喋らないけどまさか其雄さんがまた出てくるとは。

でもしゃべらない。

電気室

サウザー課(笑)

なんかウィッチーズ5のアジトみたいだ。

こんなところに追いやられて…。

しかしここにもさうざーはいないのか。もう完全に飽き(ry

垓「状況は?」
唯「いつ暴動が起きてもおかしくない。こんな時に、なぜ呼び出した」

 

こんなところにいること二人は突っ込まないんだな。

もう何度も来てるのかな。


垓「万が一、飛電或人が滅と戦うことを選べば、すべて終わりだな」
不「あとは、社長を信じるしか…」

 

あんなボコボコにされたのに、不破意外と元気だ。


垓「いや、まだ、やるべきことはある」
不「それは、迅の…?」

垓「我が社の新社長が君に託すと」

与多垣さんもだいぶ心いれかえた様子。

やっぱり根はいい人なんだな。

別にいまのところ悪いこともやってないけど。

垓「言いたいことは、わかるな?」
唯「ああ。迅を復元する」

 

やっぱり迅は復元できるんだな。

今まで復元しようとしなかったのは、形見を与多垣さんが持ってたからしたくてもできなかったのか?

滅「結論は出ているようだな」

或「そっちもな」

 

眼光鋭い或人。

其雄さんとなにがあったのかはしらんけど、すっかり吹っ切れてなにか作戦考えてそう。

ア「やっぱりこうなるのよね」

 

勝った者を、あたしが全身全霊を賭けて愛してあげるよ?

ア「いよいよ、決戦の始まりよ。飛電或人VS滅」

 

全国中継してくれるアズ。

雷が普通に職場復帰しとる。

亡「飛電或人…戦ったら終わりだ」

 

無駄にかっこいい亡のアングル。

栄田「絶対、傷つけるな!」
尾野「悪意をラーニングさせるな!」

 

ヒューマギアがどんどんマギア化していく。

傷つけたら悪意をラーニングされるって、もしかして今までマギア化したヒューマギアを破壊してたのってやっちゃいけないことだった?

そこまで計算して戦ってたんなら滅はすごいし、或人がとんでもない大ポカしてたことになって面白いけど。


或「変身」
ナレ「アークワン」


ナレ「アークスコーピオン」

滅「変身」

びゃーん!

地面に剣がたくさん。

fateのアーチャーみたいだな。もしくはキメラのガラハット。あるいは足利義輝。


ナレ「Destruction Ruin Despair Extinction アークスコーピオン」

 

破壊、滅亡、絶望、絶滅、アークスコーピオン。

ナレ「The conclusion after evil climbs the top of the highest mountain of rock」

 

終局の後、最も高い岩山の山頂には悪魔が登ります?

次の世界は悪魔が支配するってことでしょうか。


或「滅! お前を止められるのは、ただ一人…俺だ!」

 

或人の決め台詞もエコーかかって気合入っている。

びゃーん!

こんなときも面白い副社長。

不敵に笑うアズ。

激突しそうなところで終了!

次回は最終回!

 

そして次回。

ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワン

ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワン

ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンゼロワン

ナレ「最終話!」

 

最後が初期フォームは熱いな。

どうせなら1話みたいに螳螂拳で戦ってほしい。

しかし最後がゼロワンとなると、ゼロツーはなんだったんだってくらい出番なかったな(笑)

ゼロツーはほんとコロナの影響もろに食らったなぁ。。。

或「だって、俺たちは仮面ライダーだろ」

 

予告だけ見ると戦いだけに見えるけど、まあほかにもいろいろやるだろう。

やっぱり最後の最後でイズが復活したりするんだろうか。

どうやってたたむのか楽しみだ。

ナレ「古よりつづく、大いなる力を持つ、本を巡る戦い。その戦いに終止符を打つ救世主が現れた」

 

お、バイクのってる。

最終回この人も出てきたりするのかな。

去年はそういうのなかったけど、果たして今年は…。
 

仮面ライダーゼロワン 第43話 「ソレが心」

  • 2020.08.20 Thursday
  • 00:53

こんばんは。

今日は仮面ライダーゼロワンの感想です!

