騎士竜戦隊リュウソウジャー 第43話 「ドルイドンの母」

  • 2020.01.30 Thursday
  • 00:50

二日遅れてしまいましたがこんばんは。

今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、マスターブラックの過去が明かされる話ですな。

マスターブラックは、最初はいい人だったんだけどいきなり乱心して黒とか周りの人達をやっつけてエラス様のところに行ってしまったらしい。

マスターグリーンもかつてガイソーグに乗り移られて村を壊滅させてるし、相変わらずリュウソウ族は血の気が多い。

マスターブラックは洗脳されてるとかではなさそうなので、何か事情がありそうですけど、現時点ではさっぱり分からぬ。

 

久しぶりにセトーも現れて、リュウソウカリバーの役目を説明してくれましたが。

リュウソウカリバーは、本来エラス様を封印するもので、赤達が抜いてしまったためにエラス様の封印が解けてしまったらしい。

エラス様がリュウソウカリバーの力を吸収しだしたから抜かざるをえなかったみたいですが、何の説明せなしに抜かせるってのはひどいよなぁ。

スタープリンセスかと。

 

そんなリュウソウジャー。

ク「ワイズルー様…いずこへ…」

 

冒頭から彷徨うクレオン。


ク「んっ…? これは…? ワイズルー様の…!」

 

そうこうしているうちに、ワイズルーの心臓が落っこちていた。

プリシャス、ワイズルー死んだから捨てたんでしょうか。ガチレウスの時は律儀に壊してたのに。

もしかして復活するのかなワイズルー。

サ「何をしている?」
ク「な…何もしてません! 昨日の夜から息だけをしていました!」

 

息だけ(笑)

プ「ご覧、リュウソウカリバーによる傷も癒えたようだ。弟が生まれるよ、サデン。嬉しいね」

 

最近結婚したプレシャス。

弟も生まれるらしい。

ク「ひょっこり…弟…?」

 

ひょっこり(笑)

エラス様出産。


プ「君の名は、そうだな…フフフフ…ガンジョージ。君は、僕の弟。兄である僕の手となり足となれ」

 

タンクジョーの量産型っぽい新幹部。

声も中田譲治さんかと思ったら違った。

声はヘボットでネジルの兄をやっていた前野智昭さんだ。キュアサンシャインの兄でもある。


プ「これから、エラス様が弟をどんどん産んでくれる。僕のチームが出来上がるんだ。ハハハハ…」
サ「おめでとうございます」

プ「さあ、ガンジョージ、街へ出よう。人間どもの悲鳴の味、教えてやろう」

 

親族経営か。

黒はストイックに剣の練習に励む。

たぶんピンクは今頃ポップコーン食べてる。

相変わらずかっこいいのう。

しかしこの曲芸みたいな剣の使い方って、実践で役に立つんだろうか(笑)

衛府の七忍で沖田総司がとっさに剣を手放して戦ったりしてたけど、あんな感じで役に立つのかな。

黒師「あ〜、剣が泣いてるなあ」

 

若き日の黒。


黒「マスター」

 

マスターはさわやかだな。

誰だか分からないときは、もっとごっついヤツだと思ってた。

かっけぇ。

どぎゃーん!

ガ「ガン、ガン…ジョージ」

ガ「ジョージ!」

 

ガトリングガン熱い。

プ「フフフ…どうだい? ガンジョージ。初めて聞く人間の悲鳴は」
ガ「カイ…カン…!」

 

薬師丸ひろ子(笑)


サ「プリシャス様、これ以上は」
プ「なあに?」
サ「厄介な者たちが現れるかと」

 

サデン、ちゃんと意見も言える有能な部下。


金「また新たなドルイドンが宇宙から…」

プ「違う、違う。彼の名はガンジョージ。生まれたんだ、エラス様からね」

 

赤達ガンジョージをちゃんとドルイドンって認識してるけど、マイナソーとドルイドンの区別はどうやってつけてるんだろうな。


黒「エラス…」

 

心当たりがありそうな黒。

プ「偉大なるドルイドンの源、僕らの母! エラス様が復活した以上、もう、この星は僕らのものだ。さあ、ガンジョージ、実戦訓練といこうか」

 

エラス様がドルイドンにイマジネーションを与えたんだな。

それで全面対決!


金「リュウソウカリバー!」
赤「マックスチェンジ!」

 

リュウソウカリバーが金の固定武器になりつつあるな。

まあ、色的に金のためのアイテムにしか見えないしな。

ガトリングガンを華麗にかわす金かっこいい。

後ろに回り込んで切りつける金。

赤もサデンを圧倒。

サデンの剣が飛ぶ!

