ヒーリングっど♥プリキュア 第27話 「気球よ飛んで!アスミとラテの熱い想い」

  • 2020.10.05 Monday
  • 00:45

こんばんは。

きみよーたーてー♪(幻聴)

 

ようやくはじまったダイの大冒険、録画したの今見てたのですが、えらい端折ってますな。

1話のうちにロモス王とレオナが両方来てて、千客万来状態であった。

アバンタイトルにキルバーンでてたし、この調子だと端折りまくって最後までやるかもしれないな。
どうでもいいけどアバンだけだとアバンストラッシュの人だと勘違いされそうなので、アバンタイトルと全部書かなきゃならない。

鼻水。

ずるぼんの色仕掛けのシーンまでカットされててどうしようかと思いましたが、鼻水が見られたので満足です。

ハドラーの鼻水も楽しみだ。

へろへろの声は間宮康弘さん。
はなの父ちゃん戦士やってたからあんなガチムチだったんだな。

モンスターにノットレイが混じっとる。

敵幹部にはシャーキンスもいるし、ラスボスはトラウムさんだしな。

マァムはまどかで、レオナははーちゃんだし、もはやこれは実質プリキュアオールスターズだな。

 

そんなわけで今日は日曜日なのでヒーリングっどのプリキュアの感想です!

今週は、アスミが風を読む話!

今週もアスミのまったり展開が続くかと思ったら、プルンスが現れたりのどかがやばいことになったりいろいろ衝撃的な展開に…!

まさか今週こんなに急展開するとは思いもよらんかった。

最近びっくりすること多いですが、今週もびっくりでした。

ボトルはあと一個で揃うし、新兵器のCMも始まったしで、そろそろ山場に突入しそうな感じです。

 

のどかの病気が完全に治ってなくて再発みたいな展開はまずやらないと思ってたけど、まさかこんな形で再び病に冒されることになるとはな…。

のどか、メガパーツを腹に埋め込まれてましたが、さすがに怪物を出産するとかベルセルクみたいなことはしないだろうし、頑張って病を克服するみたいな感じになるのかな。

闇落ちともちょっと違いますし。したら面白いけど。

 

ダルイゼンには宿主がいたみたいです。

それが幼い頃ののどかだったりするんでしょうね。口癖一緒だし。

のどかの病気がダルイゼンを生んだのか、ダルイゼンがのどかを病気にしたのかは謎ですが、どっちにしても因縁深そうでたのしみだなぁ。

最終的には良好な関係になりそうな気もするけど、ウィルスと和解ってのもよくわからんし、どういう落とし所になるんだろうな。

まあ最後は合体して金色に。

 

一方アスミですが、もう最後の展開にもっていかれてしまってなんか印象が…(笑)

のどかがあんな事になってしまったし、長らく続いてきたアスミのラーニング期間も、今週で終わりそうですな。

今週は「くやしさ」を学んだアスミですが、貧血でたおれた天野に変わって、アスミが加入する展開は熱かった。

ちゃんと風を読んで的確に支持するアスミがえらいかっこよかったし、やっぱり普段はおっとりしててもやるときはやるなぁ。

へらへら笑ってくやしさをごまかして物事に正面から向き合うことをしてなかったカズも、アスミの真っ直ぐな態度に心を入れかえるという熱い展開でしたが、笑ってごまかすの私もしょっちゅうやってるので心が痛い。

 

そんなプリキュア。

の「わたし、花寺のどか、中学2年生」

 

ひさしぶりの冒頭挨拶!

またしばらくはなくなりそうだが。


母「のどか、ご機嫌じゃない」
の「エヘヘ、だってうれしいんだもん。こうやってみんなでお出かけするの」

 

あさっぱらから家族で出かけるのどかたち。

アスミは両親ともちゃんとコミュニケーションとってるんだろうか。

プッ…!? AIさんまで!

これはテンション上がるなぁ。

プルンスはキラメイジャーにも出てるし未だに存在感がすごいぜ。

地味にTONDAも熱いな。元ネタは熱気球の大会やってるからな。


父「彼らはボクが昔、所属していた大学の気球サークルのメンバーなんだ。ここ何回か大会を見学させてもらっててね」

カ「いつもアドバイスありがとうございます」
父「いやぁ、そんなぁ」

 

左から、浮間(CV:野上翔)、吹田(CV:降幡愛)、カズ(CV:菊池幸利)、天野(CV:関根瞳)

エレメントさんを探せ!


父「まず、カズくん、とっても頑張り屋でね、熱心に気球に乗りつづけてるんだよ」
ア「ねっしん?」
カ「今日こそは勝ちたいと思います」

 

カズくんの甘い声がたまらん。

アスミが意気込むカズくんを気にし始めたところで歌。

麿「デラデラデラックス〜」

 

!?

麿「光たもれ〜」

 

二刀流!

パジャマロがパワーアップして地獄から帰ってきた。

っていうかネタバレ!?