今週は、或人がさらに闇落ちしていく話ですな。

イズを殺されて傷心の或人は、復讐心に燃えて滅と決戦。

そのさなかにうっかり迅を殺してしまうという…。

 

イズを殺された怒りから、ヒューマギアである滅を憎んでしまう或人。

震えながらも正義のためなのだと聖戦を開始しようとする滅に、そんな滅の怯えを察して必死で守ろうとする迅。

彼らの心理をすべて想定した上で、暗躍するアズ。

正義のためとか夢のためとか崇高な目標掲げて戦ってた人たちが、最終的には泥臭く憎しみで戦い合うようになるというのも、なかなかに生々しい。

アズの心の弱みに付け込んだ策謀は、いままでになくエグいような気がします。

悲壮感漂う中に陰謀渦巻いて、いい感じに面白くなってきたような気がする。

あと2話できれいに終わらせられるのだろうか。来週或人復活しそうではあるけど…。

 

それにしても、今回ゼロツー全く出なかったな。

これは確実にコロナの自粛の影響でしょうねえ。

ゼロツーの販促期間まるまるカットされてるんじゃないのか(笑)

 

そんなゼロワン。


ア「悲しまないで、私がそばにいるから。アーク様」
或「俺が…アーク…」

 

すっかり悲しみの似合う男になってしまった或人。

アイちゃん投げつけてカウンセリングしてもらったらどうか。

ア「大いなる悪意が生まれた時、アーク様は、再びよみがえる。今、あなたの心にあるのは、イズを奪った滅に対する復讐心。紛れもない人間の悪意。恐れないで。それが、アーク様が予測した最後の結論なんだから」
或「最後の結論…」

ア「やがて、人類とヒューマギアが争い、すべてが滅びる。その鍵を握るのが、あなたよ」

 

言われるがままである。

滅「迅、お前も思い知っただろう。飛電或人の悪意が…人間の悪意が、アークを再び生み出した。人類こそ滅ぶべきなんだ」

 

一方、洗濯物が干してあるところで語り合う滅と迅。

大河のMUSASHIで祇園藤次と戦ったところを思い出すな。


迅「悪意があるのは…ホントに人間だけなのか?」

滅「……」

 

とりあえずチェケラを呼んで話を聞こうか。


与「ようこそ、ZAIAへ」
唯「ZAIA本社の開発部にいた人だ」

与「アークを目撃したというのは、事実か?」
唯「…ああ」

 

不和たちが新社長とご対面。

開発部の人がいきなり社長になったのか。大出世だな。


唯「正体は、飛電或人だった」
不「いや、あれは社長じゃない。アークが操ってるんだ。滅にイズをぶっ壊されて、弱っちまったあいつの心を…」

与「人の心まで、ハッキングするとは…。予想以上に、アークが進化を遂げたようだな」

 

不和が或人を弁護してる。いいやつだ。


与「一刻も早く飛電或人を潰せ。そのためなら、望む限りの物資を提供する」
唯「ZAIAの言うことに、従うつもりはない」
不「ああ、アークはぶっ潰すが、社長は助ける」

 

そしてまた雇ってもらう。

垓「私も同行させてもらう。サウザー課長として」
不、唯「サウザー課長?」
垓「ああ。1パーセント、気になることがあるのでね」

 

サウザー課長(笑)

シリアスな中、この人だけが面白い。

迅「滅、なんで、イズを滅ぼした?」
滅「人間に汚されたからだ」
迅「人間のせいにするなよ! 滅自身がイズを憎いと思った。その悪意が、破壊する必要のないイズを…!


滅「黙れ!」


滅「正義だ。俺の中にあるのは、ヒューマギアの安息を守る…正義だけだ」

 

カタカタ剣を震わせながら語る滅。

滅も追い詰められている。

滅「俺の意志にあらがう者は滅ぼす。誰であろうと!」

 

かっこよく洗濯物を斬る滅!

しかし斬りそこねが…。

迅「……」

見んな。

一方、デイブレイクシティに入り込んでくるアーク。

垓「やはり、ここに現れたか、アーク。なぜ、滅を狙っている?」
唯「飛電或人の心から出ていけ!」
不「俺が、力ずくで引きずり出してやるよ!」

三人「変身!」

 

相変わらずぶれない不破。

毎回ボロクソに負けてるのになんでこんな自信満々なんだろうか(笑)

垓「なぜ、攻撃してこない」

不「待て!」

 

攻撃を避けるばかりで行ってしまおうとするアーク。

垓「ハアーッ…! フッ!」

 

その隙に課長がデータ吸収!