赤「はあ!」

サ「グワアッ…!」

 

すげぇ。

赤は剣士より武闘家になったほうがいい。

赤「お前達の好きにはさせない!」

 

二人とも苦戦。

サデンはウデンくらいには強いんだろうけど、もう敵ではないな。

これもナダのおかげだな。

プ「おいおい…いい勝負してんじゃないよ」

 

いい勝負? 

あきらかにリュウソウジャーが圧倒してたが(笑)


プ「フンッ! ハッ! ハハハハ…!」

プリシャスは強い。


ガ「ガンジョォォージ!」

 

さらにガンジョージが自力で巨大化!


ガ「ガンジョージ、ツヨーイ!」

 

生身にも容赦ない!

赤「ティラミーゴ!」
プティラミーゴ「ティラー! 空だと渋滞関係なし!」

 

いきなり合体してきたティラミーゴ。

空も結構渋滞してるんだけどな。


パキガルーも来てキシリュウオージェットに合体!

赤「一気にいくぞ! ハアアーッ!」

 

殴りまくるキシリュウオージェット。


プリ「フフフフ…」
プテ「ヒィッ…!
ティラ「あれ…? 体が動かないティラ…」
プテ「あわわわわ…! あわわわわわわ…!」

 

プリシャスを見てビビりまくるプテラードン!


プテ「封印されたくねええ〜!」
ティ「おい! 逃げるなティラ!」

青「プテラードン封印したのは、プリシャスだったのか!」

 

プリシャス出てきてから結構経ってるけど、プテラードンとは初対面なんだっけ…?

なんか今さら感がすごいのだが。


金「モサレックス!」
黒「ミルニードル!」
緑「タイガランス!」
桃「アンキローゼ!」
青「トリケーン!」
プ「そんなに、たくさん相手にできないなあ。ガンジョージは大事に育てさせてもらうよ」

 

片っ端から呼びまくるけど、面倒なので退却するプリシャス。


オ「ピーたんの様子見に来たらずっと震えてて…」
ピ「やばいよ、やばいよ〜! プリシャス来てんじゃ〜ん!」

 

出川さん!


黒「エラス…聞いたことがある」

緑「なんで兄さんが?」

黒「マスターが言っていた」

 

雷電!

黒「メルト、俺にコタエソウルをかけてくれ。なぜ、マスターがエラスを知っていたのか何か、わかるかもしれない…メルト、頼む」

 

なんで青はここで嫌そうな顔してたんだろ。


師黒「ただ力に頼って、ぶん回すな。剣に伝わる力を意識しろ。それを生かすんだ」
黒「はい!」

 

それでコタエソウルを使って黒の回想。

優しく見守るマスターブラック。

いい人そうだ。


黒「俺は、まだやれます!」
師黒「自分の体もむちゃに振り回しちゃダメだ。生かせと言ったろ。限界を認めろ」
黒「早く、マスターみたいに強くなりたいんです!」

 

なんだか焦っている黒。

師黒「強くなって、どうする」
黒「えっ…?」

師黒「強さを、どう生かす」

 

答えられない黒。

黒「マスター。俺には、まだ…」

師黒「お前には、もう、大事なソウルが備わっている」
黒「ソウル…?」

 

時が過ぎて剣を無理やり授かることに。

師黒「お前は、自分の力を生かせるようになった。自分のそばにいる大切なものを知り、それを守るために強くなった」
黒「トワのことですか…?」

師黒「お前たちは2人で生きていけ。グリーンリュウソウルはトワに授ける」
黒「トワに!? ナダではないんですか?」

 

ナダはレッドだけじゃなくてグリーンにもなり損ねてたんか。

そりゃぐれるわな…。

というかなんでいまさらナダを下げるようなことを(笑)


師黒「トワには光がある。俺もお前も持っていない光だ」
黒「光…?」
師黒「あいつを守り抜け。それがお前の使命だ」

 

緑、重要人物っぽいな。

黒「最高のマスターだった。だが、ある日…」

黒「マスター…どうして…」

師黒「リュウソウルを渡せ」

 

マスターが突然悪者に!

結構死屍累々なことに。


黒「俺に、みんなを守れと、あんたが俺に言ったんじゃないのか!」


師黒「お前には何も守れない。トワは、どこだ」
黒「眠らせた…あんたのこんな姿を…」

 

やっぱり緑にはなにかあるのか。

師黒「お前は甘い!!」
黒「ぐはっ…!」

 

渾身の膝蹴り!