まさかこんな形で…(笑)

麿「あたるぞよ」

 

アフロと立場が逆になった。

いずれ二人が融合して変わって光るパジャマが出るんじゃないか。


グ「透明な水」

グ「黒い水」

グ「黒くなった!」

 

実験する理系男子。

かわいいな。


グ「入れれば入れるほど、黒くなっていく! つまり! メガパーツをたくさん入れればもっともっと強くなるということ! これでオレがナンバー1だ!」

 

ナンバー1ってベールさんより野望が高いな。


シ「はぁ〜、うるさっ」

 

シンドイーネは見てるだけ。


ダ「シンドイーネ、自分の宿主って、おぼえてたりする?」
シ「はぁ? …んなのおぼえてるわけないじゃない
ダ「まぁ、そうだよね」

 

宿主…なんか伏線っぽいのがきたな。

汚物を消毒するカズ。

カ「まず、炎であたためた空気を気球の中に入れます」


父「あたたかい空気は軽いから、気球は空にうかび上がる。あとは風に運んでもらって、ターゲットを目指すんだ」
の「風まかせってこと?」

父「そう、気球は上がることと下がることしかできなくて、車や飛行機みたいに自由にコントロールできないんだ」
の「それじゃ、どうやって目的地に行くの?」

カ「風の流れを読むんです」


父「風は空の高さによって流れが違うから、気球を上げたり下げたりして、行きたい方向の風に乗せるんだよ」

母「でも、どうしてこんなに朝早くからやるの?」
父「昼間は、地面があたたまって上昇気流が生まれる。それが気球を飛びにくくして、危険だからなんだ」

 

普通に勉強になるな。

ア「とてもおもしろい乗り物ですね」

カ「そう、だからボクらも気球に夢中で」

ア「熱心で夢中…それは、すきということですか?」
カ「そうだね、すきってことだね」

 

食いつくアスミ。

高圧ガスの存在感。

真剣な仲間たち。

微妙にジト目入ってる天野がよい。

の「ふわあ〜、なんだかあまい風」

 

甘い匂いがするモフ。

ひ「のどかっち〜! アスミ〜ン!」
の「ひなたちゃ〜ん!」

 

そこに営業にやってくるひなた。

ひ「これ、あたしが練習で作ったやつだから、どんどん食べちゃって」
の「ふわあ〜、ありがとう」

ひ「家族でお出かけってここだったんだ」

ア「とてもおいしいです」
ひ「ヘッヘ〜、そろそろ売り物になりそうだよねん」

 

待ち合わせじゃなくて偶然会ったのか。

なにかイベントやるごとに売りに行ってるのかな。

ひ「よかったらどうぞ!」
カ「ありがとう。でも気球で勝ってからゆっくりごちそうになります」

 

火を扱ってる最中に渡そうとするなよ(笑)

ア「えぇっ」

 

驚愕のアスミ。

すごい勢いで食い始める。

ア「こんなに温かくておいしいもの。つまり、誰もが好きであろうパンケーキをことわるなんて」

 

感動しとる。

の「アスミちゃん?」
ア「わたくしがラテをすきなように、皆さんもよほど気球がすきなのですねならば。わたくしも全力で皆さんを応援しましょう!」

カ「あ…ありがとう…」

 

熱い。

ひ「なんかおもしろくなってきたし、ちゆちーもよんじゃお♪」

 

いつも勝手に集まってるから、こんなふうにあえて呼ぶのって珍しい。

司会「さぁ、続々と気球が立ち上がってきました」

 

プルンスがおらん。

カズくん一人で乗るのか。

父「ボクらも行こう」

 

ディフォルメ移動シーン。

サザエさんみたいだ。


父「あの印に一番近づけたチームが優勝するって競技なんだ」
母「速さをきそうわけじゃないんだ〜」
父「そう!」

 

お互い撃ち落として最後まで残ったのが優勝とかではないのか。


の「ふわあ〜、近づいてきた!」
ア「あれはカズさんたちのチームではありませんね
男「よし、来い! いいぞ! いいぞ! あせるな、落ち着いて」

 

何かを投げる男。

男「やったー!」

の「ふわあ〜、すごい近くに落としてる」

 

目が点のモブの人たちかわいい。

父「おっ、カズくんたちの気球、あれじゃないか?」
ア「そうですね、カズさんのチームです」
の「頑張れ〜だね」
ア「頑張れ〜! 頑張れ〜!」

 

だれかミラクルライトを持ってくるんだ!


天野「少し上にアプローチに使える東風がある」
カ「了解、もう少し上か…よし!」


天野「まずい、逆に流され始めてる。ストップ! 上は西に風が流れてる」
カズ「えぇっ」

 

天野も活躍してる。

の「カズさんたちの気球、向こうに行っちゃってる」
父「あぁ、残念だけど、これ以上、よせられないかもしれないな」

 

どんどん明後日の方向に。


ア「ムムム…です」
の「なにがムムムだアスミちゃん?」

 

馬超ちゃん…。


ラ「ムゥ…」
の「ラテ?」

 

ラテ様もおむずがり。

一瞬ラビリンがラテ様を呼び捨てにしたのかと思ってしまった。


ア「何でしょう、この気持ち、何とも言えない、この…」

 

何とも言えない感情に戸惑うアスミ。

さすがに半透明にはならないな。

カ「すみません、せっかく皆さんが見に来てくださったのに」
父「どんまい、どんまい! 午後の競技は1位目指して頑張ってよ」
カ「そうですね、アハハ、アハハハ…」

 

ヘラヘラ笑うカズ。

アスミ眉をひそめる。

「それでも男ですか! 軟弱者!」ってひっぱたかないと。

ひ「わーお! ちゆちー」
ち「お待たせ」

 

ちゆちーかわいい。


ち「あれ? アスミは?」
の「そう、そう、わたし、アスミちゃんをさがしに来たの」
ひ「えっ? アスミンってば迷子ちゃん?」

 