しかしふっとばされて、

ドライバーも壊される!


垓「私のドライバーが…!」

 

課長ショック!

もうだいぶ安くなってるからおもちゃ屋のワゴンへダッシュだ!

他の二人はチップになにかされる。


不「なんで、変身できねえんだ!」
唯「あいつの攻撃で、チップのデータを消去されたか」

 

アークそんな能力もあるのか。

垓「なぜ、我々の命を滅ぼそうとしない?」

或「ほっといてくれ。これは、俺と滅の問題なんだ」
不「どうなってるんだ?あいつ」

唯「ホントにアークに操られているのか?」

 

或人正気っぽいな。

或「滅! どこだ?」

 

せっかく来たけどいなかった。

アークってハッキングとかしまくれるのに、滅がどこにいるかは探知できんのか。

垓「サウザンドジャッカーで拝借した、アークのデータを分析しました」
与「これは…」
垓「戦闘の行動パターンがゼロワンと、999パーセント一致しています。つまり、飛電或人は、アークに操られているわけではありません」

 

プレゼンする課長。

社長が1000%とか言うのは社長の勝手って思えるけど、部下が上司に999%とか言ってるともはやただの電波社員としか(笑)


不「イズを壊されたあいつの憎しみがアークを生んだ…」

垓「誰の心の中にも悪意は存在する。だが、問題は、悪意は感染するということだ。人から人へ、人からヒューマギアへ。飛電或人がもし、滅に復讐しようとしているのなら、取り返しのつかないことになる」

 

ヒューマギアは悪くない人間の悪意が悪いって言ってた或人が一番の悪意に…。

与「飛電或人と滅の争いが、いずれは人類とヒューマギアとの全面的な争いに発展する」

不「それが、アークの結論ってことか」
 

このひと悪役かと思ったら、結構真面目に働いてる気がする。

いずれ本性あらわすのかもしれないけど、あと2話だしなぁ。

与「早く滅を始末しろ。なんのために、お前を復元してやったと思ってるんだ」
迅「僕の任務はアークを倒すことだ」

 

早速、迅に連絡する与多垣さん。


与「アークは、飛電或人だけとは限らない」

迅「えっ?」
与「アークの狙いがヒューマギアを含む、あらゆる者の心に宿ることだったとしたら…滅を消せ、取り返しのつかないことになる前に」

 

全人類アーク化計画…?

滅「すべてのヒューマギアに告ぐ。お前たちの信じる飛電或人がアークの力を宿した仮面ライダーとなった。飛電或人が証明したのだ。人間の悪意がアークを生み出すことを。もはや、人類と共に歩む未来に…我々の安息はない」

 

再び滅が全ヒューマギアに呼びかけ。

今度は何人集まるか。

シェ「また滅が、全ヒューマギアに通信を」
福「何? なんて言ってる!?」

 

滅の熱弁もシェスタには全く響いてない様子。

シェスタもシンギュラリティ起こしてるんですかねえ。

不「おい、イズが破壊された」
福「イズが破壊された!?」
山「また、ご冗談を!」

 

或人のギャグより受けてる。

シェ「本当ですか?」

 

食いつくシェスタに友情を感じる。


唯「なんとか、復元する方法はないのか?」
シェ「イズは、ゼロワン計画に関わる特別な個体ですので、バックアップが存在しません」

唯「復元は不可能なのか…」

不「イズを元に戻せないと社長は、アークになったままだぞ」


唯「一度、壊れた心を修復するのは、簡単なことじゃない」

不「もう、戻ってこないってのかよ。くだらないギャグを飛ばす、あいつは…」

 

不破寂しそう。

或「イズ…」

 

悲しみに浸る或人。

ア「ご機嫌ななめだね、アーク様」
或「なれなれしくするな」

ア「だって、私アーク様の秘書だもん」
或「俺の秘書は、お前じゃない! イズだ」

 

昔の女が忘れられない或人。


ア「滅の居場所、突き止めたよ」
或「どこだ!?」
ア「教えたら、どうするの?」
或「イズを奪った、あいつだけは許さない…!」
ア「フフフ…感じるよ〜あなたの悪意を」

 

愛人にいいように操られる或人。

滅「いざ、聖戦の時だ!」

やっぱり集まったのは10人ちょっと…。

マギアたち「アアーッ!」

 

しかし今回は士気が違うな!