黒ダウン。


師黒「エラスを守らなくては…」

 

マスターブラックも一応大事な人を守るために戦っている様子。

ぶれてはいないな。


緑「マスターが…? あり得ない! ウソだろ!? 兄さん!」

 

緑にはどう伝えてたんだろうな。

黒や周りの人達がやられまくって、マスターブラックがいなくなってたら、「なにがあった?」ってなりそうなものだが。

生き残りはみんな口を封じられたのだろうか。

緑「マスターが裏切った…? なんで、そんなこと、今まで…!」
黒「お前に言って、どうなる!」
緑「どうなるとか、そんなことじゃないだろ!」

 

緑食らいつく!

桃「ねえ、マスターブラックがエラスを守るって言ったの?」
ピ「そっち側じゃん! マスター、ドルイドン側じゃん!」

 

ピーちゃんの正直な感想が熱い。

緑「待てよ、兄さん! なんで、マスターがエラスのことを…!
尚「どうしたの?」

 

尚久さんをシカトして出て行く二人。


セ「そうか…エラスが、よみがえったか」

青「セトー…エラスを知ってるんですか!?」

 

久しぶりにセトー復活。

この人最後まで解説役で終わりそうだな。

セ「エラスは、大いなる存在。かつて、我々の先祖が、リュウソウカリバーによってエラスを眠らせた」
赤「リュウソウカリバーでエラスを封印した…」

ピ「えっ! 抜いちゃったじゃん」
青「どういうことだ? セトー」
金「あの剣は、あんたが抜けと言った」

セ「そうだ」
金「どうして、そんなことを!? そのせいで、エラスがよみがえってしまった!」

セ「リュウソウカリバーのエネルギーをエラスが吸収し始めたのだ」


セ「抜かなければ、誰も、エラスを止めることができなくなる…そう考えたのだ」
青「つまり、それほどの力をエラスは持っている…」
金「エラスがいる限り、戦いは終わらないということか」

 

倒すためにいったん封印を解くって悪魔城ドラキュラ2みたいだな。


金「どうやって、エラスを倒せばいい?」
セ「それは、私にもわからない。今、必死で考えている。しかし、時間がない…」

 

しかし事情話さないのはひどいよなぁ。

リュウソウジャーを完全に駒として扱っている。

赤「戦いは終わらせる」

 

赤はたのもしい。

敵陣に乗り込む前に軽くウォーミングアップ。

桃「コウ。私たちがプリシャスを抑えるから。コウはリュウソウカリバーで、エラスを」

オ「待って、お兄ちゃん! 争いが嫌で私たちは海に潜ったんだよね? だったら、戦わないでどこか遠くに逃げたって…」

金「オト」

 

めんどくさいことを言い出すオト。


赤「遠くか…いいな! この戦いが終わったらみんなで、どっかに旅しようか!」

 

赤は前向き。


桃「そうだ! 遊園地でゴーカート対決しない?」
赤「おっ! じゃあ、勝ったら、お菓子1年分!」

金「よし! そのお菓子を愛する人へのプレゼントにしよう」

オ「お兄ちゃん…」

 

この戦いが終わったら結婚するんだ…!

桃「あと、温泉!」
赤「おっ、いいね!」

桃「サービスエリアっていう、なんか、めちゃくちゃ楽しい所があるんでしょ?」

 

ピンクが温泉でサービスだって?


桃「それは目的地への途中にあるものだ」

 

サービスエリアに造詣が深い青。

サービスエリアにあるハンバーグとかラーメンの古くさい自動販売機がすごく好きだった。

今もあるのかは知らないが。


オ「メルトくん。私は…お兄ちゃんやメルトくんのほうが大事です」

オ「メルトくんは? 私のこと、大事じゃないんですか?」

青「……」

 

答えに詰まる青。

黒「ついてくるな」
緑「勘違いしないで。同じ方向に歩いてるだけだから」

 

ハートキャッチプリキュアの1話みたいだな。

そして合流して、暁のGメン歩き。

ここまで来るのに一晩以上かかったのか。

ク「待って! ちょっと…!」
プ「ガンジョージ、よかったなぁ。いいおもちゃが手に入って」

 

クレオン撃たれてる(笑)

サ「ここから直ちに去れ」

 

リュウソウジャーをウデン達が迎え撃つ!


一同「正義に仕える気高き魂! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

 

熱く変身!

木陰から真剣に見守るオト。

目にクマができてるけど、一晩中あとを付けてきたんだろうか。


緑「兄さん、いくよ!」

 

兄弟の連係攻撃!


二人がかり熱い。

さらにマックスチェンジでたたみ掛ける。

パワーアップしない人達もがんばる!

さらに金の銃撃!

赤「エバーラスティングディーノスラッシュ!」

 

そしてトドメ!


と思ったら避けた!

見かけによらず機動力あるな。


ガ「マケタク…ナイ…!」
青「追うぞ! 逃げた先にエラスがいるはずだ!」

 

さらに逃げる!

その時オトの所にはサデンが!

やべぇ。


ガ「オレ…ツヨイ…ハズ…」
プ「うん、逃げてきたのはいい判断だよ、ガンジョージ」

 

てっきり粛清されるかと思ったら、プリシャス弟には優しいな。

プ「ガンジョージ供 ハハハハ…」
供屮レ、ツー…」
プ「ほ〜ら、君の弟だ」

 

もう弟ができた!

やっぱり量産型か。


サ「プリシャス様」
プ「おや、いい土産を持ってきてくれたね、サデン」

サ「これで、リュウソウジャーも手出しできません」

 

捕まってしまった。

プ「君はやはり頼りになるね。信頼しているよ。サデン。フフフフ…」

 

サデンも心臓とられてた…!

サ「あ…」

 

この人は普通に忠臣かと思ってたけど、そうでもないのかな。

それで赤達が乗り込んできたところで終了!

そろそろ決戦は近い。

 

そして次回。

なんか戦国武将みたいなのが…!

今までとずいぶん雰囲気違うけど、この人もエラス様が生むのか?


金「オトを離せ!」

 

オトは人質に!

サ「リュウソウカリバーを渡せ」

 

リュウソウカリバーも渡すことに?

マスターブラックもまったく変わらずに再登場。

桃「見えないの? 私たちのソウルが!」
プ「さよなら、リュウソウピンク」

赤「アスナー!」

 

次回はピンクが熱そうです。

この佳境でピンク回なのだろうか。たのしみだ。

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー 第42話「決戦のステージ」

  • 2020.01.21 Tuesday
  • 00:29

普通に更新できたので、こんばんは。
年末あたりからユルセンがプリキュアになるということで界隈は騒然としてますが。
マコトの妹役やってた工藤美桜さんが、キラメイジャーのピンクやるみたいですな。
今年のニチアサはゴーストが漂っておる。
判断基準が「エモい」か「エモくない」かで決めるとか萌黄さんみたいなことになってるし、ピンクたのしみだ。

あと、主人公のキラメイレッドは熱田充瑠(あつたじゅうる)って言うらしい。
元ネタはたぶん熱量のジュールですが、「じゅうる」ってよみがなが一瞬「じゅうや」に見えて焦った。
想像したり絵を描いたりするのが好きな普通の高校生らしい。
きっとノートに書いた絵が魔進になるんだろう。

 

主人公が学生ってめずらしいですな。
ターボレンジャーとメガレンジャーは高校生戦隊とか言われてるけど、それくらいですかねえ。
どっちも見たことないというか、ターボレンジャーは微かに見た記憶があるけど、よく覚えてないのう…。
というか当時ライブマンが好きすぎて、その直後だったターボレンジャーには思いっきりとばっちりが来たというか。
ずっと「ライブマン見たい! ライブマン見たい!」とか思いながら見てた記憶が…(笑)

 

余談はともかく今日は騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想です!

今週は、ワイズルーと決着つける話ですな。

最終戦だというのに、色々とネタ要素満載で面白くも熱い回だった。

自分の命を賭けてエンターテインメントに徹するワイズルーはほんと格好良かったですな。

やってることは道化でも、やっぱり信念持って生きてる人はステキです。

 

最期の死に様も熱かった。

負けた瞬間に大歓声の幻を見るところとか、泣いた。昨日のララとの別れのシーンばりに泣いた。

ドラグナーのラスボスとか、時々ああいう演出でやられる敵いるけど、夢みた栄光を束の間感じながら死んでいくってシチュエーションほんと弱い。

なんかもうああいうの泣けてくる…。

 

クレオンも熱かったですな。

タンクジョーが最初に死んだときはキレてたけど、今回はそんなこともなく本気で悲しんで、身体を張って守ろうとするとは。

自分勝手だったクレオンが人の事を思いやれるようになるという、なんだかんだで一年かけてクレオンの成長物語やって来たんじゃないかという気もする。

 

ところで話はよかったんだけど、先週の最期のリュウソウジャーに寝返ろうって話はどうなったんでしょうね。

クレオン当たり前のように敵になってたけど……。

ワイズルー信念ありそうだから、私はあくまでもリュウソウジャーと戦う、みたいなやりとりがあったんじゃないかと察せなくはないけど、それを全部想像にまかせるってのはやっぱり雑というか(笑)

来週クレオンが回想するみたいなのがあればいいんですけどね。

私が死んだら後はお前にまかせる、みたいなやりとりがあったとかだったらまた泣きます。

 

そんなうい。

赤「ういがアメリカに?」
う「ウイ」

 

最近見ないと思ったらなんかういがモダンになってた。

桃「映画撮影のスタッフとして?」
う「ウイ! 私の動画が認められました〜!」

桃「やった〜! イエイ! ハンバーガー!」

 

ピンクがアメリカ語はなしてる。

金「うい…だまされてるんじゃないか?」
う「ノン! 国際的に認められたのです。ムッシュ、カナロ〜カナロ〜!」

青「だから最近、バタバタしていたのか」

 

だから最近姿見せなかったのか。


う「ということで、皆さん、しばしの間、留守にしますのでお父さんの相手よろしくお願いします! ウイ!」
桃「じゃあ、そこまで送ってくよ」
う「メルシー!アスナ。オ、ルボワール!」

桃「頑張れ!」

 

ういの今週の出番はここまで。

ひと月近く留守にしてたのにまた留守にするつもりなんだろか。

どうせなら年末にこれをやっとけば、姿を見せなかった言い訳になったのにな。

青「アメリカなのになぜ、フランス語なんだ?」

青「まあ、いいじゃないか」

 

青のまっとうな突っ込み。

やっぱりだまされてんのかな。

唐突に認められたって言っても説得力がなぁ。。。


金「これは…」

 

何かを発見!

どぎゃーん!

映画バージョンだ。

この時期に映画バージョンって何か新鮮。

1号の前髪伸びてるし。

逆に2号は短くなってる。

3号?

魁利ひさしぶり。

ノエルもひさしぶり。

なんか3号の雰囲気が変わっていて一瞬誰だからわからんかった。

こっちは変わってない。

多い。

ムービーパーティもできたら見に行きたいのう。

ク「はいはい、お前らもっと、シャキシャキ運べ! おい、早く! 急げよ〜!」

 

仕事に精を出すクレオン。

覗く二人。

入りではたくさんの本が…!

やたらシェークスピアがある。


桃「カナロ、何、読んでんの?」

金「恋愛物語だ、参考になる」

 

死に方を参考にでもしてるんだろうか。

青「アスナもどう…」
桃「やだ!」

 

即答。竹を割ったような性格だな。


青「恋とカレーだぞ?」
桃「カレー!? うわあ〜!」

 

食い物なら読み物でもいいのか。

緑「みんな! ドルイドンのアジトを見つけた」
赤「行こう」

 

あっさりアジト発見。

尚「ああ! みんな、戦いに行くんでしょ? その前に、ちょっと待って。ちょっと待って。これね、僕の知り合いが開発したガチンコドリンク、はい。これを飲んで、元気になって戦ってきてください」

 

何かの伏線としか思えない精力剤を持ってくる尚久さん。

だからお前らにはリポビタンDが…。

赤「うわ!」

死んだ!


金「倒れるほど激辛」って書いてある」

尚「ねえ、書いてあるね。でも、不思議にね。活力が出るんですよ」
桃「何? そのイチかバチかのドリンク!」

 

イチかバチかのドリンク(笑)

赤「あああ、辛かった…でも、なんか、いい感じ!」

 

赤がギンギンに!


ワ「招待する前に来てくれるなんて気が利くじゃないか。リュウソウジャー」

赤「ワイズルー!」

 

一気に本拠地に乗り込む一行!

黒「マイナソー…」

 

この人はファントムマイナソーというらしい。

サタンで打ち止めかと思ったらまだ出てくるのね。

ク「始まり、始まり〜!」
青「開幕?」

ワ「お前らはすでに私のショーの一部だ。イッツ、ショータイム!」

 

一筆奏上するマイナソー。

このマイナソーを生み出したのって、ラッタッターラッタッター言いながら競馬場に入り浸ってる殿だな。

有馬記念でアーモンドアイに志葉家の財産全ツッパして大負けしたところにクレオンが来たんだろう。

笑点かよ(笑)

エキストラすごい数だな。

映画みたいだ。


ワ「レディース、アンドジェントルメン! それでは、第一幕、オープニングショーのスタート!」

 

第一幕開始!

桃「メルト!?」


黒「トワ…!」

 

黒のリアクション(笑)

ワ「ココは私のどくーだんじょう」

合唱「うぉーぉー、うぉうぉー!」

ワ「みんな私のシナリオ通り」

合唱「うぉーぉー、うぉうぉー!」

ワ「彼も彼女もみなさんも」

合唱「うぉーぉー、うぉうぉー!」

 

青も緑も本気で熱い。

なんか青のレオタードのヤツ思い出すな。

もっと中盤にやっとけば黒歴史としてネタにできたのに…!


ワ「恥ずかしがり屋のお兄さんも」

 

見てる(笑)

ワ「舞台に上がればみんな同じ〜。操り人形(素敵な!)操る人形(私が!)」」

 

ワイズルーの歌唱力に惚れる!

ワ「最高オブ最高のイッツグレイテストショータイム。誰にも止められない!」

 

なんか普通にかっこいいぞ。

前にやってたクレオンのダンスと同じくらい気合い入ってるな。

ワ「ご清聴ありがとう! ダンサーたちは、おやすみなさい」

赤「メルト!」
黒「トワ!」

 

倒れた。

赤「あれ? 誰もいない!」

青「恐らく、あのマイナソーの仕業だ」

 

客もいなくなってしまった。

赤「とにかく、メルトとトワを助けないと! うわっ! イテッ…! なんだ…!? 入れない!」

ワ「出演者以外は舞台に上がれないに決まってるだろう」

 

見えない壁に阻まれる!

黒「どうやら、舞台に上がるとワイズルーのシナリオどおりに動いてしまうということか

ワ「そのとおり! 一幕目はオープニングショー」


ワ「第二幕は、悲恋物語!」

ワ「そして、ラストは血湧き肉躍る決闘ショーだ! それぞれ、私がキャスティングした。楽しみにしておけ」

 

ワイズルー本気だ。


ワ「さあ、第二幕! イッツ、ショーーーーータイム!」

 

吊られてる(笑)

観客二人だけになってしまった。

赤、せっかく精力剤飲んだのにはけ口がない。

桃「ああ、ロミオ! あなたは、どうしてロミオなの〜?」

 

ピンクがやんごとなきお姿に。

金「ああー、愛しいジュリエット! 僕は自分の名が腹立たしいー」

金「モンタギュー家という名を捨ててしまいたいー」

黒「これは…ロミオとジュリエットか?」

 

棒読み口調なのがイラッとする(笑)

桃「あなたの愛が真ならー、明日、結婚式を挙げましょう!」
金「必ず!そして両家の争いに終止符を打とう!」

ワ「互いを憎しみ合う家に生まれたロミオとジュリエット、惹かれ合う2人だが、悲しき運命は変えられない!」

 

ナレーションが熱い。


金「あっ…しまった! このまま物語を進めては、まずい!
桃「なんで?」
金「ロミオとジュリエットは…最後には死んでしまうんだ!」

桃「えっ!?」

 

やばい。

ワ「そのとおり! この悲恋物語は、愛する2人が最後には自害するのだ。もちろん2人には本当に死んでもらう。フフフフフ…」

 

何でも言いなりにできるのに、第一幕で青と緑を殺さなかったあたり優しいな。

金「まさか、本当に毒を…!?」

 

中世の人はこんな栄養ドリンクみたいのに入れて毒を携帯してるのか。

CM隔てていきなり殺人事件が!


桃「おお! やった! やっつけた! これでお芝居も終わり〜!」

金「いや、これは台本どおりだ」
ワ「な、な、な、な、ななんということでしょう! ロミオはキャピュレット家のティボルトを殺してしまったのです!」

 

ティボルト(笑)


ア「えっ? これ、ティボルトなの?」

 

ほんとだ。


桃「ティボルトーーー!!」

 

貴重なティボルトが…。


桃「ああ! お話、進んじゃうよ! カナロ、どうしよう!?」
金「ああ…ジュリエット、よく見たら、とてもきれいだ」
桃「はっ?」

金「哲学なんて、まっぴらです! 哲学でジュリエットが作れますか?」

 

金の様子がおかしい。


桃「あっ…もしかして、完全にお芝居に取り込まれちゃったの!?」
金「僕は、あなたの小鳥になりたい」
桃「はあ?」

桃「うわっ! ちょっ…コラ! 離して!」

 

そんな朝から…!


ワ「うーん…やっぱり、シェイクスピアは素晴らしい。私のアレンジも…素晴らしい!」

黒「はあ…ダメだ。やはり、どこにもいない」

 

黒と赤は元凶のマイナソーを探すけど見当たらない。

赤「そういえば、あのマイナソー、書いたものを実現させる能力…もしかしたら、どこかに隠し部屋を…!
黒「なるほど」

 

書いたものを実現させる能力からなぜ隠し部屋が連想できるんだ。

黒「ミエソウル!――あそこだ」

 

あっさり見つかった。

桃「ロミオ! 私をつかまえてみなさい!」
ク「はあ? あいつらアドリブ入れんじゃねえよ! 全然、進まねえじゃんか。この台本、あと50ページはあるぞ。やってられっかよ…」

 

言いなりなのにアドリブは入れられるんだ。


赤「見つけたぞ! ここから見てたんだな!?」
ク「ハハッ! バレた!」

黒「ん…? あの男がマイナソーの生み主か」

 

殿じゃなかった。

ク「あいつが最高に売れる芝居を作りたいって言うから」

ク「ワイズルー様が手伝ってやってるんだよ!」

 

自分から飲んでる(笑)

それで狭い場所でバトル。


ワ「クレオン! 私が目立たない第二幕はもう終わりにする! すぐ、ラストシーンになるように書き直せ!」

 

無理強いするワイズルー。

ワイズルーはワイズルーで結構ブラックだな。


ク「ええ!? 書き直すって言われてもマイナソーは戦ってるし…」

ク「こうなったら…! オラァッ!」

黒「しまった! 芝居が進んでしまう!」

 

破いた!

ワ「えー、なんやかんや、ありまして、ジュリエットが死んだと勘違いしたロミオは服毒を決意するのです」

 

なんやかんや(笑)

金「ああ、ジュリエット…なんてことだ! 君のいない世界など意味がない! 僕も、あとを追おう…」

ク「うおっ! 邪魔すんじゃねえよ!」
赤「ロミオは絶命する…!?」

 

やばい。


金「カナロ! それを飲んじゃダメだ!」

 

一気に飲み干すロミオ!


ワ「ああ…! なんということでしょう! ロミオは死んでしまいました…!」

 

ロミオ死す…。

ワイズルーのリアクションが熱い。


桃「あっ…ロミオ? ああ…ああ!ロミオ! ああ、どうして、こんなことに〜」
ワ「嘆き悲しんだジュリエットはロミオのあとを追うのでした…」

桃「ロミオ、愛しています」

 

ぐいっと飲み干すジュリエット。


ワ「愛し合う2人は死んでしまったのでした〜!」

 

ジュリエットも死す…。

なんて悲しい物語なんだ。


ワ「ハハハハハ…! これにて第二幕の終焉…」
二人「辛〜っ!」

 

死人が生き返った!

ワ「んっ!? なぜ、本物の毒を飲んだのに死なないんだ!?
金「俺たちが飲んだのは、これだ」

ワ「何!?」

 

精力剤だった!

すっごいわかりやすい伏線だったなぁ。

この予定調和感たまらんな(笑)

桃「カナロがさっき教えてくれたの」
金「俺に考えがある」

 

俺のウソにのれ。

ワ「えっ? そんな…!」
金「ロミオとジュリエットは俺のバイブル。こうなることは事前に予測していた!」

 

すげぇ。

ワ「だが、台本に書かれたことは絶対のはず…なぜ!? クレオン!」
ク「えーっと…ん?」

ク「アハハ! ト書きの「毒」の部分破っちゃってました! ハハハハハ…! テヘッ!」

 

かわいい。


金「俺たちの出番は終わった。今なら自由に動ける!
桃「よくも殺そうとしてくれたわね!」

ワ「おのれ…!」

 

戦闘開始!


男「こんな芝居が…売れるか〜!!」

 

脚本家の男も絶望して魂が吸い取られる。

フ「ウレルゥゥゥゥゥ…!」

 

それでマイナソーが産業革命。

青達は外で放置されてた。やっぱり殺すつもりはなかったのね。

金とピンクだけひどい目に遭ってるな。

青「俺は一体…?」

緑「確かアジトに潜り込もうとして…」

そうこうしているうちに仲間達もワープして出てくる。

ガルオウガの仕業だな。

青「ワイズルー! よかった!2人とも無事だね」
二人「ああ」

 

再開するコスプレ集団。

戦いにおもむこうとする赤を狙うスナイパー。

弾いた!


ワ「リュウソウレッド。今こそ、決着をつけよう」
赤「メルト、マイナソーを頼む」

 

いつのまにか宿敵みたいな雰囲気になっている。

ワ「いよいよ、最終幕…血湧き肉躍る決闘のスタートだ! イッツ、ラストショーーーーーーー…」」

 

よりによってギンギンの赤に決闘を申し込むとは。

それで宿命の対決。

ワイズルーひもが見えてる(笑)

ワ「なぜ、お前たちは運命にあらがう? お前たちの運命は死ぬことにあるというのに!」

赤「俺たちの運命は俺たちで切り開くんだ!」

ワ「誰にも運命を変えることなどできない! それが、なぜ、わからない!」

赤「信じているからだ…仲間を! この地球の未来を!」

 

イマジネーションの力を!

ク「もういっちょ!」

ワ「戯れ言を! お前ごときに何ができる!?」

 

飛んだ!

爆撃!

背後のBGMも熱い!


赤「俺は未来を、絶対に諦めない! マックスチェンジ!」

 

リュウソウカリバーじゃないのか。

微妙に手加減!

黒「これ以上、先へは行かせない!」

 

2週ぶりのロボット戦!

一筆奏上、天下御免!

書いたとおりに爆発!

しかし色々必殺技をやって反撃!

一同「キシリュウネプチューン、アンド、ファイブナイツ、ブラックアルティメットスラッシュ!」

 

合体というか重なった!


金「トルネードストライク!」

 

さらに必殺技を重ねがけ!

粉微塵!

撃破。

両者とも振り返らず。

決戦も継続中。

赤「はっ!」

ワ「うおあ!」

蹴り落とした!

かっけぇ。

裏方さんもダウン!


ワ「私は、華麗にお前を倒す…」

ワ「私の一生、全てがショータイム!」

 

熱いなぁ。

ク「最高オブ最高です…」

 

うっとり。

赤「ワイズルー、これで終わりだ」


ワ「んっ…?」

 

ついに決着の時が。

二人「うわあああ!」

二人「うわあ!」

ワ「……」

大歓声。

ワ「勝ったんだな…」

 

ついにワイズルー勝利の時。

ワ「私は、孤高!」

ワ「至高!」

ワ「怒濤のグレイテストエンターティナー! ワイズルー!!」

なんかもうほんと泣ける…。

二人「……」

負けていた。

赤が精力剤を飲んでなかったら勝負は分からなかった。


ク「ワイズルー様に触るな!」

ク「ワイズルー様は、変な人だけど、たまに、むかつくけど! 面白くて、僕を認めてくれて…僕の居場所なんだ!」

ク「やるなら、僕からやれよ!」

 

クレオン熱い…。

赤「もう勝負は、ついた。俺は行くよ」

なんて哀愁を帯びた決着…。

黒「売れる芝居なんてものにとらわれているからこんなことになるんだ。芸術表現に金銭的価値を求めるな」
男「フッ…そうだな。俺が間違っていた…」

 

初対面の何書いてるのかもよく分からない脚本家に説教をする黒。

納得する脚本家。

緑「コウ! ワイズルーは?」
赤「倒したよ」
桃「さっすが、コウ!」

 

見逃したことは言わないやさしさ。

赤「でも、今回は危なかった。カナロの機転のおかげだよ」
金「『ロミオとジュリエット』は俺の恋愛のバイブルだっただけだ」

 

精力剤のおかげじゃないのか。

青「恋愛のバイブルって、悲劇の話がか?」
金「俺にとって、大切なバイブルだ! お前にバイブルなんかあるのか!?」

 

金は悲劇が好きらしい。

その頃クレオンは泣いていた。

涙が黒い。


ワ「そうか…私は負けたのか…一番のエンターティナーはあいつだったみたいだな…」

 

でも盛り上げたのはワイズルー様だし!

ク「一番のエンターティナーはワイズルー様です! だから、また…!」
ワ「ありがとう、クレオン。だが…」

ワ「私の役目は」

ワ「終わりだ…!」

ワ「終幕!」

ワイズルー様死す…。


ク「ウソだろ…? ワイズルー様ぁぁぁ…!!」

 

熱い男だった…。

 

そして次回。


プ「エラス様…僕らの母」

ク「ドルイドンを生んでる…」

 

お、やっぱりラスボス女なのか。

またプリキュアが闇落ちしたりするのだろうか。

黒「マスター、どうして…?」
緑「ウソだろ!?兄さん!」

 

ついにマスターブラック登場!

元タイムレッドらしいですね。さすがに今回はセラムン関係者ではなかった。

プ「君を信頼しているよ。マスターブラック)
師黒「エラスを守らなくては…」

 

マスターブラックかっけぇ。

ナダばりにいろいろありそうな人ですな。たのしみだ。

そういえばマスターブルーが生きてるんじゃないかって話は結局どうなったんだろうか。

 

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