来てそうそう眉をひそめる事態に。


ア「どうして大好きな気球がうまくいかなかったのに、先ほどハハハとわらったのですか?」

 

追求するアスミ。

アスミは決して妥協しない。


カ「いや…それは…もうずっと練習してるんだけど、ボクは昔から本番に弱いっていうか、こういう競技でもうまくいったためしがなくて。だから…何ていうか…あきらめの笑い…かな、アハハ…」

 

強がって笑ってたわけではないのか。


ア「わたくしとラテは、皆さんを、懸命に応援して負けてしまった時、とてもこう、もやもやした気持ちになりました」

ラ「ワン」

 

静止画じゃわからんけど拳が震えてる。


ア「このムムムな気持ちは一体…」
ち「それはずばり「くやしい」っていう気持ちよ」
ア「くやしい?」

ち「ええ、わたしも、ハイジャンプの試合に負けた時、とてもくやしい思いをしているわ」

 

ハイジャンプの試合で負けたことあるのか。

無敗の帝王かと思っていた。

ア「これが、くやしいという気持ち」

 

ラーニングするアスミ。

浮間「カズー! 大変だ! 天野が貧血でたおれちまって。あいつ、昨日おそくまで準備してたから」

 

一番頼りになりそうな天野が…。

風のエレメントさんの化身の吹田が頑張るしかないな。

カ「そんな! うちじゃ天野が一番風を読めるのに…」

 

天野が一番ガンダムをうまく操れるのに…。


ラ「アスミが風さんのこと教えてあげるラテ」
ア「それです!」

 

おお、ラテ様がアドバイスしてる。

病んでないのに聴診器使うの珍しいな。


ア「その役目、わたくしが引き受けましょう。わたくしは、風を読むことができるのです」

 

チートキャラ加入…!


司会「さぁ、午後の競技がスタートして気球が離陸し始めました
ひ「アスミンってば、大丈夫かな?」
ち「大丈夫、アスミは風のエレメントの力から生まれたんだもの」
の「頑張って、アスミちゃん」

 

昼間は飛びにくくて危険って言ってたけど、大会は午後にも普通にやるんだな。

しかしやっぱりプルンスいないな。

今頃はAIロケットともども宇宙に脱出してそう。

アスミ真剣。

グ「あつい空気を感じる…オレの実験にぴったりだ」

 

理系男子も来た。

グ「進化しろ、ナノビョーゲン!」

 

TONDAは残ってた。

プルンスに宿ったら熱かったんだが。

お、見たことないエレメントさんだ。

メ「メガビョーゲン!」

 

手も足も出ない。

トンボを見て風の様子をうかがうアスミ。

風を読む能力があるとかじゃなくて、ちゃんとまっとうに読むんだな。

カズ「ターゲットの少し手前に着いた」

浮間「風はね、今、ちょっと見てるから待ってて。どう?」
吹田「うーん…よく分かんない、やり直してみる」

 

全然風を読めない風のエレメントさん。

カ「進路がずれてきてる」
ア「そのまま進んでください」
浮「でも、それじゃ、もっと外れて…」


ア「大丈夫、この風はこのあと、あちらのターゲットに向かいます」

 

アスミかっこいい。

ラ「ワン!」

カ「了解」

 

ラテ様のお墨付き。

またこの人だ。


客「やったー!」

 

1番強いな。


カ「やっぱりダメか…」

 

心折れるカズ。

カ「うわっ!」

 

その時、アスミが言ったように風が…!

気球も方向転換。


ア「絶対に…わたくしもラテも絶対に勝ちをあきらめませんので」
 

今日はラテ様も頼もしい!

ラ「くーん!」

 

病気には勝てなかったよ。

浮間「よし、こい、こい!」

 

ゴールは直前!

その時テロが…!

ちゆの大会もメガビョーゲンに潰されたし、相変わらずミユキさんばりに大会ができないな。


ひ「めっちゃいいとこだったのに!」
父「大変だ!」

母「のどかは、みんなと先ににげて!」

の「わかった!」

 

なぜか逃げない両親。

命がけで食い止めるつもりか…!


の「アスミちゃん!」
ア「いきましょう」

 

それで橋の下で全員集合。

ついに四人同時変身。

やっぱり右下だけ浮いてるなぁ

お、ラテ様が次々タッチしていく。

肉球ハラテ様タッチ用だったのか。


一同「ヒーリングっど・プリキュア!」

ペ「グアイワルペエ

グ「オレの研究成果を見るがよい! ほーら、メガビョーゲン!」

 

どんどん薬の量が増えていく。


メ「メガビョーゲン!」
ス「なっ…いつもよりめちゃめちゃ強そうじゃん!」

グ「アーッハッハッハッ! これぞオレがあみだした最強のメガビョーゲンだ!」

 

周りにビット浮かせてニュータイプ専用モビルアーマーみたいだ。

いつものですら苦戦してるのにやばい。

メ「メッガー!」

 

いきなりメガ粒子砲!

一同「キャー!」

 

瞬殺!

とはいえ食らってるのは三人だけで、アースはちゃんと目を開けて耐えてるかな。

無双8週目がかかってるから食らってるかどうかは死活問題なのだ。

フォ「なんていう力なの!」

ス「しかも、あっついし〜」

 

しかしこの三人ほんとどうにかパワーアップしないとなぁ。

かれこれ2ヶ月ひたすらやられ役なんだが…!


ア「ハアッ!」

 

アースだけは元気!

強い。


ア「あと少しだったのに! あと少しで…勝てそうだったのに!」

 

悔しがるアース。

ア「とんでもない邪魔をしてくれましたね!」

 

怒りの鉄拳!

メ「メガ〜」

 

防いだ! さすがニュータイプ専用!

さらにオールレンジ攻撃!

これを全部かわしてるんだから、アースももはやシロッコばりのニュータイプだな。

ア「頑張ってたみんなの大会をめちゃくちゃにして!」

 

怒るギャラリー!

グ「知るか、そんなもの!」

 

ムカつく顔(笑)


ぺ「フォンテーヌ氷のエレメントボトルを使うペエ!」

フォ「ええ! 氷のエレメント!」

 

ようやく仲間たちも動き出す!


グ「させるか!」
フォ「アァッ!」

 

あっさり止められてしまった。

やばい、三人今週ほんとにまったく役に立ってないぞ。


ニャ「スパークル! キュアスキャンすっぞ!」
ス「OK!」


ス「キュアスキャン!」

 

さすがにキュアスキャンくらいの手伝いはできる。


ニャ「ど真ん中に空気のエレメントさんがいるニャ」

 

新しいエレメントさんは空気のエレメントさんだった。

グ「ハッハッハッ、うわっ」

 

ぶつかった。


ア「風がメガビョーゲンを動かしています」
グ「アース、おねがい!」

 

風に動かされるってどんだけ軽いんだこのモビルアーマーは。

…とか思ってしまったが、元ネタは気球だったなそういえば。

ア「承知しました」

 

ハープを奏でたら、

輪っかがでた。

なんかすごそうなのが。

ア「はっ!」

 

八つ裂き光輪!

輪っかで囲って、

メ「メガ〜〜!」

 

竜巻地獄!

ア「フッ!」

 

ハープを奏でてさらに竜巻巨大化!

メ「メガ〜!」

つぇぇ。。。

アースこんな隠し玉まで持っていたのか。

底が知れないにも程がある。


ス「いっちゃえ、アース!」

 

ギャラリーもテンション上がる!

ア「うむ」

 

かっこいい。


ア「プリキュア・ヒーリングハリケーン!」

 

それでヒーリングハリケーンで心臓抜き!

メ「ヒーリングッバーイ…」

 

退院!


ア「お大事に」

 

ついに8週連続無双!

どこまで行くんだ。もうこれ誰も破れないだろ…!


空気「ありがとう、あなたたちのおかげで助かりました」

 

空気のエレメントさんも復活。

空気「さぁ、これをラテさまに」

ラ「空気のエレメントボトルラビ!」
ア「ご親切にありがとうございます」

 

いきなりボトルくれるなんて太っ腹だ。

ラ「ワフーン!」

 

ラテ様復活。

の「ふわあ〜、あと少しで棚がいっぱいだね」

ひ「ここ全部うまったら、なーんかいいことあったりして」

 

2周目が始まったりして。

ジュエルペットハッピネスだとジュエリーナ様が夜なべして箱を拡張してたが。

父「次こそはきっと優勝できるさ」

カ「はい、がんばります!」

 

無責任に励ます父。

まあ、アスミに勝たせてもらっても意味ないしな。

ここで勝ってたら逆に後味悪くなってたろうなぁ。

ア「もう笑わないのですか?」
カ「自分の気持ちからにげないことにしたんだ。くやしい気持ちをごまかしてたら、いつまでも勝てないから」

浮「次は絶対勝つぞ!」
吹「ええ!」

 

ようやく自分に向き合うカズ。

とりあえず全員最低限風を読めるようにしないとな。

あと天野にはヘム鉄のサプリメントを。

ア「その意気です!」
ラ「ワン!」
の「アスミちゃんとラテのくやしい気持ちが、みんなに伝染したんだね」

 

今日はラテ様も熱かった。

ひ「はいはーい! ワンダフルパンケーキひなたバージョンだよ!」

天野も復活してる。

のどかの父は浮気してる。


の「今、何か…」

ラ「聞こえたラビ」

 

一人だけかと思ったらラビリンも聞こえてた。

の「あれは…」
ダ「次はこいつにしてみるか」

ダ「あぁ?」

 

ダルイゼンも来てた。


グ「何をしようとしてたの!」

 

速攻で変身。

ダ「ハァ…やれやれ、またお前か。せっかく、これを…あっ、そうだ、キュアグレース、お前を使って育ててみるってのはどう?」

グ「何をたくらんでいるの!」

!?

なんか仕込まれた!

ダ「ふっ」


ラ「グレース! グレース!」

 

すごい終わり方だ。

ナレ「お注射お手当ヒーリングっどアロー!」

 

新兵器…!

医者らしく注射器なんだな。中に薬物入れて撃ちこむのか。

最近はGoプリの城みたいな、いかにも箱物!って感じのどっしりとしたやつはでなくなったなぁ。

 

そして次回。


ひ「のどか、ウソ、やだ、やだ、のどかっち!」
ア「一体何があったのですか?」

 

第三次大戦が…。

の「のどかは…のどかは今、メガパーツとビョーゲンズと必死にたたかってるラビ!」

 

再び入院生活へ。

やばい、なんかこの表情だけでうるっときそうになる。

とはいえ結構早く復活しそうな空気ではあるが。

若い頃?

やっぱりなにか因縁ありそうですな。

楽しみだ。

「生きてるって感じ?」とか言いそうだ。

そして鑑定団ぺぇ。


ペ「ほんもののエレメントさんを見つけてペエ! どっちペエ〜?」

 

また難易度高いな。

エレメントさんだって目が充血くらいするだろうし。


ペ「こっちがほんものペエ、また見てペエ!」

 

こっちだったか。

アスミとラテの活躍をもういちど!

まだ映画の告知は始まらないんだな。CMはやってたけど。

 

ヒーリングっど♥プリキュア 第26話 「びっくり!アスミのラテ日記」

  • 2020.09.28 Monday
  • 00:27

こんばんは。


ひさしぶりにハトプリのサイトに行ってみたら、誰もいない…。
どうしたもんかと思ったら、Flash Playerがブラウザにインストールされてなかった。

それでダウンロードするためにアドビのサイトに行って知ったのですが、これって年内でサポート終了なんですね。

セキュリティの問題とかありましたし、一時期流行ったFlashのサイトもすっかり潮時な感じですな。

 

Flash Playerのダウンロードとかもできなくなるのかな?

フレ〜スマまでのサイトはFlash Player入れないとトップページがまともに表示されなくなってしまうけど、このまま放置になるのだろうか。

項目も表示されなくなるから、更新情報とかから入るしかなくなって若干面倒なことに…。
 

そんなわけで、今日は日曜日なのでヒーリングっどのプリキュアの感想です!

今日は、アスミがみんなにサプライズされる話ですな。

アスミはサプライズでびっくりして、視聴者もいきなりの総集編でびっくりするという、初の体感型アニメ。

 

なんかホントびっくりしたな。

プリキュアで総集編とか人類史上初ではないかと。

ただでさえコロナで話数減ってるのにさらに総集編やるって、これもやっぱりコロナの影響なんですかねえ。

それともオリンピックの関係でもともと総集編やる予定だったのか。

あるいは延期されたゴルフで潰れるかもしれないことを想定してなのか。

 

よくわかりませんが、一番の謎は、いまさら浴衣で花火大会という、明らかにひと月ズレてるネタやってること(笑)

やっぱりコロナで放送がずれても意地でも予定通りに放送してる感じなのだろうか。

だとしたら、今回の総集編はコロナ関係なくもともとやる予定だったってことになるけど。

よくわからんなぁ。。。

 

ともかく、総集編って言っても、中盤以降はいちおう普通にストーリーもありましたが。

今までびっくりしたことのないアスミをびっくりさせてあげようと、みんなでサプライズを用意するという話。

驚かせるためだけに打ち上げ花火用意するとか、お前ら大掛かりすぎだろという気もしますが、まあ凝り性なのだろう。

浴衣とか見られたし最後のころはたのしかったけど、なんかみんなに隠し事されてアスミが凹んでいくのがどうもいたたまれなくてなぁ…。

 

どうせ総集編やるなら特撮みたいにカオスよりにしてほしかった気もする。

いちおうメインストーリー的に考えると、アスミは孤独とかおどろきを学んだとかになるのかな。

こんなアスミの孤独を見せられると、早く新アイテム手に入れて全員で必殺技打って欲しいという気分になってきます。

今週発売だしな。

 

そんな史上初。

の「ひなたちゃん、まだかな〜」

 

邪悪な顔をするひなた。

だいぶ寒くなってきたのにひなたは今週も上着脱いでますな。

ひ「ばぁ!」

ニャ「ニャ〜!」

不意を打つひなた!


ち「もう〜! ひなた、ニャトラン」
ラ「びっくりしたラビ」

 

ゆりさんにこういう事やったら反射的に回し蹴りくらいそう。

れいかさんも隙がないから多分効かないな。

ひ「ヘヘッ、サプライズ、サプライズ」
ア「まぁ、お2人とも、おそかったですね」

 

ひなたかわいい。

ひ「えぇ〜、なんでアスミン、おどろかないの?」
ア「おどろきましたよ」
ニャ「のどかたちくらいびっくりしてくんないと、おどろかしがい、ないんだよな〜」
ア「そうなのですね。わたくしも、それくらいびっくりしてみたいですね〜」

 

いきなりラテ様が8等身になったりしたら驚くかな。

ひ「うひ」

 

再び企むひなた。

田舎の割に結構バス走ってるな。

一時間に4本とか来てるときもある。

デラックス日輪刀!

ア「何をしているのですか?」
の「学校の宿題」

 

小学生の夏休みの宿題みたいなことをする中学2年生。

音楽の課題曲がピクニックだったハグプリを思い出すな。

メイン視聴者が未就学女児だから合わせないとな。

の「アサガオの観察日記をかいてるんだよ。アサガオの成長を毎日観察して、その様子を記録するの」
ア「成長の記録ですか」

 

つぼみの成長日記。

3月09日 堪忍袋の緒が切れる。

3月16日 堪忍袋の緒が切れる。

3月23日 相方の我慢が限界に達する。

ラ「最初にまいたアサガオはもうかれちゃったけど、種が取れるようになったラビ」
ア「アサガオの成長は早いですね」
ラ「ほんと、月日がたつのはあっという間ラビ」

 

アスミにとっては人間の一生すら瞬きにも満たないほどの一瞬なのではないか。

ラ「テアティーヌさま、ラテさまはラビリンたちが絶対、絶対、お守りするラビ」
ニャ「地球のお手当てもまかせろって」
ペ「でも、ちょっと不安だペエ」
テ「大丈夫、人間のパートナーをさがすのです。心の肉球にキュンときた人間に、それをわたしなさい」

 

いきなり始まる回想。


の「そっかぁ、わたしたちが出会って、ずいぶんたつんだね」

 

しみじみとするのどか。

まだ半年とちょっとだが。


ア「のどかが最初にプリキュアになったのですよね。ラビリンは、どうして、のどかをえらんだのですか?
ラ「それは…」
の「あっ、わたし、そろそろ行かないと」

 

学校に用事があるとのことで話の途中で去っていくのどか。

ラ「のどかのことは、気にしなくていいラビ。話のつづきラビ」

 

かわいい。


ラ「のどかとの出会いは、ラビリンたちが人間界に来た時ラビ。のどかの言葉で心の肉球が、キュンとしてヒーリングステッキが生まれたラビ。そして一緒に、プリキュアに変身したラビ」

 

また過去を語り始めるラビリン。

何度見てもいいケリだ。


グ「プリキュア・ヒーリングフラワー!」

 

この必殺技もしばらく見てないな。

グ「お大事に」

 

これも久しぶり。


ラ「のどかは、いつも一生懸命で、とってもやさしいラビ」
ア「わたくしも、そう思います」
ラテ「ワン!」

 

ラテ様も激しく同意。

ラ「さて、ラビリンも出かけるから、アスミはラテさまとお留守番おねがいラビ。絶対、おうちにいるラビよ〜」

 

こわい。

ア「皆さん、今日は、おいそがしいのですね。わたくしたちは何をしましょう?」

 

地べたに正座する地球の化身。


ア「そうだ、わたくしもラテの成長日記を作ります。となると、わたくしの生まれる前の、出来事についてちゆたちに話を聞かなくてはなりませんね」

 

アスミの提案にいかつい顔をするラテ様。

どうした。


ア「これで遊びたいのですか?」

 

フラワーメロディベル(3,278円(税込))をもってくるラテ様。

これが本編に出たのってなにげに初?


ア「では、お散歩がてら、これを持って皆さんに会いに行きましょう」

 

今日はラテ様表情豊かだな。

散歩していると突然謎の竹竿が。


ペ「ペエ!?」
ア「ペギタン、何をしているのです?」
ペ「た…竹を運んでただけで、べつに、あやしいことは何も…」

 

まったく怪しくないペギタン。


ア「あの、ペギタン、ちゆとの出会いについて、教えていただけますか?
ペ「どうしてペエ?」
ア「ラテの成長日記を作るのです。今までのご様子をつづって、いつかテアティーヌにお見せしようと思いまして」

 

ラテ様は様付けしてたけど、テアティーヌ様のことは呼び捨てなんだな。

大物感あるなぁ。

ア「よろしくおねがいします!」

 

張り切ってるのかわいい。


ペ「はじめて人間界に来た時、ボクは自信がなくて、パートナーもうまくさがせなかったペエ。そんな時…」
ち「わたしにも手つだわせて。もし勇気が足りないなら、わたしのを分けてあげる。大丈夫、わたしがいるわ」
ペ「そんなちゆに、心の肉球がキュンときたペエ」

 

このシーンは熱かった。

かっけぇ。


フォ「プリキュア・ヒーリングストリーム!」

 

かっこいい。

これは先週見たから懐かしくはないが。

二人「お大事に」


ペ「ちゆは、いつでもどこでも、かっこいいペエ」

 

悦に入るペギタン。


ア「では、次はちゆにもお話を…」
ペ「ちゆの家に行くペエ? 今日はダメペエ」
ア「なぜですか?」
ペ「と…とにかくダメペエ。話を聞くなら、ひなたの家に行くといいペエ!
ア「そうですか…」

 

ひなたに面倒を押し付けるペギタン。


ア「ひな…」
ひ「遅刻、遅刻〜!」

 

アスミに気付かず行ってしまうひなた。


ア「今日のひなたは、おいそがしそうですね」

ニャ「そ…そう、そう、あいつは、いっつも、バタバタしてっからさ」

 

代わりにニャトランから話を聞くアスミ。

ペギタンもしてた謎のはちまきは気にならないのか。

ア「いつも…出会った時から、おいそがしいのですか?
ニャ「出会った時?」
ア「あん時もバタついてたな〜。オレがしゃべる猫って、素直に受け入れてさぁ。プリキュアを、はじめて見た時だってあんな状況で、はしゃぐんだもんな」

 

今にして思うと、ひなたは寒い時期から半袖に上着羽織ってるだけだったんだな。

まあ、それを言ったらちゆはずっと肩出してるけど。

ニャ「そんなひなただからこそ、オレは一緒に組みたいって思ったんだ」

 

神々しい。


ス「ヤァーッ!」

どぎゃーん!

最近は雷のエレメントさんで砲撃してるけど、標準でもこんな猛烈な砲撃できたんだな。


ス「プリキュア・ヒーリングフラッシュ!」

 

これも久しく見てないな。

ス「お大事に」


ニャ「…って、話しこんでる場合じゃなかった。そんじゃニャ〜」

 

ニャトランも去っていく。

ア「はい、どうぞ」


めい「ゆっくりしていってね!!!」

 

それでひなたの姉のところで休憩するアスミ。

代金は花寺家にツケで。


ア「めいさんも、おいそがしそうですね。今日は何かあるのですか?」
め「花火大会があるのよ」
ア「花火大会…?」

 

めいさんはちゃんと教えてくれた。

ラ「ク〜ン…」

 

なにか後ろめたそうなラテ様。

ア「空に大きな花がさく花火、一体、どのような状態なのでしょう」

 

アスミは花火を知らなかった。


ち「アスミ? おかしいわね、家にいるはずじゃ…?」

 

放浪するアスミを発見するチユ。

ラビリン仕事してなかった。


ち「あら、アスミ、こんな所で何をしているの?」
ア「まぁ、ちゆ、会えてよかったです。今、ラテの成長日記を作るために、皆さんにお話を聞いて回っていて」

ち「あぁ、そういえば、ペギタンがそんなこと言ってたわ」

 

若干キレ気味の表情がじわじわくる。

ラビリン締められる。

ア「ペギタンと一緒ではないのですか? 先ほど、お会いしましたが」

ち「べつの準備でいそがしいのよ」
ア「べつの準備?」

ち「あっ! いつも一緒ってわけじゃないのよ。たまにいなくなるし」
ア「先日のようにですか?」
ち「そう」

 

たまに誘拐されるペギタン。

ち「水族館で迷子になったりね」


ち「でも、そのおかげで、ひなたと仲よくなれたし、結果オーライってところかしら」

 

この話は二回見た気がする。

えろい。

ち「3人で力を合わせるうちに、自然と距離がちぢまったのよ」
ア「3人で力を合わせて…」

 

微妙に地雷を踏んだ感じのちゆ。


ち「じゃあ、そろそろ行くわね。ラテ、アスミをよろしくね」
ラ「ワン!」

 

ラテ様のほうが保護者扱いなんだな(笑)


ひ「うん、うん。ばっちりバチバチなかわいい浴衣見つけたよ。これで花火…うん?」

 

気配を殺して忍び寄るアスミ。

ち「あっ…ア…ア…アスミン!?」

 

これがビョーゲンズだったら命はなかった。

ア「すてきなおめし物ですね。のどかたちと花火大会に行くのですか?」
ひ「うぇ、いや、これはちがうし!」


ひ「浴衣だけど…ちがうし!」
ア「浴衣だけど浴衣ではない?」

 

哲学的だな。

ひ「あっ、それより、あたしたちのこと知りたいんだって? そうだな〜、あたしがプリキュアをやめそうになった話は? あの時、ちょっと、心おれかけててさ〜、そしたらね…」

 

自分の心折れた話を武勇伝のように語るひなた。

もう完全に吹っ切れてる様子。


の「あきらめずに、メガビョーゲンをさがそう」

ち「助けたいなら、今はとにかく、動いてみてもいいんじゃない?」

ニャ「オレたちがいるだろ!」

 

チャクラが出てる。

ひ「大すきなみんなを助けるためにも、がんばろうって思えたんだよね。で、3人のコラボ技で見事、浄化したってわけ」

 

コラボ技っていい方も今風だ。


ひ「どう? どう? いい話でしょ?」

 

ぐいぐいくるひなた。


ア「3人のコラボ技…なんだか、うらやましいです」
ひ「うらやましいって、またまた〜、アスミンは1人でも十分強いっしょ」
ア「1人でも…?」

 

また地雷を踏んだ。


ア「アスミちゃん?」

 

ひなたと別れて次は学校へ行くアスミ。

暇を持て余しているな。


ア「あら? のどかは学校にいらしたのでは?」
ひ「えっ? えっと、いろいろ用事があって…アスミちゃんは?」

 

突っ込まれた。


ア「3人のコラボ技のことを、お聞きしたいと思いまして」
の「コラボ技? ヒーリングオアシスのことかな〜」

 

よくわかったな。

の「メガビョーゲンの浄化ができなくて、みんなで力を合わせて立ち向かっていたの」

 

このときはやばかった。


の「その時に、みんなの思いが重なって、ミラクルヒーリングボトルが生まれたんだよ。エレメントさんたちが力をかしてくれたんだ。みんなで地球の病気と戦おうって」

三人「プリキュア・ヒーリングオアシス!」

 

前も書いたけど、このグレースの横顔がキュアラブリーに見えてしかたがない。

ア「わたくしも、皆さんと一緒にお手当てしたいです」

の「うん? アスミちゃんもみんなと一緒にお手当てしてるよ」
ア「わたくしもそう思っていたのですが。どうしてだか、今日はそう思えず…」

 

疎外感にさいなまれるアスミ。

変身バンクのBGMも違うしな。

の「何かあったの?」
ア「その…花火大会のことですが…」

 

心配するのどか。

打上「花寺〜!」
の「あっ、打上くん、部活終わった?」
打「うん、花火大会のことだけどさ…」
の「あっ、その話は、その…今はちょっと…」

 

花火大会で打上くんって(笑)とか思ってしまったが、ググってみたら実際にそういう名字あるのね。

鹿児島県、東京都、愛知県に70人ほどいるらしい。


ア「理解しました」
ラ「ワフ?」
ア「今日、のどかたちは学校のお友達と花火大会に行く。だから、おいそがしかったのですね」

 

アスミが孤独に…。

日記を書くアスミ。

のどかといい、みんな達筆だ。


ア「そう、そう、わたくしとラテのことも書かなくてはいけませんね。わたくしが誕生したきっかけは…」

ラ「ワン! ワン! ワン!」

 

ラテ様の熱い回だ。

ラテ様瀕死。


ア「テアティーヌのねがいを聞いた地球が、わたくしを生み出しました。そして…」


ア「あなたをお守りするためのこの力…あなたのねがいのために使わせていただけますか?」
ア「ワン!」

 

もはや懐かしい髪下ろしアスミ。

強いられるキュアアース。

ア「舞い上がれ、癒やしの風! プリキュア・ヒーリングハリケーン!」

ア「お大事に」

 

まだバンクがなかった頃。

ア「わたくしは、ラテをお守りするために生まれました。わたくしはラテがいれば、それで十分なのです」
ラ「クゥ…」

ア「すみません、わたくし、本当はのどかたちと一緒に花火大会に行きたかったのです」

 

すっかりハブられてしまった。


の「アスミ…アスミちゃん!?」

 

透けてしまった。


の「足元、気をつけてね」

 

なかなか濃くならない。

もはやリハビリしてるみたいだ。

の「もういいよ、目を開けてみて」
ア「はい……えっ!」

 

種明かしされてもよくわからないシチュエーション。

一同「サプラ〜イズ!」


ア「皆さん!?」

ア「あれは!」

 

さらに花火が…!


ひ「やった〜! アスミンがおどろいた!」

 

半透明なのはスルー(笑)


の「アスミちゃんをおどろかせるために、みんなで、こっそり準備してたんだよ」

ち「おどろいてみたいって言ってたでしょ?」

 

なにかのお祝いをサプライズでやるんじゃなくて、サプライズさせるのが目的の催しってのも斬新というかなんというか。


ア「フフ…そういうことでしたか」

 

やっと不透明度が100%に。

0になったら見えなくなるだけなのか、消滅するのかどっちなんだろうな。

どっちにしてもうかつにサプライズやると大変なことになりかねない。

の「ラテもアスミちゃんを引き止めようとしたんだけどね」
ラ「ク〜ン」

ア「まぁ、ラテも知っていたのですか?」

 

このラテ様かわいい。

あのフラワーメロディベルのくだりは、ラテ様がこれで遊ぼうって一応引き止めてたってことなんだな。

というか犬に任せずに誰か一人引き止め役をだな…。

ニャ「オレたちも流しそうめんの組み立てに苦労したんだぜ〜」
ラ「ラビリンたちの力作ラビ」

ペ「竹を集めるのは大変だったペエ」

 

パワフル無敵なラビリン。

どこで着替えたのかは謎だがかわいい。

ひなたは相変わらず黄色くないな。

かわいい。

こうしてみるとやっぱりアスミは大きいな。

ペ「それじゃあ、流すペエ」

ア「これが流しそうめん」

ち「こうして食べるのよ」

 

ドヤ顔でそうめんを食べるちゆ。

一同「おぉ〜!」

 

何故か祝福される。

ア「ラテが空に!」

 

アスミを驚かせるのにいったいいくらかけたんだ。

1発10万くらいするんじゃなかったっけ? とか思ってぐぐってみたら、3号玉で5000円、10号玉でも6万円…意外と安いな。

〜号玉と言われてもいまいちピンとこないけども。

の「さっき学校にいた打上くんのお父さんが花火師さんなの」

ひ「特別に作ってもらったんだ〜」

 

知り合いに頼んだなら更に安くなるかな。

魅入るアスミ。

の「どう? アスミちゃん、たくさんびっくりできた?」
ス「ええ! わたくし、びっくりが大すきになりそうです」

 

アスミに変な趣味が…。


一同「ハハハハ…」

 

和む一同。


ア「テアティーヌへ、わたくしをのどかたちのいる地球に誕生させていただきありがとうございます」

 

お礼とともに終了。

音楽とかなしにいきなり終わったんでちょっとびっくりした。

フルーツ入れて、

くるくる〜♪

4種類のジュースが♪

人間ミキサーってBlood-Cを思い出すな。

 

そして次回。

ア「むむむ…」
ひ「アスミン?」
の「眉間にしわが」

 

お師さん…。

ア「この気持ち、何とも言えないこの…」

ち「勝負には勝つ時、負ける時があるものよ」

 

のどかの父親が学生の頃に入ってた気球サークルが気球飛ばすので、アスミが手伝いする話の様子。

今度はアスミが勝負の厳しさでも学ぶのかな? 強すぎて負けたことないしな。

ア「どうしてうまくいかなかったのに、笑うのですか?」

 

やっぱり負ける話なのかな。

なおちゃんのリレー回みたいな感動巨編になるかどうか。

というか夏のイベントをこのまま続けるつもりなら、そろそろ水着回をだな。

次回もアースが熱そうですが、8週連続無双は難しいかなぁ。。。

今週は不戦勝だったけど、さすがにカウントはできない。

ラ「パートナーを探せ。ラビリンをさがしてラビ」

 

そしてラビリン捜し。

ラ「スタート! 目が回るラビ〜」

 

毎回目が回ってるな。

戦闘中プリキュアに振り回されるのは大丈夫なのにな。


ラ「ここラビ! ヘヘッ、また見てラビ」

 

真ん中だった。

アスミのびっくりをもういちど!

ここの一言がなんか妙にツボだ。

 

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