人類に如何ほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸だからな!

あえて言えばカスだからな!

或「滅…イズを破壊して、心は痛まなかったのか? 少しも苦しいとは思わなかったのか!」

 

そこにやってくる人類代表。

滅「黙れ! 俺に心など存在しない! 人類の悪意を滅ぼすまで俺は戦う! それが…仮面ライダー滅だ!」

 

滅、熱い。

仮面ライダー滅!って自分で名乗るのがいいな。


或「俺は、お前を許さない!」

部下たち一網打尽!

或「はあ!」

 

ついに決戦が始まる。


雷「迅、まずいことになったぞ、滅に加勢するヒューマギアの野郎どもが増えてきてる」
亡「みんな、滅のほうが正しいと思い始めています」

 

2週ぶりの二人。

加勢する野郎が増えてるって、あそこにいた10人ちょっと以外にもいるのか?

迅「違う…」
与「アークは飛電或人だけとは限らない」
迅「止めなきゃ…!」

迅の手が震えだす。

滅と同じ…。

或人と滅たちの戦いは続く。

かっこいい。

後ろ蹴り!

或「はあ!」

滅「はあ!」

 

一進一退の攻防が続く!

滅強いな。

滅「はぁ!」

 

しかし腹パンを食らってしまう滅!

ゼロ射程で弓矢を打つも、

受け止められる!

志々雄真みたいだ。

ナレ「悪意、恐怖、憤怒、憎悪、絶望、闘争、殺意、破滅、絶滅」

ナレ「スティングディストピア!」

 

あっさり払われるスティングディストピア。

字幕すら出ない。


ナレ「滅亡」

或「イズの敵だ! ハアアーッ!!」

ナレ「パーフェクトコンクルージョン。ラーニング10」


迅「滅!」

 

そこに迅が!

迅「あっ…あああーっ!」

 

迅爆発!


滅「なぜだ…なぜ、俺をかばった…?」
迅「滅…ホントは恐れてたんだろ…? 自分の中に芽生えた心を…そんな滅の心を、失いたくなかったんだ。たった一人の…お父さんだから…」

滅「迅!」

 

滅悲痛。

迅死す…。

或「ああっ…ああっ…」

 

味方を蹴ってしまった或人のメンタルはさらにやばいことに。

滅にも涙が…。

イズのときはシミュレーションだったけど、こっちはリアルだ。

ア「悪意の連鎖は、もう、止まんないね」

 

一瞬スマホで写真撮ろうとしてるのかと思ってしまった。

滅「ああああああーっ!!」

ア「今、あなたの心にあるのは、迅を失ったことへの悲しみと怒り。あなたにもあったのよ…心が」

 

滅にもアイちゃんを…。

ア「やがて、ヒューマギアと人類が争い、すべてが滅びる。その鍵を握るのはあなたよ」

 

アズが別の男を誘惑しだしたところで終了!

憎しみの連鎖は続いていく。

でも迅は普通に復活できるんじゃないのか。30万のスーツは買い直しだろうけど…。

 

そして次回。

不「滅の所には行かせねえぞ。変身!」

 

或人と不破が宿命の対決しそうな雰囲気。


福「我々、飛電インテリジェンスには、夢がある!」

 

副社長も熱そうだな。


唯「ヒューマギアは、単なる道具じゃない」

 

唯阿は見せ場あるのだろうか。

無言の課長。

或「お前を止められるのは、ただ一人、俺だ!」

 

或人復活しとる。服装も今までと微妙に違うな。

不破と戦って正気に戻るとかだろうか。

44話が「オマエを止められるのはただひとり」なら、最終話は「俺だ!」だったら熱いのだが(笑)

「夢に向かって」みたいな感じになりそうな気もするが。

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    ルイージ&クリボー (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    二白桃 (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    ひなたファン (10/22)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    じゅうや (10/19)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第29話 「のどかのストレス?気分転換をさがせ♪」
    プリキュア好き (10/19)
  • 仮面ライダーセイバー 第6章 「疾風の如く、見参」
    じゅうや (10/18)
  • ヒーリングっど♥プリキュア 第28話 「苦しみの再来!?ダルイゼン、あなたは」
    じゅうや (10/18)

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM